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妖怪少女イタチさんと過ごす文化祭を描いた 『食いしん坊、万歳! 』 。赫音のお願いで、イタチさんがドレスで音楽コンクールに出場する 『タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン! 』 。新井さんの唇を狙う妖怪との対決のため、新井さんちに泊まり込みする 『ビューティーズ・アンド・ザ・ビースト! 』 。さらに、夜の学校で真一たちを襲った妖怪の正体は── !? 『ユー、ロボット? 』 など、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編4編に加え、9巻で消滅の危機を免れたイタチさんと真一のその後を描く書き下ろし 『拝啓、十七の僕へ』 も収録。 ピュア可愛いイタチさんと僕の放課後不思議物語、皆様のあんこーるにお応えして、短編集が登場! イタチさんファンは、必読の1冊です!!
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本屋大賞ノミネート作家が書いた、9才から大人まで楽しめる本格ミステリ! あの知念 実希人が本気で書いたシリーズがついに創刊! 考えることの楽しさ、気持ちよさがわかる! 「人生初の伏線回収」を子どもたちへ! 「大人のミステリ小説とまったく同じ手法で書きました」 by 知念 実希人 依頼人は、先生。学校で起こるふしぎな事件。 子どもたちが「人生で初めて読むミステリ」を目指しました。 殺人事件はない。でもトリックは本格的。 安心して読めて、しかも親子で楽しめる一冊になりました。 漢字にはすべて、フリガナつきです。 (あらすじ) 夜の学校。プールに放たれた金魚。だれが、なんのために? 4年1組の辻堂天馬・柚木陸・神山美鈴、通称「ミステリトリオ」が先生の依頼で動き出す! 「ぼくは読者に挑戦する」 名探偵・辻堂天馬の挑戦に、キミはこたえられるかーー? (もくじ) 1 ミステリトリオ参上 2 ひみつきちの三人 3 お祭りの夜 4 夜のおじぞうさん 5 だれが金魚をはなしたか? 6 名探偵の名推理 挿し絵には、キャラクターがとっても躍動的な「Gurin.」さん シリーズとして、2023年冬に第2巻、2024年春に第3巻を刊行予定。 第2巻は「雪のミステリーサークル」です。お楽しみに! <読者からの感想も続々!> 本格ミステリ作家の書く児童向けミステリって一体どんなお話だろう…と、興味深く読ませていただきました。 小学生が主人公で、起こる謎も誰かを傷つけるようなものでなく平和な世界。 だけど、大人顔負けの鋭い推理力や、伏線回収もちゃんとあって、しっかりとしたミステリ小説。 最後までワクワク。とても面白かったです。 (図書館関係者) 「ようこそ。ミステリ好きの人生へ」という始まりの言葉にワクワクする。 殺人事件やお化けや超能力は出てこないけれど、しっかりと本格ミステリのお作法に則ってWho・Why・Howの謎解きの面白さを味わわせてくれる。 終盤「読者への挑戦」もあり、これをミステリの入門書にできる子どもたちが羨ましい。 ぜひとも小学校の教室や図書室に置いてほしい1冊。次巻も楽しみ! (一般読者) 人が死なないやさしいミステリで、楽しみながら論理的思考を鍛えるのにとてもいい小説だと思います。 (図書館関係者)
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世界標準の性教育のカギを握るのは学校だ! SDGsでは性感染症予防やジェンダー平等が明記され、保護者の強力なニーズもあり、性教育に注目が集まっている。 国際標準の性教育は学校が拠点となる。日本のボトルネックは何か、いかに打開し実践を切り拓くか、包括的に論じる。 (※本書は2020/10/17に大月書店より発売された書籍を電子化したものです)
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綏の後宮に仕える舞姫・朱桃は、同盟国である閃の次期王、巴翔鳳の器を見極めるという勅命を受ける。閃へと赴き、翔鳳とその従兄弟の稜伽と出会い、蛮族と蔑まれていた彼らと心を通わしていく朱桃。三人の運命が時代の激流に呑み込まれていくなか、「お前一人くらい、いつでも背負ってやる」という翔鳳の言葉に朱桃の想いは募るのだが……。国と舞への誇りと情熱が交錯する果てに選んだ道は!?
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洗い流しても、ゴミとして焼却しても、放射能は消えてくれません。放射能を出す放射性物質は「どのような化学反応」に対してもビクともせず、全く変化しないからです。福島第一原子力発電所の事故によって、ヨウ素やセシウムに代表される大量の放射性物質がばら撒かれてしまった、放射性物質に汚染された土と水、野菜や食べ物……母国・日本のこうした窮状を憂いに思った米国在住の原子力を専門とする物理学者が、放射能のこと、放射性物質のこと、放射線被曝のこと、そして原子力発電所の中でいったい何が起こったのか、今後、放射性物質にどう対処すればよいか、これだけは知っておいてほしい情報を丁寧に解説した本です。テレビやマスコミで流される放射能に関わる情報は一過性で、どれが本当のことか、どれがウソなのか、なかなか見抜けません。いま私たちが持っている「誤解」や「誤った理解」を正し、今後に役立つ情報を提供します。
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福島第一原発事故後の2011年12月、政府は冷温停止状態に入ったとの発表を行いましたが、地元の住民の方々の帰宅問題やホットスポット、食べ物の汚染など問題は山積しており、私たちの不安はまだまだ解消されていません。 「内部被ばくは、外部被ばくの600倍危険だ」 「福島の野菜を食べてはいけない」 「西へ逃げろ」……。 原発事故以来、さまざまな「専門家」たちの意見が飛び交い、かえって不安と混乱は増すばかりです。今最も必要とされるのは、正確な情報ではないでしょうか。 本書の著者は、長年にわたって放射線医としてがん患者の治療に携わってきました。被ばくと発がんリスクの問題について語るに最も相応しい人物といえます。さらに事故後、福島で行った調査や、広島・長崎、そしてチェルノブイリ原発事故のデータ分析も踏まえて導いた結論は、大きな説得力をもちます。 2011年、ロシア政府はチェルノブイリ原発事故25年目にあたり、総括報告書を発表しました。そこには住民の避難と健康被害の実態の分析がなされており、今の日本にとって示唆に富む内容です。本書に、その一部を翻訳掲載しています。 原発事故以来、私たちは日常生活においてさまざまな「選択」を迫られてきました。本書が、選択を迫られるようなときに、一人でも多くの方にとって判断材料のひとつとなることを願います。 ●主な内容 はじめに 第1章 放射線の真実 第2章 発がんリスクの真実 第3章 広島・長崎の真実 第4章 チェルノブイリの真実 資料:2011年ロシア政府発表『チェルノブイリ・25年目の総括報告』の最終章の訳文を掲載 第5章 放射線の「国際基準」とは 第6章 福島のいま、そしてこれから 第7章 非常時における被ばく対策 第8章 「被ばくと発がん」の疑問・不安に答える おわりに ――福島を日本一の長寿県に
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被ばく治療の第一人者による、もっとも信頼できるガイド。チェルノブイリ、東海村、福島など、放射線が絡む重大事故の現場にいち早く駆けつけ、被ばく者の救護活動を行なってきたアメリカ人医師、ロバート・ピーター・ゲイル博士。一般市民が放射線について正確な知識をほとんど持たず、誤った情報が流布していることを憂慮した博士は、わかりやすい啓蒙書の必要性を感じ、ジャーナリストのエリック・ラックスとともに本書を執筆した。どの種類の放射線を、どのくらいの線量浴びると危険なのか? 福島第一原発事故の被ばく者の今後は? 携帯電話や電子レンジの電磁波は安全か? X線検査など医療処置で浴びる放射線については? これから原発とどうつきあっていけばいいのか? 数々の切実な問いに対して、これまでの治療経験と医学の立場から言えること、放射線利用のメリットとデメリットを、ゲイル博士が基礎から懇切に解説する。放射線に関する知識を整理・補強し、利益とリスクを冷静に見据え、より適切な判断を下すために。ポスト3-11を生きる私たちにとって、いまこそ必携の1冊。
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暮らしと放射線の意外なかかわり。レントゲン教授が放射線を発見して百余年。日本での放射線利用は9兆円の経済規模に達している。空港の手荷物検査にはじまり、半導体加工などの産業利用、医療器具の滅菌、診断と治療、食物の品種改良、ジャガイモの発芽防止など、私たちの身近で使われている放射線のメリットとデメリットをやさしく解説。放射線利用の入門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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原発事故はまだ何も終わっていない。そのことを日本人は忘れてはならない。福島で被災者とともに闘い続ける科学者の3年におよぶ真実の記録!福島に住む人々は、いまだ真相のわからない被害に立ち向かっている。NHKの番組『ネットワークでつくる放射能汚染地図』で脚光を浴びた「行動する科学者」初の著書。福島で3年体験した放射能の現実。
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国会の参考人説明で、内部被曝研究の第一人者・児玉龍彦教授(東京大学)は、満身の怒りを表し、「国はいったい何をやっているのですか!」と政府を糾弾した。子どもと妊婦を守ることを最優先にすべきであると涙ながらに訴える児玉教授の姿はYouTubeで繰り返し流され、大勢の人々共感と支持を得た。 一方、不良債権問題、小泉構造改革を厳しく批判してきた金子勝教授(慶應大学)は、誰も責任をとろうとせず、失敗も総括しないところに、「失われた20年」と今回の原発事故との共通点を見いだし、3.11直後から警鐘を鳴らしてきた。 原発事故と、その後の無責任な対応により、住む家を追われ、仕事を失い、子どもたちの未来に不安を抱かなくてはならないという理不尽な現実に対して、盟友・児玉龍彦教授と金子勝教授が熱く語る、魂の対談! 感情をあらわに、理不尽な現実に怒りを表明することができる。そんな学者たちが、今この時代にいるのは、ものすごく心強い。
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あなたはどれだけこの世界の闇を直視できるだろうか? そしてこの絶望的なまでに狂った世界から、 どれだけの光を見出すことが出来るだろうか? 奴隷のまま生きるか、真に自由に生きるのか? 残念だが、もうあまり時間がない! 私たちはすぐにでも行動しなければならない! 気鋭の医師、内海聡氏が原子力行政に切り込み、隠蔽されている放射能の真実を明らかにする衝撃作! 原発事故から4年たった今だからこそ読んでほしい、ウソまみれの政府がながすデマに流されないための一冊。 あれから三年。日本人の記憶から風化されつつある原発と放射能の今を、内海聡が明らかにする衝撃の最新作! 嘘がうずまく原子力行政に対して、話題の医師が下した結論とは…… 原子力のウソ、放射能のウソ 私たちの記憶に新しい「セシウム」、「ただちに害はない」、「東電」などといった言葉をひとつひとつ捉えなおしていき、政府のついたウソと、ウソつきをあぶりだす。次世代のために私たちが出来ることとは一体何か? 日本人の明るい未来のために必読の一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「100ミリシーベルト以下の被曝は心配ない」は本当か? 瞬時に高線量の放射線を浴びれば即死する。低線量の長期被曝では……? 細菌やウイルス、化学物質に対して免疫システムや解毒作用を備える人体は、放射能にどれだけ耐えられるのか。原爆や原発事故、劣化ウラン弾による被曝の調査報告をもとに、放射線の生体への影響を科学的観点から詳細に検証する。(ブルーバックス・2014年3月刊)
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世界のトップ科学者と渡り合ってきた著者だからわかる 放射能の真実 人間の身体は放射能がないと生きられない! デマに踊らされないための最新の科学的知見が満載 福島原発事故から3年。 事故発生当時から放射能の真実を勇気をもって語り、 デマと戦ってきた著者が 最新の科学的知見を新たに付け加えて、 あらためて放射能の真実を語る。 世界一の放射線医学誌『ラジオロジー』に掲載された ファイネンデーゲンとチュビアーナによる決定的論文の抄訳、 さらに、世界トップの科学者が名を連ねる アメリカのSARI(放射線の正確な知識のための科学者の会)の モハン・ドス博士の貴重な提言を掲載。 ※この本は2011年8月に出版された同名タイトルの書籍に加筆して再発行したものです。
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福島で原発事故が起きた。日本に深刻な放射線問題が残り、そのことによって日本人の人生設計は大きく変化せざるをえない状況になってしまった。そしてそのことは従来の環境問題であるリサイクルや温暖化などとどう関係してくるのか。従来の環境問題と新しい環境問題。複合的な新しい環境問題について、武田邦彦が危ない問題点を提起した1冊。
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「鎌倉殿の13人」の 仁義なき 血みどろ抗争は終わっていなかった! 鎌倉幕府No.1北条氏とNo.2三浦氏で争われた宝治合戦(1247年)。北条氏が勝利し得宗独裁体制が確立される。鎌倉時代の大転換点となった戦いを解説編150頁&小説編200頁で徹底解説。
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〈北条サーガ〉に待望の新シリーズ 富樫倫太郎が、今度は北条家3代目の生涯を描き出す! 「北条早雲」と「軍配者」―― ふたつの人気シリーズを受け継ぐ壮大なストーリー「北条氏康」が幕を開ける 祖父・早雲に可愛がられた伊豆千代丸は、やがて3代目・氏康として立つ。 関東全土の支配を目指す氏康の生涯には、今川義元との対立、河越夜襲、そして武田信玄や上杉謙信との死闘……幾多の試練が待つことに。 新シリーズ第一弾は、早雲に可愛がられた伊豆千代丸時代から、軍配者・風摩小太郎との出会い、小沢原の初陣まで!
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奇妙な方法で領国を拡大し続けている大名がいた。信長の「天下布武」とは真逆の「祿壽應穩」や「四公六民」といった旗印を掲げ、民との対話を重視し、その声を聞き入れ、彼らの命と財産を守ってやることで大国にのし上がった北条氏である。戦国時代に北条氏があったからこそ、われわれは人間の「善」や「正義」を信じられるし、あの時代にも民主主義に近い政治形態があったのだと思うと救われる気がする――(本文より)。本書は、北条五代の中でも傑出した実績を上げ、北条氏を躍進させた三代目北条氏康の生涯を描く。8万の敵を8千の軍勢で破った天才的軍略。江戸の泰平の礎を築いたともいえる理想的内政。その卓抜した手腕は、同時代を生きた上杉謙信、武田信玄が最も恐れたものでもあった。河越合戦はじめ数々の華々しい合戦はもちろん、「祿壽應穩」「四公六民」といった北条氏の領地統治策にいたるまでを詳述。戦や飢饉によって荒れ果てていた関東の地を、北条氏康がいかに平定し、「王道楽土」を築き上げていったか。その過程が本書で鮮やかに蘇る。戦国屈指の名将の素顔を生き生きと描き出す意欲作! 【目次より】●第1章 宗瑞と氏綱 ●第2章 若獅子登場 ●第3章 三代当主氏康 ●第4章 覇者への道 ●第5章 関東の覇権 ●第6章 氏康最後の戦い ●第7章 滅亡への道
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虚妄。それは常人には見ることも触ることもできない、この世ならざる幽玄なる存在。祖母を亡くし、天涯孤独の身となってしまった中学生の少女・歩は、祖母の知り合いらしい北条奥右衛門という青年の屋敷に、身を寄せることとなった。だがそれは、虚妄と対峙し自分の力と出自を自覚する運命の始まりだった。歩の祖母である八重と奥右衛門は、虚妄に対抗する組織の人間だったようで……?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大火・竜巻・大地震、源平の争乱に見舞われた激動の時代、人は何を思い、どう生きたか。時代を超え、今また現代人の胸に鋭く迫る一級の随筆を全文現代語訳。現地の様子がよくわかる地図と、読解を助ける詳細な注付き。大きな活字で提供する。『方丈記』800年記念出版。引き締った和漢混交文で、草庵の生活の安逸さを賞揚した、価値の極めて高い作品。隠遁生活を謳い上げた名作として、後の隠者文学へはもちろん、他の文芸作品へ強い影響を与え続けている。※本書『方丈記』は、「日本の文学古典編 方丈記 宇治拾遺物語」として1987年にほるぷ出版より刊行されましたが、これに図版等を追加し、新版として公刊するものです。
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『方丈記』は、災害に対する都会の脆弱さ、庶民を顧みない政治のあり方、そして人々の記憶の風化現象を指摘するなど、いつの時代でも通用する視点で物事を捉えています。 予想もできない災害が続く昨今に通じる部分も多く、また困難に見舞われたときに読み継がれてきた書です。 800年の間日本人に読み継がれ、ときに勇気を、ときに諦観を、ときに安らぎを与えてきた作者・鴨長明のメッセージ。 長明が『方丈記』に込めたメッセージは、いまの時代を生きる我々に、多くの示唆や指針を与えてくれます。 【本書の目次】 第1部 『方丈記』とは 1.『方丈記』とは 『方丈記』の時代 2.鴨長明の生涯 第2部 現代語訳と原文で読む『方丈記』 ・行く河の流れ-人の世も河の流れも無常なり ・安元の大火-すべてが灰と化す・人の営みはみな愚か ・治承の竜巻-すべてを破壊し尽くす天空の猛威 ・突然の首都移転-とまどう人々、荒廃する都 ・養和の飢饉-飢えに苦しむ民衆、想像を絶する惨状 ・元暦の大地震-何より恐ろしき地震、つづく余震、そして風化する記憶 ・無常の人の世-生きにくい世に生きる ・若いころの不遇と五十の春 ・方丈の庵-山中の独り住まい ・庵での生活-四季折々の自然・気ままな暮らし ・男の子を友にし、野山に遊ぶ ・仮の庵もふるさとになり ・他人にたよらず、自分の手足を働かせる ・ただ、心の持ちかたしだい-執着心を捨てよ ・静かな暁に自問自答 第3部 『方丈記』に学ぶ-不安な時代の心のありかた- ・不安な時代を生きる極意-いま考える「無常」ということ ・執着を断つ!捨てる生きかた 付録 抄訳『発心集』
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<「水木しげる漫画大全集」FINAL SEASON!> 「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった代表作はもちろん、幻の貸本や新聞掲載の1コマ漫画まで、あらゆる水木漫画をコンプリート。未収録原稿や、カラーイラストなども余すことなく収録した唯一無二の完全版をお届けします。京極夏彦責任監修『水木しげる漫画大全集』第3期全35巻刊行開始!! 『水木しげる漫画大全集』(20132015)、第3期、第15回配本。 ★収録作品 「方丈記」「水木しげるの泉鏡花伝」 ★資料編 ★解説「『ねずみ男』と呼ばれて」山岸凉子(漫画家) ★初出一覧 ★付録「茂鐵新報」330号(通巻98号) ・ある日の一言「鏡花もやっぱり“霊”について解っていたから」 ・解題「方丈記/水木しげるの泉鏡花伝」 (ほか) ゆく河の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず―― 平安鎌倉期を生きた歌人、鴨長明の苦労に満ちた人生を描いた、伝記漫画「方丈記」。さらに、「黒猫」「高野聖」といった代表作のコミカライズと共に、明治大正期に活躍した文人、泉鏡花の生涯を描いた、「水木しげるの泉鏡花伝」。孤高の文学者の伝記2作品を収録! ★解説「『ねずみ男』と呼ばれて」山岸凉子(漫画家)
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「大河」ファン必携の北条全史 鎌倉幕府百五十年の歴史をつくった謎の一族、北条氏。名もなき一介の武士の一族が、なぜ政権を奪取し日本を動かし続け、最後は族滅したのか。時政、義時、泰時……、歴代の北条家当主のリーダーシップから読み解く鎌倉通史の決定版。 ――北条家のリーダーたちに学べ 第一章 北条時政 敵を作らない陰謀術 第二章 北条義時 「世論」を味方に朝廷を破る 第三章 北条泰時 「先進」京都に学んだ式目制定 第四章 北条時頼 民を視野に入れた統治力 第五章 北条時宗、貞時 強すぎた世襲権力の弊害 第六章 北条高時 得宗一人勝ち体制が滅びた理由
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法人営業の会社が「業績アップ」をとげる必勝ノウハウとは?船井総研の売れっ子コンサルタントが、競争の少ない「雨ざらし市場(零細・個人事業主)」と「クジラ市場(大企業)」の攻め方と、その手法としてのB2Bダイレクトマーケティングの導入法を具体的に解説。この方法なら価格競争なしで優良顧客が開拓できる。
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日本の慣用句に「釣った魚に餌(えさ)はやらぬ」というものがあります。営業リソースは新規顧客にこそ振り向けるべきで、既存顧客は納品チームが守ればよい、という考え方が長く続いてきました。しかし、特に法人営業においては、それが大きな間違いであり、営業リソースを割り振るべきなのは既存の重要顧客ではないのか、と気付く人が出てきました。 世界のBtoBマーケティングでは、この考え方を基にABM(アカウント・ベースド・マーケティング)と呼ぶ手法・戦略が台頭しています。それは圧倒的な成果を出せるマーケティング戦略だからです。 ABMの導入にはナレッジとプロセスの両方が必要です。本書では、第1部「ナレッジ編」で、ABMの本質を理解できるよう解説します。理解しないで始めると成果が出ないばかりか、思わぬ落とし穴に驚くことになります。 第2部「実践編」で、4つのフェーズに分けてABMの導入プロセスをひもときます。経営陣の理解の促し方から重要顧客の選定方法、組織体制の作り方などを詳細に解説します。 日本の営業担当者はもともと既存顧客に信頼され、要望にきめ細かく対応できるスキル・ナレッジを培ってきました。ABMを導入し、重要顧客との関係をさらに進化させれば、日本企業はますます飛躍できるはずです。
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第20回小説現代長編新人賞受賞作。 故郷が無いこと。都会の生活を楽しむこと。まだ見ぬ光景に思いを馳せること。 宇宙人は、わたしがどんな人かお構いなしに、宝石をくれるだけ。 誰しもが抱える孤独の本質を問う、衝撃のデビュー作。 選考委員称賛! 侃々諤々の議論が巻き起こった作品。 今村翔吾さん 不穏さや虚無感に惹かれる読者は少なくないだろう。私もその一人だ。 塩田武士さん 出来事があまり多くない小説なのに読めてしまうのは、文章がよいからだろう。 中島京子さん 美しく流れるような文章。晴れすぎた空のような悲しみを帯びた世界観。 凪良ゆうさん 一押し。小説を読むことそれ自体の楽しみがあった。 宮内悠介さん 内なる閉塞感や繊細な心情などは読ませるものがある。 薬丸岳さん ある日突然、地球に宇宙人がやってきた。もはや言語を使わずにコミュニケーション可能な彼らだが、人間の声を聴くと宝石のような物質を排出するらしい。わたしは、彼らのその習性を利用して対価をもらう「宇宙人の店」で働く代わりに、大学に進学するための費用や生活費を奨学金として援助してもらっている。都会で新たな友人もでき、予備校で出会った了一と恋人になるなど日々を謳歌するが、親密になったはずの彼に、捨ててきた故郷の思い出をうまく話すことができず困惑する。根っこを失い、枝葉にも寄りかかることもできなくなって、言葉の通じない、宇宙人に自らの過去を語り始め……。
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大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 従業員のクリューは、どこか言動の幼い、よく笑いよく怒る、栗色の髪の女の子。 一方、店主のスプートニクは、嫌みっぽく口の悪い、そのくせ外見だけは無駄に良い意地悪な青年。 そんなふたりが営む宝石店では、今日も穏やかに、賑やかに時間が過ぎていく。 しかし、クリューにはある不思議な体質があった…――「宝石を吐きだす」体質。それはふたりだけの秘密。 この体質のせいなのか、ふたりの日常は、ゴロツキやら警察局や魔法少女やら魔女協会やら… なんだか不思議な出来事に巻き込まれていく…。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル開演。
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このような化け物、我が子ではない―― ウォーレン王国のハミル侯爵家に生まれた双子の妹・ナーサディアは、 生まれつき顔に大きな刻印があるというだけで 幼い頃から両親によるネグレクトを受け続けていた。 幽閉された塔の中でただ過ぎ去っていく毎日。 ハミル侯爵家にとっての便利な”道具”として生かされる人生。 感情さえ無くなりかけていたナーサディアだったが、 そんなナーサディアの元にある日カレアム帝国皇子を名乗るティミスという男が訪ねてきて――? 自身の正体が『宝石姫』だと気付かされた一人の少女が 真実の愛と幸せをつかむまでの異世界ラブストーリー、ここに開幕!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エケベリアと並んで人気の「セダム」に特化した図鑑です。国内はもとより各国で人気のセダムを一挙紹介していきます。近年人気のエケベリアとの交配種もたくさん掲載しています。
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関東のはずれの町に暮らす高校生、ワラ、ディノ、タンシオ、ギモ、テンポ、リスキ。彼らはそれぞれに傷ついた少年少女たちだった。戦わないで自分自身の大切なものを守りたい、そんな思いから彼らは包帯クラブを結成する。その活動を描いた前作『包帯クラブ』から16年。本作は前作の終わりから話が始まる。場所に包帯を巻く活動は、無理解や反発などを受け、自粛を余儀なくされる。しかし、ひっそりと集まりバンド活動を始める彼ら。発表の場を求めながら、さまざまな人と出会い、再び物語は動き出す。本作では、未来の、成人した彼らの姿も交差して描かれる。この世界にあふれた悲しみのひとつひとつを手当てすることは難しいが、だから何をしたってむだ、とは言いたくない。自分たちのやり方で、自分を守り、大切な人たちを守ろうと踏み出す彼らの第2幕が開く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計科学は、法廷の言語となる!!法廷における裁判は、科学的根拠に基づいて展開していく。科学的根拠の多くは統計的背景を持っているが、法廷に係わる人が統計科学に詳しいとは限らない。現状はむしろ逆の場合が多いであろう。そこで本書は、初学者を中心に、法廷での例を参考にして、その正しい理解と実用性を具体的に解き明かす。法曹関係者はもちろん、広く意志決定・討論などの手法に関心の深い読者には必読。
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(章立て) はじめに 第一章 会見に出席できなくなった 第二章 取材手法を問い直す 第三章 日本学術会議問題と軍事研究 第四章 フェイクとファクトの境界線 第五章 ジェンダーという視点 第六章 ウィシュマさんの死が私たちに問いかける 第七章 風穴を開ける人たち おわりに
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未曽有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。電子書籍版ボーナステキスト「報道と私 ~出会って恋して嫉妬して~〈畠山理仁〉」収録!
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本土復帰40年を迎える沖縄。激しい基地反対運動の傍らで静かに聞こえてくる基地容認の声……。本土防衛の要衝地・沖縄が発する日本国家への問いとは。極東アジアの国防と沖縄県民の真情を描く迫真のルポルタージュ
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この世を生きる意味はどこにあるのか。私たちは、人生の「意味」を求め「物語」を必要とする存在である。とはいえ現実は、不条理と不安に満ちた人生の大海を漂いながら、答えのないままに、そのときどきの欲望に引きずられて生きてゆくしかない私。法然は、そうした自己愛、愚かさ、無知にこそ人間の本質があると認め、まさに「極悪最下」の者こそ救われる物語を用意した。悪人が善人になる必要はない、ただ生まれつきのままに、ありのままに念仏せよ―日本史上最大の衝撃を仏教界にもたらした易にして奥深い思想を、やわらかに解きほぐす入門書。
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法とは何か。それは単なる命令とどう異なり、道徳や慣行といかに関わるのか。なにゆえ法は、私たちを従わせる規範としての力をもつのだろうか。こうした難問をめぐって有力に唱えられてきた主権者命令説や自然法論はいずれも十分でない。法の特質は、人々の行動を方向づける一次ルールと、何がルールかについて定める二次ルールとの組み合わせとして理解されねばならないのだ。1961年に初版が刊行された本書は、このような革新的な視点を打ち出すことで法哲学のあらたな地平を切り拓き、分野を越えて巨大な影響を及ぼした。初版への批判に応えた「後記」をも含む改訂版を、平明な新訳でおくる。
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法はいかにして文明を構築したのか? なぜヨーロッパの法が世界を席巻したのか? 古代のハンムラピ法典から、現代の国連法まで、4000年に及ぶ法の歴史を紐解く決定版。 「ルール」はいかに世界を変えたか マフィアの掟、宗教の法、チベットの慣習法…… 国家の法にとどまらず、これまで見過ごされてきた〈共同体独自のルール〉にも光を当て、 法の役割を捉え直す。 古代のハンムラピ法典から現代の国連法まで、 4000年に及ぶ法づくりの歴史を俯瞰した、法人類学の決定版。 ■ ■ ■ 法はたんなる規則の集まりではなく、 秩序と文明をつくりだす手段にほかならない。 人間社会がなぜこのような形になったのかを知りたい人にとって、 必読の一冊だ。 ――ラナ・ミッタ―(オックスフォード大学教授)
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世界基準の人材が心がけている指針とは? 「なぜ?」「どうして?」を繰り返し掘り下げて、 正しい戦略のもとに正しい努力を積み上げ、 明確な目的に到達しよう! 高橋由伸氏推薦! 「目的を深く考えることこそ超一流への道だと再確認しました」 問題を解決しようとがんばっているけれど、自分が少しかわいいゆえに、 その場しのぎの決断を繰り返す―― が常態化した日本の「冷戦国時代」を戦い抜くために大切なのは ・常識や習慣に囚われず、「それって何の意味があるんだろう」と考えること ・「自由自在に生きる方法」を身に付けること 本書の主な内容 自らルールをつくるのが民主主義の基礎/ 東京オリンピックの目的不在/ 子どもたちの教育環境に蔓延する「目的なき方法論」/ 「なんとなくわかったふり」を抱えて生きる都会人/ 強い自信を得るために/ 説得力ランキング/ 地方に人材や産業があった時代/ 日本人と「道」の危うい関係/ 自分の存在を超えた大きなものと向き合う 序 章 そもそもそれって意味あるんですか?」に立ち戻る 第一章 強烈な目的意識が「スーパー日本人」をつくる 第二章 なぜ一流のビジネスパーソンは筋トレやマラソンをするのか ~個人の目的論 第三章 「なぜそれをやるのか」を知っているチームは強い ~組織の目的論 第四章 「戦後復興フォーメーション」からの脱却 ~日本の目的論 第五章 「成功」よりも「幸せ」を選ぶ生き方 ~人生の目的論
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 より深い法知識を身につけ 合格ラインを突破! 東京商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験に精通した著者が、2級の頻出問題を精選し、明快に解説しています。 ■本書の対象読者 3級検定の合格者または同等の法律知識を有する方 ■試験対策 2級では、多岐にわたる分野から、難易度の高い問題が多く出題されますが、基本的な事項が繰り返し出題されることが多いので、過去問によりある程度の克服が可能です。合格のためには、一つ一つの事項を正確に押さえることが重要です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説171問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、解答の根拠となる法令の条文を示して明解に解説しています。よく問われる勘所がつかめます。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題を加えた問題です。 3.一問一答式の最重要項目100問 最重要項目を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。スキマ時間の学習や試験直前の知識確認に最適です。 4.解答・解説は原則として問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入らないようにしています。 5.法改正に対応 電子帳簿保存法改正といった、民事関係手続のデジタル化を図るための法整備などに対応しています。 ■目次 最重要項目100の一問一答1 第1部 分野別問題 第1章 企業取引・契約にかかわる法務[14問] 第2章 企業財産の管理と法務[17問] 第3章 企業間取引にかかわる法規制[9問] 第4章 消費者との取引にかかわる法規制[12問] 第5章 情報の管理と活用にかかわる法規制[4問] 第6章 デジタル社会と法律[4問] 第7章 広告・表示等に関する法規制[3問] 第8章 金融・証券業等に関する法規制[4問] 第9章 債権の担保[14問] 第10章 債権の回収[9問] 第11章 債務者の倒産への対応[9問] 第12章 法的紛争等の予防と対応[17問] 第13章 株式会社の組織と運営[34問] 第14章 企業と従業員の関係[5問] 第15章 企業活動と地域社会・行政等とのかかわり[5問] 第16章 国際法務(渉外法務)[11問] 第2部 総仕上げ問題 問題 解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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企業法務部門の新人~若手、とくに非法学部卒の方・他部署から異動してきたばかりの方へ向けた契約書審査の本が登場! ◎実務を見据えて、初歩から契約書審査のポイントを総ざらい! ◎本文中に登場する法律知識には逐一解説「ひとくちメモ」つき! ◎法務部長の意図がわかる! 法務の「共通言語」を身に付ける1冊! 契約書「審査」の業務に絞り、契約書の見方の基礎から契約交渉時のリスクの見積もり方、契約締結後の契約管理まで、先輩からの指導・研修のようなやさしいながらも実践的な内容をカバーする書籍です。 著者の好評シリーズ『実践! 契約書審査の実務』シリーズを「一番最初に読むにはちょっと難しいな……」と感じる方にぜひ読んでいただきたい、契約書審査にしぼった入門書です。
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