「郡司ペギオ-幸夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/05/02更新

ユーザーレビュー

  • 生きていることの科学 生命・意識のマテリアル
    [ 内容 ]
    生物と生命、脳と意識……生命理解に近づく第三の思考形態へ。
    養老孟司氏推薦「彼の話はむずかしい。でも、その本気の思考が、じつに魅力的なのだ」
    ロボットの痛み、手触りのあるプログラム、日本一のラーメン屋、就職できない若者、「アペオス」のコマーシャル――多彩なメタファーを縦横に駆使して、生...続きを読む
  • 群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序
    相変わらず意味があるのかないのかわからないことを、
    意味があるのか無いのかわからないストーリーで展開する本。
    科学書でなく、SFとして面白い。

    今回の本は、群司さんの本にしては珍しくわかりやすく、面白い。
    例によってよくわからない考えを述べた後、
    だからこうなるはずだ、とかいって実際に実験orシミ...続きを読む
  • 生きていることの科学 生命・意識のマテリアル
    郡司さんの話は抽象度が高くとっつきにくいがとても大事なことを語っている。我おもう故に我ありと言ったときに思う我が既に存在しなくてはならないという古典的矛盾に内部観測論という哲学的認識論と生物学で決着をつけようとする彼の理系的論考はどれも刺激的だ。
  • 群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序
    集団行動についての本かと思ったら、哲学、生物学、数学、ロボット情報学からダチョウ倶楽部までを縦横無人に駆け巡って、「ヤドカリは痛みを我慢する」など一部の内容以外は、ほとんど理解できないほど難解。少なくとも普通の新書レベルではない。

    結論であるはずの、「意識は判定されるモノではなく、経験されるモノ・...続きを読む
  • 群れは意識をもつ 個の自由と集団の秩序
    相当読むのが難しいですが大変示唆に富む新書です。しかも著者の名前がいい。武道において、自分と相手が一緒になってしまうみたいな話がありますが、それを、この本では「予期」と称して、この「予期」の相互作用によって、群れが形成されるとの仮説を展開していきます。正直なところ、非同期であるという点が「モノ」と「...続きを読む