名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス

名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス

作者名 :
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作品内容

1980年代、世はプロレス・ブームまっただ中。その中心には、この二人がいた。かませ犬発言、正規軍vs.維新軍、掟破りの逆サソリ、テロリスト、ジャパンプロレス、飛龍革命……。「名勝負数え唄」と称えられた一連の闘いを中心に、デビューからこれまでの人生を、対話と独白で振り返る。金曜8時の興奮をふたたび!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
角川アスキー総合研究所
掲載誌・レーベル
アスキー新書
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2012年02月
サイズ(目安)
2MB

名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年08月29日

    昭和を代表するプロレスラー、そして、永遠のライバル、藤波辰爾と長州力の対談本。
    あの時代を知るプロレスファンにはたまらない本だと思います。過去の事件については、あの時代を知っている人にとっては既知ことで、正直目新しさはないと思いますが、ポイントで「へ~そんなことを考えていたのか」と思わせる発言もあっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月29日

    まず、新書という形態でプロレス関係の書籍がリリースされたことに驚き。
    最近のプロレス本は、読むと萎えてしまう暴露本の類が殆どで辟易して
    いたところ。こういう内容の本が出版された、という事実だけでちょっと
    嬉しい。

    藤波vs長州のWWFインタヘビーを巡る攻防は本当に熱かった。
    長州はあの一連の抗争で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月11日

    「武藤は僕と似ていた」そう藤波が言うと
    「あいつと試合してると正直、そこにいたくなくなる」なんてふうに
    長州は武藤を評した
    藤波と長州が手の合うライバルでいられたのは
    なんといっても、「かませ犬発言」に象徴されるような劣等感
    そして、反骨の魂が長州の側にあったからである
    後進の武藤にそれを向けること...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月10日

    昭和プロレスを書いた本は色々あるし、藤波と長州の裏側を書いた本も色々あった。
    これは、その当事者がインタビューも含んで書いた本。
    今更なのは今更だが、ぼくらのような、その時代、そこにどっぷり浸かっていた人間には、堪えられないものがある。

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    Posted by ブクログ 2013年05月27日

    続に名勝負数え唄といわれる藤波辰爾と長州力の2人の回顧録。
    対談は最初と最後だけで、後は2人の歴史がつづられている。

    プロレスファンにとってはほぼ周知の話でも、改めて当人の口から語られてるとなると重みが違って感じられた。

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    Posted by ブクログ 2012年07月08日

    過去を詮索したい人には藤波の話が、信念みたいなモノを知りたい人には長州の話が良いと思います。自分は長州力の話が良かった。

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    Posted by ブクログ 2012年04月27日

    昔のプロレスファンとして、新日本の実情がまあまあわかっておもしろかった。藤波の文書はわかりやすい。長州はもうひとつだし、記憶にないが多すぎる。えっ、あんなことを言って覚えてないのって感じ。
    どちらもタイガーマスクをべた褒め。やはりタイガーはすごかったんだ。
    前田日明事件(1987/11/19)で長州...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月04日

    藤波と長州、お互いライバルと認めあった存在があったからこそ輝いていたんだなぁ。ただ、二人の対立関係も長州が新日本をいったん離れて戻ってきた後からは、アントニオ猪木の世代闘争の流れに巻き込まれてなくなった感じだったなぁ。
    前田日明に対する長州のコメントが少なかったな。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月15日

    藤波と長州の対談と藤波、長州それぞれの自分のプロレス史を振り返るという構成。古館の実況で生まれた「名勝負数え唄」という言葉だが、その言葉に煽られるように、"下克上"の「長州革命」に私も含めたプロレスファンは遅れてきた大物・長州力に喝采を送り、さらに長州と藤波のライバル抗争はヒート...続きを読む

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