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同性が好き―誰にも言えない秘密を持つ奈良は、25歳になるまで独りで過ごしてきた。ある日童貞を捨てようと決心し出張ホストを依頼。ホテルに現れたのは同じ会社のエリート・菅野だった!?動揺する奈良の指先に口づけながら、「優しくしてあげるよ?」と菅野はあやすように囁いてくる。そして奈良は、獣の雄の色気を纏う菅野から与えられる、目眩がしそうなほどの快楽に溺れていき…。体だけの関係から始まる、人生でただひとつの恋。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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卒業式で告白されて5年。飲み会で再会したアイツの薬指には指輪があった。「てかお前、俺のこと好きとか言ってなかったっけ」俺の言葉にアイツの表情は揺らぎ……。心が震えるほどの感動と痛み、青春の輝きと影を描いた、十代の恋にまつわる6編のオムニバス。
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【小説版登場!】ローゼンメイデン――。自らの意思を持ち、まるで生きているかのように精巧なアンティークドール。その中の双子の人形、翠星石と蒼星石。薔薇屋敷の主・結菱一葉のもとで目覚めた二人だったが、復讐に駆られる彼に翠星石は疑問を感じ……。固い絆で結ばれた姉妹の秘められた過去が、今明かされる――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “エコ”や“自然志向”“地球にやさしい”“手荒れしない”という観点で、アクリルたわしをナチュラルな暮らしに似合うような展開で提案した作品集。新商品の「カフェキッチン」という銀イオン配合の抗菌に優れたアクリル毛糸を使って、あみぐるみ風の可愛いものから実用的なものまで101点を紹介。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。
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「結婚はしない。抱きたいときに君を抱く」。法律事務所で働く26歳の夏海は、若年性認知症を患う母の病院代を払ってもらう条件で、上司であり事務所の経営者である弁護士の一条聡と愛人契約を結んでいる。同じマンションに住み、自宅でもオフィスでも彼の望むままに抱かれる日々…。夏海は出会った時から聡を愛していたが、お金のために愛人となってしまったため、本当の気持ちを言い出せない。そして、結婚に失敗して心に深い傷を負った聡は、夏海に惹かれる自分の気持ちから目を背けていた。だが、強烈すぎる聡の婚約者の出現で、二人の運命は大きく変わっていく。本当の気持ちを伝えらないまま、すれ違う二人を描くジレジレラブストーリー。
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【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編収録!】 「俺がお前の初めての男。最初で最後のな」 なにもかもが平凡な湊の幼なじみは、なにもかもが完璧な悠馬。幼稚園の頃からカノジョの絶えないモテ男だが、高校生になった今も湊にべったりで、うっとうしいほど超過保護。そんなある日、湊に初めてのカノジョができた。浮かれる湊を悠馬はからかい祝福してくれる。だから気づかなかった──行き過ぎた執着の正体が苛烈な恋だったなんて。そして湊を取り戻すため、悠馬が策略を張り巡らせていたなんて──。※この作品は挿絵イラストが収録されています。
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圧倒的な現実化力!! ――驚きと喜びの声が続々「昨日1000万円が急に入ってきました! しかも仕事のほうの目標も同時に達成できそうです」(40代男性 営業職)「まさに理想通りの男性に出会いました! とんとんと話が進み、『この日までに結婚する』と唱えた翌日に籍を入れることになりました。」(30代女性 会社員)「エレガントワードを唱えてからプレゼンに臨むと、びっくりするほどうまくいくんです。今年の受注率は80%を超えます」(50代男性 会社社長)――望みを言葉にして朝昼晩3分ずつ唱えるだけ! 超速実現の秘技「エレガントワードマジック」を初公開。さあ、宇宙に望みをオーダーしよう。
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成功の秘訣は、「はずれくじ」を「当たりくじ」に変えることだ! 人生においても仕事においても、はずれくじや貧乏くじを引いてしまうことはよくある。そんなとき、人は「運が悪い」とか「左遷された」と言うだろう。ここで、本人も同じように感じたら負けである。はずれくじを「これは当たりくじだ」と思い続け、言い続け、一所懸命に取り組む。そのことによって、本当に当たりくじに変わってしまう。イトーヨーカ堂の中国進出、デニーズの再建など、幾つもの困難な「はずれくじ」を引いた著者が、どのようにそれを「当たりくじ」に変えていったかを語る。リーダーへ贈る渾身のメッセージである。
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いかがわしい食用花で財を成した若き社長・宇治谷に引き取られた若菜。ある夜彼は、濃密な花の香りの美少年・馨が義父に抱かれる、蠱惑的な光景を目にする……! 「――僕を抱くのが怖いのか?」妖しく微笑む馨を愛してしまった若菜は、背徳に駆られながらも、誇り高い魔性に魅せられるまま欲情し、まぐわう。しかし彼の特殊な「交配」には淫靡な陰謀があった……!! 一族にまつわる、複数の男との淫らな儀式。濃厚耽美な愛欲世界!!
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2年B組の新任教師・吊金先生。包帯を巻いた奇怪な容貌と「全ての問題はお金で解決できる」という教育方針でクラス中を震撼させる。挨拶がわりに10万円! 学力テスト1位には100万円! そして、その言葉通り、生徒達の様々なトラブルを豪快な金の使い方で解決していく──。
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明治以来近代化とともに発展してきたわが国の鉄道。新幹線が走り、リニアモーターカーの実用化も視野に入る今、かつて、それぞれの時代の要請により開発された施設、設備、車両などが、実物はもとより、われわれの記憶の中からも消えようとしている。全国に残るそうした「鉄道遺産」を、2人の鉄道写真家が足と目で取材し、ここに記録として残した。 斉木 実(さいきみのる) 1963年、東京都生まれ。多摩芸術学園写真学科(現・多摩美術大学美術学部2部)中退。以降、出版社写真部助手、スタジオアシスタント、嘱託カメラマンなどを努めるかたわら鉄道写真に取り組む。現在は鉄道誌、旅行誌をはじめとして、幅広いメディアで活動。主な著書は『写音集』シリーズ(弊社、米屋浩二との共著)、『ローカル線を旅する本』(KKベストセラーズ、米屋浩二との共著)など。 米屋 浩二(よねやこうじ) 1968年、山形県生まれ。東京工芸大学短期大学写真学科卒業。広告写真家・安達洋次郎氏の助手、鉄道写真家・真島満秀氏のアシスタントを経てフリーランスとなる。「Asian Train Love」で富士フォトサロン新人賞2003受賞。人間と鉄道のかかわりを温かく画面に切り取る作風に定評がある。日本写真家協会(JPS)会員。「米屋浩二のアジア鉄道旅行」http://www.geocities.jp/yoneya231 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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日本における社会派推理小説の先駆けとなったベストセラー『点と線』が発表されたのが昭和32年から33年にかけて。その昭和33年は、現在の天皇・皇后両陛下のご婚約が発表されるなど、昭和史にとってエポックメーキングな年であった。また、高度経済成長のさまざまな明暗が現れはじめた年でもあった。本書は、当時の世相を反映した松本清張作品から、鉄道シーンを一挙に再読する試み。 岡村 直樹(おかむらなおき) 昭和23年東京生まれ。慶応義塾大学卒。ローカル紙記者などを経て旅行作家に。日本旅行作家協会会員。川の旅人。文学、歌謡、映画、民俗、歴史、絵画などの方面から川にアプローチして21年。全国109の一級水系すべてを踏破。現在は二級水系を歩いている。平成21年1月、弘文堂から講演集『自然と神道文化―海・山・川』(共著)を上梓。時代小説に描かれている旅のスタイルに注目した『旅する時代小説』も執筆中。おもな著書は『切り絵利根川の旅』『川の歳時記』『寅さん人生の伝言』『とっておきの里祭り』ほか。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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戦後日本が高度成長期にあった15年間、成績はパッとしなかったが、独特の存在感でファンを魅了した球団があった。その名は、400勝投手・金田正一を擁した「国鉄スワローズ」。本書は、エース金田正一を含む国鉄スワローズ15年間の歴史を軸に、日本プロ野球創成期、隆盛期のエピソードを、新たな取材成果とともに振り返る。巻末には、歴代監督、全登録選手、15年間の全スコアを掲載。 堤 哲(つつみ さとし) 東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1964年毎日新聞社入社。編集委員、紙面審査委員長。社会部時代、都市対抗・選抜高校野球取材のキャップ。毎日新聞の草野球チーム「大東京竹橋野球団」名目オーナーで、正三塁手。東日印刷(株)監査役。野球文化學會会員。交通ペンクラブ事務局長。(財)日本ナショナルトラスト、(財)アジア刑政財団各評議員。「アジア刑政通信」編集長。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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昭和44年5月、国鉄の等級制度が廃止されると同時に誕生した「グリーン車」。3等級制時代の2等車からの流れを汲む「グリーン車」は、今も昔もレールファン憧れの的であり、鉄道利用者のステイタスシンボルでもある。最近では、東北新幹線E5系「はやぶさ」に最上級の「グランクラス」も登場し、グリーン車に対する注目は一層高まっている。 本書は誕生から現在までの歴史や社会背景、鉄道事情など、ありとあらゆる角度からグリーン車を考察し、トリビア的知識を織り交ぜながらまとめあげた。グリーン車はなぜ「グリーン」なのか。議員パスで「グランクラス」もタダで乗れるのか。首都圏のグリーン車の元祖は……。グリーン車を熟知した著者が分かりやすく解説する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道札幌市生まれ。「鉄道ダイヤ情報」編集部を経て1996年フリーに。鉄道趣味や旅関連のライターとして、「鉄道ダイヤ情報」(交通新聞社)、「旅の手帖」(交通新聞社)、「週刊鉄道データファイル」(ディアゴスティーニ・ジャパン)などの雑誌媒体を中心に執筆。本業の傍ら写真撮影にも傾倒し、写真ブログ「札幌のスナップ」(http://kihayuni.cocolog-nifty.com/sapporo_snap/)を公開中。近著に「国鉄/JR 列車編成の謎を解く」(交通新聞社)がある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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特徴のない東京の駅弁を変える! 地方の名産を盛り込み、旅情たっぷりに仕立てるのが一般的な、駅弁のイメージだが、東京の場合はどうなのか? 本書は「冷めてもおいしい」という料理の異色ジャンルに足を踏み入れた一料理人の苦悩、試行錯誤、挑戦と、東京発の大ヒット駅弁を次々と生み出したプロセスを追うヒューマン・ドキュメント。 小林 祐一(こばやしゆういち) 東京都生まれ。(有)小林編集事務所代表。歴史紀行、文化財探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・講演を行なう。近年の著書に『京都歴史探訪ウォーキング』『四国八十八カ所札所めぐりルートガイド』『秩父三十四カ所札所めぐりルートガイド』『もっと知りたい!江戸・東京歴史探訪ウォーキング』『日本名城紀行』『東京古寺探訪』など。法政大学エクステンションカレッジ講師、ほか、複数のカルチャースクール、旅行会社などで「旅と歴史」関連の講師を務める。 小林 裕子(こばやしひろこ) 新潟県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社等で飲食店業界の専門誌の編集、健康情報誌の編集を経験し、フリーランスのライター・エディターに。現在、(有)小林編集事務所を主宰し、「人と仕事」「転職」「資格」「中高年世代のセカンドライフ」「福祉」といったジャンルを中心に編集・取材・執筆活動を行なっている。
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ふるさと祭りの最中に突発する、ブラスバンドの男たちによる集団暴行事件。秘密結社イルミナティにかぶれる男子寄宿学校生らの、“生け贄”の生徒へのいじめが引き起こす悲劇。何不自由のない暮らしを送る主婦が続けてしまう万引き。麻薬密売容疑で逮捕された孤独な老人が隠す真犯人。――弁護士の「私」は、さまざまな罪のかたちを静かに語り出す。刑事事件専門弁護士の著者が、現実の事件に材を得て描きあげた15の奇妙な物語。世界各国を驚嘆せしめ、2012年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位に輝いた『犯罪』を凌駕する至高の連作短篇集!/解説=杉江松恋
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表題作「さらば、東京タワー」では、東京スカイツリーに日本一の座を譲り、零落した東京タワーを慰問、併設された水族館と蝋人形館にギョッとする。ある時は「ロボット掃除機ルンバを雇う」ことで自らの上司力のなさを思い知り、「相田みつを大研究」では、鋭い視点で真摯に文体分析、大爆笑を誘う。ひたすら缶詰商品で酒宴を楽しむ「缶詰フルコースの宴」に、もしマッカーサーが買い物籠を下げて日本に降り立ったら……と“鞄と威厳”を見事に論じる「鞄の哀れ」。鹿島茂氏との下ネタ対談「ふれあいたい!」では、昭和平成風俗の変遷を語り合い、必読。ショージ君、漫画とエッセイはいまもバリバリ現役、脱力を旨としながら、冴え渡っています。 文庫解説/井上章一
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お前だって俺を好きだろう―? 超横暴な大学教授・犀木の下で働く助手の梶山。授業の手伝いは勿論の事、ネクタイ締めから白衣のボタン付けまで、文句を言いながらも命じられるままにこなしてきた。しかし!あまりの傍若無人ぶりに遂に「辞めます!」とキレた梶山は、焦った教授から突然キスをされてしまい!?あの伝説の“王子”こと光武央児と多田司のホーリーナイト☆な読切も収録した大ボリュームの1冊!
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信州・上田城に拠り、わずかな軍勢で徳川の大軍を散々に打ち破ること二度。大坂の陣においても家康の本陣に肉薄し、あと一歩のところまで追い詰めた「真田」。徳川家にとってまさに“天敵”ともいえるこの真田家が、信州の一大名として明治維新まで生き残ることができたのは、あまり知られていない。その最大の功労者が、真田信之である。織田・徳川・豊臣・上杉・北条といった大勢力の狭間にあって、父・昌幸とともに戦国の動乱を巧みに乗り切り、関ケ原の折には、決死の覚悟を見せることで西軍に味方した昌幸と弟・幸村の助命に成功、家康からは譜代大名と変わらない厚き信頼を勝ち取った信之。のちに、“天下を飾る者”としてその器量を称えられた彼こそが、真田の家を長久ならしめた「名将」にして「名君」だったのだ。戦国史上、燦然と輝きを放つ昌幸と幸村の武名に隠れて、これまでほとんど語られることのなかった真田信之の生涯を描いた力作長編小説。
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拿捕した米空母エンタープライズを改造した『遠鷹』を率いる第二機動部隊は、ガダルカナルの火消し役としてソロモン諸島に派遣されていた。一方米軍は護衛空母による任務部隊を編成、ソロモン諸島の制空権を確保し反撃の糸口を探る。…日米激突の結果は!?
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千坂学院高等部に通う熱川陽佑は、恵まれた体躯と成績優秀な頭脳をもち、人使いの荒い鬼の生徒会長。その一方家では、だらしない父親のために家事に、家のアパートの管理にとあくせく働いている。そんなある日、陽佑にことわりもなく、父親が勝手に入居者を決めてしまう。父親の知り合いだという年上の来生名津は、綺麗な容貌のおっとりした雰囲気をかもしだす青年。危なっかしくて頼りない名津は、ことあるごとに面倒事を引き起こし――!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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ヴィダ公国第四公子のラクテは、幻の月狼が今も住まうという最北の大国・エクルトの王立学院に留学することになった。しかし、なんの手違いか后として後宮に案内されてしまう。はじめは戸惑っていたものの、待遇の良さと、后が百人もいるという安心感から、しばらくの間暢気に後宮生活を満喫することにしたラクテ。そんなある日、敷地内を散策していたラクテは偶然、伝説の月狼と出会う。神秘の存在に心躍らせ、月狼と逢瀬を重ねるラクテ。そしてある晩月狼を追う途中で、同じ色の髪を持つ謎の男と出会うのだが、後になって実はその男がエクルト国王だと分かり…!? 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「NHKの偉い人達に言いたいの。視聴率が悪くても、僕とひんべえをリストラしないでください」 あれから25年。混沌を深める現代に…“はに丸”が帰ってきた! しかもジャーナリストとして。 言いにくいことも、うやむやにされた答えにも、硬派な「ハニワ目線」で無邪気に斬り込んでいくはに丸。 ちょっと生きにくいなぁと思っている、大きくなったお友達=“はに丸世代”へ,贈る…珠玉の言葉、『はに語録』!! ・・・・・・・・・・・・・・・・ ハマる人続出の、NHK『はに丸ジャーナル』が待望の書籍化&電子版同時発売!! はに丸が放つ、現代人の心をえぐる名セリフ「はに語録」とともに放送をふりかえります。さらに、多忙を極めるジャーナリストの一日を追ったグラビア、「はに丸ジャーナル」の制作の裏側に迫った対談&インタビュー集など、豪華企画も満載の一冊。 【もくじ】 ・はに丸&ひんべえプロフィール ・巻頭グラビア「ジャーナリスト・はに丸の一日」 ・はに語録 ・はに丸取材室より(1) #5・6&ニコ生現場レポート ・東京コーヒージャーナル ・はに丸取材室より(2) おしらせ ・裏はにトーク ・『はに丸ジャーナル』スタッフ一覧 ・おわりに
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【電子版だけの描き下ろし4Pコミック『バレンタインのある日』を収録!】幼なじみの優吾と靖弘は記念旅行の旅先で、なぜか閉じ込められてしまう…。そこで自分の真っ黒で淫らでフシダラな、誰にも知られたくない秘密を知る謎の男に脅されることになり…。
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何をどうすれば幸せになれるの? 悟りは誰でも得られるの? 「引き寄せの法則」って本当? 人は死んだらどうなるの? 『ザ・シークレット』をはじめ、累計700万部を超えるベストセラー翻訳家、山川紘矢・亜希子夫妻と若手代表『あの世に聞いた、この世の仕組み』の雲 黒斎がホンネで話した、人生でいちばん大切なこと。山川紘矢・亜希子夫妻は、精神世界の世界的ベストセラー、『聖なる予言』、『アルケミスト』、『ザ・シークレット』など、30年間に累計700万部を超える日本を代表する翻訳家です。一方、雲 黒斎先生は、『あの世に聞いた、この世の仕組み』がシリーズ15万部超、わかりやすい例えとユーモアあふれる語り口の人気ナンバーワンのベストセラー作家です。それぞれ熱烈なファンを持つ、個性的な3人が、スピリチュアルの本質に、ズバリと真っ向から切り込みます。
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「疲れてるくらいが興奮するんですよ」有能でエロイ。秘書の小山内は、Hのスケジュール管理もバッチリ。一方、カッコよくキメられない&鈍い。社長の吉住は、ヘタレ。――しかし、オトナのくせに不器用な恋の駆け引きによって、お互いが思いもしない、いとしい“真逆の姿”が現れる…!? H大量コミックス描き下ろし49Pも全部収録。優しく大らかな男たちに包まれて下さい。
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使命感に溢れる風紀委員の副委員長・菜緒(なお)。彼の目下のターゲットは、金髪の1年生・鳴海(なるみ)。でも注意するたび、軽いキスを仕掛ける鳴海に菜緒はオロオロ。あげく、髪を染め直す条件で付き合うことに!? ところが、鳴海は過敏なアプローチで、ベッドの中にも侵入してきて!? ノンストップH描き下ろし番外編も収録!!
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牛や鶏と並んで日本の食文化に広く浸透する“豚”。この生き物は世界の国々でどう思われ、どう扱われているのか。コーランで禁忌とされる豚、食糧難解決のため大量飼育される豚、風刺画の中の豚。その存在は神聖か、不浄か。著者は真実を見極めるため、イスラム圏、旧ソ連圏を経て極寒の地、シベリアへ。豚を通して見えてくる文化、宗教、政治、歴史とは? 独自取材で挑む渾身のノンフィクション。
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家柄・容姿・能力どれをとっても完璧なご主人様である光子郎に、執事の彩人はお見合いを薦めているのだが、何故か光子郎は気乗りしない様子。その原因は光子郎に夜の営みの経験がないからだと告白される。俄には信じられない彩人だったが、光子郎にぜひにと望まれ、予行練習のためにHの相手を務めることになり!? 策士なご主人様と、ご主人様の手の内で翻弄されっぱなしの執事の、年の差甘々溺愛v 巻末に、同著者の既刊本「愛に濡れる声を聞かせて」(イラスト:小路龍流)のお試し読みも特別収録!
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愛書家であった父を亡くした少年・リュカは、 パリの街でショーウィンドウに飾られた美しい本を見つけた。 そこで出会った本の装飾家、ステファン・ボッシュに連れられ、 製本家、ステファン・ルイの待つアトリエへと足を踏み入れる。 父が愛し、ふたりのステファンが生きる、製本と職人の世界に すっかり魅せられたリュカは、彼らの工房に通い始める。 自分の居場所を求めて―― 2011年にIKKICOMIXrareシリーズとしてスマッシュヒットを飛ばした表題作に、描き下ろしの新エピソード34ページ分を追加し、新装版として復刊。 少年・リュカとふたりのステファンにまた会える。
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公園で娘と平和な時間を過ごしていた男。しかし、そんな彼に突然スパイ疑惑が降り掛かかった。公園のトイレで拷問を受ける男…その運命は!?(Z916 タンピコへ)。校長の独断により、一年生は全員運動部への参加が強制されることになった高校。「ラクそうだから」で選んだ野球部だったが、練習試合で高校生離れした豪腕投手と対決するハメに…?(LEFT.)。引退を決意した老いぼれの殺し屋。頼まれた仕事を完璧にこなす一方で、自身の人生は正しかったのかと自問を繰り返す。そんな彼の末路は…?(蠅の王)。歩くたびに足からポコポコ音がするフシギな少年。己の人生に絶望し、お菓子背負って放浪の旅に出発…!(少年ポコポコ)。怠惰な日々。最低な友人。もちかけられた、最悪の強盗計画。「ああ、死んでくれねえかな、コイツ」(SUGARLESS)。公園に潜むクマ男と、遊び相手を求めて公園へとやってきた少女。そぼ降る雪の中で育まれた、二人の束の間の交流の果てに…?(ユキクマ)。
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親の離婚が切っ掛けで、父親と離れ強制的に母親の実家に移り住む3兄妹。転入先の学校に溶け込めず、田舎の見知らぬ習慣に戸惑う小学校6年生の末娘・スズを、硬派で責任感の強い長男・コウと、手先が器用で女心に理解がある次男・ナンが、とにかく全力サポート! 常に空回りする言動で、毎日大迷惑な兄の不器用な優しさがセンチなスズにはじんわり染みる。兄妹の絆ってなんだかあったかい!
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「Web2.0」という単語を耳にしたことのある人は多いだろう。それは市場のルールを大きく変えてしまったと言われ、ビジネスの世界に大きなトレンドを起こしている。Amazon、Google、またSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やブログなどのサービスがその代表格とされている。行政書士かつ、起業コンサルタントである著者は、「ユーザーに作っていただきます」「環境を整えることに力を使います」という2点が「Web2.0」的発想だと言う。小さな会社や個人が「Web2.0」的発想を仕事に活かしてビジネスを成功させている人と、そうでない人の格差が広がっていると言う。本書は、ビジネス弱者が「Web2.0」的発想を有効活用する方法を、成功している企業の実例も交えながら解説する。集合知、性善説、ユーザー参加、破壊的戦略、ロングテール……「Web2.0」を吸収し、弱者が逆転できるのは、今しかない!
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…幸せは、自分のこころが決める。今が一番幸せ。“馬場ちゃん”の愛称で親しまれ、朝の情報番組『ZIP!』から、スポーツ、報道、パラエティ他、数多くの看板番組でも長くキャスターを務めた、元日本テレビの人気アナウンサーの馬場典子さん。「なぜアナウンサーになったのか」、アナウンサーになってみて「学んだこと」「教わったこと」「これからのこと」など、初めて明かすアナウンサー人生17年間の熱い想い。―――初のエッセイ本。「≪言葉≫を扱うアナウンサーとして教わったことは、同時に、一人の人間として大きな力になるものでした」「伝え手として、言葉は無力と空しくなることもあるけれど、言葉から、確かに力をもらった日々」…職場・仕事場での人間関係や、夫婦・家族関係でも、友人関係でも、人生のヒントとなる考え方や、悩みの共感、日常にも役立つ言葉の伝え方など、具体的事例も盛りだくさん、職業や年齢や性別を超えて、今日を頑張るエールとなる一冊です!
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逝くな、生きろ――。自ら逝くこと=自殺が賞賛され、心中(デュオ)や集団自殺(マルチ)が大流行する社会。自殺死体が街中いたるところに放置され、カラスがそれらをついばみ、人々は裏庭で死体を焼却し、無造作に埋めている。死臭と腐敗臭にまみれて、日々を送る主人公・竹志は、ある朝、恋人の彩乃が一人(ソロ)で逝ったことを知らされる。一緒に逝こうと誘われていたのに、竹志はそれを断ったのだった。最期の別れに、彩乃の生家を訪ねた竹志を待っていたものとは……。(「無間道」)独特の視座で、生の現実と歪んだ世界を鋭く描く気鋭の中編集。リアルな絶望と怒り、そして希望にあふれた傑作。【収録作品】無間道/煉獄ロック/切腹
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アイルランドの小さな妖精・メイヴはひょんなことから、文通相手の人間の女の子・アンネッタに会うため、都・ダブリンへ向かうことに。しっかり者の幼なじみのモリー、靴職人の妖精レプラホーンのディンクと行く旅路にはドキドキワクワクが溢れていて――…
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その立ち居振る舞いを見るだけで、信用に値する人かどうかわかる――。 まずは「耳は肩に垂れ、顎が浮かず、襟がすかぬように」という教えの通りに 姿勢を正すことで、一流人への第一歩が始まる。 室町時代から800年以上の間、一子相伝で受け継がれてきた「実用・省略・美」を 旨とする小笠原流礼法の継承者が、現代の生活やビジネスにも通じ、 非常に実用的かつ合理的な日本の礼儀作法を伝授する。 「立ったときに手を前に組む」「畳の縁は踏まない」といった あやまった作法についても、なぜそれが間違いか合理的に解説。 日本人として一度は知っておきたい、世界に通用する礼法の真髄をこれ一冊で。 小笠原清忠(おがさわら・きよただ) 1943年小笠原流三十世宗家・小笠原清信の長男として東京・神田に生まれる。 慶應義塾大学商学部卒業後、医療金融公庫(現・独立行政法人福祉医療機構)勤務。 1992年小笠原流三十一世宗家を継承。現在、池坊学園客員教授、皇學館大学特別招聘教授、東京都学生弓道連盟会長、儀礼文化学会常務理事などを務める。 全国で礼法指導を行い、各地の神社で「流鏑馬」や「大的式」「人生の通過儀礼」などを奉納。『入門小笠原流礼法』『小笠原流の伝書を読む』など著書多数。 【目次より】 第一章◆代々、将軍家に指南してきた「礼法」とは 第二章◆立つ――まずは体を真っすぐにすることから 第三章◆呼吸――息を整えれば日常が変わる 第四章◆歩く――美しい歩みで体が軽くなる 第五章◆座る――仕事に役立つ凛とした所作 /ほか
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「ちょっとだまってろ」会議室で同期に押し倒され、敏感な部分を刺激されると、強引な愛撫なのに奥がくちゅくちゅと音を立て始めてしまい―――。菜々と大学からの腐れ縁で、会社も同じインテリ系イケメンの秋仁とは、時々家に来ては体を重ねる関係。でも恋人になるつもりはない。何故なら“腐女子”の菜々にとって秋仁は、先輩との“男同士の恋”を妄想させてくれるビタミン剤的存在で、彼を恋愛対象として意識したことなんてなかったから。ところがある日、上司からデートに誘われたことを伝えると、秋仁の態度が急変。会議室に連れ込まれ、無理やり下着の中に手を這わせ…突然男の顔を見せるなんてどういうこと!?
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今から20年ほど前、アメリカ留学を志す一人の韓国人女性が、当時本国ではビザが取りにくかったため、日本を足場に渡米しようと、まず日本への留学を決意した。彼女が降り立った「悪の国・日本」の印象は、本国で学び、聞かされていたものとは違い、意外にも好感の持てるものだった。勉学にいそしむ彼女に大きな転機が訪れた。来日して8年の歳月が経とうとしていた。ホステスとして働く韓国人女性に日本語を教えつつ、彼女たちの日本での生活を描いた『スカートの風』がベストセラーになり、一躍マスコミの寵児になったのである。しかし、本国での評判は必ずしも好意的ではなかった。いや、むしろ「母国の恥をさらした」として非難が集中、彼女は架空の存在であるとまでいわれた……。そんな彼女がいつしか「悪の国」と刷り込まれていた日本での定住を考え始める。その間、彼女の胸に去来したものとは。日韓のはざまで揺れ動く魂の遍歴を綴った感動の半生記。
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受験や就職の失敗、失業、失恋、離婚、病気、事故……。もし今、あなたが人生で、負けゲームになっているとしたら、そろそろ逆転のタイミングかもしれません。これから大逆転のドラマが始まるとしたら……。本書は読むだけで心がラクになり勇気が湧いてくる49の言葉を紹介! 「人生は最低のところからが面白い」「失敗しても、すべてを失うわけではない」「傷ついたのは、生きたからである」「“辛い”という字がある。もう少しで“幸せ”になれそうな字である」「階段全体を見る必要はない。ただ、最初の一歩を上がりなさい」「不運のあとには幸運が待っている」「勇気とは、本当の自分とむきあうこと」「困っている人を助けてあげる」――。好評既刊『強運を味方につける49の言葉』に続く、シリーズ第2弾! 本書を読めば、運は必ず反転します!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事を辞めたいと思った時、仕事でミスしてしまった時、もっと上を目指したいと思っている時、お金のことで悩んでいる時などに聞きたい、古今東西、90の珠玉名言の数々が、イラスト付きでさらにわかりやすく心に沁みる! 見て読んで効く言魂サプリ。※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。
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友達を作らない美貌の生徒・弓野が気になる担任教師・矢羽々。寮に訪ねていくうち、クールに見える彼の繊細な悩みに触れ「特別な気持ち」がどんどん止められなくなっていき――!? 「今は言えない、けど誰かのものにもさせない!」恋と性欲を倫理で押し殺すモテ先生×一途ツンデレ生徒の、体が先走る寸止めラブ! 単行本描き下ろしは、待ちに待った卒業後の特濃H☆
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法学部に通う御曹司・椿屋晟生(つばきやじょうせい)と教育学部一のモテ男・桜井幹(さくらいもとき)は、食えないオンナはいないとされる合コン負けなしのイケ男。 ハズレだった合コン帰り、「アレならお前の方が勃つ!!」と言われ、酔った勢いもあり、おかしなテンションでラブホテルに行くことに…! ノリで入ったはずなのに本当に勃たせてる晟生に驚きつつも、仕方なく手で抜いてやる内に自分も勃ってしまう幹。好奇心と興味もあり、次第にエスカレートする行為。快楽の前には理性なんてあっというまに砕け散り気付けば事後…!? 合コンレジェンドの最強コンビに危機到来! 微妙に変化するふたりの関係、このカタチは恋か友情か――?
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男子高生・光雄(みつお)くんは、童顔ロリ顔な義母・みなとさんと、 古い日本家屋にふたり暮らし。 ただえさえ思春期なお年頃の光雄くんにとって、 みなとさんとの日常は刺激に溢れすぎていて…!? でも、ふとした瞬間、みなとさんから溢れ出す、6年前に死んだお父さんへの消えぬ想い。 恋をしてはいけない。 触れてはいけない。 光雄くん始め、報われない想いが連鎖する不道徳ラブコメ!
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世界が核戦争に巻き込まれることを危惧した化学者たちは、生物の知能・体力を発達させる画期的な薬を発明し、各国の科学者、政治家、実業家の赤ん坊たちに注射する。やがて、成長した子どもたちは世界のあちこちに支部を持つ「世界こども連盟」を結成し、悪い大人たちを監視するのだった。日本の化学者、青山博士の息子・オズマも、この連盟の隊員となり、数々の難事件を解決していく。近未来を舞台としたSF絵物語。 <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT114~115『オズマ隊長』第1~2巻収録 <初出掲載>『ペット』 1961年8月13日 「産経新聞」掲載/『空港の決闘』 1961年8月20日 「産経新聞」掲載/『投石』 1961年8月27日 「産経新聞」掲載/『二つの顔』 1961年9月3日、9月10日、9月17日 「産経新聞」掲載/『長い長い昼』 1961年9月23日 「産経新聞」掲載/『脱走指示機』 1961年10月1日 「産経新聞」掲載/『ユダ結社』 1961年10月9日~1962年1月31日 「産経新聞」連載/『ヒューマノイド・チル』 1962年2月1日~4月9日 「産経新聞」連載/『放射能ヤドカリ』 1962年6月22日~8月31日 「産経新聞」連載/『モンテ・クリスト星』 1962年9月1日~11月10日 「産経新聞」連載/『オバケ植物事件』 1962年11月11日~12月31日 「産経新聞」連載/『超音波車ミリー』 1963年12月15日~12月31日 「産経新聞」連載
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでの大手キャリア以外にも格安SIMの業者が増え、SIMフリーのスマートフォン(スマホ)も続々と発売されています。選択肢が広がったこともあり、ガラケー(従来型携帯電話)からスマホに買い替える人も多いのではないでしょうか? その半面、ガラケーに比べてスマホは多機能のため、「なんだか使いにくい」「どのアプリを使えばいいかわからない」といった不満を感じる人も多いようです。 スマホは初期設定の状態では、不要な設定やアプリが満載なので、設定を変更したり、不必要なアプリを削除したり、といったカスタマイズをしないと使いやすくならないことが多いのです。 本書は日経PC21増刊「必ず使える!スマートフォン2015年冬号」「同 夏号」に掲載した記事のうち、特に読者の皆さんから評価が高かったものを選りすぐり、さらに日経PC21のスマホ関連記事を加えてまとめました。 この1冊にスマホの初期設定の変更方法から、テーマ別のお薦めアプリの使い方まで、仕事にも余暇にも役立つ情報を網羅しています。紹介しているアプリには、スマホのカメラを使って簡単にアプリのインストールページにアクセスできるQRコードも掲載しました。ぜひ、お役立てください。
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アヒル型USBメモリー、寿司型USBメモリーを知っていますか? おばけ探知機、オーラ測定器がついた携帯ストラップを見たことがありませんか? 誰もが笑って、そして買った「あの商品」を世に送り出した「おばけ社長」が、自らの仕事術を初めて明かす。ふとしたひらめきや運命的な出会い……予想もしなかったことが起こり、仕事の成功につながる。それを“運が良かった”に止めないのが著者。良い偶然が起こりやすい行動習慣があるという。本書は、「発想おばけ」と称賛される著者が「お客様」や「取引相手」にシンクロし、幸運を引き寄せる具体的な習慣を教える。「相手の隠し設定を知る」「仲良くなるコツ」「対極発想法・十字型発想法」「構造思考法」「60秒瞑想」「全員にウケようとしない」など、シンプルに実践できるテクニックを公開。『IDEA HACKS!』の著者・小山龍介氏も絶賛する、「他人と違うことをする」ための一冊。
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年間4,000人、総数5万人の店長の悩みを直接聞いてアドバイスしてきた著者による、「店長の悩みトップ50」を解決する本。簡潔で明解な一問一答形式に解説がついており、かゆいところに手の届く1冊。業種、店長の年齢、チェーンか個店か、立地の良し悪し、スタッフ数は問わない。あらゆる店長がぶつかる壁は、共通しているからだ。店と向き合う中であなたが抱える悩みも、必ず入っているだろう。≪悩みの例≫「店長初日、お店に行ったら何をすればいいですか?」「年上のアルバイトが多く、私の言うことを聞いてくれない!」「話すのが苦手です」「スタッフ同士の揉め事が絶えません。どうすればいいですか」「いいアルバイトが見つからない」「募集をかけても面接に応募してくる人がいない」「いつも予算が高くて厳しい」「ライバル店が近くに出店してきた!」「クレーマー対策は?」「なかなか給料が上がらず、転職を考え始めています……」
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三課――殺人課とは、殺人事件を捜査する部署ではなく、殺人を行う部署である。科学技術の発展とテレパシー能力者の存在により、殺人願望を抱く者が事前に察知されるようになった“第二の地球”では、殺人事件は起こってはならないものであり、ゆえに刑事たちの使命は殺人を起こす可能性のある者を強制的に排除することである。しかも刑事たちは全員、かつて殺人願望に取り憑かれ、一度は社会から排除された人間たちだった。短編の名手・都筑道夫を代表する傑作SFミステリ連作全15編を1巻に収めて贈る。/解説=辻真先、鏡明、日下三蔵
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イオン、楽天、TSUTAYA――格安スマホを引っ提げて、新たな通信事業者(MVNO:仮想移動体通信事業者)が携帯電話市場に一大旋風を巻き起している。 MVNOはいかにして生まれたのか。その知られざる誕生の経緯と、市場に君臨する3大キャリアとの苦闘をドキュメンタリー形式で描く。 <目次> ■序章:店頭に異変、第4の勢力に浮上した格安スマホ ■第1章:「おまえ日本人だろう」、MVNOを生んだ一言 ■第2章:仕組みを変えた、インターネット屋からの挑戦 ■第3章:ものづくりの常識を変えたSIMフリー市場の到来 ■第4章:「通信で儲けない」、続々参入する異業種たち ■第5章:端末調達から運用まで、躍進を支える黒衣たち ■第6章:安倍首相発言で激震、値下げ迫られる大手キャリア ■終章:格安スマホからIoTへ、MVNOが促す地殻変動
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ポンタがドラム越しに見た70年代名盤の裏側日本屈指のドラマーである著者が、膨大なキャリアの中から、“ 赤い鳥”から始まった70年代の参加作品についてインタビュー形式で語り尽くす。本書で紹介しているアルバムは、いずれも日本の音楽シーンにおいて、大きな意味を持つ作品ばかり。深町純、吉田美奈子、山下達郎らメイン・アーティストはもちろんのこと、盟友であった大村憲司(g)、高水健司(b)ほか、素晴らしいセッション・ミュージシャンたちとの交流、音楽的に高め合う様が生き生きと描かれていく。すべての音楽ファンはもちろん、リズム、グルーヴなどについての金言、当時の機材についての話など、ドラマーにとっても必見の内容が満載だ。
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旧暦と新暦の違いという基礎知識から、二十四節気と七十二候、十干と十二支、十二直と二十八宿、六曜と九星、雑節と五節句まで、暦の基本的な仕組みと由来を詳しく解説。地方暦やアジア・ヨーロッパの暦も紹介しながら、月と太陽、時刻制度と潮汐現象などの天文学的知識も易しく読み解く。著者所蔵の貴重図版も多数収載し、古今東西の暦のすべてがこの一冊でわかる最新改訂版。5年分の詳しいカレンダー「新暦・旧暦対応表」を付す。
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そこは日本の最西端の離島――。島にたったひとつの中学校の全校生徒数は4人。しかも全員男子。ただでさえゆる~~い気質の南国に男子ばかりとあっては、遊ぶしサボるしダレるしかない! ここはある意味理想郷……?ってんなわけあるかァ!! 都会からやってきたみやこはそんな独特のルールで生きる南国人たちにツッコミも追いつかない毎日。キラキラの海で輝くスローライフ青春コメディ、開幕!
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ミロのヴィーナス、サモトラケのニケ、ハムブラビ法典、etc…。実在するさまざまな“アンティーク”と契約を結び、意志を持つそれらとともに戦う職業“レストアラ”。人間×アンティークのバディバトル!!
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マイナンバー制度スタート! いまこそ考えるビッグデータとのつきあいかた 近年よく耳にする「ビッグデータ」という単語。しかし、その定義や重要性を説明できる人は、まだそう多くありません。 東京大学先端科学技術研究センター特任教授で、ビッグデータ研究最先端にいる著者による、いまこそ考えるべきビッグデータの入門書。 もくじ 第1章 大量のデータ=ビッグデータではない ~ビッグデータとは何か~ 第2章 Googleはなぜ無料でサービスを提供できるのか ~データの蓄積・分析が売上を伸ばす~ 第3章 なぜ家電やメガネが次々と“スマート”になるのか ~モノから集まったデータが新たな価値を生む~ 第4章 医療も教育もメディアもカスタマイズドの時代に ~医療・教育・情報分野とビッグデータ~ 第5章 自己や事件を未然に防ぐ ~生活を守るビッグデータ~ 第6章 人工知能は人の仕事を奪うのか ~これからのビッグデータとのつきあいかた~ 第7章 データでビジネスチャンスをつかむには ~いちばん効果的なビッグデータ活用法~
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