エッセイ・紀行の検索結果

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  • 人生の手引き書~壁を乗り越える思考法~

    人生の手引き書~壁を乗り越える思考法~

    渡部昇一先生が読者に託した遺言書! 「まえがき」より 確かに先例のない情報技術革命の時代であるのは間違いないが、人の生きる道、糧、幸せのあり方は、昔と大きく変わりはしない。 自分が尊敬する師や先輩の声に耳を傾ける。豊かな読書を通じての知的な体験など、自らの進むべき道は、先人の教えの中にヒントが宿っているものなのである。 <中略>私も人生の中で大いに苦しみ悩んだが、振り返ればその時々に師と仰いだ先人たちの教えに何度も救われたのである。 ※本書は二〇〇五年一月、海竜社より刊行された『渡部昇一の思考の方法』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
  • 浮気の言い訳 ~こんなに違う男女のこころ

    浮気の言い訳 ~こんなに違う男女のこころ

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    「彼が他の女と寝たことがわかって、もちろん怒りました。でも、彼が謝って『浮気じゃなくて、浮体だよ』って言うから、しょうがなく許してあげたんです――』 「許せる浮気」と「許せない浮気」は、男女でまったく違います。 男性は女性の「精神的な浮気」は許せるが「肉体的な浮気」は許せない。でも女性はその逆。 なぜ? 男性は自分の遺伝子をのこす機会を奪われることに恐怖を覚える生き物。 でも女性は男性の本能を理解しているので、体の浮気には目をつぶれます。ところが、精神的浮気は絶対にダメ。 パートナーが他の女性に心奪われることで、自分の経済的基盤を失うほうが怖いのです。 「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)でもおなじみ、 姫野友美先生が、男女の脳と体の仕組みの違いをわかりやすく説きます。 性の違いに寄り添い、パートナーといつまでも仲良くいるための処方箋です。 ※本書は二〇〇七年十月『男はなぜ急に女にフラれるのか?』(角川oneテーマ21)を大幅に加筆修正し、文庫化したものが底本です。
  • タイムマシンで戻りたい

    タイムマシンで戻りたい

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    「大腸がん検診率向上」を目指すまじめな団体、日本うんこ学会が贈る「うんもれエピソード」傑作選。他人にはなかなか言えない話だから、読めば「僕だけじゃないんだ!」と勇気が湧いてくる!
  • 日本語の冒険

    日本語の冒険(角川文庫)

    小説・文芸
    3.7
    1巻748円 (税込)
    デジタル時代だからこそ、よい日本語を身につけたい。コミュニケーションの齟齬を防ぎたい。作家・阿刀田高が、文章を読み、書くことの大原則をユーモアたっぷりに綴る、教養と実用のエッセイ集。 ■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。
  • 定義集

    定義集

    小説・文芸
    3.5
    1巻748円 (税込)
    源氏物語、ドストエフスキー、レヴィ=ストロース、井上ひさし。人生のさまざまな場面で出合った忘れがたい言葉を書き写し、読み直し、自前の定義をする。ノーベル賞作家による評論的エッセイの到達点。【巻末エッセイ・落合恵子】
  • 金沢の不思議

    金沢の不思議

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    歴史と文化、伝統と変容の溶け合う町、金沢。加賀藩主・前田家の外様ゆえの特異な文化のありよう、大樋焼・和傘などの伝統文化、そして町を彩る三茶屋街……。金沢に惚れ込み、「旅人」として三十年以上も通い続ける著者が、ガイドブックでは決して知り得ない奥深い魅力を綴る。
  • 怪談四代記 八雲のいたずら

    怪談四代記 八雲のいたずら

    小説・文芸
    3.3
    1巻748円 (税込)
    呪いの仏像、鷺に救われた話etc.――、今も不思議な怪異が絶えない小泉家。「耳なし芳一」などを遺し、"怪談"の礎を築いた八雲は、ギリシャで生まれ、世界各地に暮らし日本に流れ着く。旅多き人生と、奇妙な縁でつながった四代の歴史を、曾孫である著者が辿る。百年の時を繋ぐ、特別な家族エッセイ。
  • 猫の目散歩

    猫の目散歩

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    吉原・谷中・根津・雑司ヶ谷……。「私の中の猫」に導かれ、猫のいる町、路地を行く。猫目線で歩くと、いつもの散歩道も違った景色に見えてくる。猫のパトロールのように、抜き足差し足、ぐるっと回って見聞を綴る、町歩きエッセイ。著者の自筆イラスト多数収録。書き下ろしと単行本未収録のエッセイを増補した。
  • 吉川英治の世界

    吉川英治の世界

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    吉川英治の長男・吉川英明が、父の想い出、人柄、作品にまつわる家族の歴史を、遺愛の品や記念写真とともに、随想48篇に綴る。吉川英治の自筆年譜も、吉川英治記念館に保存されている当時の写真や文学資料とあわせて再編成。読みつがれる「吉川英治文学」への入門ガイドブック。
  • 徘徊老人の夏

    徘徊老人の夏

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    「また出てきたんだよ、じいさんが」……このひとはふだんは老人養護施設におとなしく入居しているが、発作的にベッドを脱走して横浜の場外馬券売り場で有金をはたく。勝てば野毛の飲食街でえんえんと飲み続ける。すっからかんになったところで箱根のK・Hさん宅に転げ込む。(「徘徊老人の夏」より)ありふれた日常から別世界へと誘う、諧謔と機知にあふれたエッセイの数々。
  • 他諺の空似 ことわざ人類学

    他諺の空似 ことわざ人類学

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    「目糞鼻糞を笑う」も人類共通? 「寄らば大樹の陰」「蛇の道は蛇」「朱に交われば赤くなる」「頭隠して尻隠さず」……。世界中のことわざには、類似の文句が同じ意味に使われている例が多い。世界各国でのことわざの用法を比較しながら、持ち前の毒舌で現代社会・政治情勢を斬る。知的風刺の効いた、名エッセイスト面目躍如の29篇。
  • 土から芽がでて風がそよそよ つれづれノート(29)

    土から芽がでて風がそよそよ つれづれノート(29)

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    目標にしていた運動を半年間続け、パワーアップした銀色さん。今度は外の世界に飛びだすことに。ファンとの交流、イベント、旅行など大忙し。子供たちもそれぞれ頑張っている。一方クマちゃんはというと……
  • 怖い絵 死と乙女篇

    怖い絵 死と乙女篇

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    全身にみなぎる憤怒と威厳、レーピンの「皇女ソフィア」――凄絶な姉弟喧嘩の末に、権力を握ったのは? 甘やかな香りが漂う、ボッティチェリの最高傑作、「ヴィーナスの誕生」――美の背後に秘められた、血なまぐさい出生の物語とは? 自らを死神になぞらえた、シーレの「死と乙女」――実際に画家とモデルを襲ったその後の運命は? 名画に秘められた人間心理の深層を鋭く読み解く物語シリーズ第2弾。ベラスケス「フェリペ・プロスペロ王子」、ミケランジェロ「聖家族」、ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」などなど――。名画に秘められた恐怖を読み解く「怖い絵」シリーズ、待望のオールカラー電子書籍化! 電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。 本書には、紙版に収録されていた「作品8 セガンティーニ 悪しき母たち」の章と、以下の2点の絵は収録されておりません。 岸田劉生「麗子像 一九二一」 パブロ・ピカソ「朝鮮の虐殺」
  • 怖い絵

    怖い絵

    小説・文芸
    3.9
    1巻748円 (税込)
    残酷、非情で甘美……名画の“怖さ”をいかに味わうか。「特に伝えたかったのは、これまで恐怖と全く無縁と思われていた作品が、思いもよらない怖さを忍ばせているという驚きと知的興奮である」。絵の背景にある歴史を理解してこそ浮き彫りになる暗部。絵画の新しい楽しみ方を提案して大ヒットした「怖い絵」シリーズの原点が、満を持しての電子書籍化。ドガの『エトワール』、ラ・トゥールの『いかさま師』など全22作の隠れた魅力を堪能! 電子書籍版の絵画はすべてオールカラーで収録されています。 本書には、紙版に収録されていた以下の2点の絵は収録されておりません。 フランシス・ベーコン「ベラスケス〈教皇インノケンティウス十世像〉による習作」 岸田劉生「切通之写生」
  • 幸福のレッスン

    幸福のレッスン

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    悩むことと考えることを区別する。「もうだめだ」ではなく「大丈夫」を使う。ユーモアを忘れない。自分の幸福を自分で決めるための45のヒント。
  • いろはに困惑倶楽部

    いろはに困惑倶楽部

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    世の中に××倶楽部は数々あれど、これほどまったく人の為にならない無意味な倶楽部は見たことナイ! 〔い=痛い〕から、〔す=すげえ!〕まで、いろは44回のお題ごとの著者の爆笑エッセイと、読者のおもしろ告白エピソードで綴る。困惑の帝王・原田宗典部長がコメントつき判定を下しつつも、自らの恥ずかしーい体験をガシガシ開陳した豪華企画!
  • 死をどう生きたか 私の心に残る人びと

    死をどう生きたか 私の心に残る人びと

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    著者が主治医として死をみとった六百人を越える人びとの中から、十六歳の女工、外交官夫人、石橋湛山、正力松太郎など二十数名の最後の時間を真摯に描いたロングセラーの文庫化。生きることはどういうことか、また死を受容するとは何かについて深く考える、感動の書。新版にあたり、亡き妻への想いを初めて文章にして収めた。
  • 運動の半年 つれづれノート(28)

    運動の半年 つれづれノート(28)

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    銀色家は新年を迎え、バタバタと大忙し。半年間、運動をやってみる!と一念発起して、スポーツクラブに通い始めた銀色さんは、新たな発見をすることに。一日を大切に過ごしたい……大人気エッセイ28弾。
  • ベトナムの微笑み

    ベトナムの微笑み

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 変わりつつあるようで変わらない、微笑みの国ベトナム。そこでは、どんな暮らしと仕事が待っていたか?美しい街、愛すべき人々、豊かな文化、不思議なビジネス慣行、恐怖の交通事情…。すっかりベトナム大好きになった商社マンが綴る、愛と笑いと不思議に満ちた、魅惑のベトナム滞在記。
  • 廃墟巡礼

    廃墟巡礼

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画家は「崩壊と生成」をテーマに、一年の探究の旅に出た。タイのアユタヤ、インドのジャイプール、イランのペルセポリス、中国のトルファン、北アフリカのサハラ…。「時」と対峙する歴史遺跡や文化遺産は、何を語りかけてきたか。そして朽ちかけた街々、土、砂、大自然の懐にたたずみ、画家は何を考え、何を見出したか。アートよ、人間よ、甦れ!経済とテクノロジーの文明の彼方へ。
  • 魚々食紀

    魚々食紀

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 蕪村さんが好物だった鮒鮨、では他に江戸時代のフナ料理とは?平清盛さんが食べたスズキ料理とはどんなもの?最も旨いマス・サケ類は?ホンモロコが食べられなくなる?ナマズ、ハモ、フグ、ボラ、カツオ、アユ、アンコウ等々について。魚の生態学研究四十五年の先生が、「家が傾く」と呆れ顔の奥方を横目に、食い意地と古今の書物漫遊癖を駆使して綴った渾身の、いや絶品の魚食文化エッセイ。
  • 蒼海に消ゆ 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯

    蒼海に消ゆ 祖国アメリカへ特攻した海軍少尉「松藤大治」の生涯

    小説・文芸
    5.0
    1巻748円 (税込)
    米・サクラメントに生まれ、「日本は戦争に負ける。でも、俺は日本の後輩のために死ぬんだ」と言い残して死んだ松藤少尉。生前の松藤を知る一人ひとりを訪ね歩き、その生涯に迫った感動の歴史ノンフィクション。
  • 昭和天皇と鰻茶漬 陛下一代の料理番

    昭和天皇と鰻茶漬 陛下一代の料理番

    小説・文芸
    3.5
    1巻748円 (税込)
    谷部は十七歳で宮内庁に入り、「天皇の料理番」秋山徳蔵の薫陶を受け、以後陛下一代の料理番となる。その苦心の数々と陛下への尊崇の念を綴る一冊。
  • 週末香港・マカオでちょっとエキゾチック

    週末香港・マカオでちょっとエキゾチック

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    路上を占拠した学生たちが涙を流した香港、カジノ景気に沸くマカオ。同時期に中国に返還された対照的なふたつの街。でも、「この街が好き」を味わう週末旅。
  • 石とまるまる つれづれノート(27)

    石とまるまる つれづれノート(27)

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    抽象的な人生の目標は、長く自分を支えてくれるお守りになる。子どもたちが悩んでいても、きっと答えは出るはず。私だってそうして幾つもの壁を乗り越えてきた……温かい眼差しで日々の生活が営まれていく。
  • 終着駅へ行ってきます

    終着駅へ行ってきます

    小説・文芸
    3.7
    1巻748円 (税込)
    鉄路の果て・終着駅への旅路には、宮脇俊三鉄道紀行の全てが詰まっている。北は根室、南は枕崎まで、二十五の終着駅を目指す「行き止まりの旅」。国鉄民営化直前の鉄道風景が忘れ去られし昭和を写し出す。
  • 旅の終りは個室寝台車

    旅の終りは個室寝台車

    小説・文芸
    4.5
    1巻748円 (税込)
    寝台列車が次々と姿を消していく。「最長鈍行列車の旅」等、鉄道嫌いの編集者との鉄道旅を締めくくるのは、今はなき『はやぶさ』だった……。昭和の良き鉄道風景を活写する紀行文学。
  • 汽車旅12カ月

    汽車旅12カ月

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    一月~十二月まで、その月ごとの旅の楽しみ方を記した鉄道旅のバイブル。『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続く第三作目として刊行された、宮脇鉄道紀行の初期の傑作。
  • 週末沖縄でちょっとゆるり

    週末沖縄でちょっとゆるり

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    アジアが潜む沖縄そば、脊髄反射のようにカチャーシーを踊る人々、マイペースなおばぁ、突っ込みどころ満載の看板……日本なのになんだかゆるい沖縄には、いつも甘い香りの風が吹く。基地問題で揺れ、LCCが離島にも就航した沖縄。島の空気をいっぱいに吸い込む週末旅へ。
  • サギサワ@オフィスめめ 方言バトル編 ウチにいないぞ、俺!

    サギサワ@オフィスめめ 方言バトル編 ウチにいないぞ、俺!

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    鷺沢萠公式サイトOFFICE MEIMEI のなか、唯一毎日更新していた日記コーナーを、掲載時に書けなかったあれやこれをたくさん加え、長完全版として、1冊に!
  • 風景は記憶の順にできていく

    風景は記憶の順にできていく

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    著者は、自身の原点となった様々な“街”に再会する旅に出る。浦安、銀座、熱海、浅草、四万十川、石垣島の白保、銚子……。日本各地を巡る旅は、これまでの人生に堆積してきた記憶の断層を掘るかのようで、なつかしい風景に心震わせ、感無量となることもあれば、思いがけず困惑し落胆することもあった。作家の原点となった街やいまだ昭和の空気をまとう町など、現在の風景を入り口に記憶をたどる。【目次】浦安――海は遠くに去り もう青べかもなかった/新橋・銀座――かわらない 風もときおり吹いて/武蔵野――雑木林がなくなった なつかしい武蔵野のからっ風/熱海――老衰化「熱海」万感の一五〇〇円/中野――中野ブロードウェイ 成功した換骨奪胎/神保町――まだまだ安心/浅草――雨の浅草でよかったような/四万十川――変わらないチカラ/石垣島の白保――珊瑚の海は守られた/舟浮――イリオモテ島「舟浮」 チンチン少年を探しに/銚子――地球はまだまだ丸かった 銚子の灯台、近海キハダマグロ/新宿――旅人は心のよりどころに帰ってくる
  • 「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊

    「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊

    小説・文芸
    3.5
    1巻748円 (税込)
    なぜ、「見たいテレビ番組」はなくなったのか。どれも同じのバラエティ番組、権力に弱い報道番組、ステルス広告だらけの情報番組、そして局内に蔓延する過剰な自主規制。元フジテレビアナウンサーの著者が肌で感じたテレビ業界崩壊の10年。ネットという新メディアの台頭に右往左往するだけのテレビの裏側を明かす。
  • 紅茶の国 紅茶の旅

    紅茶の国 紅茶の旅

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    紅茶のやってきた遙かな道を辿り、香りのある風景をつづるティーエッセイ。世界三大銘茶の一つ、祁門茶を訪ねて中国、祁門へ。スコットランドの田舎に生まれ、セイロン紅茶の偉大なパイオニアとなったジェームス・テーラーの足跡を訪ねて、スリランカ、英国へ。なにげなく口にしているいつもの紅茶に、こんな物語があったなんて―。イラスト多数。
  • 奥州・秀衡古道を歩く

    奥州・秀衡古道を歩く

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    源義経が通ったといわれ、黄金伝説が眠る秀衡古道。観光化など望むべくもない険しい山間部の細い道を、いま蘇らせた人々がいる――歴史と伝説の道を辿る旅へ。
  • 54歳引退論 ――混沌の長寿時代を生き抜くために

    54歳引退論 ――混沌の長寿時代を生き抜くために

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    わが国の経済は低迷を続けている。多くの企業が、人員整理、賃金カットなどのリストラを敢行、中高年の雇用は悲惨な状況だ。特に、五十五歳以降の人たちに対する処遇は厳しい。多くのサラリーマンにとって、ローンや子供の教育が一段落するこの年齢。しかし年金はもはやあてにできない。本書は、かつて余生だった五十五歳以降を、高度成長期の単線・単眼的な捉え方でなく、寿命八十歳時代をベースとした人生再構築期とし、さまざまな角度から「五十四歳引退」を提唱する。中高年にあらたな挑戦を呼びかける静かな革命の書。
  • 大江戸坂道探訪

    大江戸坂道探訪

    小説・文芸
    3.0
    1巻748円 (税込)
    東京の坂の成り立ちといわれ、周辺の名所や旧跡などを紹介した坂道ガイドブック。有名な坂から知られざる坂まで、100本を紹介。詳細なイラストマップつきで見ながら歩ける。タモリによる推薦コメントと解説文も収録。
  • さみしい男

    さみしい男

    小説・文芸
    3.7
    1巻748円 (税込)
    いま、日本の男たちは、本当に元気がない。中年男の多くは、家庭ではうっとうしがられ、会社では上司と部下の板ばさみに遭い、どこにも自分の居場所を持てずにいる。若い男たちにしても何事につけ消極的で、女を口説くことすらできない。いったい、日本の男に何が起きたのか?なぜ、かくも「さみしい」のか?本書は、「さみしい男」から抜け出す道を探り、これからの男たちの生きる指針を提示する。
  • 右翼と左翼はどうちがう?

    右翼と左翼はどうちがう?

    小説・文芸
    3.3
    1巻748円 (税込)
    右翼と左翼。命懸けで闘い、求めているのはどちらも平和な社会。なのに、ぶつかり合うのはなぜか?テロ、革命の歴史や、天皇制、戦争についての認識のちがいなど、両方の活動を経験した著者ならではの視点で噛み砕く!原発、領土問題、ヘイトスピーチなど近年起こった社会問題について書き下ろした「終章」を新たに収録。
  • 栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春
    値引きあり

    栂海新道を拓く 夢の縦走路にかけた青春

    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    北アルプスの稜線から日本海までつづく、夢の縦走路を拓いた男たちの苦闘と感動を描く! 北アルプス最北部、朝日岳から日本海親不知海岸へ向けて、真っ直ぐに北上する一本の縦走路・栂海新道(つがみしんどう)。 多くの登山者にとって憧れの登山コースとなっている、この全長27km、標高差2500mに及ぶ長大なルートを、わずかなメンバーで10年の月日をかけて開拓した地元「さわがに山岳会」の感動的記録と、その後36年の月日を経て国による整備が開始されるまでの維持管理の苦労を語る。 昭和45年刊行の『山族野郎の青春』(小野健著・山と溪谷社)を底本として、全面改稿のうえ、開通後の維持管理、通好みの縦走路として人気の高まり、そして36年を経て環境省が整備をするとの連絡を受ける等、前著にはない内容を大幅加筆して、まったく新しい本として生まれ変わりました。
  • ひとり、風に吹かれるように つれづれノート(25)

    ひとり、風に吹かれるように つれづれノート(25)

    小説・文芸
    3.7
    1巻748円 (税込)
    ひとり、風に吹かれる。そんな風に生きたい。――子供たちの進路に心悩ませ、諸事に慌ただしく過ごしながらも、銀色さんが新たに興味を持ったものとは……。時に頷き、時にほっこりな銀色ライフがここに!
  • つっこみ力

    つっこみ力

    世の中をよくしていくために、「正しい」議論をしていこう! ってそれは大いにけっこうですけど、でもその議論、実は誰も聞いてなかったりなんかしてません? ちょっと、エンターテイメント性に欠けてない? そこで本書でおすすめするのは四角四面な議論や論理が性にあわない日本人におあつらえ向きの「つっこみ力」。謎の戯作者パオロ・マッツァリーノによる本邦初の「つっこみ力」講演(公演)会、おせんにキャラメルほおばりながら、どうぞ最後までお楽しみくださいませ。
  • 笑ってケツカッチン

    笑ってケツカッチン

    小説・文芸
    4.7
    1巻748円 (税込)
    にせの連絡電話にだまされて雑巾長靴持参で登校し大笑いされた中学時代。“瞬間湯沸器”の父に対抗してのハダシの家出? テレビ局につとめてみればここはふしぎな世界、そもそもケツカッチンとは何ぞや。時間に追われながらも友あり旅ありおいしいものあり、たくみにゆとりを作っての、ちょっとうらやましい人生。
  • 食物漫遊記

    食物漫遊記

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    食に関する博学多識ぶりに舌を巻く「漫遊記」シリーズ第二弾! 画にかいた餅を食べる話、辿りつけない料理屋の話、鯨飲馬食と断食絶食の話、人を食い人に食われる話などなど、食物をめぐって人びとが演じる滑稽譚、怪異譚のかずかず。エンサイクロペディストによる、ひと味ちがう美味エッセイ。
  • くずかごの唄IV

    くずかごの唄IV

    小説・文芸
    -
    1巻748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 街の薬剤師・練達の主婦業・地域活動がとけあってかもしだすエッセイの組曲。日常の中から軽妙なユーモア、ゆかしい知恵など心あたたまる。

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  • 13歳からの反社会学

    13歳からの反社会学

    常識のウソをぶっとばせ! 世の中の社会や情報を見るためのヒントを、くだらない(とされる)ことをマジメに考える「反社会学」で学ぶ特別講義。表も裏も、裏の裏まで……世界の見方、教えます!!
  • 偽原始人

    偽原始人

    小説・文芸
    4.5
    1巻748円 (税込)
    塾も家庭教師もクソ喰らえ。教育ママの横暴には、もう我慢できない! 大好きな容子先生が、鬼婆どもに追いつめられて自殺をはかったと知るや、小学生三人組は遂に反乱を起した。暗殺計画、家出、誘拐、トム・ソーヤーも顔まけの奇想天外な造反あの手この手。だが、その行末や如何に……? 現代社会の虚飾を剥ぎとり、鈍感な大人たちを慄えあがらせるスリリングな長編冒険小説。
  • コミュニケイションのレッスン

    コミュニケイションのレッスン

    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    この本は「コミュニケイションは技術」という視点から、どうやったら、あなたのコミュニケイションのレベルが向上するかを伝え、練習方法をアドバイスした本です。30年間、演出家をやりながら、ずっとコミュニケイションに関して考え、実践してきたことを書きました。
  • 消されゆくチベット

    消されゆくチベット

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    2008年の騒乱以降、チベットの文化や伝統を消し去ろうとする圧力はより一層強められている。宗教活動の制限、チベット語教育への介入、天然資源の無秩序な採掘、厳しい言論統制など、中国による政治的、文化的弾圧は年々深刻化している。だが、チベット問題は、今、世界を覆うグローバル経済の面からも見る必要がある。そして、伝統や文化の継承は風前の灯のように見えるが、厳しい状況下でも懸命に文化や伝統を守り抜こうとするチベット人たちが多く存在するのだ。長きにわたって現地を取材してきた著者が、独自のルートでチベットの現況を詳細にルポルタージュする。【目次】はじめに/地図/第一章 ドンを探しに/第二章 変容する食文化/第三章 ダワのお葬式/第四章 子供の情景/第五章 伝統工芸の行く末/第六章 「言葉を入れておく瓶はない」/第七章 近代化の波/あとがき
  • 本屋さんで待ちあわせ

    本屋さんで待ちあわせ

    小説・文芸
    3.8
    1巻748円 (税込)
    口を開けば、本と漫画の話ばかり。2012年度本屋大賞に輝く著者が本と本を愛するすべてのひとに捧げる、三浦しをんの書評とそのほか。
  • お友だちからお願いします

    お友だちからお願いします

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    だいたいこんな毎日ですが、こんな私でよかったら──。どこを切ってもミウラシヲンが迸る!本屋大賞に輝く人気作家の極上エッセイ集
  • 新装版 君について行こう(上) 女房は宇宙をめざす

    新装版 君について行こう

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻748~814円 (税込)
    恋女房が宇宙飛行士になった! 「自分の夢を叶えることに懸命になっていたら、亭主のことなんか忘れちゃったの」なんて女房に言われても、「オレはへっちゃらさ」と夫はやせ我慢。別居結婚もいとわず、厳しい飛行訓練にがんばる妻を見守り、応援しながらもちょっぴり切ない心の内をポロリ。
  • 原節子 あるがままに生きて

    原節子 あるがままに生きて

    小説・文芸
    3.6
    1巻748円 (税込)
    原節子が新聞・雑誌に残した言葉から、引退までの半生をたどる。デビューのいきさつ、黒澤明に怒鳴られ、大根女優と叩かれ落ち込む繊細さ、その反面の終戦直後にモンペ姿で一人で買出しに出かけるたくましさ、煙草やお酒、麻雀が好きという意外な一面など、「永遠の処女」の知られざる素顔に迫る書きおろし。
  • 黒魔術の手帖

    黒魔術の手帖

    小説・文芸
    3.9
    1巻748円 (税込)
    カバラ、占星術、タロット、錬金術、妖術、サバト、黒ミサ……俗に黒魔術と称されているオカルティズムをめぐってさまざまなエピソードを紹介したエッセイ集。一九六十年代に発表された本書は、刊行後強烈なインパクトを与えたことでも知られ、このジャンルの書物が続出するひきがねとなった先駆的作品である。
  • アタラシイ女子の光!

    アタラシイ女子の光!

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    女子のみなさん、出番ですよ!現代を生きる女子は、これまで縛られてきた旧価値観から解き放たれて、自由に自分らしくアタラシイ自立を目指して強くならなきゃいけないんです。蝶々がこれからの女子のしあわせはココ!と指し示します!!
  • ことばの教養

    ことばの教養

    小説・文芸
    4.7
    1巻748円 (税込)
    今や日本人にとっても複雑になってしまった日本語。時代や社会、人間関係によって変化する、話し・書き・聞き・読むなどの言語生活を通し、ことばの教養について、いろいろな事象や、著名人の書簡などを交えて、考えさせてくれる好エッセイ。
  • 東海林さだおの大宴会

    東海林さだおの大宴会

    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    食エッセー界の金字塔、ご存知「丸かじり」シリーズを著者自らが厳選・精選した傑作選!初めて読む人も、丸かじりマニアを自称する人も、抱腹絶倒間違いなしの東海林さだおアンソロジー待望の電子書籍版!
  • 悪女の美食術

    悪女の美食術

    小説・文芸
    3.7
    1巻743円 (税込)
    食べることとは生きること。食と恋の充実こそ、人生の歓びをもたらし、大人の女性に不可欠なモチーフとなる。超一流店に通う「安上がり」「おひとりさま」でも、優雅に見える食事術、ラーメン屋に行列することの愚かさなど、甘く、美味しく生きる極意を指南する「悪」のバイブル! 講談社エッセイ賞受賞作品。 ◎「潔くて美しい。私にとって大切なことのヒントがたくさんありました。」<(SAMURAIマネージャー・佐藤可士和氏夫人)佐藤悦子氏>
  • 本・子ども・絵本

    本・子ども・絵本

    小説・文芸
    4.1
    1巻743円 (税込)
    「生まれてきて良かった」と子どもに思わせたい。 絵本で豊かな心の体験をした子は、人生に希望と自信を持ちます。 ロングセラーが待望の文庫化! 巻頭16頁にわたり、撮り下ろしの写真やイラストをカラーで追加しました。子育て中のお母さんお父さんなど、子どもと向き合う全ての方へ贈る名エッセイ。 物心つく頃から本に夢中になり、沢山の本を読んで育った中川李枝子さん。長年務めた保育士時代は、子どもたちに絵本の読み聞かせをしました。「本は子どもに人生への希望と自信を与える」と信じる中川さんが、信頼を寄せる絵本や児童書を紹介し、子どもへの向かい方などアドヴァイスを綴っています。 「ぐりとぐら」でおなじみの山脇百合子さんの可愛いイラストも多数掲載。 小川洋子さんの解説も必読です!
  • 私を通りすぎたマドンナたち

    私を通りすぎたマドンナたち

    小説・文芸
    -
    1巻743円 (税込)
    淑女、女傑、猛女…… 彼女たちとの出会いで私は鍛えられた 吉田茂の三女・麻生和子、国民的作家・塩野七生、名ピアニスト・中村紘子。そして、緒方貞子、櫻井よしこ、阿川佐和子……。「ミスター危機管理」が、生涯で邂逅した“マドンナ”四十二人との思い出を語る。解説・石井英夫
  • 松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く

    松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く

    小説・文芸
    4.0
    1巻743円 (税込)
    清張の代表作と遺作に秘められた真実 推理小説の人気作家であると同時に、超一流の歴史研究者でもあった松本清張。 昭和史研究の代表作が『昭和史発掘』だ。 その成果からつながる未完の小説『神々の乱心』は、清張が30年余にわたって「あの話はいつか小説にしておきたい」と繰り返し、死の瞬間まで情熱的に取り組んだ遺作である。 二作に秘められた清張の遺志を解き明かす――。 「100de名著」(NHK)出演著者の話題作! ※本書は、2009年に刊行された『松本清張の「遺言」――『神々の乱心』を読み解く』(文春新書)と、『文藝春秋』2010年4月号に掲載された「『昭和史発掘』を再発掘する」を合わせて一冊にしたものです。
  • えほんのせかい こどものせかい

    えほんのせかい こどものせかい

    小説・文芸
    4.2
    1巻743円 (税込)
    ミッフィーとパディントンの訳者が贈る絵本入門 長年、児童文学の翻訳や研究をし、アメリカと日本の図書館で数多の子供たちと接してきた著者が、「子供が読書の楽しさを発見する為に大人は何を手助けできるか」という事を解説したロングセラー。 読み聞かせのコツや優れた絵本を選ぶポイントを示し、子供が喜んだベスト三十四冊も紹介。 子供の成長における絵本の役割を楽しく教えてくれる絵本ガイド。 【紹介されている絵本】 「ぐりとぐら」 「ぐるんぱのようちえん」 「三びきのやぎのがらがらどん」 「ちいさなうさこちゃん」 「てぶくろ」 「あおい目のこねこ」 「かいじゅうたちのいるところ」 「スーホの白い馬」 「ちいさいおうち」 他多数
  • 老いてこそ上機嫌

    老いてこそ上機嫌

    小説・文芸
    3.5
    1巻743円 (税込)
    「80だろうが、90だろうが屁とも思っておらぬ」と豪語する著者は、御年89歳。 人生を楽しく迎える気構えを表す珠玉の言葉を、200を越える作品の中から厳選した名言集。 短くて、面白い。でも深くじっくり考えさせられる言葉ばかり集められています。 たとえば、 「苦労は忘れてしまえば、元々ないのと一緒じゃ」 「一人ぐらしの哀れな老人、という偏見に対抗するためにも、最新流行の洋服を身にまとい、きちんとしていなくてはいけない」 「女と年寄りは金の要るもの、ましてや、女であって年寄り、という存在は、人一ばい金が要る。なんのために?プライドと自立を守るためである」 「よく世間には若い人には負けぬ、と力んでいる老人がいるが、私は(負けたかて、エエやないか)と不思議である」 「本当をいうと、グチを吐く人はまだ甘い環境なのである。ほんとうに、たいへんな場で生きている人は、グチも出ないのである」 「手芸の妙手だろうと、実家のしつけが上等だろうと、学歴があろうと、財閥の娘だろうと、共に楽しむ相棒としては、いっしょにいて楽しいか苦痛か、の分類しかない」 「昔のことをいうてもエエが、昔のことで責めてはいかん」 「誰や、女はかよわいもの、なんていう奴。たくましいでェ。すばやいでェ。しかもたのもしいでェ」 結婚、仕事、子育て、人間関係などに悩み苦しんでいるひとには、田辺さんの明るくユーモアにあふれ、深みのある言葉にハッとさせられるでしょう。 年金をもらって楽しく生きるということが困難な時代を生きていく私たちを元気づけてくれる一冊です。
  • 人間的なアルファベット

    人間的なアルファベット

    小説・文芸
    5.0
    1巻743円 (税込)
    第二次世界大戦で連合作戦司令部の長官となったイギリスのマウントバッテン卿は、1934年、前開けにZIPPER(ジッパー)を使ったズボンを着用して「勇気がある」と評判になったが、その真相とは……。好奇心とユーモアに色っぽさをブレンドして、AからZの単語にまつわる項目を辞書風に仕上げた大人の極上エッセイ。
  • 恋するフェルメール 37作品への旅

    恋するフェルメール 37作品への旅

    小説・文芸
    3.6
    1巻743円 (税込)
    ボストンではじめてフェルメールを見ようと訪ねた美術館では、<合奏>は盗まれていた! 1990年に始まった世界各地の作品を訪ね歩く旅に、新たにフェルメール作と認定された<ヴァージナルの前に座る若い女>が加わった。絵の具によって描かれた光に魅了され、絵と向き合う歓びがあふれるエッセイ集。
  • 邪悪なものの鎮め方

    邪悪なものの鎮め方

    小説・文芸
    4.0
    1巻743円 (税込)
    無差別暴力、コピーキャット型犯罪、震災――。「邪悪なもの」「人間的尺度を超えるもの」に対峙したとき、私たちが培ってきた常識的判断や生活者としての論理は瞬時にして無効化されてしまいます。そんな「どうしていいかわからない」状況に置かれた場合、人はどうすれば適切にふるまえるのでしょうか。霊的体験とのつきあい方から記号的殺人の呪い、災厄の芽を摘む仕事法まで、内田さんの智恵の詰まった1冊です。
  • 生にゅー! 生でリアルなニューヨーク通信

    生にゅー!

    小説・文芸
    3.5
    1巻743円 (税込)
    ニューヨークから日本の雑誌に最新トレンドを発信している著者が、雑誌では書けない生ネタをウェブ連載。そこから生まれたこのコラム、ツッコミ満載のネタばかり! ブレードヘアを試みては重さに唸り、ナゾの漢字タトゥに爆笑、勝負レストランではカップルを横目で観察。NY在住日本女子を襲うアジ専男のワナ! NYの出会い系サイトの実態は? 地元で評判のレストラン、日米で全然違うネイル事情、NYで闘病するの記など、ライブのニューヨークがてんこ盛り!
  • いつも心に
    値引きあり

    いつも心に

    小説・文芸
    3.3
    1巻742円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やめなければ、それだけで意味があるぜ。落ち込むのはいい、でもそこで自分に石投げるな。江戸っ子口調で頑張る人々を励ます、うるさいカワウソの優しい絵本。当たり前のようでいて、日々の中で忘れてしまいがちな大事なことを教えてくれます。
  • いつも隣に
    値引きあり

    いつも隣に

    小説・文芸
    3.8
    1巻742円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おとなも、こどもも、すこし休もう。何かと人間を案ずるペンギンが、明日をちょっと楽にする言葉をつづります。心に響く言葉がきっと見つかる絵本です。大事な自分に、大事な誰かに。プレゼントにもぴったりの一冊です。
  • 誰も行かない場所に行く 限界旅ギリ生還記
    値引きあり

    誰も行かない場所に行く 限界旅ギリ生還記

    小説・文芸
    3.3
    1巻742円 (税込)
    注:絶対にマネしてはいけません 過剰な好奇心で危険地帯や辺境を巡り、破天荒な方法で修羅場をくぐり抜けてきた限界旅ジャンキーの著者がこれまでのクレイジーな旅の中から厳選した12篇をまとめたエピソード集。 カザフスタンの核実験場跡の人造湖で泳ぎ、男しか入れないギリシャの宗教自治国家へ巡礼に繰り出し、北朝鮮の監視員にAV視聴を懇願される……。 誰も体験したことのない希少でアブノーマルな旅が満載。緊急書き下ろし「今はなき独裁国家シリア訪問記」収録。
  • 性と芸術

    性と芸術

    小説・文芸
    4.5
    1巻742円 (税込)
    日本を代表する現代美術家・会田誠による「犬」は、二〇一二年森美術館展覧会での撤去抗議をはじめ、数々の批判に晒されてきた。裸の少女の〝残虐〞ともいえる絵を、会田はなぜ描いたのか――? 作者が自作を解説することの禁を破り、動機、意図を初めて綴る。歴史を背負い、不完全な人間を表現することのジレンマ。ほぼ「遺書」ともいえる告白。
  • ボクの彼女は発達障害 障害者カップルドタバタ日記編
    値引きあり

    ボクの彼女は発達障害

    小説・文芸
    3.0
    1~2巻742円 (税込)
    聴覚障害の彼氏と、広汎性発達障害の彼女の毎日は大騒ぎ!発達障害の彼女との日常やさまざまなトラブルを彼氏からの目線で描いた笑いあり涙なしのコミックエッセイ。「発達障害者から見た日常のイメージ」マンガは目から鱗の内容。2013年刊行の改訂新版。
  • 文はやりたし

    文はやりたし

    小説・文芸
    4.1
    1巻742円 (税込)
    東京で仕事に勤しみ、オーストリアで暮らしを楽しむ。 女優・中谷美紀の二拠点生活の日々。 ご縁あってドイツ人男性と結婚して始まった二拠点生活。一年の半分は日本でドラマや映画の撮影に勤しみ、残りはオーストリアで暮らしを楽しむ。肝試し代わりにタクシー運転手にドイツ語で話しかけたり、サイクリングやコンサートを楽しんだり。夏は自然に囲まれた山荘で、料理や庭造りにご近所付き合い。不便だけれど自由な日々を綴ったエッセイ。
  • 結局、人の悩みは人間関係
    値引きあり

    結局、人の悩みは人間関係

    小説・文芸
    3.9
    1巻742円 (税込)
    バーのマスターが、日々カウンター越しに見てきた様々な人間関係。同僚、友達、恋人、家族。人が集まれば悩みが生まれる。なぜ、人と人はいつもこじれるのか。 日本一発信力のあるバーの店主が、人と交わる「わずらわしさ」と「幸せ」、「うまく生きるヒント」をつづった人間関係考察エッセイ。
  • 猫だましい

    猫だましい

    小説・文芸
    4.0
    1巻742円 (税込)
    糖尿病で視力を失いながらも死ぬまで思索を続けた、父・吉本隆明。ワガママ放題して〝セルフ尊厳死〟を遂げた、母。疾患を抱え週に3回通院する猫、シロミ。推定16歳で逝った半ノラ、ササミ。滂沱の涙で別れた内科医の理想型、O竹先生。自らの大腸がんなどの闘病の傍ら、たくさんのいのちを見守り見送る日々を綴る、明るく透徹な名エッセイ。
  • ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法

    ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法

    小説・文芸
    4.1
    1巻742円 (税込)
    「男と女、どっちがつらい?」 そんな不毛な争いはやめて、みんなでジェンダーの呪いを滅ぼそう! 読むと元気になる爆笑フェミエッセイ。 ジェンダー知らなきゃヤバい時代がやってきた 私が嫌われてもフェミニストを名乗る理由 俺の股間と黄金のような夢の話 JJはなぜDaiGo化せずにすんだのか? ミナミさんがこのコラムを読んでくれるといいな 「男の子はどう生きるか?」JJからボーイズへの遺言 「ぼくの推しを守って」イマジナリー桶を打ち鳴らす仲間たちへ ロリコンに甘すぎる国で子どもを守るためにできること おらこんな村イヤだけど、諦める気はさらさらない 「性が乱れる」に歯茎がめっさ痛いやないか 祖母の名は ノットオールメンはもう聞き飽きた  次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため 男と女、狂っているのはどっち? RBG先輩、私もあなたのように闘いたいです…他。 「せやろがいおじさん×アルテイシア」特別対談も収録。 医大の不正入試から、痴漢や「生理の貧困」問題、女性政治家の少なさ等々、女たちが性差別に声を上げる一方で、「男らしさの呪い」から抜けられない男たちのしんどさも。 「女は翼を折られ、男はケツを蹴られる」と喝破する著者が、男も女も繊細でいいし傷ついていい、よりよい未来のために声を上げていこう!と元気づける、現代の必読書。
  • 日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編

    日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編

    小説・文芸
    4.1
    1巻742円 (税込)
    仕事を放り出して、今すぐどこかに行きたいじゃないか!根っからの怠け者だが、無類の旅好き。人間、旅行以上に大事な仕事があるだろうか。鬼編集者テレメンテイコ女史とともに流氷ウォーク、粘菌探し、ママチャリ旅に手漕ぎボート、果ては迷路マンションまで。どこでも行くが、どこでも脱線。読むほどに、怠け者が加速する脱力珍旅エッセイ。
  • 満洲難民 北朝鮮・三八度線に阻まれた命

    満洲難民 北朝鮮・三八度線に阻まれた命

    小説・文芸
    5.0
    1巻742円 (税込)
    一九四五年八月、ソ連軍の侵攻から逃れるため、満洲から多くの日本人が北朝鮮に避難した。飢え、寒さ、伝染病。本土終戦の日から始まった地獄の難民生活で、人々は次々と命を落とす。国はなぜ彼らを棄てたのか。世界史の中でも稀に見る悲惨な難民だった彼らの存在は、なぜ黙殺されたのか?「戦後史の闇」に光を当てた本格ノンフィクション。
  • ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅
    値引きあり

    ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅

    小説・文芸
    4.0
    1巻742円 (税込)
    ヨーロッパ大陸最西端にあるポルトガルは、太陽と笑顔があふれる国。ぶらりと街を歩けば、すぐに美味しいものに出会うことができる。素朴で飾り気のない、ほっとする料理の数々…家庭のキッチンから、街角のレストランやカフェをめぐった食旅エッセイ。
  • 丸ごと一冊「タンマ君」退職記念特別号 (文春ムック)

    丸ごと一冊「タンマ君」退職記念特別号 (文春ムック)

    小説・文芸
    5.0
    1巻740円 (税込)
    ありがとう! さらばタンマ君!   連載開始から半世紀以上もの間、貧乏でモテない「終身名誉ヒラ社員」として 毎週読者を楽しませてくれたタンマ君。そんなタンマ君に会えなくなり、 心にぽっかり穴があいてしまったファンの皆様へ、このムックをお届けします! サラリーマン漫画の金字塔 「タンマ君」大傑作選!   特別読み物企画 漫画はもちろん、東海林さんは文章もトークもおもしろい!  「草野球」特派員タンマ君の大リーグ観戦記 阿川佐和子のこの人に会いたい ゲスト・東海林さだお「超高級店の食事は緊張するから嫌いだ」 おでん人類学冬期特別講座 東海林さだお×椎名誠 「ダイコンの陰謀、チクワブの哀しみ」 男の分別学 〆切り5分前  執筆前の私の儀式  男の分別学 特別インタビュー「脳梗塞腹ペコ入院記」    東海林さんとタンマ君の思い出アルバム 文藝春秋の写真資料室にたんまり残っている東海林さんの秘蔵写真を、当時のタンマ君とともに大公開!  タンマ君最終回スペシャル 東海林さだお×笠原将弘 焼き鳥は串から抜いちゃいけない!  東海林さんと出会い料理人を志した笠原さんが、手づくり「ご自愛弁当」を携え私淑する師を表敬訪問。ノンアルコールビール片手に、美味しい食放談!  スペシャル付録 タンマ君の名刺と社員証 切り取って持ち歩こう!  ※電子版では紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。また、プレゼントには応募できません。ご了承のほど、お願いいたします。
  • 酔いどれ卵とワイン

    酔いどれ卵とワイン

    小説・文芸
    3.8
    1巻740円 (税込)
    チーズ、中華カレー、ビール!やっぱり美味しい人気エッセイ最新刊 トーストの秘策に中華カレー名店、ウクライナの絵本の食べ物…美味しい工夫と食へのアンテナはさらにパワーアップ!大人気エッセイ。
  • 急がば転ぶ日々

    急がば転ぶ日々

    小説・文芸
    5.0
    1巻740円 (税込)
    超高齢化社会のオピニオンリーダー、待望の新刊! コロナ禍にも負けず、世界紛争にも絶望せず、 妻からの無視、教え子からの軽視にもめげず、笑いを絶やさぬツチヤ教授。 根気も勇気も元気もないが、落ち着きもない。 威厳を嫌い権威を笑うが、自信もない。 苦いコーヒーが苦手なのにブラックで飲むそのストイックな姿勢は 我らの理想だ!?  極上ユーモアエッセイ。 解説=荻野アンナ
  • カムカムマリコ

    カムカムマリコ

    小説・文芸
    -
    1巻740円 (税込)
    ギネス記録は通過点の大人気エッセイ コロナ感染爆発(パンデミツク)も2年目に入り、行動制限も緩和された。 となると、自粛中に溜まったマリコのエネルギーが一気に弾けるのは当然のこと。 ゴルフを再開し、太秦で女優としてドラマに出演、 人生二度目の東京五輪は聖火ランナーも務めて大いに楽しむ。 前だけを見て突き進む、マリコパワーに刮目せよ! 巻末に豪華対談2篇収録! ついに連載41年目に突入! ギネス世界記録、絶賛更新中! 聖火ランナー、相撲観戦、映画出演―― コロナ自粛期間を経て マリコ、再始動! 巻末に豪華2大対談を収録 1、「日本史に学ぶ! 『皇室の縁談』波乱万丈」 ×磯田道史(歴史学者) 2、「運命の一冊に出会うために」 ×藤原正彦(作家・数学者) ※この電子書籍は2022年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • マスクは踊る

    マスクは踊る

    小説・文芸
    5.0
    1巻740円 (税込)
    コロナとともに始まった令和。 しかし、戦時下で育った者にとって、コロナ禍などものの数ではないのだ。 他にすることもないので一人外に出れば、 散歩道を極めたダライ・ラマとおぼしき幼児に出会う。 マスク姿で行き交う人々を仔細に観察すれば、 「人間は本来、顔を露出させてはいけない生き物だったのだ!」という 衝撃の新事実を発見。そして、これまた誰も気づいていなかった 令和のレン・チン疑惑に気づいてしまい……。爆笑エッセイはまだ続く。 コロナでも、令和でも、東海林さだお通常運転中です。 「タンマ君」傑作選も併録。 解説=ジェーン・スー ※この電子書籍は2021年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • ヒヨコの猫またぎ

    ヒヨコの猫またぎ

    小説・文芸
    3.0
    1巻740円 (税込)
    群さん、人生最大のピンチ!? 税金の支払いに翻弄され、猫のワクチンに右往左往する日々。 こんなにつましい生活を送っているのに、なぜ我が家はいつも火の車!? しかも最近、やかんを空焚きするわ、風呂で大股を開いて転ぶわ、 「老化」が激しい自分に怯えるようになってきた―。 母親や猫に振り回されるトホホな毎日でも、のんびり生きていく。 地味な日常なのに、クスッと笑えて心が軽くなる爽快エッセイ集(新装版) ※この電子書籍は2004年に文藝春秋より刊行された文庫の新装版を底本としています。
  • 今年の春は、とびきり素敵な春にするってさっき決めた

    今年の春は、とびきり素敵な春にするってさっき決めた

    小説・文芸
    -
    1巻740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもがんばっている女子たちへ、140字の甘い展開で、糖分補給を――。人気作家のさえりさんが紡いだ言葉と、気鋭の漫画家・山科ティナさんの愛らしいイラストが、あなたの疲れた心と体を深く癒します。恋をしている人はもちろん、恋に臆病な人や、億劫になっちゃった人……、今年の春は、とびきり素敵な春にしませんか。多くの女子たちから圧倒的共感を呼んだ「胸キュン妄想ツイート」集を文庫化したものの電子書籍版。
  • 肉体百科

    肉体百科

    小説・文芸
    3.0
    1巻740円 (税込)
    群さんのまわりは、いつも珍事噴出!! 世間の美意識の真逆をいく抱腹絶倒エッセイ集。 電車の座席に自分の「尻拓」が残ってしまったら、どうすべきか? 歳をとったらひじまで梅干し化する現実を踏まえつつ、大股を開いて座っているおばさんに疑問を呈しながら、今日も我が道を歩んでいく。「明日できることは、今日やるな」が信条、世間の美意識の真逆をいく著者が、体について綴った抱腹絶倒エッセイ集! 目次を見てみると、「垢・ぼんのくぼ・すね毛・太もも・小皺・白髪・手相・わきが・痔・おなら・乳房・鼻の下……」と103項目がずらり。読み進めるうちに身をよじらせながら笑いがこみあげてきて止まらないエッセイです。 ●高校生のとき、男子の気を引こうと髪を伸ばしたら、「山伏」と言われる ●人形の展覧会へ行くと、こっそり着物の裾をめくる人がいる ●群さん、眉をいじりすぎて牛若丸のおでこのポッチみたいになる ●「あなたは歯がきれいね。…あ、入れ歯なのか」と言われた母、激怒 ●通った高校の「体育館、マット置き場の秘密」
  • あじフライを有楽町で

    あじフライを有楽町で

    小説・文芸
    3.9
    1巻740円 (税込)
    週刊文春の人気食エッセイが電子版で登場! どこまでも美味しい世界にご招待! とにかく、あじフライだ。この下世話さがいいんだなあ――。 志ん生が愛した〈酒かけ天丼〉、紀伊から届いた衝撃のシカ肉。 赤坂で本場のソルロンタンを想い、パリではキャロット・ラペをしみじみ噛みしめる。 古今東西を駆け巡る、美味なるエッセイ78篇が文庫オリジナルで登場! 安西水丸画伯との最後の饗宴です。 解説・戌井昭人
  • ソニー元社員のひみつノート 大事なことはみんな女が教えてくれた

    ソニー元社員のひみつノート 大事なことはみんな女が教えてくれた

    小説・文芸
    4.5
    1巻740円 (税込)
    ありえない話の連続だがどれも本当にあったエピソードばかり。競馬新聞の記者をあきらめて、1990年になんとなく入社したソニーでは、人事部の憧れの女性とのほろ苦い思い出を皮きりに、深夜にいきなり起こして訳もなく謝罪させる美女、勝手に玄関に将軍様のポスターが貼られたり、引っ越してきた当日に発砲事件が起きるなど、映画のなかで生きているかのような抱腹絶倒のエッセイ! 「なかでも、学生時代やソニー時代を通じて出会った女の人たちからは、たくさんのことを教わりました。田舎育ちで何も知らなかったぼくは、彼女らに親切にされ、遊んでもらい、時に手痛い洗礼も受けながら、世の中のことや大人の世界のことを学びました。いわば、ぼくという人間は、彼女たちとの経験や思い出によってできているのだと感じました。そんな人たちへのお礼の意味も込め、一冊にまとめたのが本書です。笑っていただければ幸いです。」(あとがきより)
  • 「恋する力」を哲学する

    「恋する力」を哲学する

    小説・文芸
    3.9
    1巻740円 (税込)
    人は恋してしまうもの。しかも特定の相手に。ある時は一目惚れ、ある時は友人だったはずの人。ひとたび火がつけば、その人のことしか考えられなくなる。その激しい感情のメカニズムとは?フロイトとユングの心理学を重ね合わせながら、ニーチェやキェルケゴール、プラトンの思想を軸に恋愛を哲学する。心の中に眠っている恋のエネルギーは、自立した人生を始めるための、かけがえのない起爆剤であることが語られる。人間特有の不思議な心理構造を通して、自分らしく生きる意味を真摯に考える哲学エッセイ。
  • 養老孟司の〈逆さメガネ〉

    養老孟司の〈逆さメガネ〉

    小説・文芸
    3.9
    1巻740円 (税込)
    「世の中おかしくなった」と誰もがいう。教育の荒廃、凶悪犯罪、環境破壊、金銭汚職。ことあるごとに「誰かのせい」がはじまる。政治家が、役人が、教師が、そして会社が悪い。そうじゃない! あなた自身の見方・考え方がまちがっているのだ。
  • 人生はいつもちぐはぐ

    人生はいつもちぐはぐ

    昔のおとなが背中で伝えた、生きるうえで大切なこと。 未来の同業者にみっともない仕事はできないという、職人の矜持。 般若心経を丸ごと暗記した五歳児のまなざしの先にあるもの。 大きな災害を前に口ごもるしかない、私たちの気持ち――。 生きることの機微をめぐる思考が、 日々の出会いやエピソード、遠い日の記憶から立ち上がる。 まなび、痛み、しあわせ、自由、弱さなど、 身近なことばを起点に広がってゆく哲学エッセイ。 【目次】 まえがき ―― 「これで死ねる」と言えるとき 1.伝えること/応えること 2.おとなの背中 3.人生はいつもちぐはぐ 4.ぐずぐずする権利 5.言葉についておもうこと 6.贈りあうこと 7.東日本大震災後 2011-12 ※本書は、小社より二〇一三年九月に刊行された単行本『おとなの背中』を改題し文庫化したものが底本です。
  • 東海道中膝栗毛を旅しよう

    東海道中膝栗毛を旅しよう

    小説・文芸
    4.0
    1巻739円 (税込)
    東海道中膝栗毛の舞台を自ら辿る田辺聖子。弥次・北、そして十返舎一九とともに歩むかのようなその旅路で、気さくで気取りのない江戸の滑稽の陰に、日本人が失った「生々たる猥雑」の輝きを見出していく。
  • 夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)

    夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.3
    1巻737円 (税込)
    『凍』を書くきっかけとなった一冊、モハメッド・アリの劇的な人生の行方、『深夜特急』に繋がる映画「ミッドナイト・エクスプレス」との出会い、取材のために働いた書店での日々、新鮮な気持ちで歩いた大阪での濃い三日間……。本を読み、スポーツを観戦し、映画を楽しみ、そして旅をしてきた。心を動かすものはずっと変わらない。本に誘われ旅に出た30年間の軌跡を辿る豊潤なエッセイ集。
  • 本を読んだら散歩に行こう

    本を読んだら散歩に行こう

    小説・文芸
    4.0
    1巻737円 (税込)
    話題の映画「兄を持ち運べるサイズに」の原作で実兄の突然死をめぐる『兄の終い』、認知症の義母を描く『全員悪人』、壊れてしまった実家の家族について触れた『家族』など、大反響のエッセイを連発する翻訳家の村井理子さん。認知症が進行する義母の介護、双子の息子たちの高校受験、積み重なりゆく仕事、長引くコロナ禍。――慌ただしい日々の中で、愛犬のラブラドール、ハリーの傍らで本を開き、心を整える。読書家としても知られる著者が、濃厚な40のエピソードとともに、人生の折々に伴走した40冊を紹介する。
  • 小さいころに置いてきたもの(新潮文庫)

    小さいころに置いてきたもの(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.6
    1巻737円 (税込)
    イチローの試合を見るため、ヤンキー・スタジアムでのナイター初観戦。ヨン様の姿を見ようとトライしたパチンコ。ハワイでのナンパ……トットちゃんの周りには、面白エピソードが溢れている。一方、多くの人を見送った。渥美清、久世光彦、森茉莉、赤塚不二夫らとの想い出。『窓ぎわのトットちゃん』に書けなかった秘密、ユニセフの活動で出会った子どもたちへの願いを綴るエッセイ。(解説・笹本恒子)
  • もういちど、あなたと食べたい(新潮文庫)

    もういちど、あなたと食べたい(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻737円 (税込)
    大切な思い出はいつだって“食”とともにある。松田優作と食べたにぎり寿司、佐野洋子が作ってくれた野菜炒め煮、樹木希林に伝えた玄米の味噌雑炊、深作欣二が大好きだったキムチ鍋……。かれらと囲んだ味や匂いは、やがて私の肉となり血となった。映画「それから」「失楽園」等で知られる脚本家が、俳優や監督たちとの出会いと別れ、そして忘れられない食事を振り返る美味しくも儚いエッセイ集。(解説・ハルノ宵子)
  • 敗北からの芸人論(新潮文庫)

    敗北からの芸人論(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.0
    1巻737円 (税込)
    圧倒的な才能を前にし、絶望から始まる職業、芸人。テレビで見ない日はない彼らも、世界に羽ばたいた彼女も、若い世代から大人気のあのコンビも、かつては挫折し、どん底を味わった。ただ彼らはそこから立ち上がり、傷つきながらも自らのスタイルを確立していく。その過程はドラマチックで、馬鹿馬鹿しくて、美しい。誰よりも敗北を重ねた〈悟り芸人〉が、22組の芸人の挫折と栄光を熱く語る。
  • 酒と人生の一人作法

    酒と人生の一人作法

    小説・文芸
    4.0
    1巻737円 (税込)
    年を重ね新境地に達した太田和彦流生き方術。 「居酒屋の達人」こと太田和彦氏が行き着いた新境地。 70歳を過ぎ、「老後」というものを受け入れたら、初めて大切なものが見えてきた、と太田氏は語ります。 「ながく生きてきて、ものごとが見えてきた。社会的地位が高い・低いなどという価値観はとうに消えた。そういうことにこだわる人はつまらん人だとわかってきた。立身出世をはたした、経済的に成功した、それがどうした。頭がいいとか、リーダーシップがあるとかも、どうでもよいことになった。人生の価値観が変わったのだ。(本文より) そして、一人でなにかすることに愉しみを見いだします。 一人居酒屋、一人旅、一人映画… あぁ、どれも愉しい!! 皆さまも、この太田式人生論を、是非ご賞味下さい。
  • からだに従う ベストエッセイ集

    からだに従う ベストエッセイ集

    小説・文芸
    3.5
    1巻737円 (税込)
    「楽しむことのできぬ精神はひよわだ、楽しむことを許さない文化は未熟だ」「恋は大袈裟なものだが、誰もそれを笑うことはできない」――恋愛、結婚、欲望、男女の謎。父、母、少年青年期、詩作の始まり、出会った人々。生、死、沈黙、老い、社会、こだわりなど。存在の本質や愛の真髄に瑞々しい感性とユーモアで迫る名エッセイ45編。「二十億光年の孤独」の鮮烈なデビューから70年余り、現役の世界的詩人の全作品から厳選した決定版随筆集!
  • 食う寝る坐る 永平寺修行記(新潮文庫)

    食う寝る坐る 永平寺修行記(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1巻737円 (税込)
    その日、僕は出家した、彼女と社会を捨てて――。道元が開いた曹洞宗の本山・永平寺。ひとたび山門を潜れば、そこは娑婆とは別世界。東司(トイレ)にも行鉢(食事)にも厳格な作法がある。新入りは、古参僧侶に罵倒され、規矩を徹底的に叩き込まれる。さらに坐禅に日々打ち込んだ末、30歳の著者が会得したものはなにか? 雲水として修行した一年を描いた体験的ノンフィクション。(解説・柳澤桂子)

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