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Posted by ブクログ
まさに私のストライクゾーンのエッセイ。
自分の身体について考えるきっかけになりました。
更年期問題、体の変化など、今私が実感していることがそのまんま出てくる。群さんが経験していることが共感しまくりです。
やっぱりストレスは溜めてはいけない、これ大事ですね。自分では特に何も感じてなくても、心は違う。心は正直もの。悲鳴を上げて色々な症状で警告してくれる。それを無視してはダメ。無視をしちゃうと大変な事になる。身体を休ませないといけないね。群さんの場合はお腹の調子が悪くなったり、痒みが症状として出る。私はどうなんだろう?と考えてみた。まず思いついたのは、ヘルペス。あとは大腸のリズムがおかしくなるのもやっぱりそうかな?
更年期についても考えてみた。群さんのお友達はひどくて起き上がれなくなるほど。私はそういうのはないけど、生理不順がひどくなってきたことぐらいかな?体温調節が出来なくなったのもそうかな?と思ったけど、季節の変わり目で自律神経が乱れるせいだとお医者さんに言われたので違う。体の不調が増えてきたのはやっぱりそうかな?去年ぐらいから普段受診しないような科にお世話になることが増えてきたかな…。
よく同僚と調子が悪いと「更年期だ‼︎」と冗談交じりで言い合っている。同年代が多いからそんな事言っているけど、そろそろ真面目に自分の身体のこと考えた方がいいんだろうな。
色々と考えながら読んだけど、"ぬる〜く生きていくのがいい"というのが分かりました。そんな風に出来たらいいな。
Posted by ブクログ
群ようこさんが50代前後の頃のエッセイ。
本を読む事の面白さは、人の人生を覗き見て、自分の生活に役立てられるところだと思う。
例えば、50代頃の人のぬるい生活は、身体を冷やさないように、食べすぎないように気をつけたり、体調を振り返りながら工夫して過ごしている。
人それぞれ考え方や行動は違う。わたしとは違う人が、自分の体調についてこんな風に考え、行動しているんだなあと知ることができる。
女友だちとカフェで話すことで得られそうな内容のエッセイ。
しかし、友達のいない、人と会うのを面倒に感じるわたしのような人は、このエッセイで人生戦略を立てようと思う。
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