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Posted by ブクログ
抱腹絶倒とは正に、ひたすら声を上げて笑った。
なんて楽しいエッセイ集なんだ。
LDH一族と宝塚への愛の深さよ。どっぷり沼にはまって、どこまでもオタクを楽しんでる三浦氏を想像したら微笑ましいやら、親近感やら。(言わずもがな私もオタク)
三代目のドーム公演を回転寿司に例えるのは流石に斬新すぎる。
DD(ドSドクター)は、私も出会いました。それも同じ親不知の抜歯の時。まあ、こちらの先生はNEWではなくVDD(ベテランドSドクター)だったけど。
割と自虐的に生きている人間なので、括弧内の自虐セルフツッコミには全私が共感した。
在り来りな日常の中も、よく目を凝らしてみると何かしら面白い事が起きてるものだな。ユーモアたっぷり且つ赤裸々な三浦氏の日々を拝見させて頂ける素晴らしいエッセイ集。
個人的に愛車「ぼうや」との別れは、目頭が熱くなりました。私も物を擬人化させがち。感情移入しがち。
永明のモテっぷり、気になるな。作中にも登場したディーン・フジオカくらいイケメンなのかな。風貌は休日のおっさんなのに。
Posted by ブクログ
『舟を編む』を読んだことがあり、すごい繊細な言葉を紡ぐ人だという印象だったが、思いのほかパワフルな方で驚いた。
あまりエッセイは読まないが、すごい面白かった。
特に印象に残ってるのが、編集者の方が野球選手になる人生のことを鮮明に想像している部分で、私もヒーローインタビューをいつでも受けれるようにコンディションは整えていたが、まさか半生を考えている方がいるなんてと驚いた。
私も良いとこ取りをしようとしてしまっていて、良くないなと思い、半生まで考えなければと思う。
なんでもないようなことを、こんなふうに言葉で綴れるには語彙力が不可欠だなと思った。
私だと夏休みの日記のようになって終わってしまいそう。
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小説・文芸
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