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2021/03/19更新

ユーザーレビュー

  • 激流 渋沢栄一の若き日
    若き日の渋沢栄一の生涯が今の時代にも合うことが、よく描けているので現代作家の作品かと思った。フランスに随行してから文明に目覚めていく辺りが、一番好き。
    「仕事に自らの意欲を持つこと。そこから、いのちが輝き出るのだ。」
    「主人を持っていても、人間が独立自由で、働くのに熱意を持っていることである」
  • 激流 渋沢栄一の若き日
    2024年には発行される新一万円札。その顔であるから読んでみようと思った、渋沢栄一。彼はフランスに渡り、「銀行」なるものを知った…。へぇ、なるほどね。お札には相応しい方かもしれぬ。
    渋沢を「かじった」ので私は、3年後、堂々と一万円札を持てるかな。

    身分が生活の保証をしていた時代は変わるべきだと。生...続きを読む
  • 猫のいる日々
    初読みの作家ではあるが、若輩の頃に「だいぶつじろう」と読んで恥をかいたという意味では馴染み深い著者。猫エッセイということで購入し、戦前から戦後にかけての文章表現の移り変わりも楽しめた。家に最大で15匹の猫がいる生活があまりに飄々と書かれているが、たいへんだったろうと思う。巻末の小説、童話も味わい深い...続きを読む
  • 猫のいる日々
    ねこねこねこ、でした。

    猫好きさんならば、
    ずーっと読んでいたい甘い蜜。

    (ねこは私にとって甘い蜜)

    筆者にとってねこは、同胞であり、
    子供のようなものであったと思うけれど
    (ここまでは私も同じ)

    少し離れた場所から、
    淡々とお話されるのが良いのでした
  • 猫のいる日々
    良質なエッセイだったかと思います! 巻末に収録されていた猫の目線からの短編も良かったと思います…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、エッセイなのでそんなに山あり谷ありといった感じのお話ではないのでアレですが…おまけに猫好きではない人が読んだら何が面白いのかもはや理解されませんね!

    ヽ(・ω・)/...続きを読む

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