「大佛次郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • 猫のいる日々
    初読みの作家ではあるが、若輩の頃に「だいぶつじろう」と読んで恥をかいたという意味では馴染み深い著者。猫エッセイということで購入し、戦前から戦後にかけての文章表現の移り変わりも楽しめた。家に最大で15匹の猫がいる生活があまりに飄々と書かれているが、たいへんだったろうと思う。巻末の小説、童話も味わい深い...続きを読む
  • 猫のいる日々
    20150921
    小説は未読だが、巻末の掌編と童話が良かった。
    買い求めたい。
    また、元町の記念館も訪ねたくなった
  • 猫のいる日々
    良質なエッセイだったかと思います! 巻末に収録されていた猫の目線からの短編も良かったと思います…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、エッセイなのでそんなに山あり谷ありといった感じのお話ではないのでアレですが…おまけに猫好きではない人が読んだら何が面白いのかもはや理解されませんね!

    ヽ(・ω・)/...続きを読む
  • 鞍馬天狗2 地獄の門 宗十郎頭巾(小学館文庫)
    「地獄の門」も「宗十郎頭巾」も面白い。

    「宗十郎頭巾」は、ちくま日本文学全集の巻頭に入っていた作品だから、これで2回目。
    出だしから息もつかせぬ展開で、これはシリーズの中でもかなり良いできの作品なのでしょう。
    映画向きだといったけど、たしかにハリウッド系の娯楽映画としては最適だと思います。

    でも...続きを読む
  • 鞍馬天狗1 角兵衛獅子(小学館文庫)
    さっそく買ってきました。鞍馬天狗。
    鶴見俊輔編による全5冊のシリーズです。

    杉作が登場する本作品。
    息つく暇もない展開。
    面白いよ~。

    これをいまそのまま映画化しても受けるだろうなあ。
    近藤勇の描き方も新鮮です。