猫のいる日々

猫のいる日々

作者名 :
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作品内容

「ネコは生涯の伴侶」「次の世には私は猫に生まれて来るだろう」と語り、七十五年の生涯で五百匹以上の猫を飼った文豪・大佛次郎。仕事に向かうと極端に無口で怒りっぽくなる心をなごませてくれるのが猫であった。猫は人間に冷淡なので好きだ──そう述懐する著者の猫への眼差しは、どこまでも暖かい。猫に関する小説、童話、エッセイを集大成した猫好き垂涎のロングセラー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2014年09月12日
紙の本の発売
2014年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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猫のいる日々 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月26日

    初読みの作家ではあるが、若輩の頃に「だいぶつじろう」と読んで恥をかいたという意味では馴染み深い著者。猫エッセイということで購入し、戦前から戦後にかけての文章表現の移り変わりも楽しめた。家に最大で15匹の猫がいる生活があまりに飄々と書かれているが、たいへんだったろうと思う。巻末の小説、童話も味わい深い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月17日

    ねこねこねこ、でした。

    猫好きさんならば、
    ずーっと読んでいたい甘い蜜。

    (ねこは私にとって甘い蜜)

    筆者にとってねこは、同胞であり、
    子供のようなものであったと思うけれど
    (ここまでは私も同じ)

    少し離れた場所から、
    淡々とお話されるのが良いのでした

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    Posted by ブクログ 2018年06月25日

    良質なエッセイだったかと思います! 巻末に収録されていた猫の目線からの短編も良かったと思います…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、エッセイなのでそんなに山あり谷ありといった感じのお話ではないのでアレですが…おまけに猫好きではない人が読んだら何が面白いのかもはや理解されませんね!

    ヽ(・ω・)/...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月04日

    猫下僕はいつの時代も同じですね。

    許容を越えた子を捨てに行かせたり、いけないことをした子を叩いたり、という辺りに時代を感じました。
    ご近所にこんな家があったら毎日覗きに行くな。

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