無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
タイトルにある「かるい」ということは、心身ともに身軽でいること。断捨離にも触れていますが、度々出てくるのは身体に溜まった水分を抜くこと。水分を取らないのではなく、身体を温めて代謝を良くしたり、砂糖の摂りすぎに気をつけたり。
群ようこさんの〇〇な生活シリーズ初めて読みましたが、この方は自分をよく見ているなと驚き。通っている漢方薬局の先生が丁寧なのかもしれませんが、些細な体の異変に気付き、改善するまでがセット。
たまにツボ押しの描写があって、ついつい自分も押してしまう。そしてしっかり痛い!笑
水の惑星に暮らしている人間の身体の大半が水でできているんだから、影響受けて当然ですよね。体内の循環、意識しよう。
Posted by ブクログ
だいぶ前になってしまいますが、談話室で「笑えるエッセイを教えてください!」と投稿したところ、おススメしていただいたものです。(おススメいただいたものは少しずつ読んでいこうと思っています。)
群ようこさんの作品は気づけば意外と読んでいたようで、8冊目くらいになるのですが、なぜかいつも記憶が曖昧で、「ああ、そうだった『かもめ食堂』の人だ」とか「あぁ、あのお母さんと弟がすごい人だ」とか、読みながら思い出します。
まずは漢方の先生のところに通っているというお話から。50代になると不調が様々起きると書いてあって戦々恐々としてしまいます。こんなにも熱心に(?)漢方を服用したりリンパマッサージを受けないと、健康を保てなくなるのかしら、と良い意味で心構えができました。不思議なことに膝の痛みと悲しみが繋がっているというエピソードも面白かったです。
それから群さんは健康診断には行かないけれど、歯科検診には行くというのも妙に納得しました。最近は人間ドックに行っても何かしらひっかかるし、再検査に行ってもありがたいことですが、要観察だし、なんだかな~と思っているのですが、私も歯科検診はしっかり行きます。なんだかすごく共感したところでした。(それでも私は人間ドックに行くのですが)
お母さん、弟さんのお話もやっぱり出てきました。会話ができない人には何を言ってもダメなんだと思わされるエピソードでした。
全体的に特段笑えるとかはないのですが、近所のおばさま方の井戸端会議を聞いているようで面白かったです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。