ビジネス・経済 - 笑える作品一覧
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3.4◎日本の人事部「HRアワード2020」書籍部門 最優秀賞受賞!『他社と働く』 著者の最新刊。 ◎今、最も注目されている学者が、職場のモヤモヤを解消する、新しい対話の方法「2 on 2」を初公開。 ◎本書の効能はズバリ「7つ」ある。★1.自分も相手も見えている風景が変わる★2.自分でしょいこんでいた荷物をおろす方法がわかる★3.人の力を借りられるようになる★4.ひとりで悩まなくなる★5.4人1組の「2 on 2」で言語化できないモヤモヤの正体が現れる★6.上司と部下が協力し合える★7.組織が変わる ◎ターゲット読者は自分で仕事を抱え込んで苦しんでいるミドル・マネージャー。『他社と働く』 を読んだ多数の読者から「考え方はとても腑に落ちた。だが現場でどう実践したらいいかわかりらない」という声があった。そこで本書は現場で具体的にどんな手順でどう進めたらいいか。やってはいけない「6つの罠」や体験者・共同開発者の声を交えながら、現場で使える本となる。・職場に活気がない・会議で発言が出てこない・職場ギスギスしている・仕事のミスが多い・忙しいのに数字が上がらない・病欠が増えている・離職者が多い……。著者はこれらの現象を「組織の慢性疾患」と呼び、セルフケアの方法を紹介する。業績不振、新規事業低迷、企業再生等はすぐに対策がとられる。だが、組織の慢性疾患は放置され、少しずつ組織を蝕んでいく。著者は、行き詰まりを見せる階層型組織に代わる新しいイノベーティブな組織の形を研究する異色の経営学者。専門は経営戦略論、組織論。カウンセリングや心理療法のケアの手法を経営学に取り入れている第一人者。文体も何か読者に寄り添いつつ、語りかけるような口調なので、妙な説得力があるのが特徴。特に、言語化できないモヤモヤの正体が現れる衝撃の“反転の問いかけ”は、こんな方法があったのかと非常に面白く使える内容になっている。
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4.0堀江貴文氏、推薦!!NewsPicks Studios代表取締役CEOで『週刊SPA!』元編集長の金泉氏による初著書。 『稼ぐ人の思考と行動──億を生む戦略とは?』 「稼ぐ人」と「稼げない人」の違いは、特別な才能ではなく、「視点のズラし方」。そしてズラした視点で、行動を積み重ねた人たちが、億を稼ぐ。本書では、500人以上の億万長者(ミリオネア)を長年取材してきた著者が、稼ぐ人の思考法とビジネス、投資、ライフスタイルまで、富を生む思考法と成功の共通する原理を解明しました。 CHECK 市場をズラす視点──他人と違う角度からチャンスを見出す CHECK 会社員でも億の資産を築く方法──副業・転職・法人化の活用術 CHECK お金との向き合い方──資産形成とリスク管理の本質 CHECK ライフスタイルの最適化──睡眠・健康・消費の成功戦略 CHECK 時代を読む力──変化を捉える、誰かを動かす方法 ただのマネー本ではなく、「稼ぐこと」を人生の選択肢の一つとして捉え、長期的な視点で成功へと導く一冊。 情報を武器に、収入を増やし、自分の人生を切り開きたいすべての人へ贈る実践書です! 本書が伝えるのは、一握りの天才やエリートだけが成功する話ではなく、「非エリートでも、凡人でも、正しい戦略と行動で大きく変えられる」という現実のもと、 “普通の人”が億を稼ぐためのきわめてリアルな戦略を伝授します。お金の不安をなくし、自由な人生を手に入れたいすべての人へ、実践的なヒントが注目の一冊です!
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5.0発売前大重版決定!5年ぶりの新著、すべてを書いた決定版に注文殺到! 「新規事業は生まれるけど、大きくならない…」 「人は育つが、育った人ほど辞めてしまう…」 「結局、大きな既存事業に集中したほうが効率的では?」 新規事業で必ずぶつかる「壁」を超える! ★「0→1」「1→100」各フェーズに必要な全手法 ★「何をやるか」戦略策定のコツ ★「どう動かすか」人&組織づくりの秘訣 「新規事業に関わる人」「生み出したい経営者」 どちらの知りたいことも、全部1冊でわかる! 5万部『新規事業の実践論』を読んだ人なら 必ず役立つ「超実践ノウハウ」が満載! この1冊で「事業創造ができる人」になり、 ビジネスマンのステージを、もう一段階上げよう! 必ず役立つ「新規事業」「事業創造」の決定版バイブル、ついに新登場です!
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4.4空飛ぶ車が欲しかったのに、 手にしたのは140文字だ 「もし本気で長期的な人類の発展を望むなら、 ただの140文字や“永遠の15分”を超えた未来について考えなければならない。 ZERO to ONE はシリコンバレーを教科書に、 難題を克服してこれまで存在し得なかった偉大な物事を築きあげるための本だ」 by Peter Thiel たとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。 そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。 オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車のテスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。 本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。 ■日米同時発売■ ピーター・ティール with ブレイク・マスターズ=著 関 美和=訳 日本語訳序文=瀧本哲史 推薦!(ビジネス書大賞『僕は君たちに武器を配りたい』) [目 次] 日本語版序文 瀧本哲史 はじめに 1.僕たちは未来を創ることができるか 2.一九九九年のお祭り騒ぎ 3.幸福な企業はみなそれぞれに違う 4.イデオロギーとしての競争 5.終盤を制する―ラストムーバー・アドバンテージ 6.人生は宝クジじゃない 7.カネの流れを追え 8.隠れた真実 9.ティールの法則 10.マフィアの力学 11.それを作れば、みんなやってくる? 12.人間と機械 13.エネルギー2.0 14.創業者のパラドックス 終わりに―停滞かシンギュラリティか
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3.8※本電子書籍は、紙の書籍『田中角栄 魂の言葉88』(2016年6月刊行)に掲載の写真を割愛した、テキスト版です。◆「おれだって平穏無事がいい。しかし、避けられない運命ならば決して逃げ出さない――」「コンピューター付きブルドーザー」と称された希代の政治家、田中角栄。彼が総理大臣を務めていた時代から、すでに40年余りが過ぎた。だが、ここにきて“角栄待望論”が日本列島を席巻している。それは、「日中国交正常化交渉」にみる「実行力」や、敵対勢力の人間まで虜にしてしまう圧倒的な「人間力」を、時代が再び求めているからに他ならない。角栄が残した言葉にはどんな時代にあっても変わらぬ「人間の真実」と「珠玉の知恵」がある。本書では、角栄の人となりに迫る“魂の言葉”とも言うべき名言をセレクトして、解説を加えた。〈人を動かす〉〈運を呼び込む〉〈決断と実行〉〈「情」と「理」を知る〉〈清濁あわせのむ〉…など、計7つのテーマで全88語録を収録。当時を知る貴重な写真も多数掲載!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ分析のための手法は、統計学の考え方に基づいています。だから、本格的なデータ分析に取り組むためには、統計学の知識と考え方を身に着けることが不可欠。にも関わらず、既存の統計学の本は「数学的な記述ばかりの難解な専門書」もしくは「広く浅くの超入門書」ばかりで、「データ分析の前提となる統計学」を本格的に学ぶには厳しい状況だと言わざるを得ません。対して本書は、データ分析には必須な仮説検定から統計モデリング、さらに因果推論、ベイズ統計、機械学習、数理モデルまで幅広いトピックを網羅的に扱っています。 記述については最大限にわかりやすく、数学的な説明をできるだけ減らし、図を多用することで、数学に自信のない読者の方でも読み通せるように工夫しました。統計学に苦手意識・不安のある方、文系の方やこれからデータサイエンスを本格的に始めてみたい方、生物学・医学・心理学などの研究分野でデータ分析が必須の学生の方など、統計学をきちんと学びたい全ての方に向けた一冊です。
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4.2アダム・スミスが研究に勤しむ間、身の周りの世話をしたのは誰!? 女性不在で欠陥だらけの経済神話を終わらせ、新たな社会を志向する21世紀の経済本。20カ国で翻訳、アトウッド絶賛。
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3.9★マネジメント思想のアカデミー賞「Thinkers50」1位!★ 『チームが機能するとはどういうことか』『恐れのない組織』著者のエイミー・エドモンドソン教授が「Thinkers50」2021年版ランキングで1位に表彰されました! 2001年創設のThinkers50歴代1位はマイケル・ポーター、クレイトン・クリステンセン、C・K・プラハラード、ピーター・ドラッカーなど。 ★心理的安全性研究の第一人者による、〈チームワーク〉のロングセラー★ トヨタ、IDEO、チリ鉱山落盤事故救出チーム、北京五輪会場設計チーム…20年以上にわたって多様な人と組織を見つめてきた著者が提案する、学習しながら実行する働き方「チーミング」。〈変化の時代のチームワークを学べる本〉として、幅広い読者に支持されるロングセラーです。 ★本書の主な内容★ ●ルーチンの業務か、複雑な業務か、イノベーションの業務か…仕事の中身によってチームワークは変わる。 ●「失敗から学ぶ」のは、なぜ難しいのか? ●「心理的安全」を高めるリーダーシップ行動。 ●学習が止まったとき、組織の成長は終わる。 ●生存率2%の「不可能な」救出劇。奇跡のチームの舞台裏。 ●意見を言い合う、チャレンジする、協力しあう……「チームとしての当たり前」をなぜ実行できない? これまでの「チーム」は、スポーツチームや音楽家のグループのように、物理的に同じ場所にいて、信頼を築く時間がある、固定された集団だった。しかし現在はどうだろう。メンバーは世界中にいて、目的達成とともに解散する、流動的な集団へと変わりつつある。──いま、チームが機能するために何が必要なのか? 目次 序文 エドガー・H・シャイン 第1部 チーミング 第1章 新しい働き方 第2章 学習とイノベーションと競争のためのチーミング 第2部 学習するための組織づくり 第3章 フレーミングの力 第4章 心理的に安全な場をつくる 第5章 上手に失敗して、早く成功する 第6章 境界を超えたチーミング 第3部 戦略実行しながら学習する 第7章 チーミングと学習を仕事に活かす 第8章 成功をもたらすリーダーシップ 「これはシンプルかつ強力な新たなリーダーシップだ」中竹竜二(日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター) 原著 TEAMING: How Organizations Learn, Innovate, and Compete in the Knowledge Economy
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4.1ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生
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3.8成長戦略の選択肢に、 M&Aを入れるのは常識です [本書の特長] ●事業拡大のためのM&Aのしくみと流れがわかる入門書 ●買収案件(特にクロスボーダーM&A)についても記載 ●M&Aアドバイザリー会社に勤務する著者が、 アドバイザリー会社の実態やその正しい利用の仕方についても解説 [本書の想定読者] ●事業拡大のために企業買収を考えている企業の担当者 ●所属する企業でM&Aの実務に携わりたいビジネスパーソン ●M&Aを多用する会社やM&Aコンサルティング会社への就職を目指す学生の方 ●M&A関連するコンサルタント、アドバイザー、会計士などの職務についている方 本書は、企業が経営戦略の選択肢として持っておくべきM&Aの入門書です。 M&Aはかつて、10年に一度あるかないかの社史を飾るような大イベントでしたが、 現在では経営戦略として一般的になり、国内・海外でM&Aが活発化しています。 M&Aというと、ハゲタカによる敵対的買収をイメージする方も多いと思いますが、 現代はお互いの事業拡大のために行う友好的なM&Aが主流です。 本書を読めば、このような実情に即した最新のM&A知識が身につきます。 「M&Aとは?」「ファンドとは?」といった基本からカバーし、 M&Aの歴史から売り手と買い手のフロー、 最終章では著者の視点で近年DXの影響を受けてM&Aが活発化している産業まで 解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0ノーベル経済学賞最右翼! 行動経済学ここに極まる! 「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授) 対象は教育・ビジネスから途上国支援まで 子どもの成績を上げるには? ワインをたくさん売るには? 保育園のお迎えの遅刻をなくすには? 娘の競争力を高めるには? お得に買い物をするには? 恵まれない子に寄付してもらうには? 社員の生産性を上げるには? 「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。 子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。 本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊! 【主な内容】 はじめに 思い込みの向こうへ [人がやってることって、どうしてそんなこと人はやってるんだろう?] 第1章 人にやってほしいことをやらせるには? [インセンティヴが働く(働かない)のはどんなときか、そしてそれはなぜか] 第2章 女が男ほど稼げないのはなぜか、クレイグズリスト、迷路、それにボールとバケツでわかること [キリマンジャロのふもとの平原にて] 第3章 母系社会は女性と競争について何を教えてくれるだろう? [カーシ族を訪ねる] 第4章 惜しくも銀のメダリストと大健闘で銅のメダリストが成績格差を埋めてくれる、とは? [公的教育:6270億ドルの問題] 第5章 貧しい子がお金持ちの子にほんの数ヵ月でどうすれば追いつける? [保育園への旅] 第6章 いまどきの差別を終わらせるカンタンな一言とは? [君が嫌いってわけじゃないんだ、ただお金が愛しいってだけさ] 第7章 なにか選ぶときにはご用心。選んだものがあだになるかも [差別の隠れた動機] 第8章 ぼくたちをぼくたち自身から守るには? [実地実験を使って生きるか死ぬかの状況を学ぶ] 第9章 人に寄付をさせるのは本当はなんだろう? [心に訴えてもだめ、見栄に訴えろ] 第10章 割れた唇と「これっきり」のチェック欄から、人が寄付をする理由についてわかること [おたがいさまというすばらしい現象] 第11章 管理職は絶滅の危機? [職場に実験の文化を作るには] おわりに 世界を変えるには……まあ、少なくとも得をするには [この世は実験室]
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、私たちビジネスパーソンが「自分ゴト」として備えておかなければならないリスク全65種を掲載。それぞれのリスクについて、生命や仕事への影響度合いや深刻度合いを数値化してあるほか、そのリスクによって想定される影響や対策をデータを交えて丁寧に図解しています。リスクというと難しそうなイメージがありますが、私たちに身近な例を用いながら基本から丁寧に解説しているので、本書を手にしたその日からリスクに備えるための準備が始められます。 <本書で取り上げるリスクの例> 災害・事故のリスク……地震、豪雨、台風、火災、停電、交通事故、鉄道事故、盗難、通信障害 etc 経営・ビジネスのリスク……不祥事、新規事業の失敗、環境法令違反、プライバシー侵害、集団離職、ハラスメント etc 政治・経済・社会のリスク……規制緩和、景気変動、株価暴落、原材料の高騰、市場ニーズの変化、炎上、テロ、感染症 etc
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 本書は情報処理安全確保支援士試験(SC試験)の“ズルい攻略本”です。 面倒な[午後]の過去問題の精読作業を代行し、 マルがつく答え方と誤答回避のテクニックを伝授します。 平成30年度春期~令和4年度秋期の9期分、書かせる出題300問超を、 “覚えたら即、点が取れる順”にパターン化し収録。 合格レベルの方の背中に“最後のひと押し”を与えます。 本書の全問を6時間以内で解ければ合格レベル! ◆本書の特徴 ・過去問を徹底分析し “問われているのは、この点だ! "を整理 ・左ページに問題、右ページに解答解説のわかりやすいレイアウト ・“覚えておけば点がとれる順"に300問超を収録 ・令和5年度秋期以降の出題構成の変更に対応 ・平成27年度秋期から5期分をPDFダウンロード可能 ・巻末には“逆引き”表も収録 ◆こんな方にオススメ! ・応用情報技術者試験に合格し、次のステップを狙う方 ・現場で学んだサイバーセキュリティに解答テクニックを加えたい方 ・【午前】は得点できるが【午後】が苦手な方
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3.5教え方ひとつで、部下のやる気が変わる! 「指導が苦手」な上司におくる、一流の教え方 本書は、次のように悩むすべての上司に向けて書きました。 ・部下に仕事を教えても、なかなか動いてくれない ・やる気のない部下に、どう指導すればいいかわからない ・仕事の任せ方が難しい ・部下に接する時、つい感情的になったり、ハラスメントが怖くて指摘できなかったりする 部下指導において、「教え方の最適解」を知っていますか? 本書では、部下のやる気を引き出し、主体的に動けるようになる指導法を、「一流・二流・三流」の比較を通じて解説。 元中学・高校教師であり、現在はZ世代向け研修で人気の著者だからこそ書ける、職場で即実践できる教え方のコツを紹介します。 <本書でわかること> ・部下のモチベーションが上がる「教え方」と「任せ方」 ・指示だけではなく、相手の理解を深める伝え方 ・一流の上司が実践する、部下との効果的なコミュニケーション 本書で、「教え方の最適解」を知ることで、あなたの部下はみるみる動きだし、チームの成長を実感できるはずです。 ぜひ、本書で「自分も相手もラクになる」一流の教え方を学んでみてください! ■目次 Chapter1 教え方の基本 Chapter2 関係性のつくり方・個性の伸ばし方 Chapter3 部下が自分で動く教え方 Chapter4 やる気の高め方・評価の仕方 Chapter5 シーン・タイプ別の教え方 Chapter6 教え上手の心得 ■著者略歴 (株)ポールスターコミュニケーションズ代表取締役 人材育成コンサルタント 大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で社会科教諭として勤務。その後、「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。中国での駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国国内の売上を3年間で9.7倍に拡大させ黒字化させる。日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしていきたいという思いから、日本に帰国後、人材育成コンサルタントとして独立。 新入・若手社員の研修を中心に全国35都道府県で1,000回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は25,000名を超える。 企業規模、業種問わず100社以上の人材育成に関わり、教育制度の設計、組織改変、評価制度と研修制度の紐付けなどの人が育つ仕組みづくりに取り組む。経営者や上司と部下、お互いの考えや目指す方向を聞きながら、コミュニケーションや部下育成の問題を改善、若手社員を中心とした1on1面談の実績は延べ2,000名を超える。若手社員の離職率低下の実績も多数あり、三現主義を貫き、現場にとことん入り込み、社員一人ひとりと関係性を築くことを得意としており、外部の人材育成担当者として日本全国を飛び回っている。 著書に、『新しい教え方の教科書 Z世代の部下を持ったら読む本』(ぱる出版)、『ビビリの人生が変わる 逆転の仕事術』(三才ブックス)がある。 株式会社ポールスターコミュニケーションズ: https://pole-star.me
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3.3☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 仕組みを変えれば、ミスやヒューマンエラーはゼロにできる 超一流企業に共通する「ビジネスで絶対に負けない秘訣」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 8万件超のデータから導き出した成功をもたらすメソッド Apple、Microsoft、ディズニー…… 超一流企業に共通する「ビジネスで絶対に負けない秘訣」があった。 弱冠25歳でMIT博士号を取得した危機管理のスペシャリストが放つベストセラー! 専門家チームが30年の研究とビッグデータから導き出した、 ビジネス必勝のための「エラー・フリー」戦略を徹底解説。 アレキサンダー大王の死からアップルの成功まで、さまざまな重大局面のケーススタディから 「エラーを減らして成功率を高める」3ステップを伝授する。 デカルトの『方法序説』をベースにした「エラー・フリー・メソッド」で、 ミスを起こさない組織をつくりだす。 【目次】 ■PART 1 エラーフリーとは何か 第1章 エラーを起こさないことこそが成功のカギ 第2章 エラーフリー思考 第3章 人間の性質を理解する 第4章 エラーフリーがもたらす幸福と成功 ■PART 2 人間はエラーを起こす 第5章 知識型エラー - 意思決定者の悪夢 第6章 規則型エラー - 企業が最も犯しがちな過ち 第7章 スキル型エラー - こんなことがなぜ起こる!? 第8章 設備はなぜ事故を起このすか ■PART 3 エラーフリー・マネジメント 第9章 エラーフリー企業を創造する 第10章 機会とイノベーションのマネジメント
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝えたいことを1枚の図で見せる プレゼンや資料作成で、「伝えたいことがうまく図解できれば…」と悩んだことはありませんか? 図解力がアップすると、相手のあなたに対する信頼度もアップします。 優れた図解は「それを見ればキーメッセージを誰でも読み取れる、わかりやすさ」を備えています。 論理的にわかりやすい内容、感覚的に心地よい見た目が好まれます。 図解作成のポイントは、図形のカタチ(フォーム)と配置(ポジション)で生み出される、要素のバランスと、色の使い分け(カラー)によって醸し出される、コンテンツの強弱です。 本書では、それらを「図解キューブ」というモデルで表し、実践例をチャートとグラフの「図解パターン」として体系的・網羅的に整理しました。 表、象限図、マトリクス図、階層図から、標準にはないオリジナル図の表現法まで、プレゼンや資料作成でよく使われる図の作り方の基本をPowerPointやExcelの操作法を含めて解説します。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 為替の変動は我々の生活にいかに影響するか? 世界情勢の悪化で、日本はどうなる? 先行きが不透明な2025年のシナリオを複眼的な視点で探る。 日本経済新聞社を代表するコメンテーター、編集委員らベテラン専門記者が徹底解説。どこに着目するかで、世界の見え方は大きく変わる。記者たちの視点をいち早く提示する1冊。 2025年版は、生成AIのソフトウェア活用、世界秩序の行方、「脱・歴史的円安」とこれからの見通しを特集テーマに、政治、経済、ビジネスについて22の論点を取り上げる。 【目次】 2025年の争点となる3つの論点 論点1 「ティア0.5」が産業の風景を変える そして、付加価値はソフトウェアに移る 論点2 世界を巻き込む戦争の足音 中ロ朝の「枢軸」が壊す秩序 論点3 「脱・歴史的円安」ポストコロナ時代の新常態を探る なお残る「円弱」招く経済構造 Chapter 1 日本は現状維持すら危ういのか ・日銀利上げ、1%までは視野に 当面は米景気や市場混乱の行方注視 ・「政治の仕組み」再び争点に 改革実現は高いハードル Chapter 2 押さえておきたいビジネスの勘所 ・株価急落があぶりだした日本企業が成長する3条件 ・デジタル化が生む「弱い」消費者 Chapter 3 世界を巻き込む米中の対立 ・米経済は減速の見通し、FRBの利下げカギ 格差への怒りが分断に拍車も ・朝鮮半島に「2025問題」 危機か転機か、日本に両極端のリスク
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまなデザインを手掛けてきたプロのデザイナーが「文字や写真がやたらと詰め込まれていて読む気が失せる」「何となく垢抜けない、素人感まるだし」「ダサいのはわかるけれど、どう直せばいいのか見当がつかない」…そんな素人デザイナーにありがちな悩みを解消し、デザインするのを楽しくさせてくれる一冊です。
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3.7「センスのある考え」は再現できる ◎電通の社内勉強会から生まれた「アイデアを生むフォーマット」を初公開。型があるから誰でも再現できる! 世の中には「どうしてあんなことを考えつくんだろう!」「あの人はセンスがある!」と思えるような人がいます。でも、自分には「センスがないから」と言ってあきらめる必要はありません。実は、センスがある人には、独特の思考法があるのです。 本書は、電通の社内勉強会から生まれた、「自分の感覚」をもとに、多くの人から賛同されるアイデアやヒットを作っていくための、まったく新しい思考の本です。 ヒントは「インサイト」と「裏から考える」こと。それだけで、見える世界が変わってきます。 「自分の感覚を信じられない」 「自分にはセンスがない」 「自分はいいと思っているのに社内で賛同が得られない」 といった方に、ぜひ手に取っていただきたい1冊です。 ◎ピーター・ティールも重視した?「インサイト」を見つける教科書 マーケティングの世界では、「インサイト」という言葉がよく使われますが、センスのある人は「インサイト」を見極めています。「インサイト」とは「人を動かす 隠れたホンネ」。だからこそ、新しくて、みんなが喜ぶ意見が出せるのです。今まで体系立ててその「インサイトの見つけ方」を学ぶ本はありませんでした。本書では、誰もが「インサイト」を見つけるための方法を解説。読んですぐ役立つ内容になっています。 ピーター・ティールは、「爆発的に成長するスタートアップは、市場における『隠れた真実』を土台に築かれる」と言いました。「インサイト思考 」はマーケティングだけでなく、ビジネスのすべてにかかわる「ビジネスを生み出す究極の思考整理術」です。 ●こんな人におすすめ ・いつも発想がありきたりになってしまい、センスのよい考えがまるで出てこない人 ・データを見ていてもアイデアや解決策が、まったく出てこないと悩んでいる人 ・マーケティングを勉強し、王道のやり方を実践してみても、思うように商品が売れるようにならなかったという人 ・「これかも」という直感は湧くのに、それをうまく論理立てて社内や顧客に伝えられない人 ・「これかも」という直感は湧くのに、自信がなくて言い出せずにお蔵入りになりがちな人 ・「アイデアや発想はセンスだ」と感じ、あきらめを抱いている人 ・凄腕の先輩や上司たちの「その手があったか!」「そうそうこれがほしかった……」というアイデアを見てきたけれど、いざ自分でやろうとしても、できる気がしないという人 ・「直感」では正しいと思うけれど、「数字で説明して」「論理的に説明して」と言われて説明ができなくなっている人 ・「データ」を見たところで、ありきたりのことしか思いつかない人 ・ロジカルに考えたところで、飛びぬけた考えが出てこない人
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4.0世界中の先輩コンサルタントたちもこの本で合格した! 戦略コンサルティング会社ならではの面接形式「ケース・インタビュー」を完全攻略するためのノウハウと、最新のケース問題を満載した
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3.0こんな人にオススメです。 ・種銭がないと「配当投資はおいしくない」と思っている人 ・下落が起こっても「まだ下がるかも」と思い、結局、投資できない人 ・誰かがゴールドやビットコインで儲けていると知ると浮気したくなる人 著者は配当投資のカリスマ、ハンドルネーム、長期株式投資。 ただ、今でこそ資産1億9000万円超、あとちょっとで2億円だー、と華やかではありますが、 株を始めた当初は含み損600万円を抱えた、退場寸前のサラリーマン投資家でした。 そんな個人投資家がなぜV字でリカバリーできたのか。 その投資法が本書1冊にすべてつまっています。 ・下落や波乱相場でも必ずリターンを出したい。最低でも、市場平均以上 ・ほんでもって、なるべく投資に時間を割きたくない。本業があるから ・でも、ちょっぴり心の中では早期リタイアとか目指してみたい そんなちょっと欲張りかつ、人間らしい人に向けた配当投資の本ができました。 トランプ関税ショック後の各社決算を踏まえた最新かつ最適な戦略も伝授しちゃいます。 増配株の積立を超えた配当投資の秘訣とは何か? 第1章 配当生活を実現するための「絶対の初期設定」 第2章 小学生でもわかる「株式投資」のきほん 第3章 小学生でもわかる「J-REIT・債券投資」のきほん 第4章 メンテナンスほぼ不要の「永久保有銘柄20」【株&J-REIT】 第5章 年81万円の配当に必達できる「鉄壁ポートフォリオ」 第6章 iDeCo・控除をフル活用して「運用益を極限まで減らさない」技術 第7章 残りの人生にお金はいくら必要? リアル配当生活ノート
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4.0「会社員・個人事業主のままでいると、知らないうちに損をしている!?」 ひとり社長が知っておくべき賢い節税術とは? ・個人事業主のままで税金を払いすぎている気がする ・節税対策を知りたいが、難しい専門用語ばかりで挫折してしまう ・法人化は自分には関係のない話だと思っている 本書は、こんなお悩みや考えを持っている方に向けて、 10000社以上を分析してきた元国税職員が 「ひとり社長」の節税術をわかりやすく解説します。 法人化のタイミングと節税効果が、具体的にわかります。 知識0からでもわかるように、 役員報酬の決め方や経費の使い方で節税する方法など、 まず押さえておきたいポイントを紹介します。 ひとり社長じゃないと得られない「お金の自由」を手に入れたいあなたへ。 本書を読んで、賢く節税しながらビジネスを成功させましょう! ■目次抜粋 ・法人と個人の「利益の考え方」の違いを知ることが節税への近道 ・ひとり社長のプライベートはどこまで経費にできる? ・副業こそ法人の設立をおすすめする理由 ・節税には順番がある ・社長の手元にお金を残す6選 ・月40万円、無税のお金が手に入る ・会社を2つ以上設立する裏メリット ・社長はなぜタワマンに住むのかがわかる「住宅規程」 ・社長のボーナスで社会保険を一気に節税 ・現金売上の計上漏れを防ぐ ■著者略歴 元国税職員。ひとり起業家専門のお金と税のコンサルタント、デジタル商品開発と事業自動化の専門家。 企業分析の専門家として20年以上にわたり1万社以上の企業に携わり、ひとり起業家から社員数千人の上場企業まで、幅広い経営状態を分析。 ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』(筑摩書房)に影響を受け、将来の起業を見据えて税務の世界で実務経験を積む。2016年に独立し、東京・銀座にてコンサルティング会社を設立。5年間で300社以上のひとり起業家のコンサルティングを手がけ、成功事例を創出。 国税職員としての知見、税理士の視点の理解、そして自身のひとり起業家としての経験という3つの視点を活かし、実践的な経営支援を展開。自ら実践し成果を上げてきた1人法人による節税手法と事業自動化の仕組みを体系化し、コンサルティング事業、セミナー事業、オンラインコースを通じて多くのひとり起業家をサポート。 企業の「守り」となる税務戦略と、「攻め」となる事業自動化の両面から、ひとり起業家の経済的・時間的自由の実現を支援。現在は、より多くのひとり起業家の成功をサポートすべく、オンラインを中心とした支援事業を展開している。
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4.3■アファメーションの実践ワークブックが誕生! 本書は既刊『「言葉」があなたの人生を決める』の実践編です。 「実際にはどうやればいいの?」のギモンに答える! ルー・タイス『アファメーション』刊行以来、 「アファメーションの凄さはわかった」 「で、実際、どうやればいいの?」 という声が数多く寄せられました。 より実践的で、体感的にアファメーションが身につく 手軽な書籍を提供することを決断。 最新の認知科学にもとづいた 最強の成功法則メソッドを 体感的に学べる実践ワークブックがここに誕生! ■ウン万円のセミナーを受講するに匹敵する内容! 人生のゴール達成ために不可欠な「言葉のメカニズム」が 見開き完結、図解、書き込み式ワークで スイスイ身につく作りとなっています。 解説書を頭から最後まで読み進めるだけでは なかなか体感的につかめない かゆいところを実践ワークで学べます。 まるで、あたかもセミナーを受けているような1冊! アファメーションの古典的バイブルとしては ルー・タイス著、苫米地英人監修『アファメーション』を、 最新のアファメーションをより深く理解したい読者には、 苫米地英人著、マーク・シューベルト監修 『「言葉」があなたの人生を決める』 を本書と併せてお勧めいたします。 ■本書の構成 PART1 人生を変える「言葉」と「思考」を知ろう PART2 人生を変える「イメージ」の作り方を学ぼう PART3 人生を変える「行動」を生み出す実践術を習得しよ
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3.7「静かな退職」――アメリカのキャリアコーチが発信し始めた「Quiet Quitting」の和訳で、企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態である。「働いてはいるけれど、積極的に仕事の意義を見出していない」のだから、退職と同じという意味で「静かな退職」なのだ。 ・言われた仕事はやるが、会社への過剰な奉仕はしたくない。 ・社内の面倒くさい付き合いは可能な限り断る。 ・上司や顧客の不合理な要望は受け入れない。 ・残業は最小限にとどめ、有給休暇もしっかり取る。 こんな社員に対して、旧来の働き方に慣れたミドルは納得がいかず、軋轢が増えていると言われる。会社へのエンゲージメントが下がれば、生産性が下がり、会社としての目標数値の達成もおぼつかなくなるから当然である。そこで著者は、「静かな退職」が生まれた社会の構造変化を解説するとともに、管理職、企業側はどのように対処すればよいのかを述べる。また「静かな退職」を選択したビジネスパーソンの行動指針、収入を含めたライフプランを提案する。
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3.8■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ミスしない」は、仕事の効率化&できる人になる、最短ルート! 「スピード」と「質」は同時に上がる ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ミスは、「するよりはしないほうがいい」というような軽いものではありません。 実は、「ミスをしない」ということは、それだけで信頼感が高まり、あなた自身の「強み」になるのです。 身近にいる「ミスしない人」をイメージしてみてください。 そういう人たちに対して、あなたはほかに、どんなイメージを持っていますか? 「仕事が速い」「切れ者」「頭がいい」「要領がいい」「信頼できる」……いろいろあると思いますが、そのイメージはどれも、「仕事ができる」と言い換えられるものでしょう。 失敗やミスを回避し、仕事を効率化するには、いくつかのちょっとしたコツがあります。 ・チェックリストは日本製よりアメリカ製が使いやすい理由 ・「何でもかんでもメール添付」しようとするから、ミスが起こる ・物事の最小がわかると、すべてをコントロールできるようになる ・同じメールは2度読むな ・誤解のないコミュニケーションを実現する「理系思考」とは? ・「どうしたらミスできるか」を考えると、ミスが激減する ・「正しいけれども悪いマニュアル」に踊らされていないか? ・だから、「仕事量が多すぎる」はあり得ない …… ぜひ、これらのコツを本書で体得し、仕事の質とスピードを同時にあげてください。 ハイスピード&ハイクオリティの仕事はやがて、人生最高の楽しみになるはずです! 誰でもできるのに、意外に知らない「理系思考」の仕事術! 【目次】 1章 なぜあの人は、仕事が速いのにミスしないのか? 2章 仕事の質とスピードを同時に上げる方法 入門編 3章 うっかりを防ぐ「最小・最短・効率」仕事術 4章 メールを制する者が、ビジネスを制する 5章 自分のパフォーマンスを最大まで高める仕事術 6章 「ずば抜けた仕事」の決め手となる人間関係とコミュニケーションのコツ 7章 仕事の質とスピードが同時に上がる逆転の発送法 8章 「自己流・万能仕事術」のつくり方 9章 自己実現を最短でかなえる仕事の取り組み方
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3.7お金の夢から醒めろ 株価も仮想通貨も過去最高額を更新、生成AIの猛威が眼前に立ち現れ、かつてなく資本主義が加速する時代。お金や市場経済はどこへ向かうのか? この先数十年から百年かけて起きる経済、社会、世界の変容を大胆に素描。 人の体も心も商品化される超資本主義の行き着く果てに到来する「測れない経済」。そこに出現する「お金が消えてなくなったデータ資本主義」は人類の福音となるか? 現実とも虚構ともつかない未来像を立ち上げる経済学者・成田悠輔の本領発揮! 貯金と投資なんかで夢見てる場合じゃない。凝り固まった思考を叩き割る社会構想の誕生を目撃せよ。
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3.5これまで、ビジネスカジュアルといえば、ジャケットに革靴、そこにおしゃれを加える場合は、素材や柄に個性の入ったテーラードジャケットというのが主流でした。ところが、2020年のコロナ以降の働き方、服装は大きく変わりました。本書は、コロナ禍以降のビジネスカジュアル、つまり「エグゼクティヴ・カジュアル」をテーマとしたビジネスファッションを伝えるものです。これからのビジネスファッションで目指すべきは、おしゃれではなく、「装いで存在を示す」こと。では、相手に伝わる 「装いで存在を示す」とは? 相手に伝わるきちんと感とは? 著者はこれまで15,000人にファッション指導をしてきたカリスマのしぎはらひろ子氏です。
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3.5■「もっと人間関係をよくしたい」 「自分の考えを上手く伝えられるようになりたい」 就職活動などで、企業が学生に求める条件の第1位で多く見られるのが、 「コミュニケーション能力」です コミュニケーション能力とは、「人と上手に意思疎通を図ること」です。 本書では、コミュニケーション能力を構成する要素を、 「礼儀」をベースとした「関わる力」「聞く力」「伝える力」の3つに分けました。 3つの力それぞれを伸ばすことで、 「コミュニケーション能力」を高めていくことが本書のねらいです。 ■性格を変える必要はない!【カタチ】を変えればうまくいく 著者の朝倉氏は、23歳で結婚し、32歳のときに離婚。 生活力を身に付けるために証券ファイナンス会社に就職したものの、 失敗を重ねては、クヨクヨしていました。 しかし、ある人との出逢いで、表情や立ち居振る舞い、 言葉遣い、礼儀・礼節の重要性を徹底的にたたき込まれ、 朝倉氏のコミュニケーション能力は急伸。 それらは何歳からでも身に付けられる! そうわかった瞬間から朝倉氏の人生は大きく好転し始めました。 社会人としてダメダメだった朝倉氏がトップセールスにまでなった 『コミュニケーションの極意』をすべて公開します 本書を読むだけで ・「○○を変えるだけ」で人見知りがなおる! ・「立っているだけ」で好かれる! ・「お辞儀ひとつ」でデキると思われる! …など がわかる!身に付く!
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4.0東証プライム上場企業社長&ビジネス書著作累計40万部&SNS総フォロワー数20万人超の著者が送る、 画期的な令和時代のマーケティング論! 「売れない」悩みを手放したいなら—— 20年以上にわたる成功と失敗のすべてを詰め込んだ、“戦わずして売る”ための完全戦略書! 「戦うな、マーケティングせよ。」 \キングコング・西野亮廣氏推薦!/ 【業績を伸ばしたいなら、今日は仕事を休んで、この一冊を読め! 明日の答えがここにある。】 《目次》 第1章 古いマーケティングは死んだ! WEBの力で市場を再生せよ 第2章 WEBマーケティングの奥義は、データの冷たさと人間の温かみを織り交ぜる技である 第3章 ビジネスモデルを制する者が市場を制す! 売れる仕掛けの黄金戦略 第4章 マーケティングの終着点は商品開発だ――逆算思考と本質追求が生むヒットの方程式 《内容紹介》 ◆顧客の心を解剖する「顧客ニーズの9段階分類」 ◆1商品×4USP=最強の売り方マトリックス ◆北の達人式マーケティング・コンセプト抽出法 ◆「たった3人の声」で、刺さる広告は作れる ◆たった58秒の完売劇の裏側に隠された戦略思考 ◆100億事業を生み出す「売れる仕掛け」の作り方 ほか、多数の最新WEBマーケティングの知見がつまった1冊!
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4.2音楽ライターとして活動していた著者ニール・ストラウス。いくつか本も出版し、仕事も順調だが、ひとつだけ気がかりがあった。それは「女にモテたことがない」ということだ。人生で唯一失敗したとすれば、そこだった。 彼はあるとき取材のために、偶然ネット上のナンパコミュニティに参加することになる。はじめこそノリ気でなかったものの、そこで飛び交う「ネグ」(ナンパ師がターゲットの女性に対して使うイジり、あいまいな態度、うっかりを装った侮辱のこと)、「オープナー」(ターゲットあるいはターゲットのグループとの会話のきっかけを作るためのセリフ、質問、ストーリーなど)、「IOI」(indicatorofinterest。ターゲットが自分への興味を示している非直接的なサインのこと。身を乗り出して話を聞こうとしたり、会話を続けるためにありふれた質問を繰り返したりする)などのナンパ専門用語や、複数のカリスマナンパ師によって展開される科学的なナンパ理論を見て次第にのめりこんでいく。 ●映画『マグノリア』のトム・クルーズ演じる主人公のモデルになったとも言われる、NLP(神経言語プログラミング)を駆使し女の潜在意識に働きかけて意のままに操るロス・ジェフリーズ。「君がこのテーブルに来たときから、君が惹かれるのは私しかいないって思ってたよ」 ●ド派手で奇抜な格好をして手品を見せるなど、その場の主役になって、本命の女をあえてつきはなす。集団心理(グループセオリー)の奇術師ミステリー。「俺はブスを拒まない。男も拒まない。拒むのは、ヤリたい女だけだ」 ●横柄な態度とユーモアを繰り返して女をひきつける「コッキージョーク」を使いこなすデイヴィッド・デアンジェロ。「セリフの揚げ足を取ったり、からかったり、俺を叩いたと文句を言ったりして、けっして彼女たちを休ませたりはしない」 ●「弱きを克服するために二十五セントやってホームレスと話したり、電話帳から適当に選んだ番号に電話をかけておすすめの映画を聞いたりしてみろ」「仕事はゴミの収集で車は八十六年製のインパラだと告げて、わざとナンパの難易度を上げてみろ」とアドバイスするコメディアンのジャグラー。「ただ買い物用メモに目を通すだけで、どのナンパ師よりも早く、的確に女をひっかけられる」 ●「内部循環(インナーサークル)」というテクニックを使いこなす最強の催眠術ナンパ師、スティーブ・Pとラスプーチン。「君は誰ともこの技術を共有してはいけない。これはすごく強力で、一歩間違えば本当に女をめちゃくちゃにしてしまうものだからな」 コミュニティのカリスマナンパ師たちの講座に参加しまくり、それぞれのテクニックを身につけたストラウスは、そのうちカリスマのひとり「ミステリー」の片腕として「スタイル」を名乗り、これまで考えもしなかったようなイイ女たちを次々と口説いていく。 あらゆる技術をモノにし、新たな技術も次々と発見した彼は、やがてカリスマナンパ師たちの中でもトップだと評価されるまでにのぼり詰める。腕利きのナンパ師たちでハリウッドの豪邸をシェアし、ナンパ講座でお金を手に入れ、イイ女たちと遊ぶ、最高の毎日。彼らはブリトニー・スピアーズやパリス・ヒルトンの番号さえ聞き出し、ハリウッドセレブすら巻き込むナンパ技術によって、人生さえも思いのままに操れるかのような気がしていた。だが、夢のような日々は長くは続かない。ナンパ技術の代償のように、男たちは大切なものを失っていたのだ……。 2005年の出版以来、アマゾンUK、アマゾンUSAの売上げランキングで上位を走り続け、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラーリストに5週にわたってランクインした『ザ・ゲーム』。ナンパコミュニティでもっとも成功した男が明かす「人間関係の科学」と、彼らの迎える結末を見届けてほしい。
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4.4脳のメモリを解放すれば、思考が加速する シリーズ世界300万部! 最強の仕事術=GTDのバイブルが新装版で登場! ゆるぎない仕事の基本原則がここにある。 精神的ストレスを解放し、 やるべきことに集中できるタスク管理法、 GTDのバイブル ・脳の認知機能を最適化 ・あらゆるタスクを一元管理 ・ワーキングメモリを増加 GTDメソッドはデビッド・アレンによって開発された自己管理術で、頭の中にある全タスクをアウトプットして整理・分類する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中することが可能となる。 [GTDメソッド/5つのステップ] 1 Capture――把握する 2 Clarify――見極める 3 Organize――整理する 4 Reflect――更新する 5 Engage――選択する 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 ※本書は、2015年に小社より刊行された『全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』を新装版として再編集したものです。
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4.4ヒットの鍵はコンテンツ以外にある!? 月2000万PVを達成するオモコロ社長によるコンテンツを支えたい人への入門書! 「おもしろいコンテンツをどう支え、世間に伝えて、仕事にしていくか」という点に着目し、これまで長島健祐氏が実践してした事例を紹介。「人のサボりを褒めてあげる」「自分のマナーで足を引っ張らない」「よくわからない夜の会合には行かない」など、特別な能力がなくても誰でもできるスキルが多数。 著者は、100万人フォロワーのARuFa氏やベストセラー作家ダ・ヴィンチ恐山氏や雨穴氏をライターとして擁する「オモコロ」などを運営するバーグハンバーグバーグ代表取締役・長島氏。 『物語思考』著者・けんすう氏との特別対談も収録! 【目次】 はじめに 第1章:自由に仕事をするためにルールを作る 第2章:組織やチームを作る上で気を付けるべきこと 第3章:バズるコンテンツを作るための組織作りなんてものはない 第4章:おもしろ広告会社の「営業しない」営業スタンス 対談:けんすう×長島健祐「コンテンツを作る以外の95%が重要」 おわりに
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4.0マッキンゼーが読み解く「エネルギーの未来」 エネルギー転換の現在地……世界の脱炭素は順調か? エネルギー業界が直面する課題と機会を包括的に分析し、未来に向けた具体的なアクションプランを提示する。 ・マッキンゼーが想定するエネルギーシナリオ ・S+3Eに加わる経済競争力という4つ目の“E” ・電化を軸としたエネルギーエコシステム転換の方向性 【目次】 第1章:複雑化する世界のエネルギーの潮流 第2章:新しいグローバルゲームと日本のポジション 第3章:日本の電力のシミュレーションと今後の方向性 第4章:日本の電力事業者が直面する課題 第5章:産業変革の道筋と電力会社の業態変革
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3.5人生100年時代、職場の賢者としてずっと尊敬される「モダンエルダー」(新しい年長者)としての働き方 著者はホテルを創業して経営したのち、シリコンバレーで注目のスタートアップ「エアビーアンドビー」の創業者に頼まれ入社。二回りも年下の若者たちに囲まれて、尊敬されながら楽しく働き成果を出す「モダンエルダー」としての働き方を解説します! 40代、50代以降にモダンエルダーとして働く4つの方法 1 変化を恐れない 2 新人の気持ちになる 3 仲間と知恵を交換する 4 アドバイスの能力を磨く
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4.3正しい論点で、問題解決力が劇的に向上する! ロングセラー『仮説思考』の著者が明かすコンサルタントの暗黙知を解説。 ビジネスにおいて本当に大事なことは、やらないことを決めることだ。企業は数え切れないほど多くの問題を抱えていて、それらをすべて解決しようと思っても、時間もなければ人も足りない。仕事には期限がある。こなすことのできる工数も限られている。その中で解くべき問題を設定し、選択し、それに取り組み、成果をあげなければならない。成果をあげるには真の問題を選びとることが大切だ。 この真の問題を著者が25年間勤めたボストンコンサルティンググループでは「論点」と呼ぶ。そして、論点を設定するという、問題解決の最上流に当たるプロセスが「論点思考」である。論点を設定することにより、考えるべきことが絞られ、問題解決のスピードは上がり、解決策を実行したときの効果も高くなる。成果を出すには、「正しい答え」でなく、「正しい問い」「解くべき問題」=論点が重要となる。「間違った問い・問題」に取り組むことは大いなる「時間のムダ」であるという。
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4.3人の心を見抜くメンタリスト、ベストセラー連発のビジネス書作家、企業の収益向上を担う経営コンサルタント、そして大学の特任教授として、大きな結果と高額の収入を手中にするDaiGoが初めて公開する「掟破りの勉強メソッド」。学生も会社員も必読の書!
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4.5人生には締切がある。締切(ほとんど)守って40年。熱血漫画家が教えるスケジュール管理、ピンチを乗り切る方法、そして生き方。特別付録「カウントダウンbook傑作選」つき! 【目次】はじめに 人生には締切がある/第1章 締切ってかっこいい/第2章 漫画家と締切/第3章 スーパー島本和彦、降臨/第4章 ごまかしてるんじゃない、安心させてるんだ!/第5章 嫌な仕事こそ完璧に/第6章 自分の「面白い」を取り戻す/第7章 机で死んじゃダメだ!/第8章 俺が一緒に殴られてやるよ!/第9章 でもやっぱり、締切があると頑張れる/おわりに かっこよく負ければいい/付録 カウントダウンbook傑作選
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4.5正しく「考え」、正しく「伝える」ことで、「良い提案」が生まれる。現代ビジネスパーソン必修の「提案の技術」を明解なステップと臨場感あるストーリーで解説し、発売以来熱く支持され続けるロングセラー。「現場で使える」論理思考とプレゼンの技法がここにある。 「日本人の若手ビジネスマンが書いた、日本の企業社会を動かすための論理思考の本」。それが本書のコンセプトである。 昨今、色んな場面で「論理思考」の重要性が説かれているが、「欧米コンセプトの受け売り」の域を出た書籍を私は見たことが無い。「まずピラミッドで考える」「ロジックツリーを作る」「MECEを作る」…手を変え品を変え、だいたいどの書籍も書いてあることは同じだ。 外資系の戦略コンサルティング会社で働いていた私にとって、欧米流の論理思考も十分に理解は出来る。しかし日本に生まれ育った私には、やはり「日本的な論理思考」とでも言おうか、「欧米流ではない」物の考え方の方が、日本の会社にはしっくり来る気がしてならない。そして現在、事業会社の経営企画部員としてビジネスの現場で働く中で、日々それを実感している。 「ロジカル・プレゼンテーション」という横文字のタイトルを付けたが、内容は極めて和風である。それは私自身が、多くの日本企業をコンサルティングする中で考えた内容を体系化して書いたからだ。元のコンセプトは、サブタイトルにある「戦略コンサルタントの提案の技術」である。「ロジカル」とは「考える」という意味であり、「プレゼンテーション」とは「伝える」という意味だ。「きちんと考えて、伝えて、初めてビジネスは動く」。これが「提案の技術」であり、本書の根底に流れる考え方だ。「ロジカル・シンキング」ではない。伝えて、ビジネスが動いて、ナンボなのだ。 30歳の1人のビジネスマンが書いた書籍である。しかし、だからこそ「ビジネスの実践現場」の感覚を忘れず具体的に書き上げられたとの自負がある。皆様にお伝えしたいのは、「とにかくビジネスをうまく行かせたい」、それによって「社会を良くしていきたい」、そう考えて私自身は本書を執筆したということだ。 共感して頂ける皆様に、ご一読頂ければ幸いである。(本文より)
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4.3「そのアドバイス、逆効果かもしれません」 私たちは他人を助けたいと願う一方で、ついつい「答え」を与えてしまいがちです。 とりわけリーダーやマネジャーの立場にある人は、 アドバイスが部下やチームを助けるものだと思い込みやすく、 気づかぬうちに「アドバイスの罠」に陥っていることが少なくありません。 私たちはしばしば、「部下のため」「よい成果を出すため」に アドバイスをしていると自己正当化しがちですが、 実は「自分はこの人たちより優れている」と必死に示す "アドバイス・モンスター"になってしまっているのではないでしょうか。 本書の著者マイケル・バンゲイ・スタニエは、全米でベストセラーとなった 『The Coaching Habit』の著者としても知られています。 同書では、自分が話す時間を減らし、相手への関心を持ち、問いかけを増やすことで、 よりすぐれた成果を出すことができるというコーチングの手法を説きました。 今作では、そうした手法をもとに、 リーダーやマネージャーがアドバイスの罠に陥ることなく、 質問を通して相手をサポートすることで、 自発的な行動と本当の変化を引き出すことを目指しています。 あなたのリーダーシップを根本から変える 本書は、「アドバイスする」リーダーから「質問を投げかける」リーダーへの変容を説きます。 質問を通じて部下や同僚の能力や自主性を引き出し、より健全で成長志向の組織を築く支援をします。 このプロセスにより、リーダーはチームの中で支配的な役割から解放され、 より効果的で持続可能なリーダーシップスタイルを実現できるでしょう。 「そのアドバイス、本当に必要ですか?」 ──アドバイスに頼らず、周囲を導く新しいリーダーシップを身につけたいすべてのビジネスパーソンに贈る一冊。 読み終えると、あなたのリーダーシップ、そして部下やチームとの関わり方が大きく変わることでしょう。 【目次】 Introduction アドバイスの罠にはまるな PART1 アドバイス・モンスターを手なずける 1 簡単な変化vs.難しい変化 2 アドバイス・モンスターをいかに手なずけるか PART2 相手に関心を持ち続ける 1 コーチングはシンプル 2 真の課題を見つけ出す 3 出口を封じる 4 浸透させる 5 過去の不安を取り除く PART3 コーチングの習慣をものにする 1 寛大になる 2 無防備になる 3 アドバイスをする Conclusion 裸で舞台へ おまけの特別な宝箱 感謝の言葉
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3.8ビル・ゲイツ絶賛の世界的権威が語る、テクノロジーの歴史と未来。報道や広告ではわからない事実(ファクト)を明らかに。過去の「イノベーションの失敗」から教訓を得る、世界水準の教養! 世界的権威が語る テクノロジーの歴史と未来 過去の「失敗」から得られる教訓とは? いま、本当に必要なビジョンとは?―― AI バイオ 超高速輸送 クリーンエネルギー etc. 報道や宣伝ではわからない事実(ファクト)を明らかに! ・「発明(インベンション)」イコール「イノベーション」ではない ・イーロン・マスクの不都合な真実 ・原子力は「成功した失敗」だった ・脱炭素化を急いではいけない ・「指数関数的成長」は誤解されている ・現代文明をつくった空前絶後の10年間 …… ●ビル・ゲイツ大絶賛!「2023年冬・おすすめの3冊」に選出 「私がもっているシュミルの本はみんな、読んでいるあいだに書きとめたメモでいっぱいだ。『Invention and Innovation』も例外ではない」(Gates Notes) ●原題 Invention and Innovation: A Brief History of Hype and Failure(2023年刊)
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4.3【7刷突破の話題作『2030年アパレルの未来――日本企業が半分になる日』の著者・業界トップコンサルタントが書き下ろした待望の最新刊!】 【コロナ禍×ウクライナ情勢×世界的インフレ×二極化×地球規模の気候変動の急速な悪化…予想だにしなかった変化で、アパレル/ライフスタイル業界は「何が」「どう」変わるのか?】 【業界関係者&学生は、絶対に必読!読めば「次の未来」「進むべき道」が見えてくる!】 【アパレル好きも、絶対に楽しめる!目からウロコの1冊!】 ■アパレル企業のマイナス成長は本当か? ■欧米で進む、脱・ファストファッションの流れとは? ■「サステナブルでない企業」は本当に淘汰されるのか? ■「富裕層の消費」はどう変わる? ■「クワイエット・ラグジュアリー」とは? ■スポーツ・アウドドア市場はなぜ伸びる? ■「時代を映す鏡であるファッション」は「資本主義」と「消費社会」をどう描く? ■なぜいま「循環型・再生型ビジネス」が必要なのか? ■日本のアパレル/ライススタイル領域の企業が勝ち残るための「意外な道」とは? これを読めば、アパレル/ライフスタイル業界の「いま」と「未来」がすべてわかる! 業界トップコンサルタントが「これから(2040年)のアパレル」を徹底解説! 《業界関係者はもちろん、服を買い、まとう私たちも 「知らなければならないこと」がある!》 《業界にイノベーションを起こす企業とその理由もわかる!》 【スパイバー】山形県発、まったく新しい循環型素材の開発 【PANGAIA(パンガイア)】Z世代の心をつかむエシカルウェア 【ナイキ フォワード】CO2排出量を75%削減、徹底したサステナビリティへのこだわり 【On】ランニングシューズのサブスクサービス 【EON×Chloe(クロエ)】デジタルIDの導入でトレーサビリティを実現 【Coachtopia(コーチトピア)】完全循環型のビジネスモデルを目指すサブブランド 【コトパクシ】売上の1%を貧困解決の取り組みに向け寄付 【CFCL】急成長する日本発のラグジュアリースタートアップ
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3.7【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 「なぜ僕は、こんなに仕事ができないんだ!?」 三菱商事のエリートビジネスマンのつもりだった若き著者は、出向先のシンガポールの外資系超巨大会社で、あまりの実力の差に愕然。。。 「世界の優秀なビジネスパーソンが共通して持っている基礎力」を体系化し広めていくことを人生のミッションとすることとする。 本書は、その著者のプログラムの神髄を、優しく丁寧に、説いた処女作だ。 はたして、その3つの力とは!? 実はたったこれだけ!いちばん重要なのに、なぜか会社では教えてもらえないビジネススキルを学ぶ前に身につけておくべきビジネス地頭力! 紹介されて1いる課題解決フォーマットは、研修にも用いられているもので、ビジネスのみならず各自の人生のミッションを見定める上でも使える。
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4.0『「権力」を握る人の法則』 『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘 労働者は文字通り、 給料のために死ぬ。 あなたもその一人にならないように。 一昔前の「死ぬ危険性が高い職場」は、油田や鉱山や化学物質工場だった。 だが公的機関の監督や規制によって、労災死亡は激減した。 いまやホワイトカラーが働く「ブラック職場」のほうが、よっぽど死ぬ危険性が高い。 職場環境のストレスが及ぼす健康への悪影響が指摘されているにもかかわらず、 政府も経営者も積極的に対策を取ろうとはしていない。 過労死はもはや世界的現象だ。 中国では低賃金、劣悪な職場環境、超長時間労働、 予測不能な不規則勤務が原因となり、年間100万人が過労死している。 アメリカでは労働時間が増え続け、2000年にはついに世界最長となった。 正規の労働時間の枠外で夜間や旅行先でも メールチェックする人が5割、休日にもチェックする人が8割を超える。 全世界のホワイトカラーが、「持続不可能」な労働環境に身を置いている。 そしてギグワークに代表される新しい副業形態は、 労働者を安くこき使う手段をますます増やしている。 経営者が「コスト」「リソース」「生産性」「費用」といった キーワードで労働者を見ている限り、この問題は解決しない。 そんな環境下で「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは、 「死に至る職場」をどう生き抜くべきか? 『「権力」を握る人の法則』『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 長時間労働も、休日出勤も、長期出張も、 家庭との両立困難もあたりまえと受け止めて がんばり続ける人たちの間で働いていると、 それが規範になる。 誰もがその職場のやり方を容認し、唯々諾々と従う。 たとえ心の中では、こんなのはあたりまえじゃないと思っていても。 不幸にも現代の多くの職場では、 長時間労働を始めとする苛酷な労働条件が規範と化している。 そこで、そういう職場に直面しても別に異常とは思わなくなってしまう。 むしろ愚痴をこぼす人や文句を言う人、 病気になる人、果ては辞めていく人を見ると、 そちらを「おかしい」と感じるようになる。 大勢があたりまえと思っている仕事をなぜ辞めるのか、というわけだ。 (本書より)
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3.5「ただの思考法でなく、 価値観や感情、思い込みも含めて考えるからこそ、 いま求められる令和時代の自分らしく生きる思考法! 思考が変わればアクションが変わり、圧倒的な結果が手に入る。 真の成功脳の作り方!」 思考はスキルであり、そのカギは『脳内編集力』である。 トレーニングをすれば必ず身につく能力を強みに、評価される人に。 プロ経営者として、また美容室業界のM&Aの第一人者として活躍する著者が、自身の経験をもとにそのスキルを余すことなく披露している。 社内外で実際に著者の指導を受けた人たちが、結果を出し、年収が8桁に到達、あるいは急速に昇進、独立して瞬く間に100人規模の会社を興すなど、思い描いた人生を送っていることが、この能力のすばらしさの何よりの証左だ! いい加減もうやめたい「無意識の失敗パターン」から脱出し、あなたの脳に「成功の全自動選択機」を搭載しよう!!
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4.5単位にならないのに学生が 殺到する伝説の講義、 世界初の書籍化! イギリス名門校ブリストル大学の 500人教室・異例の超満員授業 「The Science of Happiness」。 授業終了後に受講生の幸福度が 実際に高まる、 発達心理学の見地で導く 新しい幸福論。 競争も協調も求められる現代。 「自己重要感が足を引っ張っている感覚はある。 けれど、協調もどこか苦しい」 そんな学生たちに発達心理学教授が渡す 人生に最上級に響く教え。 (本書の内容) 序章 人生の難題 ――「競争に勝ちながら、仲間の和を大切にせよ」 Lesson1 自己重要感 ――「自分」はどうつくられる? Lesson2 交流 ――人間にとって最も大事な感覚とは? Lesson3 比較 ――比べると知覚が歪む Lesson4 傾向 ――楽観・悲観・思い込み Lesson5 注意 ――想像の世界を漂わないために Lesson6 他者存在 ――「自分は人に好かれない」と皆が思うが、大体誤解 Lesson7 自分中心から抜け出す ――自分を広げる
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4.0■書籍要約のプロflier編集者の「まとめて言語化する技術」 「もっと上手に言語化できるようになりたい」 「自分がインプットした知識や情報を、人に伝えたい」 「文章でも話すでも、もっと伝え上手になりたい」 そんなふうにおもったことはありませんか。 仕事で誰かに情報を伝える、 読み込んだ資料を誰かに上手に説明する 読んだ本や観た映画を人に伝える 自分がした経験を誰かに話す、言葉にする そのような状況というのは誰にもあるもの。 これらはいわば、 「インプットをまとめてアウトプットするスキル」 です。 このスキルを身につける方法を解説したのが本書です。 ■「読む・聞く、まとめる、言葉にする」 は、あらゆる仕事やプライベートで使える 一生モノのスキルになります。 書籍要約サービス「flier(フライヤー)」の 編集者・ライターである著者が、 読む・話を聞くといったインプットコツ、 情報を上手に整理しまとめるコツ、『読む・聞く、まとめる、言葉にする』 文章や会話による「言葉にする」コツを紹介していきます。 ■目次 第1章 良い言語化の秘密 ?良い言語化は、「読む・聞く」から始まる~ 第2章 インプットの習慣 ?「話を聞く」と「情報を読む」スキル~ 第3章 メモする習慣 ?インプットとアウトプットをつなげるスキル~ 第4章 まとめる習慣 ?「思考」と「情報」を整理するスキル~ 第5章 言語化する習慣 ?まとめて言葉にするスキル~
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2.5「価格を動かす正体が分かっているものに対して、その現象を利用し利益を上げようとする手法」 それが本書のイベントドリブンの定義だ。相場を動かす理由の数だけチャンスがある。その中から価格変動の理由が明確なものに絞ってトレードをする。例えば、M&A、TOB・MBO・公募増資・立会外分売・株主優待などの企業活動。その他にも、不祥事・事件事故・震災やスポーツ大会など、対象は多岐にわたる。 すべてのイベントをトレード対象にすることは好ましいことではない。本書では、それぞれのイベンントの特徴をまとめ、検証結果をまとめた。ぜひ、参考にして欲しい。 イベントを利用したトレードは、一部を除いてトレードスパンが決まっている。そのため、資金管理・ポジション管理が容易だ。「イベント終了=手仕舞い」と出口戦略がはっきりしており、これがトレード戦略の構築を容易にしている。デイトレード・スキャルピングと違い、細かいタイミングを計る必要もない。時間にゆとりを持ち、サラリーマンでも十分に実践できる。 本戦略は、上げ相場下げ相場に左右されにくい「全天候型のトレード手法」だ。地味だが、毎年毎年こつこつと利益を上げていくタイプの手法になっている。手っ取り早く儲けたい人には本書は向かない。堅実思考の戦略だ。 本書で紹介している戦略の多くは、「需給の歪みを利益の源泉」としている。需給という尺度で売買を考えなければならない。需要と供給のバランスが崩れたときが利益を上げるチャンスだ。例えば「必ず買わなければならない。売らなければならない」、こんな状態の投資家がいれば、当然需給は崩れる。インデックスファンドが行うリバランスの売買が一例だ。これを利用して有利なトレードができる。利益の源泉がはっきりしている好事例だ。詳しくは本文中で解説している。 株式市場独自のルール・慣習・制度や売買主体の違い、そういったものが需給の歪み、あるいは需給の変化を生み出し、それがトレードの利益の源泉になる。背景には株価を動かす法人・個人が必ず存在する。そして、世の中の多くの投資家は、ファンダ派、テクニカル派と呼ばれるようにこのどちらかで(あるいは両方で)売買の基準を判断している。多くの投資家が何を売買判断に使っているのかを知ることは、需給の変化を捉えるには大事なことだ。くどいようだが「需給」がキーワードだ。 本書の楽しみはイベント探しと検証にある。それは金鉱探しに似たものだ。みんなで将来のキャッシュを掘り当てよう!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 187万人が熱中する、日本一の大喜利出題者 初の著書! 誰でも"大喜利脳"になれる、史上初の『思考の書』が爆誕。 たった1行のフレーズで、日本中の注目を浴びたくはないか? これであなたもセンスいい一言が生み出せるようになる! 大喜利とは、下記のように、出された「お題」に対してオリジナルの「回答」を考えるものです。 お題 「クリスマスを1人で過ごす言い訳は?」 回答 「うちの地元、まだキリスト教が伝来してないんだ」 お題 「『いきなり! ステーキ』の対義語は?」 回答 「まだ牛」 お題 「彼女とデート中に、彼女がうんこを踏んだときの紳士的な対処法は?」 回答 「ごめん、次からトイレでするわ」 そんな大喜利について、どんな競技なのか、どういうとっかかりで考えればいいのか、その「最低限の考え方」をまとめます。 いちばんのコツは、いきなり面白いことを考えようとしないこと。 「お題を読む → 連想する素材を出す」という下ごしらえをし、「エピソードを思い出すか、テクニックで料理する」 ということをおこなえば、誰でも「おもしろい発想」が生み出せます。その思考法が、ひいては、ビジネスやコミュニケーションにも役に立つはずです。
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4.1筋肉を「科学的に鍛える」時代がやってきた! トレーニング法、タンパク質摂取法、睡眠法…、筋トレにまつわる様々なメソッドを、理学療法士で人気ブロガーの著者が徹底解説。 スポーツ科学、医学、心理学、公衆衛生学、進化心理学など、世界の有名大学が行ったトレーニングにまつわる研究論文に基づき、「最強の筋トレ法」を導き出した! 俗説や自己流、不確かな情報源をもとに「なんとなく」行っていては、ケガや故障の原因につながりかねない。 本書は、「無駄なく」「超効率的に」「正しく」、そして自分に合った正しい鍛え方を伝授する。 そして、健康リスクも回避して、仕事と人生のパフォーマンスも最大化する「筋トレ本」の決定版である。 【序 章】 筋トレに関する7つの「新常識」 【第1章】 これが、科学的に正しい「筋トレ方程式」だ! 【第2章】 これが、科学的に正しい「トレーニング」だ! 【第3章】 これが、科学的に正しい「タンパク質摂取法」だ! 【第4章】 これが、科学的に正しい「筋トレの続け方」だ!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GACKT初のビジネス書! なぜGACKTはそんなにお金があるのか? 考え方、貫き方、生き方、徹底したストイックさ。 【人脈】【プライベート】【会食】【趣味】【信用】【印象】【自分自身】 人生すべてをマネタイズするGACKT流、人生の勝ち方。 GACKTに密着『直撃! シンソウ坂上』番組最高視聴率 樹立!! 30歳から世界中でビジネスを展開し、実業家として生きてきたGACKT。 日本やマレーシアの大豪邸でのセレブな生活や、 驚きのビジネスの展開がテレビでも大きな話題となった。 GACKTはどのようにしてお金を生む仕組みを作ってきたのか? GACKT初のビジネス書となる本書では、 テレビでは紹介できなかったGACKTの人生の攻略法とも言える、 【人生すべてをマネタイズする方法】【勝負の勝ち方】【メンタルリセット】などについて書き綴った。 発行:NORTH VILLAGE
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GACKT完全復活!待望の最新刊発売! 『GACKTのドス黒いメンタリズム』 なぜGACKTの推理は当たるのか? その全てに裏があった…。 GACKTの黒すぎる手口を徹底解剖 【支配】【掌握】【操作】【暴虐】【抹消】【打算】【誘惑】【読心】【服従】【懐柔】【脅迫】【洗脳】 格付け番組連勝記録、日本アカデミー賞優秀主演男優賞受賞、実業・ビジネスでの大成功と、圧倒的な結果を出し続けるGACKTの手口を大公開! GACKTはなぜ、あらゆる勝負に負けないのか。 どうして勝ち続けられるのか。 [格付け番組での圧倒的な正解率] GACKTは、番組サイド/出題者の心理とこれまでの出題傾向から推理、推測し、答えを導き出している。 [芸能界やビジネスでの大成功] GACKTは、全ての出会いをチャンスと捉えている。相手の性格、人間性を把握した上で、会話と演出で自身が求める結果へと誘導し、相手から最大限を引き出せる関係性をつくる。 彼の結果を裏付ける、言葉、行動、そして116個のメンタリズムを、 心理メソッドと共に、見やすい見開き形式に落とし込んだ珠玉の一冊! 【こんな人にオススメです】 人の心を操りたい人 環境を変えたい人 ビジネスで結果を出したい人 人間関係を改善したい人 初対面の人に印象づけをしたい人 会話をうまくしたい人 一歩を踏み出したい人 人生を思い通りに生きたい人 ■第1章 【常識】をぶっ壊せ ■第2章 【人間関係】を操れ ■第3章 【会話】で優位に立て ■第4章 【他者】を思い通りに ■第5章 【ビジネス】で結果を生め ■第6章 【人生】を思い通りに
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6年分の喜劇と化した不動産取引を凝縮! あの「クソ物件オブザイヤー」が、初めて1冊の本に!! 「クソ物件オブザイヤー」が脚光を浴びるキッカケとなったのが、2015年に大賞を受賞した「コニファーコート成城学園前II」という物件です。不整形地を大胆に活用した、細長の狭小物件は衝撃的で大きな注目を集めました。本書でも繰り返し取り上げられていますので、ぜひ一読してみてください。 この他にも、歴代のクソ物件を再検証したり、その後を追跡したりと、過去のクソ物件に違った角度から迫っています。当時の不動産業界で話題となった事件や物件を懐かしむこともできるし、当時は気づかなかった新たな側面を見出だすことができるかもしれません。また、全宅ツイのメンバーがクソ物件を売るために知恵を絞ったりする楽しい企画も目白押し。「クソ物件オブザイヤー」6年の歴史が詰まったアーカイブ的な内容です。 クソ物件の世界にハマっている人も、これからその世界に足を踏み入れようという人も、いずれも満足できる内容! クソ物件には、人間の深い業と欲が渦巻いています。物件好きなみなさま、本書で、そんなところを感じてください。 2014年から2019年まで世間を騒がせた不動産取引の問題点を物件ファンという一般の方でも理解できるように丁寧に解説し、さらに現場の今を追跡取材しています。この点が本書の魅力です。
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3.5韓国で発売後、3か月で10万部を突破したベストセラーが日本上陸! 著者は、韓国の人気アーティストに詩を提供しているコピーライター。Instagramのフォロワーは14万人超。 私たちの一日は、「気分」に大きく左右される。気分があまり良くない日には、どんなことをしてもその過程も結果も気に入らないものだ。 一方で、気持ちの良い日にはミスをしても笑える余裕ができ、一日のすべてを明るく肯定的にとらえられる。私たちの一日、そして人生を決める大きな要素は「気分」なのだ。気分を管理することは容易ではない。しかし私たちは、毎日思い通りにならない人生を生き、自分と合わない人と頑張って関係を続けようとしている。 本書は、そんな気持ちが乱れがちな人生において、常に上機嫌でいるためのヒントを教えてくれる。結局、すべてがうまくいっているように見える人はいつも「上機嫌」なのだ。 第1部では、私たちの一日を決める「環境」と「気分」を扱う方法について紹介している。第2部では、「人間関係」についての態度と価値観、不必要な人付き合い関係をデトックスするアドバイスを。第3部では、「結局すべては大丈夫になるだろう」という著者の温かなアドバイス。第4部では、私たちが心の中に必ず持っていなければならない「マインド」について述べられている。 本書を読むことで、他人に乱されがちな気分の波をフラットにして、自在にコントロールする技術を身に着けることができる。
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4.2************ 「自己肯定感は上がったり下がったりするものである」 「自己肯定感は自信を付ければ上がる」 「自己肯定感は生まれつきや性格で決まる」 以上の全部、実は間違っています。 自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、上げたままにすることができるのです。 24時間365日高いままにでき、決して屈することのない最強の「鋼の自己肯定感」。 この身に着け方を、本書では全部教えます。 ************ 本書の理論は、 「最先端の科学的根拠」と 「鋼の自己肯定感が育つシリコンバレーの住人やビジネスマンの習慣」 をベースにしています。 著者は実際に22年間、シリコンバレーで暮らし、働いた経験の持ち主。 さらに著者は、アドラー心理学、ポジティブ心理学、マインドセット、 稲盛和夫氏や中村天風氏や斎藤一人氏などの教えに触れており、 アメリカの大学院で心理言語学も学んでいる。 アラン・コーエン氏の元でトレーニングを受けた認定ライフコーチでもあります。 しかし著者は、決してアメリカ生まれアメリカ育ちではありません。 三重県の漁師町で生まれ育ち。自己肯定感はむしろ低かったのです。 周囲でも自己肯定感が低いことで幸せな人生を送れなかった人をたくさん見てきて、 幸福を獲得するにはどうしたらいいのかを問い続けてきました。 あらゆる学問や教えを学び、シリコンバレーの地で答えを見つけました。 その集大成を、本書では惜しみなく提示します。 以下は掲載項目の一例 ↓ ↓ ・99%の人が自己肯定感のことを勘違いしている ・自信を高めようとするほど失敗してしまうのはなぜか? ・クビになっても自己肯定感は下がらない ・「ノー」と言われるまでイエスのアメリカ、その逆が日本 ・自己肯定感は、自己有用感、自己効力感とは一緒にすると危険 ・自己肯定感が低いまま自己有用感だけを高めて行きつく地獄の世界 ・自己肯定感が低いまま自己効力感だけを高めても、行きつく先は地獄 ・自己肯定感は自己中とも違う ・対処療法をいつまで続けていても、自己肯定感は上がらない ・鋼の自己肯定感はたった今すぐ手に入れることができる ・一番大事な言葉は「私は」 ・「私は自分が大好きです」と唱えるだけでいい ・犯人の幸せを願うこともできる ~思考も感情も選ぶことができる ・謙遜も悪くない。でも最小限にとどめよう ・「逃げる」は勇気のある尊い行為
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3.6一流リーダーを目指すためにはどうすればいいのかを説いた本。 仕事術、時間術、コミュニケーション、心得など、 リーダーが押さえておかなければならないスキルと考え方を 一流、二流、三流という3段階の視点でまとめました。 リーダーに昇格したらいろんな悩みで苛まれてしまった きちんと動かない部下にイライラするけど、文句も言えずモヤモヤする。 年上の部下に言いたいことがあるけど、なかなか言えない。 上司から「リーダーなのだから、自覚を持って欲しい」と、何かあるたびに言われる。 しかし、このようなケースとはまったく逆で、リーダーになっても順調に仕事をして、 より活気があふれる人もいます。 いわゆる、リーダーになってうまくいく人です。 この違いは、「リーダーの役割を知っているかどうか」です。 著者の吉田さんは会社員時代に、業界2位の大手企業、老舗の学校法人、外資系企業、 上場しているベンチャー企業グループと、異なるタイプの会社及び団体に籍を置いていました。 そして、それぞれの会社で、いろいろなタイプのリーダーと仕事をしてきました。 その中で、圧倒的な成績を挙げている一流のリーダーには、 共通している行動・習慣・思考があることに気付いたのです。 その要素は、現在コンサルティングや研修などで関わっている一流のリーダー達とも共通しています。 本書はそれを48項目でわかりやすくまとめました。
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4.2ままならない悩みを、脳科学者がときほぐす なぜ苦しみや葛藤を抱えて生きるのか 悩みを根源から解明する 失敗が怖い、恋ができない、人間関係の拗れ、SNS疲れ……。ままならない悩みに科学目線で答える「週刊文春WOMAN」の人気連載を書籍化。読者と有名人のお悩みに回答するほか、俳優、アナウンサーら6人との対面相談も収録。 \有名人のみなさんからの相談も/ 内田也哉子 海野つなみ 大久保佳代子 大下容子 加藤一二三 要潤 木村多江 小杉竜一 坂本美雨 高見沢俊彦 武田真一 俵万智 つづ井 デーブ・スペクター 中村うさぎ 二階堂ふみ 松重豊 南果歩 森山未來 山口真由(50音順) <目次> はじめに “悩むこと”は美しい 第1章 不安を味方につける 第2章 ままならない自分を科学的に理解する 第3章 人間関係に効く脳科学 第4章 身体と脳のふしぎについて 第5章 インターネット、世間へのモヤモヤをほぐす 第6章 年齢と記憶の疑問に答える おわりに 「業」の肯定 《人間は不安や苦しみや葛藤があるから生き延びられた》 《「悩むこと」は、脳に生まれながらに備わる必要な機能》 著者初の人生相談本!
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3.4★全世界150万部突破、39か国で刊行されている全米ベストセラーの待望の日本語版。 ★考えすぎや不安、ストレスにうまく対処するには「5つの習慣」さえ変えればいい。【第1の習慣】ストレスを管理する。【第2の習慣】時間を管理する。【第3の習慣】心と体を瞬時に落ち着かせる。【第4の習慣】思考や行動を変える。【第5の習慣】「態度」を変える。 ★2021年に米国で刊行され、Amazon.comのジャンル1位の常連となったのは、最新科学の力で思考の無限ループ(考えすぎや不安)から抜け出し、脳が冴える習慣がコンパクトにまとめられている点が良かったのかもしれない。本書の原題に『Stop Overthinking: 23 Techniques to Relieve Stress, Stop Negative Spirals, Declutter Your Mind, and Focus on the Present (The Path to Calm)』とあるように、「ストレスをやわらげ、負のスパイラルを止め、心を整理し、今に集中するための23のテクニック」が凝縮した本。本書では「5つの習慣」として紹介する。 ★このジャンルの翻訳書は冗長で途中で挫折することが多い。だが、本書は行動心理学修士で思考の無限ループの弊害と対策を研究してきた著者が、最新科学に基づく再現性のある【5つの習慣】を選抜。著者の自慢話やまわりくどいプロセス解説がなくテクニック重視のため、これならできそうと思わせるのが魅力。 ★日本人には【第2の習慣】の「トヨタのカンバン方式」や「アイゼンハワー・メソッド」(緊急・重要マトリックス)を使ったストレス解消法が新鮮にうつるかもしれない。普段、生産管理やビジネス書にあるテクニックが思考の無限ループの解消に出てくるのは意外だ。また、目次構成に没入感がある。学生時代、心理学専攻だった訳者も「よく整理されていて、記憶に残りやすく、訳していて自分でも実践したいと思った」という。世界でこれだけ売れているのは、装丁も含め、これまでありそうでなかった本なのかもしれない。
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4.0◎こんな本が欲しかった!――「まったく新しいコンセプトの入門書」、ここに誕生! ◎「売上100億円のヒット商品」を生み出した著者が語る「コンセプトのつくり型」 ◎「型」を埋めるだけで、誰でも刺さるアイデアを言語化できる「超画期的1冊」! ・アイデアが思いつかない、言語化できない ・企画書・プレゼンをもっと通したい ・マーケティングやクリエイティブの質を高めたい 本書は、こんな悩みを抱える人のために、コンセプターとして活躍する篠﨑友徳氏が、 「誰でもすぐにコンセプトをつくれる考え方」=「コンセプト思考」について解説した1冊。 著者の篠﨑氏は、これまで数多くの企業のブランディングや販売促進に携わり、 5年間で「売上100億円」を超えるブランドに成長した商品を開発し、 グッドデザイン賞受賞事業、新規ビジネスの立ち上げなど幅広い分野で実績を上げている人物。 そんな篠﨑氏が断言する成功の秘訣は、たった1つ――「コンセプト」。 「世界はコンセプトでできており、コンセプトをつくる力があれば、誰でも世界は変えられる」。 この気づきが、圧倒的成果の源になっている、と語る。 そこで本書では、誰でも再現できる「型」をベースに、 ・コンセプトのつくり型 ・ひとことコンセプトの型 ・自分自身のコンセプトのつくり型 など、「型」を埋めるだけで、刺さるアイデアが自然と生まれ、 キャッチーなフレーズに言語化までできる具体的メソッドを紹介。 実際に、本書のメソッドを実践した受講者の方々からは、 「企画の質が急に上がった!」 「プレゼンが通りやすくなった!」 「仕事だけでなく、人生まで変わった!」 といった驚きの声が続々と寄せられている。 読めば、「世界の見え方」がガラリと変わり、 「コンセプトを通じて、世界を動かす力」が手に入ること、間違いなしの1冊!
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3.6●ビジネスに必勝法は存在しない 成功は十社十色で、一つひとつの成功はユニーク(独自)です。したがって、成功をパターン化はできないし、他社の成功をモノマネしても成功しません。 一方、陥りがちな共通の失敗は多く、ある程度パターン化できます。 そうだとすると、成功から学ぶことも重要ですが、失敗から学ぶことにも意味があるのではないでしょうか。世の中では成功例の方が華やかで人気がありますが、同じくらい、あるいはそれ以上に失敗から学ぶことが重要です。「これをやってしまえばほぼ間違いなく失敗する、したがってこれをやってはいけない」という地雷は驚くほど共通で、しかも驚くほど当たり前のことです。ところが、あまりにも多くの企業がこの分かりきった地雷を踏んで自滅しているのです。 また、斬新な戦略も、地道に地雷を回避し、当たり前のことをきっちり行う先に見えてくるものです。 どこにどのような地雷があるかを明確に意識して、丁寧に地雷を避けてビジネスをおこなえば、少なくとも「失敗しないビジネス」、あるいは「成功確率を上げるビジネス」はできます。本書はそのための方法を、多くの事例とボストン・コンサルティング・グループで数多くの経営者と問題解決に挑んだ経験を踏まえて明らかにするものです。
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3.9会社のゴールは、コスト削減でも改善でもない。現在、そして将来にわたり、より多くのお金を儲けることである。そのためには、誤った意思決定を導くコストワールドと決別し、スループットワールドを認識しなければならない。システムのいちばん弱い輪(制約条件)に集中し、ゴールを達成するためTOC意思決定プロセスを説く。
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3.8勝者になるか、敗者になるか トレードで勝者と敗者を分けるものとは…… 本書は勝者と敗者を分けるトレーディングの原則について明確に書いている。トレーディングは異なるマーケット、異なる時間枠、異なるテクニックに基づく異なる銘柄で行われるが、成功しているトレーダーには共通項がある。それこそが、トレーディングで成功するための普遍的な原則である。マーケットや時間枠、テクニックにかかわりなく、一貫して利益を生み出すトレーダーたちは全員、それらの原則を固く守っているのだ。トップトレーダーであるブレント・ペンフォールドによる革新的な本書の内容とは……。 ●トレード計画を開発する方法を学ぶ ●効果的な売買ルールを見極め、それを作る方法を学ぶ ●成功する資金管理戦略を発見する ●トレーダーの心理を理解する そして、さらに多くの刺激的なトレーディングや戦略の儲ける秘訣を得られる。普遍的な原則を裏付けているのは、大成功したトレーダーたちへのインタビューだ。彼らのなかにはトレーディング界に登場した若き大物たちもいれば、50年以上前にも今日も同じように活発にトレーディングを行っているマーケットの生ける伝説のトレーダーもいる。彼らはイギリス、アメリカ、シンガポール、香港、イタリア、オーストラリア出身のトレーダーたちの代表でもある。彼らは皆、読者がトレーディングの目標に向かうのに役立つ有力な一言アドバイスを気前よく提供することに賛成してくれた。それぞれのアドバイスは普遍的な原則の重要な要素となっている。マーケットの魔術師たちのインタビューをはじめ、刺激に満ちた本書は多くの称賛を得ており、現代の古典になることはまず間違いない! 著者ブレント・ペンフォールドBrentPenfold フルタイムのトレーダーであり、著者、教育者、公認アドバイザーでもある。彼は1983年にバンク・オブ・アメリカのディーラーから仕事を始めた。今日では通貨と世界の株価指数のトレーディングを専門としている。彼はベストセラーになった『トレーディング・ザ・SPI』の著者であり、J・アトキンソンの電子ブックではオーストラリアの株式市場の魔術師と紹介されている。彼は活発な通貨と指数のトレーダーたち向けに、日刊ニュースレターを発行している。また、国際的な講演者として人気があり、引っ張りだこだ。シンガポール、香港、マレーシア、ベトナム、タイ、インド、中国、オーストラリア、ニュージーランドと、アジア太平洋全域で講演してきた。彼は公認の先物アドバイザー(AFSL225946)であり、商学修士号を修得している。
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4.0科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか?
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3.0あなたの人生に、定年なんてない! 中高年5000人のリアルな声から導き出した一歩踏み出すヒント! <働きがい><お金><豊かな時間>をすべて手に入れて、一生困らないための超・実践マニュアル。 NIKKEIリスキリング人気連載!! 早稲田大学ビジネススクール入山章栄教授・特別インタビューを収録! ◆幸福年収700万とは?――米国の経済学者であるリチャード・エインリー・イースタリンは1974年の論文で、収入が多ければ多いほど幸福感は増すわけではなく、幸福感には一定のピークが存在する、と指摘しました。(略)心理学者のアンドリュー・T・ジェブらは2018年の論文で、164カ国170万人以上の個人を対象とした国際調査である「ギャラップ世界世論調査」のデータを分析しています。その結果、日本を含む東アジアにおいては、6万米ドルから7万5000米ドルで幸福感がピークに達すると明らかにしました。当時のドル円レートで換算すると700万円前後となります。(本文より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現場で役立つ溶接の知識と技術を豊富な図表を使って解説した溶接入門書です。溶接技術の品質は、オペレーターや施行管理技術者に大きく左右されます。そのため確実な溶接をするためには正しい知識と技術・技能の習得が欠かせません。本書では、教科書と現場を橋渡しするように溶接の原理から実際の作業のポイントまでを解説。溶接のメカニズムと種類、特徴、溶接ができる人になるために必要な教育、材料の特性を意識した施工、機器や材料、材料の特性を生かした溶接など実践的なトピックを豊富に取り上げています。溶接の資格取得のための副読本としてもおすすめです。
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4.5★★予約殺到で発売前増刷が決定!★★ ★生成AIの未来社会は待ち遠しい?来てほしくない? ★変化に目を背けるより、いち早く知って備えましょう 本書は、AIの専門用語を使わず、かつ、身近なことがどのように変わるのか、とてもリアルに書いています。特定の職業名を出してネガティブな予測もしていますので、もしかしたら「知らなければよかった」と思うかもしれません。しかし、避けられない未来なら、早く知っておけば手の打ちようがあります。 テクノロジー・フューチャリストである著者は、主に生成AIによって、ビジネスパーソンの周りでどのような変化が起きるのかを描いています。予測した期間は2025年から2045年。現在、そして未来のビジネスパーソンにとって、はるか遠い未来の話ではありません。働いている間に確実にやって来る未来です。 その時になって「しまった、こんなことになるなら、もっと早く動いておけばよかった」と後悔しないように、ぜひ本書をご活用いただきたい。2045年までにどのようなことが起きるのかを予測しているだけでなく、その未来で活躍するには「今から何をすればいいのか」を示し、身につけるべき「ビジネススキル」も記載しています。 何が起きるかだけでなく、ではどうすればいいのかを書いている、それが本書の特徴です。しかも、「そんなの無理だよ」という理想論ではなく、何を習慣化すればいいのかなど、今から確実にできることを提案しており、「それならやってみよう」と思うことでしょう。 あなたの未来を変える1冊として、お薦めします。
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3.9「知らなかった」で誰かを傷つける、その前に。 タブーなし。きれいごとなし。 マンガと対話形式でするする読めて、まるっとわかる。 日本一社会課題に詳しい東大卒・元「問題児」、8年ぶりの著書。 報道番組MCとしても活躍する、お笑いコンビ「EXIT」推薦! ・「無関係と見ないふりしてきた社会の闇に光を当てる一冊。」(りんたろー。) ・「迷いがちな現代の道案内人。」(兼近大樹) 現場で得られた15年の知見を、「入門編」として7トピックに凝縮。 ①子どもの虐待 虐待事件に「悪者」はいない ②発達障害 社会が変われば「誰が障害者か」が変わる ③ホームレス 道で寝ているおじさんたちは、働く気があるのかね? ④選択的夫婦別姓 別姓で「家族の絆が失われる」ってほんと? ⑤ジェンダー トイレに「異性」がいても受け入れられるか? ⑥外国人労働者 「時給300円人材」がいないとスーパーの食材はもっと高い ⑦物価高 あなたが「何を買ってどう生きるか」が社会をつくる 個別の課題に興味がなくとも、これを読めば、身近な違和感とあらゆる社会課題のつながりが見えてくる。 ネットやニュースではわからない、社会の見方を一新する一冊。 これまでにない「社会課題」入門書。 ~~~~~~ SNSを開いたり、テレビの報道番組を観たり、今の世の中を生きていると、何かとずいぶん窮屈だ。 繰り返される炎上や誹謗中傷に、辟易としている人も多いんじゃないだろうか。 でも、批判する側もされる側も、本当にそんな「悪いヤツ」なんだろうか? みんな、一生懸命やっているように見える。 何を考えているかわからない上司も、家に帰ったらけんかしちゃう家族も、テレビで観る犯罪者も、スナップショットで切り取ったら、いけすかないヤツに見える。 でも相手の置かれている状況を知ったら、「あの人もいろいろあるんだな」と思いを馳せられることもあるだろう。どうしたらそのギャップを埋められるだろうか。 この本を通して、 「誰もが一生懸命やっているのに、お互いに悪者に見えてしまう」、そのメカニズムを理解してもらえるのではないかと思う。 (「はじめに」より、抜粋・編集) ~~~~~~
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4.212万部突破のベストセラーが待望の文庫化! コロナを乗り切る方法を加筆収録!! 成功者は成績優秀?社交的?やり抜く力は必要? 世の中のありとあらゆる成功法をエビデンスで徹底検証! 逆境を生き残る方法がわかる! 今こそ読みたい本です。 「勝者は決して諦めない」という成功法則は本当か? 自己啓発本はお手軽で底の浅いもの。そんな印象は本書を一読すれば変わるはず。著者は『ウォール・ストリート・ジャーナル』『タイム』などの有名媒体に寄稿し、大企業のマーケティングにも関わる、アメリカの人気ブロガー。「勝者は決して諦めない」とよくいわれるが、では、早めに見切りをつけるのは間違いなのか。楽観主義者の方が成功しやすいというが、悲観主義にメリットはないのか。世の中に流通するさまざまな「成功法則」を、豊富な例と科学的な理論を元に検証し、結論を提示する手つきは実に鮮やかだ。 「橘玲先生の『言ってはいけない』(新潮新書)に似た、都合の悪い、でも知っておいた方がいい事実を伝えてくれる本ですね。橘先生に監訳をお願いしたのも、著者とのスタンスの近さを感じたからなんです」(担当編集者) ヒットの背景には、自己啓発本の読者層の変化も。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では世界情勢を知らなければなりません。世界情勢を理解し、話をするには「地政学」が必須! 本書は「特別な図解を見るだけで、地政学の会話・説明ができる」ようになります。地政学の第一人者「奥山真司」先生が伝授します。 ☆『サクッとわかるビジネス教養 地政学』が出版された2020年から、現在の国際情勢に合わせて中身を大きく改訂 わかりやすさはそのままに、「パレスチナ・イスラエル戦争」「ロシアのウクライナ侵攻」「台湾有事」「アメリカの分断」という4つのトピックスを追加し、 さらに細かな解説や国同士の関係、各種データを最新情報に更新しています。 ○ニュースを本当に理解するには、地政学の知識が必要 アメリカと中国の関係、沖縄基地や北方領土の問題、中国の一帯一路政策など、日々さまざまなニュースが流れています。 これらを理解するには、その根本にある「地政学」の知識が大切です。 たとえば、 ・なぜ、ロシアが北方領土を返還しないのか? ・沖縄基地を移転することが、なぜできないのか? ・竹島や尖閣諸島、対馬列島ではなにが起きているのか? などは、地政学がわかると、とたんに理解できます。 ○見るだけで、地政学の会話・説明ができる! 本書は、イラスト解説がメインになっています。特別なイラスト図解を見ながら、イラスト周辺の文字を読むだけで、世界情勢の根本がわかります。
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4.2――なぜ、あの人はいつも周りとうまくやっているのか? 本書は、数多の業界の、数え切れない人々を虜にしてきた“田村淳流”「好かれるコミュニケーション力」の教科書です。 相手からの印象がガラッと変わる「聞き方の極意」から、「愛嬌の出し方」「大人数での気配り」「人間関係の築き方」まで、芸能界・最高級のコミュニケーション強者の技術を惜しみなく伝授します。 「著者だからできる・好かれる」のではなく、誰でもすぐに実践可能なスキルがこれでもかと詰め込まれた、「コミュ力」を磨く超決定版です! 「初対面の人との話が盛り上がらない」 「会話中、気づくと自分の話ばかりしている」 「話し相手を楽しませる自信がない」 「3人以上の会話になると、とたんに無口になる」 「気を遣って相手に言いたいことが言えない」 「上司・部下との接し方がわからない」 「すぐに仕事場に馴染む人がうらやましい」 「他人どころか家族との会話にも悩んでいる」 「そもそも人に興味が持てない」 こんな思いを持っている人に贈ります。
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3.0あらゆるトレードの基本はデイトレード! あなた独自の戦略を構築する! 本書では、デイトレードの基本を簡潔に説明し、デイトレードで暮らしていけるようになるために何が必要かを説明していく。また、重要なトレード戦略を紹介すると同時に、資金管理、規律、トレード心理にも触れる。本書は役に立つ実践的なものにするため、あえてページ数を少なくし、余分なものは一切排している。 もしあなたがトレードの初心者ならば、トレードを、いつ、どのように始めるか、デイトレードで何が期待できるか、あなた独自の戦略をどう構築すればよいかなどといったことを、本書を読むことではっきりと理解できるだろう。 ただ、本書を読むだけで、あるいは良書を1~2冊読んだだけで――初級者が良書を良書として認識できるだけの判断能力があるという前提だが――、経済的に自立でき、トレードで生計を立てられるようになるほど、トレードは甘いものではない。それでも、第一歩を間違った方向に進むのか、正しい方向に歩み出すかには大きな違いがある。もしかすると、その時間の浪費と資金の無駄は取り返しのつかないものになる可能性すら秘めているのだ。 もしあたなが中級者か上級者のデイトレーダーなら、典型的な戦略をまとめた第7章から読み始めてもらってもよい。 本書の内容は以下のとおりである。 ・仕事としてのデイトレードの始め方 ・株でギャンブルをするのではなく、デイトレードをする方法 ・証券会社や必要ツールやプラットフォームの選び方 ・7つの重要なデイトレード戦略 ・各戦略の詳しい執行方法(仕掛け、手仕舞い、損切り) ・トレード計画の管理方法 ・成功するトレーダーの心理状態になる方法
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4.0世界最高の投資家ウォーレン・バフェットが師事し、 4億円トレーダー・かぶ1000 氏も実践して結果を出すなど。 当代の投資家たちが使い、現代にも通用する「バリュー投資」を投資家ベンジャミン・グレアムの 人生からその投資哲学と手法をマンガで知る! ベンジャミン・グレアム 1894 年、英国ロンドンに生まれる。 過小評価されている割安な企業の株を見つけて投資する運用方法「バリュー投資」を確立して成果を上げていく。 1949 年に一般投資家向けの本として「賢明なる投資家」を出版、本書は2022 年現在でも出版され、 バリュー投資の投資バイブルとして世界中で教本として読まれている。 グレアムの教えを受け継ぎ、成功を果たした投資家は「グレアム・ドット村」の住人と呼ばれ、 「オマハの賢人」であり、世界最高の投資家ウォーレン・E・バフェットもそのひとり。 【目次】 PART1 幼少〜青年期 母の姿から事実を把握することの大切さを学ぶ PART2 成人期 ウォール街への就職と財務分析への挑戦 PART3 壮年期 世界恐慌での失敗をきっかけにバリュー投資を開発 PART4 最盛期 名著を執筆しバリュー投資を世に知らしめる PART5 熟年期 現代に通じる弟子たちのバリュー投資 【総監修】 かぶ1000 中学生の時に貯金40 万円を元手に株式投資を始め、 ネットネット株、資産バリュー株をメインに累積利益は4.8 億円(2022 年現在)。 著書に『貯金40 万円が株式投資で4 億円 元手を1000 倍に増やしたボクの投資術』 『賢明なる個人投資家への道』(ダイヤモンド社) 【漫画】 ひげ羽扇 2008年に恋愛漫画家としてデビュー。 雑誌連載やWeb連載を経て、2016年に実用ジャンルでの活動を開始。 商品パッケージイラストやアプリイラストなども手がける。 作画を担当した書籍は『マンガでやさしくわかる敏感すぎるあなたがラクになる方法』(日本能率協会マネジメントセンター)、 『まんがでわかる ランチェスター理論を経営・営業に活かす方法 差別化戦略で小が大に勝てる』(ウェッジ)など。
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3.8なぜ組織の上層部ほど無能だらけになるのか? 張り紙が増えると事故も増える理由とは? 飲み残しを置き忘れる夫は経営が下手? 仕事から家庭、恋愛、勉強、老後、科学、歴史まで、 人生がうまくいかないのには理由があった! 人生に不可欠であり、一見経営と無関係なことに経営を見出すことで、世界の見方がガラリと変わる! 東大初の経営学博士が明かす「一生モノの思考法」 【本書の主張】 1 本当は誰もが人生を経営しているのにそれに気付く人は少ない。 2 誤った経営概念によって人生に不条理と不合理がもたらされ続けている。 3 誰もが本来の経営概念に立ち返らないと個人も社会も豊かになれない。 「結論を先取りすれば、本来の経営は『価値創造(=他者と自分を同時に幸せにすること)という究極の目的に向かい、中間目標と手段の本質・意義・有効性を問い直し、究極の目的の実現を妨げる対立を解消して、豊かな共同体を創り上げること』だ。 この経営概念の下では誰もが人生を経営する当事者となる。 幸せを求めない人間も、生まれてから死ぬまで一切他者と関わらない人間も存在しないからだ。他者から何かを奪って自分だけが幸せになることも、自分を疲弊させながら他者のために生きるのも、どちらも間違いである。『倫』理的な間違いではなく『論』理的な間違いだ」――「はじめに:日常は経営でできている」より
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計50万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ あの大ヒット書籍が漫画になって復活! ○逆半沢直樹! 普通のOLが金融業界を論破する爽快なストーリー ○「ド素人の疑問」に金融のスペシャリストがズバッと回答! ○マンガで理解して 図解でおさらい! ○専門用語が少なく、とにかくわかりやすい! 普通のOLに、東大卒で金融12社を渡り歩いた毒舌経済評論家・山崎元が憑りついて、銀行、保険、不動産、金融業界を全部論破! 「お金を増やしたい」「でも投資って怖い」そんな人に贈るド素人専用、資産運用法。漫画と図解で、ほとんど「絵」なので、とにかくわかりやすい!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーチングは、部下の力を引き出しコミュニケーション力を飛躍的にアップさせるメソッドです。中間管理職がコーチングを覚えることで、負担が軽減し、組織の力を引き出すことができるようになります。本書は、部下や組織の力を引き出すコーチングを基礎からわかりやすく解説した入門書です。部下が自発的に動くようにする、効果的に叱る、顧客の圧倒的な信頼を得る、自分自身を向上させる方法など様々なメソッドが身につきます!
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4.0雑談がうまくできるようになれば 人生はもっと楽しくなる! 著者累計36万部突破! 1ヶ月でNo.1セールスにのぼりつめた過去を持つ コミュニケーションの専門家が そのノウハウを1冊にまとめました! 「何を話したらいいかわからない……」 「場がシーンとするのがこわい」 「緊張して黙ってしまう」 というお悩みを持つ方 口ベタ、あがり症、人見知りに悩んでいる方も NLP心理学に基づいた、簡単に実践できるスキルと ニガテ意識を克服する方法を教えます。 ネタがなくても話がはずみ 相手のふところにあっというまに入り込み 次々とチャンスを掴む雑談術を身につけましょう。 ■目次 第1章 心をつかむ「雑談のはじめ方」 編 第2章 人脈を増やす「言葉選び」 編 第3章 ネタがなくても話が弾む「リアクション」 編 第4章 信頼される「話し方」 編 第5章 雑談上手の「マインド」 編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 本作が31冊目のコミュニケーション心理本の著者。 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去の勝ちパターンが通用しなくなった時代。 「自分たちは何者か?」「自分たちは、誰に、どんな価値を出す人か?」を説明できない人は、人生100年時代をサバイブできない。残念な部署でぬくぬくと育つと、悪気なく説明不可能な自分になってしまう。どこにも行けない人になってしまう。同じ組織にいても買いたたかれる人になってしまう。そうなってからでは手遅れです。 仕事の価値、職種の価値、部署の価値を高めていく。そのためにも、自分たちの仕事を説明可能にし、仕事や部署のファンを創り、コラボレーションして(他者とつながって)よい仕事の体験を増やしていく。その経験や体験を通じて、自分自身のブランド力すなわちファンを創る力を高めていく。推される自分になるためにも、推される部署を創る。 本書ではなぜ部署が「推される部署」になっていったほうが良いのか、豊富な事例とともに、組織の視点と個人の視点の両面で紐解きます。 序章 あなたたちは、誰に、どんな価値を出す人たちですか? 第1章 なぜ、推される部署になる必要があるのか? 時代背景 第2章 ブランドとは 第3章 推されるかどうかを決める 第4章 「中」の対話を増やす 第5章 ブランドを体現する組織になる 第6章 ブランドワークショップをやろう 第7章 推される部署」が組織と個と社会にもたらす効果 終章 ブランドマネジメントは、私たちの未来を育むエンジン
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4.5その保険、あなたに本当に必要ですか?―― 入るべき生命保険は「たった1本」、老後に保険はいりません。保険に入りすぎている「五十嵐夫婦」の素朴な疑問に、保険商品の仕組みから業界の裏事情まで知る著者が、とことんやさしく答えていきます。 【MC加藤浩次】さんの「保険」YouTube動画で話題沸騰の著者、待望の最新刊! 経済評論家・山崎元氏 推薦 「一回の相談で、一生分の納得 ― 保険の本質をシンプルに説く優しい声が聞こえてきます」 ◎こんな疑問や悩みに答えます。 ・「医療保険」は本当に必要? ・がん家系なので「がん保険」が気になる。 ・「掛け捨て」の保険は、損なのでは? ・「終身保険」の保険料が重く、家計を圧迫している ・自営業者は「就業不能保険」に入るべき? ・子どもが生まれたら「学資保険」に入るべき? ・老後資金が心配。銀行預金より、保険のほうがお金は増えるのでは? ・投資は怖い。保険のほうが安心なのでは? ・今、保険を解約したら損してしまう。 ・販売員と付き合いがある。提案を断るいい方法を知りたい。 ・将来の国家財政が不安。民間の保険で備えるべきではないか? ……など。
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4.0株式投資に関する私の経歴は、個人→機関(証券会社)→個人と渡り歩き、足し合わせて個人投資家10年、機関投資家も同じく10年でトータル20年となる。 私は自分が投資家でありながら、実に多くの「他者」を目にしてきた。その数は200人ほどになるだろう。本書では、その中でほんの一握りしかいない一貫して勝利する者をプロ投資家、またはプロトレーダーとして扱っている。 本書は、計算と数列で相場を紐解くような悪あがきをせず、プロのやり方そのものを解説したことで、更なる向上を求める投資家はもちろん、投資を始めて間もない人でも活用できる「決定的な内容」となっている。読み進めると、プロとアマが正反対の考え方をしていることに面白味を感じるだろう。
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4.0【内容紹介】 キャリアの「Will」がない、キャリア目標を作ることに苦しむ方に届けたい、 やりたいことを見つけることを「前提としない」 キャリア戦略本! ※Amazonでの早期予約購入特典あり! 詳しくは「キャリパト」特設サイトをチェック(「キャリパト」で検索)! 「やりたい」より「今」が鍵。キャリアの答えは足元にある ――(株)ジェイ エイ シー リクルートメント代表取締役会長兼社長 田崎ひろみ氏 「やりたいことがない」人に贈るキャリア戦略ガイド! ――法政大学キャリアデザイン学部教授 田中研之輔氏 近年、“Will”に代表される「やりたいこと」や「明確な目標」からキャリアを考えるアプローチが、キャリアデザインの主流になっています。 しかし、「やりたいことはなんですか?」と聞かれて明確に答えられる社会人は、意外と少ないのではないでしょうか。日々の仕事やプライベートが忙しい、得意分野がない、VUCAの時代で未来の明確な目標が立てづらいなど、様々な事情がアプローチを難しくしています。 また、たとえ明確な目標があるとしても、結婚・出産・子育て・介護などのライフイベントによって断念や軌道修正を余儀なくされることはままあります。このように、未来ありきのキャリアデザインは万能ではなく、うまく機能しないことがあるのです。 本書は、キャリアアプローチを従来の未来ではなく過去から始めて「選べる自分になる」キャリア戦略を解説した一冊です。自身も「やりたいことが見つからない」悩みを抱えていた“Willなし人間™”であり、ライフステージの変化にも苦しんだ著者が、転職エージェントや人事組織コンサルタントとして同じ悩みを持つ多くの求職者や企業と向き合い、試行錯誤してきた新しい視点のキャリアデザインを提唱します。 本書を通じて、自分のキャリアに納得感を持ち、「何者でもない自分」から一歩踏み出すきっかけを見つけていただければ幸いです。 <本書がおすすめの方> •やりたいことが見つからず、キャリアに悩んでいる方 •ゼネラリストで専門性がないと悩んでいる方 •目標設定に違和感を覚える方 •内向的な性格で、自己アピールが苦手な方 •ライフステージの変化でキャリアの見直しを考えている方 •転職や異動を考えているが、選択に自信が持てない方 【目次】 第1章:やりたいことがない人が抱えるキャリアデザインの憂鬱 第2章:不確実な未来に頼らないキャリア戦略の考え方 第3章:「取り柄がない」ことはキャリアではダメ? 第4章:やりたいことが見つからないときのキャリアデザイン 第5章:キャリア選択の基準を築く 第6章:ライフステージ変化への対応 第7章:過去から未来をつくるための行動
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4.0私たちはもう、 「お金について考えよう」に ウンザリしている。 【そんな人にこそ知ってほしい投資の基礎知識】 「将来設計」なんて考えなくていい! 5000万円までなら「仕組み化」一択 ・「手間」も「時間」もほとんど不要 ・「余裕資金」がなくてもできる ・「損する可能性」を極力排除 ・本書を「4章まで」読めばすぐできる 【本書の約束】 「普通の人」のための本だから、 「3つの約束」をします。 1.耳触りのよい言葉だらけの本にはしません。 2.夢見がちな投資家生活については書きません。 3.それでいて、誰もが実践可能な投資法をやさしく解説します。 【こんな人に読んで欲しい】 1億円より、将来の安心。 本書は、「一発当てて1億円を儲けよう」「今すぐお金に困らない生活をしよう」と 考えている方の期待に応えられる本ではありません。 しかし、 「少し時間がかかっても、ムリのない範囲で投資を続け、将来お金に困らない生活がしたい」 という方には、うってつけの本だと思います。――「序章」より
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3.9バラバラのチームが、最高のチームに変わる! 著書累計77万部突破のベストセラー著者、最新作! 実践型次世代リーダーを送り出すZアカデミア学長、武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 学部長である伊藤羊一が満を持して執筆! 一人ひとりの「自分ごと化」を促すチームのつくり方 【購入者限定ダウンロード特典 1on1チェックシート付き】 □高い数値目標に追われて焦っている □チームメンバーのモチベーションに温度差がある □自分一人でリードしていく自信がない □もっとチームメンバーの強みを引き出したい そんな、リーダーシップの理論だけではどうにもできない悩みを抱える、たくさんの「僕」へ。 本書では、一人ひとりの強みを活かし、成果に向かってともに進む「フラットなチーム」のつくり方を、 1on1、会議、プロジェクト、ゴール設定など具体的なカテゴリごとに紹介する。 ・多様性のあるチームが新しい価値を生む ・1on1で話を引き出す3つの質問軸「5W1H」「具体と抽象」「広げる・深掘る」 ・リーダーはどこまで口を出すのか? etc. <目次> 序章 リーダーの最優先事項は「メンバー一人ひとりの強みを活かしきること」 1章 個々の強みを活かすチームの「フラットな場」 2章 指示よりも大切な「聴く」行為 3章 みんなが主体的に話す「会議」のつくりかた 4章 チームでゴールを決める 5章 組織を超えて集まる「ヨコの場」のつくりかた 6章 みんなで踏み出す 終章 あなたはどうする? 読者の声、続々! 今の職場の課題を整理するのに役立ちました。(50代 男性) チーム作りのベースとなる考え方が学べた(30代 男性) 今すぐ実践できる内容満載。一番心に響いたのは232ページでした。悩めるリーダー必読です!(40代 女性) 『今、どんなリーダーが求められているか』が明快に示された学びの多い本でした。リーダー・チームメンバーなど立場を問わず、あらゆる人に対する可能性を見出す優しさが、言葉の一つ一つから感じられます。心の持ち方から、具体的な実践の方法、緊急時の対応まで丁寧に記されていて、実際に自社で起きている出来事の場面が頭に浮かびながら、めちゃくちゃ頷きながら読みました。チームのリーダーだけでなく、メンバー全員で共有したい内容でした。早速現場で実践します。(40代 男性) 今求められるリーダーに大切なことを改めて自身の中で整理することができました。(40代 男性) 1on1、プロジェクトチームの運営、振り返りなど、今まさにやっていて試行錯誤している課題にヒントになる内容でした。(40代 男性) 現在、自分がチームリーダーをしていて悩んでいる中で、とても参考になる本でした。リーダーとしての立ち振る舞い、チームメンバーへの接し方、1on1の重要性、そして、lead the selfが大事であることなど、すぐに実践していきたいなと思います。また、最後の固定概念を捨てるというのが、今の自分にとても考えさせられました。リーダーだけでなく、いろんな立場の人に読んでほしい本です。(30代 男性) チームづくりの「答え」がわかりやすく説明されている本。マネジメント層だけでなく、メンバー一人ひとりも読むべき本だと思いました。(30代 男性) 横断プロジェクトに関わる際の、責任と権限の規定については、ついないがしろにしがちな点なので、痛いところを指摘された思いです。リーダーのやることが明確でなければ、メンバーも動きが活性化されないのは当然だと気付かされました。伊藤羊一さんの考え方はとても丁寧で細部まできめ細かい。すぐに実践できる具体的なTipsが多くありがたいです。(40代 男性) ※ディスカヴァー・トゥエンティワンに届いたお客様の感想より抜粋
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3.7「人生には限りがある」――この事実を、あなたはどれほど実感しているでしょうか? 日々の忙しさに追われ、「そのうち会おう」「いつかやろう」と先延ばしにしていることはありませんか。 実はそれが、あなたの幸せや充実感を奪っているとしたら、どうしますか? たとえば、40代前半で親と別居している人が、これから母親に会える残りの日数の平均はたった「20日」。父親に至っては「9日」。 この数字は、1年に数回帰省した場合の“人生で残された親との時間”を表しています。 「そんなに少ないの?」と、衝撃を受けた方も多いはずです。 当たり前のように知っているはずの「人生の時間は有限である」という事実。 でも、それを本当の意味で実感し、日々の行動に反映できている人は、どれだけいるでしょうか。 忙しさに流され、「また今度」「時間ができたら」と後回しにしていることの中に、実は“今すぐやるべき大切なこと”が含まれているかもしれません。 だからこそ、ただ目の前のことに時間をかけるばかりではなく、本当に自分が満足するために、時間の使い方を見直すことが必要なのです。 では、人生の満足度が高まるような時間の使い方とは何でしょうか? 筆者はこれまで科学的な研究と自分自身の生活実感の両面から、「時間の使い方が人の幸福にどう影響するか」を探求してきました。 そこで一つの真実に辿り着きました。 それは、「タイパ(タイムパフォーマンス)」ばかり追い求めている人ほど、充実した時間を過ごした感覚が得にくい、ということです。 本書では、認知科学と時間学の観点から、限りある人生を充実させて幸福になる時間の使い方を紹介し、 それを身につける方法までお届けします。 ※カバー画像が異なる場合があります。