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7万部突破! 『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』の著者が贈る
あなたの仕事の「スピード」×「質」×「評価」を最大化する失敗の活かし方
「ミスや失敗が汚点となって、うだつが上がらない人」と
「ミスや失敗を乗り越えて、メキメキ評価を上げていく人」には、
明確な差がありました!
「ミス・失敗」は、その扱い方を変えるだけで、
あなたと職場の分析力・計画力・学習力・伝達力が上がります。
本書では、その方法を、わかりやすい図を用いて紹介します。
「やばい!!」「しまった!!」を、最高のチャンスに変える仕組みを、
今すぐ、日々の仕事に取り入れましょう。
★本書は、こんな人によく効きます★
・「この人に任せれば間違いない」と評価されたい人
・臨機応変な対応力を身につけたい人
・立場上、ミスをミスのまま終わらせるわけにはいかない人
・トラブルがあると、すぐに動揺してしまう人
・ケアレスミスが多く、叱られがちな人
・仕事を通して自分自身が成長できているのか、不安のある人
――失敗やミスに、「正しく対処」するだけで、
あなたの評価がガラリと変わる。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ミスは嫌だ。日々、何かしらミスをしないように考えていたところ本書を見つけた。この本は「基本的にミスは起こるものと捉え、ミスが起こりにくいシステム作り」に重点を置いている。人間は必ずミスをするものという前提に立つ「失敗学」をもとにしている。
本書では「たくさんのミスをしても評価が高い人はミスを分析し、ミスをしにくいシステムを作り上げたから」と早々に結論をだしている。
では、その方法とは?
まずは失敗した時に、報告する側の気持ちを落ち着いて整理すべき。実際、人のせいにしがちになる気持ちを落ち着かせて、客観的事実を述べる事。これはなかなか難しい。実際できるようになるには日々自分の心を見続ける必要がある。
これだけだと精神論になってしまう。なので著者は具体的な方法論を展開してくれている。失敗した場合の展開予測と対処方法を日頃から考えていく事は、大事である。先の見通しがある程度たつと、少しは落ち着いて行動できる。初めの報告が良い形になる。
更にミスは既存のシステムそのものにあることで、少しづつより良いシステムを構築する。そうすれば周囲からも信頼される存在となる。
著者の飯野謙次さんはスタンフォード大学工学博士。東京大学特認研究員。失敗学会事務局長を務めている方です。
なかなかこの本通りには難しいかもしれないが、考え方や方法論は参考になります。多くの人に読んでもらいたい。特に"個人の失敗例原因まんだら"は取り組むべき価値があると思う。やれる事を、まずやりたい。
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ビジネス・実用
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