無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
かつては… 身の丈にあう幸せはこの程度だと思い込み、 唯一の夢は「せめて人並みにちゃんとすること」。 それができない自分を責め、 「きっとこんな努力じゃ足りないんだ!」って思ってました。
……という著者が、「タブーや倫理観」をすっ飛ばします。自分をすり減らさなくても、欲しいもの以上が手に入る生き方をレクチャー!
女性としてちゃんとしなきゃ、母親としてちゃんとしなきゃ、娘としてちゃんとしなきゃ、と“頑張る教"“ちゃんとしなきゃ教"にかかっている多くの女性を救う本。
かつては…
身の丈にあう幸せはこの程度だと思い込み、
唯一の夢は「せめて人並みにちゃんとすること」。
それができない自分を責め、
「きっとこんな努力じゃ足りないんだ!」って思ってました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
仕事でちゃんとやろうとすると苦しくて苦しくて手に取った
部長になってから、嫌いな数字の仕事
むかつく部下とのコミュニケーション、育成、
私しかできないからエクセルで関数組んだり社内規程確認して対応したり(部下みんな管理部門で勉強してこいよ)。疲れ果てている
休み返上、深夜残業、高校生の息子の弁当作り
睡眠時間を6時間確保するのも大変
ゴールデンウィーク明けに、明らかに期日に間に合わなそうなタスクがあり、外交あり、もうふざけんなという状態
部長に抜擢されたのも、
嫌いな仕事、嫌いなやつとの接触を極力さけて、自分の得意分野で勝負してきたからなのに
部長になった途端人格者になることが求められ、
クソ部下の世話、いくつもある管理本部部署からの五月雨提出要請への対応
自分の中で、真面目に働くのは4時間までと決めるとか、仮病使うとか、それいいな!と思った
山のように入っている会議が邪魔くさいな
効率化を進めていこう
Posted by ブクログ
あさぎさん節が満載。
一言で言うと「最高!」
処世術が爆笑レベル(人によっては笑えないかも)
(例:メンタルクリニックで「診断書が出るのはこっちかな?」と思いチェックする、
インフルエンザになったことにする。そして診断書を出さない、など)
→でも、いつも人のことを先にするから、自分が後回しになる
好みはあるかもしれないけれど、でも、このマインドや考え方は多くの人がしれば、生きやすくなると思う。
「会社の仕事を頑張りすぎてしまう人は、会社の成長機会を奪う可能性がある」というのは、育児でも同じかもと思った
(ワンオペする妻は、夫が育児する機会を失う)
・「ちゃんと」をやめるのは、自分がラクをするためだけではなく、「自分と周りを幸せにするため」
・「ちゃんと」している人生を送れば送るほど、本来の自分らしさからは遠ざかり、人生は辛く大変に、さらに報われないものになる。
だから、「ちゃんと」という思い込みを外し、「本当はどうしたいか?」という心の声に従って行動すれば、欲しいものは全て手に入るようになる
・ちゃんとするのをやめるのは「自分と自分の周りを幸せにするため」
・我慢したり、嫌なことをしたりする時間は、めちゃくちゃエネルギーを消耗する
・まずは「自分がやりたいことをする時間」や「休息」をしっかり確保。
それから余った時間で他の予定を組むべき
・自分の時間なんて永遠に来ない
自分の時間がなくなるのを気にしてくれる人は自分以外いない
・結局、最後に残るのは経過ではなく結果のみ。
・以前と言っていることが違うかどうかより、その時の自分に1番フィットしているものを常に選べた方がい
(1度決めたことを変えずにやるのは、成長していない可能性も)
・親になってみるとわかるが、親の助言は「こうすべき」ではなく、「イチ意見・アドバイス」のつもり
親は子に幸せになってほしいと思っている
・罪悪感とは常識と自分の本心が乖離した時に生まれるもの
・誰かのプライベートを犠牲にしないと成り立たない企業というのは、とても脆弱。
プライベートを犠牲にしても仕事を頑張ったり、自分にしかできない仕事を抱え込んでしまう人は、一見頑張り屋さんのようで、実は会社の成長機会を奪っている。
・履歴書は盛ろう!!
・仕事でも感情を出してOK
・仕事は自分をしあわせにするもの
ちゃんとした働きかたではなく、自分がいつも笑顔でいられる働き方を目指そう
・「仕事を休んだら、あの仕事が…」とおもったら、「もし、今日インフルエンザで、熱が40度あったらどうする?」と考えてみる
→休む、という結論になるはず
・あさぎさんは、家事をほぼしていない
外注さんも週1×3時間のみ
・副業禁止を言い訳にできる時代ではない!
スキルもメルカリ感覚で、世の中に流通させてみればいい。
「副業禁止」を自分がやらないことやできないこたの言い訳に使っている人が多い。
・妻に求められているものとメイドに求められているものは別
・あさぎさんは、日本で子育てがしにくいって感じたことがほとんどない。世間甘えまくって子育てしているので、人の優しさを実感することの方が多い。母親の捉え方次第
・子どもができないこと(ご飯食べないとか)の責任を母親が負わなくてOK
単にお腹空いてないんだな、今は遊びたいんだなと思うだけ
・フルタイムで仕事し、ワンオペで家事育児も全てするのがそもそも無理ゲー。
「周りはみんなそうしている」と思っても、周りもみんな子どもや夫にイライラしながらなどをこなしているので、参考にしてはいけない。
・子どもに伝えたいことは
「世界は楽しいところだし、人生は自分次第でなんでも実現することが可能」
・イライラするのは、タスクが多すぎるから
・私が幸せなら、子どもも幸せに決まっている
母が信じた育て方が1番正しい!と自信をもって
・人間関係のトラブルは9割が思い込みと妄想
・複数人と同時に付き合うことは、時間節約にもなる
(よいところ、嫌なところが冷静に見え、自分の好みが明確になる。その上で1番いい人を選べる)
加えて、負荷の分散も可能
(連絡がほしい、デートしたいなど男性にしてほしい願望を複数の人が力を合わせて実現してくれる)
・どんな関係性になったとしても、他人は他人。
自分の期待を満たすために存在しているわけではない。
そして、自分も人の期待を満たすために生きているわけではない。
・自分に自信がない人というのはまず、人からの評価で自分の価値や自信を決めている
・自分が被害者であるかのように、振る舞う人も多いけれど、人のことを責める権利は誰も持っていない
Posted by ブクログ
「ちゃんとしなきゃ」という謎の強迫観念から抜け出すために、緊張している肩を揉みほぐしてくれるかのような本。
自分が幸せになる=誰かに負担を肩代わりしてもらうこと、では、ない!
ということを力強く教えてくれた。
特に刺さったのは、「自分が子どもの頃を考えてみても、母親が笑顔でいてくれるとそれだけで嬉しくなりませんでしたか?」という言葉。
本当にその通りで、逆に母親がイライラしていたら、それだけで家の空気が凍って居心地が悪かったことを思い出した。
そして、私はそんな凍った空気の家にしてしまっていることが多いかも、と反省。
勝手に思い込んでいる「ちゃんと」に縛られて、勝手に一人でイライラするよりも、やりたいことをやってハッピーでいる方が、家庭衛生的には100点満点だと思った。
本書では、「ちゃんと」に縛られてるかどうかのチェックリストや、「ちゃんと」から卒業する具体例が書かれている。
さすがに著者のように、何日もお風呂に入らないとかはハードルが高いけれど、このマインドは見習いたい。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。