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Posted by ブクログ
色々なことを考えさせられた示唆に富む超超超良書。
結婚のことはもちろん、それだけでなく、仕事につながる考え方など。根っこはしっかりしていて、それの結婚版。
題名から一見、テクニックに走る本という印象(どんな人を選べばいいのか!?的な)だけど、全くそんなことはなく、むしろ、巡り会えた唯一の人と一つの家庭をどう創り上げていくか!!。そこに焦点を当てた生きた実例に基づく生きた本。
本って、先人の知恵や工夫を得る一つの手段。それをとても感じた。
カッコ付けずに手に取れるかどうかで、その後の生活がカッコ良くなるのか、カッコ悪くなるのか決まってしまう。そんな感じかなぁ。
できてないことばかり、しっかりと実践しよう!!
Posted by ブクログ
基本結婚は後悔するものなのか・・・とタイトルで刺激されて読み始めた本。
お互いのベクトルを繰り返し合わせ続ける努力と工夫が必要なのです。元和田中学校校長の藤原和博氏の言葉を借りれば、それは「無限のベクトル合わせ」といえます。
→結婚することがゴールではなく、その後も意図した努力と工夫が必要である。そのことを意識として持っておくことが大事なのかと思った。また、年齢・状況によって人の価値観は変化し続けていくため、常に調整し合う。調整し続けることが大切。
英語には日本語の自由を示す「Freedom」の他に、束縛から解放されるニュアンスを持った「Liberty」があるように、結婚後は自由の視点も既婚モードに転換してみてはいかがでしょうか。その視点を持つことによって、独身時代には持ち得なかった、小さな自由や解放感を味わう感性や感度が磨かれ、より深く自由を楽しむことができるようになるはずです。結婚で「自由」の質を変える
→自由は「ある」のではなく「なる(感じる)」ものである。何を持って自由だと感じるかは、その人次第。また、いかにその状況を作り出すかもその人次第。
夫婦が助け合うためには、とにかく励まし合うこと、相手を肯定し続けることが重要です。つい「それは君の考えが間違っているよ」などと言ってしまいそうになるかもしれませんが、お互いの最高のサポーターであるということを理解している夫婦は、決してそういう考え方はしないのです。
→正論は凶器にもなる。正論で何がしたいかを考える。夫婦がサポーターという関係であるのなら、必要なのは正論ではなく肯定。考えが間違っていると感じても、それは自分の価値観の中での話。相手が生きやすくなるにはどんなサポートが必要かを考える。
Posted by ブクログ
結婚を考えるにあたり、どういった夫婦関係が理想だろうかと考えてこの本にたどり着いた。(「結婚するまでに何をしたら良いか・気をつけたら良いか」あるいは「結婚したけど離婚して再婚!幸せです」といった内容を書いた本は世の中にたくさんあるけれど、「結婚後に良い夫婦関係を継続するために具体的に何を気をつけたら良いか」を指南してくれる本があまり見当たらなかった。)
特に助かったのは、タイトルに「ビジネスパーソンのための」と記載がある通り、仕事のコンピテンシーと紐づけて説明してくれている点。仕事ならすでに経験しているから「なるほど、こういう感覚なんだなぁ」と具体的にイメージしやすかった。恐らく仕事をしていない方であっても、何となく何が言いたいかはわかるんじゃないかと思う。
目次を読んだらおおよそ内容が把握できるから、目次を見たうえで気になるページをパラパラ確認する読み方が良さそう。
Posted by ブクログ
結婚を続けるにあたって心得ておくことをメモしていく本。
わかりやすく当たり前なんだけどなかなかできない。
書いてあること自体はよく聞くことが多い
これらを忘れないようにするということが大事かな
お互いのベクトルを繰り返し合わせ続ける努力と工夫が必要
分担を話し合い、家庭内キャリアを築く
相手の大切にしている考え方を理解する、じっくりとビジョンを話し合う
一緒にルールを決めて、方向性を見つけようとする。親離れ。お金の使い方について話す。
喧嘩を終わらせるルールを決める。結婚により自分を社会化する。言葉で伝えることを習慣にする。言葉、感情を共有する。
お金の透明化するところしないところをはっきりさせる。日常生活を共有する。イベントを計画する。
子供に夫婦の意見の相違を見せない。生き様を素直に見せる。
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ビジネス・実用
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