経営・企業 - ダイヤモンド社 - 笑える作品一覧

  • なぜ、あなたのチームは疲れているのか? 職場の「心理的リソース」を回復させるリーダーの思考法
    3.9
    「心理的リソース」とは「面倒くさいけど、やるか!」というエネルギーのこと。この有限のリソースを浪費していると、あっという間にチームは疲れ果てていきます。だから、リーダーにはこの「見えないリソース」に着目して、これを増幅させていくアプローチが不可欠。そのノウハウを伝授する初めての教科書、登場!
  • マネジメント[エッセンシャル版]
    4.2
    ドラッカーが自らのマネジメント論を体系化した大著『マネジメント――課題、責任、実践』のエッセンスを、初心者向けに一冊にまとめた本格的入門書。本書は、マネジメントの仕事とは実践であり、成果を出すことであると明確に規定する。そして、そのためにマネジメントが果たすべき使命と役割、取り組むべき仕事、さらには中長期的に考えるべき戦略について、具体的に解説する。組織で働く人に、新しい目的意識と勇気を与える書。
  • 確率思考の戦略論 どうすれば売上は増えるのか
    4.4
    3200円という高値ながら13万部以上売上げた伝説的名著「確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力」の第2弾。 前作では、事業を立ち上げる前に「需要予測」を行うこと=「確率思考」の重要性が説かれたが、今回のテーマはまさに本丸というべき、「売上の増やし方」=「選ばれる確率の増やし方」である。 なぜヒットは生まれるのか? 意図的にヒットを仕掛けるにはどうしたらいいのか? その秘密を理詰めでわかりやすく解説する。 西武園ゆうえんち、ネスタリゾート神戸、丸亀製麺、ニップン、高血圧イーメディカル等、刀が取り組んできた多くの実例を紹介。取り組んだ案件は絶対に失敗しない刀の強さの本質を明かす。 コトラーの「ターゲット理論」を数学的に論破するなど話題性も十分。 特に本書で重視されるのは「コンセプト」を立てることの重要性。これが成功の最大のカギを握ることを熱く語る。 理系読者が読んで唸る高度な内容ながら、文系読者が読んでも大枠を理解できるわかりやすさ。 新しい時代の「マーケティングの教科書」である。
  • 創始者たち―――イーロン・マスク、ピーター・ティールと世界一のリスクテイカーたちの薄氷の伝説
    4.1
    イーロン・マスクとピーター・ティールという二人の異端児のベンチャー企業が、たまたまシリコンバレーで隣り合うオフィスに部屋を借りた瞬間、シリコンバレー史上最大、誰もが驚く壮絶な伝説が始まった。いまの世界をつくっ たとすら言えるペイパルマフィアとは何なのか? 映画以上に怒濤の展開の世界的ベストセラー!
  • CHANGE 組織はなぜ変われないのか
    3.9
    『企業変革力』『リーダーシップ論』などあまたの名著を世に送り出してきたハーバード・ビジネス・スクール伝説の名誉教授にして組織論・リーダーシップ論の大家、コッター教授の集大成。生存本能が働きやすい人間のそもそもの性質を把握したうえで、コロナ禍以降の激変する世界に適応し、組織として進化する方法を説く。
  • [英和対訳] 決定版 ドラッカー名言集
    3.3
    経営学の泰斗にして世界の企業人に多大な影響を与えたドラッカーが、後世に遺したエッセンスとは何か。経営、ビジネス・スキル、社会など幅広い分野で支持を集めているドラッカーの名言を、経営者、学者、知識人らのアンケート協力を得て120本に精選。初めての「英和対訳」として上梓する決定版。
  • 諦めない経営―――峠の釜めし荻野屋の135年
    3.0
    多くの中堅・中小企業が、新型コロナウイルスの感染拡大により経営に苦しんでいる。2020年に創業135年を迎えた駅弁「峠の釜めし」で有名な荻野屋も例外ではない。観光産業と密接に関連するために約9割の売上げを一気に失った。だが、危機に面したのは今回が初めてではない。  荻野屋は、もともとは碓井峠近くで旅館業を営んでいたが、鉄道が敷設されることを知り、横川駅で駅弁業を開始。いまのベンチャービジネスのような挑戦だ。だが、創業からの道のりは平たんではなかった。第一次世界大戦後には世界大恐慌、第二次世界大戦前後には食材不足の時代に直面。3代目社長となった高見澤一重は、妻のみねじと3人の幼子を残し、若くして急逝。その残されたみねじが、3年の間、来る日も来る日も信越本線横川駅のホームに立ち、美味しい駅弁をつくろうと、お客様の声を聞き続け、ヒット商品となる「峠の釜めし」を創り上げる。しかし、今度はモータリゼーションの逆風。鉄路から道路へと変わっていく中、駅弁からドラブインでの販売に積極的に乗り出し、見事に新しい販路を開拓していく。ピンチをチャンスに変えたのだ。  著者・高見澤志和が、父・忠顕の急逝を受けて、6代目の経営を引き継いだのは、バブル崩壊後の負の遺産が蓄積され、水面下で膨らんでいたころ。その事実に気づかず、拡大路線を続けた志和はその処理に長年苦しむことになる。  ようやく負の遺産の清算を終えた直後にコロナ禍に見舞われる。いまが、荻野屋にとっても正念場だ。 「ピンチの後にチャンスがやってきても、すでに諦め、撤退してしまえばチャンスはつかめない。諦めずチャレンジし続けることが成功への要諦だと思う」  志和は荻野屋の過去の歴史に学び、このピンチを新しい荻野屋として生まれ変わるチャンスにしたいと闘志をみなぎらせている。  コロナ禍の下で会社の行く末を案じ、なにがしかのヒントや救いを求められている人たちに、荻野屋のささやかな挑戦の歴史が一助となるはずである。
  • 朝30分の掃除から儲かる会社に変わる
    3.9
    武蔵野社長小山昇が創業以来30年間やり続けている武蔵野の文化!朝30分のペチャクチャ掃除。落ちこぼれ集団の同社が日本IBMと日本経営品質賞を受賞した秘密はココにあった。儲かる会社になった27社の事例が満載!
  • 1日36万円のかばん持ち
    3.5
    1日36万!3日で108万円!「全国70人・1年待ち」でも予約殺到!あまりにツラくて、脱走する社長も続出。なのに、なぜ超高額を支払っても、「かばん持ち」に行列ができるのか?「三流・二流・一流」の分かれ目の着眼点を「40の心得」とともに初公開。3日で108万円出さないと聞けない習慣等特別秘録付!
  • 伊藤忠―――財閥系を超えた最強商人
    3.9
    ★ダイヤモンド・オンラインの大人気連載を書籍化 ☆伊藤忠商事の160年超の歴史が1冊でわかる ★岡藤正広会長が語る「経営の真髄」とは 【内容紹介】 今や就職人気トップの伊藤忠商事。 事業においては、ファミリーマート、エドウイン、ヤナセなど、多くの企業を傘下に収め、一昨年には最終利益、株価、時価総額でついに総合商社トップとなった。 かつて「万年4位」といわれた非財閥系の伊藤忠商事は、なぜ財閥系の雄である三菱商事、三井物産を凌駕する成長を遂げたのか。2年以上にわたる多くの関係者への取材で、伊藤忠商事の創業から160年超の歴史を振り返るとともに、その強さの理由に迫った。 【目次】 プロローグ 社員との約束 第一章 伊藤忠の原点 第二章 財閥系商社との違い 第三章 戦争と商社 第四章 総合商社への道 第五章 高度成長期における商社の役割 第六章 自動車ビジネスへの挑戦 第七章 オイルショックの衝撃 第八章 下積み時代の教訓 第九章 バブルの残照 第十章 商社の序列 第十一章 コンビニ事業への参入 第十二章 ITビジネスへの飛躍 第十三章 か・け・ふ 第十四章 あるべき姿とめざすべき姿 第十五章 日本と総合商社 第十六章 CEOの決断 エピローグ 花見と桜と
  • 稲盛和夫流・意識改革 心は変えられる
    4.6
    2010年1月に会社更生法を申請、2012年9月に再上場を果たし、奇跡のV字回復した日本航空(JAL)。JALのスピード再生を支えたのは、「意識改革」と「部門別採算性」の二本柱とした稲盛改革。これらによって、社員、組織、会社はどう変わったのか。また、どうすれば自身の心を変えることができるのか。
  • イノベーションと企業家精神【エッセンシャル版】
    4.3
    目の前の変化を利用せよ。イノベーションを、才能やひらめきに頼らず、誰もが学び、実行できるように体系化した、世界最初の方法論。世界的名著をさらに読みやすくした、変化の時代の必読書。
  • Invent & Wander―――ジェフ・ベゾス Collected Writings
    3.6
    「ロングターム思考」「Day1哲学」「新しいビジネスの始め方」「コロナでわかったこと」……世界最高のカリスマを成功に導いた、驚くべき思考のすべて。未来を見通していたかのような独創的な「株主への手紙」の全貌から、仕事や未来についてまで、その考え方の秘密がわかる、唯一無二の貴重な書。
  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男
    4.4
    スペースX、テスラモーターズ、ソーラーシティ、ニューラリンク……世界を驚かせ続ける伝説の起業家・イーロン・マスクの破壊的な実行力の正体とは。火星移住・電気自動車・人工知能……地球の未来をも左右する壮大なヴィジョンはどこから生まれるのか? 常識を破壊し続けるイーロン・マスク最新の入門書!
  • うまくいく思考 自分の中の「成功スイッチ」のつくりかた
    3.5
    極度の人見知りだった著者は、どうして伝説の売り上げを誇るカリスマ営業となったのか。その要因は「思考を切り替えるスイッチ」にある。ものの見方をすこし切り替えるだけで、仕事のパフォーマンスも人間関係もびっくりするくらい変わるのだという。「うまくいく思考」のポイントについてエピソードを交え伝えていく。
  • 売上2億円の会社を10億円にする方法
    4.3
    本書では、著者がコンサルティングで高い実績を上げてきたビジネスモデルを、「会社の設計図」として包み隠さずに取りまとめました。売上2億円から10億円を目指すための基本設計図、そして集客・営業・採用・教育…などの重要部品をどう描きなおせばよいのかを詳しく解説します。
  • HR Standard 2020―――組織と人事をつくる人材マネジメントの起点
    4.0
    「人事部に異動になったら読む本」--日本で初めて人事制度構築プロセスにおけるISOの国際認証を取得した人事コンサルティング企業が、組織と人事をつくる人材マネジメントの起点、人事制度の設計と運営、労務管理、関連業務のアウトソーシングの考え方など、人事部の仕事のすべてを網羅的、体系的に解説する
  • MBAオペレーション戦略
    3.9
    別々に語られることの多かったオペレーションを5つの業務連鎖という切り口から読み解き、日本企業に足腰を鍛え直すことを説く。業務連鎖の視点で生産性を向上させる!新たな戦略とオペレーションの関係を説く。
  • 王道経営―――勝ち残る企業だけがやっていること
    4.0
    ジョンソン&ジョンソンはじめ名門外資系トップを歴任した著者が、その40年以上にわたる経験から得た「王道経営」の理念と実践を語りつくす集大成。どんな名門企業も王道を外れては存続しえない。起業したばかりのベンチャーのトップから大企業の経営者まで、すべての経営者が読むべきバイブル!
  • お金は愛―――人を育てるお金、ダメにするお金
    3.3
    700社超指導し倒産ゼロ!16年連続増収のカリスマ社長が、お金に愛される習慣から金運を上げる方法までを初公開!お金と「給料」「人材」「社員教育」「経営」「金運」「時間」「遊び」「お酒」「夫婦」「子育て」「家」「マナー」「健康」まで人を育てるお金、人をダメにするお金の面白エピソード満載。待望の一冊!
  • 小澤隆生 凡人の事業論 天才じゃない僕らが成功するためにやるべき驚くほどシンプルなこと
    4.3
    孫正義と三木谷浩史。日本を代表する天才経営者、二人に「参謀」として仕え、楽天イーグルスの創業やPayPayの立ち上げなど、ビッグビジネスを成功裏に収めてきた仕掛け人ーー。それが、本書で事業論を教える小澤隆生である。 小澤氏はみずからも起業した経験もあり、現在はベンチャーキャピタリストとしても活動する。過去に投資した企業は19社中11社がIPOを果たすなど、起業家育成でも定評がある、 ネット業界やスタートアップ業界のカリスマ、小澤氏は、「おざーん」の愛称で幅広い起業家や経営者、ビジネスパーソンから慕われている。 このおざーんさんのビジネス立ち上げに関する要諦を徹底解説したのがこの一冊だ。 おざーん流の事業立ち上げの方程式で最も重要なのが「凡人でもできる」というポイントである。起業や事業の立ちあげというと、一部の限られた天才しかできないように思うかもしれないが、おざーんメソッドに従えば、才能がなくても、スキルがなくても大丈夫。誰だって着実に成功できるビジネスを立ち上げることができるのだ。 極めて実践的であると同時に、単なるノウハウには留まらない深い人間理解と実践の知見もある。 「天才じゃなくても成功できる」という、確率論に基づく事業立ち上げメソッドを教える。
  • 俺様社員をどうマネジメントするか
    3.5
    管理職の人たちは部下の育て方に悩んでいます。とくにコーチングブーム以降、育て方の手順がおかしくなっています。ティーチングすべきところにコーチングをし、コーチングすべきところは管理職が自分でやってしまうのです。これでは、部下をスポイルするばかり。本書では、若手社員をどう育てていけばいいのか、実際の研修事例を通じながら、具体的に解説します。
  • オーガニゼーションズ 第2版
    3.7
    未邦訳の歴史的名著の第2版がついに登場。統計的決定理論、ゲーム理論、経済学、心理学、政治学、行政学、社会学、経営学の学際的知識を結集。ノーベル経済学賞受賞者らの手になる本書によって、組織を科学的に多方面からとらえる研究がここから始まった。
  • 会社のお金はどこへ消えた?
    4.3
    会社のお金が消える5つのトリック、「キャッシュバランス・フロー」の左右の傾きから会社のお金の流れを読む。「下からノゾいて裏をメクって中をサグる」賢い社長の決算書のいじり方、会社にお金を呼び込む59の鉄則。売上→利益→お金の流れがよくわかる。
  • 会社を変えるということ―――社員と企業が成長し続けるシンプルな本質
    4.0
    日本最大級の食品メーカーで新卒から約40年間、会社を変えるために挑戦し続けた名経営者による企業の変革の決定版!停滞する大企業で実際に起きていたことをケースに企業変革の具体的手法をすべて掲載。日本企業の空気を知り尽くした著者が悩める日本企業のために書き下ろした珠玉の1冊。
  • 感情マネジメント―――自分とチームの「気持ち」を知り最高の成果を生みだす
    4.6
    「ビジネスの現場に感情を持ち込むな!」という考え方はもう古い。最強のチームをつくりたいなら、リーダーは自分と仲間の「感情」を知ることが必須になる。自分がどんな感情を抱いているのか。そして仲間がどんな感情でいるのか。それを知り、うまく活用するだけでチームは抜群の成果を出せるようになる。
  • 外資系コンサルの30分で提案書を書く技術―――スルーされない資料がサクッとまとまる
    3.8
    あなたのアイデアが伝わらないのは、 読んでもらえないぶ厚い資料の書き方のせいです。 [7つのパターンから選ぶだけ!] すっきり4枚にまとめて、 「ざんねんな提案書」を即卒業! まずは読んでもらえる、わかってもらえる提案書をすばやく書こう!外資系コンサルティング会社で学んだ万能の提案書の書き方。99パーセントの問題をカバーする提案書のパターンを選び、4枚のシートに落とすだけ。もう「枚数で勝負」は終わりにしましょう! 『外資系コンサルの資料作成術』の著者による、コンサルタントの社内、社外への気のきいた提案書を悩まずに手っ取り早く書く方法をまとめた本です。 誰でも仕事で「こうすべきだ」と思う瞬間があり、それを裏づける事実(データ)を見つけることがあります。でも、いざそれを企画書や提案書としてまとめようとすると、思いが先走ったり、データの羅列になってしまって、せっかく作ったものがろくに読んでもらえないということが往々にしてあります。 主張の内容がショボい、裏付けとなるデータがないような場合は論外ですが、それらがしっかりしている場合でも、提案書の組み立て方が下手でろくに読んでももらえない残念な提案書が多いのが現実です。 本書で、著者は戦略コンサルタントの視点から、7つのパターンに沿って、それらの主張やデータを並べることで、「ストーリー性のある提案」として、まとめる方法を紹介します。 7つのパターンのうち、自分が提案したい内容が該当するのがどのパターンがわかったら、そのパターンを解説する章だけを読むことでも、ひとまず提案書が書けるしくみになっています。 同時に本書で紹介する7つのパターンは、外資系コンサルティング会社を渡り歩いた著者の知見から、あらゆるパターンの提案をほぼカバーする類型となっていますので、順に読んでいくことで、外資系コンサルのひととおりの問題解決術に触れることができる構成になっています。また、そうした読み方がより楽しめるように、本書全体で架空の1社のさまざまな側面の問題を取り上げ、その問題に対応する提案書を書くという流れになっています。
  • 学校でも会社でも教えてくれない 「見た目」の教科書
    3.3
    ビジネスシーンはもちろん、就活などの面接、お受験や婚活、ご近所付き合いに至るまで、さまざまなシチュエーションで「成果」のカギを握るのは、「見た目の印象」であることが様々な研究で実証されています。 一瞬にして、相手はあなたのことを目から入ってきた情報で「●●な人」とレッテルを貼り、それがその後の関係にも影響してくるのです。その「一瞬」は「0.7秒」とも言われています。そんな人生を左右すると言っても過言ではない「見た目」の印象を簡単な法則で自由自在に作り出すことができるとしたらどうでしょうか。 本書でご紹介するのは、「自分をかっこよく見せる着こなし」ではありません。相手が、あなたにそのときどきで求める印象を作り出すことを目的としています。クライアントの前では「行動力のある若手ビジネスパーソン」であり、プレゼンでは「知的な印象を醸し出す」ことも、面接で「親しみやすさ」を演出することも、ほんの少しの工夫で可能になるのです。 著者は、これまで数々の政治家の「見た目(印象)」のコンサルティングを担当してきた印象戦略コンサルタントの乳原佳代氏。まさに「見た目戦略」のプロ中のプロが、シチュエーション別に「成果に導く」ための見た目の戦略を解説していきます。 印象を戦略的にコントロールできれば、営業、プレゼン、就活も思いのまま。 明日からすぐ使える「見た目」の印象を変える方法を教えます。
  • 企業価値向上のための 経営指標大全
    4.7
    48の重要指標と31の厳選ケーススタディで語られる、会計をめぐる知的興奮の書。「売上高営業利益率50%」のキーエンスによる販管費を下げる2つの強みとは。みずから外資の子会社になってまで成長を追い求める日本ペイントの執念。「経営指標」には経営者の創意工夫と試行錯誤がつまっている!
  • 企業内キャリアコンサルティング入門―――個人の気づきを促し、組織を変える
    4.0
    「働き方改革」とは、単なる時短ではなく、やりがいを感じながら働くためのサポートを伴う改善である。企業内キャリアコンサルティングは、これからの会社に欠かせない機能である。
  • 起業の失敗大全―――スタートアップの成否を決める6つのパターン
    4.2
    有望なスタートアップの多くが失敗するのはなぜなのか? そしてそれを避けるには? フェイスブックはじめ、数多の巨大ベンチャーを輩出してきたハーバードで教える起業の失敗の本質
  • 基本から本格的に学ぶ人のためのファイナンス入門
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファイナンスの教科書はその複雑な理論を説明しようと大部になりがちであった。本書はそんな問題点を克服する。わずか240頁で、ファイナンスの基本的概念を明解に理解できるよう、丁寧かつ簡潔に紹介する。はじめてファイナンスを勉強する人も、自分の知識を整理する人にも必携の一冊。
  • 競争戦略の謎を解く
    4.3
    ポーターの戦略論よりも圧倒的にシンプルで明快。「戦略とは」「競争優位とは」「参入障壁の有無の判別法」・・・・・・曖昧になりがちな非常にシャープなテーマを実際のビジネス・ケースに基づいて具体的に解説。コロンビア大学MBAプログラムで80%の学生が選択したという伝説の超人気講義を再現。
  • 金融デジタルイノベーションの時代
    5.0
    銀行の未来はソフトウェア会社だ!近い将来、日本の金融機関は間違いなくグーグルやアリババと戦うことになる。先にやってきた崖っぷちを世界の金融機関はどう生き延びようとしているのか、日本の金融機関は何をすべきなのか。金融イノベーションの最前線を知り尽くす気鋭のコンサルタントによる現場報告と提言。
  • クックマートの競争戦略―――ローカルチェーンストア・第三の道
    4.4
    東三河~浜松で展開するローカルスーパー「クックマート」は、1店当たり平均年商が約27億円と大手を凌ぐほど支持を得ている。同社は2代目社長の白井健太郎氏のもと、業界の常識を覆すローカルスーパーの新たな成長の道を描く。そのユニークな競争戦略とそれが生まれた背景、これからめざす姿を社長自らが綴る。
  • 黒字化せよ! 出向社長最後の勝負
    4.3
    突然、万年赤字子会社に出向を命じられた主人公が、社員のやる気に火を点け、たった10カ月で黒字化に成功したという実話をベースにした物語。社員の仕事へのコミットメントを引き出す方法や、みんなが燃える目標の作り方など、社員の会社への帰属意識が希薄になるなかで多くの会社が抱える問題への解決策を示す。
  • グレートカンパニー
    4.0
    クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、ピーターズ(『エクセレント・カンパニー』著者)絶賛!『フォーブス』発行人が全米企業への取材から発見した会計数字には表れない永続企業の強さの本質とは?
  • 経営―――稲盛和夫、原点を語る
    4.2
    2つの世界的大企業、京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」、稲盛和夫が本当に大切にしていたこととは? 経営者として修羅場に置かれたとき、稲盛和夫は何を考え、どう行動したか。約半世紀にわたる経営思想と原理原則を完全網羅した決定版
  • 経営幹部養成学校
    5.0
    経営学の古典ともいえる基本のフレームワークを学び、戦略を練り、顧客の声を聴き、実行し続けることで、人は確実に成長し、リーダーに変わる。――。人材育成と事業変革を同時に達成する「伝説の研修」で知られるカリスマ講師が、会社を動かすリーダーになるための要諦を説く。
  • 経営者交代 ロッテ創業者はなぜ失敗したのか―――【続】重光武雄論
    4.0
    2020年1月、ロッテグループ創業者の重光武雄(本名は辛格浩)氏が亡くなった。享年98。80年前、18歳で、文字通り裸一貫で来日し、日韓にまたがる巨大企業グループ「ロッテ」を築き上げた重光は、日本で最も経済的成功を収めた在日韓国人一世の経営者である。オーナー社長としての強力なリーダーシップ、鬼才的なマーケティングセンス、常に最高品質を求めた商品の差別化や競争優位戦略……。そして、巨大な財閥グループを長男と次男へ渡すために、数十年をかけて周到な準備をした重光経営とはいかなるものだったのか。『ロッテを創った男 重光武雄論』は事業継続の成功を描く評伝だが、本書は、経営者の最大の使命である事業承継&後継指名について、カリスマ経営者に仕えたロッテ元幹部などの証言と重光武雄氏ならびに日韓ロッテのグループ経営に関する膨大な資料から事業承継に関するファクトを丹念に抽出し、強固な「城」としての資本構成と組織形成が取締役会と議決権という「盲点」によって内部から崩壊しうることを「7つの教訓」としてまとめた。本書をもって、カリスマ経営者の「事業継続の成功」と「事業承継の失敗」から成る「重光武雄論」が完成する。
  • 経営者・従業員・株主がみなで豊かになる 三位一体の経営
    4.2
    「投資家の思考と技術」が経営の次元を引き上げる。戦略コンサルタント出身でアジア・ベスト・ファンド賞の投資家が語る経営戦略。経営者だけでなく、従業員と株主も金銭的に報われ、アクティビストから身を守れる「みなが豊かになる経営」とは? あまたの経営者が耳を傾ける投資家の思索と提案。楠木建絶賛!
  • 経営者に贈る5つの質問[第2版]
    3.8
    ドラッカーが考え抜いた、仕事と人生を変える「究極の質問」。まさにドラッカー経営思想の真髄! ドラッカー教授とともにリーダーシップ研究の先頭に立ってきたフランシス・ヘッセルバインが、ジム・コリンズ、フィリップ・コトラーなど著名人の知見に加え、ミレニアル世代に即応した新たなコラムを追加した改訂版。
  • 経営に新たな視点をもたらす「統合知」の時代
    3.0
    第1章 変化する世界、日本の立ち位置 第2章  変化する国際環境における日本と日本企業のあり姿 第3章 超高齢化社会の望ましい未来 第4章 人間社会に溶け込むテクノロジーとのつきあい方 第5章 サイバー空間の安全をいかに確保するか 第6章 ビジネスで実現するネイチャーポジティブ 第7章 問い直されるウェルビーイングの在り方 第8章 対談
  • 経営の教科書
    4.4
    会社ごとに商品・商慣習の違いはあれど、社長の仕事の80%は業種業界問わずみな同じ。すなわち「経営の原理原則」を身につけることである。“伝説の外資トップ”と呼ばれた著者が20年以上に及ぶ経営職経験で得た知見を初めて体系化。会社を伸ばす社長・つぶす社長を決定づける「社長の仕事」実論を余すところなく説く。
  • 研修開発入門 「研修評価」の教科書―――「数字」と「物語」で経営・現場を変える
    4.3
    もう「研修評価」で悩まない!もう誰にも「研修なんて役に立たない」と言わせない! 人材開発・組織開発の第一線で活躍する著者陣が、「数字」と「物語」による新しい研修評価の考え方と方法を徹底解説!研修の効果と持続性を高め、経営・現場にインパクトをもたらす評価手法を身につける!研修・教育担当者の必読書
  • 顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説
    4.1
    アマゾンを震撼させた!?全米のマスコミ、ブロガー、ツイッター、SNSで絶賛されるインターネット時代の感動のサービス。追随をゆるさないサービスの土台となる強烈なブランド、理念、企業文化ができるまでを、全米一のフォロワー数を持つ若きCEOの半生を通じて描く。
  • 国税局直轄トクチョウの事件簿
    4.1
    トクチョウ(特別調査部門)とは、別名「ピンク担当」と呼ばれる、国税局直轄の調査チームのこと。税務署の案内表示板を見ても、その名前が表示されておらず、その人事配置は国税局が直接指定する。調査能力に長けた優秀な調査官が集められ、マルサ(査察部)やリョウチョウ(資料調査課)を経験した統括官が調査の指揮を取る。まさに、国税局直轄の花形調査部門である。個人課税のトクチョウの主任務は、特定繁華街の掌握。繁華街の風俗店、飲食店の中から、大口の申告漏れが見つかりそうな店を監視し、調査に入るタイミングを伺っている。その他、一般調査部門には荷が重い、弁護士、医師、歯科医師といった士業者も、その調査対象である。磨き抜かれた調査のカンが、わずかな違和感を見逃さずに脱税摘発の端緒をつかむ。長期の張り込みや、潜入調査も厭わずに、徐々に脱税者を追いつめていく。脱税者には一歩も引かないという覚悟と、その調査力には「税務署の調査でもここまでやるのか!」と唸らされる。マルサの内偵部門に17年間在籍し、トクチョウの統括官を務めた元国税調査官が、自身の経験を元にトクチョウの実力を余すところなく描く。
  • コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の第3弾。舞台は中堅アパレルメーカーのハンナ。社長の矢吹由紀、製造部長の林田達也、経理課長の木村真奈美の3人が、それぞれに会計と経営に関する知恵を出し合い、問題を解決して、経営危機を脱していくというストーリー。
  • 30歳で400億円の負債を抱えた僕が、もう一度、起業を決意した理由
    4.0
    業界の風雲児として急成長企業を育て、最年少上場記録を打ち立て、最高益を叩きだした矢先、リーマンショックで巨額負債を抱え破たん。どん底から再起動へと歩む青年社長は、失敗から何を教訓とし、迷惑をかけながら支えてくれた人々に何を伝えるのか?
  • サービスブランディング―――「おもてなし」を仕組みに変える
    3.6
    ブランドは、サービスでも重要性を増してきた。商品のかたちのないサービス業は、とりわけブランド化に力を入れる効果は大きい。本書は日本人のもつ「もてなし」の良さをいかしつつ、それを企業としていかに仕組みに変えてブランド化するかを解く。吉野家、河合塾、ティップネス、一休.com、など成功企業の事例も満載。
  • The Nvidia Way エヌビディアの流儀
    4.3
    世界で最も注目されるビッグテックとなったエヌビディアについての初の本格ノンフィクション。同社がどのような思想のもと、いかにして(テック業界では異例の)長期戦に臨み、勝利を掴んだか? かつての王者インテルの凋落とあわせたストーリーで、「エヌビディア流」の思想やマネジメント手法を明らかにしていく
  • 残業ゼロがすべてを解決する
    3.4
    生産性アップで、2年強で1.5億円削減する9のコツ。一石七鳥の効果――1.過去最高売上・最高益更新 2.劇的な生産性アップで人件費激減 3.モチベーションアップで社内活性化 4.ダラダラ社員がキビキビ動く5.新卒採用で最大の武器になる 6.社員が辞めない会社に変わる 7.明るく健康で家庭円満になる!
  • 社員15倍! 見学者300倍! 踊る町工場―――伝統産業とひとをつなぐ「能作」の秘密
    3.9
    テレビで話題沸騰!三越でも「曲がる食器」が大ヒット!「儲けろ、利益出せ」と言わずに社員15倍!見学者300倍!世界初「錫100%の曲がる食器」がニューヨーク近代美術館、三越、大丸でもバカ売れの理由とは?わくわくすると業績が上がることを実証。「ディズニーランドより楽しかった」という子も!
  • 社長!「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!
    4.2
    ◆◆◆本書の概要◆◆◆社長、「経理」がわからないと、あなたの会社潰れますよ!9割の社長は、自分の会社のことを何も知らない!会社に関する「お金」「会計」「税金」が面白いほどよくわかる本。B/S、P/Lの実践的な使い方から、経営分析法、お金の守り方、税金まで!◆◆◆本書をお読みいただきたい方◆◆◆・すべての経営者、会社役員・現役社長or2代目社長で、会社の数字に苦手意識を持っている方・社会の中枢を担う30~40代のビジネスパーソン・今後起業を行って、社長を目指す方
  • 修羅場の王 企業の死と再生を司る「倒産弁護士」142日の記録
    4.5
    2兆3200億円という巨額負債を抱え2010年1月19日JALは会社更生法の適用を申請し倒産した。だが、わずか2年8ヶ月後には過去最速で再上場を果たす(それ以前に会社更生法を適用した上場企業138社のうち再上場できたのは9社)。 この歴史的再生劇を巡っては「稲盛和夫という名経営者による奇跡」あるいは「多額の公的資金を投入した偽りの再生」という対極的な二つの物語が流布している。 しかしその背後には、倒産・再建プロフェッショナルたちの壮絶な戦いがあった。その主役こそ「修羅場の王」瀬戸英雄である。マイカル、ヤオハン、SFCG(商工ファンド)など大型企業破綻の修羅場を数多く指揮し、JALでも再建司令塔・管財人統括を務めた瀬戸は、「会社更生法」という伝家の宝刀を抜き、既得権益にまみれた巨大企業の宿痾を断ち切った。JAL問題に関わってから会社更生法申請までわずか142日。銀行、財務省、政治家、労組……数々の「難敵」を相手に法的整理に基づく倒産→再生を目指して八面六臂の働きをした瀬戸は、後に稲盛をして「彼がいなければJAL再生はなかった」とまで言わしめる。 本書では瀬戸が初めて語る赤裸々な証言を軸に、当時の関係者への膨大な取材も交え、巨大企業の死と再生を描きだす。民主党への政権交代、リーマンショックなど激動の時代を背景に、読み物としても抜群の面白さ。 さらには、倒産をタブー視する日本社会に対し「挑戦すれば失敗もする。失敗したら、ケジメをつけてやり直せばいい。そのために倒産法がある。正しく真摯に取り組めば、復活は可能である」とのメッセージを届ける。
  • 新解釈 コーポレートファイナンス理論―――「企業価値を拡大すべき」って本当ですか?
    4.2
    多くのコーポレート・ファイナンスの解説書は、その初期設定が間違っている!? あまりにも「実務」や「実用」のイメージが強くなったコーポレート・ファイナンス理論を、改めてミクロ経済学から派生した理論群として学び直す入門書。実務や経営の大本を支える、「教養としてのコーポレート・ファイナンス」が身につく!
  • 新装版 売上2億円の会社を10億円にする方法
    4.5
    集客・営業・採用・教育…経営者が直面する「売上の壁」を乗り越えるためには、会社を描きなおし、"社長の30%の能力しかない社員"も活躍できるシステムづくりに専念する必要がある。船井総研で不滅の記録(11年連続トップ)を持つコンサルによる、売上2億円の会社でもわずか3年で10億円に成長できる最短ルート。
  • シン日本流経営 成長のダイナミズムを取り戻す「超進化」
    3.0
    長らく経営の世界では、グローバル化の必要性が喧伝されてきた。単なるアメリカ化、しかも周回遅れでそれを取り入れ続けてきたことが、失われた30年に象徴される日本企業の凋落の要因ではないか。つまりは、この30年間、日本企業は「軸」がブレ続けていたのではないだろうか。その意味で、本書の入口は「欧米流経営とどう向き合うか」「自分たちの軸をどう取り戻すか」にある。欧米流経営=世界標準と崇めることは欧米流経営を擬態したコスプレ経営である、と著者の名和高司氏は喝破する。  では、日本企業はどうすればいいか。それは、みずからの強み、つまりは「軸」を再認識すること。自分たちの軸である既存事業を、まっすぐではなく、いかに上手に斜めに掘り下げていくか。この「巧みな本業のずらし」によって「強みを再編集」することが、新たな競争力となる。まさに自分たちの新たな軸を造り変える、それが「シン日本流経営」である。  欧米流経営を擬態したコスプレ経営に一線を引き、シン日本流経営を行う先進企業は、成長のダイナミズムを獲得し、世界でも存在感を示している。実際にキーエンス、リクルート、ダイキン、ファーストリテイリング、ユニチャーム、味の素など、「聖域なき変革」と「独自の価値創造」で見事にトランスフォームを果たした企業も存在する。そうした先進企業の「進化」の形をひも解きながら、乱世を行き抜く、22世紀まで必要とされる企業となるためのシン日本流経営の姿を追求する。
  • [新版]競争戦略論II
    3.3
    先進国産業や企業の成功要因を徹底分析した新立地・集積理論「クラスター理論」や都市問題の解決策を論じるなど、競争戦略の可能性を広げる話題の論文集。国の競争優位、環境対応、都市問題、医療システム競争など企業の競争戦略を鳥瞰して再構築するための理論書!
  • 【新版】グロービスMBAリーダーシップ
    3.9
    リーダーシップは古今東西、主な理論だけでも多岐にわたる。それらを一挙に整理してくれたのが本書であり、リーダーシップ研究の基本を一通り網羅できる。なおかつ実践編で、これらの理論を踏まえ、今このネットワーク時代にどのようなリーダーシップを発揮すればよいかを、具体的に提示。リーダーシップ研修フルラインナップ。
  • 新版 パワー・ブランドの本質
    3.3
    ブランドはヒト、モノ、カネ、情報に次ぐ「第5の経営資源」である。ステークホルダーを統合する媒体、シンボル、“夢”である。
  • 新版わかる!管理会計
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    コストとは、利益とは、キャッシュフローとは、経営計画とは、原価計算とはなどの会計の基礎知識はもちろん、マテリアルフロー会計、スループット会計、タイムベースとコスティングなど、新しい管理会計の理論も紹介しています。

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  • 心理的安全性を高めるリーダーの声かけベスト100
    4.6
    500社以上800万件の声から導き出した、チームが結束し、メンバーが安心して成果を出せるリーダーの声かけベスト100!声かけを変えるだけで、離職率が下がり、売上高がアップし、ミスやトラブルが激減する!
  • 事業計画書は1枚にまとめなさい
    4.4
    日本政策金融公庫で5000人超の起業家を見てきた著者が、最も実践的な事業計画書の書き方を伝授。事業計画書といえば、何十枚にも及ぶものだと思われがちだが、個人の開業ではたった1枚でいい。計画書のポイントから、融資の引き出し方、事業の続け方まで詳しく解説する。起業での資金調達を主眼とした画期的な1冊。
  • 実況LIVEコンサルティング実践講座
    3.7
    コンサルティングファームが駆使する戦略思考・問題解決の手法、組織マネジメントの考え方を学ぶことで、あなたの仕事は劇的に変わる。企業課題の本質を見極め、最適なアクションをとるための方法論を豊富な企業事例と、情報分析のツール、思考のフレームワークを例示しながら分かりやすく解説する。
  • 【実践】価値創造経営―――財務・非財務の連鎖で企業価値を向上する
    3.7
    これからの時代に対応する企業価値創造のための経営管理の考え方、フレームワーク、実践手法、そのツールとなるテクノロジー、価値創造経営への変革マネジメントについて徹底解説。
  • 実践する経営者
    4.4
    30年にわたり「ウォールストリート・ジャーナル」に寄稿してきたもののなかから、直接経営に関する助言を厳選。
  • 実践するドラッカー【思考編】
    4.1
    ドラッカー教授の膨大な著作のなかから、「強み」「貢献」「集中」など、自分自身を「成長」させるために必要な「思考」にまつわる言葉をピックアップ。名言を日々の仕事に生きるよう解説する「ガイド」と、自分の考えを書いてまとめる「実践シート」で、プロフェッショナルの習慣をつくろう!

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  • ジャパニーズ・ドリーム―――26歳上場企業社長のe革命宣言!
    4.5
    2000年3月に東証マザーズに上場したインターネット広告代理業「サイバーエージェント」の社長が書く、起業哲学とビジネス。天才ネット起業家の成功伝説。勝つことだけを考えろ!
  • 従業員の快適性をとことん追求したら実現 なぜ、おばちゃん社長は「絶対安全」で利益爆発の儲かる工場にできたのか?
    4.0
    前著『なぜ、おばちゃん社長は価値ゼロの会社を100億円で売却できたのか』の第2弾。取引先ゼロ、キャッシュフローほぼゼロ、金融機関からの融資拒否など、まさに四面楚歌の経営状態にあった鍛造工場を創業者の父から引き継ぎ、社長となった著者。手元資金、従業員、取引先、信用など経営改善に必要なパーツがないなか、工場におけるあらゆる危険や無駄をなくし社員が安全で、快適な働きやすい環境を作ることで、わずか数年で世界品質の鍛造品を圧倒的なスピードで生産することを可能にし、利益を大幅に増加させた。本書は、著者が取り組んだ二つの現場改善のうちの一つである「安全対策」について解説していく。フォークリフトやグラインダーなど機械が招く危険や、暑さや病気といった身体の危険など、あらゆる危険事象を安全にする実例や、エピソード漫画なども織り交ぜつつ、なぜ安全対策が利益大幅増につながるのかが腹落ちできるような本にしていく。
  • 従業員のパフォーマンスを最大限に高める エンゲージメント カンパニー
    3.3
    採用してはすぐ退社。その繰り返しの原因は会社にある。時間をかけて採用したにもかかわらず、入社後はおざなりな研修ですませ、育成は現場に丸投げでは社員の定着は望めない。入社初日に歓迎の意をしっかりと伝え、スムーズに社内の人間関係を構築していけば、社員は高いパフォーマンスを発揮する。 会計事務所や一般企業の経営支援、不動産コンサルティングなどを中心に業務を展開するアックスコンサルティングの代表が語る、強い組織を作る方法とは?
  • 10歳から起業すると決めていた
    3.8
    10歳から起業を考えていた著者は流通業を就職先に選んで販売員として一人で20人分の売上を達成、経営企画室に抜擢され数々の改革に携わった後、外資系コンサルティングファームへ転職、そこで出会った仲間とインターネット・マーケティングの会社を起業する。ゼロからのスタートで年商14億円までに成長させた成功要因とは?
  • 女子高生社長、経営を学ぶ
    3.5
    話題の女子高生社長が、経営者であるお父さんに「経営」のことを全部聞きました!学校では教えてくれないビジネスの特別授業、始まります!
  • GX時代に下剋上を起こす 下請け製造業のための脱炭素経営入門
    3.0
    「脱炭素」は大きなビジネスチャンス! 先行して取り組むほど、競争優位に立てる 脱酸素経営の基本から実践的な取り組み、CO2排出量の計算、実用的な補助金活用法まで、これ1冊ですべてわかる! ニュースで耳にする「脱炭素」というキーワード。多くの企業ではまだ他人事のように思っているが、今後、脱炭素に取り組まない企業は生き残れなくなる。本書ではマンガや図表を多用し、できるだけわりやすく脱炭素経営のポイントを解説する。基本から具体的な実践、GX導入のための補助金の活用法まで役立つ内容が満載。
  • 数字は人格―――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか
    3.8
    9割の社長が見ない「B/S」の中に宝がある!危険シグナルはこう見抜け!お金がどんどん増える数字の使い方!銀行は“3点セット”で無担保・無保証!人を育てる数字・ダメにする数字一挙公開!経営は現金に始まり、現金に終わる!お金を持っている社長だけが“人格者”!こんな面白い数字の本は見たことがない!
  • スタートアップ投資のセオリー―――米国のベンチャー・キャピタリストは何を見ているのか
    4.4
    ユニコーン企業を見いだす科学的手法がここにある! 「Magic Eye(目利き)」の裏にある基本原則とは? Twitter、Zoom、Square、Palantir、Coinbaseなど 錚々たるユニコーンに早期投資し シリコンバレーで躍進する日系VC創業者が語る
  • 「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる
    3.9
    イオン、セブン&アイ、良品計画、スターバックス、パタゴニア――。なぜ世界中の企業が、この小さな会社のプラットフォームに次々と参入するのか?知識も伝手も資金もない状態から〈技術〉と〈しくみ〉と〈ブランディング〉で「リサイクルのグーグル」を実現した遅咲きの起業家が、驚きのビジネスモデルの全貌を語る。
  • すでに起こった未来―――変化を読む眼
    3.9
    激動と大転換の現代を読むにはどうすればよいのか。本書に収められた各章の論文は、未来を自分の目でとらえる上で、重要な示唆を与えてくれる。
  • ストーリーで伝えるブランド―――シグネチャーストーリーが人々を惹きつける
    3.8
    ブランド戦略の権威、待望の新刊!顧客、消費者、社員……あらゆる人をワクワクさせるストーリーテリングのブランド戦略。L.L.ビーン、IBM、テスラ、ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメント、トヨタ自動車、セールスフォース・ドットコム等の事例をもとに、ストーリーで伝えるブランド戦略のノウハウを詳述します。
  • [図解]「お客様の声」を生かすシックスシグマ―――営業・サービス編
    3.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サービスなど事務系非生産部門の文系ガチガチの方たちにも「お手軽に使えるツール」として活用できるやさしいケースで解説。文系ガチガチでも大丈夫!「特別な脳力」は必要ないのです。
  • [図解]コレならわかるシックスシグマ
    3.4
    経営環境の厳しい潮流を乗り切るための切り札として、シックスシグマが国際的に脚光を浴びています。決してシックスシグマを難しく考える必要はありません。初心者からブラックベルトまで、いまや業務改善・経営改革手法の世界標準(ISO)となったシックスシグマを見開き図解でわかりやすくご紹介するロングセラー。
  • 世界最強の交渉術
    3.2
    『ハーバード流交渉術』は従来の「勝つか、負けるか」という交渉ではなく、相手と一緒に互いの利益になる合意を目指す概念を提唱した。しかし、皆がこの「ウィン・ウィン」を学んでしまったための限界や、現代の複雑な交渉事情に適合しない面も出てきた。ハーバード、MITで教える第一人者が限界を超える新戦略を提示。
  • 世界で最もイノベーティブな洗剤会社メソッド革命
    5.0
    エコとクールさを徹底的に追求する洗剤会社のメソッドは、いかにして国際的巨大企業ひしめく寡占市場で躍進を遂げ、世界で最もイノベーティブな企業の一つとされるようになったのか?楽しい企業文化、デザインへのこだわり、多くの熱狂的ファンの獲得など、その成功をもたらした独自の経営哲学を創業者みずから明かす!
  • 税金亡命
    3.6
    国税か、富裕層か、はたまた国税OB税理士か? 最後に笑うのは誰だ?「日本―香港」で起きた巨額の脱税事件。国税最強部隊出身の著者が圧倒的な臨場感で描く!知られざるタックスヘイブンの真実。
  • 組織の体質を現場から変える100の方法
    4.1
    「人はいいのに、組織としては残念……」 その原因は組織の「体質」にありました。 多くの人は、社員のやる気の低さや離職の原因が、「やりがい」「仕事内容」「給料」などにあると考えます。ですが、問題の本質はそこではありません。著者のこれまでの経験上、組織を辞めていく人たちの多くは「やりかたが時代遅れ」「価値観が古い」「旧態依然な思考」といった「体質」に不満を持っていたことがわかったのです。 今の若い世代は、ネットやSNSを通して知識や価値観をアップデートしています。デジタルツールを使いこなすのは当たり前だし、他者の尊重や多様性が大切なことや、変化や成長が必要なことも当然知っています。 一方で、組織はどうでしょうか。いまだに「紙」主体の情報共有、画一的な働き方しか認めない空気感、失敗回避前提のしごとの進め方……そんな文化がはびこっています。その「古さ」、要するに「ダサさ」が耐えられなくて、組織を辞めています。 「閉鎖主義」「管理主義」「横並び主義」といった体質が顕在化したのが、こういった「古い組織文化」です。つまり反対に、これらの古い組織文化を変えていくことができれば、やがて組織全体の体質も変わっていきます。 そこで本書では、そんな古い組織文化を変えるために現場からできる方法を100紹介します。
  • 組織の不条理―――なぜ企業は日本陸軍の轍を踏みつづけるのか
    3.8
    ガダルカナル、インパール……作戦選択には合理性があったが……。最新経済学理論に基づく解釈で不条理な組織のあり方を照射。なぜ企業は日本陸軍の轍を踏み続けるのか。
  • その悩み、佐久間さんに聞いてみよう
    4.2
    「会社では誰と仲良くするとトクですか?」「同僚がみんな辞めるので私も辞めた方がいいですか?」「今どきの若者はどうしたらやる気を出してくれますか?」「給料と仕事のコスパが合いません」若者とおじさん、両方の気持ちがわかる佐久間宣行が教える「本当に役立つ会社の教科書」
  • ただ、顧客のために考えなさい 改訂版―――プルデンシャル 営業力の秘密
    3.5
    日本の生命保険業界で初のライフプランナーを導入することで成長してきたプルデンシャル生命保険。現在活躍している6人のライフプランナーの体験を紹介し、ただ顧客のために尽くすという営業の基本の大切さを伝える。
  • 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
    3.8
    効果が実証された心理学「行動科学」をマネジメントに応用した実践マニュアルです。あらゆることをスモールステップの行動の単位に分解。組織や人の、問題行動を消去し、良い行動を強化していくことが可能になります。このメソッドを実践した、著者の会社は、5年で10倍になりました。
  • 小さな会社の税務がすべてわかる本
    4.5
    中小企業経営者、経理担当者は必携!経営者にとっての最大の関心事のひとつである、会社の税金。実際、会計基準ではなく、税務基準で経理処理、決算処理をしている中小企業は少なくありません。であれば、税務を理解することは、中小企業にとって会社を倒産させないための有効な手段と言えます。日常の経理処理から、役員・従業員の給与や消費税、申告、税務調査まで。税務の知識がゼロでもわかるように、知りたいことだけ拾い読みできる全205項目で構成。小さな会社の税金にかかわるものを網羅し、その考え方と実務処理の方法を解説します。経営者、経理担当者の机の上に1冊置いて、実務に役立ててください!
  • 中堅崩壊
    4.0
    30代後半から40代半ばのミドル層が疲弊し、今ひとつ元気がない。ポスト不足が慢性化、教えられた経験も、教える経験も乏しく、リーダーシップの取れない中堅社員が増えている。いわばミドルの空洞化とでも呼ぶべき問題が日本企業を覆っている。ミドルの底上げのためにはどうすればいいのか?内発的動機を高める、プロジェクトリーダー的に働くなど、ミドル活性化のためのヒントを提示する。
  • 強い会社の教科書
    4.0
    「日本経営品質賞」を2度受賞した(株)武蔵野の名物社長が教える「小山式」強い会社の教科書。「強い会社」をつくるために必要なすべてのことを網羅した、まさに決定版!「社長」「数字」「お金」「マーケット」と「商品」「社員の教育&採用」「評価制度」「組織づくり」。強い会社には「強いしくみ」が必ずある!
  • 強い会社をつくる会計の教科書
    4.0
    会計を変えれば、逆境に負けない強い会社に変われます!上場準備コンサルタント・監査役として、これまでファーストリテイリングやアスクル、UBICなど多くの成長企業の会計・財務に関わってきた著者が、会計数字を駆使して中小企業を「成長体質に変える」ための方法を解説する。
  • テクノロジストの条件
    4.2
    イノベーションとは、天才のひらめきではなく仕事である。自らのアイデアと知識を行動に結びつけるうえで必要とされる技術のマネジメントとはいかなるものか。技術が文明に果たしてきた役割とその可能性、イノベーションの方法論を説く。
  • データ・ドリブン・エコノミー
    4.2
    物的資産やアナログプロセスからデータを集める動きが活発化し、データ・ドリブン・エコノミーが到来しつつある。リアルデータが生産性を高めることで、ビジネスや社会はどう変わっていくのか。これからの時代に新たな価値を生み出す視点とは何か。東京大学教授の森川博之氏が事例を交えながら詳しく解説する。
  • 統帥力
    3.5
    「企業」の原点は「軍」にあり。軍隊の統率方法をいかに、企業経営に応用するか。軍隊で行われている組織統率の方法を紹介し、過去の戦史、戦略、戦術のなかから企業改革に参考となるアイデアを展開する。
  • どうして僕たちは、あんな働き方をしていたんだろう?―――古い「仕事のやり方」を変える30の方法
    3.9
    コロナ禍は日本企業に「働き方」の面で大きな影響を与えました。テレワークの導入、印鑑の廃止、無駄な会議 や飲み会の減少などなど。これらは「良い変化」であり、後戻りすることはありません。企業も個人も、「新しい働き 方」に早急に対応する必要があるのです。その秘訣を新旧の働き方を比較しながら解説します。
  • ドムドムの逆襲―――39歳まで主婦だった私の「思いやり」経営戦略
    4.1
    かつては400店舗あったが、現在は20数店舗まで減少して「絶滅危惧種」と言われているハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」。 しかし2018年に藤﨑氏が社長に就任して以来、「丸ごとカニバーガー」など話題商品を連発し、勢いを取り戻している。 彼女は39歳まで専業主婦でありながら、その後、109のショップの店長となり、売上を倍増。 さらに新橋の居酒屋の女将となり、予約困難な人気店に育て上げるなど、異例の経歴の持ち主だった。彼女の破天荒すぎる人生がテレビ朝日「激レアさんを連れてきた」で紹介され話題になっている。 「普通の主婦」でも、いや「普通の主婦」だからこそ、社長になっても輝ける。 波乱万丈の人生と、そのなかで培ってきた仕事術を1冊にまとめ、日本中の女性、そしてコロナで苦しむ飲食業界に勇気を与える本。 ドムドムハンバーガーは「絶滅危惧種」と言われるほど小さくなったチェーンだが、このところ人気が復活している。 浅草花やしきや市原ぞうの国に開店した新店舗が人気爆発。 マスクやバッグなどの小物物販も人気で、ビームスやロフトからもコラボの話が舞い込んでいる。 その人気の立役者である藤﨑社長も注目されており、「激レアさん」以外にも、「週刊女性」「エコノミスト」「日経トップリーダー」などで特集が組まれている。 なぜ彼女の手がける店は人気になるのか? その秘密に迫る。
  • ドラッカー入門 新版
    4.0
    ドラッカーならではの世界の見方、考え方を通じて、未来を読み解く力とは何かがわかる。ドラッカーが生み出した思考法やコンセプト、歩みのやさしいガイドを通じて、政治、社会、経済、経営、組織、人、知識と多岐に渡る巨大な業績の全貌を背景とともにつかむ。
  • なぜあの経営者はすごいのか
    3.7
    数字とストーリで裏付けられるプロ経営者の戦略!孫正義、松本晃、永守重信、似鳥昭雄、新浪剛史、岡藤正広、星野佳路…プロ経営者7人のケーススタディ。

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