社会・政治の検索結果
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貧困女子のリアル(小学館新書)
なぜ、こんなに辛いの? 30代女子の本音。 社会的に注目されている貧困女子はシングルマザーなどが多かったが、ここにきて、短大や大学を卒業した30代女性たちが貧困状態に陥っていることが表面化してきた。街金での借金、親からのDV、男性への依存など、悲惨な現状はネットや雑誌でも話題になり、反響は大きい。学歴があるのに、なぜお金に困るのか、なぜ人生を捨てたような日常になってしまうのか。親や上司の世代には理解しがたい驚くべき現実、そして意外と共感できるという同世代の女性たち。社会問題としての貧困女子を浮き彫りにする。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
新装版 世界の処刑と拷問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 座るのがやっとの牢獄で病と息苦しさにあえぐ「すし詰め」、生首だけの姿となって生き恥を晒す「獄問」、十字を背負って死を待つ「磔刑(たっけい)」、人間を二段階で斬り落とす「三段斬り」など、おぞましい刑罰はいかにして生まれたのか。人がモラルを踏み越えた時、どこまで残酷になれるのか。全95種類の刑罰を、図版とイラストで見る!※電子版では、紙で出版された内容と一部異なる場合や、削除及び修正している写真、イラスト、ページなどがある場合がございます。予めご了承の上、お楽しみください。 -
昔、革命的だったお父さんたちへ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の戦後史のなかで、団塊の世代は大きな役割を演じてきた。六〇年代の政治の季節では理想に燃えて行動し、八〇年代には働き盛りとしてバブルの現場を駆け回り、そしていま、大量定年を迎え高齢化社会を現出させようとしている。しかし、このままでいいのか?いまの日本社会は、かつての理想からあまりにかけ離れてはいないか?年金持ち逃げと言われるか、有終の美を飾るか?いま改めて、団塊のお父さんたちに挑発とエールを送る。 -
ニッポン不公正社会
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結果の不平等、格差ならまだ仕方がない。しかし、いまの日本社会は、自由競争の名のもとに、世代を超えて格差が温存される"不公正社会"にされようとしている!『機会不平等』『しのびよるネオ階級社会』などで日本の格差拡大に警鐘を鳴らし続ける二人が、そのイカサマな構造にするどくメスを入れる!勝ち組・負け組をはなから決めつけるのは誰か?格差拡大のペテンを衝く渾身の対談。 -
世界は食の安全を守れるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人、モノ、カネ、情報が国境を越えていきかうグローバル化時代、食の世界も例外ではない。世界中から来た食材が食卓にならぶとともに、その安全性の危機=食品パニックも瞬時に国境を越えて広がる。狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫、ダイオキシン汚染…。いまや、食の安全は世界規模で取り組むべき課題となっているのだ。食の危機管理のために、いかなる世界システムを構築すべきか?「欧州食品安全庁」の取り組みを軸に、日本の課題もさぐる。 -
アーカイブズが社会を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二〇一一年四月、公文書管理法が施行される。国民の利害に関係する公文書を適切に管理し、利用者=国民の要求があれば閲覧を認めるという、民主主義の根幹に関わるきわめて重要な法律だ。日本はこれまで記録保存に関して「後れた国」だったが、この法律で何がどう変わるのか。公文書の世界で起きている地殻変動を伝え、知られざるアーカイブズの宇宙に誘う。 -
日本の「ミドルパワー」外交 ――戦後日本の選択と構想
戦後の日本外交は、憲法九条を維持したまま日米安保条約を結ぶという吉田茂の「中庸」の選択によって規定されてきた。しかしこの外交路線は左右両政治勢力から攻撃され、「平和国家日本」と「大国日本」という国家像の分裂をもたらし、時にそれが日本外交の足枷となってきた。本書は吉田路線の上を歩んできた戦後日本外交の主体性を「ミドルパワー外交」の視座から掘りおこす。ミドルパワー外交とは、大国との全面的対立を放棄しつつ、紛争防止や多国間協力などに力点をおく外交である。国際政治および戦後日本外交への深い洞察によって導き出された、等身大の日本外交を考えるための必読書。 -
ソーシャルメディア中毒 つながりに溺れる人たち
ネット依存、LINEいじめ、ソーシャル疲れ、SNSうつ、バイトテロ、バカッター……我が子のネット事情、どれくらい知ってますか? 「SNSは楽しい、そして面倒くさい……」誰もがこの感情を抱きつつSNSやスマホを手放せない現状で、「使うな」「取り上げろ」は、もう通用しない! 全国でネット依存の可能性がある人は421万人、中高生は51万8千人といわれている。ミクシィの誕生から10年。SNSはコミュニケーションインフラと化した一方で、若者を中心に問題が後を絶たない。なぜ事件は頻発するのか、なぜ依存してしまうのか。その危険性と不自由さを暴くと共に、SNSを避けて通れない現状とどう付き合っていくべきか、元教員のITジャーナリストが独自の観点で解き明かす。 -
「国富」喪失
「森友問題」をはじめ、一部の人のための政治により、国民の富が食い物にされている!グローバル資本の日本収奪計画とは?国民年金資金の運用で巨額損失が発生、外貨準備資金では4年半で50兆円の損失・・・国民のためではなく、グローバル資本のための政治を推進する政府により、日本国民がコツコツ蓄えてきた富が、いま流出している。日本収奪を狙うハゲタカ外資と、それに手を貸す政治家、財界人、官僚、メディア。金融資産のみならず、日本の農業から医療、雇用、国土と環境、伝統文化にいたるまで、国民のあらゆる富が危機に瀕している現状に警鐘を鳴らし、日本刷新への道筋を示す。第1章 失われる国富(・政界のタブー、外貨準備という米国への巨額上納金・郵政民営化による国民資金の喪失・GPIFによる年金資金の巨額損失)第2章 日本収奪計画と売国の実態(・対日経済戦略、最終兵器としてのTPP・国家の存立を危うくする農業の喪失・外資や官僚、政治屋が国民の富をかすめ取る「官業払下げ」)第3章 国富を守るためにいま、なすべきこと(明治維新から連なる日本政治の正体・日本を支配するための5つの技法・政策選択選挙と日本版5つ星運動) -
野党協力の深層
「野党共闘」はこれからどうなる?小沢一郎対談収録!!小沢一郎の懐刀にして、共産党とも太いパイプをもつ著者が、「日本改革」と政権交代への構想について小沢一郎と対談。また、これまで明かされなかった共産党との国会秘話によって、戦後、日本共産党が大転換に至る過程を解き明かし、野党協力の可能性、政権交代への道を探る。(目次)第1部自由党の再起動と政権交代への戦略(小沢、平野対談)、第1章選挙協力と国民連合政府樹立への動き、第2章小沢一郎の日本改革の原点、第2部いかに共産党は大転換に至ったのか(平野貞夫)、第1章議会政治に参加すべく苦労した戦後初期の共産党、第2章昭和天皇崩御、消費税、リクルート事件と共産党、第3章細川非自民連立政権と対立する共産党、第4章共産党との共闘が始まる、第5章国民連合政府の実現へ -
原発と日本の核武装
内閣府原子力委員会、安全委員会の専門委員を歴任した著者が、日本の原子力事業のタブーを明かす!なぜ、日本は原発をやめないのか。長年、原子力の研究に携わってきた著者が、福島原発事故を引き起こしてしまった日本の原発事業の問題点を整理し、原発推進派、反対派それぞれの主張と、原発の本当の必要性を科学的に精査、原発と核武装の関係までを読み解き、なぜ、日本がいまだに原発をやめないのか、その深層に迫る。(目次)第1章原発事故、そのとき何が起こっていたのか、第2章原発を再開したい人たちの本当の理由、第3章原発に反対する人たちの本当の理由、第4章科学的、経済的に見た原発の真の必要性、第5章事故で明らかになった政府、マスコミ、専門家の無責任体質、第6章福島に帰ることができるのか、第7章原発と日本の核武装の必要性、第8章日本が原発事故を乗り越えるために -
誰がこの国を動かしているのか
総理でさえままならない、「対米従属」という、この国の根深い構造を明かす! 元内閣総理大臣・鳩山友紀夫氏と、『永続敗戦論』がベストセラーの白井聡氏、鹿児島大学教授の木村朗氏が、新安保法制、普天間基地移設の問題から、原発再稼働、従軍慰安婦問題、拉致問題まで、そこに通底する戦後日本の深層を暴き、「戦後レジーム」からの真の脱却、真の独立を説く。また、政治主導、対米自立を掲げた鳩山政権がいかに崩壊していったのか、その真相も明らかに。普天間基地移設問題において、「最低でも県外」を模索していた鳩山総理(当時)に、腹案である徳之島への移設案を断念させたのは、官僚がねつ造した「極秘」文書だった疑惑が浮上。国家の方針を左右し、政権をも崩壊させるきっかけとなった「極秘」文書を第4章にて掲載!(以下、鳩山氏「まえがき」より)・・・この本は、対米従属の既得権構造にメスを入れることに失敗した者と、その失敗の事例から、国を動かしている本質を鋭く追究して明らかにした二人の新進の学者との間の鼎談をまとめたものです。この本をお読みいただき、「誰がこの国を動かしているのか」、おわかりになれると思います。そして、その根の深さを認識していただくことによって、私たち一人ひとりがどのような行動をとるべきかの指針が得られることを期待しています。 -
煩悩ディスタンス
新しい時代の“距離の置き方”を求めて。 人間関係がリセットされ、ソーシャルディスタンスについて考えさせられたコロナ禍の時期。経済の発展を優先させてきた人間は地球との関係を見直すべきでは?と著者は考えた。人間同士にソーシャルディスタンスという物理的な距離ができ、人間以外の万物とのディスタンスを見直すべく、著者は動き出した。まずは、動物園へ──。 人間の業が招いたかのような今回のパンデミックについて、動物たちに謝罪するところからスタートし、観覧車に乗りながらのリモートワーク、海外の大学のオンライン講座、都会を離れた山里での田植え、完璧なソーシャルディスタンスともいえる棺の中のミイラとの対面……密を避けながら、距離や時間、時には次元(?)をも超えてあらゆる取材を遂行する。多くの制約を乗り越えて著者が見つけた、令和を生きるための「距離感」とは。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ158 田中角栄完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「角栄の真実」が丸ごとわかる最強の1冊 ライフヒストリーで読み解く大宰相の人間力と政治力 田中角栄の真実 私の角栄論Part.1 相沢英之 [コラム] 3分でわかる! 日本列島改造論 日本の歴代宰相を10点満点で評価 歴代総理の通信簿 現代のビジネスシーンでも使える! 角栄流出世術ベストセレクション 私の角栄論Part.2 朝賀 昭 法律を作りまくった男 角栄議員立法ベスト&ワーストランキング 私の角栄論Part.3 堀田 力 [マンガ] はたのさとし 角栄メシ! [コラム] 3分でわかる! 角栄直系自民党MAP 今太閤がぶち上げた「全国に新幹線を!」 田中角栄新幹線伝説 シチュエーション別で読みたい 角栄語録 ほか ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。