社会・政治の検索結果

  • 日本を殺す気か!

    日本を殺す気か! 「官僚の論理」に国を亡ぼされないために

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    国を滅ぼすのは昔陸軍、今官僚!瀋陽(しんよう)の日本総領事館事件、ODAばら撒き、薬害エイズ…“試験エリート”の官僚たちが頻繁に繰り返す不祥事と厚顔無恥な無責任体質。その病巣を歴史的見地から抉り、打開策を提案する。緊急書下ろし「史上最低の外務省は存続すべきか」も収録!

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  • 原発・放射能 子どもが危ない

    原発・放射能 子どもが危ない

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    放射能にもっとも弱いのは、細胞分裂が活発な子どもたちだ。低線量被曝は「ただちに」健康に影響は与えない。しかし、どんな低線量の被曝にもリスクがある。十年後、二十年後に後悔しないために、今、大人が知っておくべきこと、具体的に子どものためにできることは何か。できる限り子どもを被曝から守るため、反骨の原子物理学者と長年チェルノブイリ子ども基金に関わってきた小児科医が、原発の最新情報を踏まえて、事実をわかりやすく伝える必読の書。
  • ドクター・ショッピング―なぜ次々と医者を変えるのか―

    ドクター・ショッピング―なぜ次々と医者を変えるのか―

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    「頭が重い」「胃が痛む」「激しい動悸がする」など、はっきりした身体症状があるのに、病院で診察を受けると、検査の結果は「異常なし」。そんなはずはない、と患者は、別の医師、別の病院へと足を向ける。幾つもの診療科や病院を次々と渡り歩く行為、ドクター・ショッピングの始まりである。医療の高度化、細分化がもたらしたこの悪循環を断ち切るのは心身医学的医療、全人的医療をおいて他にはない、と本書は力説する。
  • 1985年

    1985年

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    右肩上がりの発展を続ける戦後日本がたどり着いた「坂の上の雲」。それが1985年という年だった。プラザ合意、米ソ首脳会談、NTTの誕生……この年を境に日本と世界は確実に姿を変えていく。阪神優勝、日航機墜落事故を始め、忘れがたい出来事もたくさんあった。「過去」と言い切るには新しく、「現在」と言うには時間が経ちすぎた時代の記憶は、妙に苦くて懐かしい。愛惜の念と共に振り返る、「あの頃」の姿。
  • アメリカ病

    アメリカ病

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    いま明らかにアメリカがおかしい。外交や政治・経済ばかりではない。もっと根幹にある日常の空気に目を向けてみると、見えてくるのは何かにとりつかれた病的な姿だ。過剰なまでの健康志向、心療内科の隆盛、ペニス拡大手術や女性の豊胸手術の流行、そして“正しさ”への盲信……、もはやどこを見渡しても末期症状。強迫観念に覆われた米国社会を精神分析する。
  • 韓国人は、こう考えている

    韓国人は、こう考えている

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    一番嫌いな国は「日本」。でも、一番見習いたい国も「日本」。一番好きな国は「米国」なのに、若者の反米感情は強く、日本ファンが多い。北朝鮮にシンパシーは持っていても、統一は無理だと思っている。政治的、経済的、文化的にも日本に大きな影響を与える韓国。一体、彼らの本心はどこにあるのか? W杯共催や韓流ブームはどう受け止められているのか。様々な世論調査や現地調査の結果から読み解く韓国人の本音。
  • 釈迦に説法

    釈迦に説法

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    一つの人生観に縛られていませんか? 目標や希望の実現に向けて「頑張る」ことに囚われすぎていませんか? 苦悩した青春時代、禅僧を目指した修行時代、禅僧と作家の二束の草鞋で歩む現在――。幾多の経験を通して、身の回りの出来事や、世間を騒がせた事件に触れながら、息苦しい世の中を、「楽」に「安心」して生きていくきっかけを教えてくれる。一話一話、読むほどに、心が少しずつ軽くなっていく。
  • 二十年後―くらしの未来図―

    二十年後―くらしの未来図―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    夢コントローラー、健康診断機能付きトイレ、人間洗濯機、360度回転する一戸建て、お手伝いロボット、掃除不要のバスタブ……。暗い未来図にはもううんざり。童心に戻って未来にワクワクしてみませんか。最新技術で暮らしはどう変わるのか? 二十年後の我が家はどうなっているのか? トイレ、バス、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、ベッド等々、身近な商品の未来から見えてくる快適で愉快な二十年後の生活像。
  • 時価会計不況

    時価会計不況

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    グローバル・スタンダードにあわせるということを錦の御旗に、導入された「時価会計」。益出しや損失隠しができなくなり、企業の「真の実力」がわかるようになると期待されたが、本当は、いくつもの企業を破滅に追い込むだけでなく、日本経済を滅ぼしかねない「時限爆弾」だった。本書では、株安、デフレ、失業率増加……、現今の不況の元凶である「時価会計」の正体を一つ一つわかりやすく暴いていく。
  • アメリカの論理

    アメリカの論理

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。石油利権? 軍事産業の暗躍? そんな陰謀史観は全部ウソ。9・11以降のブッシュ政権内の力学を丹念に追えば、謎はすべて解けてくる。新世代のアメリカ・ウォッチャーによる、目からウロコが落ちるアメリカ分析。
  • 堂々たる政治

    堂々たる政治

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    この国の土台が揺らいでいる。小泉政権の構造改革を継承し、突如瓦解した安倍政権、停滞し、綻び始めた国家の運営……いま、政治家に不可欠な判断の要諦とは何か、言葉と行動の重さとはいかなるものか。奇をてらわず、耳障りなことでも堂々と語る。文人の家系に生まれ、会社員から政治家に転身、度重なる落選やガンとの闘いまで、生涯を省察しながら、国の将来に深い想いをこめた初めての著書。
  • 政治の数字―日本一腹が立つデータブック―

    政治の数字―日本一腹が立つデータブック―

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    政界の正解は、世間の不正解だ。政治家、役人にこれ以上騙されないためには、この「数字」を見るべし。在フランス大使館の一ヶ月のワイン代、社会保険庁が職員用に購入したマッサージ器の台数、都心の超一等地に建つ議員宿舎の家賃、役立たずの国会にかかる巨費、日本一小さな村に国庫からつぎ込まれるお金……。見れば見るほど腹が立つ数字ばかり。永田町生活三十年の著者が贈る、立腹と脱力のデータ集。
  • 政党崩壊―永田町の失われた十年―

    政党崩壊―永田町の失われた十年―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    残されたのは虚しさだけか。「日本新党」「新生党」「新党さきがけ」「太陽党」「国民の声」「民主党」……。あの新党ブームは一体何だったのだろう。新党請負人の異名を取った筆者が極秘メモをもとに振り返る平成政党興亡史。「改革の“抵抗勢力”だった小泉純一郎」「『政策は官僚に作らせればいい』と言った小沢一郎」等々。永田町は消し去りたい、しかし国民が忘れてはならない歴史がここにある。
  • 小説自民党 次を狙う男たち

    小説自民党 次を狙う男たち

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    リクルート事件、竹下首相の辞任、海部首相の誕生…政局が激震した平成元年。後継争いと無縁の男が新首相に選ばれた背景には、長老たちによる老獪な派閥戦略があった。そして早くも、次を狙う男たちの暗闘が始まる。橋龍、小沢、河野らは何を思い、どう動いたか!

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  • オバマも救えないアメリカ

    オバマも救えないアメリカ

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    有色人種と弱者の期待を一身に背負って大統領となったオバマ。しかし底辺の人々は救われないままだ。「あそこの住民は簡単に人を殺す」「黒人はいつだって虫けらのように扱われる」「オバマは現実が見えていない」――物乞い、失業者、移民から元世界チャンプ、メジャーリーガーまで、筆者は丹念に、重苦しい現実と格闘する人々の声を拾って歩く。世界最大の階層社会で苦しむアメリカ人を描ききった渾身のルポ。
  • 常識と非常識――世界から孤立する日本人へ

    常識と非常識――世界から孤立する日本人へ

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「今こそ、タブーを乗り越え日本の立場を考えたい」SF作家にして大型二輪を転がす熟年ライダー、そして日本有数のコリア・ウォッチャーでもある著者が、政治・経済・環境問題・国際情勢…マクロからミクロまで、現代日本の“聖域”を斬りまくる!!

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  • 復興の精神

    復興の精神

    東日本大震災以降、私たちはどのように考え、どのように行動し、どのように生きていくべきなのか。すべての日本人が向き合わねばならないこの問いに、九人の著者が正面から答えた。「精神の復興需要が起きる」「変化を怖れるな」「私欲を捨てよ」「無用な不安はお捨てなさい」「どん底は続かない」……その言葉は時に優しく、時に厳しい。3・11以降を生きていくための杖となる一冊。
  • 姜尚中の政治学入門

    姜尚中の政治学入門

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    湾岸戦争以後、時代の重大局面に妻子、さまざまなメディアで精力的に発言してきた「行動する政治学者」が、そのゆるぎない思考を支える歴史観と、政治理論のエッセンスを、コンパクトな一冊にまとめました。アメリカ、暴力、主権、憲法、戦後民主主義、歴史認識、東北アジアという七つのキーワードを取り上げ、現代日本とそれが関わる世界の現状をやさしく読み解いた本書は、五五年体制の成立以来、半世紀ぶりの構造変化にさらされる社会の混迷を、正確に見据える視点を養ってくれます。未来への構想力を提言する、著者初のアクチュアルな入門書!【目次】はじめに 七つのキーワードで読む現代の日本/第一章 アメリカ/第二章 暴力/第三章 主権/第四章 憲法/第五章 戦後民主主義/第六章 歴史認識/第七章 東北アジア/あとがき 私と政治学
  • エコ亡国論

    エコ亡国論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    地球温暖化交渉は、夢や理想を語る場ではなく、国益をめぐる激しい外交の場である。そこへ、鳩山首相によって突然打ち上げられた、「一九九〇年比CO2▲25%削減」構想。「ハラキリ」とさえ評される“公約”が推し進められるならば、日本経済はまちがいなく沈没する……元政策責任者として、温暖化問題の内実を知悉する気鋭の論客が、国民生活を襲うエコ不況に警鐘を鳴らす。
  • 民主党代議士の作られ方

    民主党代議士の作られ方

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻660円 (税込)
    二〇〇九年の総選挙で、民主党は歴史的大勝を収めた。政権交代後、矢継ぎ早に政策の見直しを打ち出して注目も集めた。しかし、テレビで顔を売る一部の者を除いて、我々が「普通の政治家」の日常を知ることはない。「地盤、看板、カバン」に頭を悩ませつつ理想を追う“センセイ”の素顔とは──。当選二回の中堅代議士と、初出馬した新人候補に密着する中から、現在の政治システムが抱える問題をあぶり出す。
  • 衆愚の時代

    衆愚の時代

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    いつの間にか、この国では偽善的言説が「正論」になってしまった。負担は先送りして「国民のみなさま」にバラマキを約する政治家、セレブ生活を棚に上げて「CO2削減」を訴えるテレビキャスター、「誰もが望んだ仕事につける社会を」と空論を述べる新聞記者……。誰も本当のことを言わないのなら私が言おう、社会人なら心得ておくべき「当然の常識」を。思わず溜飲の下がる、衆愚の時代への鉄槌。
  • 14歳の子を持つ親たちへ

    14歳の子を持つ親たちへ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    いったいこの時代に子を持つというのはどういうことなのか。「子どもたちの暴走」にどう対処すればいいのか……。思春期の子どもたちと日々向き合う精神科医と、「成熟」や「学び」について考えつづける仏文学者が徹底的に語り合う。役割としての母性、「子どもよりも病気な」親たち、「ためらう」ことの大切さ、脳と身体の関係など、意外な角度から親子の問題を洗いなおす。少しだけ元気の出る子育て論。
  • 社長、その服装では説得力ゼロです

    社長、その服装では説得力ゼロです

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    人は意外なほど、自分の姿が見えていない。お客に向かってトレンドを語る部長は、時代遅れのジャケット姿。勘違いした「勝負服」で、パワーを半減させている上司。しなやかな黒髪を捨て、パサパサの茶髪になりたがる若者たち――。第一線のスタイリストが、大人の身だしなみの常識、非常識に切り込む。すり寄るショップ店員への対処法、全身姿見の効用、靴を買うときの心得は。「似合う」の仕組みから分かる一冊。
  • 頭痛のタネは新入社員

    頭痛のタネは新入社員

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    ネットと携帯を駆使してシューカツ戦線を勝ち抜き、第一志望の会社に入った――のに、突如機能停止してしまう新入社員たち。彼らはどういう“生き物”なのか? その生態と行動原理を徹底分析。「送信しっぱなしコミュニケーション」、「大人免疫力」の低下、「プラネタリウム型視点」……。全国から聞こえる悲鳴と衝突の実例を挙げながら、それでも一緒に働いていくために上司が仕掛けるべき十二の技を伝授する。
  • 「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

    「文系・大卒・30歳以上」がクビになる―大失業時代を生き抜く発想法―

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻660円 (税込)
    派遣切りの次に来るのは、かつてのエリート正社員たち、すなわち「文系・大卒・30歳以上」のホワイトカラーの大リストラである。低成長が続き、就業者総数が減り続けてきたここ十年でも、ホワイトカラーは「本当は必要のない仕事」を作って水ぶくれをし続けてきたからだ。「数年以内にホワイトカラー一〇〇万人がクビになる」大失業時代に何が起きるのか。そしてどう備えるべきなのか。生き残りの処方箋を提示する。
  • 会社は誰のものか

    会社は誰のものか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻660円 (税込)
    ライブドア対フジテレビ、そして西武王国の崩壊――。日本企業が直面する数々の事態は、かくも普遍的な問いを我々に投げかける。いったい会社は誰のものなのか、と。まずは筆者が揺籃期からかかわってきたネット業界を通じて、ポスト産業資本主義の時代の会社、株主、経営者の生態を分析。株式会社のモラル・ハザードとガバナンスの歴史を振り返りながら、専門のブランド論をまじえて「新しい資本主義」の展望を語る。
  • 民主党 -野望と野合のメカニズム-

    民主党 -野望と野合のメカニズム-

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    彼らは一体、何者なのか? 新党ブームのなかで、なぜ彼らだけ生き残れたのか? なぜ代表が次々クビになるのか? なぜ左と右が共存していられるのか? 資金源、実力、弱点は? かつて事務局長を務めた政治アナリストが意外と知られていない歴史、人脈、選挙、政策を総点検。結成十年で自民党と肩を並べるまでになった民主党の仕組みを明らかにする、有権者必携の一冊。
  • ウェブ人間論

    ウェブ人間論

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。
  • 松下政経塾とは何か

    松下政経塾とは何か

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    カリスマ経営者・松下幸之助が創立してから四半世紀を迎えた松下政経塾。塾出身の議員・首長は数十名となった。彼らは、閉塞し危機に瀕した日本の救世主か? それとも、老人の妄執が生み出した現代のドンキホーテなのか? 政治家を志し、政経塾に集まってきた若者たちの群像、彼らの成長や挫折の軌跡を追いながら、ここまでに至る塾の歴史と実態、さらにその功罪を明らかにする。
  • 民主の敵―政権交代に大義あり―

    民主の敵―政権交代に大義あり―

    ビジネス・実用
    3.1
    1巻660円 (税込)
    世襲議員であふれ、官僚に支配され、既得権益集団の利害ばかりを優先し、あげくの果てに格差の拡大には頬被り――。賞味期限の切れた自民党には、もう日本をまかせられない。自民党は、民主党の敵であるだけでなく、もはや主権者である民衆の敵なのだ。初当選以来、一貫して「非自民」の立場で活動してきた、次代を担う保守政治家の一本筋の通った志。「政権交代こそが、日本を変える最強の武器である!」
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻660円 (税込)
    激動の21世紀。世界の動向は、巨大国家間のパワーゲームに握られている。国際社会を舞台に、覇権を競い、軍事、経済、資源を巡って衝突するアメリカ、中国、ロシア、EU、サウジアラビア。勝者となるのはどこなのか? そして日本はどうするのか? その対立の隠された構図と実際の国力を、豊富なデータと池上彰ならではの鋭い分析眼で、わかりやすく解き明かした「大衝突」待望の電子書籍化!
  • アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

    アフリカ―資本主義最後のフロンティア―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    いまアフリカに、世界中の熱い視線が注がれている。「大虐殺の地」ルワンダは「アフリカのシンガポール」を目標に急成長。マサイ族の生活も携帯電話の普及で一変した。タンザニアやボツワナは、資源をテコに「中進国」への戦略を描く。不幸な歴史に苦しめられてきた豊かなる大地で何が起きているのか。大反響を呼んだNHKスペシャル「アフリカンドリーム」の取材チームが深層に迫る。
  • エコ論争の真贋

    エコ論争の真贋

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    エコを巡る論争は百家争鳴です。「温暖化は人間のせいではない」「そもそも地球は温暖化していない」という懐疑論は後を絶ちません。「リサイクルなど無意味」「レジ袋はどんどん使い捨てろ」など、エコ活動を嘲笑する論調も目立ちます。生物多様性の問題でも、先進国と発展途上国の言い分は相容れぬまま……。現在進行形の様々な論争を、科学者のフェアな視点から紹介・解説。何を信じたらいいのか迷ったら読む一冊!
  • ハイエク 知識社会の自由主義

    ハイエク 知識社会の自由主義

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻660円 (税込)
    世界は不平等と不正と混沌に満ちているが、「賢明な政府」が指導すれば、世界は今よりもよくなるのだろうか? ハイエクが半世紀以上前に論破していた。「不完全な知識にもとづいて生まれ、つねに進化を続ける秩序が、あらゆる合理的な計画をしのぐ」のである。本書では、市場経済を全面的に信頼したハイエクの思想の今日的意義を明らかにする。一九三〇年代、ほとんど一人で社会主義・ケインズ主義に挑戦したハイエクは、サッチャー、レーガン政権が成功したことで、経済学だけではなく、世界のあり方をも変えた。また彼の思想は、現在の脳科学、法体系、知的財産権、インターネットを理解する鍵を、私たちに与えてくれるのだ。現実がハイエクに追いつくには二〇世紀末までかかった。半世紀を経て、彼の思想は、新しい社会秩序のあり方を考える羅針盤として、いま不動の位置を占める。
  • 電通とリクルート

    電通とリクルート

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    情報産業の双頭が、押し寄せる情報の海に翻弄されている。マス・メディアを通じた広告であらゆる商品を売ってきた電通と、就職や住宅購入等、「人生の節目」をビジネスにしたリクルート。モノが飽和したにもかかわらず、「憧れの生活」が絵空事になってしまったこの国で、我々の欲望はどこへ向かうのか? 彼らはその欲望の創出にどうかかわろうとしているのか? 消費社会の光と影を露わにする、知的興奮に満ちた一冊。
  • 速記者たちの国会秘録

    速記者たちの国会秘録

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻660円 (税込)
    「特等席」に座り続ける国会速記者の証言は、そのまま戦後政治の裏面史である。ある者は東京裁判の判決文に関わって監禁生活を強いられ、ある者は吉田茂の「バカヤロウ」を聞き逃さず記録し、またある者は乱闘国会で前歯を失った。仰天の漢字誤読議員、田中角栄が見せた激昂、ずぶ濡れでなだれ込んできた安保デモ隊、中曽根康弘の思わぬ差し入れ――。「もの言わぬ職人」四十人が初めて固い口を開いた、本邦初の貴重な証言録。
  • 核がなくならない7つの理由

    核がなくならない7つの理由

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    これが核を巡る現実だ。「核があれば大物扱いされる」「核の傘は安くて便利な安全保障」「オバマ大統領に面従腹背する核保有国」――「核なき世界」構想を阻む全情勢を、七つに切り分けて徹底解説。被爆国日本が原発ビジネスに参入した理由、米国を豹変させた「核テロ」の現実性、温暖化で進む新たな核拡散とは? この一冊で核問題が丸ごと分かる!
  • 国家の命運

    国家の命運

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    国益を背負う外交の現場とは、いかなるものなのか。世界という視座から見た日本は今、どういう国なのか。戦後最大の経済交渉となった日米構造協議の内実、にわかに台頭する中国の外交スタンス、独裁国家北朝鮮との話し合いの難しさ、先進国サミットの裏側……四十年余の外交官生活をふり返りながら、衰えゆく日本の国勢を転回させるための針路を提示する。
  • イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実―

    イランはこれからどうなるのか―「イスラム大国」の真実―

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻660円 (税込)
    今、イランから目が離せない。核開発、開票不正疑惑、大統領の過激発言など、中東発のニュースを独占している。その非妥協的な態度ゆえに、国際社会から孤立しつつも、再建途上のイラクやアフガンを尻目に存在感は増すばかり。しかし、その実像はいまだ不透明なベールに包まれている。核開発の本当の理由、アラブへの近親憎悪、米国への秘めた想いなど、特派員としての取材経験をもとに「中東の大国」の本音に迫る。
  • イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    イスラエル―ユダヤパワーの源泉―

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻660円 (税込)
    人口わずか七五〇万の小国イスラエルは、度重なる戦争を切り抜けながら、いかにして超大国アメリカを動かすに至ったか――。そのおそるべき危機管理能力、国防意識、そして周到な外交術とは。強固な二国間関係を生んだ「伝説のロビイスト」や米国ユダヤ系社会から、ホロコーストの生き証人らユダヤ移民たち、そして情報機関モサドの元長官にペレス現大統領まで。四年におよぶ取材を通じて迫った、生身のユダヤ国家!
  • テレビの大罪

    テレビの大罪

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻660円 (税込)
    あなたはテレビに殺される。運よく命まで奪われなくとも、見れば見るほど心身の健康と知性が損なわれること間違いなし。「『命を大切に』報道が医療を潰す」「元ヤンキーに教育を語らせる愚」「自殺報道が自殺をつくる」――。精神科医として、教育関係者として、父親としての視点から、テレビが与える甚大な損害について縦横に考察。蔓延する「テレビ的思考」を精神分析してみれば、すべての元凶が見えてきた!
  • 日本 大転換 二十一世紀へ希望を手渡すために

    日本 大転換 二十一世紀へ希望を手渡すために

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    日本の官僚機構は当時、すでに行き詰まっていた――。どうすれば改革を実現できるのか、そのためには何が必要なのか。霞が関を批判するだけでは何も変わらない。「日本大転換」の方向を示す明確な対案をもって、彼らを説得し、あるいは対峙していかなければならないのだ。総理大臣・菅直人が1996年、今この時代を見据えて書いた決意の書。
  • 改革政権 準備完了 私に賭けてください

    改革政権 準備完了 私に賭けてください

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    この国を、未来に希望を持てる活力のある国に再生させるためにはどうしたらいいか。それは、政権交代と脱官僚――。本書で、菅氏は、政権を交代させ、政官業の癒着を断ち切るためのリアルな実効戦略を提示。2002年、後に総理になる菅直人は何を語っていたのか。その信条、戦略がよく分かる必読の書。
  • やっかい老人と付き合う法~彼らは、何を考えているのか~

    やっかい老人と付き合う法~彼らは、何を考えているのか~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「老人問題」とは、老人自身の幸せを考える問題であると同時に、家庭や会社を問わず、老人と付き合わなければならない人の、とりわけ精神的なダメージや苦痛をどう癒やすのかが問われている問題でもあるのです。「未熟な老人」の多い今ほど、「ケア・フォア・ケアテイカー」すなわち「老人を介護している(老人と付き合っている)人をケアし、癒やす」ことが求められている時代ではないかと思います(著者のことば)。
  • 世界の平和 日本の役割~21世紀の自衛隊と戦争~

    世界の平和 日本の役割~21世紀の自衛隊と戦争~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    「経済大国・非軍事大国」日本。しかし、もはやそのような独善的な自負は通用しない。今、必要なのは、戦争、自衛隊に対するアレルギーを根本から改善し、安全保障問題を考え直すことだ!21世紀の軍事的脅威とは?自衛隊の未来像は?日本は世界平和をリードできるのか?新世紀の日本の防衛体制と自衛隊のあり方を新たに模索する提言の書!

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  • 21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~

    21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~

    ビジネス・実用
    -
    1巻660円 (税込)
    “鎖国”状態の日本の外は、常に争いが絶えない。内戦、武力衝突、大量虐殺……。だがそれが「通常の状態」なのだ。身に染みついてしまった“非常識”から抜け出すにはどうすればいいか。未来の戦場とは? 日本が戦争に巻き込まれる可能性は? 日本の防衛は? 軍事とは何か?身近に潜む“危機”を直視し、21世紀を生き抜くための必携の一冊。

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  • 北海道から世界へ、未来へ! 「いなつビジョン」の挑戦

    北海道から世界へ、未来へ! 「いなつビジョン」の挑戦

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻650円 (税込)
    初出馬の時にいなつの背中を押してくれた一足の革靴。 恩師とふるさとの支援者の心を胸に革靴がすり減るまで歩き抜いた20年。 いなつ久は原点を忘れることなく、真摯に一途に走り抜く! 挑戦を続けるいなつ久の人ととなりとこれまでの仕事ぶり、数々の実績を一冊にまとめる。 空知、留萌、北海道の地から"世界へ、未来へ"と広がるいなつビジョンとは! ! 衆議院議員“いなつ久"に迫る!
  • 日本の聖域 シークレット(新潮文庫)

    日本の聖域 シークレット(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻649円 (税込)
    「報道しない自由」を謳歌する大メディア。その内向きな姿勢が深刻になる中、国民の知る権利に開いた「穴」を埋める役割が、より重要になっている。「がん告知」の闇、診療報酬支払基金、慶應大学医学部、安倍首相「私邸」、創価学会「婦人部」、神社本庁……。新聞やテレビが触らない、この国の秘密の領域に鋭く斬りこむ24の深層レポート! 会員制情報誌の名物シリーズ第五弾。
  • 死体の叫び[新編]

    死体の叫び[新編]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻649円 (税込)
    これまで封印してきた保険金殺人事件の詳細について、元東京都監察医務院長が初めて明かした。いかに巧妙なトリックを労しても、死体が殺人であることを語っているとわかる。 FILE1 東南アジア保険金殺人事件 FILE2 長崎・佐賀保険金殺人事件 FILE3 検死システムの充実を訴えていた二つの毒殺事件 FILE4 あばかれた完全犯罪の野望 FILE5 多額の保険がかけられた転落事故の真相 FILE6 看破された自動車転落事故の偽装 FILE7 「疑惑」の波の中であがいた凶悪犯の末路 FILE8 犯行を許した、被害者の無防備な意識 FILE9 不審死の真相は事故か病死か? FILE10 家族の無念を晴らした死体のメッセージ
  • 日本の未来(新潮文庫)

    日本の未来(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    -
    1巻649円 (税込)
    終戦70年の夏、安倍晋三首相は内閣総理大臣談話を発表した。これを著者は政治文書として高く評価する。首相は、謝罪外交に終止符を打ち、日本国民の犠牲と、戦火を交えた国々で失われた命を悼み、21世紀の価値観を説いた。いま、世界は「新冷戦」の中にある。中国が新しい秩序を形成しようと米国に挑戦しているのだ。米中の狭間で、責任ある自立した国へと変わること。その決意が未来を拓く。
  • 日本の聖域 アンタッチャブル(新潮文庫)

    日本の聖域 アンタッチャブル(新潮文庫)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻649円 (税込)
    弱者のために、病める人のために、子どもたちのために、正義のために――。この国には、メディアが口をつぐみ、触れることが許されない黒々とした聖域が至る所に存在する。美名を隠れ蓑にして肥え太る者たちの正体とは? 25の組織や制度のタブーに挑む。新聞テレビのニュースだけでは飽き足らない読者に贈る、会員制情報誌の名物連載第二弾。『日本の聖域 偽装の国』改題。
  • 日本の聖域 ザ・タブー

    日本の聖域 ザ・タブー

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻649円 (税込)
    「知る権利」が危うい。国際NGO「国境なき記者団」が発表する「報道の自由度ランキング」での、日本の順位は下がり続けている。大手メディアに蔓延する萎縮、忖度、自主規制――。彼らが避けて触れない「闇」は、政界、官界、財界、学界などに絡み合って存在する。それら25の組織や制度にメスを入れる、会員制情報誌の名物連載第三弾。『日本の聖域 この国を蝕むタブー』改題。
  • 日本の決断

    日本の決断

    ビジネス・実用
    -
    1巻649円 (税込)
    国際政治は急激に変化しつつある。歪んだ歴史認識を掲げ反日に燃える韓国。無法を繰り返す拉致国家・北朝鮮。軍事独裁国家へ邁進する異形の大国・中国……。国益を懸けた戦いは、自主独立の精神を欠いた国家には酷な結果をもたらしがちだ。このままでは日本の未来は危うい。喫緊の国家的問題に、我々はいかなる決断を下すべきか。この国の進むべき針路を、明快かつ的確に指し示す。
  • 小説 池田学校

    小説 池田学校

    ビジネス・実用
    -
    1巻649円 (税込)
    佐藤栄作と並ぶ「吉田学校」の雄・池田勇人に始まり、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と歴代総理を輩出、いままた加藤紘一を擁して挑むエリート集団・宏池会の系譜。その闘いを通して、戦後政治・経済・財政の歩みと高度成長期の生々しい裏面を描く。
  • 中国・韓国が死んでも教えない近現代史

    中国・韓国が死んでも教えない近現代史

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻649円 (税込)
    「正しい歴史認識」を振りかざし、常に日本に対し反省を求め続ける中国と韓国。だがそれらは両国の独善と捏造に満ちていた。日韓併合から中国侵略まで、不当に貶められてきた日本の過去を再点検し、歴史の真実を明らかにする!
  • 街場のアメリカ論

    街場のアメリカ論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻649円 (税込)
    ウチダ先生が今回俎上に載せるのは、ズバリ「アメリカ」。私たちが「アメリカの圧倒的な力」と思いなしているものの一部は、明らかに私たちがつくり出した仮象である――。本作のベースとなっているのは大学院の演習での講義と、聴講生たちとの対話。ファストフード、アメリカン・コミックなど身近な題材から始めつつ、いつしか本質に迫るウチダ節が炸裂! アメリカを論ずることで、「日本らしさとは何か?」が見えてきます。
  • 核に滅ぶか?

    核に滅ぶか?

    ビジネス・実用
    -
    1巻646円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間が核とともにあるという異常が常態となっている。私たちは、核に滅ぶか? 「否」と応え得る根拠が、ここにある。

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  • 犯韓論

    犯韓論

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻645円 (税込)
    何をねじ曲げ、どんな罪を重ねてきたのか。 永遠に続く反日外交戦略、従軍慰安婦問題だけではない! 歴史が示す韓国の病理。 韓国による世界各国での「従軍慰安婦・独島」PR、東京五輪招聘の妨害運動など、常軌を逸した日本への嫌がらせは枚挙に暇がない。こうした捏造、行動は日本人から見れば「下品」であり「悪徳」な行為だが、かの国では最高の徳になる。なぜ、これほどまでに韓国と日本は違うのか。日本国内の反日メディア、韓国が伝えない真実を半島1000年の歴史から浮き彫りにする。
  • 家族の思想 儒教的死生観の果実

    家族の思想 儒教的死生観の果実

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻640円 (税込)
    本書では、『儒教とは何か』『儒教――沈黙の宗教』などの著書があり、独自の儒教研究で名高い著者が、祖先からの〈血の連続〉〈生命の連続〉に最大の価値をおく儒教的死生観こそが、日本人の〈家族の思想〉の根本であり、日本人の拠り所とすべき精神であると論ずる。 【目次より】[第1章]儒教的仏教そして仏教的儒教 [第2章]出家と在家と [第3章]〈老い〉の悲しみと生きる気力と [第4章]儒教に学ぶ〈父性の復権〉 [第5章]〈現代の夫婦別姓論〉批判 [第6章]〈散骨する自然葬〉批判 [第7章]仏壇の復権 [第8章]不自由な教育・自由な教育 [第9章]少子化を抑止する寿国債 豊かで幸せな暮らしを享受しながらも、その内実は空虚で、何かことが起これば、すべて他人まかせでうろたえるばかりの日本人。そんな現状を憂える著者が、日本の家族が直面する問題を深く洞察し、祖先祭祀を求心力とした家族の再生のための本質的な議論を展開する。
  • 新選 リーダーの条件

    新選 リーダーの条件

    ビジネス・実用
    -
    1巻640円 (税込)
    空海、世阿弥、秀吉、本阿弥光悦……闊達な創造性に富んだアウトサイダーこそ、混迷を切り開く次代のリーダーにふさわしい。歴史の転換期を迎えたいま、日本の近代化を支えてきた“秀才型リーダー”はもういらない。崩れ行く日本を救える真の人材、真のリーダーシップとは何か。日本人の精神、歴史、文化など、著者独自の幅広い視点から、いま日本が求めるリーダーの条件を明らかにする。
  • 高齢化の主役は女

    高齢化の主役は女

    ビジネス・実用
    -
    1巻640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢化の主役は女というのが著者の長年の研究から学び取った持論である。婦人運動を闘った先人たちの「長い間の夢」であった社会の主役の座を、人口構造の変化によって闘わずして勝ち取ったことになる。この主役を「悲しい主役にしてはならない」という一貫した念願を持ってこの本は上梓された。
  • 特捜崩壊

    特捜崩壊

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻639円 (税込)
    政財界の暗部に切り込み、戦後日本の「正義」を支えてきた地検特捜部。その捜査能力はなぜ地に堕ちたのか? 身内の不祥事を隠して突き進んだ逮捕劇、体面を保つための捜査・・・。
  • 大人のいない国

    大人のいない国

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻639円 (税込)
    かつてなく幼稚化した日本。メディアでもネットでも、「こんな日本に誰がした」という犯人捜しの物言いや他罰的な言論が多いと思いませんか? 本書では、日本でいま一番練れた「大人」の思考をもつ哲学者と思想家が、現代社会と成熟について存分に語り合います。「子どもを成熟させないシステムを作り上げてきたのは私たち自身」「人は年をとるほど“多重人格化”していく」等々、ドキリとする言葉が満載。「大人が消えつつある日本」のいまを多層的に分析し、成熟への道しるべを示した目からウロコの1冊です!
  • 「明治礼賛」の正体

    「明治礼賛」の正体

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻638円 (税込)
    「明治改元一五〇年」を記念して,政府主導により,国・自治体・民間の関連イベントが各地で繰り広げられている.都合よく歴史を改竄し,近代日本の帝国主義がもたらした負の側面を省みず,「明治に学べ」との掛け声のもと,国策として進められる「明治礼賛」.気鋭のジャーナリストがその実態を暴き,この国のゆくえを問う.

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  • 〈愛国心〉に気をつけろ!

    〈愛国心〉に気をつけろ!

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻638円 (税込)
    〈愛国心〉を強調する安倍政権のもと,体制への批判は「反日」と攻撃され,人種差別や排外主義も横行している.しかし,こうした風潮こそ,日本の価値を貶めているのではないか.長年にわたり「愛国運動」に身を投じてきた著者が,自らの体験を振り返りながら,〈愛国心〉が煽られる日本社会に覚悟をもって警鐘を鳴らす.

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  • 沖縄の基地の間違ったうわさ 検証 34個の疑問

    沖縄の基地の間違ったうわさ 検証 34個の疑問

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    沖縄の経済は基地がないと成り立たない?辺野古基地は普天間の代わり? 海兵隊は日本を守るために沖縄にいる? 辺野古建設に反対する人たちは日当をもらっているアルバイト? ネット上で広まった間違った情報を,一つずつ事実と数字で撲滅.沖縄の基地問題,ほんとのところはどうなんだ!

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  • 生活保護のてびき 令和7年度版

    生活保護のてびき 令和7年度版

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生活保護の相談窓口として活動している民生委員・児童委員に対し、日々の相談業務等に対応するうえで理解しておくべき生活保護制度のあらましや動向、最低生活費の計算方法、生活保護制度に関する各種統計データなどを、図表やグラフを多用してわかりやすく解説した手引書「生活保護のてびき」の改訂版。毎年改定される保護基準や被保護者世帯数、員数、保護率など最新のデータを見やすく掲載しています。

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  • 自死は,向き合える 遺族を支える,社会で防ぐ

    自死は,向き合える 遺族を支える,社会で防ぐ

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻638円 (税込)
    この国では,多数の自死者を出しながら,自死遺族の「その後」はタブー視されてきた.「心理的瑕疵」を根拠とした賃貸業者からの高額賠償請求,自助グループの取り組み,専門家による心理的剖検など,自死問題のあらゆる入り口から取材をおこなう.国内のみならず国際的動向を取り入れ,自死と向き合う.

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  • ルポ 大阪の教育改革とは何だったのか

    ルポ 大阪の教育改革とは何だったのか

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    低迷する大阪を教育で立て直すーー.二〇〇八年,知事の「教育非常事態宣言」とともに始まった数々の改革ーー頻回のテスト,学校統廃合,特色ある学校づくりなどーーは現場をどう変えたのか.コロナ下で市長に「学び合う学校」への転換を提言した校長をはじめ,教師,保護者たちの声からこの一〇年を検証する.

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  • 地域を変えるソーシャルワーカー

    地域を変えるソーシャルワーカー

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻638円 (税込)
    子ども,高齢者,障がいのある人,そして生活に困窮する人たちを日々地域で支えている民間や自治体などのソーシャルワーカー.コロナ禍の各地での実践,法的な裏付け,よりよい暮らしのための新たな試みを具体的に語る.

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  • 田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線

    田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線

    Iターン・Uターン者が地元の力を再発見し地域がみがかれれば、新たな移住者を呼びこむ。外部依存の経済から地産地消へ、量的成長から地域循環型の暮らしの結び直しへ。現場発、現在進行形の、地方創生のあるべき姿と具体策。

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  • 水道民営化で水はどうなるのか

    水道民営化で水はどうなるのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻638円 (税込)
    安心・安全・安価な水――。水道水の「当たり前」は、もう通用しないかもしれない。水道管は老朽化し、人口は減少。対策として民間企業の水道事業参入が可能な水道法改正もなされたが……。水道の基本知識、「民営化」の懸念材料、小規模自治体でも持続可能な実践例などを、わかりやすく説明。住民・自治体双方に役立つハンドブック。

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  • 加害者家族を支援する 支援の網の目からこぼれる人々

    加害者家族を支援する 支援の網の目からこぼれる人々

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻638円 (税込)
    軽微な犯罪から重大事件まで、被害者と加害者が生まれる狭間で、時にバッシングの矢面に立ち、助けもなく放置される「加害者家族」。家族ゆえに連帯責任を問われることも多い。支援団体を設立し10年になる著者が、豊富な実例に基づき、かれらの置かれる苦境やプライバシー問題など、海外との比較を踏まえ、支援の必要性を訴える。

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  • 新版 外国人労働者受け入れを問う

    新版 外国人労働者受け入れを問う

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻638円 (税込)
    2018年末の改定入管法により、外国人労働者の受け入れ拡大が進められている。だが、そこでは彼らは労働力として扱われ、人として受け入れる視点が欠けている。移住女性の状況やヘイトスピーチの問題などにも目配りしながら、いま日本で暮らす、そして新たにやって来る外国人と共に生きる多文化社会への途を考察する。改定法を踏まえて見直した新版。

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  • 父親になる、父親をする 家族心理学の視点から

    父親になる、父親をする 家族心理学の視点から

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻638円 (税込)
    いま、育児に熱心な父親=「イクメン」が注目されている。しかし実際には、「イクメン」は依然として少数派にすぎず、父親の役割に関する社会の誤解や思いこみも多い。そもそも父親とは何なのか。父親による育児はなぜ必要なのか。父親をすることが家族や男性自身にもたらす意義とは。家族心理学の豊富な研究成果をもとに考える。

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  • ルポ 虐待の連鎖は止められるか

    ルポ 虐待の連鎖は止められるか

    親から虐待を受けた傷を抱えながら成長し、今度は自らが子どもに虐待をしてしまう――。そんな不幸な事件が後を絶たない。身体への暴力、ネグレクト、産み捨てなど、実際の事件を丹念に取材。虐待する親の心理や社会的な背景を追いつつ、「負の連鎖」を断ち切るため社会に何ができるかを問う。反響を呼んだ新聞連載を一冊に。

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  • きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録

    きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    平和は、単に破壊される。戦争を知らないぼくたちは今、何ができるだろうか。 日本が降伏する前、米英ソの3首脳がポツダムで会談した。それと平行し、米国はポツダムで原爆投下を最終決断する。その過去を知ったポツダム市民のイニシアチブで、当時米国トルーマン大統領が滞在していた邸宅前の広場が「ヒロシマ・ナガサキ広場」となる。記念碑もできる。 ポツダム会談の数カ月前、日本の購入した酸化ウランがドイツの潜水艦でドイツから日本に運ばれようとしていた。 ぼくたちは今、生活において原爆投下の過去とどう関わり、平和をどう守っていくべきなのか。本書では、市民として考えたい。 【目次】 プロローグ ポツダムに記念碑をつくる ポツダム会談と原爆投下 戦後のトルーマンハウス エピローグ あとがき 本書の内容に係る簡単な年表 外林秀人講演記録 参考文献 【著者】 ふくもとまさお ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住 1985年から在独。そのうち、はじめの6年間は東ドイツで生活 著書に、『ドイツ・低線量被曝から28年 – チェルノブイリはおわっていない』、『小さな革命 – 東ドイツ市民の体験』(いずれも言叢社刊)など。 ホームページ:ベルリン@対話工房(https://taiwakobo.de/)
  • 改革の虚像―裏切りの道路公団民営化―

    改革の虚像―裏切りの道路公団民営化―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻638円 (税込)
    改革潰しの張本人は小泉首相と猪瀬委員だ!小泉政権が掲げた「構造改革」の目玉、道路公団改革。3年間にわたって迷走し続けた民営化委員会の審議過程を丹念にたどり、空疎なスローガンだけの小泉首相の姿と“改革の旗手”猪瀬直樹委員の変節ぶりを浮き彫りにしながら、失敗に終った改革の内容を徹底検証する。国民を裏切った小泉改革の実態を糾明する渾身のレポート。
  • 迷走日本の原点

    迷走日本の原点

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    政府も国民も自立した国家意識が欠如し、金融、外交等、あらゆる分野で混乱と腐敗が進行する日本。現代日本の迷走の原因は、戦後政治の舵取りにあった。すべての過ちの原点を戦後史のなかに暴き出し、新しい世界の枠組みのなかで日本の未来を展望する。桜井よしこ、魂の直言集。
  • 終わらない原発事故と「日本病」

    終わらない原発事故と「日本病」

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻638円 (税込)
    人間の命を守るべきこの国の社会システムは完全に崩壊した。企業は利益を最優先し、安全管理を怠る。重大な事故が発生しても、その事実を隠蔽しようとする始末だ。根底にあるのは「いのち」の軽視――。日本を冒す宿痾が最悪の形となって現れた福島第一原発事故を、政府の事故調査・検証委員会の一員として徹底追及。血の通った人間観を失いつつある社会に警鐘を鳴らす渾身の一冊。
  • 国難―政治に幻想はいらない―

    国難―政治に幻想はいらない―

    ビジネス・実用
    -
    1巻638円 (税込)
    世界史上稀に見る、豊かで平和で格差が小さい、美しき日本国はもう終わった。政治は混迷を極め、経済は停滞。このままでは必ず国は滅びる。もうおわかりのはずだ。耳に心地のよいことばかり言う政治家を、決して信用してはいけないことを――。有事は明日にも起こりうる。我が国に残された時間は長くない。だからこそ国民を信じ、真実をお話しよう。全てを語り尽した覚悟と矜持の一冊。
  • 復興の書店

    復興の書店

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻638円 (税込)
    感動ドキュメント「書店員たちの3.11」 震災は、ただでさえ「街の本屋」が消えつつあった東北地方の書店関係者を悲観させた。岩手、宮城、福島の3県で被災した書店は391店。3県の書店数の約9割にあたる。 そんななか、仙台の一部の書店がいち早く営業を再開させたのは3月22日である。流通が止まり、商品は震災以前のものだった。 だが、そこで目にしたのは驚くべき光景だった――。開店前から長蛇の列が連なり、パズル誌、中古車情報誌、お礼状の書き方の本・・・・・・あらゆるジャンルの本が買い求められていた。 それは何も仙台の書店に限った風景ではない。苦難をのり超えて、開店した多くの店舗で、活字に飢えているとしか言いようのない人々の姿が目撃されている。本はただの「情報」ではない。人々にとって「生活必需品」だった。 本書では、大宅賞作家・稲泉連氏が、被災地における書店の「歩み」を記録することで、ネット注文や電子書籍が一般化しつつある昨今の出版界における、書店の「存在意義」そして、紙の書籍の「尊さ」を再発見していく。 文庫版(電子版)には、震災から3年半を経た東北の書店の「現実」を綴った補章と、本書にも登場する元書店員・佐藤純子さんの特別手記が収録されている。
  • 就職先はブラック企業(文庫版)

    就職先はブラック企業(文庫版)

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻638円 (税込)
    こんなはずじゃなかった…、思っていた会社と違う…。毎年、5月や6月になると挫折した新入社員の嘆きが聞こえてくる。 事業者金融、自動車メーカー、メガバンク、リゾート物件販売、電機メーカー、英会話学校、先物取引会社……社員が実際に体験したブラック企業の生々しい実態!
  • 世界が憧れる天皇のいる日本

    世界が憧れる天皇のいる日本

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻633円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 世界最古の国は中国でもギリシャでもなく、天皇のいる日本である! 中華の皇帝が理想とし、現在もなお諸外国が羨(うらや)む「万世一系」。古代から近現代まで、東洋、西洋から日本の天皇はどう見られ、どう伝えられてきたのか。なぜ他国では不可能だった皇統連綿が、日本では可能だったのか。天皇と他国の国王・法王との違い、天皇と日本人との関係性などを考察しながら、万邦無比の皇統の奇跡を解説。
  • ドナルド・トランプ 勝利への名語録 世界を揺るがす90の言葉

    ドナルド・トランプ 勝利への名語録

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻630円 (税込)
    「いつが最後だ、アメリカが何かに勝利したのは?」――そう掲げて、全米屈指の不動産王から、大統領選挙の“台風の目”に躍り出たドナルド・トランプ。これまではビジネスのために強欲だったが、今後は母国のために強欲になり、アメリカに“偉大な復活”を遂げさせるという彼の目論見に、現状を変えたい多くの人の熱狂的支持が集まっている。本書は、アメリカン・ドリームを体現してなお、新しい自分を開拓するべく、飽くなき“勝利への挑戦”を続ける男の本質に迫った名語録。「情熱は頭脳や才能よりも重要だ」「手に入れるのが難しいものほど、人は欲しがるのだ」「どう思うか10語以内で答えてくれ」「第一級品を手に入れろ」「やってみればわかる!」など、その独自の“成功思考”を解き明かしていく。優れた経営者である彼が、なぜ“政治的暴言”を吐きまくるのか? ――世界を揺るがす“トランプ旋風”の真実がここにある!
  • 日本人として知っておきたい外交の授業

    日本人として知っておきたい外交の授業

    ビジネス・実用
    -
    1巻630円 (税込)
    戦後の日本は「国家観」「歴史観」について語ることを、ずっとタブー視してきた。そして冷戦の終結を経て、現代を生きる日本人の多くが「グローバル化する世界で“国家の役割”は大きく減退するはず」と、世界の潮流から外れる全く誤った見方をしていた。その最も大きな帰結は、日本人が内向きの平和志向となり、国際情勢の大きな視野を完全に失ってしまったことだ。日本人の歴史、命、財産をいかに守るべきか――。本書は、日本を代表する国際政治学者である著者が、次代の政治家としてこの国を継ぐ者たちへ、戦後に失われた「国家観」「歴史観」を学ぶことで、正しいリーダー論と世界を見る目を説いた“白熱授業”を完全収録。「『空気』と『密教』の日本政治」「日本は本当に『三等国』なのか」「保守のリーダーは融通無碍」「日本文明の本質は『連続』にあり」など、透徹したリアリズムに基づく講義を展開していく。世界を見よ、今こそ日本は目覚めるとき。
  • 指導者とは何か

    指導者とは何か

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻630円 (税込)
    組織の命運を決めるのは、リーダーの素質と能力である――。本書は、台湾の民主化を成し遂げ、アジア最高の政治家と称される著者による「指導者論」である。戦前から現代に至るまでの激動の歴史を経験し、そして古今東西の古典に精通する著者でしか語りえぬ「指導者の条件」とは――。指導者が持つべき死生観、信念、危機に際する心構え、人を動かす言葉と姿勢、発想力と行動力、そして日本への想い……。読む者に確かな人生哲学と行動指針を示してくれる名著である。『〈新版〉最高指導者の条件』を改題し、大幅に加筆。
  • 日本人はなぜ原子力に不安を抱くのか 日本人の心とリスク

    日本人はなぜ原子力に不安を抱くのか 日本人の心とリスク

    ビジネス・実用
    -
    1巻629円 (税込)
    先端科学技術社会に欠かせない「リスク」という概念を理解し、活用していくために、日本人は「リスク」とどのように向き合っていくべきか? リスク受容に対する心理的アプローチ、リスク・コミュニケーションの重要性など、「リスク」の概念とその関わり方について、多角的な視点からわかりやすく解説。
  • ニュースがわかる!「世界紛争地図」の読み方 民族・宗教・領土・資源…対立の火種を徹底検証!

    ニュースがわかる!「世界紛争地図」の読み方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻628円 (税込)
    「紛争」と聞いても、いままではあまりピンとこなかった日本人も、近年、尖閣諸島や竹島をめぐり中国・韓国との領有権争いがヒートアップしているため、対岸の火事視している場合ではなくなってきました。世界の紛争地帯が増え、毎日のように紛争のニュースが報じられる現在、もはや紛争を知らずして国際情勢を語ることは不可能となっています。そこで本書は、日々のニュースだけでは理解しづらい世界の主だった紛争を地域ごとに分け、「いつ、何がきかっけで争いがはじまり、どのような経過をたどり、現状はどうなっているのか」を、地図・図版をふんだんに用いながら、各々2分ほどで読めるよう、簡潔にわかりやすく解説しています。また、各紛争の冒頭部分は、勃発年・対抗勢力・現在の動静・紛争の原因(領土・民族・宗教・資源など)がひと目でわかるようアイコン化していますので、ポイントが素早く把握できます。

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  • 犯中韓論

    犯中韓論

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    ますます反日を深め共闘する中韓。だが、彼らは自ら重ねてきた罪ゆえに、自滅への道を歩んでいることに気が付いていない。覇権主義のもと、韓国の属国化を進め、日本との対立を深める中国。歴史をもたないがために、自国を理解できず、予測不可能な行動・妄執を繰り返す韓国。二国の末路を歴史から紐解くとともに、もはや避けられなくなった日・中韓の戦いに警鐘を鳴らす。
  • 財務捜査官が見た 不正の現場

    財務捜査官が見た 不正の現場

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻628円 (税込)
    不正の構造にメスを入れる、啓発の書 詐欺、横領、粉飾決算、闇社会への融資――。組織がらみの不正は、当事者の破滅にとどまらず、企業の業績悪化、信用取引への影響など、社会にもたらすダメージも甚大だ。にもかかわらず、なぜ不正は繰り返されるのか。飛鳥会事件、梁山泊事件など、金融界を揺るがす経済事件の捜査にあたった財務捜査官が、メガバンクから公共機関まで、人が不正に手を染めてしまう構造に斬り込む。 ■目次 第一章 「国のお墨付き」金融機関による大規模詐欺事件 第二章 公共機関とメガバンクが関与した三十年にわたる不正 第三章 マーケットに忍び寄る反市場勢力 第四章 銀行出身の捜査官 第五章 「ヤクザに甘い日本」の汚名を返上せよ! 第六章 「反社会的勢力」って何? 第七章 実践! 反社会的勢力対策 第八章 経営者よ、正しい企業風土をつくれ
  • 実践!田舎力 小さくても経済が回る5つの方法

    実践!田舎力 小さくても経済が回る5つの方法

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻628円 (税込)
    日本を地方から元気にする具体的指針! リーマンショック、東日本大震災以降、どん底からの再生を模索する地方自治体。しかし、地域特性を徹底的に調査し、生活者視点に立ち戻り、連携して新しい仕組みをつくりあげたところでは、経済と雇用が生まれ誇りと笑顔を取り戻している。六次産業化、着地型観光、コンパクトシティ、タウンマネジメントなどのキーワードを中心に、持続可能なまちづくり実践のポイントを5つに整理して紹介する。
  • LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?

    LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻628円 (税込)
    若者を中心に人気急上昇中のスマートフォンアプリ「LINE」。ユーザー数の急増、国内外での人気などが話題になるものの、その実態はユーザー以外には、まだまだ謎に包まれている。本書ではLINEブームを分析し、そこから見えてくる新しいインターネットの姿やその活用術、そしてそこにひそむ課題も解説する。 ■CONTENTS 【第1章】世界中で数千万人が熱中するLINE/【第2章】これまでのネットサービスとの違い/【第3章】LINEでつながる人、つながらない人/【第4章】スマホシフトがもたらす課題/【第5章】LINEはどこへ向かうのか/【第6章】LINEが示すインターネットの未来 ■著者 【コグレマサト】1972年埼玉県生まれ。獨協大学大学院博士後期課程中退。ブログ『ネタフル』を運営中。月間約100万PVを誇る。コンテンツ制作会社、インターネットサービスプロバイダー、ウェブ制作会社を経てブロガーに。アルファブロガー2004、アルファブロガー2006に選出。第5回Webクリエーション・アウォードWeb人ユニット賞受賞。 【まつもとあつし】1973年大阪府生まれ。ジャーナリスト・コンテンツプロデューサー。ASCII.jp、ダ・ヴィンチ、ITmediaなどに寄稿、連載を行いながら、東京大学大学院情報学環博士課程でコンテンツやメディアの学際研究を進めている。DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 今こそ読みたいマクルーハン

    今こそ読みたいマクルーハン

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻628円 (税込)
    メディアはメッセージである―マーシャル・マクルーハンという人物についてよく知らなくても、この有名なセリフは聞いたことがある人は多いでしょう。メディア論の大家、マクルーハンは、まだテレビが新しいテクノロジーだった時代に、来るべきネット社会の到来を予言していました。彼はメディアやテクノロジーに対する深い洞察を通じて、人間が何を考え、社会がどのように動いているのかを解説してみせたのです。彼が現在の情報化社会・ソーシャル時代を目にしたとしたら、どのような考察を行うのでしょうか。本書では、マクルーハンに初めて触れるという方にも分かりやすく、彼の理論のエッセンスについて解説します。 ■CONTENTS 【第1章】メディアと社会はどのような関係にあるのか―「メディアはメッセージ」/【第2章】マクルーハンと言うメディアとは何か―「車輪は足の延長である」/【第3章】メディアが人間に与える影響とは何か―「感覚比率」/【第4章】メディアの「温度」とは何か―「ホットとクール」/【第5章】マクルーハンはなぜ難解な文章を書いたのか―「私は説明しない」/【第6章】メディアの機能はどう整理できるのか―「自動車は交通渋滞に反転する」/【第7章】デジタルメディアは人間をどこに導くのか―「地球村」 ■著者 小林啓倫(コバヤシアキヒト)1973年東京都生まれ。経営コンサルタント。獨協大学卒、筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBAを取得。その後外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業を経て、現在はコンサルタント業の傍ら、ライター/翻訳者としても活動。個人ブログ「POLARBEAR BLOG」は2011年度のアルファブロガー・アワードを受賞している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から

    交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    国際交渉の「陰の立役者」が 舞台裏を生々しく語る 決裂必至の国際会議で合意をつくる根回し術とは? 相手国を満足させ自国の利益にもなる落としどころはどう探る? 日本外交の強みと弱みとは? コソボ軍事紛争調停から名古屋議定書まで、世界の修羅場をくぐりぬけ独自の交渉スタイルを確立した著者が、メディアでは報道されない国際交渉の舞台裏を紹介し、より尊敬される日本への道筋を提言する。
  • 科学は誰のものか 社会の側から問い直す

    科学は誰のものか 社会の側から問い直す

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    遺伝子組換え作物から再生医療まで、暮らしに深く関わる科学技術の問題にどう向き合うか。哲学、政治学など文系のアプローチを用いて科学を見つめれば、サイエンスの「不確実性」や、テクノロジーに埋め込まれた「政治性」が見えてくる。科学技術と社会がいかに深く作用しあっているかを解き明かし、専門家と素人の知性を架橋するSTS(Science,TechnologyandSociety,科学技術社会論)入門の決定版。

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  • 国家と政治 危機の時代の指導者像

    国家と政治 危機の時代の指導者像

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    もはや権力争奪ゲームに明け暮れるときではない。政権交代から大震災への対応まで、重要な局面で総理や政治家は何をしたのか? 彼らの政治行動を俎上に載せ、確たる政治理念を喪失した混迷の現状を厳しく批判。ジャーナリストとしての豊富な経験をふまえ、ときに歴史に学び、ときに他国と比較しながら、国家の大計を胸に秘めた骨太の政治リーダー像を、具体的に力強く論じる。

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  • 失われた30年 逆転への最後の提言

    失われた30年 逆転への最後の提言

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    何度、同じことを言わせるのか! ズルズルとした対応が続くエネルギー政策。税と社会保障についての相変わらずの弥縫策。TPP交渉参加表明に象徴される「グローバリズム」への安易な追随…。このままでは間違いなく「失われた30年」に突入してしまう。危機の本質を明らかにし、新しい社会や経済システムの全体像を打ち出す緊迫感に満ちた討論。

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  • ミドルクラスを問いなおす 格差社会の盲点

    ミドルクラスを問いなおす 格差社会の盲点

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    「勝ち組」の根源的不安を鋭く読みとく 「成果」「能力」というあいまいな指標に踊らされ、消費や持家獲得に汲々とするミドルクラス=中流層。彼らは本当に「勝ち組」なのか? 戦後の総中流社会の誕生にまで遡り、ミドルクラスの精神が様々な矛盾を一貫して生み出していることを明らかにする。現在の困難を克服するための思想的課題をグローバルな視野で考察し、「格差社会」イメージに再考を促す社会学の最新成果!

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  • 父として考える

    父として考える

    ビジネス・実用
    -
    1巻628円 (税込)
    ホンネで語り合う白熱の討論! もはや父親として、この国の現状を黙視してはいられない。育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、子ども手当など保育支援策を検討、若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるかを語り合う。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の未来まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる。

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