社会・政治の検索結果

  • 死体の叫び[新編]
    -
    1巻649円 (税込)
    これまで封印してきた保険金殺人事件の詳細について、元東京都監察医務院長が初めて明かした。いかに巧妙なトリックを労しても、死体が殺人であることを語っているとわかる。 FILE1 東南アジア保険金殺人事件 FILE2 長崎・佐賀保険金殺人事件 FILE3 検死システムの充実を訴えていた二つの毒殺事件 FILE4 あばかれた完全犯罪の野望 FILE5 多額の保険がかけられた転落事故の真相 FILE6 看破された自動車転落事故の偽装 FILE7 「疑惑」の波の中であがいた凶悪犯の末路 FILE8 犯行を許した、被害者の無防備な意識 FILE9 不審死の真相は事故か病死か? FILE10 家族の無念を晴らした死体のメッセージ
  • 日本の未来(新潮文庫)
    -
    終戦70年の夏、安倍晋三首相は内閣総理大臣談話を発表した。これを著者は政治文書として高く評価する。首相は、謝罪外交に終止符を打ち、日本国民の犠牲と、戦火を交えた国々で失われた命を悼み、21世紀の価値観を説いた。いま、世界は「新冷戦」の中にある。中国が新しい秩序を形成しようと米国に挑戦しているのだ。米中の狭間で、責任ある自立した国へと変わること。その決意が未来を拓く。
  • 日本の聖域 アンタッチャブル(新潮文庫)
    3.5
    弱者のために、病める人のために、子どもたちのために、正義のために――。この国には、メディアが口をつぐみ、触れることが許されない黒々とした聖域が至る所に存在する。美名を隠れ蓑にして肥え太る者たちの正体とは? 25の組織や制度のタブーに挑む。新聞テレビのニュースだけでは飽き足らない読者に贈る、会員制情報誌の名物連載第二弾。『日本の聖域 偽装の国』改題。
  • 日本の聖域 ザ・タブー
    3.4
    「知る権利」が危うい。国際NGO「国境なき記者団」が発表する「報道の自由度ランキング」での、日本の順位は下がり続けている。大手メディアに蔓延する萎縮、忖度、自主規制――。彼らが避けて触れない「闇」は、政界、官界、財界、学界などに絡み合って存在する。それら25の組織や制度にメスを入れる、会員制情報誌の名物連載第三弾。『日本の聖域 この国を蝕むタブー』改題。
  • 日本の決断
    -
    国際政治は急激に変化しつつある。歪んだ歴史認識を掲げ反日に燃える韓国。無法を繰り返す拉致国家・北朝鮮。軍事独裁国家へ邁進する異形の大国・中国……。国益を懸けた戦いは、自主独立の精神を欠いた国家には酷な結果をもたらしがちだ。このままでは日本の未来は危うい。喫緊の国家的問題に、我々はいかなる決断を下すべきか。この国の進むべき針路を、明快かつ的確に指し示す。
  • 小説 池田学校
    -
    佐藤栄作と並ぶ「吉田学校」の雄・池田勇人に始まり、大平正芳、鈴木善幸、宮沢喜一と歴代総理を輩出、いままた加藤紘一を擁して挑むエリート集団・宏池会の系譜。その闘いを通して、戦後政治・経済・財政の歩みと高度成長期の生々しい裏面を描く。
  • 殺人者はいかに誕生したか―「十大凶悪事件」を獄中対話で読み解く―
    3.8
    世間を震撼させた凶悪事件の殺人者たち――。臨床心理士として刑事事件の心理鑑定を数多く手掛けてきた著者が、犯人たちの「心の闇」に肉薄する。勾留施設を訪ねて面会を重ね、幾度も書簡をやりとりするうちに、これまで決して明かされなかった閉ざされし幼少期の記憶や凄絶な家庭環境が浮かび上がる。彼らが語った人格形成の過程をたどることで、事件の真相が初めて解き明かされる。
  • 国防の常識
    4.2
    今、日本が直面している問題とは何か。地政学や軍事はもちろん、国民、経済、情報、文化など、5つの視点からの防衛体制を、東日本大震災、尖閣問題、北朝鮮や中国、アメリカの動向を踏まえながら解説する必読書。
  • 中国・韓国が死んでも教えない近現代史
    3.8
    「正しい歴史認識」を振りかざし、常に日本に対し反省を求め続ける中国と韓国。だがそれらは両国の独善と捏造に満ちていた。日韓併合から中国侵略まで、不当に貶められてきた日本の過去を再点検し、歴史の真実を明らかにする!
  • 街場のアメリカ論
    4.2
    ウチダ先生が今回俎上に載せるのは、ズバリ「アメリカ」。私たちが「アメリカの圧倒的な力」と思いなしているものの一部は、明らかに私たちがつくり出した仮象である――。本作のベースとなっているのは大学院の演習での講義と、聴講生たちとの対話。ファストフード、アメリカン・コミックなど身近な題材から始めつつ、いつしか本質に迫るウチダ節が炸裂! アメリカを論ずることで、「日本らしさとは何か?」が見えてきます。
  • 核に滅ぶか?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間が核とともにあるという異常が常態となっている。私たちは、核に滅ぶか? 「否」と応え得る根拠が、ここにある。

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  • 犯韓論
    4.2
    1巻645円 (税込)
    何をねじ曲げ、どんな罪を重ねてきたのか。 永遠に続く反日外交戦略、従軍慰安婦問題だけではない! 歴史が示す韓国の病理。 韓国による世界各国での「従軍慰安婦・独島」PR、東京五輪招聘の妨害運動など、常軌を逸した日本への嫌がらせは枚挙に暇がない。こうした捏造、行動は日本人から見れば「下品」であり「悪徳」な行為だが、かの国では最高の徳になる。なぜ、これほどまでに韓国と日本は違うのか。日本国内の反日メディア、韓国が伝えない真実を半島1000年の歴史から浮き彫りにする。

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  • 新選 リーダーの条件
    -
    空海、世阿弥、秀吉、本阿弥光悦……闊達な創造性に富んだアウトサイダーこそ、混迷を切り開く次代のリーダーにふさわしい。歴史の転換期を迎えたいま、日本の近代化を支えてきた“秀才型リーダー”はもういらない。崩れ行く日本を救える真の人材、真のリーダーシップとは何か。日本人の精神、歴史、文化など、著者独自の幅広い視点から、いま日本が求めるリーダーの条件を明らかにする。
  • 高齢化の主役は女
    -
    1巻640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢化の主役は女というのが著者の長年の研究から学び取った持論である。婦人運動を闘った先人たちの「長い間の夢」であった社会の主役の座を、人口構造の変化によって闘わずして勝ち取ったことになる。この主役を「悲しい主役にしてはならない」という一貫した念願を持ってこの本は上梓された。
  • 特捜崩壊
    4.0
    政財界の暗部に切り込み、戦後日本の「正義」を支えてきた地検特捜部。その捜査能力はなぜ地に堕ちたのか? 身内の不祥事を隠して突き進んだ逮捕劇、体面を保つための捜査・・・。
  • 大人のいない国
    3.9
    かつてなく幼稚化した日本。メディアでもネットでも、「こんな日本に誰がした」という犯人捜しの物言いや他罰的な言論が多いと思いませんか? 本書では、日本でいま一番練れた「大人」の思考をもつ哲学者と思想家が、現代社会と成熟について存分に語り合います。「子どもを成熟させないシステムを作り上げてきたのは私たち自身」「人は年をとるほど“多重人格化”していく」等々、ドキリとする言葉が満載。「大人が消えつつある日本」のいまを多層的に分析し、成熟への道しるべを示した目からウロコの1冊です!
  • 「明治礼賛」の正体
    NEW
    4.0
    「明治改元一五〇年」を記念して,政府主導により,国・自治体・民間の関連イベントが各地で繰り広げられている.都合よく歴史を改竄し,近代日本の帝国主義がもたらした負の側面を省みず,「明治に学べ」との掛け声のもと,国策として進められる「明治礼賛」.気鋭のジャーナリストがその実態を暴き,この国のゆくえを問う.

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  • 〈愛国心〉に気をつけろ!
    NEW
    4.1
    〈愛国心〉を強調する安倍政権のもと,体制への批判は「反日」と攻撃され,人種差別や排外主義も横行している.しかし,こうした風潮こそ,日本の価値を貶めているのではないか.長年にわたり「愛国運動」に身を投じてきた著者が,自らの体験を振り返りながら,〈愛国心〉が煽られる日本社会に覚悟をもって警鐘を鳴らす.

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  • 沖縄の基地の間違ったうわさ 検証 34個の疑問
    -
    沖縄の経済は基地がないと成り立たない?辺野古基地は普天間の代わり? 海兵隊は日本を守るために沖縄にいる? 辺野古建設に反対する人たちは日当をもらっているアルバイト? ネット上で広まった間違った情報を,一つずつ事実と数字で撲滅.沖縄の基地問題,ほんとのところはどうなんだ!

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  • 生活保護のてびき 令和7年度版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、生活保護の相談窓口として活動している民生委員・児童委員に対し、日々の相談業務等に対応するうえで理解しておくべき生活保護制度のあらましや動向、最低生活費の計算方法、生活保護制度に関する各種統計データなどを、図表やグラフを多用してわかりやすく解説した手引書「生活保護のてびき」の改訂版。毎年改定される保護基準や被保護者世帯数、員数、保護率など最新のデータを見やすく掲載しています。

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  • 自死は,向き合える 遺族を支える,社会で防ぐ
    4.4
    この国では,多数の自死者を出しながら,自死遺族の「その後」はタブー視されてきた.「心理的瑕疵」を根拠とした賃貸業者からの高額賠償請求,自助グループの取り組み,専門家による心理的剖検など,自死問題のあらゆる入り口から取材をおこなう.国内のみならず国際的動向を取り入れ,自死と向き合う.

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  • ルポ 大阪の教育改革とは何だったのか
    -
    低迷する大阪を教育で立て直すーー.二〇〇八年,知事の「教育非常事態宣言」とともに始まった数々の改革ーー頻回のテスト,学校統廃合,特色ある学校づくりなどーーは現場をどう変えたのか.コロナ下で市長に「学び合う学校」への転換を提言した校長をはじめ,教師,保護者たちの声からこの一〇年を検証する.

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  • 地域を変えるソーシャルワーカー
    4.0
    子ども,高齢者,障がいのある人,そして生活に困窮する人たちを日々地域で支えている民間や自治体などのソーシャルワーカー.コロナ禍の各地での実践,法的な裏付け,よりよい暮らしのための新たな試みを具体的に語る.

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  • 田園回帰がひらく未来 農山村再生の最前線
    4.0
    Iターン・Uターン者が地元の力を再発見し地域がみがかれれば、新たな移住者を呼びこむ。外部依存の経済から地産地消へ、量的成長から地域循環型の暮らしの結び直しへ。現場発、現在進行形の、地方創生のあるべき姿と具体策。

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  • 水道民営化で水はどうなるのか
    4.0
    安心・安全・安価な水――。水道水の「当たり前」は、もう通用しないかもしれない。水道管は老朽化し、人口は減少。対策として民間企業の水道事業参入が可能な水道法改正もなされたが……。水道の基本知識、「民営化」の懸念材料、小規模自治体でも持続可能な実践例などを、わかりやすく説明。住民・自治体双方に役立つハンドブック。

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  • 加害者家族を支援する 支援の網の目からこぼれる人々
    3.7
    軽微な犯罪から重大事件まで、被害者と加害者が生まれる狭間で、時にバッシングの矢面に立ち、助けもなく放置される「加害者家族」。家族ゆえに連帯責任を問われることも多い。支援団体を設立し10年になる著者が、豊富な実例に基づき、かれらの置かれる苦境やプライバシー問題など、海外との比較を踏まえ、支援の必要性を訴える。

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  • 新版 外国人労働者受け入れを問う
    3.5
    2018年末の改定入管法により、外国人労働者の受け入れ拡大が進められている。だが、そこでは彼らは労働力として扱われ、人として受け入れる視点が欠けている。移住女性の状況やヘイトスピーチの問題などにも目配りしながら、いま日本で暮らす、そして新たにやって来る外国人と共に生きる多文化社会への途を考察する。改定法を踏まえて見直した新版。

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  • 父親になる、父親をする 家族心理学の視点から
    3.8
    いま、育児に熱心な父親=「イクメン」が注目されている。しかし実際には、「イクメン」は依然として少数派にすぎず、父親の役割に関する社会の誤解や思いこみも多い。そもそも父親とは何なのか。父親による育児はなぜ必要なのか。父親をすることが家族や男性自身にもたらす意義とは。家族心理学の豊富な研究成果をもとに考える。

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  • ルポ 虐待の連鎖は止められるか
    3.0
    親から虐待を受けた傷を抱えながら成長し、今度は自らが子どもに虐待をしてしまう――。そんな不幸な事件が後を絶たない。身体への暴力、ネグレクト、産み捨てなど、実際の事件を丹念に取材。虐待する親の心理や社会的な背景を追いつつ、「負の連鎖」を断ち切るため社会に何ができるかを問う。反響を呼んだ新聞連載を一冊に。

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  • きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録
    -
    平和は、単に破壊される。戦争を知らないぼくたちは今、何ができるだろうか。 日本が降伏する前、米英ソの3首脳がポツダムで会談した。それと平行し、米国はポツダムで原爆投下を最終決断する。その過去を知ったポツダム市民のイニシアチブで、当時米国トルーマン大統領が滞在していた邸宅前の広場が「ヒロシマ・ナガサキ広場」となる。記念碑もできる。 ポツダム会談の数カ月前、日本の購入した酸化ウランがドイツの潜水艦でドイツから日本に運ばれようとしていた。 ぼくたちは今、生活において原爆投下の過去とどう関わり、平和をどう守っていくべきなのか。本書では、市民として考えたい。 【目次】 プロローグ ポツダムに記念碑をつくる ポツダム会談と原爆投下 戦後のトルーマンハウス エピローグ あとがき 本書の内容に係る簡単な年表 外林秀人講演記録 参考文献 【著者】 ふくもとまさお ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住 1985年から在独。そのうち、はじめの6年間は東ドイツで生活 著書に、『ドイツ・低線量被曝から28年 – チェルノブイリはおわっていない』、『小さな革命 – 東ドイツ市民の体験』(いずれも言叢社刊)など。 ホームページ:ベルリン@対話工房(https://taiwakobo.de/)
  • 改革の虚像―裏切りの道路公団民営化―
    4.0
    改革潰しの張本人は小泉首相と猪瀬委員だ!小泉政権が掲げた「構造改革」の目玉、道路公団改革。3年間にわたって迷走し続けた民営化委員会の審議過程を丹念にたどり、空疎なスローガンだけの小泉首相の姿と“改革の旗手”猪瀬直樹委員の変節ぶりを浮き彫りにしながら、失敗に終った改革の内容を徹底検証する。国民を裏切った小泉改革の実態を糾明する渾身のレポート。
  • 迷走日本の原点
    -
    政府も国民も自立した国家意識が欠如し、金融、外交等、あらゆる分野で混乱と腐敗が進行する日本。現代日本の迷走の原因は、戦後政治の舵取りにあった。すべての過ちの原点を戦後史のなかに暴き出し、新しい世界の枠組みのなかで日本の未来を展望する。桜井よしこ、魂の直言集。
  • 終わらない原発事故と「日本病」
    4.0
    人間の命を守るべきこの国の社会システムは完全に崩壊した。企業は利益を最優先し、安全管理を怠る。重大な事故が発生しても、その事実を隠蔽しようとする始末だ。根底にあるのは「いのち」の軽視――。日本を冒す宿痾が最悪の形となって現れた福島第一原発事故を、政府の事故調査・検証委員会の一員として徹底追及。血の通った人間観を失いつつある社会に警鐘を鳴らす渾身の一冊。
  • 国難―政治に幻想はいらない―
    -
    世界史上稀に見る、豊かで平和で格差が小さい、美しき日本国はもう終わった。政治は混迷を極め、経済は停滞。このままでは必ず国は滅びる。もうおわかりのはずだ。耳に心地のよいことばかり言う政治家を、決して信用してはいけないことを――。有事は明日にも起こりうる。我が国に残された時間は長くない。だからこそ国民を信じ、真実をお話しよう。全てを語り尽した覚悟と矜持の一冊。
  • 復興の書店
    4.2
    感動ドキュメント「書店員たちの3.11」 震災は、ただでさえ「街の本屋」が消えつつあった東北地方の書店関係者を悲観させた。岩手、宮城、福島の3県で被災した書店は391店。3県の書店数の約9割にあたる。 そんななか、仙台の一部の書店がいち早く営業を再開させたのは3月22日である。流通が止まり、商品は震災以前のものだった。 だが、そこで目にしたのは驚くべき光景だった――。開店前から長蛇の列が連なり、パズル誌、中古車情報誌、お礼状の書き方の本・・・・・・あらゆるジャンルの本が買い求められていた。 それは何も仙台の書店に限った風景ではない。苦難をのり超えて、開店した多くの店舗で、活字に飢えているとしか言いようのない人々の姿が目撃されている。本はただの「情報」ではない。人々にとって「生活必需品」だった。 本書では、大宅賞作家・稲泉連氏が、被災地における書店の「歩み」を記録することで、ネット注文や電子書籍が一般化しつつある昨今の出版界における、書店の「存在意義」そして、紙の書籍の「尊さ」を再発見していく。 文庫版(電子版)には、震災から3年半を経た東北の書店の「現実」を綴った補章と、本書にも登場する元書店員・佐藤純子さんの特別手記が収録されている。
  • 就職先はブラック企業(文庫版)
    3.0
    こんなはずじゃなかった…、思っていた会社と違う…。毎年、5月や6月になると挫折した新入社員の嘆きが聞こえてくる。 事業者金融、自動車メーカー、メガバンク、リゾート物件販売、電機メーカー、英会話学校、先物取引会社……社員が実際に体験したブラック企業の生々しい実態!
  • 世界が憧れる天皇のいる日本
    5.0
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 世界最古の国は中国でもギリシャでもなく、天皇のいる日本である! 中華の皇帝が理想とし、現在もなお諸外国が羨(うらや)む「万世一系」。古代から近現代まで、東洋、西洋から日本の天皇はどう見られ、どう伝えられてきたのか。なぜ他国では不可能だった皇統連綿が、日本では可能だったのか。天皇と他国の国王・法王との違い、天皇と日本人との関係性などを考察しながら、万邦無比の皇統の奇跡を解説。
  • ドナルド・トランプ 勝利への名語録 世界を揺るがす90の言葉
    4.0
    「いつが最後だ、アメリカが何かに勝利したのは?」――そう掲げて、全米屈指の不動産王から、大統領選挙の“台風の目”に躍り出たドナルド・トランプ。これまではビジネスのために強欲だったが、今後は母国のために強欲になり、アメリカに“偉大な復活”を遂げさせるという彼の目論見に、現状を変えたい多くの人の熱狂的支持が集まっている。本書は、アメリカン・ドリームを体現してなお、新しい自分を開拓するべく、飽くなき“勝利への挑戦”を続ける男の本質に迫った名語録。「情熱は頭脳や才能よりも重要だ」「手に入れるのが難しいものほど、人は欲しがるのだ」「どう思うか10語以内で答えてくれ」「第一級品を手に入れろ」「やってみればわかる!」など、その独自の“成功思考”を解き明かしていく。優れた経営者である彼が、なぜ“政治的暴言”を吐きまくるのか? ――世界を揺るがす“トランプ旋風”の真実がここにある!

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  • 日本人として知っておきたい外交の授業
    -
    戦後の日本は「国家観」「歴史観」について語ることを、ずっとタブー視してきた。そして冷戦の終結を経て、現代を生きる日本人の多くが「グローバル化する世界で“国家の役割”は大きく減退するはず」と、世界の潮流から外れる全く誤った見方をしていた。その最も大きな帰結は、日本人が内向きの平和志向となり、国際情勢の大きな視野を完全に失ってしまったことだ。日本人の歴史、命、財産をいかに守るべきか――。本書は、日本を代表する国際政治学者である著者が、次代の政治家としてこの国を継ぐ者たちへ、戦後に失われた「国家観」「歴史観」を学ぶことで、正しいリーダー論と世界を見る目を説いた“白熱授業”を完全収録。「『空気』と『密教』の日本政治」「日本は本当に『三等国』なのか」「保守のリーダーは融通無碍」「日本文明の本質は『連続』にあり」など、透徹したリアリズムに基づく講義を展開していく。世界を見よ、今こそ日本は目覚めるとき。

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  • 指導者とは何か
    4.3
    1巻630円 (税込)
    組織の命運を決めるのは、リーダーの素質と能力である――。本書は、台湾の民主化を成し遂げ、アジア最高の政治家と称される著者による「指導者論」である。戦前から現代に至るまでの激動の歴史を経験し、そして古今東西の古典に精通する著者でしか語りえぬ「指導者の条件」とは――。指導者が持つべき死生観、信念、危機に際する心構え、人を動かす言葉と姿勢、発想力と行動力、そして日本への想い……。読む者に確かな人生哲学と行動指針を示してくれる名著である。『〈新版〉最高指導者の条件』を改題し、大幅に加筆。

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  • 日本人はなぜ原子力に不安を抱くのか 日本人の心とリスク
    -
    先端科学技術社会に欠かせない「リスク」という概念を理解し、活用していくために、日本人は「リスク」とどのように向き合っていくべきか? リスク受容に対する心理的アプローチ、リスク・コミュニケーションの重要性など、「リスク」の概念とその関わり方について、多角的な視点からわかりやすく解説。

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  • 被差別部落の青春
    4.1
    部落差別はまだまだ厳しいという悲観論があり、一方で楽観論もある。その「間」はどうなっているのだろう。普段は気にしないが、ある場面で差別にぶつかる。そんな人々の日常を書きたいと思った――。丹念な取材を通して語る結婚、ムラの暮らし、教育。しなやかな視線で「差別と被差別の現在」に迫るルポ。
  • ニュースがわかる!「世界紛争地図」の読み方 民族・宗教・領土・資源…対立の火種を徹底検証!
    4.0
    「紛争」と聞いても、いままではあまりピンとこなかった日本人も、近年、尖閣諸島や竹島をめぐり中国・韓国との領有権争いがヒートアップしているため、対岸の火事視している場合ではなくなってきました。世界の紛争地帯が増え、毎日のように紛争のニュースが報じられる現在、もはや紛争を知らずして国際情勢を語ることは不可能となっています。そこで本書は、日々のニュースだけでは理解しづらい世界の主だった紛争を地域ごとに分け、「いつ、何がきかっけで争いがはじまり、どのような経過をたどり、現状はどうなっているのか」を、地図・図版をふんだんに用いながら、各々2分ほどで読めるよう、簡潔にわかりやすく解説しています。また、各紛争の冒頭部分は、勃発年・対抗勢力・現在の動静・紛争の原因(領土・民族・宗教・資源など)がひと目でわかるようアイコン化していますので、ポイントが素早く把握できます。

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  • 知らないと恥をかく世界の大問題
    3.8
    1~6巻628~902円 (税込)
    リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。
  • 犯中韓論
    -
    1巻628円 (税込)
    ますます反日を深め共闘する中韓。だが、彼らは自ら重ねてきた罪ゆえに、自滅への道を歩んでいることに気が付いていない。覇権主義のもと、韓国の属国化を進め、日本との対立を深める中国。歴史をもたないがために、自国を理解できず、予測不可能な行動・妄執を繰り返す韓国。二国の末路を歴史から紐解くとともに、もはや避けられなくなった日・中韓の戦いに警鐘を鳴らす。
  • 財務捜査官が見た 不正の現場
    3.5
    不正の構造にメスを入れる、啓発の書 詐欺、横領、粉飾決算、闇社会への融資――。組織がらみの不正は、当事者の破滅にとどまらず、企業の業績悪化、信用取引への影響など、社会にもたらすダメージも甚大だ。にもかかわらず、なぜ不正は繰り返されるのか。飛鳥会事件、梁山泊事件など、金融界を揺るがす経済事件の捜査にあたった財務捜査官が、メガバンクから公共機関まで、人が不正に手を染めてしまう構造に斬り込む。 ■目次 第一章 「国のお墨付き」金融機関による大規模詐欺事件 第二章 公共機関とメガバンクが関与した三十年にわたる不正 第三章 マーケットに忍び寄る反市場勢力 第四章 銀行出身の捜査官 第五章 「ヤクザに甘い日本」の汚名を返上せよ! 第六章 「反社会的勢力」って何? 第七章 実践! 反社会的勢力対策 第八章 経営者よ、正しい企業風土をつくれ

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  • 実践!田舎力 小さくても経済が回る5つの方法
    3.8
    日本を地方から元気にする具体的指針! リーマンショック、東日本大震災以降、どん底からの再生を模索する地方自治体。しかし、地域特性を徹底的に調査し、生活者視点に立ち戻り、連携して新しい仕組みをつくりあげたところでは、経済と雇用が生まれ誇りと笑顔を取り戻している。六次産業化、着地型観光、コンパクトシティ、タウンマネジメントなどのキーワードを中心に、持続可能なまちづくり実践のポイントを5つに整理して紹介する。

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  • LINE なぜ若者たちは無料通話&メールに飛びついたのか?
    3.6
    若者を中心に人気急上昇中のスマートフォンアプリ「LINE」。ユーザー数の急増、国内外での人気などが話題になるものの、その実態はユーザー以外には、まだまだ謎に包まれている。本書ではLINEブームを分析し、そこから見えてくる新しいインターネットの姿やその活用術、そしてそこにひそむ課題も解説する。 ■CONTENTS 【第1章】世界中で数千万人が熱中するLINE/【第2章】これまでのネットサービスとの違い/【第3章】LINEでつながる人、つながらない人/【第4章】スマホシフトがもたらす課題/【第5章】LINEはどこへ向かうのか/【第6章】LINEが示すインターネットの未来 ■著者 【コグレマサト】1972年埼玉県生まれ。獨協大学大学院博士後期課程中退。ブログ『ネタフル』を運営中。月間約100万PVを誇る。コンテンツ制作会社、インターネットサービスプロバイダー、ウェブ制作会社を経てブロガーに。アルファブロガー2004、アルファブロガー2006に選出。第5回Webクリエーション・アウォードWeb人ユニット賞受賞。 【まつもとあつし】1973年大阪府生まれ。ジャーナリスト・コンテンツプロデューサー。ASCII.jp、ダ・ヴィンチ、ITmediaなどに寄稿、連載を行いながら、東京大学大学院情報学環博士課程でコンテンツやメディアの学際研究を進めている。DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 今こそ読みたいマクルーハン
    4.1
    メディアはメッセージである―マーシャル・マクルーハンという人物についてよく知らなくても、この有名なセリフは聞いたことがある人は多いでしょう。メディア論の大家、マクルーハンは、まだテレビが新しいテクノロジーだった時代に、来るべきネット社会の到来を予言していました。彼はメディアやテクノロジーに対する深い洞察を通じて、人間が何を考え、社会がどのように動いているのかを解説してみせたのです。彼が現在の情報化社会・ソーシャル時代を目にしたとしたら、どのような考察を行うのでしょうか。本書では、マクルーハンに初めて触れるという方にも分かりやすく、彼の理論のエッセンスについて解説します。 ■CONTENTS 【第1章】メディアと社会はどのような関係にあるのか―「メディアはメッセージ」/【第2章】マクルーハンと言うメディアとは何か―「車輪は足の延長である」/【第3章】メディアが人間に与える影響とは何か―「感覚比率」/【第4章】メディアの「温度」とは何か―「ホットとクール」/【第5章】マクルーハンはなぜ難解な文章を書いたのか―「私は説明しない」/【第6章】メディアの機能はどう整理できるのか―「自動車は交通渋滞に反転する」/【第7章】デジタルメディアは人間をどこに導くのか―「地球村」 ■著者 小林啓倫(コバヤシアキヒト)1973年東京都生まれ。経営コンサルタント。獨協大学卒、筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBAを取得。その後外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業を経て、現在はコンサルタント業の傍ら、ライター/翻訳者としても活動。個人ブログ「POLARBEAR BLOG」は2011年度のアルファブロガー・アワードを受賞している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から
    4.3
    国際交渉の「陰の立役者」が 舞台裏を生々しく語る 決裂必至の国際会議で合意をつくる根回し術とは? 相手国を満足させ自国の利益にもなる落としどころはどう探る? 日本外交の強みと弱みとは? コソボ軍事紛争調停から名古屋議定書まで、世界の修羅場をくぐりぬけ独自の交渉スタイルを確立した著者が、メディアでは報道されない国際交渉の舞台裏を紹介し、より尊敬される日本への道筋を提言する。

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  • 科学は誰のものか 社会の側から問い直す
    4.0
    遺伝子組換え作物から再生医療まで、暮らしに深く関わる科学技術の問題にどう向き合うか。哲学、政治学など文系のアプローチを用いて科学を見つめれば、サイエンスの「不確実性」や、テクノロジーに埋め込まれた「政治性」が見えてくる。科学技術と社会がいかに深く作用しあっているかを解き明かし、専門家と素人の知性を架橋するSTS(Science,TechnologyandSociety,科学技術社会論)入門の決定版。

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  • 国家と政治 危機の時代の指導者像
    3.0
    もはや権力争奪ゲームに明け暮れるときではない。政権交代から大震災への対応まで、重要な局面で総理や政治家は何をしたのか? 彼らの政治行動を俎上に載せ、確たる政治理念を喪失した混迷の現状を厳しく批判。ジャーナリストとしての豊富な経験をふまえ、ときに歴史に学び、ときに他国と比較しながら、国家の大計を胸に秘めた骨太の政治リーダー像を、具体的に力強く論じる。

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  • 失われた30年 逆転への最後の提言
    4.7
    何度、同じことを言わせるのか! ズルズルとした対応が続くエネルギー政策。税と社会保障についての相変わらずの弥縫策。TPP交渉参加表明に象徴される「グローバリズム」への安易な追随…。このままでは間違いなく「失われた30年」に突入してしまう。危機の本質を明らかにし、新しい社会や経済システムの全体像を打ち出す緊迫感に満ちた討論。

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  • ミドルクラスを問いなおす 格差社会の盲点
    3.0
    「勝ち組」の根源的不安を鋭く読みとく 「成果」「能力」というあいまいな指標に踊らされ、消費や持家獲得に汲々とするミドルクラス=中流層。彼らは本当に「勝ち組」なのか? 戦後の総中流社会の誕生にまで遡り、ミドルクラスの精神が様々な矛盾を一貫して生み出していることを明らかにする。現在の困難を克服するための思想的課題をグローバルな視野で考察し、「格差社会」イメージに再考を促す社会学の最新成果!

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  • 父として考える
    3.7
    ホンネで語り合う白熱の討論! もはや父親として、この国の現状を黙視してはいられない。育児体験の比較から、教育問題や男女のパートナーシップのあり方までを論じ、子ども手当など保育支援策を検討、若者の非婚や少子化をいかに乗り越えるかを語り合う。ツイッターなど新メディアを利用した民主主義の未来まで、今日の知的課題をも浮き上がらせる。

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  • 「正義」を考える 生きづらさと向き合う社会学
    3.7
    なぜ今「正義」なのか?経済格差のもとに社会が分断されるなか、「善」はもはや抽象的お題目にすぎないのか? ケータイ小説から沖縄基地問題までの多様な事例の検討、意表をつく思考実験、そしてカントからサンデルに至る正義の理論を徹底的に吟味し、普遍的連帯のアクロバティックな可能性を論じる。大澤社会学、至高の到達点!

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  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る
    4.3
    1987年の民主化以降、経済的にも政治的にも急速に存在感を増した韓国。いっぽうで現職大統領の竹島上陸など「突飛な行動をとる不可解な国」という印象を持つ人も多い。しかし、韓国の政治はじつにわかりやすいルールの下で動いている。韓国の〈政治ゲーム〉を体現するような戦略家・朴槿恵大統領誕生の経緯を検証しつつ、膠着化した竹島領有権問題、慰安婦問題への適切な対処法を提言する。

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  • 「反日思想」歴史の真実
    -
    中国・韓国における反日思想の起源、そして現在に至るまでの反日の流れを「日中韓2000年の歴史」から解明。併せて、日本人がどのように反日思想を超克してきたかを明らかにする。

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  • 強い日本を取り戻す!~悪しき戦後政治からの決別~
    -
    日本国憲法制定にソ連が関与していた! 戦後史を根底から揺るがす史実が満載。安倍首相が脱却を目指す「戦後レジーム」の正体を暴く。憲法改正を問う参院選前に、必読の書!

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  • デジタルネイティブ―次代を変える若者たちの肖像
    3.5
    ネット・コミュニティを自由自在に使い、不特定多数の人々と瞬時につながることで、新たな事業や組織を次々と創り出す「デジタルネイティブ」と呼ばれる若者たち。従来の常識や価値観にとらわれない考え方や行動力によって、世界を変えていく可能性を秘めた彼ら新世代の今を追う。NHKスペシャル同名番組の出版化。

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  • 民主党はなぜ、日本を壊したのか
    -
    民主党の「日本壊し」の背景に、戦時下の革新勢力から朝日新聞や田中角栄などを経て、民主党へと継承された“破壊衝動”がある。日教組を間近に見た著者が伝える衝撃の真実!

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  • 中国 目覚めた民衆―習近平体制と日中関係のゆくえ
    3.8
    10年に一度の体制移行で新指導部の顔ぶれが決まった中国。かの超大国はこれからどこへ向かうのか? 反日デモやネット世論を仔細に検討すると、格差が極限に達し、怒れる民衆が立ち上がり政治批判を強めていることがわかる。経済成長にもかげりが見られ、党支配は危機的状況にある。豊富な事例やデータをもとに、外務省の分析員をつとめた中国通が巨大国家の素顔に迫る!

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  • 若者を殺すのは誰か?
    3.9
    年金や医療・介護に加え、国の借金も含めた社会保障等の世代間格差は、30代と60代で6077万円! 若者に押しつけられたツケは重くなるばかり。日本に残された時間はもう短い。

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  • 貧困についてとことん考えてみた
    3.8
    社会活動家と脳科学者という異分野の二人が日本を縦断、新たな貧困支援策=パーソナル・サポートの現場を訪ねた。多くの生活困窮者と支援者の生の声に耳を傾けることから見えてきた、貧困の現状、本当に必要とされる支援、そして日本社会の未来とは。貧困をテーマに“人と社会が再び輝きを取り戻すための条件”について徹底的に語り合った、刺激的な対論!

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  • これから20年、三極化する衰退日本人~依存する人、搾取される人、脱出する人~
    3.0
    今や日本は“格差社会”から“衰退社会”に突入した! 出口の見えない長引く不況が続き閉塞感が蔓延する日本の構造を分析し、20年後の“カオス社会”の姿を予測する警世の書。

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  • 中年童貞
    3.3
    少子化問題が叫ばれて久しい。しかし未婚男女の多くが「出会いがない」と嘆き、日本家族計画協会の調べによると、40~44歳の男性の7・9%に性交渉の経験がない。そうした現実に性体験のない男性組織『全国童貞連合』会長である著者が、豊富なデータを元に少子化時代の恋愛格差を指摘する。

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  • 2014年、中国は崩壊する
    3.9
    国の拡大主義は限界が近く、すでに自壊の徴候が現れている。習近平新体制への移行後、2014年に中国バブルの破裂から一党独裁体制は崩壊する。衝撃のシミュレーションを公開!

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  • 内定とれない東大生~「新」学歴社会の就活ぶっちゃけ話~
    2.6
    学歴で圧倒的に有利な立場にもかかわらず「内定がとれない東大生」がいる。彼らの就活の問題点を分析することで、企業社会が新卒学生に求める「内定力」の本当の中身を暴く。

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  • 金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔
    4.0
    日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。

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  • 皇位継承と万世一系に謎はない ~新皇国史観が中国から日本を守る~
    3.3
    万世一系で続いてきた天皇制度。幾多の危機を乗り越えてきた先人の知恵がわかる、日本人なら知っておきたい「天皇の歴史」。多くの議論が起こった皇位継承問題の解決策も提言!

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  • 放射線心身症? 福島原発放射線より日常にあるはるかに恐ろしいもの
    -
    1巻628円 (税込)
    東日本大震災での原発事故は低線量事象であり、被曝で生命に危険が及ぶことはない。むしろ、行政と報道の混乱等での心理的ストレスが「放射線心身症」ともいうべき健康障害を生む。それよりも、現代日本人の食生活にこそはるかに恐ろしいものがある。無用な不安よりも、必要な知識で立ち向かう救済のメッセージ。

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  • そうだったのか! 現代史
    4.1
    1~2巻628~660円 (税込)
    民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆した文庫版が、ついに電子書籍化!
  • 世界国家元首ファイル
    -
    1巻628円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界の“首脳陣”を知れば“国際情勢”がみるみる理解できる!日本、アメリカ、中国、ロシアといった有名どころから、バヌアツ、ブータン、ガポンといったあまり日本では馴染みのない国まで、世界を動かすリーダーたちの知られざる履歴書を完全公開!その他、国際機関、地域機関の指導者なども取り扱い、世界情勢を知る上で非常に有用な1冊。
  • 原発のウソ
    4.0
    「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。

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  • 民主党政権は、なぜ愚かなのか
    4.0
    アゼンとする失政が続く民主党政権。その理由は、政権を担う左翼系の人々の無意識に宿る、“破壊衝動”であると指摘する。著者独自の目線で解析する恐るべき民主党の実態。

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  • はだしのゲンはヒロシマを忘れない
    4.0
    広島に落とされた原爆によって家族を失った悲しみ,戦争への怒り,そして平和への願いから生まれた不朽の名作『はだしのゲン』.今も世代を越えて読まれ続けているマンガに託された人間賛歌とはどのようなものだったのか? いかにしてヒロシマの記憶を若い世代へと語りつぐのか? 著者の思いを伝える.

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  • 大水害時代の防災 命を守る「治水」へ
    4.5
    気候変動の下,私たちは未曽有の水害が日常化する時代を生きている.能登半島豪雨,熱海の土石流災害,そして都会を襲うゲリラ豪雨…….近年,毎年のように大規模な水害に見舞われているにもかかわらず,日本の治水は未だにダム中心の発想に囚われたままだ.いま求められる治水のあり方とは? 命を守る視点からの提言.

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  • キャラ化する/される子どもたち 排除型社会における新たな人間像
    4.0
    価値観が多元化した社会で感じる閉塞感.「優しい人間関係」のなかで排除におびえる恐怖感.ケータイやネット,家庭から学校といった子どもたちの日常は,過剰な関係依存で成り立っている.子どもたちにとって,現実を生き抜くための羅針盤,自己の拠り所として機能する「キャラ」.この言葉をキーワードに現代を読み解く.

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  • 命をつなぐ,献血と骨髄バンク
    -
    献血で集められた血液はどう使われる? 現在の献血協力者と骨髄バンクのドナー登録者の多くは中高年齢層!? 少子高齢化社会で将来はどうなる? 現状を知ることが,私たちの手で医療を守る第一歩.献血や骨髄バンクの必要性,しくみ,危機に瀕する国内状況を知って,さい帯血バンクの可能性などについても考えよう.

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  • 同性婚法制化のためのQ&A
    4.0
    人は性のあり方にかかわらず平等である.しかし,なぜいまの結婚制度は異性カップルしか利用できないのだろうか.同性カップルは結婚できないことでどんな困りごとに直面しているのか,なぜ国は同性婚の法制化を認めないのかといった様々な問いについて,世界の趨勢や世論の動きも踏まえてQ&A方式で基礎から解説.

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  • 誰のための排除アート? 不寛容と自己責任論
    4.0
    寝そべれないベンチ,禁則事項だらけの公園….建築物が本来の目的外に使用されないようにする,「排除アート」.これらは公共空間が特定層に対して臨む,厳しい態度の表れである.なぜ排除アートは設置されたのか.果たしてアートと呼べるのか.その歴史・背景をひもとき,日本の公共空間づくりの問題点を浮き彫りにする.

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  • 社会を結びなおす 教育・仕事・家族の連携へ
    4.1
    日本社会が露呈しているほころびとはどのようなものか.どんな方向に軌道修正をしていけばよいのか.教育・仕事・家族という三領域がきわめて強固で一方向的な矢印で結合し,循環していた従来の日本的社会モデルが破綻するまでのプロセスと要因を分析し,それにかわる新しい社会像をうち出す.「社会を結びなおす」ための見取り図.

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  • 安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと
    4.0
    安楽死や尊厳死をめぐる議論はなぜ混乱するのか? 知っておくべき歴史や背景、言葉のからくりを指摘し、「死の自己決定権」「延命治療」といった言葉も吟味し直しながら、その議論が陥りやすい落とし穴を明らかにする。「よい死」を語る前に私たちが真に議論すべきことは何か。人間らしい尊厳ある生き方を求めて、医療文化、社会のあり方を問い直す。

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  • 君が戦争を欲しないならば
    4.6
    「ここで負けるわけにはいきません!」絶叫は、オリンピックの試合でも、戦争中でも、日本にこだまする。一致団結を求める日本人の同調気質こそ、もっとも恐るべきもの。この日本気質への最後の歯止めが憲法九条である。今、漫画映画の世界的カリスマが語る、平和の重さとそのリアリズム。ナンセンスなことを「ナンセンス」と言うために。

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  • スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか
    4.3
    相手が先生だから抵抗できなかった――教師が絶対的な権力を持つ教室や部活動の現場で、被害者は「隙があったのではないか」と責められ、教育委員会は事なかれ主義を貫き、隠蔽体質がはびこる。わいせつ行為で処分を受けるのはごく一部で、泣き寝入りが大半だ。他人事ではない学校だから起きる性犯罪の実態を浮き彫りにする執念のドキュメント。
  • 不思議旅行案内 マリファナ・ミステリー・ツアー
    -
    ゴアのビーチでLSDを一服し、神の草・大麻で宇宙空間を体験、そしてキノコの精霊と交わした会話――。ある一つのポイントを境にして向こう側に存在する、もう一つのリアルワールドとは、いったいなんなのか? ドラッグ、音楽、舞踏など、あらゆる神秘に隠された、究極の癒しを求めて宇宙空間を旅する、エネルギッシュなトリップ・エッセイ!
  • 言ってはいけない中国の真実――橘玲の中国私論 改訂版――
    3.9
    1巻627円 (税込)
    世界史上稀な鬼城-ゴーストタウン-を生み出した中国人とはどんなひとたちなのか? 橘玲が旅した驚きから考察した新中国論。「なぜ中国人はひとを信用しないのか」「なぜ中国にはヤクザがいないのか」「なぜ反日なのか」。中国人と中国社会の根底にある深い闇を暴いた! 中国10大鬼城-ゴーストタウン-観光案内付き。 ※2018年3月28日 改訂文庫版発売にあたり、タイトル、内容を一新して再発売しました。
  • アブない人びと
    3.5
    女王様が1日5万円のギャラで行く奴隷旅行には、エッチなプレイは一切なし。伝説の女体調教師が女性を釣る殺し文句は、飲み屋での「手相を見てあげよう」。乱交パーティに参加するための面接は喫茶店だった……。SM、乱交、変態、淫行。妖しい世界に浸かる“アブない人たち”が、あなたのすぐ隣にいるかもしれない。衝撃の潜入リポート。
  • 神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選
    3.2
    自らを神隠しに遭いやすい気質と定義したロマン主義者であり、一方で、社会を冷徹に見通し、たとえば普通選挙の実現を目指すなど変革者でもあった柳田。30もの論考から、その双極性を見通すアンソロジー。
  • ごみとリサイクル(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 年間のゴミ排出量が五千万トンにも及ぶ日本。なぜ増え続けるのか、リサイクルはどこまで進んでいるのか?環境問題の第一人者が、日本・海外の豊富な資料と体験をレポートしつつ未来に向けた解決策を指摘していく。(1999年発表作品) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • ヤクザ大全 その知られざる実態
    3.0
    一般社会から隔絶した想像を絶するヤクザ社会を徹底解説。博徒とテキヤの違い、男たちを結ぶ盃の意味、背負った代紋の重み、おとしまえのつけ方、日々の稼ぎ=シノギの方法、勢力分布図、そして一般社会にも活用できる強固な組織の作り方と管理・戦略論……知られざるヤクザ世界の実態と文化が分かるヤクザ入門書。
  • 若者よ、マルクスを読もう 20歳代の模索と情熱
    3.8
    『共産党宣言』『ヘーゲル法哲学批判序説』をはじめとする、初期の代表作5作を徹底的に噛み砕いて紹介。その精神、思想と情熱に迫る。初心者にも分かりやすく読める、専門用語を使わないマルクス入門!
  • 民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論
    4.4
    “縮み志向”日本を変える鉱脈はここにある 若者にチャンスを! 起業家に投資を! “縮み志向”“嫌な空気”の日本を変える新たな“鉱脈”はここにある。 「日本にはまだまだ成長余力があるし、統治機構を見直して地域間で人・カネ・モノを世界中から呼び込む競争を繰り広げる仕掛けにすれば、人材も磨かれて、活気に溢れた国になるだろう」(本書「文庫版まえがき」より) 政府はついに「消費増税」に向けて大きく舵を切った。だが、莫大な債務を抱える今の日本に求められているのは、これ以上税金をあてにせずに経済を活性化させる知恵だ。今この国を覆っている“縮み志向”“嫌な空気”の正体を見極め、新たな需要を創造していくには何が必要なのか――。世界的経営コンサルタントが日本の消費者と企業を元気にする経済・企業戦略を探る。

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  • 脳内汚染
    3.5
    いまIT社会に生きるわれわれが直面している問題は、脳内環境の汚染だ! かつて医療少年院に勤務する精神科医として犯罪をおかした若者たちに向き合ってきた著者は、世界各地で頻発する子どもたちの不可解で無残な犯罪の根底にある原因をさぐるうちに、恐るべき事実に直面する。 ゲームやインターネットが、利用の仕方によっては麻薬と同じような作用を子どもたちに及ぼしてしまうのだ。 異常な少年犯罪も、無気力な子どもたちも、いつもイライラし、喜びよりも不満ばかり感じ、些細なことで簡単に命を絶ってしまう若者たちも、強烈すぎるメディアの刺激に幼い頃からさらされ続けてきたためかもしれない。 発表当時、一大センセーションを巻き起こした警告の書。
  • 国家の原理
    -
    日本の前に次々と現れる諸問題――たとえばTPP加盟議論、北朝鮮の核武装、領土をめぐる動き、エネルギー問題――を通じて、日本と世界のしくみを解き明かす。巨大な隣国はどこへ向かうのか。アメリカの東アジア戦略とは。世界のパワーバランスが変容を見せつつあるなかで、日本はどう舵取りすべきか。混迷を極める国内外情勢から導き出す未来のための提言。 ※この電子書籍は、月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • 現代社会の正しい切り取り方
    -
    1~2巻620円 (税込)
    21世紀に入ってますます加速度的に変化する世界。社会が複雑化するなかで、目前の出来事を「当たり前」に認識し、その因果関係を見抜くのは難しい。日本が国策として推し進めるインフラのセット輸出から、原発事故の捉え方、各国で頻発する暴動の裏にある民主主義の本質まで、当代きっての博識家であり、現役サラリーマンとしてビジネスの現場にも精通する著者がものする、現代社会を正しく切り取るための12章。 ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • 「日本経済」再生への12の提言
    -
    未曾有の被害をもたらした東日本大震災。長引く財政危機で被災地を救う余力はなく、さらに貿易赤字という衝撃がこの国を襲った。誰もが「日本沈没」を思わざるをえない状況のなか、はたして復活の芽はあるのか──。世界経済のグローバル化に適応できない「老人世代」の経験則は捨て、いまこそ「世代交代」を推し進めよ! 企業再生のプロフェッショナルが次代の日本に必須となる12の処方箋を熱く語る。 ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • 高井戸の蛙、世相を覗く
    -
    1巻620円 (税込)
    政局ばかりで動く政治に、一向に回復しない経済。その原因は、やはり政策決定者にあった……!? 東日本大震災、原発と東電問題、TPP、総理の交代……。東京・高井戸を拠点に活動し、経済や金融の実態をよく知る作家が、 時節をみながら経済復活に向けてのポイントを解説。ほんの少し見方を変えるだけで日本に希望がみえる! ※この電子書籍は月刊誌『Voice』の連載記事をまとめたものです。

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  • だれが墓を守るのか 多死・人口減少社会のなかで
    -
    少子高齢社会の日本は、これから本格的な多死社会に突入する。墓の需要は増えるが、家族意識の変容により代々の家の墓を維持しようという意識は薄れつつある。多様な墓が自由な感覚で作られる一方、全国に広がる無縁墓の問題は深刻化している。死者を無縁化させず、死後の安寧が平等に保証されるにはどうすればよいのか。墓の現在とこれからを考える。

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  • 災害支援に女性の視点を!
    3.0
    先進国の中でも、女性の社会進出が遅れている日本では、日頃から政策決定に女性の声が反映されにくい。そのため災害時の被災者支援も男性基準で進められ、女性被災者にしわ寄せがいきやすい。また被災地でのセクハラやDVなどの被害も表面化しにくい。東日本大震災の女性被災者たちの実状を報告し、多様な支援のあり方を考える。

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