社会・政治作品一覧

  • わが闘争
    3.0
    第二次世界大戦を引き起こしたヒトラーの思想をたどる自叙伝 『わが闘争』は、原題『Mein Kampf』(ドイツ語)という、かの有名なナチス党指導者アドルフ・ヒトラーによって執筆されたものです。 1923年11月のミュンヘン一揆の失敗後、収監されていた際に執筆を開始したといわれています。 『わが闘争』は第2巻まで出版されており、第1巻では、ヒトラーが自分の生い立ちを振り返りながら、ナチ党の結成に至るまでの経緯が記述されています。特に、ヒトラー自身の幼年期と反ユダヤおよび軍国主義的となったウィーン時代を詳細に記述しています。 第2巻では、ヒトラーの政治手法、群衆心理についての考察とプロパガンダのノウハウのほか、戦争や教育などさまざまな分野についても論じています。 『わが闘争』は、ドイツ以外でも多くの言語に翻訳され出版されています。本書の評価は賛否様々ありますが、1920年代当時の彼の持っていた政治的世界観を知る貴重な資料であり、反ユダヤおよび軍国主義へ突き進み、第二次世界大戦へと突入したヒトラーの思考を知る材料となります。 本書は、英訳訳版『わが闘争』第1巻、第2巻の全文を1つにまとめた電子書籍です。
  • 目を凝らしましょう。見えない放射能に。
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島で脱原発運動をしてきたところに起きた原発事故。母として、福島から避難することを選んだ著者の、平和への呼びかけの詩。2011年6月11日に広島原爆ドーム前で行われた「脱原発100万人アクション」でのスピーチをまとめた散文詩。福島原発事故への不安を抱えながらも、こころを研ぎ澄まし、改めて自然や日常の暮らしの豊かさを感じ、それを守ることの大切さを呼びかける。子どもたちにも、ぜひ読んでいただきたいメッセージ。いせひでこさんの絵が、気持ちを穏やかにしてくれます。

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  • 食べものと放射能のはなし
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもへの影響がもっとも気になる食べものの放射能汚染。その影響を少しでも減らしたい、という切実な願いに答えられる内容になっています。人体への影響はどの程度あるのか。放射能汚染を減らせる調理法は? 放射能の影響をうけにくい食生活とは?など、データに基づいて実践できることを具体的に解説します。除染という視点だけでなく、体内をミネラルで満たしておくことも重要で、具体的な食べ方のアドバイスが満載です。

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  • ヒロシマから「内部被ばく」と歩んで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身も広島原爆で被ばくし、その後長年にわたり多くの被ばく者を診察してきた経験をふまえ、原発事故後いかに生きるべきか、また、原爆の恐ろしさや、低線量被ばくとはどのようなものなのかについて、わかりやすく解説します。「核」を軸に歴史をつなげてみると、「戦争」と「原子力発電」の周辺では、同じことが起こっています。原爆を経験し、60年以上にわたって被ばく者とともに歩んできた著者の「いま、いかに生きるべきか」について語ることばには、説得力があります。ぜひ耳をかたむけてみてください。

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  • 新聞記者が本音で答える「原発事故とメディアへの疑問」
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原発はさまざまな差別の複合体であり、原発の問題は、現代社会の歪みを表した縮図である。反原発や脱原発の運動は、その社会の歪みを正していくことにつながる。東京新聞の「こちら特報部」のデスクが、福島原発の事故と報道のあり方、原発が推進される醜悪な事情などを鋭く論じます。

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  • 城南信用金庫の「脱原発」宣言
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域に根ざした信用金庫の使命と役割とはなにか、企業として「脱原発」をかかげるにいたった信念や、実際に取り組んできた試みを紹介する。さらに、いきづまった経済や社会とお金のかかわりまでをも考える。多大な危険をはらむ原子力への依存はやめよう、という視点からはじまった城南信用金庫の挑戦が心強く、企業の社会的責任についても考えさせられる。また個人として、自分の預けたお金に責任をもつことの重要性にも気づかされる。

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  • 原子力と原発きほんのき
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第一原発でどんな事故がおきたのか。原子力や原発の仕組みと問題点、放射性廃棄物の行方等。「子どもから考える」という視点から、わかりやすく具体的に解説。

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  • 小児科医が診た放射能と子どもたち
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実際に福島で健康相談に応じている医師ならではの視点で、福島の「いま」が語られています。福島の人たちが抱える問題や、日本医学会の放射線の扱い、低線量被ばくの影響など、長年小児科医として関わってきた経験を基に、わかりやすく解説。不安を抱えて精一杯生きるひとびとに温かく寄り添った著者のまなざしに、不安や悩みを共有し、ともに考え、生きていくために、わたしたちに何ができるのか、考えるきっかけを得られるはずです。

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  • 原発の「犠牲」を誰が決めるのか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の戦争責任問題をきっかけに「犠牲」について考えてきた著者に、落合恵子が原発問題の本質について聞きます。犠牲なくして成立しない原発は、ひとのいのちが軽視されてきた、これまでの社会を反映しています。脱原発は、社会構造を変える道でもあります。原発問題について、いままであまり関心を払ってこなかった方にこそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。

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  • 原発被ばく労働を知っていますか?
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 40年以上にわたり原発労働者を追ってきた報道写真家が、被ばく労働についての真相を伝えます。日本の富の裏にある「いのち」を大切にしない社会構造に疑問を投げかけ、「真実を読み解く力」の大切さを訴えます。樋口健二さんの写真は、現代社会の「豊かさ」が、まやかしであることを教えてくれます。樋口さんは世界ではじめて原発内を撮影、原発を撮り続けてきた数少ない写真家で、写真集『原発崩壊1973年-2011年』で第17回平和・協同ジャーナリス基金賞を受賞しています。新聞や雑誌では伝えられない社会の真相を、写真を通して若い年代の方にもぜひ知っていただきたいと思います。

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  • 「原発をつくった」から言えること
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術者の目から、事故で起こったこと、原発の真実について解説。3.11の震災後、福島原発で何が起こったのか? そもそも原発の仕組ってどんなもの? 原発の格納容器設計に携わった著者が技術者の目から、原発の真実をわかりやすく解説。また、本来あるべき技術者としてのあり方についても説く。

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  • 私の嫌いな10の言葉
    3.6
    「相手の気持ちを考えろよ! 人間はひとりで生きてるんじゃない。こんな大事なことは、おまえのためを思って言ってるんだ。依怙地にならないで素直になれよ。相手に一度頭を下げれば済むじゃないか! 弁解するな。おまえが言い訳すると、みんなが厭な気分になるぞ」。こんなもっともらしい言葉をのたまう大人が、吐気がするほど嫌いだ! 精神のマイノリティに放つ反日本人論。

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  • 天災と日本人 寺田寅彦随筆選
    4.5
    地震列島日本に暮らす我々はいかに自然と向き合うべきか――。災害に対する備えの大切さ、科学と政治の役割、日本人の自然観など、いまなお多くの示唆を与える寺田寅彦の名随筆を編んだ傑作選。解説/編・山折哲雄。
  • 報道されなかったイラク戦争
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人、イサーム・ラシードの言葉。現在のイラクは内戦状態で、1日に約100人が殺される最悪の状態。電気は毎日1~2時間しか通電せず、きれいな水が供給されないため、疫病が流行っている。しかし明けない夜はない。きっとイラク人たちが、宗派や政党を越えて団結し、米軍を追い出すだろう。中間選挙でのブッシュの敗北、ラムズフェルドの更迭と、希望の光が差し込み始めている。イラクから米軍が撤退するまであと少し。世界中の人々が「無法な戦争やめろ」と立ち上がって声を上げれば、撤退は早い。多くの人が「自分には関係ないこと」せせらぎ出版刊 と、無視すれば、撤退は遅れる。つまりそれだけ長く無実の人々の血が流れる。この本が、戦争に反対し平和を願う人々を励まし、イラク戦争をやめさせる一助になれば幸いである。 -著者まえがきより せせらぎ出版刊
  • Address to Joint Session of Congress by President Barack Obana オバマ大統領 施政方針演説
    -
    1巻440円 (税込)
    2009年にアメリカ合衆国大統領選挙に勝利したオバマ大統領。雇用問題、環境問題などに目を向けた施政方針演説を、全文英語にて紹介する。

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  • Inaugural Address by President Barack Obama オバマ大統領 就任演説
    -
    1巻440円 (税込)
    「Yes,we can」で知られる、2008年11月に行われたオバマ大統領の勝利演説、2009年1月に行われた就任演説を、それぞれ全文英語でご紹介。

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  • 図説 日本のマスメディア(上)
    -
    1~2巻440円 (税込)
    新聞、放送、出版、広告、メディア境界領域、映画、音楽の7分野に分け、多様化する日本のマスメディアの状況を豊富なデータで解説する。インターネットをはじめIT革命がマスメディアに与える影響を踏まえ、変貌するマスコミの現状を明らかにする。最新のデータと数多くの図表を収録。

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  • 世界の平和 日本の役割~21世紀の自衛隊と戦争~
    -
    「経済大国・非軍事大国」日本。しかし、もはやそのような独善的な自負は通用しない。今、必要なのは、戦争、自衛隊に対するアレルギーを根本から改善し、安全保障問題を考え直すことだ!21世紀の軍事的脅威とは?自衛隊の未来像は?日本は世界平和をリードできるのか?新世紀の日本の防衛体制と自衛隊のあり方を新たに模索する提言の書!

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  • 日本人と戦争~そして、これから…~
    -
    日本人は、太平洋戦争の後遺症で、「戦争」に対し強い心理的アレルギーを起こすようになってしまった。だが、今、必要なのは、世界に通用する軍事常識をベースに、防衛問題を考えることだ! 21世紀の新たなる安全保障とは? 日本は生き残れるのか? 日本人の過去の戦争との関わりを振り返り、これから進むべき道を示唆する警鐘の書!

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  • 21世紀の戦争~日本は、世界は、どうなる?~
    -
    “鎖国”状態の日本の外は、常に争いが絶えない。内戦、武力衝突、大量虐殺……。だがそれが「通常の状態」なのだ。身に染みついてしまった“非常識”から抜け出すにはどうすればいいか。未来の戦場とは? 日本が戦争に巻き込まれる可能性は? 日本の防衛は? 軍事とは何か?身近に潜む“危機”を直視し、21世紀を生き抜くための必携の一冊。

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  • 慶応塾長選の闇
    -
    慶応義塾塾長選は、内部統制と企業統治(ガバナンス)が機能せずに実施された疑いを持たれている。35万人卒業生でつくる三田会は真実に向き合えるか。 本書は週刊エコノミスト2017年8月1日号で掲載された特集「慶応塾長選の闇」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに かすむコンプライアンス 東芝・慶応もたれ合い人脈の歪み 適正手続きと「正統性」欠く塾長 第34期第16回慶応義塾評議員会(臨時) 結束力を強化する三田会 収まらない評議員選の過熱 【執筆者】 後藤 逸郎
  • マンガで読む国防入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この本は2007年2月発行の底本『マンガで読む国防入門』(石破茂/あおば出版)を電子書籍化したものです。 憲法第9条とは? 日米安保とは? 集団的自衛権とは? ほんの少しの興味からでも、まずはこのマンガで触れてみてください。 <石破茂氏による「はじめに」より> 防衛庁長官退任後の2005年1月、『国防』と題する本を出版しました。 正直な話、このような硬いテーマの本がそうそう売れるとは思っていませんでした。しかしそれから二年弱の間に、この種のものとしては珍しく五万三千部も出て、まだ絶版になることもなく、少しずつ出続けているそうです。 我々政治家は「国民はどうせ安全保障なんかに興味がない」と思いがちですが、実は国民の皆さんのほうが安全保障に対する意識が高いのではないか、我々がそれに向かって発信する意欲や力に欠けていることこそが問題なのではないかと思うことがあります。 (中略) 今回、その『国防』をマンガにしてみないか、というお話があったとき、最初はその内容がまったく想像できませんでした。 しかし、本とはまた別の形で、違った層の国民の皆さんに日本の安全保障の現状と問題点をお伝えすることができるのであれば、という想いで、お引き受けさせていただきました。 原望さんという素晴らしい漫画家さんによって、新たな味付けをされたこのマンガ版『国防』が、皆さんの忙しい日常の中で、ほんの少しでも「日本を守ること」を考えるきっかけとなれば、と考えています。 <目次> 第一章 今そこにある危機 第二章 テロを防ぐには 第三章 イラク戦争とは何だったのか ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
  • 人が動く、金が動く 経済オンチ・時代オンチにならない法
    -
    1巻430円 (税込)
    国際社会、マネー社会、ソフト社会……とこれまでにない新しい時代を迎え、しかもそれらが複雑に絡み合う現代、お金はどのように動き、巡るのか。本書は鋭い経済感覚で人・金・社会の動きの先読みに定評のある著者が、世界の事情、マネー動向など、斬新な予測をまじえ、わかりやすく解説する。
  • 氷雪の時代 日本生き残りの論理
    -
    貿易黒字の増大とともにますます厳しくなる対日批判……。氷雪化する国際関係の中で、日本はどのように生きのびていけばよいのか。本書は、西洋史研究の権威である著者が、歴史・文化・宗教の比較によって、日本人の外国認識の誤りと、欧米諸国との相互理解の欠如の要因を鋭く指摘し、日本再生への条件を示した警世の書である。
  • 次代思考の座標軸
    -
    国際化が叫ばれて久しいが、日本が真の国際社会の仲間入りができていないのはなぜか。それは、国際的視野の欠如に気づかず、世界に対し、日本人にしか通用しない常識を基に見解を示すからである。このままでは、日本の孤立はさらに深まるであろう。本書は、オピニオンリーダー・堺屋太一が税制、軍備、国家運営などを鋭い目で分析し、21世紀を展望する新しい視点を提示した注目の書である。
  • 世界が好きな日本 中韓の反日キャンペーンにも負けない好感度
    -
    世界は日本をどう見ているのか? 隣国との摩擦が生じる中、日本の国際的地位は? さまざまなデータから、世界の中の日本を探る! 第一章 自己評価の低い日本人  ●文化的背景が阻む日本人の自信  ●子どもの頃から植えつけられる「ダメな自分」の意識 第二章 実は世界で評価されている日本  ●世界で最もクリエイティブな国  ●さまざまなランキング結果が示す日本の評価  ●世界に誇れる実績の数々 第三章 反日感情を顕わにする中国・韓国の世界的評価  ●日本に対するネガティブキャンペーン  ●ネガティブキャンペーンの本当の意味  ●行き過ぎた日本批判が自分の首をしめる 第四章 自分たちの良さを認める社会に  ●日本の素晴らしさを積極的に知ろう  ●一人ひとりの振るまいが日本の評価を高める
  • ネルソン・マンデラ大統領演説
    -
    2013年12月5日に亡くなったネルソン・マンデラ氏。 反アパルトヘイト闘争を指導し、世界中の人々からの注目と尊敬を集めたマンデラ氏の感動的な大統領就任演説(抄録)を訳文とともに紹介。 また、マンデラ氏の追悼式におけるオバマ米大統領の弔辞原文を完全掲載。人類史上、偉大な功績を遺したマンデラ氏を追悼する。 【目次】 1.ネルソン・マンデラ氏死去 2.ネルソン・マンデラ氏の略歴 3.大統領就任演説の名言 4.ネルソン・マンデラ氏追悼式 5.オバマ大統領の弔辞
  • 介助犬オリーブのきもち わたしの職場は市役所です
    -
    密着取材してきた著者が、犬のきもちになりきって綴った、「オリーブ」一人称の半生記。 わたしの名前はオリーブ。盲導犬より介助犬に向いているといわれた、3歳半のラブラドール・レトリーバーです。ユーザーの山口さんは車いすに乗った千葉市の職員で、毎日一緒にご出勤。でもこれまでには、子犬時代からの訓練の日々があったのです―。働く犬の事情に精通し、オリーブに密着取材してきた著者が犬のきもちになりきって綴った、オリーブ一人称の半生記。元気でかわいい写真を満載し、小学校高学年からひとりで読める、絵本感覚の書き下ろし文庫を電子化! この電子書籍の売り上げの一部は、公益財団法人日本盲導犬協会、社会福祉法人日本介助犬協会に寄付されます。
  • 裏切りと嫉妬の「自民党抗争史」
    値引きあり
    4.0
    騙す奴より、騙される奴が悪い。それが永田町のルールだ! 権力という魔物に魅せられた男たちが繰り広げる、裏切り、嘘、手の平返し、何でもありの抗争劇。自民党結党以来のライバル対決の裏側を膨大な取材メモから克明に綴る。永田町取材歴40年以上の筆者の遺作。
  • 介護ビジネスの罠
    値引きあり
    3.7
    10兆円の巨大事業に巣食う悪徳業者たちの巧妙な"やり方"とは――◆入居者の「囲い込み」は当たり前◆増加する「老人ホームもどき」◆「胃ろう」の功罪◆「24時間・365日対応」には要注意!◆その「看取り」サービス、本当に大丈夫?◆格安老人ホームのカラクリって!?――高齢者を"儲けの道具"と考える不届きな事業者が跋扈。家族の弱みにつけ込む悪質な手口を徹底解剖!介護でだまされない、損しないための必読書! (講談社現代新書)
  • 地方を食いつぶす「税金フリーライダー」の正体 タカリと粉飾の日本病
    値引きあり
    3.0
    「同和行政」の闇に単身斬り込み、センセーションを巻き起こした村山祥栄・京都市議が再び「触れてはいけないタブー」に迫る! 巨額な人件費と不明朗な手当、粉飾され続ける過去の事業の大赤字、信頼できない公表データや数字、しがらみだらけの不明瞭支出……お役所の奥深くで進行する恐るべき事態の数々。人口減少の前に、お役人文化によって地方の破綻はやってくる。この国を破綻させる「日本病」を白日の下にさらす!
  • 人間の読み方・つかみ方 日本人の心理はどう変わってきたか
    -
    現代の日本人は、世代によって考え方や行動様式が全く異なるといわれる。では、その複雑で多様な人間をどう読みとればいいのだろうか!? 「モラトリアム人間」以来、一貫して日本人の心理を追究してきた著者が、日本人の伝統的心性からの変化を探り、「現代人」を徹底的に解剖、解読する。小此木心理学入門の決定版。
  • 中国社会の見えない掟 潜規則とは何か
    値引きあり
    4.2
    特派員が見た中国社会を動かす「潜規則」とは!?真実より優先される面子、法より優先される権力、形だけの裁判、言論弾圧の真実。背景には共産党より昔から社会を覆う掟の存在があった。暗黙のルールが支配する中国の裏側を覗く! 潜規則を知らずに中国は理解できない!
  • 雨宮処凛が見る世界:生きづらい女性たち
    -
    20年以上「生きづらさ」や格差・貧困問題の解決に取り組んできた作家・活動家の雨宮処凛(あまみや・かりん)氏が、この国の女性たちの「この10年」(2012~2021)の記録を留めた書。根底から日本社会のあり方を変えた東日本大震災と原発事故、高橋まつりさんの過労死事件、女子受験者の一律減点問題、「#Me Too」運動、コロナ禍で苦しむ人々──当事者に寄り添い続けた雨宮氏がさまざまな社会問題を読み解く。月刊誌『第三文明』の好評連載「作家・雨宮処凛が見る世界」から厳選した原稿を電子書籍化。
  • 「宇田川敬介の日本の裏側の見えない話」第2回 ISILという壮大なる組織とテロ集団の真実
    -
    ISILのテロは世界的な問題になっているが、そもそもイスラム教とは何か、原理主義とは何か、なぜ若者はISILに志願して傭兵になってゆくのか。宗教と身近な反発心、そして社会からの疎外感、それを受け入れるイスラムテロ組織の関係を2015年2月時点の視点で解析する。
  • 目くじら社会の人間関係
    値引きあり
    3.5
    2016年4月の熊本地震に際し、タレントの紗栄子さんが義援金を寄付したことをインスタグラムで公表したところ、ネットで大批判された。寄付したことが批判されるなど、海外だったら考えられない。 このようにインターネットが普及した日本では、誰しもネットに容易にアクセスできるようになり、「一億総目くじら社会」になっている。なぜ、こうなるのか? 世界でも日本だけに存在する世間の構造を解明せよ
  • 知ろうとしないことは罪だ
    -
    ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。 100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。 一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、 なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に 潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。 そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。 作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。 わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。 ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。
  • 日本会議とネトウヨ、中身は空っぽ
    -
    安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。 何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。 日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか? 日本会議やネトウヨの思想とは何か? 右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。 気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む! <目次> 第1部 「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか? ■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由 ■保守とホシュと右翼とネトウヨ ■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界 第2部 右派は本当は9条改正を掲げるのを恐れている ■左右関係なし。「女子供は黙ってろ」が世論の多数派 ■日本会議がねらっているのは、9条ではなく24条の改正 ■こんなホシュでは9条改憲の決戦に絶対勝てない 第3部 なぜ「今上天皇一代限りの特例法」の結論ありきだったのか? ■本物の保守・右翼が言うべきは「お上の仰るとおりに」の一言 ■何が何でも女性天皇を認めたくないネトウヨ界隈 ■パフォーマンスで「ホシュ」を喜ばせておく安倍政権 ※本書は2017年2月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • メディアと文学はどこへ行くのか
    -
    トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。 メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか? 『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。 2017年からの新視点がここに。 <目次> 1 トランプ以後、世界は変わった ・フィクションが、リアルに、えげつなく出現し始めた「トランプ以後」 ・小説が描いてきた「シニシズム」がベタになった ・何周か回ったあとの「太宰、いいよね」 ・なんでもありの“リアル”をどう描くか ・『コンビニ人間』は、暴走するAIか、普通に働く現代人か 2 AIが書く小説はつまらないけど、代替可能な記事はすでにある ・キュレーションメディアはAIに任せていいのかも ・世界で盛り上がる「国家論」「独立論」とフィクションのリンク ・「面白ければいい」と「オブ・ザ・デッド」の更新は文芸でも ・小説のメインストリームはいま何なのか 3 信頼が失墜した“お利口さんマスメディア”の行方 ・既存メディアの信頼性はガタ落ち ・“信じたい情報”と“信じられる情報”を求めて ・情報の短絡化に飽き、複雑さへ回帰する人々 4 宮崎駿とジョン・ラセターの違いからわかること ・「不死の存在」と「継承」は違う ・小説は絶滅危惧種のように見えるけれども ・日本人の無自覚で無垢な“排他性”の恐ろしさ ※本作品は、幻冬舎plusに掲載された「新春対談3」(2017.1.25~2.18)の全4回をまとめたものです。
  • この残酷な世界でどう生きようか
    2.0
    テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている! メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。 なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。 私たちはどうしたらいいのか。 世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。 Part1 デマ、ヘイト、不寛容……日本は「世界の酷さ」を先取りしていた? ・「デマ」は政治目的がなくても世界を動かしてしまう ・「商業性」のみで、「公共性」を考えないメディアの登場 ・受け手の側も何が「フェイク」なのかを見極める力を Part2 なぜ日本人はこんなに不寛容になってしまったのか ・安倍・プーチン会談、あまり報じられなかった重要なポイント ・バラバラになったオスプレイを「不時着」と言われたら…… ・ネットで流通しやすい「あいつらは弱者なんかじゃないぞ」という情報 Part3 「この世界はクソだ」と知ることから始めよう ・日本より欧米での報道のほうが大きかった相模原の事件 ・報じられなくなってしまった、熊本・益城町の現状 ・なぜ私たちは「現地」に行き続けるのか ※本書は2017年1月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
  • 池上彰と学ぶ日本の総理 第1号 吉田茂
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    初代伊藤博文から安倍晋三まで、歴代総理の仕事、歴史背景、ウラ話など読みやすくまとめたウィークリーブック! 〈 目次 〉 ・ 本シリーズの見どころ読みどころ ・ 続刊配信予定 ・ プロフィール 吉田茂 ・ 大仕事 大一番 戦後日本の「独立」を回復する ・ 交友交際図 ・ 追跡! 総理2616日 ・ 池上彰の5分でわかる政策 「吉田ドクトリン」 ・ 人物伝 総理への道 生意気な外交官吉田茂、戦前の不運が幸いする     ・ 宿敵 鳩山一郎 ・ 写真で見る世相 昭和28年(1953) 東京・新橋駅前 街頭テレビ ・ 男の引き際 76歳、追いこまれて総辞職-大磯に籠る ・ リーダーの魅力 吉田茂の名言・揮毫・人間力 ・ 派閥人脈 「吉田学校」を代表するメンバー ・ ファーストレディ秘話 三女 麻生和子さん ・ 多芸余話 趣味と逸話で知る、総理の横顔 ・ 創刊号特別企画 歴代総理の出身地・選挙区一覧 ・ 連載 総理の秘密(1) 池上彰 総理と首相の違いは? ・ 次号予告 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー版です。
  • オバマ米大統領 広島訪問全記録 17分間の歴史的演説
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    ■■■デジタル毎日books創刊■■■ オバマ米大統領は2016年5月27日、広島市の平和記念公園を訪問し、安倍晋三首相とともに原爆慰霊碑に献花しました。1945年8月に米国が広島、長崎に原爆を投下して以来、現職の米大統領が被爆地を訪れたのは初めて。献花後にオバマ氏は所感を発表し、原爆の犠牲者だけでなく、第二次世界大戦で亡くなった全ての人々を追悼。また、米国を含む核保有国が「核兵器のない世界を追求する勇気を持たねばならない」と訴え、式典に招待された被爆者とも言葉を交わしました。 本著では、その歴史的スピーチを日本語、英文ともに完全収録。膨大な毎日新聞の記事から、海外の反応、被爆者の思い、訪問の背景などを厳選し、全記録として再編集しました。被爆者とオバマ大統領の感動的な抱擁やスピーチの貴重な下書きなど、多数の写真も集めました。 また、広島71回目の「8.6原爆の日」の主要記事も収録。オバマ演説を受けての「広島平和宣言」、「安倍晋三首相あいさつ」も掲載しました。

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  • ルポ 中年童貞 僕も紙一重で“中年童貞”だった。筑駒出身AV男優、森林原人
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    AV男優になるまで徹底的にモテなかったという森林原人。 現在は、アダルトビデオ業界の第一線で活躍し、女性の経験人数8000人を超える彼が、新書『ルポ 中年童貞』を読み、「AV男優という仕事がなければ、自分も紙一重で中年童貞になっていたかもしれない」と発言した。 その真意とは何か――? 『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」も同時収録し、男性にとっての「性」とは何か? 「欲望」とは何か? をあらためて問う衝撃作。 <目次> パート1 僕も紙一重で“中年童貞”だった。 筑駒出身AV男優・森林原人 ◆AV男優になるまで徹底的にモテなかった ◆偏差値70超え、成績はトップ ◆底なしの性への執着 ◆モテる奴はAV男優に向かない ◆中年童貞には“才能”があるはず パート2 「ネット右翼と中年童貞」(『ルポ中年童貞』第三章より) ◆どこかに中年童貞はいませんか? ◆名古屋大大学院修了。一日中ネットで反韓、反中をつぶやく ◆子供の頃から融通が利かず正義感が強い ◆正義感溢れる僕がなぜ社会にも女にも受け入れられないの? ◆読書会で3人の女性を好きになり、エクセルで採点する ◆童貞ネタは笑いとして聞いて欲しい ※本作品は、2015年6月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に公開された「『僕も紙一重で“中年童貞”だった。』筑駒出身AV男優、森林原人」に、『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」を加え、再構成したものです。
  • 今だから言えること 歴代首相の素顔が語る、日本の光と影
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    1~4巻385~440円 (税込)
    『湾岸戦争という転回点』(岩波書店)で日本記者クラブ賞を受賞し、『権力の病室―大平総理最期の14日間』(文藝春秋)、『後藤田正晴語り遺したいこと』(岩波書店)など、多数の著作をもつ政治評論家の国正武重が、朝日新聞の政治記者時代に行なった歴代内閣総理大臣への膨大な時間のインタビューや、オフレコも含めた夥しい量の取材記事をもとに執筆した政治ドキュメント。綿密な取材に裏打ちされた文章は、日本の政治を導き、時に翻弄する歴代総理大臣たちの生身の姿に肉薄し、日本の政治の光と影を浮かび上がらせる。

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  • 地方創生 成功の鍵(Wedgeセレクション No.43)
    4.0
    人口減少の進行と地方経済の衰退を受け、安倍内閣が重要課題として掲げる「地方創生」。ゆるキャラやB級グルメなど、横並びのアイデアばかりで地域活性化が果たせるわけもない――。本作品では、経済学の観点から地方創生を考えた対談や、市の財政健全化のためにTwitterを活用した千葉市長へのインタビュー、成功事例の現地レポートを収録。地方創生の貴重なヒントが詰め込まれた一冊!――WedgeセレクションNo.43 【目次】 ■対談:地域活性化の現実を見よ|木下 斉×飯田泰之(執筆:柳瀬 徹) ・交通網の発達で人もお金も地方から大都市へ ・「みんなと同じ」B級グルメもゆるキャラも限界「競争しない」社会に向かう地方 ・迷走するコンパクトシティ 維持費と借金が地方を苦しめる ・街を助けつつ、街に頼らない 地方で「面白いこと」をするために ■現地レポート(取材・執筆=磯山友幸) ・経営が成り立つ仕組みを追求した岩手県紫波町の駅前開発 ・良いモノを高く売る 「ごぼう茶」の仕掛け人【熊本県 菊池市】 ■熊谷俊人千葉市長インタビュー(執筆:柳瀬 徹) ・「隣の家の蜂の巣は誰が駆除すべきか」 千葉市長と市民が議論した受益と負担の関係性 ・「幕張」を活かしきれていなかった千葉市 法人市民税やハラールで「攻めの自治体」に ■現地レポート(取材・執筆=磯山友幸) ・地元の宝を世界に売り出す 「よそ者」副市長の挑戦【兵庫県 養父市】 ・儲かる漁業へ!大学と現場が共に考える【長崎県】 ・売り手と造り手の二人三脚 日本酒で秋田ファンを増やす【秋田県】 ■コラム(執筆=原田 泰) ・地方創生で何をするのか 人口維持発想からの転換を ※本作品はWEBマガジン『WEDGE Infinity』で2014年10月から2015年2月までに掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 習近平 権力闘争の行方(Wedgeセレクション No.42)
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    腐敗撲滅の名目で次々と大物政治家を摘発し、権力を掌握していく習近平。これまでは、徐才厚、周永康といった江沢民派に連なる引退幹部がターゲットとされてきたが、ついには胡錦濤側近の現役幹部、令計画までも失脚に追い込んだ。習近平が仕掛ける苛烈な権力闘争の裏側と、その行方を読み解く。【WedgeセレクションNo.42】 【目次】 習近平政権時代の「新三国史」 天下取りの権力闘争の行方 ベトナム衝突事件を仕掛けた中国の「黒幕」 習近平の腐敗撲滅運動は「権力闘争」 裏で糸引く胡錦濤の「復讐」と「野望」 習近平の腐敗撲滅運動の危うさ 習近平に限定的改革しか期待できない理由 ジャッキー・チェン息子逮捕は芸能界の取締り序章か、権力闘争か 中国共産党で人事を司るのは誰? 習近平VS胡錦濤 加熱する権力闘争の行方 ※本作品はWEBマガジン『WEDGE Infinity』で2013年3月から2014年12月までに掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 東南海地震は必ず起こる! 「助かるいのち」を救うために、いますべきこと
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    1巻385円 (税込)
    日本列島で生き延びるためのサバイバル対策決定版! 東日本大震災、御嶽山噴火、広島豪雨―。 自然災害大国日本は、いつ天変地異が起こっても不思議ではない。ことに2000年に入ってからは地震活動も盛んになってきた。地震活動が活発になるということは噴火活動が活発になるということである。事実、2014年9月27日には御嶽山が噴火し、50人以上の死者を出した。これは、雲仙普賢岳を上回る戦後最悪の数字である。折り悪く、台風18号が近づき行方不明者の捜索活動は難航しそうである。 東日本大震災から数年。天災は忘れたころにやってくる。日本は台風が通り過ぎる国であり、地震列島であり、火山列島である。そして、海に囲まれた国であるから津波の心配もしなくてはならない。そのことを忘れてはならない。本書は、今後日本で地震や津波が発生したことを想定し、いざというとき生き延びるためには、日頃から何をし、どのような意識づけをしなくてはいけないかを著したサバイバルマニュアルである。構成は、地震やその他の天変地異に対して正しい認識を持つための「現実認識篇」と、実際に地震が起きたときどのように行動すればいいのかを示した「実践編」の2部からなる。 昔から天変地異はタイミング的に重なるものである。今年から来年にかけてが危ない。備えあれば憂いなし。「助かるいのち」を救うために、今日から備えておこう。
  • イエレン議長発言で加速する円安・株高を読む 2014.9.17 FOMC終了後に上昇する日本経済
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    円高・株安へと至ったイエレン議長の会見とは!? 2014年9月17日、FOMC(連邦公開市場委員会)を終えたFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長が、記者会見を行った。 その会見の翌日、日本では円のレートや株価が高値を記録し、長く円高に苦しんでいた日本経済に明るい陽射しが差し込んだ――。 イエレン議長が会見で語った言葉、考え、金利政策とは何だったのか? そして、なぜその語られた内容で日本経済が上昇したのか? 円安・株高へと至った経緯や、イエレン議長の会見内容を詳しく解説! 目次 ■はじめに ■FOMC終了後のイエレン議長による会見内容 ■イエレン議長会見の内容解説 ■イエレン議長会見後の市場の動向、そして円安・株高へ
  • 朝日報道、吉田調書とのズレはどうして起きたのか?
    -
    平成26年5月20日、朝日新聞が独占入手した「吉田調書」を朝刊で報道。東京電力福島第一原子力発電所で発生した事故の際に、吉田昌郎所長(当時)の命令に違反して所員が撤退していたと報じられた。しかし、他の情報では「吉田氏への聞き取りではそのような発言はなかった」と報じられ、ズレが生じた。  先日、政府より公表された「吉田調書」を基に、検証する。
  • 排除の空気に唾を吐け
    値引きあり
    3.9
    事件・犯罪の背景には「社会の病」がある。急速に進む「派遣切り」、餓死、無差別殺人など、事件・犯罪の背後に潜む「社会の病」は深刻化している。しかし、社会的弱者の連帯の絆は強まりつつある。日本中の悩める人よ、孤立するな! (講談社現代新書)
  • ビギナーズ 日本国憲法
    3.0
    総ルビ&2色刷で読みやすい! 各条文の「大意」と解釈のポイントをコンパクトに解説、ニュースで争点となる重要条文がよく分かる。大日本帝国憲法と唯一「皇室典範」も付した決定版。注釈/大西洋一(弁護士)。 ※リーディングシステムによっては、モノクロ表示になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 貧困の現場
    4.0
    1巻385円 (税込)
    悲しみと怒りを込めて告発する。 なぜ貧困は拡大してゆくのか?なぜ労働の尊厳は奪われたのか?なぜ人間らしい生活が蹂躙されているのか? 10年にわたって貧困の現場を伝えてきた新聞記者が、丹念な取材と緻密な分析、そしてこみ上げる思いによって書き上げた入魂のルポルタージュ。
  • ギリシャ危機の真実 ルポ「破綻」国家を行く
    4.0
    1巻385円 (税込)
    財政赤字隠しに端を発し、共通通貨ユーロの信用不安を引き起こしたギリシャ。なぜ国家は「破綻」に追い込まれたのか。真相を現地からリポートする。
  • 京都・同和「裏」行政 現役市会議員が見た「虚構」と「真実」
    値引きあり
    4.0
    この実態を、あるがまま市民のみなさんにも見てもらったほうが手っ取り早いと、某局のテレビクルーを連れてまち美化事務所へ乗り込んだ。「議員調査権」を振りかざし、職員が勤務時間中に2階の休憩室でゲームに興じている姿を含め、問題ある実態をしっかりテレビカメラに収めようと、アポなしで事務所の裏口から突入した。ひどすぎる実態を知った以上、追及を止めるわけにはいかなかった。
  • 公的国際ボランティアのすすめ
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    1巻356円 (税込)
    本書は、日本人として参加可能な青年海外協力隊及び国連ボランティアとして活動し、更にボランティア調整員として青年海外協力隊事業の現場における運営を実践した者による経験に基づき、活動中の課題やエピソードを交えたすすめの書です。

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  • 新説 東京地下要塞 隠された巨大地下ネットワークの真実
    値引きあり
    4.5
    東京の地下には、多くの謎がある。多くの謎の矛盾点を調べ上げていくと、1つの結論に到達する。――戦前から現在の地下鉄網とほぼ同じ形の地下網が建設されていたのだ。謎は疑惑に変わる。地下を制する者が覇権を握ったとされる舞台裏を暴き、現在に至るまで続く地下の利権に潜む闇を明らかにする! ※本作品は2006年6月、小社より刊行されたものを文庫化にあたり加筆・訂正しました。
  • 検証:ドイツはなぜ、脱原発できたのか?
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    ドイツって、どうして脱原発できたの? そこが知りたい! ドイツでは、2023年4月をもってすべての原発が停止し、脱原発が達成されました。でもどうして、ドイツは脱原発を実現できたのでしょうか。その背景と要因を歴史的に追ってみました。政治的、法的、経済的、社会的にさまざまな要因があったことがわかります。さて、日本はどうしますか? 【目次】 政治的プロセス 1. ドイツはフクシマ原発事故で、脱原発を決めたわけではない 2. ドイツの脱原発の芽はどこにあったのか 3. チェルノブイリ原発事故の影響 4. ドイツは原子力産業を救済しようとした 5. ドイツ政府が電力業界と脱原発で合意 6. 脱原発で電力業界と合意を求めたのはなぜか 7. 脱原発までの稼働期間を32年としたのはなぜか 8. 残発電電力量で脱原発時期を決める問題と利点 社会の変化 9. 反原発運動から抗議文化へ 10. 脱原発が一般市民に定着する 11. 電力会社も変わらなければならない これからの課題 12. 原発が止まれば脱原発を達成できたのか 13. 日本でも脱原発できる 14. 脱原発における独日の根本的な違い 15. ドイツで原発が復活する可能性はあるか 16. 原発の町から普通の町に 17. 今だからこそ、脱原発について考える 18. ドイツの実証炉と商用炉一覧と廃炉の状況 (参考文献) 【著者】 ふくもと まさお ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住 1985年から在独。そのうち、はじめの6年間は東ドイツで生活 著書に、『ドイツ・低線量被曝から28年 – チェルノブイリはおわっていない』、『小さな革命 – 東ドイツ市民の体験』(いずれも言叢社刊)、『きみたちには、起こってしまったことに責任はない でもそれが、もう繰り返されないことには責任があるからね 小さな平和を求めて』(電子書籍)など。 ホームページ:ベルリン@対話工房(https://taiwakobo.de/)
  • 学費値上げでどうなる教育格差
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●コロナ禍前後の学力の変化 四つの教育政策の盲点と求められる実態把握 松岡亮二 ●〔座談会〕 落ちる「豊かさのスタンダード」 令和の大学生のリアル 岩本菜々×増村莉子×今井悠介 ●学費値上げしますか? 主要大学学長アンケート ●全31大学の回答を読み解く アンケートから見えた大学間の温度差 小林哲夫 ●なぜ国公立大学の学費150万円を提案したのか 教育の質向上で日本の危機を克服する 伊藤公平 ●放置された不平等の慣性(イナーシャ) ――授業料と財政支援の国際比較から見る日本の大学 苅谷剛彦 ●塾代は3年間で約250万円 中学受験ブーム過熱と「教育格差」論の落とし穴 おおたとしまさ ●生活は楽でなくても実験に没頭してこその今 苦学生から科学の伝道師へ 米村でんじろう
  • 女性総理という選択
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕政治の「危機」で聞こえ始めた待望論 自民党の救世主か、終わりの始まりか 安藤優子×中北浩爾 ●最年少女性市長の次なる挑戦 自治体も企業も多様性なくして成長なし 越 直美 ●「土井たか子ブーム」はなぜ続かなかったのか 岩本美砂子 ●サッチャーとメイ ――イギリスの女性宰相に何を学ぶか 池本大輔 ●日本、中国は例外的 アジアに女性指導者が多い理由 岩崎育夫 ●シミュレーション「トランプ・小池会談」の衝撃 海野素央 ●〔座談会〕毎日・日経・読売の元政治部長が語る 気になるあの人の実力と個性 佐藤千矢子×吉野直也×伊藤俊行
  • 保守主義の核心 「均衡」の知恵 誰にでもわかる憲法のお話別冊
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    1巻330円 (税込)
    グローバル経済の先行きは? 軍隊は? 世界情勢が刻々と変わりゆく今、平和を維持するために大切にしたい保守の知恵
  • 日本に根ざす閥の研究
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「私的な集団」が権力を握る意味 派閥解消で政治が改まるという幻想 待鳥聡史×河野有理 ●父・ハマコーの後を継いで31年 親子二代、無派閥の理由 浜田靖一 ●三田会、医学部の抗争、開成高校…… 学閥の現在と功罪 田中幾太郎 ●グローバル競争下でも新たな役割 日本経済の発展に貢献した財閥・企業集団 橘川武郎 ●長州閥を築いた元勲と現代の世襲政治家 一坂太郎 ●政略結婚、養子縁組、乗っ取り…… 戦国大名と「はかりごと」としての閨閥 小和田哲男
  • 令和生まれが見る2100年の日本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●緊急提言「人口ビジョン2100」 縮小スパイラルを断ち切るために 三村明夫+人口戦略会議 ●「消滅可能性都市896」の衝撃 本誌編集部 ●〔対談〕今が未来を選択できるラストチャンス 三村明夫×増田寛也 ●父として、政治家として 政局のさなかも育児は続く 小泉進次郎 ●メガロポリスか衛星都市か 岐路に立つ政令指定都市 北村 亘 ●「異次元の少子化対策」は必要な層に届いていない? 子ども・女性支援政策から考える〝失われた10年〞 治部れんげ ●能登半島の最北部・珠洲市という選択 過疎地への本社移転がもたらした恩恵 岩城慶太郎
  • 独裁は選挙から生まれる
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕「進化」する権威主義、後退するリベラル 「投票=民主主義」という幻想 吉田 徹×東島雅昌 ●生成AI規制も合意できない 分断とフェイクに揺れるアメリカ大統領選挙 前嶋和弘 ●「中国ファクター」と台湾総統選挙 統一攻勢との力比べ 川上桃子 ●誰でも偽動画を作れる時代 AIは民意を変えられるのか 小林雅一 ●日本だけの現象ではない! 投票率低下の原因とその処方箋 松林哲也 ●〔ルポ〕ベルギーの現場から くじ引きで政治に参加する市民たち 宮下洋一
  • 陰謀論が破壊する日常
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●人々の不遇感が信心を強化する 大澤真幸 ●日本人の半数以上が騙される!? 生成AIの普及でウィズフェイク2.0時代に 山口真一 ●〔対談〕反ワクチン、ノーマスク、ディープ・ステート…… 参政党の台頭に見る日本政界への浸透度 畠山理仁×藤倉善郎 ●YouTubeが主要な情報源 日本のシニアはなぜハマってしまうのか? 古谷経衡 ●〔対談〕実話怪談、都市伝説、オカルト…… 「ここではないどこか」を求めて 雨宮 純×吉田悠軌 ●コロナ禍で予想外の減少? 世論調査に見る日本人の陰謀論支持 ロバート・ファーヒ ●UFOと気候変動と科学哲学 無知学は「トンデモ論」にどう対峙するか 鶴田想人
  • 維新の正体
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕大阪どまりか、全国進出か 問われる政策・組織・党の顔 待鳥聡史×善教将大 ●政党は経営する時代 巨大与党と戦う武器はベンチャー精神 藤田文武 ●維新の組織風土と候補者集めの実情 松本 創 ●大阪のおばちゃんが惨敗した理由 谷口真由美 ●戦後日本政治の中の第三極政党 山本健太郎 ●新党成立と多党化を促す 政党助成という制度 濱本真輔 ●「お笑い」と維新の会に共通するもの 「コストカット」が生んだ大阪の政治風土 井上章一 ●与党のキーパーソンが語る 自民党の強み、野党との向き合い方 森山 𥙿
  • 安倍晋三のいない保守
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也
  • 東京再膨張
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕「地方消滅」予測から10年 コロナ後の首都圏回帰 いかに人を動かすか 増田寛也×砂原庸介 ●女性がリードする地方からの人口流出 正規雇用の拡大が課題 天野馨南子 ●問われる日本型雇用と労働観 テレワークは広がるのか 濱口桂一郎 ●〔対談〕上京物語の変遷 住まい・文化・交通をめぐって 岡崎武志×速水健朗 ●人の奪い合いから分かち合いへ 「関係人口」という選択肢 田中輝美 ●「タワマン文学」の旗手に聞く 湾岸のタワマンに住む地方出身者の悲哀 外山 薫 ●アニメはいかに首都と地方を描いたのか ジブリ作品から「聖地巡礼」まで 藤津亮太 ●大地震後も「社会増」、北海道の小さな町の挑戦 宮下悠樹
  • 官僚の没落
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 == 特集 == 官僚の没落 ◆国家公務員制度担当大臣インタビュー お役所を良くするのも政治の仕事 人材・やりがい・多様性▼河野太郎 ◆データで見るエリート学生の進路事情▼本誌編集部 ◆安倍元首相退陣後も漂い続ける「首相の意向」 官邸官僚が生み出した「無責任体制」▼牧原 出 ◆敗戦で経済官僚たちは変わったのか 今もさまよう統制の亡霊▼中村宗悦 ◆〔対談〕江戸の役人、令和の官吏 「現代の大岡越前」は現れるのか▼大石 学×北村 亘 ◆米英独仏との比較から浮かび上がるもの 家臣型・無定量・人事一任の日本型は持続可能か▼嶋田博子 ◆〔対談〕元キャリア官僚から見る破綻と回復への道筋 霞が関再生は国会改革から始まる▼小川淳也×千正康裕 ======
  • 独裁が崩れるとき
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●二つの権威主義体制を徹底解剖 プーチンと習近平の急所はどこにあるのか? 小泉 悠×熊倉 潤 ●歴史は再び自由民主主義へと弧を描く 筒井清輝 ●「アラブの春」の挫折と教訓 酒井啓子 ●白紙革命は習一強崩壊の号砲か? Z世代が揺さぶる中国のこれから 安田峰俊 ●「分断国家」東ドイツ 社会主義体制の崩壊 河合信晴 ●インターネットは再び民主化の武器になるのか? 変貌する監視体制と市民意識 山本達也 ●歴史に見る独裁と統治のリアル 君塚直隆×池田嘉郎
  • 大学再編で日本は生き残れるか
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔緊急調査〕「10兆円ファンド」にこれだけは言いたい 研究力トップ25大学学長アンケート 北大、東北大、筑波大、千葉大、慶大、芝浦工大、順天堂大、電通大、東大、東京医科歯科大、東工大、東京農工大、早大、横国大、金沢大、名大、豊橋技術科学大、京大、阪大、大阪公立大、神戸大、岡山大、広島大、九大、熊本大 ●アンケートから見えてきた学長のホンネ 小林哲夫 ●〔対談〕東京工業大学 東京医科歯科大学 2024年に統合 世界で勝負する大学に 益 一哉×田中雄二郎 ●経営・距離・新型コロナをめぐって 現場から見た北海道3大学の統合 江頭 進 ●新大学では「日本のMIT」も「第2のビル・ゲイツ」も目指さない 実学を重視したエンジニア養成を 西 和彦 ●戦後大学史上、第4の衝撃 大学ファンドと国際卓越研究大学がもたらすもの 石原 俊 ●ドイツの大学改革に学ぶもの 統制と自律のバランスをどう取るか 竹中 亨
  • 非・保守という選択肢
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕膨張する与党、棄権する有権者…… 野党再生に足りないイズムと強さ 宇野重規×中北浩爾 ●1993年体制と「3・2・1の法則」 政治的選択肢の健全な拮抗のために 大井赤亥 ●〔対談〕いま、『資本論』をひもとく意味 資本主義が倒れるか、先に地球が潰れるか 斎藤幸平×佐藤 優 ●欧州の社会民主主義勢力が直面する課題 四つの圧力、二つのジレンマ 近藤康史 ●2000年代ラテンアメリカの政治潮流 「ピンクタイド」は今どこへ 宮地隆廣 ●平成世代が描く左翼像 エンパワーメントによる新しい連帯のかたち 小峰ひずみ
  • 安倍政治が遺したもの
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「趣味は安倍晋三」 支えた22年間 私にとってあこがれだった 菅 義偉/聞き手:川嶋三恵子 ●自民党最大派閥の長老の確信 あうんの呼吸で「3期目」に備え 森 喜朗/聞き手:望月公一 ●保守の矛盾を体現した政治家 佐伯啓思 ●原敬暗殺との対比から見えるもの 対立のデモクラシーから対話の民主主義へ 清水唯一朗 ●「宰相安倍晋三論」 吉田ドクトリンに代わる新外交路線を築く 細谷雄一 ●道半ばのアベノミクス その経緯と未来 飯田泰之 ●「生涯の秘書官」が見た安倍総理 滋政治理念と勝負勘 ドゴールに匹敵する存在だった 北村 滋
  • 軋む中国 実力と虚像
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕習近平はプーチンから何を学ぶか 台湾統一の夢は不変 対米国のカードにロシアも利用 川島 真 小泉 悠 ●人民解放軍の戦力解剖 膨脹海軍 実戦は未知数 高まる偶発的衝突の危険 阿南友亮 ●コロナ再燃で高まる地方財政リスク 西村友作 ●海外に移住する中国人 言論統制に失望 北京ではもう暮らせない 周克成/聞き手:竹内誠一郎 ●末端を支える自治組織と中共党員 徹底した封鎖管理を可能とした「基層」を読み解く 西村 晋 ●動揺する民意のゆくえ 台湾人は徹底抗戦するのか 野嶋 剛 ●トランプ政権のブレーンに聞く 大統領が交代しても対中強硬は不変 マイルズ・ユー/聞き手:蒔田一彦
  • 老いと喪失 死と向き合う思想
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●社会が決める人間の寿命 利己的な生と公共的な死 小林武彦 ●老いと死の哲学的文法 入不二基義/聞き手:斎藤哲也 ●効率化により変わりゆく葬送儀礼 死を社会的に受け止める意味を考える 山田慎也 ●思い出に浸るときが愛おしい 長寿の秘訣はおばさんに学んだ 末井 昭/聞き手:オバタカズユキ ●死と向き合うことの哀しみと希望 デイサービスという介護現場で 六車由実 ●記憶の衰えと付き合うために SOC理論の考え方とは 増本康平
  • プーチン暴走 世界の悪夢
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ウクライナ戦争と国際秩序の将来 ゼレンスキーはチャーチルになれるか 細谷雄一 ●ロシアが仕掛ける 「ハイブリッド戦争」 廣瀬陽子 ●プーチン・ロシアでクーデターは起こるか? 「国家の中の国家」FSBによる浸透・統治とは 保坂三四郎 ●躊躇うアメリカ、窺う中国 「不信に支配された時代」に求められる自由主義の連帯 佐橋 亮
  • 共産主義批判の常識
    3.5
    本書は昭和24年、いまだ占領下の激動する社会情勢のただなかに誕生。刊行と同時に、「共産主義とはなにか」の恰好の紹介書として、圧倒的反響をよんだ。それは、真に相手を批判するには、立場の如何問わず、まずその理論の真意を正しく把握せねばならないという著者の態度が、国民の共感をえたからといえよう。再び激動と混迷の状況下にある今日、日本および日本人としていかに生くべきかを考えるとき、本書のもつ意味は大きい。 (※本書は1976/6/1に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
  • 【日本維新の会よ!】有権者の心を鷲掴みにし自民党と対峙する存在になるために必要な唯一の条件【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.277】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■文通費改革の本丸は「領収書公開」ではなく使い方の基準作りだ ■自らの政治団体への文通費「一括寄付」は、改革の途中でありゴールではない ■維新の一括寄付方式を批判するパワーワード「セルフ領収書!」にどう応えるか ■まずは「税によって政治活動を支える目的・根拠は何か」から考えを深めよう ■問題解決の授業「根本から考える文通費問題」 ■政治団体活動と個人の政治活動を分ける議論は間違っている ■政党交付金はなぜ政治活動全般に使えるのか ■文通費は政治団体に一括寄付せず、政治資金である政党交付金や政治献金とは別に管理せよ ■次は政党交付金の配分問題、維新は地方議員と国会議員の処遇格差を是正できるか ■維新国会議員団がやるべきは改革、改革、改革の実践だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • もがく大学 再生の道
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●オンライン授業の活用、国際化、地方創生…… トップが語るアフターコロナの大学論 花岡正樹 ●友人との繫がり、少人数制の“濃い”授業 大学生が今本当に望んでいることは? 室橋祐貴 ●コロナ禍の大学保健管理 自殺率増加と遠隔診療という希望 布施泰子 ●検討会議委員による検証と提言 大学入試改革の迷走から何を学ぶか 末冨 芳 ●共通テスト元年、コロナ禍…… 事態急変に翻弄される高校生と教員たち 倉部史記
  • 【コロナ後の勝者】若手や新規参入組に有利な時代がやって来る!「伸びる人」「伸びる組織」の条件とは【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.276】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■オミクロン型の脅威が喧伝される中で生き残りを模索する中小企業 ■滋賀県の19歳「誘拐」事件はコロナ禍で激増した若者の薬物大量摂取が背景に ■橋下徹「これまで機会に恵まれなかった人ほどチャンスに出会える時代」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【新生維新に期待】「領収書のない金」を否定せよ、フレッシュ感、突き抜け感を発揮して野党勢力の中核になれ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.275】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■メルマガ配信後に持ち上がった京都市議「政務活動費」不正問題 ■文通費問題と絡めて解説するコメンテーターはいなかった ■橋下徹「日本の政治を歪めてきたのは領収書のないお金」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【維新の未来(2)】大阪維新のスピリッツを国政に生かすのは日本維新の会か、それとも……?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.274】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■文通費問題で明らかになった国会議員の金銭感覚はここがおかしい ■地方議員の政務活動費には文通費と違って厳しい制限がある ■改革で不利益を被る者の身になり、やせ我慢をする。それが維新スピリッツ ■自民党と対峙するために必要なのは、まず自分たちの襟を正す行動だ ■大阪維新の価値観をとことん追求する「新しい国政政党」を作れ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【維新の未来(1)】「代表選なし、松井代表続投」を決めた日本維新の会にこれだけは言いたい【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.273】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■台湾有事が懸念される中、日本政府は具体的な説明を避けていないか ■橋下徹「僕がツイッターで呟き続けた真意」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 謀略と昭和史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●昭和の弱点、令和の課題 日本のインテリジェンスの過去と現在 小谷 賢 ●特務機関とは何だったのか 情報収集と工作を担った彼らの蹉跌 前田啓介 ●近代日本の謀略と機密費 小山俊樹 ●知られざる関東軍の実像 及川琢英 ●満洲事変と十月事件 昭和史ダークサイドの淵源として 福家崇洋 ●大正・昭和初期の陸軍と大衆・社会 総力戦時代の到来から娯楽を介した軍民接近へ 藤田 俊 ●戦時諜報活動と翻訳が交わる時 日本海軍「甲事件」「乙事件」と米日系二世語学兵 武田珂代子 ●宗教弾圧と「聖戦」 殉教ロマンを超えて 永岡 崇
  • 【日本維新の会】どうなる代表選挙!? 「理想の政党」として改革の旗を掲げ続けよ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.272】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■野党間予備選の話題は次号以降で! ■「日割り」で合意、自民・公明と立憲の「握り」は最悪だ ■維新だけが反対し改革を訴える流れに。立憲民主党はセンスがない ■維新にも問題! 国会議員の領収書なき「活動費」を改めるべきだ ■地方政党として出発した維新は地方議員と国会議員の関係でも「理想の政党」になれ ■自分たちの利益にストイックに切り込むのが維新 ■11月27日に迫った維新の代表選へ向けて僕が問いたいこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【21年総選挙総括(2)】野党が自民党に代わって政権を獲るために外してはいけない重要ポイント【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.271】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■国民に不評の「給付金」に異論を突き付けるのがメディアの役割 ■橋下徹「だから国会の野党は『口だけ』から脱皮できない」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【21年総選挙総括(1)】なぜ日本維新の会だけが解散前の4倍近くに躍進したのか【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.270】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■残る2カ月は維新の会への総括と今後への期待を論じます ■政権奪取にはまず地方の首長を担って有権者に「体感」してもらうこと ■この10年の維新政治で大阪のみならず関西の有権者に支持が広がった ■口だけで体感のない立民・共産では実績のある自民の政治を倒せない ■しかし維新の会でさえ大阪以外では首長を出していない現実 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【イノベーションなき日本社会】ようやく始まった感染防止と経済の両立のための実証実験、肝心の「失敗」を避けてどうする!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.269】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■飲食店の制限解除へ向けた国と埼玉県の「技術実証」で足りなかったこと ■橋下徹「専門家が実証実験で検証すべきこれだけの項目」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【総選挙の論点】規制だらけで成長なき日本。「改革」を引っ込めた各政党に政権を託していいのか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.268】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「新しい資本主義」の自民党も分配優先の立憲民主党も中国と同じ道を目指すのか ■30年経済成長していない日本は本当に資本主義が行き過ぎたのか ■「成長は不要」と言い放つインテリよ、一般の国民にとって経済成長は必要だ ■イノベーションを生み出すために欠けていること ■タクシー業界は守られるが国民全体の利便性は犠牲になる「ウーバー問題」 ■成長やイノベーションを阻害する日本の役所の大問題 ■企業に補助金を出すだけで安心するな、必要なのはやはり「改革」だ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【岸田文雄新総裁誕生!(2)】日本の長期停滞は本当に資本主義の行き過ぎのせいか? 僕が岸田首相にぶつけた「新しい資本主義」への根本疑問【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.267】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■政治報道はいまや岸田首相、岸田内閣に関する話題でいっぱい ■河野さんや小泉進次郎さんが街頭で演説できていたら流れは変わった ■橋下徹「僕が岸田新首相との討論で明らかにしたかったこと」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【岸田文雄新総裁誕生!(1)】世論調査1位の河野太郎候補は、どこで何を間違えたか――大阪都構想で失敗の経験をした僕にしか分からない本当の敗因【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.266】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■河野さんが国会議員票で負けたのは、世論の圧倒的な支持を得られなかったから ■小泉さん、石破さんと人気政治家が揃ったのに街頭演説がなかったのは痛かった ■大阪都構想で失敗を経験した僕にしか分からない河野さんの本当の敗因 ■改革について河野さんが主張すべきだったことと、答えなくてよかったこと <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【白熱!自民党総裁選(2)】なぜ投票先は「ベクトル」で選ぶべきなのか――学者には絶対に説明できない実践的政治選択術【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.265】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■自民党総裁選候補者の目が真剣になった言論の「ビーンボール」 ■橋下徹「識者の説教『政策の中身をしっかりと検討』はなぜ間違っているか」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【白熱!自民党総裁選(1)】男女同数立候補の歴史的総裁選で国民が注目すべきポイントは?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.264】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■野党間予備選をやらない野党陣営と比べればわかる「真剣勝負」の凄み ■「日曜報道THE PRIME」で大激論! 複数女性候補の意義とは ■派閥の拘束力低下で予測不能になったから「面白い」今回の総裁選 ■総裁選候補者たちに「○×」方式の質問をぶつけなかった僕たちの考え <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 一人で老い、一人で死ぬ社会
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●カギはプロの介護、世帯分離、人づきあい 気楽で悩みもなし おひとりさまの大往生 上野千鶴子 ●「人生の意味」の短い歴史 一人を生きるときに頭をもたげる問い 村山達也 ●独身の強みと他人と共にいること 僕が結婚しない理由 ヒロシ ●人生の終わりに向けて 終活は誰のためにするのか 木村由香 ●弔いの現場から見えるもの 超高齢社会の「孤独死」と葬儀を問う 佐藤信顕
  • 【ポスト菅の政治課題(2)】戦いの本番は総選挙! 総裁選で盛り上がる自民党が心得ていて、共通政策でまとまる4野党が「分かっていない」大事なこと【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.263】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■岸田さん、高市さん、河野さん……候補者が出そろった自民党総裁選挙 ■橋下徹「武力なし! でも言論という戦いの『熱量』を国民は見ている」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【ポスト菅の政治課題(1)】菅さん退任は本当に残念! 小選挙区時代に政権を獲るための政治家の条件【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.262】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大きな政治決断を下しながら実績を重ねてきた菅政権の1年 ■「菅支持」に雪崩を打った昨年、離れた今年……非情だけどこれが民主主義 ■民主主義下の「武将」には、ピンチのときに支えてくれる真の仲間が必要だ ■政治家にとって仲間づくり、「派閥」づくりは立派な政策づくりよりも大切だ ■僕には無理! 政治家時代に見聞きした派閥のつくり方 ■なぜ自民党の「派閥」は昔ほど重要ではなくなったか <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【有事の医療政策】病床逼迫、保健所のパンク……有事を乗り切るために必要な「医療への強制」という考え方【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.261】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■医療に責任を持つ知事たちの武器が「お願い」だけでいいのか ■国は少なくとも民間の動きの邪魔をしないでほしい ■橋下徹「当初は炎上しても地道に真意を発信していくしかありません」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 台湾有事と中国包囲網
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●習近平体制が目指す覇権の道 米国か中国か、各国指導者が迫られる重い選択 呉国光/聞き手:竹内誠一郎 ●【防衛大臣インタビュー】 台湾海峡の安定を注視 中国の現状変更への試みは容認しない 岸 信夫 ●日本はいかに動くべきか? サイバー・ミサイル攻撃から始まる中台激突 門間理良 ●バイデン政権の中国戦略 「関与」から「競争」へ アメリカの方針転換 佐橋 亮 ●軍事、経済、人権からのアプローチ 英・仏・独・EU、対中姿勢の「本気度」 鶴岡路人 ●中露の利害はどこまで一致しているのか 強化される関係とアフガニスタン問題という宿痾 熊倉 潤 ●フィリピン、シンガポール、ベトナムの選択 東南アジア諸国の対中戦略と日本への新たな期待 高木佑輔 ●中国の対外強硬路線が変わらない理由 青山瑠妙
  • 【目指せ医療改革】必要なのは各医療機関の役割明確化と統廃合。反発を押し切る覚悟が政治にあるか?【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.260】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■ついにリーダーたちが認めた「医療界への強制」の視点 ■日本の国民皆保険制度のメリットと有事に露呈したデメリット ■浮き彫りになった「人員も機器も分散している」という課題 ■問題解決に不可欠な病院統廃合だが……僕が経験した「反対!」の大合唱 ■患者が集中する大病院では医療従事者「輪番制」の検討も ■地域住民の健康に責任を持つ「かかりつけ医制度」がポイント ■住民が健康であるほど「かかりつけ医」が得をし、医療費は抑制される ■自宅療養のコロナ患者を「見捨てない」ための制度でもある <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【コロナ禍転じて大改革へ!(2)】重症者をケアする大病院、保健所との役割分担で活かせ「開業医の底力」【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.259】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■日本でも「かかりつけ医」制度を強化していくべき ■1日3万人も感染者が出ながら入院者が少ない英国の仕組み ■「家庭医」制度が支えとなった英国の自宅療養 ■橋下徹「町山智浩氏、西村ひろゆき氏の議論から抜け落ちている『今』という概念」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 【コロナ禍転じて大改革へ!(1)】なぜ1年半コロナ病床は増えなかったか? 菅政権が切り込むべき医療制度の大問題【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.258】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■大批判の中、対策を講じオリンピック運営に当たった皆さん、お疲れさまでした ■「開催と感染リスク」だけにこだわる賛成派・反対派の態度もおかしい ■一見不合理な世論「五輪をやってよかった、でも不安」が最も合理的なわけ ■必要なのは、感染対策と人間活動の両立のため「バランスを取る」態度 ■政権の考えを浸透させるため大きなエネルギーを使うべき ■菅政権の「自宅療養方針」は正しい! まずいのは決定プロセスだ ■なぜ緊急時に病床数が増えないか? 今が医療制度改革を進めるとき <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。

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