無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「保育所・学童保育が足りない」
「街灯が少ない」
「図書館が使いにくい」
「無駄な公共事業が多い」
日々感じる行政への不満や疑問ですが、簡単には解決できないと思い、あきらめてはいませんか?
この本は、そうしたあきらめを吹き飛ばしてくれます。
確かに時間がかかるものもありますが、行政を動かす方法はちゃんとあります。
行動に移してみれば案外、あなたの力でも変えられることは多いのです。
子育て中の母親である主人公が住むまちのさまざまな問題を解決するために動き出すストーリーを読みながら、行政の仕組みや行政を動かす方法を知ることができます。
著者はつくば市議を8年間つとめた経験から市民が実際に不便を感じる事柄を熟知、一つひとつ丁寧に解説しています。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ストーリー仕立てで町の政治についてわかりやすく書かれています。
中でも1番ためになったのは、直接請求権についてでした。有権者の1/50の署名で町を変えられる可能性があることには、とても希望を持てました。
それまでは、町長や町会議員など自分で選挙に出て票を獲得しなければなぁという思いがあり、踏み止まっていました。
でも直接請求権さえあれば、町に対してわざわざ選挙で選ばれずとも大きな影響力を持つことができます。
署名を集める必要はありますが、いずれにせよ町を良くしていくためには1人の力ではどうしようもありません。
これこそが、住民主体の政治といえる法律だと理解させてくれる本でした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。