なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法

なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法

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作品内容

2019年3月、岡崎、福岡、静岡、浜松……
相次ぐ性的虐待やレイプ事件への無罪判決
2017年に110年ぶりに大幅改正されたものの、
世界のなかでまだこんなに遅れている!
2020年、性犯罪の刑法見直しなるか

✔ 女性の13人に1人が性被害経験あり
✔ 2017年に刑法の性犯罪規定が改正されたものの不完全
✔ 圧倒的に不利な立証責任が被害者側に課されている

2019年3月、岡崎、福岡、静岡、浜松で、性的虐待や強姦事件に相次いで無罪判決が出された。
なぜ、これらが無罪なのか!?
先進国のなかでも非常に後れをとっている日本の刑法の問題点を、
具体的な判例や話題の事件をもとに浮き彫りにし、刑法改正への提言を行う。

ジャンル
出版社
ディスカヴァー・トゥエンティワン
掲載誌・レーベル
ディスカヴァー携書
ページ数
278ページ
電子版発売日
2019年08月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

なぜ、それが無罪なのか!? 性被害を軽視する日本の司法 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月04日

    何というか……、本当にタイトル通りの本だなあ、という感じです。実際の性行為に暴力や脅迫、証言などがあっても有罪どころか起訴にすら至らない性犯罪が、野放図にあるという事実は、ただただ衝撃です。

    2019年の3月、自分の娘に数年間にわたり性的虐待を繰り返した父親に、無罪判決が下されたというニュースがあ...続きを読む

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