深田祐介の作品一覧

「深田祐介」の「決断」「炎熱商人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 新さらりーまん野戦学
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    1巻660円 (税込)
    得点主義の人事考課のほうが、減点主義のやり方より、はるかに企業や組織を活性化させる。何でも見たがる、好奇心満々の人間がトップになる。つきあい方を知らない人間は疎外される。……学校では教えてくれないサラリーマン社会のABCを、具体的に説いて評判の「深田祐介さらりーまん学」第2作。われらサラリーマンの生きた教科書、必読46編。
  • さらりーまん指揮官学
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    1巻660円 (税込)
    節目に来て危機に立つ日本的経営。新しき救世主は誰か? 国鉄病は他人ごとではない、官僚症候群が死を招く、会社の奴隷になるな! 血も涙もあるキャプテン型指揮官よ出現せよ……。行き詰まった日本的経営を救うのは、新しいリーダーシップだ! いま、あえて同族経営のメリットを説く、会社宗教法人の復活をすすめるユニークなワンマン待望論。「『人生二回就職』のススメ」など、クールに、したたかに社会を生き抜く知恵も合わせて伝授する、新・旧人類への熱いメッセージ集。新リーダーとの対話、新入社員への熱い激励も収録。サラリーマン、大言壮語すべし!
  • 決断
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    今そこにある――人生を決める決断の妙。「マグロの空輸」に成功したあと、御巣鷹山への慰霊滞在した日航社員、パリ大学野球部からエルメス日本の社長になった男、深夜営業の安売り店「ドン・キホーテ」を躍進させた男、友人を守るため「敵前逃亡」をはかった憲兵分隊長など、「決断」によって人生を変えた9人の男女の生き方を追う、渾身のドキュメント!
  • さらりーまん発奮学 社内起業家のすすめ
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    1巻660円 (税込)
    ここ数年、日本のサラリーマン像に変化が生じています。上司追従型からアーティスト型へ。仕事はばりばりこなすが、公私の別はきちんと一線を画し、退社時刻以降は自由にさせていただきますよ、というタイプの登場です。その新傾向の象徴的な例が「社内起業家」諸氏でしょう――。上司追従型から水陸両用型へ、サラリ-マンにも経営者にも発想の転換が求められている時代を迎え、日本の「イントラプルヌ-ル(社内起業家)」を紹介し、豊富な具体例でサラリーマンの今後の生き方をズバリ提言する。全国のサラリ-マン、大いに発奮しよう!
  • さらりーまん野戦学
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    1巻660円 (税込)
    われらサラリーマンは、このわが国独得の世界である「会社社会」をいかに生きるべきか。ジェネラリストにはジェネラリストなりの、人生の知恵に裏づけられたノウ・ハウがあり、彼らはジェネラリストと呼ばれるスペシャリストではないか――。自らのサラリーマン体験を実例に、サラリーマンとしての積極的な生き方を具体的に説きあかす快著。われらサラリ-マン、いかに生きるべきか!
  • 「謝罪外交」を越えて アジア再考(小学館文庫)
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    1巻605円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 軍事大国化する中国に、なぜ巨額のODAを行うのか。韓国・中国にいつまで謝り続けるのか…。「日本はアジアで嫌われている」「アジアは一つ」などの言い方が戦後日本では大手を振ってきたが、実態は違う。日本はアジアで必ずしも嫌われていないし、アジアは多様だ。真の交流は、現実を冷静に見つめることから始まる。アジア事情に詳しい2人の論客が、国益を忘れた外務省になりかわり、正しいアジアの読み方を提示する!
  • 華やかな悪妻たち(小学館文庫)
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    1巻539円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 噂好きの団地ママ、わが子溺愛のお母さん、大きな迷惑オバタリアン。多彩な女たちの本音とタテマエを、知的なユーモアいっぱいに描く面白エッセイ。新・悪妻学を学べば、新しい夫婦関係もみえてきます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • スチュワーデス物語
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    1巻440円 (税込)
    アテンション・プリーズ! TVシリーズ化されて高視聴率をとった、あのドラマの原作です。空の上の仕事に憧れて入社してきた極東航空スチュワーデス577期生は、超個性的なメンバー揃い。鬼の村沢教官の特訓を何とかしのいだ“ドジでノロマのカメ”たちは、ついに見習い乗務に移り、羽田の訓練所から世界へ羽ばたいたのだが、慣れない機内で次から次へと珍騒動を巻き起こす。松本千秋以下、同期の新人スチュワーデスたちがくりひろげる、さわやかな涙と笑いの空の青春物語。
  • 炎熱商人(上)
    4.3
    1~2巻605~641円 (税込)
    中堅商社のマニラ事務所長小寺は本社の要請で未経験のラワン材取引きに手を染めた。しかし現地の人々との信頼の上にビジネスを進めようとする彼の前に、厳しい現実が次々とたちはだかってくる……。炎熱の地で困難な国際ビジネスに情熱を燃やす男たち。しかもそこは戦争の傷跡を色濃く残す地であった。第二次大戦当時の日本軍とフィリッピン人との関わり合いを一方に、現代の国際商戦をもう一方に置いて語る巧みな展開と、壮大なスケールで描きあげられた直木賞受賞作品。
  • 暗闇商人(上)
    4.0
    1~2巻611円 (税込)
    イギリスに子連れで留学中の元女優・佐久間浩美が突如、ベルリンで北朝鮮関係者に拉致された。ロンドン駐在の商社マン安原は事態の異常を察し、浩美の安否を確かめようとするが、すでに浩美は北朝鮮・平壌に移送された後だった。浩美は平壌の招待所に監禁され金正日のもとに連行される。そこで彼女が強要されたのは屈辱的な任務だった──。北朝鮮による日本人拉致事件と連合赤軍によるさまざまな国際事件を彷彿させる問題作。1990年当時、拉致の実態はここまでわかっていた!
  • 大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して
    5.0
    1巻750円 (税込)
    昭和18年11月、戦時下の東京にタイ、ビルマ、インド、フィリピン、中国、満州国の六首脳が集まり、大東亜会議が開催された。史上初めて一同に会したアジア諸国の代表が「白人支配からの解放」を高らかに謳いあげた時、日本の戦争は、欧米帝国主義を模倣して権益を追求する侵略戦争から、アジア民族解放の大義ある戦争へと大きく性質を変えたのであった――。本書は、戦況が思わしくない時期に突然開催された大東亜会議の真相について、当事者の証言をもとに丹念に検証した画期的労作である。戦後の呪縛ともいうべき“東京裁判史観”の虚偽を正し、日本にとって、アジア諸国にとっての戦争の意義を明らかにする。大東亜会議は「アジアの傀儡を集めた茶番劇」ではけっしてなかったのだ。本書は91年文藝春秋刊『黎明の世紀』に大幅な加筆と修正を加えたもの。文芸評論家である福田和也氏との特別対談も収録。

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  • 大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して

    Posted by ブクログ

    大東亜会議とは、敗戦色が濃くなった1943年11月に開催された日本への協力国である、ビルマ、満州、中華民国、タイ、フィリピン、自由インドの首脳を集めた国際会議である。
    大東亜共栄圏とは、その提唱を唱えた東条英機からみると、アジアの満州化であった。だが、日本以外の当時国から見ると、旧宗主国である、英米仏蘭の勢力を駆逐し、独立を成し遂げるためになった一つのきっかけである。
    大東亜共栄圏の確立とは、松岡洋右が日本の戦争を正当化し、方向づけるためのスローガンであり、西欧の植民勢力をアジアから駆逐、アジアを解放するというものであった。

    ・日本を大東亜戦争に追いやった原因は、ハルノートであり、ABCD包

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    2022年05月30日
  • 炎熱商人(下)

    Posted by ブクログ

    天然林伐採の環境面での問題点は全く出て来なかったが、資源の搾取に繋がっているのではないか、という問題意識は通底にあったように思う。
    それが伏線となって、衝撃のラストに繋がる。
    重たい結末であるが、読後感は爽やかである。
    それはヒロインが日本を尊重してくれたからなのではあるが。

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    2022年04月13日
  • 炎熱商人(上)

    Posted by ブクログ

    以前から気になっていた、木材貿易に関わる商社マンの経済小説。戦前戦後のフィリピンとの関係を、日本人と日本組織論を軸に描く。
    ラワン材の切り出しの話しなど興味深いが、当然ながら環境保全の話しは出てこない。
    タスマニア物語の登場を待つ。

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    2022年04月04日
  • 大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して

    Posted by ブクログ

    [演出か、道標か]1943年11月、アジアから6名の首脳の参加を得て執り行われた大東亜会議。「自存自衛」が前面に出ていた日本の戦争目的を「大東亜共栄圏の創設」へと急激に転換することにつながったその会議の内幕を記した作品です。著者は、直木賞受賞作家にして外交問題についての言及も多くなされている深田祐介。


    先の大戦についての作品は多くあれど、大東亜会議に焦点を集中させながら、戦争下のアジア諸国と日本の関係を見つめ直した一冊ということで非常に興味深く読み進めました。一方,著者は大東亜会議とそれに伴う大義を、戦後構想を含み得るものとして高く評価しているのですが、個人的には、そこまで高く評価し得るよ

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    2017年04月17日
  • 大東亜会議の真実 アジアの解放と独立を目指して

    Posted by ブクログ

    連合国の一方的な視点による東京裁判の功罪。未だに尾を引く日本人の自虐的歴史観を客観的に見直すべきだと思う。

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    2016年12月20日

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