生殖革命と人権 産むことに自由はあるのか

生殖革命と人権 産むことに自由はあるのか

作者名 :
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作品内容

生殖行為は、人類の発生以来、長らく人的に操作できない神秘の過程であった。しかし、医療技術の進歩によって、体外受精が可能になり、さらに受精卵から細胞をとり出してその遺伝的特性を診断することさえ可能になろうとしている。また、代理母の登場により、かつては一致していた遺伝上の母、出産の母、社会的母が三人存在することも起きている。本書は、生殖技術の現状を報告し、問題点を検証するとともにその将来を展望する。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
189ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
EPUB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年03月30日

[ 内容 ]
体外受精、受精卵診断、代理母などが惹き起こす今日の問題。
本書は、生殖技術の現状を報告し、問題点を検討するとともにその将来を展望する。

[ 目次 ]
第1章 生殖革命の展開
第2章 生殖技術の現状
第3章 親子という関係
第4章 生殖の自由・権利、家族を形成する権利
第5章 生殖技術...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年10月21日

生命倫理:この分野は「生モノ」。数年経てば状況はがらりと変わる。いわんや前世紀に出版されたこの文献。過去の資料から私たちが学びとるべきなのは、当時の問題意識と照らし合わせた形での、現在の問題解決のプロセスの確認。いかなることが発端となり、今に至るのか。そのピン止めとしての書物。

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