感動する作品一覧

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  • トヨタの失敗学 「ミス」を「成果」に変える仕事術
    3.9
    70万部突破! 業界トップの生産率を誇るトヨタ。しかし現場では最初からすべてうまくいくわけではない。むしろ「失敗をどう生かすか」が改善の基本。トヨタの改善力をオフィスワークに生かす一冊。 第1章 トヨタの改善は「失敗」から始まる 第2章 失敗を「視える化」する 第3章 失敗を「成功」に変えるワザ 第4章 失敗を活かすコミュニケーション 第5章 失敗こそが創造を生む
  • トヨタの自工程完結
    4.2
    トヨタが現在、世界中で取り組んでいる仕事の進め方について、なぜ必要なのか、どのような考え方なのかをわかりやすく紹介。「頑張っているのに結果が出ないのは、仕事の進め方に問題があるはずだ」という信念のもと、科学的アプローチで徹底的に解決を図ります。トヨタの現役幹部によるビジネス書。
  • トヨタの自分で考える力
    3.9
    改善から問題解決、整理、発想、マーケティング、マネジメントまで、トヨタ「秘伝の思考法」を公開! 世界一の現場で徹底される38の口グセと5つの思考の型から、成果をあげるための考え方のコツを、元トヨタマンがストーリー形式で教える。
  • トヨタの上司は現場で何を伝えているのか
    3.7
    トヨタ生産方式にはマニュアルがない。人を型どおりに動かすのではなく、人の知恵を引き出すのがトヨタ流なのだ。そのため現場から生まれた独特の言葉が数多く伝えられている。その多くは、たとえば大野耐一氏が、なんとか現場の理解と納得を得よう、知恵を引き出そうと工夫を重ねる中から生まれた「生きた言葉」である。「抜くなら一周抜け」「言われた通りにやるな」「なぜを五回繰り返せ」「言いわけする頭で実行することを考えよ」――こうした一言が、いかに人を育て、仕事を変え、企業を改革してきたのか、具体的なエピソードをまじえて懇切に説く。知識として覚えるだけではいけない。実践してこそ、本当の意味がわかるし、仕事の競争力を高めてくれる。グループ各社の現場で実際に使われ、仕事に活かされている名言・至言を、この一冊で網羅。

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  • トヨタの育て方
    3.7
    トヨタの「5S」や「カイゼン」などの原点は「現場・人を育てる」ことに対する姿勢です。そんなトヨタのマネジメント手法を、オフィスワーカーにも応用できるビジネスツール&自己啓発スキルとして紹介! 「6割いいと思ったらやれ」「現場は2つ上で見なさい」など、トヨタらしい自己啓発の名言も満載の一冊。
  • トヨタの段取り
    3.5
    0.1秒のスピードカイゼンを何万回と繰り返してきたトヨタ。その根底には流れるメソッド「TPS方式」を個人向けの仕事術に活用!改善手法から実践方法まで、すぐに「できる」手法を並べた1冊!
  • トヨタの伝え方
    3.7
    今や常識になってしまったメールでのやりとり、どれも同じように見えるパワポの企画書、必要な時に欲しい情報が取り出せないエクセルのデータベース。便利になり過ぎたことで、人間はだんだん考えることをしなくなってきているのではないか。そんな状況に歯止めをかけるべく、かつてトヨタという大企業を動かしていたA3用紙の書類を例に、デジタル時代におけるアナログ的な考え方とその活用の仕方を解説する。デジタル時代にたりないものは、アナログ的な思考を活用したコミュニケーション力だった。

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  • トヨタの強さの秘密 日本人の知らない日本最大のグローバル企業
    値引きあり
    4.1
    売上高27兆円超。営業利益3兆円弱。いずれも圧倒的に日本一。ではトヨタはなぜ強いのか?答えはじつにシンプル。「世界の人が『買いたくなる』クルマを設計しているから」。本書では、ものつくりの世界において「優れた設計情報をつくること」が決定的に重要になった現代において、世界中が学ぼうとしているトヨタの設計情報がつくられる仕組み=トヨタの製品開発を丹念に解き明かす。
  • トヨタの伝説のディーラーが教える 絶対に目標達成するリーダーの仕事
    3.3
    ライバル店がひしめくエリアの新店舗で、他店舗からの寄せ集めメンバーを導き、トヨタ販売店史上最高となる48か月連続で目標を達成! トヨタの現場リーダーとして伝説を作った著者による、どんなメンバーでも目標達成し続けるリーダーシップ術を公開する。管理職からバイトリーダーまで使える!
  • トヨタの日常管理板 チームを1枚!で動かす
    3.6
    トヨタにはたった1枚でチーム運営を可能にするボードが存在するのを知っていましたか? それが「トヨタの日常管理板」 トヨタの全生産現場で活用されているSDCAメソッド「日常管理板」を公開! 累計80万部突破!(2021年1月時点) のトヨタシリーズ。最新テーマは「チーム運営」。 トヨタでは「日々の改善」が強さの源泉になっているが、改善を実践するための「仕組み」はまだ未公開。それが「日常管理版」だ。 名前は地味だが中身がすごい。 個々の目標、目標達成のためのアクション、アクションのプロセス、その数値化、などを「1枚の管理版」で把握している。 しかも上記が会社の方針とばっちり結びついていることに日常管理板の強みがある。 トヨタでは日々上司とチームメンバーで日常管理板を活用しながら目標を達成していく、というPDCA&SDCAの強力なツールとして使用している。 本書ではこの管理版の仕組みを紐解きながら、オフィスワーカー、個人のビジネスツールとして活用できるようにアレンジして紹介。 トヨタで実際に使われている日常管理板を紹介しながら、メリット、効果、作成方法、運用のコツ、まで図解をふんだんに使ってわかりやすく解説する1冊。
  • トヨタの話し合い―――最強の現場をつくった聞き方・伝え方のルール
    4.0
    これまで書かれなかったトヨタ生産方式を裏で支える「トヨタの企業文化」を解明。「相互信頼」をベースにした徹底した議論が、終わりなきカイゼンの原動力であった。現場の生の声を吸い上げてきた著者だからわかる「トヨタの話し合い」の実態とノウハウをわかりやすく解き明かす。日々成長する企業の秘密ついに明らかに。
  • トヨタの非常識な仕事のルール
    値引きあり
    3.5
    なぜ、「トヨタの常識は、世間の非常識」と言われるのか――。「床にはお金が落ちている」「モノを探すな。モノを取れ」「終了だけでなく開始の締め切りもつくる」「拙速で何が悪い?」「問題が起きたら幸運だと思え」「タテヨコナナメの人間関係を築こう」「非常識な目標を立ててみよ」元№1メカニックが明かす、トヨタ流“壁を破る”仕事・働き方のヒント

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  • トヨタのPDCA+F(大和出版) 世界No.1企業だけがやっている究極のサイクルの回し方
    4.0
    【「F(フォロー)」こそあくなき成長への執念だ!】 ・プロセスと結果に関心を持ち続けているか? ・横展開しているか? ・失敗を会社の共有財産にしているか? ・サイクルを継続して回し続けているか? ・他社の成功事例に、自分なりの知恵をつけて取り入れているか? 「改善」「問題解決」「コスト削減」「5S」「開発戦略」「人づくり」……、あらゆる結果はこのプラス1のステップで大きく変わる。当たり前だけどなかなか続けられないことをとこんとやり遂げ、組織の競争力を驚異的に高めるマネジメントの極意

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  • トヨタの方式(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 若手からトップまで、社員28人へのインタビューから日本の行方を左右する巨大企業トヨタの実像に迫りトヨタ経営8方式から企業ビックバンで激変する21世紀に生き残る企業像を探る。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
  • トヨタの未来 生きるか死ぬか
    3.4
    ★コネクテッドシティの建設、ソフトバンクとの自動運転、マツダ・スズキ・スバルとの提携..etc ★動きだしたトヨタの最前線について、日経記者による徹底取材! 「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」 CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の変化が迫る自動車業界。 100年に一度と呼ばれる変化を受けて、豊田章男社長も「生きるか死ぬかの瀬戸際」と危機感。 巨大IT企業に対抗できるテクノロジーカンパニーへの躍進を描く。 さらに、スズキ、マツダ、ソフトバンクとの歴史的提携の舞台裏も。 現地取材、キーパーソンの証言、インタビューなど日経記者ならではの一次情報も豊富。 大激変が迫る自動車業界、そしてトヨタの未来を徹底取材! 自動車業界の関係者のみならず、ずべてのビジネスパーソンの必読者!
  • トヨタの元工場責任者が教える 入門 トヨタ生産方式
    4.0
    「トヨタ式なんて、ウチではムリだ」 と思っていませんか? 大丈夫です!! あなたの会社で使える「トヨタ式」を“現場指導のプロ”がやさしく教えます。 ●トヨタの元工場責任者が教える(トヨタ勤続36年) ●国内工場・14カ国の海外工場での豊富な指導経験 ●「トヨタ式」導入を全国の企業で成功させている!
  • トヨタは、どう勝ち残るか
    3.0
    100年に1度の変革期、生きるか死ぬかの戦いが始まった! EV、自動運転、コネクテッド化……これまでの自動車の概念を覆す様々な最新技術、そして中国の台頭など、激動の時代を迎えている自動車産業。 果たして、日本最強企業トヨタは、どう立ち向かうのか? 長年にわたってトヨタを取材してきた著者による、自動車業界の今と、トヨタ式のすべてがわかる一冊!
  • トヨタプロダクションシステム
    4.5
    過去最高益を毎年更新し、ついに世界一の自動車メーカーへと王手を掛けたトヨタ。その強さの根底を支える「トヨタ生産方式」の全貌を理論的に体系づけ、他分野への応用の可能性を示したのが本書である。かんばん方式、改善、JIT、自働化等々の基本概念から、最新コンピュータシステムに至るまでを詳細に解明する。
  • トヨタ物語 強さとは「自分で考え、動く現場」を育てることだ
    4.7
    すべてのマネジャー、経営者に捧ぐ 7年の単独取材で強さの本質を書き切った巨編ノンフィクション ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏、絶賛 「この物語は、生産方式の話ではない。 この会社は本気だ。 ひょっとしたら、今日の成功は明日の失敗になる。 昨日と同じことをやっていいのか。進化し続ける「現場」――。 それが、トヨタの本質だ。」 なぜ、トヨタが強いのか。 トヨタ自動車の製造現場を支える、「ジャスト・イン・タイム」「かんばん方式」「カイゼン」。 同社のモノ作りの強さを語るうえで、これらの言葉を切り離すことは、決してできない。 だが、これらの“手法論”ばかりに目を奪われていては、強さの「本質」を見誤る。 時代や競争環境、工場のある国やそこで働く人々の国籍が変わっても、決してトヨタの強さはぶれることがない。 「ジャスト・イン・タイム」や「カイゼン」が世界中で通用しているのは、 「自分で考え、動く」人間をトヨタが育ててきたからだ。 自分で課題を見つけ、考え、それを乗り越え、今日を否定し、より質の高いモノ作りを目指して、 たゆまず進化し続ける「現場」。こうした人々が、トヨタの強さの根幹をなしている。 そして進化する現場を育てる力こそ、同社が長い歴史の中で紡ぎ出した、最強のシステムなのである。 「最初から答えを与えてはいかん。考えさせる。考える作業者を作るんだ」(豊田英二) 「悪いのは作業者じゃない。働き方を教えていない管理者の方だ」(大野耐一) 「トヨタ生産方式とは、考える人間を作るシステムです」(米ケンタッキー工場幹部)
  • トヨタ物語(新潮文庫)
    4.3
    同じような部品や機械を使っても、できあがった自動車の性能はまったく違うものになる。その違いを生むのは生産方式だ。「ジャスト・イン・タイム」「かんばん方式」――トヨタ自動車は「トヨタ生産方式(TPS)」に則り優れた自動車を作り続けてきた。「日本人が作った車で生活が豊かになる」と夢見た三河の自動織機会社が世界のトヨタになるまで。TPSの最深部を描き切った巨編ノンフィクション。(解説・千住博)
  • トヨタ流「5S」最強のルール
    4.0
    史上最強のドSコンサル女子が、ズボラ書店員に5Sを叩き込む! 5Sとは整理・整頓・清掃・清潔・躾のこと。チーム・個人の生産性は「5S」を取り入れれば劇的に上がる! 利益が上がる! いちばん使える職場改善の教科書!
  • トヨタ流 最強社員の仕事術
    4.0
    世界屈指の自動車メーカー、トヨタ自動車。その強さの秘密は独自の経営手法とともに、人の知恵を活かしたモノづくりを営々と続けてきたことにある。つまり社員一人一人の強さにあるというのだ。ではトヨタ社員の仕事ぶりは他社の社員と一体どこが違うのだろうか。本書は、トヨタ生産方式の伝道者として名高い著者が、トヨタ社員のものの見方・考え方を徹底分析、その仕事術をまとめたものである。『「汗」を出しすぎるな、知恵が出にくくなる』『段取りとはムダ取りのことだ』『「できる」と結論せよ』『「あればいい」データのほとんどは「なくてもいい」データである』など、これまで当たり前としてやってきたことや従来どおりのやり方を見直すのに役立つ内容ばかりである。変化の激しい時代に、ただものまねやマニュアル通りでは未来はみえてこない。自分で考え、考えたことを実行に移し、改善を加えていく。自分を改善していくきっかけづくりになる本。

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  • トヨタ流 仕事の「見える化」大全
    4.0
    ●トヨタのかんばん方式をホワイトカラーの実務に応用した「タスク管理」術。 ●仕事を「見える化」する、ツール・フォーマットを100以上掲載。 ●リアルなオフィスでもオンラインでも、アナログでもデジタルでも、どんな状況でも応用可能。 ●業務の効率化、ムダ排除、事故防止、相互理解など、さまざまな効用がある。 ●急速に拡大するテレワーク下こそ、仕事の「見える化」が必要。テレワークでは、仕事の我流化が進む。組織として知恵・ノウハウを共有してレベルアップすることができず、個人の能力格差は広がる。より良い仕事のやり方やツールを共有し、チーム生産性を高めてほしい。 ●「見える化」は見えただけでは意味がなく、行動を変えさせることに意味がある。 「気づき」のきっかけにしてほしい。面倒だ、難しそう、と思ってもまずは体験してほしい。
  • トヨタ リーダー1年目の教科書
    4.0
    プレイヤーからリーダーポジションになったけど、「リーダーの仕事」が何かだれからもおしえてもらっていない…そんな悩みはありませんか? 現場最強企業のトヨタでは、マネジャーは昇進する前に昇進後のポジションで必要になるマネジメント能力を学ぶ研修システムが確立されています。 本書ではその教育マニュアルから核となる「3つの技能」を伝授! 技能その1 TCS(Toyota Communication Skill) 人間性尊重した職場づくり 技能その2 TJI(Toyota Job Instruction) 効果的な仕事の教え方 技能その3 TPS(Toyota Production System) 仕事の質を高める標準化と技法 本書では、この3つの中でもリーダーの仕事にとって特に必要とされるTCSをメインに、知識だけでなく、現場でのコツ、エピソード、外部企業先での導入実例、など「現場の知見」を盛り込むことでリーダーに必要な技術や能力を学べる1冊にしました。
  • 豊田章男
    4.1
    週刊東洋経済の人気連載の書籍化企画。 創業家の御曹司であるが故の葛藤、巨大企業の針路を決める重圧……、 知られざる逸話の数々から、その世界最大級の自動車メーカーを率いる男の実像に迫る 一気読み必至のビジネス・ノンフィクション! トヨタという巨大企業のトップが日々見る風景、挑戦、葛藤を知ることで、 日本人ビジネスパーソンであることに誇りを持てるようになる1冊。
  • 豊田章男が一番大事にする「トヨタの人づくり」――トヨタ工業学園の全貌
    3.7
    【内容紹介】 「人材こそが経営の要であれ、企業の盛衰を決めるのは人材である。人間がモノをつくるのだから、人をつくらねば仕事も始まらない」トヨタの人材育成の根本的な考えはここにある。会長の豊田章男、おやじの河合満も同じことを言う。ふたりとも「モノづくりは人づくり」とはっきりしている。(第一章「トヨタ工業学園」より) 「トヨタにはそういうところがある。予算を使って失敗すると身に染みる。上司はそのためにやらせたんだ。あの失敗を自分は忘れない。一生忘れない」トヨタではこうやって仕事を教える。失敗を隠したり、忘れさせたりするのではなく、顕在化させる。これはトヨタ生産方式の考え方の一つである。(第三章 他社には存在しない人づくりの秘訣」より) 「野地さん。トヨタは100年に一度の危機で、みんなもがいているんですよ。もがいている姿を見にきてください。トヨタのいいところなんて書かなくていいですから、もがいている姿を書いてほしい」(プロローグ「もがき続ける男」より) 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『日本人とインド人』『警察庁長官知られざる警察トップの仕事と素顔』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『図解 トヨタがやらない仕事、やる仕事』ほか著書多数。 【目次抜粋】 ■プロローグ|もがき続ける男 ■第一章|トヨタ工業学園 ■第二章|歴史を知る3人の卒業生 ■第三章|存在しない人づくりの秘訣 ■第四章|トヨタが育てた人、そしてクルマ ■第五章|最先端の現場で ■第六章|卒業生たちの素顔 ■第七章|豊田社長、河合副社長が泣いたスピーチ ■第八章|もっといいクルマをつくる ■第九章|バフェットさんへの返事 ■おわりに
  • 豊田章男の覚悟 自動車産業グレート・リセットの先に
    3.9
    電気自動車に乗り遅れたと言われていたトヨタの突然の全面参入宣言。トヨタはEVに間に合うのか? EVと並ぶ水素自動車の未来は? 豊田章男氏が私費も投じるウーブン・シティの全貌とは? 2009年にトヨタ自動車社長に就任した章男氏は社長としての第2ステージとして、トヨタと自動車産業をどこに向かわせるのか。その深謀を解き明かす。
  • 豊臣五奉行と家康
    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    五大老とともに豊臣政権を運営した存在として、教科書などでもおなじみの五奉行。とくに、石田三成は「関ヶ原の戦い」で徳川家康に戦いを挑み、敗れ去ったことで有名であるが、それ以外の四人――浅野長政、長束正家、前田玄以、増田長盛――について語られることは少ない。しかし彼らは、秀吉からの抜擢に応えるだけの実力を持ち、秀吉の天下統一と没後の政権維持に多大な貢献をした重要家臣団だったのだ。 本書では豊臣政権を支え続けた五奉行たちの、知られざる来歴や活躍、政権運営における五大老との職掌分担や家康との対立から、「関ヶ原」そしてその後の人生に至るまでを、最新の研究成果に基づいて読み解いていく。歴史の敗者として語られがちな存在に光を当てることで、もう一つの歴史が見えてくる!

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  • トヨトミの野望 小説・巨大自動車企業
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    創業家VS.左遷サラリーマン!日本の救世主は、ハズレ社員だった。気鋭の経済記者が覆面作家となって挑む日本最大のタブー「27兆円企業」に迫る!「失われた20年を、高度成長期並みに駆け、世界一となったあのトヨトミ自動車が潰れるときは、日本が終わるとき。日本経済最後の砦・巨大自動車企業の真実を伝えたいから、私は、ノンフィクションではなく、小説を書きました」(梶山三郎)
  • 豊臣秀次 抹殺された秀吉の後継者
    4.0
    2011年の大河ドラマの主人公、江の二番目の夫、秀勝の兄にあたる人物が豊臣秀次である。紀州雑賀攻め、四国討伐、葛西・大崎一揆、奥州平定で軍功を挙げ、朝鮮征討に傾倒する秀吉の影で、関白として内政に力を発揮して地歩を固めた武将、秀次。「殺生関白」の異名をとり、秀吉の甥というだけで引き立てられた、粗暴で凡庸な武将とされているが、果たしてそれは真実だったのか? 実はそのイメージは、秀吉の奸臣によって貶められた虚像だったのではないかと言われている。太閤秀吉への謀反の嫌疑により切腹を命じられ、首は三条河原に晒されるという、関白の位を極めた人物としては異様ともいえる最期を遂げた秀次の実像を描く。「秀吉の後継者」という重圧と戦いつつ、自らの理想を実現するためにひたむきに生き抜いた豊臣秀次は、何を思いながら青厳寺で腹を切ったのか? 後の関ヶ原の合戦にも影響を与えた勇将の生涯に迫る渾身の一冊。

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  • トライアウト
    4.0
    シングルマザーの新聞記者・久平可南子は心に決めていた。息子のために仕事は辞めない。父親の名は誰にも明かさない。取材の折、彼女を見つめる戦力外通告を受けたプロ野球投手・深澤翔介。ふと気にかかり、インタビューを試みると、彼には可南子の秘密を知る素振りがあって……。仕事、育児、生きがい。今、前を向くことのリアルを、ひたむきな再起の物語に込める。
  • 寅右衛門どの 江戸日記 殿様推参
    3.0
    人情時代劇を得意とする井川香四郎氏による文庫書き下ろしシリーズ 「寅右衛門どの 江戸日記」の第5巻にして完結編。 時は老中・松平定信の頃。 江戸の長屋にフラリと現れ居候となった「自称・改易された元お大名」の与多寅右衛門が、茫洋たる立ち振る舞いと、見掛けに似合わぬ腕っぷし、どこから知恵が出てくるの?という突拍子もない奇策で、長屋にまつわる大事件、小事件を解決していく痛快人情噺……と思いきや、物語は度重なる急展開。 実は寅右衛門は越後四条藩の殿様の「影武者」であったと判明。 とはいえ殿様同様の教養と武芸を身に着けた寅右衛門の活躍は江戸の評判になり、旗本から仕官の話が舞い込んだり、元の藩からの刺客に狙われたり。 やがて幕府の大物に見込まれ、なんと幕府の「若年寄」に抜擢、それに伴い武蔵滝山藩の藩主、つまり「本物の殿様」になってしまった、というのが前回までのお話。 最終巻でも、庶民に味方し理想を語る「型破りな若年寄」ぶりを発揮する寅右衛門だが、その行く手には「改革老中」を気取りながら増税ばかりを考える出世主義の上役、財政再建の「妙手」を引っさげ幕政に食い込もうとする胡散臭い事業家、財源もなしに大胆な救民政策を打ち出す野心家の勘定奉行……と、次々に難題が立ち塞がる。 さらに江戸の子供がさらわれる誘拐事件、消えた身代金、その裏に潜む幕閣内の抗争。 寅右衛門は、長屋時代の仲間たちの助けを借りて難敵に立ち向かう寅右衛門だが、そこに謎の女の影が!? 最終巻は、謎あり、活劇あり、人情あり、恋(?)ありと盛り沢山。 落語ファン、時代劇ファン、そして硬派な歴史ファンも楽しめること間違いなし。 寅右衛門どのの物語は、大団円を迎えることができるのか? 【目次】 第一話 月夜に提灯 第二話 流雲の如く 第三話 逢魔が富 第四話 殿様推参
  • トラクターの世界史 人類の歴史を変えた「鉄の馬」たち
    4.1
    1892年にアメリカで発明されたトラクターは、直接土を耕す苦役から人類を解放し、穀物の大量生産を可能にした。文明のシンボルともなったトラクターは、アメリカでは量産によって、ソ連・ナチ・ドイツ、中国では国策によって広まり、世界中に普及する。だが、化学肥料の使用、土地の圧縮、多額のローンなど新たな問題を生み出す。本書は、一つの農業用の“機械”が、人類に何をもたらしたのか、日本での特異な発展にも触れながら、農民、国家、社会を通して描く。 ●目次 まえがき 第1章 誕 生――二〇世紀初頭、革新主義時代のなかで    1 トラクターとは何か    2 蒸気機関の限界、内燃機関の画期    3 夜明け――J・フローリッチの発明 第2章 トラクター王国アメリカ――量産体制の確立    1 巨人フォードの進出――シェア77%の獲得    2 専業メーカーの逆襲――機能性と安定性の進化    3 農民たちの憧れと憎悪――馬への未練 第3章 革命と戦争の牽引――ソ独英での展開    1 レーニンの空想、スターリンの実行    2 「鉄の馬」の革命――ソ連の農民たちの敵意    3 フォルクストラクター――ナチス・ドイツの構想    4 二つの世界大戦下のトラクター 第4章 冷戦時代の飛躍と限界――各国の諸相    1 市場の飽和と巨大化――斜陽のアメリカ    2 東側諸国での浸透――ソ連、ポーランド、東独、ヴェトナム    3 「鉄牛」の革命――新中国での展開    4 開発のなかのトラクター――イタリア、ガーナ、イラン 第5章 日本のトラクター――後進国から先進国へ    1 黎 明――私営農場での導入、国産化の要請    2 満洲国の「春の夢」    3 歩行型開発の悪戦苦闘――藤井康弘と米原清男    4 機械化・反機械化論争    5 日本企業の席巻――クボタ、ヤンマー、イセキ、三菱農機 終 章 機械が変えた歴史の土壌
  • 寅さんとハマちゃんに学ぶ助け方・助けられ方の心理学
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画『男はつらいよ』を見て、泣いたり笑ったりするうちに、癒やされたことのある人は多い。また『釣りバカ日誌』を見て、悩みながらも人生を楽しもうと考える人も多い。心理学者でありカウンセラーでもある著者が、フーテンの寅さんと釣りバカのハマちゃんから、助け・助けられて生きるヒントを紹介する。
  • TRUST!―蒼空のたすき―(1)
    無料あり
    3.5
    『マラソンマン』の作者・井上正治が駅伝漫画を描く。主人公・蒼野颯(あおのそら)がさまざまな困難を乗り越え、大学駅伝界の頂点を目指す青春駅伝ストーリー。
  • トラックドライバーの怪談 FIRST GEAR
    完結
    5.0
    元・トラックドライバーの著者が、自身の経験や聞いた話を題材に物流業界の内情を描いたホラー漫画『トラックドライバーの怪談』。 人気サイト「オモコロ」で掲載された後、多数のネットニュースで取り上げられ、SNSでも人気を博してきた本作が待望の書籍化。 ゾッとするような怪奇現象から、一歩間違えたら大惨事の恐怖体験まで、今まで発表された珠玉の51エピソードを収録! また、本書のために描き下ろされた新エピソード2話および、履歴書風キャラクター紹介も収録。
  • トラックに轢かれたのに異世界転生できないと言われたから、美少女と働くことにした。
    4.0
    もしも己が望むような「異世界転生」ができるとしたら? 前世の記憶を保持しチート能力で無双する俺TUEEE勇者に! 勇者たちを圧倒的な力で打ちのめす魔王に! 可愛い女の子たちを侍らせるハーレム主! そんなラノベ脳な高校生の志郎は、トラックに轢かれて死んでしまっていた。死後の世界、目の前に現れた美少女フィリア。彼女は告げる「あなたは転生できないの」と。そんな志郎の転生(できない)ライフとは?
  • トラッシュ
    4.0
    いじめ、差別、虚無感、愛されない苦しみ、親との確執……それぞれの理由で集団自殺を試みた6人の若者達。しかし、闇サイトで入手した薬が偽物で、全員生き延びてしまう。「一遍死んだんやから、もう怖いものはない」。自分たちを死の淵に追い込んだ「加害者」に対し、6人は犯罪も辞さない世直し活動を始める。ドラッグ売人狩り、差別団体へのテロ、そして首相暗殺。その過激な行為で世間の賞賛と非難を浴びながら、6人の活動はエスカレートしていき……誰が本当の屑(トラッシュ)なのか。小説すばる新人賞受賞後第一作。雑誌連載時から賛否を巻き起こした問題作。文庫化にあたり結末を大幅に修正した完全版!
  • トラップヒロイン 1
    完結
    4.8
    全4巻759~770円 (税込)
    「俺の同室者は…男…じゃない!!?」 俺のルームメイト・小日向真は男子。 …なんだが、女子の制服を着て、女子みたいなか細い手足で、女子みたいな声と仕草。 コイツ、本当に男なのか――?? 可愛すぎる男子(?)に惑わされる中毒者、続出中!! ちょっと変わった青春学園ラブコメディー
  • トラとハチドリ(1)
    完結
    4.6
    トラ柄Tシャツに身を包む彼女が働くことになったのはアパレルショップ。アパレル業界の裏を知り尽くすファッションブロガー・MBが完全監修で、新たなファッションコミックが登場!
  • 虎とバット―――阪神タイガースの社会人類学
    3.5
    なぜ我々は、“ダメ虎”でも愛してしまうのか? イェール大学教授が社会人類学的見地からその謎を解読する!長年のフィールドワークにより実を結んだ、『菊とバット』以来の本格的プロ野球社会論。
  • 虎の城 上
    4.0
    2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」主人公・豊臣秀長に仕え、戦国を生き抜いた武将 藤堂高虎の波乱の生涯 七度主君を変え、武勇と知略でのし上がった男 戦国の世、近江から立身出世を夢見て浅井氏に仕えた藤堂高虎は、その巨躯と槍働きで活躍するも、正当な評価を得られず悶々とした日々を送っていた。やがて主人を幾度か変えた高虎は、織田信長の台頭で天下の趨勢が見えてきた頃、羽柴秀吉の弟・秀長に見出される。運命の主君に出会った高虎は秀長のもとで算用や築城術を習得、自らを変革し徐々に名声を高めていく。だが頭角を現わしていた秀吉の側近・石田三成と対立を深め……。
  • 虎の血 阪神タイガース、謎の老人監督
    3.9
    「なんでやねん?」 「じいさん、あんた誰やねん?」困惑するファンを尻目に、ニコニコ顔で就任会見に臨んだ岸一郎。一説には、「私をタイガースの監督に使ってみませんか」と、手紙で独自のチーム改革案をオーナーに売り込んだともいわれる。 そんな老人監督を待ち構えていたのは、迷走しがちなフロント陣と、ミスタータイガース・藤村富美男に代表される歴戦の猛虎たち。メンツを潰された球団のレジェンド、前監督の松木謙治郎も怒りを隠さない。不穏な空気がチームに充満するなかで始まったペナントレース。素人のふるう采配と身勝手に振る舞う選手たちは互いに相容れず、開幕後、あっという間にタイガースは大混乱に陥っていく……。 ファンでも知る人は少なく、球史でも触れられることのないこの出来事が単なる“昭和の珍事”では終わらず、タイガースの悪しき伝統である“お家騒動体質”が始まったきっかけとされるのは、なぜなのか?そもそも岸一郎とは何者で、どこから現れ、どこへ消えていったのか? 大阪─満洲─敦賀。ゆかりの地に残された、わずかな痕跡。吉田義男、小山正明、広岡達朗ら当時を知る野球人たちの貴重な証言。没年すら不詳という老人監督のルーツを辿り、行方を追うことで、日本野球の近代史と愛憎渦巻く阪神タイガースの特異な本質に迫る! (著者について) 村瀬秀信 (むらせ ひでのぶ) 1975年生まれ。ノンフィクション作家。神奈川県茅ケ崎市出身。県立茅ヶ崎西浜高校を卒業後、全国各地を放浪。2000年よりライターとしてスポーツ、カルチャー、食などをテーマに雑誌、ウェブで幅広く執筆。2017年から文春オンライン上で「文春野球コラムペナントレース」を主宰するほか、プロ野球関連イベントの司会・パネリストとしても出演多数。著書に『4522敗の記憶』(双葉社)、『止めたバットでツーベース』(双葉社)、『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』シリーズ(講談社)などがある。
  • 虎の道 龍の門 (上) 新装版
    5.0
    1~2巻792円 (税込)
    極限の貧困の中、シベリアに売られた青年・南雲凱は帰国後、些細なことをきっかけに新格闘技団体に入門。自身の強靭さを手段として一攫千金を夢みる。一方、裕福な家庭に育ち、空手道場に通う大学生、麻生英治郎は流派への漠然とした違和感の中で、フルコンタクト空手師範の黒沢と出会い、空手の真の姿を探し始める……。果たして対照的な二人の目指す先には何が待ち受けるのか。そして、「真の強さ」とは何か……。
  • TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
    3.6
    レバレッジコンサルティング代表・本田直之氏は、現在ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3カ月を東京、2カ月をヨーロッパ、1カ月をオセアニア、アジアなどの国で生活する。これまでに訪れた国は50カ国を超え、世界中を旅しながら、毎日のように3つ星レストランから屋台まで幅広く食べ歩き、サーフィンやトライアスロンを楽しむ生活をしている。 そんな旅の達人、本田氏が、先人たちの「旅の格言」をフックとして、みずからの旅から学んだエピソードを「旅=人生」という視点で書き下ろす。 大学時代のフィジーでの旅で力のなさを実感した体験。その翌年、ハワイでの約1か月の旅を経験して、ハワイに住もうと決意したエピソード。アリゾナでのビジネススクール留学時代にデュアルライフを送る人々を目の当たりにして、「こんな生き方もあるのか」と学んだことなどを語りつつ、クリエイティブに生きるために旅から学べる35のことをコラム形式で展開。旅先で撮影した貴重なスナップ写真も掲載。
  • 虎屋 和菓子と歩んだ五百年
    3.6
    室町時代に京都で創業し、五世紀にわたり和菓子の最高級ブランドであり続けてきた虎屋。羊羹で知られる老舗の顧客は、歴代天皇や皇族をはじめ、将軍、大名、財閥や陸海軍、やがては大衆へと広がっていった。それはまさに、時代の中心の変遷でもある。虎屋の菓子を愛した人々と、その菓子を創り守った人々のエピソードを通じて十七代当主が綴る「人と和菓子の日本史」。
  • トラロッコ 1
    完結
    5.0
    ゲーム機×擬人化!! もしもレトロゲーム機が女の子になったら?? 朝起きると、部屋に女の子が…!!! 彼女の名前はトラロッコ。その正体はなんと、中古ゲームショップで衝動買いした、レトロゲーム機だったんです――!?!? これは、男子大学生とレトロゲーム機の突然はじまったラブコメ…な物語??
  • 囚ワレ婚~嘘から始まる溺愛生活~ 1
    完結
    3.4
    全85巻165円 (税込)
    「いいよ、すごく締まってる。俺も気持ちいい…」■名門財閥系2大グループ・東家と西家は、長年争い合う敵同士。そんなある日、西家から和解が申し込まれた。だが和解の条件は、娘を妻(という名の人質)として差し出すこと。どうにか不毛な争いを終わらせたいと願い、嫁ぐことを決意する莉々奈だったが……「お前はこれから敵の男に無茶苦茶に抱かれる、それが現実だ」冷たい言葉とともに落ちてくる、甘いキス。「初めてか?なら、もっとじっくり濡らしてやる」敏感にふくれた蕾を舌先で転がされ、器用な指にねっとり奥をかき回されて……うそ、『敵の男に抱かれる』って、痛いんじゃないの?「義一郎さんは、私の冷酷な敵?それとも心が通じ合う優しい夫?どちらが本当のあなたなの…?」
  • 執らわれない心 日本人の生き方の原点に立ち返れ!
    4.5
    東日本大震災を境に「論理」や「理屈」の時代は終わった。それでは我々はどのようにこれからの時代を生きていけばいいのか。その答えのヒントは、「原点を見据えること」にある。原点をしっかりと見据え、日々実践すべきことを実践することで、マイナスをプラスに転じることができるからだ。そして、何よりも大切なことは忘れないことである。時が経つことで、大切なことの記憶は薄れてしまいがちだ。しかし、それではいけない。「教訓を胸に刻み込み、子孫に伝えていくことが、今を生きる私たちにとっても大切な責任」と著者は指摘する。想定外と片付けるのではなく、「いつか」に備えて暮らしていくことが大切なのだ。後半では、これからの世界を生き抜くための「珠玉のメッセージ」をテーマに分けて収録。震災後の“人生のあり方”を問い直す一冊。

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  • 囚われのエンゲージ
    完結
    4.3
    愛する妹を守るために、自分を侮辱した男と契約結婚をした沙耶。傲慢で勝手で――しかし美しい男との結婚生活が始まった。たとえ優しく抱かれても、愛されていると錯覚してはいけない……プライドの高い男と芯の強い女、ぶつかり合う愛の行方は――。契約結婚から始まるロマンティックな愛の物語、待望のコミック化!
  • 囚われの姫と黒の覇王
    4.3
    愛している。でなければ抱かない 「思い知らせてやろう。蹂躙され踏み躙られることの辛さを」 塔で暮らすルーシアはある夜、忍んできた男に未知の快楽と苦痛を与えられる。 だが彼女はその行為の意味を知らなかった。 再度塔を訪れたアヴァンは何も知らないルーシアに様々なものを与え教えてくれるようになる。 アヴァンにまた触れてほしいと願うルーシア。 彼女を大切に思うからこそそれを拒むアヴァンだが、 二人きりの濃密な時間の中、想いは高まってゆき――!?
  • トランク・ミュージック(上)
    値引きあり
    3.4
    ハリー・ボッシュが帰ってきた! ハリウッド・ボウルを真下に望む崖下の空き地に停められたロールスロイスのトランクに、男の射殺死体があった。「トランク・ミュージック」と呼ばれる、マフィアの手口だ。男の名はアントニー・N・アリーソ、映画のプロデューサーだ。どうやら、彼は犯罪組織の金を「洗濯する」仕事に関わっていたらしい。 ボッシュは被害者が生前最後に訪れたラスヴェガスに飛ぶ。そこで彼が出会ったのは、あの『ナイトホークス』で別れた運命の女性、エレノア・ウィッシュだった……。
  • TRANSIT70号 光の国、スウェーデンへ
    -
    オーロラが揺れる夜空、誰もが自由に楽しめる森と湖。豊かな自然に抱かれた北欧の国、スウェーデン。暮らしを大切にするこの国では、日用品から建築まで、機能的で洗練された美しいデザインが育まれてきました。歴史を辿れば二度の世界大戦で中立を貫き、いまでは男女平等が進んだ福祉国家としても知られています。自立を大切にし、誰もが生きやすい社会を目指す人びとの間には「幸せとは何か」という問いが息づいているように感じられます。自然の光、暮らしの工夫、人びとの思想。その源をたどって、スウェーデンを旅してみませんか?
  • TRANSFORM AIでビジネスを変革する最強フレームワーク
    3.5
    Adobe CC責任者が語るAIに最適化した組織の作り方とは。全世界が熱狂する新機能を続々とリリースするアドビの背景には、AIの実力を最大限活かすための仕組みがあった。ITインフラ、ビッグデータ、セキュリティといった周辺知識もこれ一冊で一気に理解できる、非エンジニアに最適なビジネスAI入門の決定版!
  • トランスフォーメーション思考 未来に没入して個人と組織を変革する
    4.2
    変化に対応できる 個人と組織になるための 最強の思考法 ビジョンやパーパスといった未来志向の経営が重視されるが、 そのほとんどが絵に描いた餅で終わってしまうことが多い。 なぜなら、組織の一人ひとりが自分事として、 本気になれていないからだ。 そこで本書では、個々人が組織の変革を 自分事としてとらえられるようになるメソッド、 「トランスフォーメーション思考」を紹介し、 実践するための8つのステップを丁寧に解説する。 AIの研究者兼連続起業家である堀田創と 企業変革のプロフェッショナルである植野大輔が これまでの全知見を注ぎ込み、体系化した手法である。 シリコンバレーの最新知見と認知科学によるアプローチから 横並び意識の強い日本企業のビジネスパーソンにこそ有効な 知識と実践論が詰まっている。 とくに ▪未来志向に変わりたいと思っているビジネスパーソン ▪DXに携わるビジネスパーソン ▪チーム・組織の変革を率いるリーダーやマネージャー層 ▪新規事業に挑戦するスタートアップ関係者 にとっては必読の一冊。 ●目次概要 序章 30年後の未来から現在を見つめよう 第1章 MTPなき企業は生き残れない 第2章 未来に臨場感をもつ――認知科学から考える脳のしくみ 第3章 未来をリアルに描き切る――MTP設定のメソッド 第4章 変曲点を読む――テクノロジーの動向はある程度決まっている 第5章 トランスフォーメーション思考の実践――MTPを組織に浸透させる 終章 あなただけのMTPをつくろう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • トランプ
    4.4
    ◆初めて明かされる国盗り物語の全貌◆ これまで数々のスクープで世界中に衝撃を与えつづけてきたワシントン・ポスト紙が、 3か月にわたって20人以上の記者を投入し、 これまで1度も選挙の洗礼を受けていないトランプの全人生を徹底取材! 発売直後、英ガーディアン紙をはじめ、欧米の各紙が一斉に取り上げる一方、 トランプ氏本人は本書について「Don’t buy, boring!(買うな、退屈な本だ!)」と、 自身のTwitterで不買運動を呼びかけた。 ・マンション群に黒人を入居させなかったとして「人種差別罪」で訴追されている。 ・マライア・キャリーやダイアナ妃と「やりたい」「自分ならやれた」とラジオで公言。 ・3度目の結婚の際にヒラリー・クリントンを招待、ヒラリーは最前列で出席。 ・1999年から2012年まで7回、党籍を変える。民主党、共和党、改革党。 ・トランプは100億ドル以上の純資産を持つと主張するが、実際には10分の1以下。 ――など、数々の知られざる事実が明らかになる!
  • トランプ圧勝 なぜ米国民は彼を選んだのか 日本では報道されない「悪夢の米国民主党政権」
    3.5
    1巻1,925円 (税込)
    トランプが圧勝したのが腑に落ちないなら読むべき1冊。 日本でのカマラ・ハリス優勢報道がフェイクだったことがわかる!! 「悪夢の民主党政権」という言葉が日本では使われています。2021年1月20日正午、バイデンが大統領に就任したことで、主に西側諸国が「悪夢の民主党政権」という言葉を使わざるを得ない状況に陥りました。中国やロシア、中東の国々からすると、勢力拡大の絶好の機会だったことから、「夢の民主党政権」だったかもしれません。バイデン政権発足によるアメリカの衰退は誰から見ても明らかでした。(本文より) トランプ勝利はグローバリストの敗北 カマラ・ハリスが勝利していたら、 アメリカの民主的統治は終焉を迎えていた…。 ◎本書の内容◎ 第一章 悪夢の民主党政権 第二章 裸のグローバリスト 第三章 不法移民による惨状 第四章 検閲産業複合体 エピローグ トランプは日本を救わない
  • トランプが日米関係を壊す
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    米大統領選に立候補した不動産王、ドナルド・トランプの過激な舌鋒は現政権に怒りと不満を募らせてきた米国の人々を大いに刺激し、圧倒的支持を集めている。その主張は米国の孤立主義であり、世界の安定と繁栄の基盤となってきた立場から米国が下りることを示唆する。驚愕のトランプ旋風はなぜ起きたか。その果てに待つのは米国建国以来の危機であり地球規模の大混乱であり、その最大の被害者となるのは同盟国日本だ。ワシントンから緊急警告レポート!
  • トランプ経済 グレート・クラッシュ後の世界
    4.0
    2028年頃に脚光を浴びる次世代メガ・トレンドも紹介! アメリカ優先のトランプ大統領の経済政策は、貿易相手国に大きなプレッシャーを課し、日本や中国の経済を不況に導く。 「金融暴落! グレートリセット」が避けられない今、いかに早めに準備し、自分の金融資産を守るかが重要である。 さらに暴落後の復活経済で注目されるセクターも紹介する!
  • トランプ殺人事件
    4.2
    部屋の周囲に陳列された夥しい数のカード。モザイク、アラベスク、非対称なコンポジション、銅版画風、水彩画風、テンペラ画風……彼女はその部屋の中で煙のように消え失せてしまった。――洋館の密室から消え、屍体となって発見されたブリッジ愛好家。彼女の死を巡って仕掛けられた魔術的な企みとは? 瞠目の達成点を示すゲーム三部作完結編。少年探偵・牧場智久、戦慄の事件。

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  • トランプの世界戦略
    3.8
    NATO脱退をちらつかせるなど急速に方針を変化させている米国。カナダや中国などとの報復関税合戦、グリーンランド買収、ガザ地区再建など、数多の案件が噴出しています。本書ではトランプの宗教観を中心に、自国ファースト主義という国家観、外交交渉の傾向や人間性について言及しながら、トランプがどのような世界地図を描いているかを解説します。
  • 鳥居
    3.3
    神社に行くと、誰もがくぐる鳥居。それがある意味は? 起源から、古代日本文化における神と鳥と柱の関係、日本全国の風変わりな鳥居まで、神道研究気鋭の学者が考察。
  • 鳥居きみ子:家族とフィールドワークを進めた人類学者
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    鳥居きみ子の夫は、「知の巨人」ともいわれ、明治から昭和時代にかけて活躍した人類学者、鳥居龍蔵です。彼の生涯や研究業績を紹介した本はたくさんありますが、きみ子のことはこれまで紹介されたことがほとんどありません。じつは、「家族とともに調査・研究する」という形で、女性の活躍が厳しい時代を生き抜いた先駆的な研究者なのです。人類学のなかでも、昔から伝わる生活・風習・伝説・歌などを調べる民族学を切り開きました。その生涯をはじめて伝える一冊です。
  • 鳥居の密室―世界にただひとりのサンタクロース―(新潮文庫)
    3.8
    その朝、最高の幸せと最悪の不幸が少女を見舞った。枕元にあったのは、期待もしていなかった初めてのクリスマスプレゼント。だが信じがたい事件も起きていた。別の部屋で母が殺されていたのだ。家にはすべて内鍵が掛けられ、外から入れるとしたらサンタくらいだった。周辺で頻発していた怪現象と二重三重の謎。京都を舞台に、若き御手洗潔が解き明かす意外な真相と人間ドラマ。心温まる名編。(解説・青柳碧人)
  • 鳥打ちも夜更けには
    3.8
    1巻1,320円 (税込)
    不朽の古典『見聞録』で楽園と謳われた島の架空の港町。新町長の施政下、「鳥打ち」を職業とする三人の青年に、最大の転機が訪れる……文藝賞受賞作家の、自我と自由を巡る飛躍作!
  • 鳥籠のふたご姫 東雲の王女と望まれぬ花婿
    4.0
    王女ニコラは、わけあって城から出られない双子の姉ミシェラに寄り添い日々を過ごしていた。そんな平穏なある日、他国の王子カイルがミシェラの婿になりたいと名乗り出た! 姉命のニコラは突然の求婚に驚き、カイルの真意を探るため変装して近づくことに。敵対心あらわなニコラだが、少しずつカイルとの距離が近づき――? 幸せな“鳥籠”が開き、運命が動き出す!
  • 鳥がぼくらは祈り、
    3.6
    第64回群像新人文学賞受賞! 高2の夏、過去にとらわれた少年たちは、傷つき躊躇いながら未来へと手を伸ばす。清新な感覚で描く22歳のデビュー作。 日本一暑い街、熊谷で生まれ育ったぼくら4人は、中1のとき出会い、互いの過去を引き受け合った。4年後の夏、ひとつの死と暴力団の抗争をきっかけに、ぼくらの日々が動き始める――。孤独な紐帯で結ばれた少年たちの揺れ動く〈今〉をとらえた、新しい青春小説。 (群像新人文学賞選評より) ・〈文法の破綻した叫び〉こそが高二のぼくらのリアルな何事かを言語的に表現する、との説得力。――古川日出男氏 ・私がいちばん感心したのは〈一人称内多元視点〉と呼ぶべき視点のつくり方だった。これは文学的に有意義な試みだと思う。――松浦理英子氏
  • トリガー 自分を変えるコーチングの極意
    4.0
    ◆ 肥満、喫煙、朝寝坊、先延ばし、短気……。こうした悪弊や悪習慣を直すにはどうすればよいか。GEやグーグル、ゴールドマンサックスなどの名経営者たちを指導してきた名実ともにナンバーワンのエグゼクティブ・コーチである著者が、単に意思力に訴えるのではなく、自らに適切な問いかけをすることで自然と行動が動機付けられる「アクティブ・クエスチョン」――セルフ・コーチングの極意を伝授する。 ◆ トリガー(引き金)となる「アクティブ・クエスチョン」とは、以下のようなもの。 ×「今日は何キロ走ったか」 ⇒ ◎「今日は走ろうとしたか」 ×「どのくらいお酒を飲んだか」 ⇒ ◎「お酒を控えようとしたか」 ×「部下を褒めたか」 ⇒ ◎「部下を褒めようと考えたか」 ◆ その鍵は、「自らの状態」ではなく「自らの行動」を問うことにある。状態を問うと、できなかった自分を責めて辛く苦しい思いをし「もう無理! 」と叫びたくなるが、行動を問うことで、本当にそうしたいのかどうか、自分の動機そのものを確認することができる。本書では、どんな思い込みがそうさせてしまうのか、そのうえで、アクティブ・クエスチョンをどう組み立てればよいか、さらには、自身の動機をどう定着させるかなどについて、豊富な事例やエピソードを交えて紹介する。
  • トリガール!
    4.0
    1巻572円 (税込)
    「きっと世界で一番、わたしは飛びたいと願っている」人力飛行機サークルに入部した大学一年生・ゆきなは、パイロットとして鳥人間コンテスト出場をめざす。年に一度のコンテストでゆきなが見る景色とは!?
  • トリシア先生、最後の診察!?
    3.0
    意地悪な王立医師会から診察を禁じられたトリシア。白天馬騎士団の手伝いをすることになったが、毎日怒られてばかり。しかも騎士団つぶしを目論む敵が現われ、トリシアが一番苦手とする「クイズ」で挑んでくる…。医者に戻れる日は来るのか

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  • トリシア先生と奇跡のトビラ!
    3.0
    トリシアのもらったカギには、ある大事な秘密が隠されていた。そのカギを狙う謎の男が現れ、トリシアはピンチに陥る。だが、意外な人物に助けられる。それはトリシアそっくりの怪盗・おしゃべりフクロウとその一味であった。

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  • 取締役会の仕事 先頭に立つとき、協力するとき、沈黙すべきとき
    3.3
    社外取締役が会社を救う! (殺す?) 「われわれはここで何をしようとしているのか? いまこの会社が置かれた状況のなかで、どのような役割を果たすべきか? その役割を果たすために何を優先すべきか?……先頭に立つべきとき、協力すべきとき、何も関与すべきでないときを見きわめることは、取締役会のもっとも重要な任務である」(元フォード・モーターズ筆頭取締役 アーヴィン・ホカデイ・ジュニア)――本文より
  • 取締役になれる人 部課長で終わる人2
    3.8
    すんなり選ばれる人、あと一歩で選ばれない人。トップは「ここ」を評価する。 第1章 取締役になれる人、部課長で終わる人―新時代に「選ばれる男」はどこが違うのか 第2章 トップはあなたのここを見ている―抜擢されるか弾かれるか、そのポイントとは 第3章 取締役への道、その最後の決め手―心身ともにタフでなければ務まらない 第4章 こんなに変わった!取締役に求められる人間性―こんな取締役に人はついてくる 第5章 チャンスは裏切らない、自分が裏切るのだ―不遇を好機と捉える逆転の発想

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  • 鳥たちの横切る空 辻邦生短篇選集 Ombre
    3.0
    1巻2,970円 (税込)
    第二次大戦の癒えぬ傷を抱く学生たちの一夏を描く初期作品から、晩年の知的企みに満ちた意欲作まで。ひたすらに真実を求める人生の陰翳を描き出す精選六篇。生誕一〇〇年記念出版。全二巻。  今回、生誕一〇〇年を記念して、この膨大な作品群から四六判二巻本のアンソロジーを編む役割を仰せつかった者としてみずからに課したのは、できるだけ幅広い時期から選出すること、執筆時期や舞台が異なっても相通じる要素のある作品を二作ずつ組んで流れをつくり、その色合いと感触で陰と陽にふりわけることだった。最初にお届けする本書『鳥たちの横切る空』に翳り「Ombre」、次巻の『竪琴を忘れた場所』に明るみ「Lumière」と副題を付けたのはその結果である。 (堀江敏幸「空に織り込まれること――『鳥たちの横切る空』解説にかえて」より) (目次から) 洪水の終り 聖堂まで 献身 探索者 叢林の果て 鳥たちの横切る空 空に織り込まれること――『鳥たちの横切る空』解説にかえて(堀江敏幸)
  • トリックスターズC PART2
    3.3
    魔術師の青年教授と助手のぼくによる推理小説を象った魔術師の物語、待望の復刊第6弾。『魔術師からの挑戦状』が投じた一石は、次々に複雑怪奇な謎へと波及していく。いよいよ物語は佳境へ! 魔術師が“名探偵”でないのが、魔術師たるゆえん。事件すらも解体・構築してしまう手腕に酔い、鮮やかに騙されることに喝采間違いなし。あっと驚く結末は、もう一度読み直したくなること必至! 真相に到達したとき、魔術師の“最後”の物語が始まる。トリックスターズシリーズ、堂々の完結。
  • 都立水商!
    4.2
    1巻660円 (税込)
    水商売専門の都立高校発足!?ドラマ化原作!平成××年3月2日、東京都教育局は、水商売に関する専門教育を行う都立高校を歌舞伎町に設立すると発表。正称「東京都立水商業高等学校」。ホステス科、ホスト科など七学科で発足された「水商」だが、集まったのは問題児ばかり。彼らに水商売の未来を支えることはできるのか!? その道のプロが指導する奇想天外な授業、みんなが燃えた甲子園…。世間の白い目なんか笑い飛ばす、エネルギッシュでちょっと泣けちゃう異色の青春コメディー。

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  • トリニティ(新潮文庫)
    4.0
    1巻935円 (税込)
    仕事、結婚、男、子ども……私はすべて手に入れたい。欲張りだと謗られても――。1960年代、出版社で出会った三人の女。ライターの登紀子は、時代を牽引する雑誌で活躍。イラストレーターの妙子は、才能を見出され若くして売れっ子に。そして編集雑務の鈴子は、結婚を機に専業主婦となる。変わりゆく時代の中で、彼女たちが得たもの、失ったもの、そして未来につなぐものとは。渾身の長編小説。(解説・梯久美子)
  • トリニティ・ブラッド 第1巻
    完結
    4.4
    文明が滅んだ遠未来、異種知性体・吸血鬼と人類の闘争が続いていた。教皇庁から派遣された神父・アベルは悪事を働く吸血鬼を逮捕するのが仕事。しかしその真の姿は吸血鬼の血を吸う吸血鬼“クルーニスク”だった…。
  • トリニティ・ブラッド Canon 神学大全
    4.5
    未完の超大作『トリニティ・ブラッド』を徹底解説する究極のガイドブック、顕現! 『ガンメタル・ハウンド』をはじめ、トレスを主役に据えた未収録短編2作と、『R.O.M.VII 極光の牙』の〈序章〉を収録。また、遺された構想メモや設定資料を基に、ついに書かれることのなかった物語の〈始まり〉と〈終わり〉を解説。さらに作中に登場する800点以上もの用語を解説した「大聖典」も収録し、壮大なる遠未来黙示録の全てを明らかに! まさにバイブルとも言える、この一冊!!  失われた物語の壮大さから、汝、目をそらすことなかれ!!
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars II 熱砂の天使
    4.4
    自由都市カルタゴを訪問中のミラノ公・カテリーナの前に現れた少年吸血鬼イオン。彼は、真人類帝国皇帝の意志を携えた勅使であった! 歴史上、初めて人類に接触してきた吸血鬼皇帝の思惑とはいいったい何か──人類との融和か!? それとも最終戦争か!? 『トリ・ブラ』のR.O.M.バージョン第2幕、ついに電子化!──汝、目をそらすことなかれ!!
  • トリニティ・ブラッド Reborn on the Mars VI 茨の宝冠
    4.0
    アベルは死んだ――謎めいた青年カインに頭を吹き飛ばされて。一方、悲嘆に暮れる暇もなく、薔薇十字騎士団の暗躍によって、アルビオン王女であることが明らかになったエステル。もう一人の王位継承者であるメアリは、妹であるエステルの抹殺を決意する。運命はこの姉妹を引き裂かずにおかないのか!? 急展開する『トリ・ブラ』R.O.M.バージョンの第6幕を電子化!──汝、目をそらすことなかれ!!
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons III ノウ・フェイス
    4.6
    東の辺境ブルノにて、叛乱の狼煙をあげた新教皇庁軍に拉致された教皇アレッサンドロ。彼を奪還すべく、ブルノに潜入したアベルたちAx。だが、その前に立ち塞がったのは、カテリーナがアベル以上に信頼をおく、最高の派遣執行官“ノーフェイス”だった! 『トリ・ブラ』R.A.M.シリーズ第3幕、ついに電子化!──汝、目をそらすことなかれ!!
  • トリニティ・ブラッド Rage Against the Moons IV ジャッジメント・デイ
    4.5
    新教皇庁の反乱に荷担していたという濡れ衣を着せられ、苛烈な異端審問にかけられるカテリーナ! 窮地の主を救うべく、アベルたちAxは新教皇庁の首魁・アルフォンソが潜伏する北の辺境・エストニアへと飛ぶが――! 『トリ・ブラ』R.A.M.シリーズ第4幕、ついに電子化!──汝、目をそらすことなかれ!!
  • 鳥の会議
    4.0
    ぼくと神永、三上、長田はいつも一緒だ。ぼくがまさしにどつかれて左目を腫らしたと知ると、神永たちは仕返しにゲーセンに向かい、教師や先輩からの理不尽には暴力で反抗する毎日。ある晩、酔った親父の乱暴にカッとなった神永は、台所に2本あった包丁を握る。「お前にやられるなら本望や」そう言い放つ親父を、神永は刺すのだが……。 痛みと苦味のなかで輝く、少年たちの青春群像。 ◎解説=町田康 「悲しみのなかを漂う優しさには暴力の気配がたちこめる。」 「読者の魂に素手で触れてくるような小説である。」 「私は魂が振れた。」 ――町田康氏(小説家)
  • 取り残される日本の教育 わが子のために親が知っておくべきこと
    3.7
    世界に取り残され、アジアの中でもすでにトップクラスではない日本の大学。国際的にも、またビジネスにおいても役に立たない暗記型の受験競争をいつまで続けるのか。子どもたちが「後進国の教育」に埋もれて未来を失う前に、国際基準で通用する「キー・コンピテンシー」を育み、「本物の学力」を身につけさせる必要がある。手遅れになる前に必読の、日本人の教育観を根底から問い直す1冊!
  • 鳥のしぐさ・行動よみとき図鑑
    3.0
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鳥のことがもっと知りたい! ※文章すべてにふりがながふられており、小学校中学年以上対象の書籍です。 鳥たちが日常的によく見せるしぐさ・行動を紹介する図鑑です。 どういう意図(目的)・状況でそのしぐさ・行動を行ったと考えられるか、その基準、指標となる代表的なものを紹介します。 写真を見ながら鳥の生態を学べる興味深い雑学集であり、鳥と人の共存がもっとスムーズになるために役立つ実用知識集です。 たとえばカラスは人を攻撃するとよく言われますが、その要因は育雛中で他者にナーバスになっているカラスのなわばりに人が知らずに侵入し、巣の近くに立ち止まったりすることだったりします。 また、野鳥のさまざまな表情やしぐさを撮影したいという人は多いと思いますが、その前提となるのが鳥の生態にまつわる知識です。 激しく威嚇行動をとっているときは近くに敵・ライバルがいるということや、同じように見えるしぐさでもこの鳴き方、一連の流れがある場合はオスからのメスへの求愛行動であるといったことを、ビジュアルとともに紹介していきます。 【本書の内容】 20のSCENE(場面・現場)の鳥たちのしぐさ・行動と それに関連するそのほかのしぐさ・行動、別の鳥の同じ現場もあわせて紹介。 COLUMNでは場面ごとのしぐさ・行動の背景など関連テーマについてもうちょい深掘り! <知しれば知るほど知りたくなる鳥の基礎知識> 鳥ってどんな動物? からだのよび方と測り方 日本で会える鳥と渡り区分 鳥のくらし方と形の関係 鳥のくらしと自然環境 <どうして? あれナニ? 鳥のしぐさ・行動よみとき図鑑> どうして? あの鳥(スズメ) 、まんまる! 食欲の秋で太った? あれナニ? あの鳥(カワセミ) 、空中でとまってるよ! …など <COLUMN> 「擬態」スキルの高い鳥たち 色(個性)とりどりの求愛行動! …など <資料集> 鳥の基本のしぐさ・行動 ①羽づくろい/頭かき ②ストレッチ …など 鳥にまつわる用語解説 成長段階・役割/くらしの様式 …など <もっと知りたい!「よみとき図鑑」に登場した“あの鳥”ガイド> 86種類の鳥たちを写真付きで全紹介!!! カシラダカ/ゴイサギ/シロチドリ/アオサギ/ジョウビタキ ヒヨドリ/カワウ/スズメ/オオバン/カワセミ/コサギ…など
  • 鳥の心臓の夏
    4.0
    自閉スペクトラム症のサンデーは白いものしか口にしない。娘と二人ひっそりと暮らしている。ある夏の日、唐突に現れた自由奔放な隣人によって日常は侵され、娘は隣人にひかれていく。自身も同じ特性をもつ著者のブッカー賞ノミネート作。
  • 鳥のように飛べるまで
    完結
    4.0
    バレエを愛し、舞台に恋い焦がれる著者が紡ぐ、美しきダンサーたちの物語。ダンサーはいつか鳥になる―― 踊れなくなった天才ダンサー・バク。彼の栄光と挫折……そして、それを静かに見守る恋人のバレリーナ・ミチル。強い絆で結ばれた2人の、静謐な愛の物語。
  • トリプル・ゼロの算数事件簿
    4.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5年3組有明雄天は算数の天才。クラスメイトでヒーローオタクの恭平と、イジメゼロ、泣く子ゼロ、悪さゼロの学校をめざす秘密組織を結成、美少女マジシャンの怜も加わり、3人で活動をスタートした。「ゼノンのパラドックス」を使ったかけっこ勝負、広場に大きな図形を描いたり、かんたんな計算で誕生日を当てたり、みんなの悩みごとに、雄天の算数力をはじめメンバーが大活躍! 痛快算数エンタテインメントの新シリーズ第1巻!
  • 鳥辺野にて
    3.2
    悪行を尽くしてきた男が、老いさらばえ傷つき、葬送地の草叢(くさむら)にうち棄てられていた。死を目前にした者と、死体から着物を剥(は)いで売るためにやってきた男が出会ったとき――。(表題作)。とある表具師(ひょうぐし)が語る、古びた一双の屏風絵をめぐる恐ろしくも切ない怪異譚(「墨円」)。磨き抜かれた文章が紡ぎ出す美しき夢幻の数々。書下ろし作品を含む12編を収録。
  • とりま、風呂いかね?(1)
    完結
    3.7
    伝統ある銭湯・明馬湯(あすまゆ)で生まれ育った姫子は、家の関係で子供の頃に不自由な思いをしてきた。だから自分は銭湯なんか継がず、普通の家庭で普通の生活を送ると心に決めた。そんなとき、謎の転校生・由布院朱美が明馬湯に現れ…!? 彼女はなぜか全力で姫子をお風呂の世界に引きずり込んで明馬湯を継がせようとしていた!! ハチャメチャに楽しくて最高に気持ちいい、お風呂漫画の新境地!
  • 取り戻せ、日本を。 安倍晋三・私論
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    あたかも外国が支配していたかのような、売国的な政治が終わり、「日本を取り戻す。」と政権公約した安倍総裁率いる自由民主党が、再び政権の座に就きました。しかしながら、手放しで喜ぶのは、まだ少し早いかもしれません。残念ながら、日本を取り巻く内外の環境は、依然として厳しいからです。わが国は、いまなお国難にあります。正直に申し上げれば、かつて安倍総理が退陣に追い込まれた5年4カ月前と比較して、日本の状況は、むしろ悪化しています。再び政権の座に就いた自民党の安倍総理が果たすべき課題とは何か。安倍内閣を待ち受ける試練とは何か。それらを、若い読者にもわかりやすく書いたのが、本書です。昨年(平成24年)12月の総選挙で初めて安倍さんのことを知ったし、論壇誌など読んだこともない――そうした若い世代の方々にも、ご理解いただけるよう努めたつもりです。(渡部昇一/「まえがき」より抜粋)

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  • TRILLIONS(トリリオンズ) [物語]インデックス・ファンド革命
    4.0
    従来の常識を覆し、ウォール街の蔑視に耐えてインデックス・ファンド革命を起こし、投資の世界に創造的破壊を巻き起こした異端者たちの驚くべき実話をフィナンシャル・タイムズ紙の記者が描いたノンフィクション大作。 50年前、世界最高の投資家でさえほとんどは長期的には市場に勝てないという異端の考えで一致した一団が、金融業界の片隅で資産運用版のマンハッタン計画をひっそりとスタートさせた。 奇才の経済学者ユージーン・ファーマ、業界の重鎮ジャック・ボーグル、コンピューターおたくのジョン・マクォーン、第二次世界大戦時の元潜水艦乗組員ネイサン・モストら、多様なバックグランドを持つ一団は、市場と連動する投資商品インデックス・ファンドを開発、想像を超える成功を収めた。パッシブ投資の規模は現在、アメリカの国内総生産を上回る26兆ドル以上となり、市場や金融、資本主義そのものの姿を変える力をもつ。 一方で、投資業界の巨人ブラックロック、バンガード、ステート・ストリートの3社が牛耳るインデックス・ファンドやETFは、その膨れ上がる重みで市場を不安定にし、投資の世界を破壊しているとさえ批判されている。これからインデックス・ファンドは、そして金融の世界はどう変わるのか? 本書は、世界の金融の姿を大きく変えたインデックス・ファンドの秘められた鮮烈な歴史を明らかにする。また、インデックス・ファンド革命を担った人間群像の物語を臨場感あふれる筆致で描き出す。現代の金融を理解したい人々にとって必読といえる魅力的な物語。
  • トルコで私も考えた ジェネレーションズ
    完結
    4.5
    全1巻990円 (税込)
    5年ぶりのトルコには大きな変化が! 久しぶりのトルコは、何だか違う雰囲気…? 変わっていく国といつでも温かい家族を描く異文化エッセイの金字塔最新刊! 成長した息子・ケナンのトルコ一人旅も掲載!
  • トルコの人がみんな親切だった話
    4.6
    1巻1,210円 (税込)
    異国で出会った、やさしい人たち。 日本とも関わりの深い国、トルコ。親切な人が多いと聞くけれど…? 文化や景観、料理なども含め、興味が尽きない国に行ってきました! トラベラー視点で描く、楽しさ満載のオールカラーコミックエッセイ。 【目次】 カッパドキア編 ・トルコでいきなり知り合いができました ・カッパドキアの歴史と、すねるおじさん ・「いっしょに写真を撮ろう」とポイ捨て イスタンブール編 夏 ・ケバブ、ココレチ、チャイ、あと柿の種 ・ブルーモスクと地下宮殿とトプカプ宮殿 ・老若男女、街で出会ったすてきな人たち ・トルココーヒーでコミュニケーション ・グランドバザールで、レッツお買い物! イスタンブール編 冬 ・話すとめっちゃウケるトルコ語とは? ・エジプシャン・バザールは雑貨の穴場 ・猫や犬でつながる人の輪、世界の輪 ・甘い物大国の絶品スイーツたち ・港町のはちみつヨーグルトとバラ1輪 ・トルコの皆様、ありがとうございました
  • 「撮る」マインドフルネス 写真を見ると今の自分がわかる、心がととのう
    5.0
    「写真は心の鏡」そのもの。写真のマインドフルネス効果は、世界の研究で証明されています。スマホで手軽に今日からできる、写真を「撮る→観る→言葉にする」3ステップで、モヤモヤした気持ちが晴れ、ありのままの自分を認める新習慣をはじめてみませんか。
  • トレイルランナー ヤマケンは笑う
    3.3
    トレイルラン100マイル。 おおよそ170kmの間、山道を走る。 そのスケールを想像できるだろうか? “プレッシャー”を“楽しさ”に変える! 限界を作らない生き方 高低差13000m以上の過酷な山岳地帯を “世界一幸せそうに走る高校教師”の挑戦 現在、最も注目を集めるトレイルランナー“ヤマケン”こと山本健一。 公立高校で教師を務めながら、国内外のレースで結果を残し続けるトレラン界のトップアスリートである。 そんなヤマケンは、どんなときも“アドレナリン”を出して遊ぶのが大好き。 好きなことに本気で向き合い、心の底から楽しむのが“ヤマケン流”だ。 楽しさを周りに伝染させて仲間を増やすスペシャリストであり、彼の周囲はいつも笑いが絶えない。 楽しいことに全力で挑む男が選んだ“本気の遊び場”は、「ウルトラトレイル」と呼ばれる 世界一過酷な山岳レース。170kmもの果てしない距離の山道を24時間以上かけて夜通し走り続ける競技だ。 そんなウルトラトレイルを「景色を楽しみながら、ピクニックみたいに走りたい!」というヤマケンは、 レースがスタートしたその瞬間から誰とも闘うことを選ばない。 出会う景色、レース中に出会う人々、待っていてくれる仲間と家族、すべてのものに感謝しながら、 世界で一番楽しそうに170km先のゴールを目指すのだ。 2012年にはフランス・ピレネー山脈での160キロのトレイルレースで日本人初優勝、 2013年には累積標高13,000mという世界で最も過酷なレースの呼び声高いアンドラ・ウルトラトレイル(170km)で 第2位、2014年にはインド洋の真ん中にある火山島で行われたグランド・レイド・レユニオン(173km)で 第8位になるなど、数々の世界大会で結果を残し続けている。 どんなに厳しいレースの最中でも“ヤマケンスマイル”で軽やかに走り続ける姿は 今、多くのランナーから大きな共感を呼んでいる。 本書は彼がトレイルランニングとの出会いから、これまでの競技人生、 教師とトレイルランナーの両立、家族との関係、普段のトレーニングについて、 その半生を初めて語った一冊だ。本気で自分の人生を楽しむための極意がここにある! ■目次 はじめに 第1章 山の世界に踏み入れる 第2章 夜の闇を走る 第3章 100マイラーが知る幸福 第4章 内なる野生 第5章 進化した自分にゴールで出会う おわりに
  • トレインイロ
    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の鉄道から選りすぐりの車両デザインを凝縮して閉じ込めました。 全ページフルカラー、洗練されたデザインで、気になるあの車両を美しく再現。これはまるで鉄道のファッションショー。個々に付されたオリジナルのコピーが「鉄ゴコロ」をくすぐる、今までにない鉄道のビジュアル・ブック! ■日本全国から選りすぐりの鉄道のカラーリングをデザイン 函館市電8100/小田急50000/のと鉄道NT200/真岡鉄道モオカ14/阪神8000/長崎鉄道1051/新幹線E926/北大阪急行8000/JR東日本E655/名鉄2000/土佐電鉄200/東京メトロ02/南海50000/JR九州キハ71/広島電鉄750/新幹線700/京急800/秩父鉄道1000……など、日本全国選りすぐりの鉄道のデザインが大胆にデフォルメされ、一堂に会する。オールカラーの美しい色合いで、「鉄道ってこんなにオシャレだったのか!」と誰もが目を見張る鮮烈なデザイン。ありそうでなかった、「コロンブスの卵」。 ■現役のコピーライター&デザイナーが完全プロデュース! 大手広告会社で活躍中の新進気鋭、受賞多数のコピーライター&デザイナーが、従来の「鉄ヲタ」のイメージを刷新するため徹底的にこだわり抜いた「カッコイイ鉄道本」。 眺めるだけで楽しめるから、鉄道ファンならずとも鑑賞・堪能・感嘆まちがいなし。コトバとデザインが想像をかきたて、イメージの旅へと誘う。 ■地図とエッセイもついています 巻頭には「トレインマップ」として、本書で取り上げられている鉄道の分布が地域ごとに一目瞭然。 巻末には著者書き下ろしの色彩をめぐるエッセイを掲載。ただ眺めるだけで、想像が膨らむ、旅に出たくなる、比類のない鉄道本。

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  • トレーダーの精神分析 ── 自分を理解し、自分だけのエッジを見つけた者だけが成功できる
    3.8
    トレードとはパフォーマンスを競うスポーツのようなもので、オリンピック選手や陸海軍のエリート部隊、パフォーマンスアーティストなどと同じように、トレーダーも訓練によってその能力に磨きをかけ、プロのレベルに達することができる。本書ではトレーダーの指導と自らのトレード経験に基づくトレーダーのスキルアップの方法 をはじめ、彼らが直面するいろいろな心の悩みとその解決策についてもかなり詳しく論じている。筆者は前著『精神科医が見た投資心理学』(晃洋書房)のなかで、トレーダーのいろいろなメンタルな問題にスポットを当て、それを乗り切る心のあり方などを紹介した。本書ではそのプロセスをさらに一歩踏み込んで、体系的な訓練と自らのエッジ (強み)を生かすことによって、トレーディング技術をプロのレベルまで上達させる方法がさまざまなパフォーマンス分野の例証によって詳述されている。 本書で論じられているテーマは次のようなものである。 ・トレードで成功するには自分の性格と能力とトレード手法などをマーケットのニッチとフィットさせるべきである ・トレードディング技術をプロのレベルまで向上するにはそれにふさわしい学習プロセスがある ・トレードディング技術を向上するには学習・フィードバック・パフォーマンスという3つの学習ループをうまく回す必要がある ・トレーダーとして成功するにはトレード技術・戦術・戦略という3つの要素の役割 をよく理解し、これらをうまく調和させて成功につなげなければならない ・トレードに伴う心の悩みを解決するセラピーには認知療法や行動療法などがあり、 それらを効果的に実行することがこの世界で生き残っていくカギとなる トレードのパフォーマンスを向上させるには偶然やランダムさに振り回されるので はなく、それらを意識のプロセスに乗せて適切に処理しなければならない。それによって意識的な意思決定ができれば、ダイナミックなマーケットにもうまく対処できるだろう。深い洞察力と実践的なアドバイス、詳細なリサーチデータとトレーダーの豊富な実例などが盛り込まれている本書は、難しいマーケットに臨むときの素晴らしいコンパス(羅針盤)となるだろう。
  • トレードオフ
    3.7
    【内容紹介】 戦略とは、捨てることなり。iPhone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM……大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。 [序文] ジム・コリンズ(『ビジョナリー カンパニー』) [解説] 内田和成(『仮説思考』『論点思考』) 【著者紹介】 [著] ケビン・メイニー (Kevin Maney) USA Todayのテクノロジーコラムニストを振り出しに、Fortune、The Atlanticなどに執筆。2007年、コンデナスト社が鳴り物入りで創刊したビジネス誌、Conde Nast Portfolioの専属記者として迎えられた(同誌は09年に休刊)。主な著書に『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア』(ダイヤモンド社)、『メガメディアの衝撃』(徳間書店)などがある。 ●著者ウェブサイト:www.kevinmaney.com [訳] 有賀裕子 (あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務を経て、翻訳に携わる。訳書に『持続可能な未来へ』(ピーター・センゲほか著、日本経済新聞出版社)、『ブルー・オーシャン戦略』(W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、ランダムハウス講談社)、『マネジメント』(ピーター・ドラッカー著、日経BP社)ほか多数。 【目次抜粋】 序文 はじめに 第I部 上質と手軽の天秤 プロローグ 第1章 上質か手軽か 第2章 取拾選択 第3章 不毛地帯と幻影 第4章 カメラ付き携帯の衝撃 第II部 勝者と敗者 第5章 上質の頂点 第6章 手軽の頂点 第7章 奈落 第8章 最悪の選択 第III部 二者択一の決断 第9章 イノベーション 第10章 破局 第11章 光明 第12章 戦略 第13章 あなた自身の強み 謝辞 解説

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