Dr.コトー診療所(1)

Dr.コトー診療所(1)

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作品内容

南海の離島・古志木島(こしきじま)。医療設備もままならないその島へ、東京の大学病院にいたという、何やらわけありの外科医・五島健助が船酔いに耐えながらやってきた。だが着任初日、診療所を訪れた患者はゼロ。看護婦の星野は「この島の人達は、本当に具合が悪かったら、本土の病院に船で6時間かけて行くんです。誰もこんなとこで診てもらいたくないですからね」と言う。なんだか気が抜けてしまった健介だが、その日の夜「タケヒロが大変だ」と、友達のクニオが血相を変えてやって来た。早速タケヒロの家に行った健介は、急性虫垂炎と診断。早急に手術をしないと、命が危ない。しかし島に来る医者を信用していないタケヒロの父親は、健介が手術することを拒否。船で本土の病院へ運ぶという。

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
ビッグコミックオリジナル
ページ数
208ページ
電子版発売日
2014年02月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
56MB

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    Posted by ブクログ 2019年07月27日

    医師のマンガや、小説は、いつも興味しんしん。コトー診療所も、変わりなく恋愛も絡み、カリスマ医師、神の手などの外科の作品ですし、テレビでもあったみたいだし、面白く読ませていただきました。

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    Posted by ブクログ 2012年02月22日

    原作のコミックでの舞台は九州の下甑島ですが、ドラマ化の際に沖縄の与那国島に変更されました。
    エリート医師だった五島が離島医療に携わるようになり、島の人たちとの確執を経て、信頼されていく姿を描いています。
    ドラマの舞台となった与那国島にはロケで使われた診療所のセットが今も観光地として残されています。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2008年08月27日

    1〜22巻まで発売(内21巻まで持ってます)
    離れ島で医者をすることになった主人公。十分な設備もない診療所でさまざまな奇跡を生んでゆく。

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    Posted by ブクログ 2006年12月24日

    ほとんどコミックは読まないが、いくつかある好きな作品の一つ。このドラマ化は大成功でしょう!これも数少ない例ですよね。

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    Posted by ブクログ 2006年10月23日

    ドラマが始まって再読。改めて読んで見るとドラマとは設定もだいぶ違うんだなー どちらもそれぞれいい。ドラマで新たな味が出て良い感じになっているのは珍しいのでは?

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    Posted by ブクログ 2004年11月29日

    この作品で「優しさ」の意味を知った。ミスチルの歌詞みたいだけどほんと。孤島のお医者さん。ドラマよりもいいと思う!!

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    Posted by ブクログ 2014年04月16日

    ねぇさんが、けっこう気に入っているということで、「Dr.コトー」を読む。

    おもしろいんだけど、なにか足りない(笑)

    きっと、コトーが、完璧ないい人すぎるんだ。

    孤島の医療ドラマがやりたいのか、人情ものをしたいのか、今の医療現場にメスをいれたいのか、どこにドラマの焦点がるのか、はっきりしないとこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月15日

    漫画喫茶で一気に、泣きじゃくりながら読んだ本。
    医者ってなんなんだろう、
    てずっと悩んでたときに読んだ。
    ちょっとだけ、わかった気がした。
    コトー先生に会いたい。

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    Posted by ブクログ 2011年10月27日

    お医者さんの話なんだけど、ストーリー性がすごかった!


    登場人物のキャラが濃くて、笑ったりもしながら楽しく読めたー。

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    Posted by ブクログ 2010年07月06日

    頑固な島の人間とわかりあえた時に、良かったなって気持ちになる。
    ドラマは落ち着いた印象がありましたが、結構事件が起こっているんですね・・。
    どうでもいい余談ですが、小説を読むときに、漫画を1冊読破後に読むとスピードよく読める気がします。

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  • Dr.コトー診療所(1)
    南海の離島・古志木島(こしきじま)。医療設備もままならないその島へ、東京の大学病院にいたという、何やらわけありの外科医・五島健助が船酔いに耐えながらやってきた。だが着任初日、診療所を訪れた患者はゼロ。看護婦の星野は「この島の人達は、本当に具合が悪かったら、本土の病院に船で6時間かけて行くんです。誰もこんなとこで診てもらいたくないですからね」と言う。なんだか気が抜けてしまった健介...
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    古志木島に巽謙司という、雑誌「週間トポス」の記者がやってきた。巽には妹がいたが、3年前に交通事故で亡くなった。その時の担当医がコトーで、妹が死んだのは、彼が適切な治療をしなかったためだと巽は言う。コトーを許すことができない巽は、彼を医療界から追放しようとしているたのだった。コトーに反感を持つ漁労長・しげさんは、その話を聞き、早速彼を島から追い出そうとするが…。
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