「岩瀬達哉」おすすめ作品一覧

「岩瀬達哉」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/08/05更新

ユーザーレビュー

  • 血族の王―松下幸之助とナショナルの世紀―
    言わずとしれた松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下幸之助。
    本書は題名から分かるように松下幸之助をテーマに書かれた本です。

    既に類書は山のようにありますが、本書は極力、松下電器とPHP研究所の協力を仰がず、また1次資料の調査も行いながら書かれたという点において一読する価値は十分にあると思い...続きを読む
  • 新聞が面白くない理由
    捨てページがない良書。
    常日頃、「日本のマスコミって何かおかしいんじゃ?」と疑問を抱いていた身としては、一読して膝を打つ思い。新聞は他業界を批判する前に、自己批判せよ。
    著者自らの緻密・丁寧な取材がほとんどを占めており、内容が非常に濃い・まさに渾身の1冊。値段以上の価値があるので、一読をお薦めしたい...続きを読む
  • ドキュメント パナソニック人事抗争史
    松下幸之助「トップの仕事は簡略化されたメッセージでビジョンを示すことや。それさえ示せれば、みんなが考えて実現してくれる。」

    幸之助は相談役に退いた後も、役員候補者リストを前に、必ず、「この人物には運と愛嬌が備わっているか」と質問していたという。
  • ドキュメント パナソニック人事抗争史
    P社の内情を多少知っている側なので、まるでサスペンスを読むかのごとく非常に楽しく読ませてもらった。「出る杭は打たれる」とはよく言ったものでまさにそれだ。それが世界に名だたる企業で普遍的に行われていたのだ。よくまあ倒産しなかったものだな・・・とつくづく思う。いや、P社が危ないと言う噂は実際耳に届いてい...続きを読む
  • ドキュメント パナソニック人事抗争史
    企業の盛衰は、ひとり社長の資質のみに左右されるわけではない。だが、松下電器のような創業者カリスマの会社では、カルチャーそのものが創業者の枠に閉じ込められる傾向にあり、特色のある人材は却って刎ねられていくのではないだろうか。そして内部の競争は、上位職位のものに対する対人的コミュニケーション能力だけで決...続きを読む