切ない作品一覧
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4.0悩み苦しんでいるのは、あなただけじゃない。 心に響く名回答に共感の声、続々! 女優、劇作家、演出家、歌手として、 舞台や映像や活字などの分野で幅広く活躍する渡辺えりさん。 毎日新聞連載中の「人生相談」は、「相談者への寄り添い方が半端ない」「持論、見識が鋭い」などと大評判。厳選50編、待望の書籍化! 相談者は、愚痴っぽい母親にうんざりしている娘だったり、後輩を指導するのが不安な社会人2年生だったり、トランスジェンダーの人だったりとさまざま。 「もう少し大人に扱って」と訴える19歳の女性には、「束縛する母親は嫌っていい」とズバリ言い切る。夫のわがままに愛想をつかした熟年女性には「別れるなら今」と励まし、愛妻に甘えたい男性には「愛しているなら、甘えるばかりでなく甘えさせてあげては」と痛いところを突く。本音でぶつかり、真摯に向き合う表現者ならではの“快答"は、参考にしてほしいものばかり。 各章末には、感涙必至のエッセイを収録。 悩みは、生きているものが抱えなくてはならない荷物のようなもの。 ●「結婚したい!」と思える人と出会えない(21歳・男性) ●同性の恋人のことを家族に認めてほしい(27歳・女性) ●長年介護してきた母を亡くし、無気力に(57歳・女性) ●大学を出ても働かない娘を何とかしたい(60歳・女性) ●「下流老人」が心豊かに暮らすにはどうしたらいい(?69歳・男性) ●俺様な夫に仕えてきた人生に涙(80代・女性) など
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2.7渡辺淳一の人気2タイトルが電子版限定で、豪華試し読み合本として登場! ※本書は、『愛の流刑地(上)』『愛 ふたたび』の一部をまとめた電子書籍限定の試し読み合本版です。 愛の流刑地(上) かつて一世を風靡した作家・村尾菊治は、旅先で女性編集者から彼の大ファンという人妻・入江冬香を紹介される。そのしなやかな容姿と控えめな性格に魅了された菊治。二人は狂おしく逢瀬を重ね、惹かれ合うが、貪欲に性愛の頂きへ昇りつめる冬香に、菊治は次第に不安を覚える。男女のエロスの深淵に肉薄し話題騒然となった問題作。 『愛 ふたたび』 愛妻の死を契機に、残りの人生を謳歌することにした整形外科医の国分隆一郎、73歳。ある夜、愛人とのセックスの最中に突如性的不能となった彼は、絶望と孤独のどん底に突き落とされる。折しも、亡き妻を彷彿させる女性弁護士が患者として来院。強く心を惹かれるが――。高齢者の性の“真実”を赤裸々に描き、新聞連載時から大反響を巻き起こした衝撃の問題作!
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-平凡なサラリーマンの夫が浮気していた!? 驚き悲しむ貞淑妻のその本性はカナリヤだけが知っていた…。少女漫画界の巨匠・わたなべまさこが描く、大人の愛と憎悪の物語。表題作ほか「氷女」「絵のない本」「マリン・ブルーのワンピース」「ブランチ・タイムにいかが?」「女のいる部屋」全6話を収録。
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4.3私が恋をしたのはずっと年下で真面目な男の子。彼の真っ直ぐな愛が私を濡らし溺れさせていく…お見合い結婚をした夫に一方的に渡された離婚届け。すでに愛は冷めていたけれど、悔しさでそれと共に実家へ戻った私・伊崎澪は、市内の海上自衛隊幹部候補生学校に通う前津春海くんと出会う。彼はよく夢に出てくる男性によく似ていて、その素直な好意を受け取る度、どんどん惹かれていく。そんなある日、「…ご主人と別れてくれませんか」春海くんのキスに、とうとう私は離婚を決意する。その夜、彼の熱い指と舌に翻弄されながら最後に彼の愛を受け入れた…けれど、そんな私の前に春海くんの元カノが現れて!?
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4.5【この本は同タイトルの単行本版です】私が恋をしたのはずっと年下で真面目な男の子。彼の真っ直ぐな愛が私を濡らし溺れさせていく…お見合い結婚をした夫に一方的に渡された離婚届け。すでに愛は冷めていたけれど、悔しさでそれと共に実家へ戻った私・伊崎澪は、市内の海上自衛隊幹部候補生学校に通う前津春海くんと出会う。彼はよく夢に出てくる男性によく似ていて、その素直な好意を受け取る度、どんどん惹かれていく。そんなある日、「…ご主人と別れてくれませんか」春海くんのキスに、とうとう私は離婚を決意する。その夜、彼の熱い指と舌に翻弄されながら最後に彼の愛を受け入れた…けれど、そんな私の前に春海くんの元カノが現れて!?
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4.2世界の南の端にある「花勒」「花陀」「雨果」「沙文」の四つの島は海神のものだという。 島々は、海神たる蛇神の抜け殻からできた、という。 各島はそれぞれの領主によって治められていたが、 領主を決めるのは海神に仕える巫女王の託宣だった。 巫女王のもとには「海神の娘」が集う。 娘らは託宣によって領主のもとへ嫁いでいく。 彼女たちを娶ることで、島は海神の加護を得て、繁栄するのだという。 今宵もまた、ひとりの巫女が舟に乗せられ、月明かりの下、島影へ近づいてゆく。
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5.0時は大正、ひとつ屋根の下で暮らす、わけありの男女…。“わっちゃん”と呼ばれる女性の過去が明らかになるとき、それぞれの思いが動き出し…!? 愛憎、コンプレックス、秘められた恋心…。人間模様を余すところなく描き出す傑作人間ドラマ!
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5.0「君が服従するまで決して解放などしない」 射抜くようなまなざしで、彼は告げた。 シアは室内の喧噪をよそに、ニューヨークの夜景をぼんやり眺めていた。俳優の友人の招待で来て4日。パーティにばかり出ているが、セレブ同士の集まりに、話し相手など見つかるはずもない。ウエイトレスをしながら大学に通うシアは打ちのめされていた。「眺めを楽しんでいるのか」不意に聞こえた声にシアは振り返った。月明かりに、たくましい長身の男性の姿が浮かびあがる。端整な顔立ちを間近にしたとたん、シアはその強烈な魅力に圧倒された。大富豪ルシアン・スティール。今夜のパーティの主賓だった。いきなり彼にここを出ないかと誘われ、思わず逃げ出したシア。だがすぐに思い知らされる。彼は欲しいものがあれば、ただ奪うのだと。
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4.0「アンナ、君には僕のベッドに戻ってもらおう。」4年ぶりに再会したルチオの冷たい声が、アンナの胸をざわめかせた。と同時に、あの忌まわしい事件が脳裏によみがえる。そう、彼との挙式を間近に控えたあの夜、シャンパンを飲んで意識を失った彼女は目覚めるとルチオの弟のベッドにいたのだ!何も覚えていないけれど、弟の撮った証拠写真が残っている。あれから月日は過ぎても、まだ彼は私を許していない。今になって罰を与えようというのね…!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、「激渋」が極まる。 まだそこにある、昭和の原風景。 時を経て完熟した、枯れた風情と味わい。 癒しと郷愁に包まれる、至福のひととき。 著者が“日本”を旅し、その感性で辿り着いた場所。 北海道から、東北、関東、中部地方まで…… 温泉宿、共同浴場、湯治場など、「侘び」と「寂び」の全50スポットを巡る旅の記録。 【主な内容】 ◎北海道 ◎青森 ◎岩手 ◎宮城 ◎山形 ◎福島 ◎新潟 ◎群馬 ◎長野 ◎山梨 ◎千葉 ◎神奈川 ◎静岡 ◎コラム ・温泉マークと看板 ・風情を彩る備品とマシン ・浴室の装飾を味わう ・温泉成分が創る芸術 ……etc. 【著者】 魚谷祐介 写真家。文筆家。音楽家。多岐に渡り活動するマルチクリエイター。 「風情」と「味わい」を求めて日本全国を巡り、取材、記録している“旅人”でもある。 著書に『日本懐かし自販機大全』『昭和懐かし自販機巡礼』、 そして『侘寂温泉 西日本編』(辰巳出版)がある。
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3.0人生のしくみがわかってきて、つらいことの理由がわかると、やっと笑いが出てきます。笑いは振動であり潜在意識に働き、笑うことで潜在意識にたまっているストレスや感情のエネルギーが外れ、楽しいことに意識を向けると波動が上がり、生き方も上手になる。するとプラスマイナスにもとらわれない自由な心境を楽しめます。大いなる全の一つという意識をしっかりつかみとれ、アセンション・次元上昇への道が開かれてくるのです。
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3.4赤でも青でもない、きいろのオニはお手玉が得意です。そんなきいろいオニがある日人間の学校にやってきて友達をつくろうとしますが、子どもたちに、きいろなんて、変なオニ、と言われて悲しくなります。きいろオニは子どもたちに面白がってもらうためにどろだらけになってお手玉をしたり、いろいろ無理をしてしまうのですが……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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2.0自分に残されているのは両親が残した一軒家と日々監視の目を光らせ自由を奪うモラハラ夫。専業主婦の志穂はそんな夫の言いなりとなり、窮屈な毎日を送っている。ある日、自らの力を誇示するように志穂を強引に抱く夫との姿を向かいのマンションに住む男性に見られてしまう。その人物は写真家を目指す学生・彩登だった。偶然目にしたカーテン越しの出会いから志穂に惹かれていく彩登。そして彼は志穂に自分のモデルにならないかと提案してくる。顔を出さないことを条件にモデルを引き受ける志穂。しかし、そこで彼女はレンズの中だけでは「自由な女」でいられることの充足感に目覚め、ある決意を固めるのだか……。
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3.6読後、きっとこの笑顔に涙する。 「ゆずのお母さんたちってドラマチックじゃん。この世知辛い東京で、一つの土地に、四人姉妹がそれぞれ家を建てて住んでたんだよ?」。幼馴染みの稲葉亜子に問われ、そんな大げさなと返す信濃ゆず。 漫画家の亜子は最近仕事に行き詰まっており、ゆずの母と三人の伯母たちの話を聞きたいらしい。すると、二人のそばにいた老女がにっこり笑い、ゆっくりと四姉妹の過去を語りだし――。 父の失踪、巨額の借金、仕事と結婚、そして老い。人生はままならないが、四姉妹はいつも笑っていた。七十年以上の時をこえ描かれる家族の物語に涙が止まらない、著者渾身の感動作。
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4.0日本が誇る識者たちによる貴重で分かりやすい公開セミナーが待望の書籍化! 子どもたちのための真の教育とは? 教育に携わる5氏が語った日本教育界の現状! 未来に向けての教育革命論! 【著者】 陰山英男(立命館大学 教育開発推進機構 教授) 川勝平太(静岡文化芸術大学 学長) 小山泰生(NPO法人 子ども環境文化研究所 理事長) 藤原和博(前・東京都杉並区立和田中学校 校長) 米澤明憲(コンピューター科学者/東京大学 教授) 【CONTENTS】 ●第一章 いじめの話、自殺の話 ●第二章 教育政策、このままでいいの? ●第三章 失敗しないと大人になれない ●第四章 学校だけに期待するな
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5.0寺沢大介の名作ホラーマンガ「WARASHI」が完全収録版として登場! 【収録:1~4巻】 【1巻】ワラシとあん子が妖怪がらみの事件を解決! 【2巻】風壺と風鋏を宝物庫から盗み出したワラシたち。超高層マンションの風切り騒動を無事解決できるのか…!? 【3巻】ワラシの最後の瞬間魂が常世の国へ旅立とうとした時、あん子の涙で奇跡が起きる…! 【4巻】美童和彦の身体の奥に宿ったワラシの魂。あん子と美堂に次々と怪事件がふりかかるが…!?WARASHI最終巻!
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4.0「余命宣告を受けた時、あなたは最後に何をしたいですか?」 “患者が喜ぶことをしてあげたい” 余命わずかの患者に寄り添う城北病院、医師と看護師たちの物語。 相次ぐ病床の閉鎖、患者の難民化、激務に疲れ果てる医師……。 行き場のない患者が公園に置き去りにされる時代に、 終末期患者の「最後の願い」を叶えようというのが金沢市の城北病院です。 この病院は差額ベッド代を取らず、生活困窮者には無料で診療し、 何よりも終末期患者の“最後”を重要視しています。 余命を告げられた6人の患者と病院スタッフのやり取りを通じて、 末期医療の在り方をあらためて考える一冊です。 ※この作品は2009年10月に小社から刊行された新書『笑って死ねる病院』に加筆・修正を加えたものです。
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4.030歳になる愛実は”泣いてもなにも解決しない”と得意の鉄仮面スマイルで仕事に没頭する完璧主義の仕事女。 ある日友人に頼みこまれ、なし崩し的に10代向けの地雷系ファッションモデルをすることになるが… カメラマンとして現れたのはなんと、そりが合わない職場の後輩男子・鳳で…!? とっさにモデル姿の時はマコと名乗ることにするが… 弱音を吐かないオトナな自分と、甘えん坊なモデルの少女マコ。 正反対な姿で関わることで、生意気な後輩男子の知らない一面に出会ってしまい―。 もしかしてわたし、新しい世界に飛び込もうとしてる…? 変身(かわ)ることで高鳴り始める、甘え下手なシゴデキ女子の意地張りシンデレララブ! ■収録内容 「笑ってビーナス」1~5話
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3.0数多くの作品を生み出した岡村えり子の名作をジャンル別に再編集。おとなの恋愛、不倫、虐待…など、女性の心情を真正面から描く。 すべては母の死から始まった。どんな時も…いつも私を守ってくれた母はもういない――。絶望の淵へ佇んでいる中、父が知らない女性と歩いているのを目撃する――!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ♪せっせっせーの よいよいよい げんこつやまのたぬきさん おっぱいのんで ねんねして だっこして おんぶして またあした 子どもたちに人気のわらべうた「げんこつやまのたぬきさん」が絵本になりました! げんこつやまに住む、5匹のたぬきの兄弟が仲良く遊んでいます。みんなお母さんが大好き! だっこしてもらったり、おんぶしてもらったりとっても嬉しそうです。24ページの短いお話なので、小さなお子さまから楽しんでいただけます。わらべうたのようにリズムよく読めるお話に、とても繊細で鮮やかな絵がついたので、読み聞かせにもぴったり! 巻末には、楽譜・手遊び歌の遊び方もついているので、親子で遊べる一冊です。
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3.3「一言でいうなら魔法使いですかね」そんな言葉と共に、物理学を修める学生・大倉耕介が教授から託されたのは、咲耶と名乗る女の子だった。謎の儀式『時詠みの追難』をめぐり、命の危機に晒されていた咲耶。耕介は論理的思考を積み重ね、彼女を守る最適解にたどりつけるのか!? 物理と魔法が手を結ぶ化学反応ファンタジーを観測せよ!!
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4.0僕の叔父さんは、人魚を飼っていた──。 失踪した叔父の遺言状をきっかけに、洋介は8年前の夏の日を思い出す。あの日、叔父の家のプールで見たのは、人魚のように美しいあの人。14歳だった洋介は、人魚への想いの正体に気づかないでいた。大人になり、人魚と再会した洋介は、幼い頃の憧れが次第に恋であると自覚していき──。表題作「笑わない人魚」のほか、不器用な大人たちの切ない恋物語を収録した、今市子の初期BL短編集。 【収録作品】笑わない人魚/青髭の友人/真夏の城/廻遊魚の孤独/海幸山幸/あとがき 泳げない人魚
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3.42022年初頭から急速に進行した円安は、なぜ「悪い円安」となったのか。また、為替介入に効果はあるのか。貿易収支、資源価格、日本企業の為替リスク管理など様々な側面から解き明かす。そのうえで、円安を、政府・企業・個人が行動や発想を変える構造改革の好機ととらえ、最大限に生かす方策を探る。
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4.0会社が買収されて間もなく、ミアは新CEOのアレッサンドロに「僕には君が必要だ」と声をかけられた。その言葉に不覚にもときめいたミアだったが、それは秘書としての能力とその夜に催されるパーティーの同伴者としての言葉に過ぎなかった。ばかね…大企業のCEOが一介の秘書を相手にするわけないじゃない。ところがパーティーのあと、ふたりは情熱のままに、関係を持ってしまったのだ。その後ミアは会社を去った。新しい命を宿しているとも知らずに――。
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5.0「まずはセフレになってみる?」29歳バツイチの志杏を口説いてきたのは、経営するバーの常連客で9歳年下の涼二。恋に臆病になっている志杏は自らセフレの関係ならと受け入れるが、次第に涼二に心まで惹かれていくが――? 大人の恋は好きだけじゃ始まれない――。切ない純愛ラブストーリー。 ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2016年1月号」「29歳、セフレに恋していいですか?」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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3.5植物は、人間の言葉や感情がわかるだけでなく 「運気」にも影響を及ぼしている?? あなたの不調は、お部屋の植物が解決してくれます。 植物、なかでも榊(サカキ)は、人間の負の感情を吸い、土地の邪気を祓い、 開運につなげてくれる不思議な力があるのです。 気鋭の植物セラピスト・時雨が教える、知られざる植物浄化の世界 ◉植物は「いのち」を使って浄化する ◉最強の組み合わせは榊(サカキ)+百合(ユリ)! ◉神様がお喜びになる植物とは? ◉神棚のご神気は榊で変わる ◉植物を使った「家」「心身」「もの」の浄化法 ◉植物からのメッセージを読み取る ◉浄化に向かないNG植物 …ほか 日本の伝統と植物の不思議な力を現代に活かす入門書として、 気の浄化や開運に興味のある人に強くオススメの本。 幼少期から霊感を持ち、山伏から榊(サカキ)を用いた浄化法を学んだ著者が、 自身の体験と独学を通じて得た知見をもとに、 植物を使った心身・空間・物の浄化法を紹介。 【目次】 ◎第一章◎なぜ気の浄化が必要なのか ●住む土地の「邪気」に冒された私 ●「自宅の周りに榊を植えなさい」 ●悪い気とは「精神的な汚れ、霊的な汚れ」 ●植物の「気」は人間よりも高い ●気には「相性」がある ●自分と似たような人を呼び寄せる理由 ●気の浄化はなぜ必要なのか ●運気の向上を妨げる悪い気① 念(生霊) ●運気の向上を妨げる悪い気② 邪気 ●運気の向上を妨げる悪い気③ 霊 ●「気にあたる」とは? ●気の高い場所、低い場所 ●「何かが違う」という違和感の正体 ●浄化をしないと「出会いが減る」 ●悪い気を放置すると、恐れていたことが現実化する ●心と身体の「痛み」は伝染する ●気が変わると友人が離れる ◎第二章◎植物が持つ驚異の浄化力 ●植物は「いのち」を使って浄化する ●造花では浄化はできない ●植物は邪気を吸った代償で枯れてしまう ●愛情を持って植物を育てる大切さ ●因果応報の法則は植物にもあてはまる ●植物からのメッセージを読み取る ●神様とつながる神社、つながらない神社 ●神棚のご神気は榊で変わる ●神様がお喜びになる植物とは ◎第三章◎榊こそ最強の浄化植物 ●「榊」という字の由来 ●悪い気と榊の枯れ方の関係性 ●榊の状態を観察する ●神棚の榊からのメッセージ ●榊のボトルを各部屋に置く ●榊風呂 ●榊スプレー ●榊に日本酒を加えてパワーアップ ●榊を使ったセルフお祓い ●榊を四方に植えて結界を張る ◎第四章◎植物を使った「場」の浄化 ●なぜ「場」の浄化が必要なのか ●まずは掃除と換気から ●季節の花を部屋に飾る ●土地神が宿る「万年青」 ●気が高い植物の代表「百合」 ●植物で鬼門封じ ●家の浄化に相性の良い植物 ●部屋別、植物の上手な選び方 ◎第五章◎植物を使った「心身」の浄化 ●なぜ「心身」の浄化が必要なのか ●植物を入れた入浴がオススメ ●フラワーバス ●ソルトバスに植物を入れる ●菖蒲湯で厄除け、邪気祓い ●ローリエバス(月桂樹風呂) ●ハーブを加えた炭酸水を飲んで浄化 ●植物の煙で「心身」を浄化 ●アロマキャンドル・ボタニカルキャンドルで浄化 ●グラウンディング ●登山で浄化 ◎第六章◎植物を使った「もの」の浄化 ●念が籠りやすい「もの」② 人形、ぬいぐるみ、プレゼント ●念が籠りやすい「もの」③ 中古品 ●「もの」の浄化の基本 ●植物のそばに置くだけで浄化できる ●植物の煙で「もの」を浄化 ●土に埋めて浄化 ◎第七章◎ Q&A ●国産榊と外国産榊の違い ●本榊、ヒサカキ、シキミの違い ●神棚の榊を捨てる際のルール ●植物を活けてもすぐ枯れてしまいます ●来客の後、榊がカラカラに枯れました ●神棚の右側の榊が早く枯れるのはナゼ? ●仏壇に榊をお供えしてもいいですか? ●榊を束ねている紐は切っていい? ●榊の葉が一晩で茶色くなってしまいます ●一カ月経っても榊が枯れません ●リビングと玄関の榊の水が異常に早く減ります ●榊の苗はどこで買えますか? ●榊の水の交換時期はいつ? ●赤い葉の榊をお供えしてもいいですか? ●ビオトープにオススメの水生植物は? ……etc
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4.3童顔でちっちゃな元ヤン・爽は、家族思いの建築作業員。 ある日の休憩中、学生時代の後輩・春賀がオジサンとラブホ前でトラブっているのに遭遇! 助ける義理はない。でも幼い頃、イジメられていた春賀を思い出すとほっとけず…。 だけど助けに行ったはずが、気がつけば春賀に押し倒されて喘がされ、処女奪われて!? 許せないのに、たまに見せる寂しそうな瞳になぜか抗えない。 そんな爽の前に、春賀の元カレが現れて…!? 電子版の共通特典として、描きおろしマンガ1Pを収録☆
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3.5小説投稿サイト〈エブリスタ〉×竹書房が選ぶホラーの頂点 第4回最恐小説大賞受賞作! 脳がザワつく衝撃ラストを見届けよ――。 フリーの編集者・正木和也は妻と五歳の息子・蒼太を連れ、ひと夏を都会の喧騒から離れた避暑地の別荘「カブトムシ荘」で過ごす。 そこは、知人の精神科医が好意で貸してくれた私荘で、妻子が負った列車事故のトラウマを癒すための滞在であった。 時折、失せ物探しや予知など不思議な能力を見せる蒼太。 そして、蒼太にしか見えない友達・コウタ。 正木は別荘のある村の墓地で詩織という少女に出会い、村に伝わる不気味な奇譚、子を攫う妖鬼〈コトリ〉の伝説を知る。 そして始まる村の夏祭り、蒼太が消えた……。 脳を攪乱する衝撃の展開、現実が足元から崩れ去る戦慄のホラーミステリ! *** 寺の掛け軸に記された子をとる鬼【コトリ】の由来—— ある山に鬼がいた。 時折里に下りては子供を攫って食った。母親の嘆き悲しむのを見て己の所業を悔いた鬼は、食った子供に成り代わり、その後母親と共に暮らしたという……。 「ハッピーエンド? これが?」 「母親が鬼と知らなければ。最後まで騙し切れたら、きっとそう――」 世界は、どんな悍ましさも悪も正義になる。
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3.3メディアでは、何か事件が起きるたび、誰が悪かったのかと犯人探しが始まる。メディアだけではなく、社会のあちこちで「悪いのは××だ!」という声が以前にも増して聞こえてくる世の中になった。そして、誰もがその後こう付け加える----「悪いのは私じゃない」。 でも、だれもが「悪いのは私じゃない」と主張して、他を罰してばかりいたら、社会はばらばらになり崩壊してしまう。いったい、私たちはどうしたらいいのだろうか? 本書は、新型うつ病、モンスターペイシェント、アダチル、パワハラ、スピリチュアル・ブーム等々、医学・心理・社会・政治の多角的側面から、悪の原因特定に見られる、「悪いのは私じゃない」という他罰的傾向の淵源に迫る。 《目次》 プロローグ----他罰の時代がやって来た! 第1章 学校が悪い! 学生のあいだで剽窃が横行 「学校が悪い、教員が悪い」 萎縮する教師、保身に走る学校 第2章 医者が悪い! 「医者が悪い」というモンスターペイシェント "くずれる"医師と患者の関係 増える母娘共闘のプチモンスター 第3章 職場が悪い! 労災認定されるうつ病が増加 ギスギスした職場 会社のトップに直接メールする社員 新型うつは他罰の巣窟 第4章 家族の中の他罰主義 「子どもが悪い」と逆ギレする親 子どもは本来、自責感が強い 「親が悪い」と言う"子ども"----アダルト・チルドレン 第5章 「前世が悪い」?のスピリチュアル・ブーム 「原因が"私"じゃないなら、薬は要りません」 「前世が悪い」 スピリチュアル的原因論の"功罪" 第6章 科学の世界も「他罰のススメ」 かつて、自分を責めがちだったうつ病患者 「食べ物が悪い」 「脳の傷が悪い」 「遺伝子が悪い」 第7章 「悪いのは私だ」の歴史 日本人は「自責な人」? 「悪いのは日本ではない」 負けないためには勝つ、もし勝てないならそれを誰かのせいにする 第8章 ネットという他罰メディア スマイリーキクチ氏のブログ炎上事件 ゆがんだ平等主義といびつな正義感 他人にだけ道徳的な人たち 第9章 他罰は自己責任論の裏返し イラク日本人人質事件 「自己責任」と「自業自得」 "自己責任"を回避するための"先制攻撃合戦" 悪いのは私じゃない症候群の元凶は、成果主義と新自由主義的競争 エピローグ----悪いのは私じゃない症候群への処方箋 「ピンチはチャンス」の自己責任論より「ピンチはピンチ」の分かち合い精神を 「悪いのは私じゃない」----そう言わない勇気
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3.2繊細な美貌を持つ高遠奏音は十六歳の冬に事故に遭い、意識を取り戻さないまま、九年間眠り続けていた。奇跡的に目が覚めた時には、奏音の知る世界は姿を変えてしまっていた。家も身寄りもなくしたなか、唯一そばにいてくれたのは、高校時代の親友であり今は医者となった東堂神威。かつての面影以上に、逞しい肉体と端正な容貌の持ち主となっていた姿に戸惑いながらも、奏音は彼に請われ東堂の元で暮らすことになる。だがその夜、自由にならない肢体を隅々まで暴かれたことに驚愕した奏音は、東堂から「すべてを俺に世話されることに慣れろ」と肉欲を伴う愛を囁かれ――。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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3.5容疑者は村人全員! ? 20年ぶりに帰郷した了衛を迎えたのは、閉鎖的な村人たちの好奇の目だった。 愛するワルツの名曲〈美しく青きドナウ〉を通じ、荒廃した村を立て直そうとするが……。 雄大な調べがもたらすのは、天啓か、厄災か⁉ 著者史上最狂・最悪のどんでん返しミステリ! 「まっさらで読めば、滝川野菜のところで おりょ?と騙されます。 あーラッキーだなー自分。最高に楽しんじゃいました。」 新井見枝香(三省堂書店) ●あらすじ 金も仕事も住処も失った“元エリート”溝端了衛が帰った故郷は、7世帯9人の限界集落に成り果てていた。 携帯の電波は圏外。住民は曲者ぞろい。地域に溶け込もうと奮闘する了衛の身辺で、不審な出来事が起こりはじめ……。
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3.8奇人にして天才――カテゴライズ不能の「知の巨人」、その数奇な運命とは 「知る」ことこそが「生きる」こと 研究対象は動植物、昆虫、キノコ、藻、粘菌から星座、男色、夢に至る、この世界の全て。 博物学者か、生物学者か、民俗学者か、はたまた……。 慶応3年、南方熊楠は和歌山に生まれた。 人並外れた好奇心で少年は山野を駆け巡り、動植物や昆虫を採集。百科事典を抜き書きしては、その内容を諳んじる。洋の東西を問わずあらゆる学問に手を伸ばし、広大無辺の自然と万巻の書物を教師とした。 希みは学問で身をたてること、そしてこの世の全てを知り尽くすこと。しかし、商人の父にその想いはなかなか届かない。父の反対をおしきってアメリカ、イギリスなど、海を渡り学問を続けるも、在野を貫く熊楠の研究はなかなか陽の目を見ることがないのだった。 世に認められぬ苦悩と困窮、家族との軋轢、学者としての栄光と最愛の息子との別離……。 野放図な好奇心で森羅万象を収集、記録することに生涯を賭した「知の巨人」の型破りな生き様が鮮やかに甦る!
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4.0どこ行ったって、へこたれんと生きていく。 それが能登の人間や――。 懸命に生きようと見上げた空には、いつも「星」があった。 父が語り始めた、波瀾万丈の生涯を送った一族の物語とは――。 人生の輝きが胸を打つ、感動のファミリーストーリー。 2024年元日、能登半島に震度7の地震が襲った。大阪で暮らすホテルマン・星場恵介は、故郷で震災が起こったことを入院中の父に伝えた。 能登半島で生まれ育った両親は戦後、若くして大阪に出、今は二人とも入院生活をしている。同じ病院にいながら会うことのできない両親を案ずる恵介に、父はこれまで語らなかったふるさとでの母との思い出、そして故郷を離れ波瀾万丈の人生を送った一族の話を語り始めた。 著者渾身の新たなる代表作。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を駆けめぐり、NHKスペシャルを150本も作った日本を代表するドキュメンタリストの本。 ──世界をこれだけのスケールで見つめたドキュメンタリストは、ほかにいない。 ──世界をこれだけのスケールで描いた本は、ほかにはない。 私たちは毎日、あらゆる出来事についての膨大な報道に接する。だが、膨大な断片になった報道にいくら接しても、私たちは世界を知ることはできない。世界観を持てない私たちは、場当たり的な反応だけで世界と接し、次第に孤立を深めている。 私たちはなぜ、世界を知らなければならないのだろう。 日本が世界のなかで存在感を示せず、漂っているのはなぜだろう。 そのなかで生きる私たちひとりひとりの孤独感や浮遊感は、どこから生まれてくるのだろう。 日本の置かれた現状と、私たちが抱えている心もとなさは、同じ根っこから発生しているのではないだろうか。 膨大で断片的な報道は、世界観を持つことができない私たちの有り様をそのままに表している。 報道とはなにか。 世界を理解するとはどういうことなのか。 私たち人間はなにを求めて生きているのか。 世界で起きたあらゆる事件を語りながら、川良浩和は、同時にそれを読者に語りかけている。 いま、これだけのものが書けるドキュメンタリストは、どこにもいない。
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3.8大学生の玲奈は、全てを忘れて打ち込めるようなことも、抜きんでて得意なことも、友達さえも持っていないことを寂しく思っていた。そんな折、仔犬を飼い始めたことで憂鬱な日常が一変する。ゼロと名付けた仔犬を溺愛するあまり、ゼロを主人公にした短編を小説投稿サイトにアップしたところ、読者から感想コメントが届く。玲奈はその読者とDMでやり取りするようになるが、同じ頃、玲奈の周りに不審人物が現れるようになり……。短大生の駒子が童話集『ななつのこ』と出会い、その作家との手紙のやり取りから始まった、謎に彩られた日々。作家と読者の繋がりから生まれた物語は、愛らしくも頼もしい犬が加わることで新たなステージを迎える。
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3.9近年、「女性の活躍」「マタハラ」「保活」「妊活」「待機児童」「ワンオペ育児」など、仕事と育児に関する用語がメディアに頻繁に登場しており、旬のテーマでもあります。政府は女性の活躍を推進し、企業は、表面上はワーク・ライフ・バランスを掲げ、また共働きの増加をビジネスチャンスと捉えます。しかし、働く母親たちと話していると現状に疲れている人、怒っている人が少なくありません。家では大半の育児・家事をワンオペで担当し、仕事では子育ての制約ゆえにマミートラックに追いやられ、悔し涙を流しています。しかも、働く母親の多くは非正規雇用。「正社員の夫を持つ妻が家計の補助でパートに出る」という前提のため、低い賃金で働いています。 女性の多くは、職場では男性よりも低い賃金の仕事、家では誰かのためにタダの仕事という二重の労働を担い、毎日十数時間働いています。まるでブラックな労働です。これは、古くて新しい問題だといえるでしょう。本書では、社会学の研究者であり、また教員であり、さらに4歳の男の子の母親でもある著者が、子育て真っ最中の男女をめぐるミクロな状況とマクロな仕組みを、当事者の立場から伝え、読み解き、乗り切る方法を提案します。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.4漫画家を目指しながらデザイン事務所の契約社員として働く水谷千里。生まれつき重度の難聴のため引きこもりがちな千里だったが、SNSに投稿した犬が主人公の漫画が人気になり書籍化の話が進んでいた。だが出版社の都合でそれが中止に。落ち込む千里を慰め元気づけてくれたのは、SNSを通じて知り合った浪間はじめというプロの小説家だった。会社員と作家という二足の草鞋を履く浪間は、悩みがちな千里をいつも温かく励ましてくれる心の拠り所だ。そんな浪間から『オフ会をしませんか』という誘いのメールが…。耳が聴こえないことを告げていなかったため初めは躊躇したが思い切って会ってみると、浪間は想像以上に魅力的でスーツの似合うオトナな男性だった。何度かオフ会を重ねるうち、気づけば千里は初めての恋に落ちていた。そんなある日、たまたま訪れた横浜の街で千里は浪間の意外な姿を見かけてしまう……。
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3.8語らず、求めず、信じず、ただ君を愛す。柳沢ゆきおがジャンルを超えて放つ、純真で未熟な愛の物語。ワンダーラスト…それは少年期の終わり。数年ぶりの同窓会で集まった男女4人の幼なじみ達。田舎に残り稼業を継ぐ「チャリ」、唯一の家庭持ち「シュージ」、紅一点「ヒカリ」、そして誰からも好かれる「ノン」…だが、彼らが集まった本当の理由は、学生時代に行方不明になった「ヨリちゃん」からの手紙によるものだった。中学最後の夏休みに消えたヨリちゃんからの手紙…それが思春期時代に起きた彼らの秘密を暴いていくきっかけとなる--。交錯するそれぞれの想い、そして秘められたひと夏の禁忌。それは“愛”か“執着”なのか。主人公・ノンが愛と友情の先に行き着いた“ワンダーラスト”とは……?【BL×サスペンス】新たな境地に柳沢ゆきおが挑む!!
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3.8日本のとある街。平穏な日々を過ごしていた高校生のゆっこは、 ある朝自分の異変に気付く… なんと、自分の体が小さくなってしまっていた!!動揺するゆっこ。 だがそれは、彼女を取り囲む全てのものが、 巨大化して襲いかかる、恐怖の始まりだった…!! 飼い犬のポコと共に、この混乱した世界に出て行くことになったゆっこ… 果たして、彼女は生き延びることができるのか…!? 彼女を含む多くの人々が小さくなってしまったのは何故なのか、そしてゆっこが出逢った謎の美少女「アリス」の存在…彼女は何者か!?謎が謎を呼ぶ、 スリルとサスペンスに満ちた大人気ダーク・ファンタジー、ついに開幕!!
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4.6こかげはごく普通の社会人。一方、妹のひなたは異世界旅行を繰り返すおかしな性質を持っていた。異世界にはまるで縁がないと思っていたこかげだが、ある日、妹の危機に異世界の国ディーカルアへ飛び込むことになる。しかし、その先でこかげを待ち受けていたものは、妹ひなたに向けられるものとはまったく正反対のなぜか厳しい視線ばかり。こかげが邪険に扱われるのはなにか理由があるようで…。ランキングサイトで1位を独占し続けたオリジナル小説サイト「therehere」のあの大人気小説が待望の書籍化。巻末に番外編「彼女の護衛たち」を収録。
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