「植木朝子」おすすめ作品一覧

【植木朝子】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2016/03/11更新

ユーザーレビュー

  • 風雅と官能の室町歌謡 五感で読む閑吟集

     「やなう」である。なうなう。誰もが、「うわ、今で言うツイッターやん!」みたいなことを考えてしまう。でも、ツイッターやんをとっかかりにして、読んでもいいかもしれない。
     成立した時代は応仁の乱後、下克上、群雄割拠、朝廷の衰微のころ。
    【貴族・武士・僧侶・庶民の各階層に広く愛唱された流行歌謡があった。...続きを読む

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  • 梁塵秘抄

    ・植木朝子編訳「梁塵秘抄」(ちくま学芸文庫)を 読む。口伝抄は当然として、私は梁塵秘抄自体をまともに読んだことがない。有名なのはどこにでも出てゐるし、有名でないものは適当に拾ひ読みするだけである。さうかうしてゐても全体を通して読んだことはないし、読んだことにはならない。詩集、歌集の類はそんなのばかり...続きを読む

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  • 風雅と官能の室町歌謡 五感で読む閑吟集

    植木朝子氏の『五感で読む閑吟集 風雅と官能の室町歌謡』(角川選書、2013)をふたば書房京都駅八条口店で買う。小野恭靖氏の『戦国の流行歌』は16世紀末の隆達節だつたけど、閑吟集は永正十五(1518)年と16世紀初頭に成立している。著者の本を読むのは『梁塵秘抄の世界』(角川選書、2009)以来だから、...続きを読む

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