FINE DAYS

FINE DAYS

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
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作品内容

余命いくばくもない父から、三十五年前に別れた元恋人を捜すように頼まれた僕。彼らが住んでいたアパートで待っていたのは、若き日の父と恋人だった……。新世代の圧倒的共感を呼んだ、著者初の恋愛小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年05月09日
紙の本の発売
2013年04月
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2020年03月30日

    「FINE DAYS」
    これは…なんて言ったらいいんだろうな。これは思い出の話なのかもしれない。未来から振り返った時に、輪郭がぼやけて曖昧になってしまった、でも確かに光を放つ記憶。

    「眠りのための暖かな記憶」
    すき…………!!
    お話の閉じ方がすごく好き。自分を許そうとする芯のある決意、それを綴る言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月07日

    爽やかなのに,ちょっと怖い青春ストーリ,表題作の「FINE DAYS」,余命いくばくもない父からの願い,過去と現実を行き来する物語「イエスタデイズ」,姉弟の隠された闇と恐怖を描いた「眠りのための暖かな場所」,そして最後はO.ヘンリーを彷彿とさせる,感動のラブストーリ「シェード」.全4編.贅沢な一冊で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月29日

    久々に青い気分を満喫しようと、挑戦。

    にしても...著者の作品って独特の空気があるし、
    いやがおうにも深いこと考えさせられるよぁ。
    殊に命とか生き方を考えさせられる気がする。

    本著も御多分にもれず、
    自分は恋愛でなく、むしろ下手な作品より余程怖いホラーに感じた。

    でも、いたずらに心をもてあそぶ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年06月17日

    面白かったけど、著者の短編集の中では一番微妙だったかも。寝る間を惜しんでまで読みたい本ではない。でも、やっぱりいつも読後感が優しい。シェードがあったかくて一番好き。

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    Posted by ブクログ 2013年06月06日

    恋愛小説だけど、不思議な話だった。高校時代の美女やお父さんの昔の恋人に会ったり、大学院の女の子が年下の男の子の秘密を知ったり、3つ上の契約社員とつきあったり、青春あり、大人な恋愛あり盛り沢山な短編集だった。

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    Posted by ブクログ 2014年04月25日

    どの話も素敵でしたが、一番心に響いたのは、「シェード」という作品です。

    闇を創るのは、他の誰でもない、自分自身。
    恐れや、苦しみ、悲しみに取り付かれて、いつの間にか闇に呑み込まれてしまう・・・。

    光がなければ、闇も存在しない・・・。

    闇を前にした時こそ、忘れてはいけない。
    闇の深さに怯える前に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月08日

    2013.5.8
    短編集
    FINE DAYS ちょっと神がかった高校生のお話。普通かな。
    イエスタディズ 死が間近に迫った父親から昔の恋人を探してほしいと言われるお話。タイムスリップする。まぁまぁ。
    眠りにつくための暖かな場所 この中で一番好き。呪っちゃうお話?
    シェード 一番ベタなお話。だけど、心...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月29日

    なんと、一回読んだ事をすっかり忘れてまた買ってしまったという本。
    自分が馬鹿だというのもあるけれど、それだけこの作者の本を読みたかったというのもある。

    実際、二回目だというのにすごく楽しめた。
    ちょっとした描写に日常を感じて、そこから感情移入できるんだろうな。書いてる事はものすごく非日常な話なんだ...続きを読む

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    購入済み

    淡々とした語り口はいいが

    k-asano 2019年11月24日

    短編集であり各短編間の関連性はない。
    一応ジャンルからいうとミステリーになるのだが、謎はそんなに深くない。
    淡々とした語り口はいいがストーリーはすっきりしないものが多い。

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    Posted by ブクログ 2018年09月04日

    この方の作品にしては暗いかな。 いつものちょっと洒落た言い回しとかが好きなんだけど。 ラストでスカッとするのが良いな。 今回のは、ずしんと来ず、それとて面白くない訳でもなかった。まぁ好きな文体なんで他の作品も見かけたら読んじゃうんだろうな。

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