at Home

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作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
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作品内容

母は結婚詐欺師、父は窃盗犯。傍から見ればいびつに見える家族も、実は一つの絆でつながっている。ある日、詐欺を目論んだ母親が誘拐され、身代金を要求された。父親と僕は母親奪還に動き出すが……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月09日
紙の本の発売
2013年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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at Home のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年08月07日

    表題作のatHomeは家族の愛をひしひしと感じて愛しさ溢れた。こんな家族のあり方も悪くない!どこへ行ったって離れていたって家族は家族なんだ!

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    Posted by ブクログ 2015年09月09日

    4つの家族の物語。
    家族は、いつでも自然にそこにあるものではなくて、たくさんの悲しみが絡み合うことによってバランスを保って存在しているんじゃないのかな。なんて考えさせられた。そして大人だって甘ったれだったり、子供が泣けるほどしっかりしていたり。
    すごく良かった。

    表題作『at Home』は最近映画...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月01日

    1507 淡々とそして暖かい物語を書かしたら一級品の筆者作品。もちろん本作品も主役は非常にニュートラルな感じ。4作の短編集でどれも良いけど、選ぶなら日曜日のヤドカリかな?

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    Posted by ブクログ 2019年12月30日

    家族というよりも親子の話。

    血の繋がりだけで親子になるわけじゃない。形はそれぞれであるけど、お互い歩み寄らなくちゃ親子にはなれないじゃないかな。

    私は親に恵まれてたと思う。

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    Posted by ブクログ 2019年08月26日

    いろんな家庭のお話。

    世間体だけではわからないことはたくさんある。

    その人の内面をちゃんと知ってる人に
    分かってもらえれば
    それでいいのかな
    って思わせてくれた。

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    Posted by ブクログ 2019年06月24日

    複雑な家庭環境でどうなるのかと思う話ばかりでしたが、どれも愛情を感じる感動作でした。中身の濃い短編集だったなって感じで得した気分です。凄く良かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年03月20日

    4話からなる家族のお話短編集。
    色んな家族の形がある。血の繋がりがない、離婚した相手、数年会っていない等設定は様々だけど家族って素敵と思えるお話ばかりだった。

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    Posted by ブクログ 2018年09月16日

    普通じゃない家族の 家族の話

    表題作のat homeと最後の作品 共犯者たちは涙無くしては読めません。

    因みにat homeの家族は 母が結婚詐欺師 父が泥棒 息子がパスポートの偽造屋 引き篭もりの弟と家事担当の妹!
    普通じゃない家族に訪れる普通じゃない出来事

    本作は良い短編かと思います。でも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月25日

    4つの家族の短編小説。

    表題作は、父親が泥棒で母親が結婚詐欺師、偽造屋の自分と、引きこもりの弟、家事をこなし学校にも通う妹という家族構成。


    表題作から驚きでしたが、家族の数だけ形があるんだなぁと。
    戸籍とか血のつながりとかが家族のすべてじゃない。
    家族ってなんだろうって、改めて考えました。

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    Posted by ブクログ 2017年02月24日

    短編集。
    「共犯者たち」感想
    愛されて育った子供は愛することを知っている。
    ニュースで虐待事件が取りあげられると言われる決まり文句だ。
    子供は親を選べないし、子供の力では自分を守ることもできない。
    虐待の心理って理解できない。
    圧倒的に非力なものに対して、どうしてああも残酷になれるものなのか。
    親の...続きを読む

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