ALONE TOGETHER

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作品内容

「私が殺した女性の、娘さんを守って欲しいのです」。三年前に医大を辞めた僕に、教授が切り出した突然の依頼。それが物語の始まりだった――。人と人はどこまで分かりあえるのか? 瑞々しさに満ちた傑作長編小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年05月09日
サイズ(目安)
1MB

ALONE TOGETHER のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年03月08日

    悲しい呪いの力を持つ青年の物語.ミステリアスで切ない心の葛藤,もうそれだけで僕の好みのど真ん中.評価が二分しそうな作品だけど,ぜひ読んでみてほしいな.
    以下あらすじ(巻末より)
    「私が殺した女性の、娘さんを守って欲しいのです」。3年前に医大を辞めた僕に、教授が切り出した突然の依頼。それが物語の始まり...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年07月11日

    「しまくる」ってふいた(@ ̄ρ ̄@)

    もし仮に、自分にこういう能力みたいなものがあったなら、どんな風に使うかな?

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    Posted by ブクログ 2013年04月07日

    冒頭から夢中になって読んでました
    最後まで、この後どうなるの!気になる!といった内容で読み飽きません
    サスペンスが組み込まれたりファンタジーな面も持つこの作品
    個人的に◯でした

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    Posted by ブクログ 2013年05月12日

    会話や表現の仕方が村上春樹っぽい。ただ、宗教とか人間関係において語られてる部分はなるほどな、と唸る部分が多く、哲学的に考えさせられた部分も多くあった。
    明るい話ではないが、前向きにさせてくれる話。

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    Posted by ブクログ 2013年04月02日

    確かにひとつの事実(?)に対していろいろな見方ができるけど、そこで社会的でない選択肢を選ぶと破滅するよね。

    あと、言葉って怖い。
    場合や相手によっては慎重に選ばないと、取り返しのつかないことになる。

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    Posted by ブクログ 2013年03月19日

    『Story Seller』収録の作品を読んで、これも読んでみようと買いました。登場人物たちの切なさと居たたまれなさが伝わってきます。不安や恐怖を抱え、切実さをもって誰かとつながりたいと願う孤独な人々の姿が、眼前に浮き出してくるように感じます。主人公の秘められた闇にも、言いようのない切なさを感じまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月26日

    何度目かの再読。
    愛とか希望とかを全く肯定していないのに、それでも前向きにさせてくれる、大好きな小説。

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    Posted by ブクログ 2014年02月13日

    波長とかシンクロして相手の心の底を知ったとしても、その後に、何を思うか、どういった対応をするか、何を言うかは、経験や知識によっても変わってくるだろう。
    色々考えさせられたかな!?

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    Posted by ブクログ 2014年02月08日

    こっちは本多さんの長編小説。
    本多ワールド炸裂で、軽妙な語り口ながらもやはり重いテーマの物語。

    なぜか本多さんの物語は、主人公が変な依頼を受けて、それを解決するような物語が多い(笑)
    そして、その中で、さまざまな人間ドラマと真実を暴いてしまうそんな切ない話が多いのでは?と思います。

    本作品では、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月12日

    孤独な青年と少女の交流を描いた本書。
    生と死、出会いと別れをテーマに話が進んで行きますので、重い内容にはなっていますが、最後は優しい気持ちになれます。
    読み終えたら、大切な人に会いたくなる、そんな不思議な本です。

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