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わたしの大好きなセンセー
香都美にとって、放課後の保健室は校医の宮城センセーと触れ合える唯一の場所。先生と生徒、ヒミツの関係を楽しむゲームのはずが、いつしか心はセンセーでいっぱいに。密かに想う心を伝えないまま、卒業の日は近付いていく。こんなに好きなのに終わりにしたくない…。初めての恋は不安とドキドキ。恋する女の子に贈るラブコミック! -
私の第二次性徴
穏やかな性格とたわわなボディを持ち、男子生徒から聖母と呼ばれる国語教師の高坂誠。本人の意思とは関係なくどこもかしこも育ってしまったカラダに恥ずかしさを覚えつつも、生徒はかわいいし同僚の教師たちも優しくて天職だし特に歳が近く快活な体育教師の速水俊は何かと構ってくれて嬉しく思っていた。ある日、テスト制作のため一人残って仕事をしていた高坂はふと下半身の違和感に気づく。これが俗に言う疲れマラ…!と顔を赤くしたり青くしたりしていたけれど、興奮には勝てず息を殺しながらこっそりオナニーをしていると、どこからともなく現れた速水に声をかけられ…!? -
私の次の仕事は小説家の妻らしい。
ダメ男と別れ仕事も辞め、何もかも面倒くさくなった岸元若葉は、 傷心旅行に行き実家に帰って見合いでもして、それなりの幸せをつかもうと決める。ところが、突然見知らぬイケメンの恋愛小説家・中里葉瑠にプロポーズされることに。しかし、葉瑠はまったく恋愛には興味がないのだった。 傷心女子と恋愛に興味のない恋愛小説家の夫婦生活を描いたラブコメディ。 第1回お仕事小説コン入選作。 -
私の作ったお惣菜
若い頃、お弁当屋さんをやりたかったほどの料理好きだった宇野千代が愛した家庭料理を、人生の思い出とともに紹介。故郷・山口県岩国の何段にも具を重ねた豪華な「岩国鮨」や、鶏肉と野菜たっぷりの「大平」など、母の思い出と共に語られる郷土料理の数々は、読む者の五感を刺激すること間違いなし。「旨い上にも旨く」という飽くなき探究心で、既存の形式にとらわれない自由な創意工夫をする宇野千代流の極意、さらに料理にまつわる家族や友人との温かなエピソードを織り交ぜ、豊富な写真とともに綴る、レシピ集でありながら自伝的エッセイとしても読める一冊! -
私の定番
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分が何を好きなのか、それが定番を作っていく。人気著者による書籍第3弾。おしゃれを愛する人のワードローブは、ワクワクに満ちた、自分だけのスタンダードでいっぱい。黒縁メガネにフェイクファー、豹柄、レース、透明のもの。ファッションアイテムだけでなく、日々の器や洗面用品など暮らし周りの物も紹介。コーディネートも数多く登場。 -
私のてきとうなお菓子作り
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食べたいときに、家にある材料も活用して、ゆる~く作る、45のお菓子。 イラストレーターで、お菓子作りも大好きな著者がTwitterで紹介し、16万いいねを記録したイタリアのアイスケーキ「カッサータ」ほか、全部で45のおやつレシピを紹介! 冷蔵庫で眠っているジャムや、家にある市販のお菓子を使って、気楽に楽しめるレシピが満載。 作り方は、全部イラストで解説。 絵本を読んでいる感覚で楽しめる、おやつレシピ本です。 【Contents】 Part.1 ちょっとしたお菓子 ナッツ風味で香ばしい ピーナッツバタークッキー/ココア生地でふわふわマシュマロをはさんで ウーピーパイ Part.2 特別な日に食べたいお菓子 バターたっぷりの生地に、ジャムをサンド ヴィクトリアケーキ/蒸し焼きにして、ふっくらなめらか ニューヨークチーズケーキ Part.3 朝ごはんにしたいお菓子 もっちり、おかずにも合う万能ケーキ 蒸しケーキ/具がゴロゴロ、サクサク食感がクセになる レーズンブレッド Part.4 冷たいお菓子 具がザクザク、チーズ風味のアイス カッサータ/ふわっとさっぱりしたデザート クレームダンジュ風ヨーグルト …etc. そのほか、「てきとうに作れる飲み物レシピ」や、作ったお菓子をプレゼントするときの参考にしたい「ラッピングについて」も掲載。 【著者プロフィール】 溝呂木一美 (みぞろぎ ひとみ) イラストレーター、グラフィックデザイナー、手芸愛好家、ドーナツ探求家。 Twitter:@hitomi_mizorogi -
私の鉄道人生“半世紀”
国鉄からJRへ……波瀾の人生 駅員、車掌、国鉄旅客局課長などを歴任したリーダーが見てきたものとは。 鉄道ファンだったことから、国鉄に入社し、静岡駅の駅員や、御殿場線の本務車掌も経験。その後は本社の旅客局長や地方の鉄道管理局長として、特急車両の回送を活用した「ホームライナー」や、列車(汽車)が1時間に1本だった地方都市で電車を15~20分おきに運行するなど、現在も続く様々なアイデアを実現したことで知られる須田寛氏。国鉄の分割民営化後はJR東海のトップとして鉄道の発展に努めてきた著者が語る、国鉄・JRの65年。 -
わたしのともだちポルポちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足が2本でも8本でも、わたしたちはともだち! たこのポルポちゃんとわたしは、とってもなかよし。遊ぶときも、お茶の時間も、いつもいっしょ。ある日、お城に招待されて、ポルポちゃんはわたしのドレスとなったのですが……。 女の子とたこの友情を、不思議でキュートに描いたファンタジー絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私のナカが受粉しちゃう…っ~鳴海ドクターのくちゅくちゅ触診
「まだイキ足りないな…ほら、もっと奥まで診せて」「ダメ…体の奥がムズムズ疼いちゃうの…っ」 ある日突然、新種の花の香りで発情しちゃうカラダに…!? 原因がわからず担当医師の鳴海(なるみ)に診察をお願いすると「エクセレント!君のカラダは素晴らしい!!」 患者を思うがゆえに真面目で熱心すぎる彼の、素肌を這う執拗な触診にビクンビクンッ!! とろとろに濡れる蜜の奥まで、キケンなオスをねじ込まれて――今イったばかりなのにっまた…!「好きなだけイキなさい」 ド真面目系イケメン白衣男子×ビンカンすぎるOLちゃんのくちゅくちゅ蜜甘ラブコメ☆ (この作品は、雑誌「極上ハニラブ」2017年9月号、2017年10月号に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
私の長崎地図
生まれ育った町を振り返りながら書き綴った「私の長崎地図」を中心に、筆者の長崎へ対する思いが溢れる小説、随筆を編纂した作品集。――生まれ故郷・長崎。しかし、そこは再訪するのに四半世紀の時を必要とした地でもあった。強い郷愁と訪れることへの不安が、町の色や海の香に彩られた過去から、現在に至る心の風景を紡ぎ出す。長崎を舞台にした「私の長崎地図」「歴訪」「色のない画」などの小説や随筆を精選したこの作品集は、『私の東京地図』と対をなす著者の魂の彷徨である。※本書は『佐多稲子全集』(講談社・昭和52年11月~昭和54年6月刊)、『小さい山と椿の花』(講談社・昭和62年10月刊)、『思うどち』(講談社・平成元年6月刊)を底本としました。 -
わたしの名前を呼んでください
「代わりに連絡帳持っていって」「掃除代わって」、いつも誰かの代役を引き受けてしまう花音。 ある日密かに恋心を寄せていた部活の顧問に呼び止められ「副部長の予定だったが部長をやらないか?」と部長の代役に任命される。――先生の頼みなら! 初めて誰かの代わりが嬉しく感じる花音は喜々として受け入れると、次第に先生との距離が縮まって…? -
わたしの苦手なあの子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 泳げないミヒロは、6年生になっても苦手なことからは逃げてばかり。 転校生の本間リサは、ツンとすましていてだれとも仲良くなろうとしない。プールはいつも見学。でもある日、ミヒロは、リサの秘密を知ってしまった。 仲良くなりたいと思うのに、話しかけてもリサは冷たいまま。小学校最後の夏休み、ミヒロは、苦手なリサを克服することに決めた──。 二人の女の子の、友情と成長の物語。 -
わたしのぬいぐるみさん
こやまこいこが全192ページ オールカラーで描く“人とぬいぐるみの物語”。人はどんな気持ちでぬいぐるみと暮らしているのか?大切なぬいぐるみとの思い出が大人たちの心をふんわり優しくほぐしていくーー。 ----- 「あなたとあなたのぬいぐるみの大切なお話を聞かせてください」本書には14の人とぬいぐるみの物語が収録されています。 あなたはぬいぐるみとどんな思い出がありますか? ぬいぐるみと眠る夜は、なぜだか安心して眠れる。ぬいぐるみはいつも静かにわたしの話を聞いて見守ってくれた。代わりはいない大切な存在。 世の中にはぬいぐるみとずっと一緒にいれるよう、ぬいぐるみに合わせた様々な治療法があるぬいぐるみのための「ぬいぐるみ病院」があり、ぬいぐるみを大切にする人たちが安心できるよう丁寧に“おなおし”してくれるんだとか。そこにはぬいぐるみが大好きな人が集まっていました。 <目次> はじまり 第1話 バスケットに乗って ふーちゃん と かほさん 第2話 代わりはいないのです うーちゃん と そうちゃん トトさんと とーちゃん 第3話 みんなの居場所 ぽっこさんと りこさん うーたんさんと ゆりさん 第4話 変わっていく進んでいく グウグウさん スウスウさん と こうすけさん きりこさん 第5話 大切なものを大切に ぺーすけさん と いわおさん すみれさん お店のくまさん と クイックお直し!宮田さん 第6話 しずかにつづく日々 やーちゃん と ななこさん みどりさん 第7話 どこへでも行こう ルウ と しょうたろうさん 第8話 グラタンの日 はなちゃん と まこさん 第9話 ふわふわが持つ力 ぴよよさん と じゅんさん あかりさん 第10話 再会 ぶーさん と すずのさん はるのさん 第11話 この世界をぬいぐるみと歩きたい 大吉さん と みはるさん 小さいパンダさん と よしださん 第12話 やわらかいヒーロー ちゃたろうさん と 服部さん 第13話 仕事おわりから翌朝までのルーティーン 前田さん おたこさん と ゆうとさん 第14話 かわいいね きゅーちゃん と 福丸さん あとがき おまけまんが -
わたしの芭蕉
「芭蕉は美しい日本語の世界に遊ぶ楽しみを私に教えてくれた」。 そう語る加賀乙彦氏は、作家として日本語の表現を、いかに豊かに、簡潔に、美しく磨いてゆくかに砕心してきた。 長編作家・加賀乙彦氏が魅了された日本語の美を体現しているのが、 十七文字という短い表現法の芭蕉であることが興味深い。 芭蕉の句の、散文の美しさはどのようにしてもたらされたのか。 それを三部からなる構成で、具体的にたどってゆく。 第一部では、決定句に至るまでの推敲の跡をたどることで、美しい日本語の探求として俳句の世界を豊かにした事実を示す。 第二部では、推敲よりも、深い愛着の心で自然や人事と交わる芭蕉の姿を見る。 第三部では、芭蕉の人生行路に注目しつつ、俳句をちりばめた紀行や、豊かな俳味を持つ俳文の世界を味わう。 本書は世間に数多ある芭蕉の研究書とは趣旨を異にするものである。 加賀乙彦氏が夢中になって読んだ芭蕉の自然を愛でる感性と、美しく奥深い日本語の使い方、 その感動を伝え分かち合いたいという気持ちから書かれたものである。 -
わたしの100歳地図
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 老年医学の専門家・和田秀樹が初めてこれまでの人生を振り返り、これからの人生を語る和田自身の人生100年時代の設計図。 血糖値600オーバー! 血圧200オーバー! 病気のデパートのわたしが 自由で幸せな生き方を 人体実験中! 人生100年時代が叫ばれ、 平均寿命も毎年、 確実に上がり続けている。 これを手放しで”長生きできてうれしい” と思う高齢者は ひとりもいないのではないか? いや、それどころか、 老後資金の枯渇問題、 健康や認知症といった 老いへの恐怖などなど、 不安を抱えている高齢者が どれだけ多くいることか。 そんな暗雲垂れ込める 人生100年時代を、 30年以上の長きにわたり、 高齢者医療に携わってきた 医師でありベストセラー作家でもある 和田秀樹が、初めて自身の人生を振り返り、 そして、これからの人生を語る 和田自身の人生100歳時代の設計図。 ひとたび読めば、 老後の不安がみるみるうちに消えていき、 人生を幸せで豊かにしてくれる ゴールデンシニア 待望の福音の書である。 *本書・目次より はじめに 【序章】0~60歳までの地図 ~生まれついての変わり者 【第1章】60歳からの地図 ~第2の人生のスタートはまだまだ先 【第2章】70歳からの地図パート1 ~70代で終わらないために 【第3章】70歳からの地図パート2 ~わたしたち高齢者の手で社会を変える 【第4章】 80歳の壁を超えてからの地図 ~死の不安に振り回されないために 【第5章】100歳の地図 ~人生はすごろくゲーム あとがき 和田 秀樹(ワダヒデキ):1960年大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科医師、東京大学付属病院精神神経科助手などを経て現在、ルネクリニック東京院院長。立命館大学生命科学部特任教授。30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わる。2022年7月より日本大学常務理事。主な著書に『80歳の壁』(幻冬舎)、『70代で死ぬ人、80代でも元気な人』(マガジンハウス)など多数。 -
わたしのbe 書くたび、生まれる【電子特典付き】
2025年入試国語で20校に採用された『透明なルール』著者の最新作! 容姿に自信がない高校1年生の文香は、高校デビューを夢見つつも、自分を変えるきっかけがつかめず、消去法で書道部に所属している。 そこで出会ったのは、ひときわ端整な顔立ちを持つ佑京だった。 書と真剣に向き合う彼の姿に惹かれた文香は、やがて書道そのものに魅せられ、「美しい字」を書く楽しさにのめり込んでいく。 文化祭で披露する書道パフォーマンスに向けて、個性豊かな仲間とともに練習を重ねる最中、ある出来事をきっかけに佑京の秘密が明かされ──。 果たしてパフォーマンスは成功するのか。そして、文香たちはコンプレックスを乗り越え、自分なりの「美」を掴めるのか。 10代から圧倒的支持を受ける作家・佐藤いつ子が、「自分らしさ」に悩むすべての人に贈る、熱くまばゆい物語! 朝日中高生新聞で話題沸騰の連載小説、待望の書籍化! 【モニター読者の声】 もっと今自分が持っているものを、大切にしてもいいんじゃない?そんな風に思える作品。(中3) 他人はそんなに自分のことなんて気にしてないってわかってるけど、それでも気になっちゃうのがお年頃。この作品は欲しい言葉をくれた。(高1) 【受験国語のプロも推薦!】 「夢中で無心な姿は、とびきり美しかった」 気になる人の一言で新しい世界に出会ったり、見た目を気にして自己嫌悪したり……。 書道部を舞台に、言葉ひとつで一喜一憂する多感な時期の「気持ち」を詰め込んだ青春の物語。 (齊藤美琴/中学受験コーチ) ※書影はイメージです。 ※電子書籍限定特典として、書き下ろしショートストーリーを収録しています。 -
わたしの魔術コンサルタント
魔術をつかう人に希望を見つける――それこそがかつて師を救えず、己の魔術を失った過去を持つ魔術士・黒瀬秀春が再び立ち上がった理由だった。「お父さん会いたかった!」東京の片隅、薄汚れた古い雑居ビルで魔術コンサルタントを営み、魔術に悩める人々のために奔走する日々のなか、秀春を父親だと勘違いした、かつての師の娘・朝倉ヒナコは現れた。「魔術は、唯一のつながりなんです」魔術の才に愛されながらも、魔術によって家族を奪われた少女ヒナコ。「奇跡に見合う努力はしてきた」絶望と喪失の果て、秀春だけが見つけ出した可能性という新たな未来。東京で出会った二人が織り成す魔術と居場所の物語。 -
私の未来が整う部屋
スタイリッシュなかんたん風水! 憧れの人生が手に入る、引き寄せ部屋のつくりかた。 あなたの今うまくいっていない悩みや願望、将来の不安。 その根本を解決するには、住まいの環境が、意外と大きなカギでした。 なぜなら「視覚」が意識へ与える影響は87%。 でも引っ越しや思い切った断捨離は必要ありません。 整え方を変えるだけでいいのです。 本書は風水をベースにしていますが、方位や間取りはカンケイなし、ダサさを感じるグッズも不要。 欧米で進化した「バグア風水」(ヨーロピアン風水/モダン風水)なのでスタイリッシュ。 好きな家具や小物、心地よさを優先するメソッドで、自分らしく取り組めるのも好評です。 片付けが苦手でも、すんなりできるコツもたっぷり。 そして取り組むうちに自然と、あなたの埋もれた才能まで磨き出され、愛と豊かさが循環しはじめるのです(その実例集も必読!)。 今、住まいを整えることは、近い将来の自分へのプレゼント。 お金・仕事・恋愛・結婚・健康・人間関係……きっとすべて好転していきますよ。 -
わたしの名店
三浦しをん、西加奈子、道尾秀介、ジェーン・スー、朝井リョウ、瀬尾まいこ、畠中恵、はるな檸檬、小川糸、森見登美彦――全28名が競演する「おいしい」エッセイ集。キラキラとした幸福感が染み入る「鴨ロースト」、憂鬱の原因が汗とともに流れ出ていく「ガパオ」など、自身にとっての「名店」と大好きな一皿をエピソードを交えて綴る。お腹も心も満たされる食エッセイ。エッセイに登場するお店の情報も掲載。 -
私の救世主さま
ある朝、登校したらゲタ箱にラブレターが入っていた。それが、僕の人生を大きく変える物語の始まりだったんだ…。「そらおと」で大人気の作者、幻の初連載作品を復刊! -
私の履歴書 神田のサンマとニューヨークの青空
●2019年12月に日本経済新聞に連載して好評だった澤部肇TDK元会長の「私の履歴書」を単行本化。 ●著者は大学を卒業した1964年、東京電気化学工業(現TDK)に入社。同社は、東京工業大学の電気化学科が発明したフェライトという磁性材の技術に鐘淵紡績(現カネボウ)が資金を投じて1935年に創業した、いわば大学発ベンチャーの走りのような会社。当時、東京・神田の6階建てのビルを間借りしていたTDKはその後、世界的な優良企業へと業容を拡大していく。同社の歩みと自身の半生を振り返る一冊。 ●著者は、工場や経理部などで厳しい上司の薫陶を受け、若くして社長室(のちの経営企画部)に配属される。ここで、同社の中核的な創業メンバーである3代目社長の素野福次郎氏、4代目社長の大歳寛氏の謦咳に接し、仕事や人生の諸々をじかに教わる幸運に恵まれる。中小企業だった同社は、音楽用カセットテープが大ヒットしたのを機に時ならぬ急成長企業となり、ニューヨーク証券取引所の上場を果たす。この間、著者は社長室の一員として経営を支え、貴重な経験を重ねた。その後、テープ事業を立て直し、磁気ヘッド事業では辣腕を振るい、社長に就任。ITバブル崩壊を乗り越え、新興のATLを買収して世界的な電池メーカーの礎を築いた。 ●書籍としてまとめるにあたっては、好評だった新聞連載と同様に紙幅の多くを経営中枢での興味深いやりとりに割いている。著者の人柄を反映した率直な心情の吐露が、本書をいっそう魅力的なものとしている。 -
わたしのわごむはわたさない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴミ箱の横にわごむが落ちていた。お母さんに「ちょうだい」って聞いたら「いいよ」だって。やった! このわごむは、わたしのだ!! わたしはずっとほしかったの。お兄ちゃんのおさがりでもない、みんなで仲良く使うものでもない、ちょっとだけかしてもらうものでもない、わたしだけのものが。今日はわごむといっしょにお風呂に入るし、夜はもちろんいっしょに寝るわ。そして、大人になったら、このわごむでおしゃれを楽しむつもり。この先わたしがもらうたくさんのラブレターも、このわごむで束ねるの。世界中の悪い人をこのわごむで捕まえてもいいわ。それに、宇宙人がきたらこのわごむでやっつけて地球を救うわ。この本を読んだら、きっとあなたもわごむがほしくなる!? ヨシタケシンスケのユーモア絵本。 -
わたしの忘れ物
H大に通う中辻恵麻が、学生部の女性職員から無理矢理に紹介された、大型複合商業施設の忘れ物センター──届けられる忘れ物を整理し、引き取りに来る人に対応する──でのアルバイト。引っ込み思案で目立たない、透明なセロファンのような存在の私に、この仕事を紹介したのはどうして? キーホルダーや手袋など、なぜこんな他愛のない物を引き取りに来るの? 忘れ物の品々とその持ち主との出会い、センターのスタッフとの交流の中で、強張っていた心がゆっくりとほどけていく恵麻だが──。六つの忘れ物を巡って描かれる、心に染みる連作集。/【目次】妻の忘れ物/兄の忘れ物/家族の忘れ物/友の忘れ物/彼女の忘れ物/私の忘れ物/エピローグ/解説=若林踏 -
私のわんこはキスを待てない
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 電子分冊版が好評発売中の「私のわんこはキスを待てない」の合冊版がついに登場☆ 真面目で効率的な仕事ぶり、でも恋愛はご無沙汰な椎子さん。仕事でムシャクシャした夜、年下の男の子と、初めてしびれるようなHを味わう。翌日会社で再会するとも知らずにーー!! 給湯室で、会議室で…生意気わんこが私を離してくれない! ナイショの打ち合わせはまだまだ終わらない! 年下わんことの甘くてエッチな残業、スタートです☆【電子分冊版「私のわんこはキスを待てない」1~4巻収録】 -
わたしは愛される実験をはじめた。
冴えないアラサー女性の「ミホ」。長らく付き合っていた彼氏といよいよ結婚かと思っていたら、彼氏にふられてしまう! でも新しい恋愛をしようにも、恋愛のしかたがわからない……。合コンもうまくいかない。会社の同僚には「残念」と言われ、意中の男性に出会ってもLINEは既読スルー……。途方に暮れたそのとき、「ベニコ」と名乗る謎の女性と出会い、「恋愛認知学」というベニコ独自のメソッドから恋愛のいろはを学ぶことに。 ベニコが教えるあらゆるテクニックを実践して、イケメンモテ男子を仕留めよう! さあ、果たしてミホは運命の恋に出会えるのか? 恋は待っていてもつかめない。ベニコの授ける「恋愛認知学」は、恋愛テクニックを学ぶことを通じて、人生にどう立ち向かっていくべきなのかを教えます。 恋愛認知学の各種メソッドを網羅した「恋愛認知学SPECIAL LESSON」を掲載! -
わたしはあなたの犬になる
柴犬に変身しただけで……女子大生ですから!! いつも冷たい好きな人。でも犬の姿だと優しいの! 大学に入学早々、孤独なイケメン・吉高(よしたか)くんに恋に落ちた犬童美希(いぬどうみき)。ウザがられてもめげずにアタックし続け、ついには勢いで告白したが撃沈…。ヤケ酒をして意識を失った後、目が覚めたら彼の部屋で、犬の姿になっていた…!? どポジティブ柴犬娘×コミュ障イケメンのへんしんラブコメディ! -
私はいくら?
2000件以上の企業価値評価に携わったファイナンスの超プロが教える、「必要とされる人」になる方法。 「私はいくら?」 この問いかけに対して、あなたはどのように感じたでしょうか? ドキッとした方、そんなこと、考えたことすらないよ、という方。 もしかしたら人をお金に換算するなんて、けしからんと思われた方もいるかもしれません。 しかし、あなたが何らかの仕事に携わっている以上、「自分はいくらか」、 つまり、自分の価値をきちんと把握し、その価値を高めていくことは必須の時代です。 それはなぜなのか、そして、どうしたら自身の絶対的な価値を高めていくことができるのか、 それを本書では「ファイナンス」の観点から解き明かしていきます。 ファイナンスという言葉を聞くと、むずかしそうだなと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、 何も、複雑なメソッドを紹介しているわけではありません。 たったひとつの「ある簡単な数式」を使うだけで、どこに行っても評価され、必要とされる人になる方法がわかるようになります。 ぜひ、明日からの仕事に取り入れてみてください。 *目次より 第1章 会社はあなたにいくらの価値をつけるのか? 第2章 あなたが「稼げる人」になるために~将来のキャッシュフローを最大化する 第3章 あなたの「信用力」を上げるために~割引率を下げる -
私は歌い、亡き王は踊る
父の謀反で処刑されるところを助けられ、謎の二人に匿われることになった少女リセ。だが、彼女には王家の存亡に関わる呪われた力という秘密があって……第8回C★NOVELS大賞佳作 -
わたしは カメムシ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カメムシはセミのなかま。くさい!というイメージがあるためか、観察したことのある人は少ないのではないでしょうか。カメムシは、とても身近で面白い昆虫です。卵の形の面白さ、幼虫の形、キラキラする成虫の美しさ……。くさいにおいを出す臭腺にもひみつがあり、カメムシのなかには青リンゴのような「いいにおい」のするものもいるのだとか。カメムシの世界をちょっとのぞいてみませんか。 -
私は健康になりたい アラサー漫画アシスタントの35キロダイエット奮闘記
「まずは70キロに痩せなさいね」 体調不良が続くアラサー漫画アシスタントに下されたお医者さんの言葉。 在宅仕事で超インドア生活。リバウンドも3回経験済み。…だけど、今度は健康な生活を手に入れるために痩せたい! 万病のもと・肥満から脱却するため、33歳児・86キロ、立つ!痛快ダイエットエッセイ登場! ※こちらの作品はWEB雑誌『Comic Piatto』に掲載されているものの単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています) -
私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 地下駐車場の奥で赤提灯が煌く中華料理店(幻覚か?)。 店の中の川(は?)から料理が流れてくる蕎麦屋(どういうこと?)。 頼んだ料理以外のものが延々と出てくる居酒屋(会計どうなる?)。 道端に落ちてる魚、犬を10匹連れてるおじさん、ゴリラビル……。 こういう「?」に、散歩をしているとよく出くわす。 (「はじめに」より) 大人気フードエッセイスト・平野紗季子の待望の2作目となる本著は、雑誌Hanakoでの2016年~2020年の連載をまとめた1冊。 雑色、勝どき、伊東、はたまたカンボジアの小さな都市…。 「犬かよ。」の名の通り、散歩とごはんを愛する平野さんが散歩をしながら出合った人、もの、味、体験、などについて、彼女の写真と共に、彼女のフィルターを通して語られるエッセイ集です。 Hanako本誌だとなかなか特集されづらいような街にも、ドラマがあり、素敵な味があり、びっくりするような体験があるということが独自の手触りで綴られます。 “おまけコンテンツ”として、平野さんの会社員時代のランチを通じた日々をありのままに綴る「赤坂ランチOL日記」収録。 デザインは、「流行通信」、広告「キューピーハーフ」など数々の作品を残す服部一成氏 -
私は自衛官 九つの彼女たちの物語
防衛省のオフィシャル雑誌『月刊MAMOR』(扶桑社・刊、毎月21日全国発売) で連載中の「女性自衛官たち」(6月号までの回)の書籍化。 『兵士に聞け』(小学館文庫)からスタートした杉山隆男による自衛隊ルポ、 「兵士シリーズ」の最新刊となる1冊。 全自衛官のうち、約8%しかいない女性自衛官(2021年) 。 “なぜ男社会の象徴のようにいわれてきた自衛隊に入ったのか" “そこで何を目指しているのか"“任務を果たす中で、どんな家庭を作り、 どう子育てをしているのか"。 9人の幹部女性自衛官に取材を重ねたルポルタージュ。 -
私はスカーレット
林真理子が描く『風と共に去りぬ』第一巻! 〈小説『風と共に去りぬ』を読んだことがあるだろうか。私を作家へと導いてくれた小説である〉ーー自身の「原点」と語るあの名作を、ヒロイン、スカーレット・オハラの一人称小説として林真理子が鮮やかにポップに現代に甦らせた! 南北戦争時代の米国ジョージア州。「このあたりいちばんの美人」ということになっているスカーレットは、わがままでうぬぼれやで思慮浅く、華やかなドレスとパーティー、そして男の子たちにちやほやされるのが大好き。「他の娘の恋人を奪うのが趣味」だと、まわりの女子どころか実の妹にまで嫌われている。 そんな史上最強のヒロインの波瀾万丈な人生。恋あり、三角関係あり、冒険あり。最高に面白い、待望の第1巻! ※『私はスカーレット』文庫版の1~4巻は単行本として配信されている『私はスカーレット 上』 と同様の内容になります。 -
私は聖女じゃない、ただのアラサーです!
OLの美夜は、ネット小説を書くのが趣味のアラサーオタク。今日も今日とて執筆に励んでいたところ、書きかけの原稿と一緒に突然異世界へ召喚されてしまった! 同じくトリップしてきた女子大生、桃と共に、どちらが『聖女』だと召喚主から迫られた美夜は身の危険を感じて黙秘を決め込むが、桃に裏切られ、まんまと聖女役を押し付けられてしまう。途方に暮れる美夜を救ったのは、彼女の小説を気に入ったという美貌の神官長・ナレース。ところが彼の助けも虚しく王子の奸計にはまった美夜は、危険な聖地巡礼の旅へ一人放り出されてしまい――!? 選ばれたのは、アラサーでした!? 薄幸OLの異世界一発逆転ファンタジー、開幕! -
私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください。
平凡な日々を過ごしていたアラサーOL……のはずが、突然、異世界に「聖女」として召喚されてしまった!? それなのに、呼び出した張本人である王子とやらには、「お前は聖女ではない」と一方的に決めつけられる始末。すぐさま城から追い出された上に、元の世界には帰れないらしい。そこで自分に「エア」と新しく名付け、冒険者として好き勝手に生きてやろうと決意して――チートな魔法とスキルで人生を切り開く! 痛快冒険ファンタジー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
私は『聖女』として生きてきましたが、本物の『聖女』は妹らしい。
聖女の座も婚約者も妹に奪われるのなら別の国で生きていきます! ※この作品は『救国の聖女ですが、国外追放されちゃいました~!? アンソロジーコミック』3巻収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと
25キロの用水路を拓き、65万人の命をつないだ医師は、何を語ったのか 2019年12月4日、アフガニスタンで銃撃され亡くなられた医師・中村哲さん。本書は、中村さんが出演したNHK「ラジオ深夜便」の6番組より、インタビューに答えるその肉声を忠実に再現するものです。ハンセン病根絶計画から、空爆下の診療所開設と水源確保事業、そして用水路開通まで。「長年の活動の原動力は何でしょうか?」という問いに対して、中村さんは自らを、宮沢賢治の童話の主人公「セロ弾きのゴーシュ」にたとえました。本書には、本人が執筆したらおそらく触れなかったと思われる感慨や本音が随所に表れています。自身について多くを語らなかった医師・中村哲の心の内を知ることのできる貴重な証言の記録です。 【目次】第一章 ハンセン病根絶を目指して (1996年2月22日 中村哲49歳)/第二章 もの言わぬ民の命を (2002年2月16日 中村哲55歳)/第三章 アリの這う如く (2004年6月5日 中村哲57歳)/第四章 命の水 (2005年8月20日 中村哲58歳)/第五章 難民と真珠の水 (2006年9月16日 中村哲60歳)/第六章 開通した命の用水路 (2009年12月5日 中村哲63歳) -
ワタシはぜったい虐待しませんからね!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 育児に悩み戸惑い苦しむママたちにおくる、笑いあり!涙あり!の共感しまくり! 育児マンガ。Pre-mo、Baby-moの公式サイト「Milly(ミリー)」で連載中のあらいぴろよさんの育児マンガ本。 幼少期にDVにあった子ども(著者)が親になったら・・・ 自分は絶対に虐待しないと誓った著者が、育児をしていく中で悩み葛藤しながらも自分自身について考え、 答えを出していく。わが子にキレそうになったら…、怒鳴ってしまったら・・・、手を挙げてしまったら・・・ そんな悩みをかかえるすべての母親のバイブル本的存在。マンガ以外のコンテンツも充実。 医師による0~2才までの月齢ごとのお悩み解決Q&Aや外に出られないときの室内遊びなど、ママにとってこれ知りたかった!なコンテンツを紹介。 どうしようもなく辛い日を笑顔で送るためには何をすればいいのかがこの1冊でわかります! -
私は存在が空気
《この世界で、たしかに生きていると信じたい――》そこらへんに落ちている石ころのように人畜無害で、存在感のない人間、鈴木伊織。彼女がこんな存在に成長したのは、生きるためだった。鈴木伊織のことを認識できるのは、友人の春日部さやか、ひとりだけ。そんな不思議な力を持つ彼女は、春日部の話をきっかけに、上条先輩のことを知る。かっこいい先輩は、バスケ部で主力選手として大活躍。気になった鈴木伊織は“体質”を活かして、こっそり彼のストーキングを始めたが……(「私は存在が空気」より)普通じゃない私を、受け入れてくれるのは誰? どこかおかしくて、ちょっぴり切ない【超能力者×恋物語】。 -
わたしはドレミ
『五十八歳、山の家で猫と暮らす』で随所に登場した、かわいいけど、気まぐれなキジ白仔猫の〈ドレミ〉。 ——ドレミの目を通した、人間との生活、自然とのかかわり、二人暮らしの毎日を丁寧に描くイラストエッセイ。 わたしの名前はドレミ。この夏で五つになるキジ白猫です。 三週間前からエリーと一緒に住んでます。 それまでは、東京のリリーさんのところで可愛がってもらってました。 リリーさんのおうちには仲間がたくさんいて、いつも一緒に遊んでもらってた。 そして夏の終わりのある日、わたしはエリーのところへやってきたっていうわけ。 一人暮らしのエリーのところに来たので、今は母一人子一人って感じ。 ――本文より 賢いけど怖がりで、自分勝手だけど寂しがり屋で……。 猫の目から、世界はどんなふうに見えるんだろ? 猫の気持ちは、猫にしかわからない? 【目次】 ■ わたしはドレミと申します ■ 大寒の朝 ■ 日めくり ■ 朝のブラシ ■ 体重測定 ■ ごはん ■ おやつ ■ 怖い顔 ■ 期待には応えない ■ 回覧板の手さげ ■ わたしの寝場所 ■ 眠り猫 ■ わたしのトイレ ■ お引っ越し ■ お客さん ■ 雪 ■ エレガントな足取りで ■ プレイ ■ たかいたかい ■ 京壁のキズ ■ キーボード ■ テンブクロ ■ 脱走 ■ プリンセス天功事件 ■ ムンちゃん ■ お医者さん ■ 包帯服 ■ お留守番 ■ 夢中なエリー ■ 不思議なソファー ■ シッポでお返事 ■ 待ってなんかないもん ■飼い主のつぶやき ▶ ブラシ ▶ 呼ばれても ▶ メインクーン ▶ 瞳でアッピール ▶ 猫激突 ▶ 小鳥狙い ▶ 自分で快適に ▶ だんだん声が小さくなる ▶ 邪魔することが生きがいさ ■ 飼い主日記 ■ 飼い主によるあとがき -
私は、走ろうと決めた。 ― 「世界最悪の地」の女性たちとの挑戦
救いたい人たちがいる たとえ世界が目を背けても ルワンダの悪夢 は隣国コンゴで続いていた……。 第二次大戦以降もっとも多い540万人の死者を出し、 今なお暴力の嵐が吹き荒れるアフリカ大陸の奥地 。 そこには虐げられた無数の女性たちがいる。 蔓延する性暴力、偏見と孤立、絶望的な貧困、民兵の脅威……。 繰り返される悲劇を止めるべくたった一人で立ち上がった著者が、紛争地で見た真実とは。 想像を絶する運命に抗い、強く生きようとする女性たちの 哀しくも美しい姿を描いた心ゆさぶるノンフィクション。 -
わたしは働くうつウーマン
心の不調と向き合う体験的コミックエッセイ! バブルの頃「わたし」は、人一倍働くキャリアウーマンでした。1か月の残業が200時間のことも! そんな中で自律神経失調症を患います。それが前兆でした。治療を受けても良くならず結局退社。フリーライターになってから、同居する男性(本書では“ヤツ”として登場)も現れましたが状態は悪くなるばかり。そして、自殺未遂……。気が付けば、抗うつ剤を飲んでもう15年。いまだにうつは治っていません。こうなると、これはもう自分のキャラクター。“ヤツ”とは別れ新しいアパートに越しましたが、最近は、社交ダンスも始めました。そんな、うつ病のシングル女性の生活を、ユニークなギャグタッチのまんがで描きます。 -
わたしは「ひとり新聞社」――岩手県大槌町で生き、考え、伝える
《そうだ、大槌だけの新聞をつくろう!》 町民の、町民による、町民のための小さな「大槌新聞」10年の奮闘記 ---------------------- 自分が生まれ育った町に何の関心も持たず、文章もろくに書いたことがない引っ込み思案な「わたし」。 震災を機に踏み出した、町と自身の再生への道のり……。 被災地復興の光と影、真のメディアとジャーナリズムのあり方を忖度なくあぶり出した、自伝的ノンフィクション。 ---------------------- 「町のため」と思って創刊しましたが、結局は「自分のため」でした。 子どもがいない私にとって、大槌新聞の1号1号が子どもです。 好きでやっている。それでいいんだと思いました。(「おわりに」より) ---------------------- 【目次】 ■はじめに 第1章……生きる意義を見失っていた震災前 ■私が生まれ育った町、大槌 ■大病続きの人生 第2章……大槌町の新聞を作りたい ■津波が襲った日 ■素人が「大槌新聞」を創刊 第3章……地域メディアミックスに挑む ■人口1万人の町だからこそ ■選挙で状況が一変する 第4章……中断された震災検証 ■調査不足だった初回の検証 ■二度目の検証をしたけれど ■記録誌は「検証」ではない ■誇れる民間のアーカイブ 第5章……解体された大槌町旧役場庁舎 ■保存から一転、解体へ ■解体に熟慮を求めた住民 ■訴訟にまで発展した末に 第6章……本当の復興はこれから ■課題はいろいろ ・縮むまちづくり ・官民連携の難しさ ・地域情報はコミュニティの基礎 ■地方自治の現実と可能性 ・町役場で相次ぐ不祥事 ・議会好きだからこそ言いたい ■復興とは何なのか ・税金の無駄にならないために ・古くて新しい、お祭りの力 第7章……創造的メディアをめざして ■大槌新聞とマスコミとの違い ■いつか絶対良くなる ■おわりに -
私はヤギになりたい ヤギ飼い十二カ月
春になれば、柔らかく美味しそうな草の芽吹きに熱視線を送り、夏は、酷暑と虫と格闘しながら、茂り過ぎた草の海を刈りまわり、秋には、ヤギたちの大発情祭りを横目に冬に向けて干し草を作り、冬は、チェーンソーで常緑樹の剪定枝を伐り集めつつ、ヤギと春を待つ――。 旬を外して草をもっていくと「なぜこんな季節外れなものを?」と呆れられ、一度地面に落ちた草は「それ床に落ちたものでしょ?」とそっぽを向かれる。 草の山の間を頭突きをかまし合いながら食べ歩く騒然! 頭突き食事会のようす。 病気、発情、ヤギ同士の関係性にも気を配り…。 マイペースなヤギたちとの幸福な日々を綴る、前代未聞のイラストルポ! 「ヤギたちの世話をしているおかげで、私は多くの名もなき草と出会い、若芽を出してから枯れしぼみ次の草の間に沈んでゆくまでを見届けてきた。雑草とひとからげに呼ばれ、人間からは嫌われ刈り捨てられるはずの草たちを、あんなに美味しそうに食べ、楽しく生きる糧としてしまうなんて、本当に素晴らしい動物だ。」(本文より) ■内容 四月/卯月嬉しや待望のご馳走を刈りとる 五月/皐月あおめき浮かれて噛め呑め若葉は甘露 六月/緑深まり葉も茎も大きく硬く虫育ち駆け抜ける水無月梅雨は干草 七月/豪雨にも耐えて文月カヨパレスからむし刈り取りかたつむり転々 八月/繁る葉の月酷暑でもヤギの食欲衰えず掴み引く蔓 九月/長月ながく酷暑終わらず夏枯れのあと芽吹き花咲きまるで春 十月/天高くヤギ盛る秋酔えば雌雄人獣神無く月仰ぐ 十一月/山眺め色づき落ちゆく葉に焦り霜降る日まで刈り回れ 十二月/食べ尽くせ小春の草々霜降るまでの美味や愛おし 一月/霜枯れて草がなくても大丈夫山の照葉があると山羊啼く 二月/青葉恋しやうづきのヤギ飼い山駆け巡り集める照葉 三月/モリモリと萌え出る美味や草伸びて枯らす無粋も湧く 付章/目を凝らし耳を澄ませる十六夜照る月笑むヤギ潜むイノシシ ■著者について 内澤 旬子(うちざわ・じゅんこ) 1967年、神奈川県生まれ。 文筆家、イラストレーター、精肉処理販売業。 『身体のいいなり』で第27回講談社エッセイ賞受賞。 著書に『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』(角川文庫)、『ストーカーとの七〇〇日戦争』(文春文庫)、『内澤旬子の島へんろの記』(光文社)、『カヨと私』(本の雑誌社)など多数。 2014年に小豆島に移住し、現在は、ヤギのカヨ、茶太郎、銀角、玉太郎とイノシシのゴン子、ネコの寅雄とともに暮らす。 -
私は幽霊を見ない
私は幽霊を見ない。見たことがない。さらに目が悪い。心眼でも見えないし、知覚する脳の器官も機能しない……。だけどいつでもどこでも怖がっている筋金入りの怖がりだ。そんな著者は怪談専門誌で怪談実話を連載することに。そこで小学校時代からの恐怖体験を紹介。築百二十年の小学校の女子トイレには、“四時ばばあなる老怪女”や“病院で死んだ三つ子の霊”が出現すること。大学時代の友人たちから怖い話を聞き取りしたこと。友達の友達のお姉さんがイギリスのホテルで胸苦しくて目覚めると、金髪の白人女性がなにかをまくしたてながら首を絞めてきた話や、所属していたカメラクラブの部室の廊下を首のない女が走るという話などを思い出す。芥川賞を受賞し、上京した際には、編集者や出会った人たちからの聞き取りを怠らなかった。タクシー運転手が背負った自殺者の霊の話、マン島で見た妖精のような小さい人と目が合うとウインクしてどこかへ消えた話、自分が殺される夢を見たその夜に殺人事件が起こった話、深夜誰もいないトイレで鳴らされたナースコールなど。心霊体験をしたいがために、徳島県の廃墟ホテル訪問したり、レジデンスで訪れたアメリカで出ると言われているホテルに泊まったが幽霊には出会えず。幽霊には会えていないけれど、幽霊とは何かという問いの答えは知っている。“幽霊とは、生きているときに上げられなかった声”だ。私たちは誰であれ今でも、上げられない声を抱えながら生きているから、こんなにも幽霊を追い求めるのだろう。著者の幽霊探しの旅は続く。文庫化にあたり、書下ろし収録。【解説】朝吹真理子 【カバー絵】アンジェラ・ディーン -
わたしはレンタルお姉さん。
ラウンジホステスからレンタルお姉さんへの転身、それから3年間にも及ぶニートや引きこもりたちとの熱い交流――最前線の現場で殻に閉じこもったニートの再出発をサポートする女性訪問員の活動記録。「彼らに対して特別なことをしているわけではありません。人が人として向き合う。そこには出会いがあり、喜びや感動があります。それだけで私はこの仕事に巡り会えて幸せだと感じています」 -
私は私に時間をあげることにした
人生で遅すぎるとか早いとかの基準になることって、 なんなんだろう? もともとそんな基準はあるのかな?? もしかして今の私たちにもっとも必要なことは、 「私が私を待ってあげる」 ことかも知れない――。 本書は、可愛い絵と温かい文章でSNS15万人フォロワーと人気を集めている韓国人気エッセイストの4年ぶりの新作エッセイ。 これまでSNS上で支持を集めた文章に加え、未公開の作品やエピソードを収めている。 日常のあちこちに広がる小さな出来事にあたたかい眼差しを向け、 自分の速度で自分の歩幅でゆっくり歩む人生を読者に紹介する。 彼女のSNSでは、心が穏やかになった、自分もこんなふうに生きたい、自分のことのようだった、など共感・絶賛のコメントでいっぱいだ。 焦っているとき、疲れたとき、自分に寄り添ってあげたいとき、自分のために読んであげたい一冊。
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