私は変温動物

私は変温動物

小説・文芸
660円 (税込)

3pt

3.0

ポンちゃんことエイミーの、日常生活と恋愛生活を自ら明かした、痛快エッセイ。すべてを明かす!
◎皆さん、これは私の読者でない人には秘密です。誰が何と言おうと、山田詠美の本性を自分は知っているのだとほくそ笑んでください。男にかまけて、おいしいものばっかり食べて、飲んだくれてる変温動物の私をお許しください。いつも、「ヘイベイビー」と言って甘い恋をしている訳にはいかないのですから。<「あとがき」より>

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    私は変温動物
  • タイトルID
    :
    889524
  • ページ数
    :
    214ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

私は変温動物 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    読み終わって一言………すげぇ……山田詠美ってこういう人だったのか。この人が昔随分話題になったのは知っていたけどそれでもまだ僕がまだ小さかった頃の話なので実際どんな人かというのはこの本を読んで初めて知った。なんというか、生活や人間関係も含めて全然日本人らしくない人なんだな。文書読んでても考え方だとか物事の捉え方、恋愛観、好み、どれも日本人の典型とは全くかけ離れてる。

    あともう一つ驚いたのは前に読んだ山田詠美の小説の一部分とこのエッセイにのっていた作者の幼少期の話が丸々同じ部分があったこと。なんとなくそんな感じはしてたけどやっぱりこの人の小説はこの人がそれまで生きてきた経験、特に幼少期から学生においての体験が芯にあるんだなぁ。

    こういう生き方もあるんだなぁと痛烈に感じる。

    0
    2011年12月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    山田詠美のエッセイ集です。

    エッセイって苦手なんだけど、
    ほら、人の考えとか押し付けるでしょ~。
    あれが嫌でね~。
    でも彼女のエッセイは、直球型で的をついてるし、
    私と考え方が一緒だから頷けるのよ。
    押し付けがましいエッセイじゃないし。
    読んでて爽快よ。

    彼女も私と違って
    見かけに似合わないとこがあるからかな~。
    同じ種類の人間みたいに感じるわ。

    0
    2015年02月06日

私は変温動物 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    私は変温動物
  • タイトルID
    :
    889524
  • ページ数
    :
    214ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年12月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

山田詠美 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す