わたしの台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅―

わたしの台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅―

作者名 :
通常価格 1,056円 (960円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

今は亡き父母、そして妹・一青窈の一家四人で過ごした思い出の国を再訪し出会った、旧きよき時代の面影。地元のソウルフードから流行のスイーツまで美食の街を食べ歩き、人情深く人懐こい人々に触れ、その歴史と文化を訪ねた著者が心を込めて綴る台南への誘い。大都市・台北、高雄だけじゃない台湾のもう一つの魅力がここに!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
電子版発売日
2015年02月20日
紙の本の発売
2014年08月
サイズ(目安)
14MB

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わたしの台南―「ほんとうの台湾」に出会う旅― のユーザーレビュー

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    ほっこり。

    雪雪 2015年04月17日

    最初の4分の1くらいはしつこいくらいに食べ物の話がこれでもかと続きます。しかし、その後はあたたかい魅力的な台南の人たちとの交流が描かれており、ほっこりとした仕合わせな気持ちになれます。お勧めです!(食べることが好きな人へは超超超お勧めです!)

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    Posted by ブクログ 2014年10月31日

    前半は著者オススメの食や観光の情報、後半は著者と台南の関わり、人との出会いなど。台南旅行を計画しているのでガイド本のつもりで読んだのだけど、思いがけずそれ以上に楽しめる本だった。
    著者はてっきり一青窈だと思って読んでいたら、途中で一青窈のお姉さんであることが判明。改めて著者名を見たら「一青妙」だった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月22日

    台南のカフェとかレストランの紹介ばかりかと思っていたら、
    後半は台湾に住む人たちの人生とかそういった切り口もあって、
    思っていたよりも深い内容だった。
    普通のガイドブックでは見ることのできない台南の一面を
    垣間見ることができて、非常に勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2018年03月24日

    台北のガイドブックはあるけど、台南なんてなかなか探してもない。そうなの。台湾は、街ごとにまだまだ知られてないことが多くて、沢山見るところがある国。
    こうやって紹介をしてもらいたい。

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    Posted by ブクログ 2016年12月21日

    少なくとも30回以上台南に訪れている旅人だからこそ書ける台南紹介本です。でも、旅人としての視点はぶれていないから、これから旅するわたしのような者にとってはたいへん参考になる。前作「私の箱子」でも思ったが、文章が詩的だ。妹の一青窈に続く詩人の家系の才能かもしれない。

    年末年始の旅では、台南に二泊する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月15日

    ただのエッセイではなく、台南ガイドブックではなく。
    良い意味でどっちつかずのふわふわした感じが、揺れるアイデンティティーを表しているようでした。
    パラパラと流し読みすれば美味しい料理のガイドブックとして、丁寧に読めば日本と台湾に自身のルーツを持つ筆者の言葉を通して懐かしくて新しい台湾の姿を見ることが...続きを読む

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