わたしの苦手なあの子

わたしの苦手なあの子

作者名 :
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作品内容

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泳げないミヒロは、6年生になっても苦手なことからは逃げてばかり。 転校生の本間リサは、ツンとすましていてだれとも仲良くなろうとしない。プールはいつも見学。でもある日、ミヒロは、リサの秘密を知ってしまった。 仲良くなりたいと思うのに、話しかけてもリサは冷たいまま。小学校最後の夏休み、ミヒロは、苦手なリサを克服することに決めた──。 二人の女の子の、友情と成長の物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
児童書 / よみもの
出版社
ポプラ社
掲載誌・レーベル
ノベルズ・エクスプレス
ページ数
236ページ
電子版発売日
2021年05月28日
紙の本の発売
2017年08月
サイズ(目安)
63MB

わたしの苦手なあの子 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年03月12日

    友だちの好きな本です。
    よかったなぁ。
    題名の通り、どんな人でもわかる気持ちと言いますか…。


    どーでもいいが、メガネの女の子が私に似ている(気がする)。

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    Posted by ブクログ 2019年11月22日

    この瑞々しさは小学生ならではだということを、側から見るのではなく内に入って実感した気がする。
    深い傷を負いながらも成長していく子どもたち。
    傷は痛いけど、自分次第で治すチャンスはいくらでもあるということを、この本を通じて娘が気付いてくれたらいい。
    娘に薦められて読んだ初めての本がこの本で良かった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月08日

    足の怪我がコンプレックスの女の子と、母親が再婚しそうで戸惑う女の子の話。仲良くなったり、ケンカしたり、いろんな経験をたくさん積み重ねて成長する二人。
    現実はなかなかこううまくいかないこともあるだろうけど。

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    Posted by ブクログ 2018年10月04日

    とても読みやすかった
    2人の女の子の目線で、それぞれ書かれてて、話の途中で入れ替わらず、章毎に変わるので、どっち目線なのかもハッキリしていた
    内容も小学生らしくて、親としては、子どもに薦めたい作品!

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    Posted by ブクログ 2019年01月26日

    ・最初は、自分のことを受け入れることができなかったリサとミヒロが、自分を受け入れられるようになっていくところが感動。
    ・選んだわけは私と同じ気持ちだったからです。私は転入生となかなか仲良くなれません。この本を読んで話しかけてみようと思いました。

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    Posted by ブクログ 2021年06月29日

    転校してきたリサは誰も寄せ付けないバリアを張り巡らせる。

    そんなリサを怪訝に思いながらも何故かほっとけないミヒロ。

    この物語は、学校でプールが始まる6月くらいから夏休み前までのお話。
    そのわずか1ヶ月の間で、すったもんだしながらも、2人の溝が段々と縮まっていく。

    揺れ動く女の子の心‥児童書って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月20日

    もっと、仲たがいのような時期が長いかと思ったら読みやすかった。最初と最後の挿絵を見ると、まさに本作の前後の二人である。よい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年02月03日

    ミヒロのクラスに、本間リサが転入してきた。ツンとすまして、だれとも友達になろうとしない。
    放課後、ミヒロが落としたゴーグルをさがしてプールに行くと、そこに本間リサがいた。一人でプールを見つめるリサ。ミヒロは「転入生だし、何か困っていることがあれば助けるよ」と軽い気持ちでリサに声をかけたら、放課後プー...続きを読む

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