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ある晩、夫が急死。これで嫁を卒業できると思いきや、舅姑や謎の女が思惑を抱えて次々押し寄せる。“愛人”への送金、墓問題、介護の重圧……がんじがらめな夏葉子の日々を変えたのは、意外な人物と姻族関係終了届!? 婚姻の枷に苦しむすべての人に贈る、人生逆転小説。『嫁をやめる日』を改題。 さだまさし氏 熟読&痛感! 「人生の荷物が多ければ多いほど、この本は笑えて泣けて、ホッとする。」 夫が亡くなった時点で、自分は誰の妻でもなくなり、晴れて自由の身だと思っていた。 だが、どうやら違うらしい。今もこれからも「高瀬家の嫁」なのだ。それも、夫が生きていた頃より、もっとずっと明確に。 (本文より)
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遺族が本当に困ることとは、「連絡」「お金」「手順」と「処分」 知識不足が、葬儀で数々のトラブルを起こします。 お葬式で後悔しない、させないためには何を知るべきか、知ることで何ができるのかを伝授します。 ・最近話題の「家族葬」にもデメリットはある。 ・「エンディングノート」が、実は遺族を困らせる。 ・お葬式は「何に」お金がかかるのか。 「葬儀」の機会は、突然に訪れます。そのとき、何をするべきなのか? 多くの葬儀を経験しないことと、葬儀にまつわる本当の話を聞けないことで、知る機会を逸している状況が、様々なトラブルや不満足な葬儀に後悔するという事態を起こしているのです。 本書は、130年以上続く老舗葬儀社の五代目として数多くの葬儀と遺族のお手伝いをしてきた著者が、豊富な現場での経験に基づき、「後悔しないお葬式」を実現させるために、送る側、送られる側、誰にとっても必要な知識をわかりやすくお伝えする1冊です。 葬儀に“やり直し”はきかない……。 だからこそ、昨今の「終活ブーム」に踊らされるかたちではなく、自分自身の、また家族の価値観を中心として、知っておかなければならないことを知っておき、決めておくべきことを決めておくことが大事です。
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「なぜあの人が?」のメカニズム。 現場で「できる」と評判の人、人事評価の高い人が冷や飯を食い、 業績が今ひとつな人、評判のよくない人が出世する。 品行方正タイプではなく、問題児タイプが抜擢される……。 これは決して、おべっか使いや世渡りが上手いからではないんです。 「使う側」と「使われる側」の壁を理解しなければ、 どんな「できる人」も課長ポストで頭打ちになります。 人事評価ばかり気にするような働き方をしていれば、 50代に待っているのは役員の椅子ではなく、役職定年です。 人事のプロフェッショナルだけが知っている「昇進の真相」とは――?
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数千人の「できる人」を分析して見つかった 「彼ら」に 共通する意外な思考特性、行動習慣とは? 成果が継続する人々は、一般の人やローパフォーマーとどこが違うのか さまざまな業種、多くの企業のハイパフォーマーを分析すると、そこには、 誰もが参考にできる、5つの共通点が発見された! 「偶然の成果を喜ばない」「小さな行動を繰り返す」「仕事をゲームだと考える」……。 一般に広められている「成功法則」からは見えない、「彼ら」の実像に鋭く迫る。 成果が継続する「好循環」の謎を解き、いい仕事をするヒントがつかめる一冊。
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■“優秀な駒と“出世する人の考え方の違いを分析し累計34000部となった『出世する人は人事評価を気にしない』著者による第二弾。 ■飲み会に参加するか断るか、転勤に応じるか家庭を優先させるか、人事面談で成果をアピールするか否か――「出世する人の選択」には、ある法則性があった! 本書では、企業タイプを「ロイヤリティ型企業」「環境適応型企業」「自立型企業」の3つに分類し、それぞれのタイプごとにどのような行動をとる人が昇進するかを分析していく。 ■その内容は、会社生活における選択にとどまらない。「これ以上上に行けないと思ったときどう動くか」など、働き方のルールが変わるこれからの時代を踏まえ、転職、起業などの選択肢も含めつつ、トータルなキャリアの築き方をアドバイスする。終章では、20代~50代までそれぞれの世代において、ヒト・モノ・カネをどうセルフマネジメントすべきかについて指南。全世代の会社員の必読書!
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【自社の人事情報や社内の序列に敏感な人ほどキケン! ?】 女性やシニア、価値観の異なる若年層・・「上位ポストを目指さない社員」が職場のマジョリティとなった今、これまでと同じマネジメントでは職場の問題を解決することはできない。 それはつまり、結果重視・減点主義、部下の個別事情を聞き入れない、自社の社内事情を優先、どの組織も同じ我流のモノサシで判断するといった、昭和的・ガラパゴス的なマネジメントを行う課長が「いらない課長」として、リストラの危機にさらされることを意味している。 本書では、人事コンサルタントが変遷する現代の職場事情を踏まえつつ、リストラ対象になる「いらない課長」と人材価値の高い「プロフェッショナル課長」の違いを分析する。 さらに、コミュニケーション術、リーダーシップ術、職場の問題を俯瞰して捉えるための会社数字の知識など、多方向から30代~40代中堅社員の武器となる「課長スキル」を磨くための具体的な手法を授ける。 本書を読めば、現代の課長に必要とされる一連の知識・スキルが身につく。
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大半の営業部は、「一日二時間以下」しか営業していない? 最も多く見られ、また深刻きわまる営業部の“虚弱体質という病、「明るい人間が営業向き」「営業マンは現場で育つ」など、思い込みにとらわれることで停滞する“風評妄信という病、安定した受注がある顧客をベテラン営業マンががっちりつかんで放さない「打ち出の小槌を手放さない」、という病、人手不足を言い訳に、内勤ばかりで足を動かさない“メタボという病――。 著者がコンサル現場で出会った事例をもとに、営業部が陥りやすい組織の病理を解剖、会社の売り上げを向上させる具体的な処方箋を示す。
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「保険は99%がはずれる宝くじ」「医療保険は検討に値しない」「いまどき、保険で貯蓄は疑問」――。生命保険のカラクリ、業界の裏話から、本音の「おすすめ」商品まで、生保会社の営業マンとして長年勤務した保険コンサルタントが、具体的な商品などを挙げながら明かす、生保のすべてがわかる本です。 ・なぜ広く、長く入ってはいけないか ・「元本割れしない」に惑わされてはいけない理由 ・販売員は、売ったらほとんど退社する ・大手生保会社の管理職が入っている保険は? ・保険料の目安は手取り収入の1% ・お金があるなら、入る必要なし? 大切なのは、消費者がテレビCMやパンフレットを鵜呑みにせず、疑ってみること。「低価格で、手厚く幅広い保障がいつまでも続く保険商品」や「資産形成に有利な保障と貯蓄を兼ねる保険」など現実には存在しません。 でも、保険業界への疑問や批判を目的にした本ではなく、読者が正しい保険選びができるようになり、結果として自己資金の使い道を自由にできるようになる可能性を広げる本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は20世紀を代表する偉人スティーブ・ジョブズがどんな人で何をやったのかについての知識を得ることを狙いとしております。 ジョブズがつくり上げたアップルは今や時価総額が1兆ドルを超える世界ナンバーワン企業へと成長しています。一企業の時価総額が日本の国家予算と変わらないなんてそれだけですごいことなのです。 そしてもう一つ、実はこれこそが読者の方に真似ていただきたいことなのですが、「すごい成果を上げるための仕事のやり方」のエッセンスがたくさん詰め込まれています。 kmn本書で取り上げているのはジョブズ流の「スピード術」「完璧術」「ダンドリ術」「アイデア術」「人を動かす術」の5つですが、この5つの大切さを知り、実践すれば誰もが確実に「成果を上げる人」へと成長することができるのです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第1章「スピード仕事術」 ■第2章「完璧を求める仕事術」 ■第3章「ダンドリ(事前準備、整理術)仕事術」 ■第4章「他者を圧倒するアイデアを生む仕事術」 ■第5章「人を思い通りに動かす仕事術」
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古代ギリシャでは、男性神の像はヌード(全裸)であったが、ヴィーナスなど女神像は服を着ていたという。そのヴィーナスがなぜ紀元前4世紀に服を脱いだのか? ヌードが美術の一大テーマになった理由は? 美術のヌード作品はなぜ見るものに恥ずかしさや後ろめたさを抱かせないのか? ヌードをめぐる美術史と時代ごとのヌード観の変遷を辿るうちに、どんどん美術がわかってくる! 内容例●ヴィーナスは突然、裸になった!? ●ルーブル美術館でツートップの人気を誇る『ミロのヴィーナス』とダ・ヴィンチの『モナリザ』、ヌードをキーワードにして眺めると不思議な共通点が浮かび上がってくる●ミケランジェロやロダンの「彫刻=3Dヌード作品」における筋肉・骨格の精密な描写と両性具有のイメージ●マネとティツィアーノの紙一重の表現●藤田嗣治のヌードに影響を与えたモディリアーニと黒田清輝●ラブドールが美術になった現代日本美術
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いつの頃からか「ボロ宿」に憧れ、わざわざ訪ねて旅をするようになっていました。 消えゆくものへの郷愁でしょうか。 10年、20年前ならもっと数多く残っていたかも知れません。 それでもいまなら多くの貴重な宿が残っていると信じて訪ね歩いています。 記録に残していくこともいずれ何かの役に立たないかなと…。 懐かしの人情宿でホッコリしよう 「ライブドア・ブログ」奨学金受給ブログ、待望の文庫化。 「ボロ宿」というのは決して悪口ではありません。 歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで全部ひっくるめ、愛情を込めて「ボロ宿」と呼んでいます。 自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。 できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、 なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。 湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、 記録に残していくことも、いずれ何かの役に立たないかなと……。 ★本書「著者の言葉」より引用) ■目次 第1章 昔の姿を残す青森の湯治宿 第2章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ 第3章 北関東の温泉宿と利根川べりの宿 第4章 つげ義春ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ 第5章 忍者の里をさまよい歩く 第6章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅 第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ 第8章 鳥取の限界集落と出雲への旅 第9章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ ■著者 上明戸聡 1960年青森県十和田市生まれ。フリーライター。 ビジネス系専門誌を中心に、お固い分野の執筆活動中。 そのかたわら、貧乏くさいもの、古いものが好きな偏屈な性格がわざわいして、いつの頃からかボロ宿に惹かれて各地を回り続ける。 旅のリポートを内容とするブログ「日本ボロ宿紀行」が、2010年から開始された「ライブドア・ブログ奨学金」の受給者に選ばれたことがきっかけで、2011年にブログが書籍化される。 2017年には「日本ボロ宿紀行」が文庫化されブームが再燃。 朝日・毎日など新聞各紙で大きく紹介され、バラエティ番組などへの出演も多数。
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「はじめに」より抜粋 すぐクヨクヨと悩んでしまうという方は、次のような自覚をおもちではないでしょうか? ◆プレッシャーに弱く、すぐ逃げ出したくなる◆スピードについていけない◆他人の目が気になり、素の自分を出すことができない◆些細なことであっても、ずっと思い悩んでしまう 気持ちが細やかな人ほど、強いストレスがかかると、その場から逃げ出したくなります。人と話をするのも、傷つけられるのを恐れて自分を出すことに臆病になり、そんな弱い自分に思い悩んでしまう。目の前に高い壁が立ちはだかっていると思うと、「どこかに逃げ出したい」と思ってしまう。もう少し「強い心」をもっていたらと思うけれど、自分にはとうてい無理だと思ってしまう。 しかし、禅の教えを心においてものごとを受け止めると、今みなさんにかかっているストレスは、一方通行のものの見方に囚われていただけだと気づかされます。みなさんも禅的な心をもって生活していけば、挫けない心を自然にもつことができるようになるでしょう。<中略>けっして難しいものではありません。始めてみれば、気持ちがすごく楽になり、何事にも振り回されない心地よい生活が待っています。 ※本書は二〇一五年九月、海竜社より刊行された『悩まない練習』を大幅に改訂し、文庫化したものです。
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B級新聞「横浜奇談」のモットーは、街の怪談・奇談なんでもござれ、面白ければそれでよし――。とある事情を抱える元武士・寅次郎が床屋で出くわしたのは、「ちょんまげが空を飛ぶ」という怪しい噂と、それを調べに来た記者・ライル。横浜奇談の仕事を手伝うハメになった寅次郎は、ライルとケンカをしながら街の奇妙なネタを調べるが、その裏には色んなたくらみや想いが詰まっていて……。凸凹バディ系連作ミステリ!
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死んでもマグロ寿司が食べたかった患者。赤ちゃんの世話を焼く不思議な男性。自分の寿命は占えなかった占い師の患者。臨終の瞬間にまつわる、涙あり笑いありの不思議な話が満載。医師歴五十余年の臨終医が、長年看取りの現場で見つめ続けた患者と家族の事情。ほんとうに幸せの臨終とは何かを一緒に考えることができる、話題作待望の文庫化登場!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典として時代を超え読み継がれている『古事記』。「八岐大蛇」、「因幡の白兎」など誰もが聞いたことがある物語への興味から、また、「国生み」「天孫降臨」「ヤマトタケルの遠征」など、壮大なスケールで繰り広げられると神々の物語の魅力から、最近では若い層にも人気が広まっている。 「八岐大蛇」や「因幡の白兎」「天の岩屋戸」――うろ覚えでも一度は聞いたことがあるであろう、これらの物語はすべて『古事記』に収められています。またスサノオやアマテラスオオミカミ、ヤマトタケルなどその名前は知っていても詳しくは知らないという人も多いのでは。この世の始まりから神々の誕生、日本の国土の形成、列島の統一、天皇の誕生と歴代天皇の業績など、古事記にはたくさんの「日本のルーツ」が記されています。だからこそとても興味深く感じるのです。人物紹介、相関図や、名場面、地図などの図版により、ビジュアルにわかりやすくした決定版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代では数学的ものの見方、考え方が注目されています。「定理」とは「正しいことが証明されたもの」で、数学的思考のもととなるため、使いやすく、応用がしやすいのです。ゆえに日常生活で知らずに応用されていたり、身近な事象を読み解くカギとなるものも多くあります。やさしく有名な定理から難しい定理まで、知って役立つ定理を図解でわかりやすく紹介する、楽しく役に立つ1冊! 難しい、苦手意識を持つ人が多い数学。そんな意識だと、「数学の定理」など、聞いただけで敬遠してしまうかもしれません。でも大丈夫。日常生活に「応用」された「定理」を知れば理解はそれほど難しくはありません。そして、美しい数式の裏には、意外な事実が隠されていることに驚かされたりもします。数学的な知識を得れば、楽しく、新しい発見が必ずあるはずです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時間や距離を細かくして考えることが微分」「細かくしてから足しあわせるのが積分」――苦手意識を持つ人が多い微分と積分だが、現在では物理学、化学、生物学、経済学など様々な分野で応用され使用されている。微分積分がなければ、新幹線は作れないし、飛行機の安全性も確保できない。先入観を捨てて基礎さえ理解すれば、微分積分はぐんと面白くなる!楽しく学べる入門書の決定版。 「どんな楽しい曲でも楽譜は音符だらけなのと一緒。メロディのイメージなしに曲は作れないように、数字や式だけ追っていても数学はわかりません。具体的なイメージを持つことが大切」という監修者の言葉にあるように、順を追って説明し、とにかくわかりやすい本を目指しました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活にもビジネスシーンにも活用できる、脳のパフォーマンスをアップさせる方法を3パートにわたって解説。PART1では「脳に良い行動習慣」と題し、フィジカルな面から変えられる行動を中心に解説。PART2では「脳に良い考え方」とは何かを解説します。そして、PART3は「脳に良い言葉」の習慣について知ってもらう章立てになっています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球の生い立ちから、お隣の天体・月の謎、太陽と惑星の素顔、恒星と銀河、宇宙論まで、最新の天文学、宇宙物理学、惑星科学に踏まえてやさしく解説。豊富なイラスト、約50のテーマで、夢とロマンに満ちた、いちばん新しい宇宙の姿がよくわかります。太陽系のナゾから最新の宇宙理論まで、宇宙のフシギをズバリ解明します! 地球は宇宙のどこにあるか、知っていますか? それが、困ったことによくわからないそうです。宇宙には中心も終わりもなく、地球は宇宙のどこかの片隅で、銀河系のはずれにあるそうです。私たちのいる天の川銀河には、2000億個の恒星があって、その銀河は1000億個以上もあり、最新の宇宙理論では、その宇宙も無限にあるといいます。これって、どういうこと? 考えたら、眠れなくなってきました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アインシュタインが「相対性理論」を生み出すまでには、さまざまな先人たちの叡智の積み重ねと、長い道のりがあった。 「特殊相対性理論」が発表されたのは1905年。特殊相対性論は量子力学と協力しながら、コンピュータや通信機器の内外で電子や電波の動きを基礎づけ、新幹線やジェット機などを支え、とくにエネルギーと質量の同等性が原水爆の誕生を促す。 ところが、特殊相対論は2つの弱点を抱えていた。そのためアインシュタインは、この2つの問題を解決する「一般相対性理論」を、第一次大戦中の1916年に発表する……。 全宇宙の時空の神秘、エネルギーと質量の謎ーーアインシュタインが発表した「相対性理論」で明らかになる多くの重要なことを、とにかくわかりやすく解説。
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近年、世界中で新発見が相次ぎ、進化生物学界で論文が急増中のテーマ「性的対立」。この分野の国内第一人者である昆虫学者が、四半世紀以上の長きにわたる自身の研究成果を紹介しながら、進化生物学の初歩から驚きの最新知見までを明らかにする。より多くの精子をより効率的にばら撒きたいオスと、より質の良い精子を厳選したいメス。そんな繁殖戦略の違いによって生じる「性的対立」と「対抗進化」の世界を、著者は昆虫学の目で問い直す。受精、つまり「愛の成就」に最も重要な決まり手とは何か。われわれ人類の求愛行動への示唆にも富んだ、目からうろこが落ちる一冊。 【目次】はじめに/第1章 ドーパミンが生き方と求愛を決める/第2章 がんばるオス/第3章 オスががんばるとメスはどうなってしまうのか?/第4章 そして「性的対立」が生じる/第5章 愛の最終決定権を握っているのはメスである/第6章 愛はタイミングで決まる/第7章 オスとメスの決別/終章 性的対立とは何か?/おわりに/参考文献
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故・菅野ひろゆき氏による並列世界を描いたSFアドベンチャーの名作が登場! 死んだ父親から届いた謎の装置を手にした主人公・有馬たくやが、義母の亜由美が巻き込まれる事件の謎に迫る……!?
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今回のエディー流「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「"完璧"にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テストするモノ批評誌が全部使って発見! コスパを最重要視した良いモノ満載の1冊です テストするモノ批評誌『MONOQLO』創刊から9年──。 絶対買って損のない“ベストバイ商品”を探すべく 約30,000点にも及ぶ製品をテストしてきました。 でも、読者の皆さまから 「良い商品なのはわかるけど……高い!」との声をいただくことも。 そんな思いにお応えしたのが「安くて良いモノ」特集。 本書は、そんなコスパ最強の 「安くて良いモノ」だけをまとめた“超絶お得な1冊”です!! ベストバイだけがベストじゃない! ホントに使えて、しかもコスパ抜群! MONOQLO的「安くて良いモノ」300製品、大発表!! 家電、日用品、アウトドアとオールジャンルの商品群。 ぜひ、あなたにピッタリの「安くて良いモノ」を探してください! おもな内容 1.MONOQLOベストバリュー20 2.家電&デジタル編 3.日用品&インテリア編 4.ビジネス&ファッション編 5.アウトドア&レジャー編
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あまりにも悲惨、あまりにもみじめ……。医学が未発達な時代に、あの世界の偉人たちはどんな最期を遂げたのか?思わず同情したくなる、知られざる事実や驚きいっぱいの異色偉人伝!
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学歴はそれでも必要なのか?学歴の成り立ちから現在の大学事情、男女別学と共学の差、世界の学歴事情まで、データを用いて幅広く論じる。複雑な現代を「学歴」に振り回されずに生きるための必読書。
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社会全体に陰鬱な雰囲気がひろがりつつあるこの時代に、松本清張が再び求められている。本書は清張の表現の核にあった「隠蔽と暴露」の方法をたどる。そして、清張の作品をとおして、わたしたちが日常で感じる社会や国家への「疑い」を称揚し、そこにひそむ秘密を見抜く方法を明らかにする。戦争、明るい戦後、政界、官界、経済界、社会的弱者、宗教など、清張が精力的に描いたテーマは多くあるが、戦後最大の隠蔽装置ともいえる「原子力ムラ」にふみこまなかった清張の謎にも迫る。 【目次】はじめに 松本清張がよみがえる/第I部 松本清張、人と方法/第一章 松本清張とは誰か/第二章 「隠蔽と暴露」という方法/第II部 隠蔽する力に抗う試み/第一章 戦争 『球形の荒野』、『半生の記』、『黒地の絵』/第二章 明るい戦後 『ゼロの焦点』、『砂の器』、『顔』/第三章 政界、官界、経済界 『点と線』、『けものみち』、『黒革の手帖』/第四章 普通の日常、勝者の歴史 『或る「小倉日記」伝』、『父系の指』、『無宿人別帳』/第五章 暗い恋愛 『天城越え』、『波の塔』、『強き蟻』/第六章 オキュパイドジャパン 『小説帝銀事件』、『日本の黒い霧』、『深層海流』/第七章 神々 『黒い福音』、『昭和史発掘』、『神々の乱心』/第八章 原水爆、原子力発電所 『神と野獣の日』、『松本清張カメラ紀行』、「幻の作品」/おわりに 松本清張とともに/主要参考文献
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戦後70年間、暗黙のうちに、政治的な立場を表明せずに中立を保つことが作家のとるべき理想的態度とされてきた。だが、特定秘密保護法案やいわゆる「共謀罪」が可決され、言論の自由が岐路に立たされつつあるいま、「政治と文学」をめぐる従来的なスタンスは根本から問い直されている。閉塞感にあふれた「もの言えぬ時代」の中で、日本ペンクラブ前会長・浅田次郎と現会長・吉岡忍が、もはや絵空事とはいえなくなった「言論弾圧」の悪夢に対して警鐘を鳴らした緊急対談。 【目次】まえがき 浅田次郎/第一章 自衛隊と文学者~三島由紀夫で人生を変えた二人/第二章 明治一五〇年~大逆事件、明治期の戦争と文学/第三章 大正デモクラシーと昭和の暗転~谷崎潤一郎、石川達三、川端康成、火野葦平/第四章 日中戦争期の戦争と文学~金子光晴、林芙美子/第五章 ペンクラブの時代~島崎藤村、井上ひさし/第六章 それでも私たちは戦争に反対する~坂口安吾/あとがき 吉岡 忍/年表/参考文献
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年金、保険、公的保証etc.老後破産の不安もこれで解消!「老後資金は3000万円必要」のウソ テレビや新聞などのメディアでは年金制度崩壊、医療費アップ、増税、物価上昇など不安をあおるようなさまざまなニュースが報じられています。また、「老後貧困」「老後破綻」という言葉をよく目にするようになり、ますます老後に不安を抱く人が増えているのではないでしょうか。 一般的に、老後を安心して暮らすには、3000万~4000万円の貯蓄が必要だといわれます。老後のために、若い時代を節約とガマンだけで過ごしてしまう人のなんと多いことか。 本書は、「老後資金は3000万円必要」のウソにせまります。たいした効果のないケチケチ節約はもうやめよう、と提案する本です。欲望のままに人生を楽しんでもお金は貯まります。例えば……、 ・5000円で買ったけど2回しか着ない服と1万円で買った20回着る服、どちらが安いでしょう? 安いからという理由で買い物をしないことです。 ・民間の生命保険料、月2万円だとしても30年で720万円、夫婦なら1500万円近くなります。公的な社会福祉制度を知り、本当に必要な保険「だけ」に入ることです。 ・マイホームは、ローンを完済するまでは「銀行の家」。完済しても、困ったときすぐに現金化は難しい。50代、60代でマイホームを手放すことも考えてみましょう。 これらは一例ですが、老後に備えるということは、自分にとって何が大切かを考えるということです。お金にとらわれ過ぎない楽しい人生を送りましょう。 たいした効果のないケチケチ節約はもうやめよう 欲望のままに人生を楽しんでもお金は貯まります。老後に備えるということは、自分にとって何が大切かを考えるということです。お金にとらわれ過ぎない楽しい人生を
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「龍神風水」とは… 成功の象徴・龍神を味方につけ、同時に部屋と自分自身を整える、「ゆうはん流風水」を実践して金運を上げる方法です! 「龍神」って? 神獣(霊獣)の一種で、金運、仕事運、人脈運をアップさせてくれる絶大なパワーを持つ存在。 最近では、龍神とつながり、成功を手に入れた人たちが続々と出てきています。 「ゆうはん流風水」って? 本書でお伝えする風水は、単に「西に黄色の物を置くといい」「金色の財布を使っていると金運アップ」といった一般的なものではありません。 実はそれだけでは、金運はアップしないのです……。どうしたらいいのか、それは本書でじっくりお伝えしていきます。 金運はもちろん、あらゆる幸運が舞いこむ風水です。 「龍神風水」は間取りも気にせず、どれも簡単に実践できるものばかり。 やらないなんて損するだけ。さっそく幸せをつかみましょう!
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西洋だけでなく、インド、中国、マヤなどの天文学にも迫った画期的な天文学通史。神話から最新の宇宙物理までを、時間・空間ともに壮大なスケールで描き出す。人類は古来、天からのメッセージを何とか解読しようと、天文現象を観察。天文学は、地域や文化の壁を越えて発達し、政治や宗教とも深く関わってきた。本書は、天体を横軸に、歴史を縦軸に構成。学者たちの情熱、宇宙に関する驚きの事実や楽しい逸話も織り込んでいる。
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「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。
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“恋愛の教祖”柴門ふみが、徹底した現場取材をもとに、働く女性の恋愛リアルを職業別に検証。読むだけで恋愛経験が増す、すべて実話の最新漫画付エッセー。<女性が就職を考えるとき、仕事内容、収入面はもちろん大切であるが、その仕事に就くとどのような男性に出会い、恋愛、結婚できるのか?ということも重要なのでは。それが、私がこのテーマに取り組んだきっかけです> 著者あとがきより 40年前、女性は専業主婦になることが主流だった。男女雇用機会均等法が制定されて、女性はどんどん社会進出した。現実はまだまだ過酷であるが、その中で知恵を働かせ、仕事も恋も楽しむ女子たちのたくましさをたたえた一冊。
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ケルトの民ブリトン人の島だったブリテン島をローマ軍が征服し、属州として支配を開始したのは一世紀中頃。五世紀に入るとローマは撤退、アングロサクソン人が侵入を始める。以来ブリトン人は、のちにウェールズと呼ばれる島の西の隅に追いやられ蹂躙されながらも、外敵イングランドに抵抗を続けた。そして1485年、ついに「勝利」の日が訪れる。それはあまりにもドラマチックな大逆転劇だった――。本書は、救世主「アーサー王」の再来を信じ、1500年にわたり強大な敵に抗い続けた、ウェールズの誇りと栄光の物語である。 【目次】プロローグ 「よそ者」と呼ばれた人たち/第一章 ブリトン人から、ウェールズ人へ/第二章 ノルマン人西へ、ウェールズへ/第三章 独立を懸けた最後の戦い/第四章 赤竜の旗のもとに/エピローグ ウェールズよ、UKよ、何処へ/ブリテン島およびウェールズの年表/参考文献等
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忙しい人でも1種目で全身運動ができ、驚くほど効果がある“正しいスクワット”を紹介。高負荷低回数だから時間もかからず、必ず効果のあるスクワット法のやり方と、そのさまざまなメリットを写真、イラストでわかりやすく紹介します。 トレーニングはつらい、時間がかかる、というイメージも強いですが、プロフェッショナルが教えるスクワットなら、無駄に回数をこなす必要がありません。 今までのスクワットの常識が変わります!
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意地悪は単なる悪口や暴力とも違って、洗練を必要とする「知的かつ優雅な行為」である。だからこそ、意地悪には人間関係を円滑にし、暴力的なエネルギーを昇華させる効果がある――。他者への罵詈雑言やヘイトスピーチといった、むきだしの悪意が蔓延する現代社会。橋本治は、その処方箋を「みなが意地悪になること」だとして、古今東西の例を挙げてその技術を具体的に解説する。読めば意地悪な人になりたくなる社会・文芸評論! 【目次】第一講 意地悪とはなにか/第二講 メリル・ストリープに学ぶ意地悪の意味/第三講 樋口一葉は頭がいい/第四講 紳士は意地悪がお好き/第五講 紫式部に陰険さを学ぶ/第六講 男と女はどっちが意地悪か/第七講 悪を考える/第八講 それで、この話はどうまとめればいいのだろう/あとがき 天才は意地が悪い
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 助動詞・受動態・関係代名詞・仮定法……高校英語の難関の「なぜこうなるの?」という疑問を全部解決! ポイントを絞った解説でサクサク復習できる! 「暗記」ではなく「理解」することで、英語が楽しくなる1冊。 ※本書は、2010年2月、小社から出版された「カラー版 CD付 高校3年間の英語を10日間で復習する本」を大幅に再編集したものです。
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元俳優の兄を持つのぼるは、 トップアイドルで俳優の栗脇ツバサに強い憧れを抱いていた。 幼い頃に撮影現場で見た、仕事に対する彼のひたむきな姿が忘れられずに過ごす日々。 しかしある日のこと、忘れ物を取りに教室へ戻ると、なんとそこには女装した栗脇の姿が!? 動揺して逃げようとするのぼるだが、 フルスイングで殴られたあげく、フ○ラ写真まで撮られてしまい――。 「二人だけの秘密ね♪」 訳あって女子生徒として通学しているという栗脇。 写真を盾に取られ「監視」の名のもと、 栗脇キュンの下僕としての生活がスタートする! 【特典】ペーパー収録
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2017年7月クールの大人気ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』のノベライズが、早くも文庫として登場! 7年前、フェローからそれぞれの道を歩み出した4人のドクターたちが、「頼れるドクター」として再び集結! さまざまな救命現場を舞台に繰り広げられる命の物語は、今シーズンも期待を裏切らない!! 7年前、フェローからそれぞれの道を歩み出した4人。藍沢は脳外科医、白石と藤川はフライトドクター、緋山は産婦人科医として、活躍の場を広げていた。救急救命センターには新たに3人のフェローが加わり、白石と藤川は、彼らを指導する責務を負いながらタフな救命現場に向き合うという過酷な状況に追い込まれていた。一方、藍沢は、トロント大学へ派遣されるレジデント候補者として名前が挙がっていると聞き……。 最前線の医療現場をリアルに描いたドラマのノベライズ!
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自民党が、ながらく憲法に加えることを狙ってきた緊急事態条項。災害・テロ発生時への対策だというのが表向きの説明だ。しかし、首相に権限を集中させ、国民の権利を制限するこの条項に別の意図はないのか。じつはヒトラー独裁の始まりは、ワイマール憲法に書かれた同様の条項だった。憲法学界の重鎮が、ナチ・ドイツ研究の最先端をいく歴史家とこの条項の危うさを徹底的に解明する。 【目次】はじめに――「憲法問題」の本質を見抜くために 石田勇治/第一章 緊急事態条項は「ナチスの手口」――大統領緊急令と授権法を知る/第二章 なぜドイツ国民はナチスに惹き付けられたのか/第三章 いかに戦後ドイツは防波堤をつくったか――似て非なるボン基本法の「緊急事態条項」/第四章 日本の緊急事態条項はドイツよりなぜ危険か――「統治行為論」という落とし穴/第五章 「過去の克服」がドイツの憲法を強くした/おわりに――憲法の歴史に学ぶ意味 長谷部恭男/参考資料 ボン基本法における緊急事態条項及び関連条項/参考・引用文献
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アメリカ、欧州で排外的な政治勢力が台頭する中、ロシア、中国の影響力が日増しに拡大している。米ソ対立の冷戦終結から四半世紀経ち、世界各地に複数の覇権の競合関係が生まれている。はたして、その狭間で日本が生き残るためには何が必要なのか? そのカギは日・台・韓の連帯にあり。アメリカとの一方的な従属関係を見直し、中国、ロシアなど、スーパーパワー間にある中小民主主義国家同士の協力関係の構築はいかにして可能か。世界史レベルの地殻変動と戦後の平和国家的な国のあり方を蹂躙する近年の日本の政策を目の前に、リベラルの重鎮ふたりがその理路を提示する。 【目次】はじめに 日本・韓国・台湾連携の夢 ――これがボクらの生きる道 内田 樹/序章 問題提起 ――自由主義はなぜこれほど脆かったのか/第一章 リベラルの限界 ――「モビリティー」に無力化された自由主義/第二章 ニッチな辺境国家が結ぶ新しいアジア主義の可能性/第三章 アジアの連携を妨げる「確執」をどう乗り越えるか/第四章 不穏な日本の行く末 ――たどり着けるか「日本の生きる道」/おわりに アジア辺境の「虚妄」に賭ける ――これがみんなの生きる道 姜尚中/主要参考文献
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校内の一等地にやぎがいる。英語の授業で図画工作。おまけに、きのこを見つけたら成績が上がる!? 時代が急速に変わりゆく中、恐ろしいほどのマイペースさで独特の教育哲学を守り続ける名門進学校がある。それが本書の舞台、私立武蔵中学高等学校だ。ときに理解不能と評されることもある、武蔵の教育が目指しているものとはいったい何なのか……。斬新な視点から数々の学校や塾を論じてきた気鋭の教育ジャーナリストが「学校とは何か?」「教育とは何か?」に迫る、笑撃の「学校ルポルタージュ」。 【目次】はじめに/第一章 「ひつじ」になるな「やぎ」になれ!/第二章 目指しているのは“モヤモヤ”を残す授業/第三章 大学受験期に優秀生を海外で一人旅させる/第四章 小惑星探査機「はやぶさ」を生んだ天文台/第五章 現実離れした極論をぶつけ合え!/第六章 時が経つほどに沁みる武蔵の価値/第七章 校長は芸大出身/おわりに/参考文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨床心理学とは「人が生きていることそのものに向き合う」心理学という学問のひとつです。注意欠陥・多動性障害、アスペルガー障害、学習障害、心的外傷後ストレス障害、アルコール依存症など「心の問題」は数多い。ストレスの多いこの社会では、心の問題とともに心への関心が増えてきています。「心の健康とは何か?」「適応とは?」「よりよい人間関係とは?」というテーマが、今、私たちの目の前に突きつけられているようにも思えます。本書で得られた知識や考えたことを、願わくば多くの人と共有し、さらに理解を深めてもらえればと思います。
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「来るべき『世界文化』なるものに対して、われら東洋民族の一員として、それは大いに貢献すべきものをもっておる」--。 アメリカ、イギリスの諸大学で教鞭を執り、直に西洋思想にふれた大拙だからこそ看破できた東洋思想の優れた特性。曰く「世界の至宝」が、二分性の上に成り立つ西洋思想の不備を補い、互いに補完し合うことで、真の世界思想を可能にする。 帰国後に執筆され、大拙自ら「近来自分が到着した思想を代表するもの」という論文十四編すべてを掲載。大拙の思想を最もよく表す最晩年のエッセイ集。 解説・中村元/安藤礼二 【もくじ】 序 東洋思想の不二性 東洋「哲学」について 現代世界と禅の精神 東洋学者の使命 自由・空・只今 このままということ 東洋雑感 「妙」について 人間本来の自由と創造性をのばそう 荘子の一節--機械化と創造性との対立への一つの示唆-- 東洋的なるもの--幽玄な民族の心理-- 東洋文化の根底にあるもの 近ごろの考え一項 日本人の心 アメリカにおける鈴木大拙博士 --『東洋的な見方』の解説にかえて 中村元 最後の大拙 --『東洋的な見方』文庫版解説 安藤礼二
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『AIの衝撃』著者による警告の書! 飛躍的な進化を遂げる人工知能(AI)。明るい未来が語られる一方で、「AIに雇用が奪われる」という見方や、超越的な進化を遂げたAIが人類を支配する「2045年問題」などのAI脅威論も少なくない。しかし著者はむしろ、目前に迫る危機として、車、医療、兵器の3つを挙げる。共通するのは、私達の命に直結する分野であること。ここに今、最先端のAIが導入されようとしているが、中身の見えないブラックボックスであるうえに、ときに暴走の危険性をはらむ。世界の制御権が人間からAIへと移譲されたとき、その先に見えるのは自ら判断する機械・システムが人の命を奪う衝撃の未来。AIの真の脅威が明らかに!【目次】はじめに/第一章 AI脅威論の虚実/第二章 自動運転車の死角/第三章 ロボ・ドクターの誤診/第四章 自律的兵器の照準/第五章 スーパー・オートメーションの罠/おわりに
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探検部を卒業し、今を時めく人気ノンフィクション作家となった高野秀行と角幡唯介。未知の世界への憧れを原動力とする点は共通するが、テーマの選び方やアプローチの仕方は大きく異なる。高野は混沌とした人の渦へ頭からダイブし、角幡は人跡未踏の地をストイックに攻める。夢追い人二人の、仕事の流儀!
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「護憲派」・「改憲派」に国論を二分して永らく争われてきた「憲法改正」問題。ついに自民党は具体的な改憲に力を注ぎ始めた。しかし、自民党による憲法改正草案には、「改憲派」の憲法学者も驚愕した。これでは、国家の根幹が破壊され、日本は先進国の資格を失う、と。自民党のブレインでありながら、反旗を翻したのは「改憲派」の重鎮・小林節。そして彼が、自民党草案の分析を共にするのは「護憲派」の泰斗にして、憲法学界の最高権威、樋口陽一。ふたりが炙り出した、自民党草案全体を貫く「隠された意図」とは何か? 犀利な分析を、日本一分かりやすい言葉で語る「憲法改正」論議の決定版! 【目次】はじめに――なぜ、われわれ二人なのか/第一章 破壊された立憲主義と民主主義/ 第二章 改憲草案が目指す「旧体制」回帰とは?/第三章 憲法から「個人」が消える衝撃/第四章 自民党草案の考える権利と義務/第五章 緊急事態条項は「お試し」でなく「本丸」だ/第六章 キメラのような自民党草案前文――復古主義と新自由主義の奇妙な同居/第七章 九条改正議論に欠けているもの/第八章 憲法制定権力と国民の自覚/第九章 憲法を奪還し、保守する闘い/対論を終えて 主権者としての心の独立戦争 小林 節/あらためて「憲法保守」の意味を訴える 樋口陽一
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昭和20年4月1日。少年・矢島喜八郎、のちの作家・西村京太郎は、エリート将校養成機関「東京陸軍幼年学校」に入学した。8月15日の敗戦までの、短くも濃密な4か月半。「天皇の軍隊」の実像に戸惑い、同級生の遺体を燃やしながら死生観を培い、「本土決戦で楯となれ」という命令に覚悟を決めた――。戦時下の少年は何を見て、何を悟ったのか。そして、戦後の混乱をどのように生き抜いて作家となったのか。本書は、自身の来歴について、著者が初めて書き下ろした自伝的ノンフィクション。いまこそ傾聴したい、戦中派の貴重な証言である。【目次】第一章 十五歳の戦争/第二章 私の戦後――特に昭和二十年(前半は戦争、後半は平和だった時代)/第三章 日本人は戦争に向いていない/主要参考文献
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就職活動で挫折し、半年間ひきこもっていた23歳の菅原麻衣。偶然見つけた区立詩島図書館の求人に応募したところ、あっさりと採用される。いざ出勤してみると、本を手放したくないと泣きじゃくる女性や何でもミステリーにしたがる男性、妙な歌を自作するおはなし会が得意な主婦など、同僚は変人ばかり。 これまで図書館に興味がなかった麻衣は周囲の情熱に後ろめたく思いながらも、仕事を通じて来館する人々と触れ合ううちに自分の気持ちが変わっていくのを感じ――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
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No.1葬儀ブロガーが提案する、子供に迷惑をかけないお葬式のコツ 某大手葬儀会社に20年間にわたって勤務する著者は、2009年から「考える葬儀屋さんのブログ」という葬儀ブログの管理人でもあります。1か月最大45万PVを誇る同ブログは、2015年には「ライブドアブログ OF THE YEAR」を受賞するなど、いまネットでもっとも注目を集める葬儀ブログです。 なぜお葬式は難しいのか?」「正しいお葬式の仕方はどうすればいいのか?」「最強の喪服はユニクロにある」など、これからお葬式のことを考えざるをえない中高年層にとって必読ともいえる一冊です。
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姫武将たちの歩みや設定、能力値の完全解説や、著者・イラストレーターによる制作秘話も多数収録! さらに「もし、良晴が最初に●●家に仕えていたら」というifな展開を描いた短編小説も完全掲載なファンブック!
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「マンション」と呼ばれる鉄筋コンクリート造の集合住宅に日本人が本格的に住み始めて約60年。今や都市部では主流の住形態だ。だが、形あるものはいつかは朽ちる。郊外のニュータウンでは住人の高齢化と共にマンションの老朽化が大きな問題にもなっている。そもそも日本人はなぜマンションに住み始めたのか、分譲マンションの区分所有という権利形態に潜むリスク、高層階に住むことは健康にどう影響するか、など誰も気付かなかった「そもそも論」から、業界の儲けのカラクリ、さらには未来のマンションの風景まで、この道30年の住宅ジャーナリストが、住まう人たちを幸せに導くマンションのあり方を探る。【目次】プロローグ――マンションが日本人にもたらした「正と負」の側面/第一章 マンションは日本人を幸せに導いてきたか?/第二章 マンションの黎明期/第三章 管理組合と民主主義/第四章 儲けるためのマンション/第五章 繰り返される不動産バブル/第六章 マンション、この不完全な住まい/第七章 マンションは日本人の健康を損なうか?/第八章 マンションの未来を拓くために/エピローグ――二つのマンションの奇跡/おわりに
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予想上手の馬券下手からの脱却! 競馬記者の経験もなし、競馬関係の仕事に就いたこともなし、予想に用いるのはほぼスポーツ紙の情報のみ……それでいて2年連続回収率130%超を達成した競馬予想家・TARO。まぐまぐ! 有料メルマガ・ギャンブル部門の読者数1位を誇る若き競馬予想家の予想メソッドを完全解説。 競馬で儲けたいと考える全ての競馬ファンに捧げる、競馬脳を鍛えるための教科書である。
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「天皇機関説」事件は、この学説を主張する憲法学者の美濃部達吉への、天皇を崇拝する退役軍人や右派政治家の攻撃が発端となっている。1935年2月に始まり、約半年にわたる「機関説」排撃運動の中で、美濃部に対する政治的な弾圧が行われただけでなく、言論や学問の自由も奪われ、立憲主義が事実上停止した。その結果、「権力の暴走」を止める安全装置が失われ、日本は破局的な戦争へと突き進む。この事件は、社会がどのように「壊れて」いくのかを物語る昭和史の重要な分岐点である。現在の政治・社会状況との類似点の多さに戦慄が走る……! 【目次】はじめに/第一章 政治的攻撃の標的となった美濃部達吉/第二章 「天皇機関説」とは何か/第三章 美濃部を憎んだ軍人と右派の政治活動家/第四章 「国体明徴運動」と日本礼賛思想の隆盛/第五章 「天皇機関説」の排撃で失われたもの/あとがき/「天皇機関説事件」に関する年表/参考文献
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インターネット技術の発展により、世界中の情報がつながり「ビッグデータ」が形成される今、人々のプライバシーは未曽有の危機にさらされている。オーウェルの小説『1984年』的な国家による監視活動のみならず、民間企業に蓄積された個人情報の大量漏えい、図書館の閲覧記録やネット通信販売で購買した商品の傾向で人物像を読み取られてしまうプロファイリング、マイナンバー制度に民間サービスの情報を統合することで生じるリスクなど、知らないと危ないビッグデータ社会の落とし穴を、多数の事例をまじえ紹介。ビッグデータの専制と支配から自由と尊厳を守るために何が必要なのか? 米国、欧州の事情にも詳しい著者が、新時代のプライバシー権の議論を明快に提示する。【目次】序章 スノーデンの警鐘/第一章 デジタル化の専制/第二章 ビッグデータの覇権とプライバシーの反逆/第三章 プライバシーをめぐるアメリカとヨーロッパの衝突/第四章 日本のプライバシー保護を考える/終章 自由、尊厳、そして尊重/あとがき
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2020年度から大学入試が変わる。中央教育審議会の答申によると、センター試験は廃止され新テストを導入。すべての国立大学の入試が実質AO入試化される。しかし「従来型の受験学力」を否定し「新しい学力」を求めるこの改革は、格差のさらなる拡大の危険や子供のメンタルヘルスに悪影響をもたらす可能性が非常に高い。そもそも政府が否定する「従来型の学力」は本当に“悪”なのか。子供が受験勉強で身につけるべき能力、これからの時代に必要な力とは何か。精神科医であり、また長きにわたり教育産業に従事してきた視点から多角的かつ詳細に論じる。【目次】プロローグ/第1章 2020年入試改革と受験学力/第2章 受験テクニック再考/第3章 学力と日本の教育について考える/第4章 受験勉強でどんな能力が身につくのか/第5章 受験学力格差はなぜ起こるのか/エピローグ これからの時代を生き抜くために/あとがき
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渡部昇一先生が読者に託した遺言書! 「まえがき」より 確かに先例のない情報技術革命の時代であるのは間違いないが、人の生きる道、糧、幸せのあり方は、昔と大きく変わりはしない。 自分が尊敬する師や先輩の声に耳を傾ける。豊かな読書を通じての知的な体験など、自らの進むべき道は、先人の教えの中にヒントが宿っているものなのである。 <中略>私も人生の中で大いに苦しみ悩んだが、振り返ればその時々に師と仰いだ先人たちの教えに何度も救われたのである。 ※本書は二〇〇五年一月、海竜社より刊行された『渡部昇一の思考の方法』を加筆修正し、大幅に改訂したものです。
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「彼が他の女と寝たことがわかって、もちろん怒りました。でも、彼が謝って『浮気じゃなくて、浮体だよ』って言うから、しょうがなく許してあげたんです――』 「許せる浮気」と「許せない浮気」は、男女でまったく違います。 男性は女性の「精神的な浮気」は許せるが「肉体的な浮気」は許せない。でも女性はその逆。 なぜ? 男性は自分の遺伝子をのこす機会を奪われることに恐怖を覚える生き物。 でも女性は男性の本能を理解しているので、体の浮気には目をつぶれます。ところが、精神的浮気は絶対にダメ。 パートナーが他の女性に心奪われることで、自分の経済的基盤を失うほうが怖いのです。 「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)でもおなじみ、 姫野友美先生が、男女の脳と体の仕組みの違いをわかりやすく説きます。 性の違いに寄り添い、パートナーといつまでも仲良くいるための処方箋です。 ※本書は二〇〇七年十月『男はなぜ急に女にフラれるのか?』(角川oneテーマ21)を大幅に加筆修正し、文庫化したものが底本です。
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