「ほんもの」のアンティーク家具

「ほんもの」のアンティーク家具

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

「珍しい」「入手困難」アンティークショップのセールストークは、お客にとって殺し文句。だが、そんな客受けばかり狙った「レア物」など真っ平御免と、トラックでヨーロッパを駆けずり回り、独自の価値観に適った「ほんもの」の骨董家具を買い付ける──。名品はいらない。世間の評価などに惑わされることなく、自分だけの逸品を愉しみたい。アンユージュアルな西洋古道具屋店主による、型破りなアンティークのススメ。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
暮らし・健康・美容 / 暮らし
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
207ページ
電子版発売日
2012年06月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

「ほんもの」のアンティーク家具 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年11月09日


    一口に、マホガニーって言っても、そんなに種類があったのか。オーク材もそんなにあったのか。
    どの世界にも、フォールスネームってのはあるんだな。現地から加工、国の往き来、卸、製造、消費者の手元にくる頃には。

    自分の目で見て、その価格が適正かどうか。
    買い手の品格が問われる節には物凄く納得できる。その...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年07月21日

    初心者にも読みやすく、言いたいことも明快。適度に買い付け時やお客さんとのエピソードを散りばめているので、西洋骨董やさんのお仕事にも触れられ面白かった。まあ、ちょっとイギリス人に肩入れしすぎかな、というところはなきにしもあらずだが、そんな鼻につくほどではない。(今どき、海外かぶれも日本礼賛もないか)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    アンティーク家具売りの人の話。日本人が陥りがちな点についてわかりやすく解説してありますが、少々言い方がいやらしい。値引きを求める客を悪くいいつつ、自分はいくら高く売ってもそれを正当化する記述も。要は自分の気に入ったものを大切に使うことを推奨しているものと思われますが、それを言うのに自慢を散らしつつ、...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月13日

    西洋の古い家具を楽しんでいる著者の思いが伝わってくる。
    表面的な知識ではなく、家具を楽しむ深みがある。
    修復も手がけるとのことなので、なんとなくうなづける。
    ヨーロッパを旅行する前に呼んでおくと、ヒントがつかめるかも。

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