政治とカネ―海部俊樹回顧録―

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作者名 :
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作品内容

「私は墓場まで持っていかない。隠し立てせずにありのままを書く」。冷戦終結、湾岸戦争、バブル崩壊……。時代の大きな転換点にあって、次々と押し寄せる難局に、首相としていかに立ち向かったのか。自民党、新進党、自由党で三度も組んだ小沢一郎とは何物なのか。政治の師・三木武夫元総理の遺志を継ぎ、クリーンな政治を目指して「金権」と闘い続けた五十年。戦後政治の光と影を知る、首相経験者による前代未聞の証言。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2012年08月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

政治とカネ―海部俊樹回顧録― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年02月05日

    途中から選挙区が変わってしまったけど、かつて数回は投票してあげたことのある、おらが地元の元総理大臣。

    今は時の人小沢一郎とのコンビも何度かあったようで、不信の小沢評が満載。これがもっとマスコミに広まると、もう彼はおしまいだな・・・というほどの内容。

    あまりインパクトのなかった地味な政治家だったと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月03日

     昭和を知る、ということで読んでみました。
     日本の政治家の回顧録というと書くに書けない話ばかりで伏せられる名前と煮え切らない表現のオンパレード、という通念を覆す一冊です。
     海部氏の人となりそのままに書かれた本で、非常に率直な表現で書かれています。
     リクルート疑惑があったときにリ社から未公開株を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月13日

    海部俊樹さんは76代内閣総理大臣。

    海部俊樹さんは当時新聞で嵐の去った永田町でただ一人ぽつんと立っている様な風刺画があったのを覚えている。

    丁度自分が高校生の頃、大学で政治経済系の学部に行きたいと思っていた頃なので当時はニュースステーションを毎日見ていたから、当時のことを思い出しながら読んだ。

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    Posted by ブクログ 2018年02月20日

    リクルート・コスモス未公開株の譲渡を受けていたことが発覚し
    竹下総理大臣は退陣を余儀なくされ、内閣の重要人物が何人も失脚した
    棚ぼたで後継総理の座についたのは宇野宗佑だったが
    三日後に女性スキャンダルの暴露を受け、これまたあっけなく沈んだ
    人材の払底に苦しんだ自民党は
    若手(いうても58だけど)の海...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月10日

    今さらですが,ふと手にとって読んでみました。先だっての日経新聞「私の履歴書」の森元首相のものも面白かったですが,こちらもなかなか。

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    Posted by ブクログ 2011年02月18日

    ・政治家の金の使い方、集め方の実態

    パーティの祝儀の相場、収入源、公認料、野党との手打ちetc

    ・首相の日常の生活

    移動の話。秘書官、各省庁の報告頻度etc

    の2つが分かる貴重な文献。

    3,5章が面白い。

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    Posted by ブクログ 2011年01月24日

    面白かった。海部氏も政治家である以上、真実をすべて語っているとは思えないが、わりと率直に自分の思いを述べていたと思う。特に、三木内閣誕生から海部内閣退陣までのくだりは、政治ドキュメントとして興味深かった。

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    Posted by ブクログ 2010年12月23日

    激動の昭和から平成へ。お疲れ様を込めて、星4つ。でも、もうちょっと頑張って欲しかった。当時も金権政治で大変だったろうけど、今の政治もぐちゃぐちゃですもん。

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    Posted by ブクログ 2019年01月19日

    消費税導入を実行した竹下内閣、超短命に終わった宇野内閣の後を受けて1989年に総理大臣になった海部俊樹氏の回顧録。この頃はちょうど大学生になったばかりで、これから日本はどうなるんだろうと漠然とした不安を持っていた。
    決して押しの強い総理大臣ではなかったが、いつの間にか人気を回復して政治は安定していっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年07月13日

    地下街で購入する。興味深い本でした。海部降ろしは、竹下派包囲網が出来たからです。やはり、そうでしたか。深さがないのは悪くない。

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