スティーブ・モリヤマの作品一覧
「スティーブ・モリヤマ」の「イギリス英語は落とし穴だらけ」「世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「スティーブ・モリヤマ」の「イギリス英語は落とし穴だらけ」「世界の実力者たちに秘かに伝わるユダヤの言葉」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
著者は、「クーリエ・ジャポン」(講談社)でここがおかしい「ニッポン神話」という異文化比較論のエッセイを連載している英国勅許会計士/ベルギー王国公認税理士だ。
同じ英語だから対して違いはないだろうと甘く見ているとやけどする。ものの言い方もイギリスとアメリカとでは違うので注意が必要だ。
今回初めて知って驚いたことがある。それは、「微妙なニュアンスの違いがわかりますか?」で取り上げられている表現を見て「なんだこれは」と思った。
That's interesting.とIt's interesting.の違いはと言われてびっくりした。前者の場合、ポジティブな響きがするが、言い方によっては皮肉捉えられる。後者の場合、ポジティブな感じに理解されないとある。その理由は、It'sで文章を始めるとbutのイメージが浮かんでくるからとある。
中学レベル単語が並んでいるが、そんな違いがあるとは今日まで知らなかった。英語は奥が深いなあ。
文化の違いと言えば、読売新聞が発行している英字新聞The Japan Newsは、日曜日JN Learning Labと言う4ページの語学学習者向けの情報を載せている。その中に毎月第3週目にTranatlantic Trouble: British and American Englishというコラムが載っている。それは、イギリス英語とアメリカ英語のさまざまな違いについて書かれている。英語と言っても、ずいぶん違うものだ。
Posted by ブクログ
急にユダヤ人が気になって読んだ本。強い気持ちを感じる言葉が多い。真面目で、愚直、素直さを感じる。歴史を知らない、ユダヤを知らない自分の無知を感じ、これから学んでいきたい
以下レバレッジメモ
「権力とは究極の媚薬である」ヘンリーキッシンジャー
「毎朝自分に言い聞かせていることがある。自分が話すことから自分が学ぶことは何一つないことを。学ぶためには絶対に相手の話を聞かなければならないのだと」ラリーキング
「神が人間に二つの耳と一つの舌を与えたのは話すよりも聞くことを重視したからである」ユダヤの諺
「捕まえた鳥を逃がしてもまた捕まえられるかもしない。だが、一度発した言葉を取り返すことはできない」ユダヤの諺
「教育とは気づいてもいなかった自分の無知を知ることである」ダニエル・ボアシュテイン
「学べば学ぶほど、自分どれほど無知であるかを思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、よりいっそう学びたくなる」アルバート・アインシュタイン
「行動の伴わない知恵は、実のならない木のようなもの。知行合一が大切である」ユダヤの諺
「金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。勇気をなくせばすべてを失う」ユダヤ人の友人の言葉
「男らしさというのは、最初から与えられている資質ではない。自ら獲得するものである。正々堂々と小さな戦いを重ねて、勝利を味わってみて初めて手にすることができるものなのだ。」ノーマン・メイラー
「知性というものは、年齢とともに自動的に身につけられるものではない。何もせずに、年齢と共に手に入れられるものなど、何一つない。最も例外として皺が挙げられるが」アビゲイル・ヴァン・ビューレン