ジャンケン文明論

ジャンケン文明論

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作品内容

誰も勝たない、誰も負けない、東洋独自の循環型の文明――著者はそれを「ジャンケン文明」と呼ぶ。西洋型の近代文明は、二項対立の「コイン投げ文明」であった。だが、そこからはもう「衝突」しか生まれてこない。今こそ東アジアが、日本、韓国、中国の新しい関係を携えて、その独自の文明の豊かさを世界に発するべきではないか……。「拳の文化」をたどり、時代を読み解きながら考える、「共存」のための文明論。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
255ページ
電子版発売日
2012年07月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2010年05月29日

    [ 内容 ]
    誰も勝たない、誰も負けない、東洋独自の循環型の文明―著者はそれを「ジャンケン文明」と呼ぶ。
    西洋型の近代文明は、二項対立の「コイン投げ文明」であった。
    だが、そこからはもう「衝突」しか生まれてこない。
    今こそ東アジアが、日本、韓国、中国の新しい関係を携えて、その独自の文明の豊かさを世界...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月01日

    フォトリーディング。ジャンケンとトスコインでアジアと欧米を論じた意欲作。かなり面白そうな地政学と文化の本。高速リーディング。話題が散り散りで論拠が曖昧。読んでて疲れた。普通に読んでいたら積ん読になっていた本。視点は面白かったのだが、ツッコミどころ満載。

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