タメになるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
解決する力
「石原新党」や「尖閣諸島購入問題」、「東京電力とのバトル」、「オリンピック招致」、「災後社会のネットワークづくり」など、東京都のマネジメントに絡む出来事をネタに、問題解決力を磨く考え方、行動の仕方、強いメンタルの保ち方などをわかりやすく説く!◎「その日までが勝負」と「その日のみの勝負」◎改革とは具体的な数字を示すこと◎決断は見切り発車で◎ツイッターがつないだ奇跡の絆◎日本人に足りない言語技術力など、世の中の最前線で闘ってきた著者ならではのメッセージが満載。ヒット作『決断する力』に続く、臨場感あふれるビジネススキル読本。 -
確率論的思考
常に白か黒かの回答を求める「二元論」、結果でしか判断しない「結果論」、失敗を常に個人の努力不足に求める「努力万能論」―これら危険性・デメリットの多い「非」確率論的思考とは対極に位置するのが「確率論的思考」。世界は不確実であるという前提に立ち、物事を確率論的に捉える考え方である。 本書では金融市場の例のみならず、歴史、科学、進化論、社会心理学、著名企業の実例など、様々なエピソードをもとに「物事の本質は確率であり、世界は不確実性に支配されている」ことを示し、そうした世界ではどのように考え、生きるべきかを説く。知的な読み物としても楽しめ、ビジネスの世界で生きるすべての人に有用な1冊。 -
30代の「飛躍力」
各界の成功者の30代にスポットライトを当ててみると、面白いことがわかる。スティーブ・ジョブズが自分の会社をクビになり、本田宗一郎は「人間休業宣言」をして休養。盛田昭夫は会社の反対を押し切って大口受注を断り、松下幸之助は恐慌のなか大リストラを迫られた。これらはみな、彼らが30代のときのエピソードだ。立ちはだかる壁を前にして、あの人はどう行動したのか? そこには必ず、いまあなたが直面している問題を解決するヒントがある。第1章 米山稔――度重なる不運を上昇の糧とする第2章 松下幸之助――理念を語るに若すぎるということはない第3章 チェスター・カールソン――周囲から敬遠されるほどの情熱を第4章 本田宗一郎――30代は、「運」と出合うための準備期間第5章 小林一三――転機にためらわず思い切って決断する第6章 渋沢栄一――不本意な境遇でも力を養う第7章 盛田昭夫――信念は常識をも変える -
ソーシャルゲームだけがなぜ儲かるのか
元DeNA社員の著者が、ソーシャルゲーム・ビジネスの実態をエキサイティングに解説!日本中が不況に泣いていた時期から右肩上がりを続けるソーシャルゲーム市場。それはいま、日本の産業のなかで唯一世界を牽引しているといってもいいほどに進化した市場なのである。毎日目にするソーシャルゲームのテレビCMを見ていても、ユーザーでない人にとっては、一体なぜここまで儲かっているのか不思議でならないだろう。本書では、その秘密について、ゲームをしない人にもわかりやすく解説、他産業へのヒントとなるノウハウを可能なかぎり抽出した。無課金ユーザーの重要性や、高学歴ゲームクリエイターの存在、そしてリアルタイムマーケティングの実態など、これからのビジネスのヒントがつまった一冊。 -
生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント
飲酒で高校を退学処分。水商売でアルバイト。離婚したのち、ガンを患った元夫の最期を看取る──人気漫画家・西原理恵子が波瀾万丈の人生で培った処世術を伝授する! [おカネ][男と女]から[ビジネス][家族][トラブル解決法]まで、あらゆる悩みに痛快な「サイバラ節」でお答えする。メチャクチャいい加減なようで不思議と腑に落ちる、一風変わった現実主義のススメ。毒と優しさが絶妙に配合された“正しくない”けど使える人生指南書。正直者よりウソつきになれ! -
古典基礎語の世界 源氏物語のもののあはれ
源氏物語に出てくる「モノ」とその複合語を、日本語学の視点から再検討。正確な意味の把握によって、平安時代の人々の実像が明らかになる! 日本語学の泰斗による、古典語の奥深さと魅力が味わえる一冊。 -
結果を出すリーダーの条件
「愛されるだけの上司は、もういらない」「休暇をとらない上司は解雇する」「徹底して結果を求めよ!」トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長時代に、19年連続増収増益という偉業を達成した伝説のリーダーが、その極意を語り尽くす。著者は、「報連相」や「部下へのアメとムチ」を、「三流のやること」と断じてはばからない。最高の報酬とは仕事の達成感であり、その勝利の味を知らしめるためにデッドラインを駆使してチームを動かすことだけがリーダーの仕事だとする。超・厳しいのに部下からは「あんなに面白く働けたことはない」と言われてしまう、その極意とは? これからの時代に活躍できる、爽快で斬新なリーダー論! -
なぜ大企業が突然つぶれるのか
「なぜ、日本の製造業が突然苦境に陥るなかで、SNSを活用した企業が過去最高益を叩きだすのか」「なぜ、ツイッターやフェイスブックの『つながり』が、独裁政権を倒す力をもつのか」「なぜ、スティーブ・ジョブズの率いたアップルは、世界中の人たちを魅了する製品を生み出し続けられたのか」著者は、冒頭でそう問いを投げかけている。本書は、有史以来“最大の衝撃”であるIT革命が起こった背景、私たちが置かれている状況、今後の戦略のカギを握る「複雑系」について、ITビジネスの最前線で活躍する著者が語ったものである。【内容例】◎一人が一〇〇人に勝つ時代◎ITを使いこなせない経営者はいらない◎楽天、フェイスブックの「二段ロケット」思考◎“創業時メンバー”の限界◎あなたのもっている武器は使えるか◎ジョブズ以前、ジョブズ以後◎議論を尽くすほど結論が出ない時代◎「前例主義」が社会の活力を奪う -
「最高のサービス」を実践する80の鉄則
ビジネス環境の変化が激しい今、ライバルに差をつけるための効果的な手段として「サービス」が注目されている。しかし、「サービス向上を目指したいが、何から手をつければいいのかわからない」と悩む企業は多い。その結果、マナーや言葉遣いを磨くといった取り組みにばかり力を注いでしまっている。著者は、本来サービスはマネジメントと捉え、全社、全組織規模で取り組むべきものと説く。そう考えるからこそ、新たな価値を生み出す強力な武器とすることができるのだ。本書は「客待ち一切なしの大人気タクシー会社」「送料がかかっても依頼殺到のクリーニング店」「リピート率9割を誇る美容サロン」など、顧客から圧倒的な支持を受ける企業の事例を紹介しながら、顧客満足度を高めるためのノウハウを解説する。 -
男と女は話し方で絶対変わる
婚活ブームと言われて久しい。その流行の背景には、メール全盛時代でコミュニケーションがうまくいかない若い世代の悩みがある。そんな中、『人は「話し方」で9割変わる』のシリーズで合計100万部を売っている話し方研究所会長の著者が、どういうふうに会話をすれば男女関係がうまくいくのか、について初めて綴った一冊。 -
[図解]なぜか仕事ができる人の「成長のルール」
これからのビジネスパーソンに必要なことは何だろうか。「生き残り、サバイバルは、この時代の最大のテーマ」と著者は指摘する。つまり、差別化された「成長」の戦略を立てることが求められているのだ。本書では、20年以上のコンサルタント経験を持つ著者が教える「反常識」的な「成長のルール」を40個紹介。1章では、「成長できる人に共通する型」「人気のないもの×好きなこと」など差別化を図るためのポイントを挙げ、2章で、「アウトプット思考学習法」や「いいとこどり拡散読書法」を紹介し、「超」効率的に学ぶための方法を伝授。続く3章では、仕事の質を高めるための「集中法」「時間管理術」「人心掌握術」「全体思考法」を解説。最後の4章では、白黒はっきりさせることが難しいビジネスの現場で、「妥当」を導き、他者を動かすルールを紹介。これを実践すれば、「誰にも頼ることなく生きられる自分」をつくることができる!不安定な時代の中で、不確かな情報に振り回されることなく、能力・時間・お金・人脈がついてくる40のヒント! -
[図解] できるチームリーダーの仕事術
「プロジェクトリーダーを任された。何から始めればいいの?」「部下をはじめて持つことになりました。何から教えればいいのでしょう?」……。フォーマルであれ、インフォーマルであれ、何人かの人が集まって物事を始める場合、リーダーを必要とする。しかしリーダーに求められるものは、組織によって全く異なる。だからこそ、チームリーダーは、どこででも通用する原理原則を身につけておく必要がある。本書は、いくつもの組織でチームリーダーを務めてきた著者が、ビジョンの描き方からチーム編成のポイント、人の動かし方、リーダーに求められる資質まで、図を交えてわかりやすく解説している。「ワクワクするようなビジョンを立てよう」「チームに勢いを与える会議の進め方」「部下が本音を言いやすい雰囲気をつくる」「飲み会では幹事役を引き受ける」「物事を真逆から考える癖をつける」……。組織を任されたあなたが、最初に読んでおきたい一冊! -
[図解] 「熟睡できる人」の習慣
巷にあふれる睡眠本。しかしそのほとんどは「90分周期」を紹介するものです。しかし、ノンレムやレム睡眠などの原理はわかっていても、なかなか「4時間半睡眠法」などは実践できないもの。そこで、本企画では「睡眠」と「食」に絞った“実践的”な熟睡法を解説します。ぐっすり眠れて疲れが取れる「食と睡眠のおいしい関係」で、健康と明るい毎日を徹底サポート!◎「昼食を食べすぎると、眠くなる」に隠れた大きな落とし穴◎眠りと食の相乗効果で、仕事の質がみるみる高まる◎ダイエットは眠りまで細らせる◎眠りたい時に眠れる! タマネギは眠りを招き寄せるお守り◎安眠レシピ「カキのチャウダー」を食べよう -
図解 スリッパの法則 5000人の社長に会ったプロが教える! 伸びる会社vs危ない会社の見わけ方
東日本大震災を機に、ビジネスの価値観が大きく変わろうとしています。AQ(アフター・クウェイク)時代の新しい風をつかみ、伸びていく会社は何が違うのでしょうか?多くの日本企業を「診断」してきた経験豊富なファンドマネージャーが、盛衰を読み解くうえで欠かせない“40の法則”を伝授します。◎社員同士を「さん」づけで呼び合う会社は勢いがある、◎コピー機まわりが常にきれいな会社は「買い」、◎極端に美人の受付嬢のいるオフィスに要注意、◎社内でスリッパに履き替える会社は儲からない、など、アッと驚くユニークな見方の数々!著者が見て、聞いて確かめたエピソード満載の、現場感覚あふれる会社論です。 -
[図解]入社3年目から伸びる人の習慣
先の見えないこの時代――これからの人生において、何が大切なのか? 自分はこのままでいいのだろうか?様々な思いが頭に浮かび、悶々とすることも多いでしょう。それは、当然。しかし、悩んでいるだけではもったいない!過ごし方ひとつで仕事や人生において最も差がつく年代が、入社3年目の「今」なのです!本当の意味で自由になり、自信もつき、悩む余裕も生まれてくる……。そんな時期にこそ、自分の力を少しでも底上げして置くことが必要です。本書では、そのための40の習慣を一挙紹介!「失敗を語ってくれる先輩を探そう」「小さい夢をたくさん持とう」「やることリストではなく、したことリストをつける」など、すぐに実践できる習慣を身につけて、「頑張りどき」を乗り切ろう! -
[図解] 東大生が選んだ勉強法
シリーズ累計20万部を突破したベストセラー、待望の図版化!日本の大学の最高峰、東京大学。日々勉強を続け、この大学へ入学した東大生たちはどのようなやり方で勉強を続けてきたのか?ある学生は五感をフルに活用させる独自のやり方で暗記をし、ある学生はノートを使わず白紙のノートに授業内容を書き留める…。本書は、現役東大生8,400人が在籍する「東大家庭教師友の会」の学生たちにヒアリングした「勉強のコツベスト40」を紹介したものだ。「ノートの表紙にヒントを書いて記憶する」「テキトーな走り書きメモノートをつくる」「赤線を引いたほうがいいかなと迷ったら、引かない」「眠いときにこそ暗記ものをやる」「不純なモチベーションの力を利用する」など、ユニークで楽しい勉強法が満載!自分に合った勉強法がわからずに悩んでいる人、量はこなしてもなかなか成果のあがらない人、勉強自体が好きではなく日々苦労している人、必見! -
[図解]40歳から差がつく!「なぜかボケない人」の習慣
最近、物覚えが悪くなった、暗算が面倒で、すぐに計算機を使ってしまう、モノや人の名前がなかなか思い出せない……40代にもひたひた忍び寄る「脳の衰え」。脳細胞は毎日死滅するため、何も対策を講じないでいると、機能がどんどん低下してしまう。一方で、100歳になってもまったく脳の衰えを見せず、元気に活躍している人もいる。モタさんこと斎藤茂太さんは、老齢になっても世界一周の船旅に出たり、数多くの著書を出したりといった「イキイキ脳」の達人。本書では、楽しく年を重ねる秘訣、脳が衰えないための毎日の習慣を、図解とともに紹介。仕事に関係のない友人を持つ、メモを持ち歩き、気になったことを記録する習慣を持つ、身の回りをシンプルにしてストレスをためないようにする、トラブルを楽しむ発想を持つ……など、毎日のちょっとした心がけで、楽しく脳を刺激する方法が満載。 -
人事のプロは学生のどこを見ているか
就活マニュアルで勉強し、志望する会社のこともよく調べ上げ、質疑もそつなくこなしている。一見優秀そうでも、採用担当者からすれば、「個性が見えない」。かといって、説明会で積極的に発言しても、エントリーシートに目立つような工夫を凝らしてみても、それが就職に有利に働くわけではない。著者は、学生の頑張りが会社側に伝わらないのは、頑張る方向性が少し違っているのではないか、勘所を押さえていないのではないか、と説く。本書では、エントリーシートから説明会、グループ面接、役員面接など、採用プロセスごとに、会社が何を重視し、どういう視点で学生を捉えているかを解説。企業分析をどうするか、働きたい会社はどのように見つけるのか、アピールするべき「自分の個性」をどうやって見出すか。数々の優良企業で人事部長を歴任した「人事のプロフェッショナル」が、就職活動において本当に押さえておくべきポイントを教える。 -
社員が「よく辞める」会社は成長する!
最近マスコミでは、若者の定着意識が強くなったと言われている。はたしてホンネはそうなのか?一皮むけば彼らは、「自分らしいキャリアを積むのが当たり前」と考えていると、大学の教員である著者はいう。就職はキャリアアップの第一歩。転職や独立し、さらなる成功を目指す「ステップ型就職」が広がっているのだ。そんな<キャリア志向>が強い若者をどう生かしていくか?入社後3年で一人前に育て、10年で「巣立たせる」。 若手の「巣立ちのパワー」を生かし、転職・独立を積極的にサポートすれば、部下はスキルアップに努力し、会社も大きく儲かる。そんな「部下を羽ばたかせる上司」が成功する時代なのだ。まったく新しい「Win‐Winの関係」を築く眼からウロコ!のマネジメント術。 -
最速で結果を出す人の「戦略的」時間術
いつも定時で帰り、プライベートの時間はしっかり確保しつつ、常に最高の結果を出す……。そんな「できるビジネスパーソン」の時間の使い方を、海外でMBAを取得し、外資系その他計11社の企業で「結果」を出してきた著者が語るのが本書。MBAの知識を応用した時間戦略から、チームを率いて最速で結果を出す方法まで。「やらないことリストを作る」「時間を二つに分けて考える」「いい丸投げを使いこなす」「ITを最初と最後に入れる」「社長秘書を味方にする」など具体的テクニックも豊富に収録。また、外資系ならではの論理的な時間の使い方やコミュニケーション術も紹介。さらに、そこに日本企業での経験も織り込まれているので、本当に現場で使える知識となっている。あなたの時間の使い方に革命を起こす一冊。 -
本音の沖縄問題
1952年4月28日、対日講和条約発効、沖縄が日本から切り離され、米軍統治下に置かれることが決定、それから20年後の1972年5月15日、沖縄、日本復帰。そして同時期、本土が大幅に減り続けた一方で、「復帰」した沖縄では、米軍基地の固定化、集中化が進む。その「代償」としての多額の補助金。それから40年、基地とカネをリンクしたシステムが完全に破綻しつつある沖縄で、いま何が起きているのか。 -
100年に1度の不況に負けない銀座ママの経済学
引き抜き合戦・おじさま教育・出世すごろく・出戻り歓迎…… 不況に打ち勝つおミズのマル秘「経済学」 なぜ不況のいま、銀座の高級クラブが儲かるのか? 不況こそチャンス!! 銀座を知り尽くした美人ママが明かす お金のトキメキ経済学 -
甘ゼリー・塩ゼリー
目にもおいしいゼリーがたくさん!本書では、旬のフルーツを使ったきらきらとカラフルなゼリー、リキュールと合わせていただく大人味のゼリー、そして「甘くない」ゼリーも紹介。子どものおやつはもちろん、とっておきのゼリーレシピは、人を招いてのおもてなしにもぴったり。その透明感と、初めてのおいしさに、ワッと歓声があがる、あたらしいゼリーの提案 です。 -
走る意味 命を救うランニング
箱根駅伝5区「山登りの木下」で名を馳せた金哲彦。早大中村清監督との訣別、在日としての葛藤、ガン闘病、復活のサブスリー、長距離界のカリスマが初めて明かす衝撃の書。すべてのランナー必読! -
Cat Shit One
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム戦争での、アメリカ軍の偵察チームに所属するパッキー、ラッツ、ボタスキー、チコの戦いを描く。彼らのコードネームは「キャット・シット・ワン」(猫の糞1号)。 -
続・もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら〈デジタル版〉
前作『もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら』に引き続き登場する「いきなり先生」3人に加え、今回は海外で日本語を教えることになった新たな「いきなり先生」が登場します。著者の経験をベースにしたそれぞれの「いきなり先生」の授業の実況中継を通して、外国人に「日本語を教える」際に直面するさまざまな問題を明らかにしていきます。特に今回は、教科書や教材・教具について具体的な例を挙げてわかりやすく解説しています。前作同様、肩ひじ張らずに読める内容になっています。 -
もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら〈デジタル版〉
ちょっとした工夫で「日本語を教える」ことを外国人へのプレゼントにできることを説いた実用的な読み物です。第1章、第2章は授業準備と授業の実況中継で、初めて日本語を教えることになった3人の登場人物の授業の試行錯誤を通し、日本語教育の初歩と指導のポイントを具体的に解説しています。第3章では授業準備、導入などから復習まで授業の流れにそって「教え方の枠組み」を解説しています。第4章「扉の向こうへ」では日本語教育の世界を概観しています。 第1章「解説:外から眺める日本語と日本文化」、第2章「指導のポイント:授業中は冷静な自己モニターを」など、日本語を教えることが「外国人へのプレゼント」になり、教える側にとっては日本文化や日本語への自己モニターになることを著者の経験は語っています。 -
ふるさとショップ&ご当地B級グルメ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 風土や文化が育んだ北海道と沖縄の名産品満載 人気の2大ふるさとショップ;お国自慢の地酒と肴を楽しむ 旅気分を楽しむふるさと居酒屋;日本全国の名産品が勢揃い 郷土の味と匠の技を一堂に;北海道・東北;関東・中部・北陸・東海;近畿・中国・四国;九州・沖縄 -
透明人間になる方法
「透明マント」は、世界的ベストセラーで映画にもなった「ハリー・ポッター」シリーズにも登場する魔法の定番中の定番アイテム。いま世界中の研究者が真剣に、この「透明マント」の開発に取り組んでいます。脳で念じるだけで物を動かす「サイコキネシス」は、人間を被験者にしてロボットASIMOの手を上げさせる公開実験が成功を収めています。太陽の光で飛ぶ「宇宙帆船イカロス」に至っては、JAXAが実際に打ち上げ済みです。また、ドライバーが不要な「自律走行自動車」や、放射線に強いゴキブリを使った「生きたリモコン昆虫」も、試作品の段階から現実の段階に移行しています。このようにSF作品や映画に出てくるような様々な「夢の技術」がいまどのようになっているのか、その「完成度」をやさしく楽しく紹介します。小説よりもおもしろい現実のお話で、私たちの周りで「驚きの技術」が、いままさに社会を変えようとしている様を描きだします。 -
プロフェッショナルの働き方
人事・組織論の第一人者が、プロフェッショナルになるための10カ条を提案する!想定外の変化が当たり前のように起こる21世紀的仕事環境・経済環境。この中で、長い間第一線に立ち、やりがいを感じながら、価値を提供し続けるにはどうしたらいいのか。そのひとつの答えが、生涯プロフェッショナルという働き方である。著者がこれまで行ってきたビジネスパーソンへのインタビューや企業事例をもとに、プロフェッショナルとしての思考と行動の条件を明示する。○顧客と提供価値を自分で定義する ○ヨコ型リーダーシップを発揮する ○キャリアの背骨をつくるなど、21世紀を生き抜くための高橋流キャリアづくりの決定版! -
「通貨」はこれからどうなるのか
揺れ動く円ドル相場、ユーロ危機、財政問題……混迷を続ける世界経済の中、「通貨」はどうなるのか?そうしたあらゆる疑問に人気エコノミストが答えるのが本書。◎あくまで「1ドル50円」になる理由◎債権大国日本のとてつもない実力◎「アメリカはまだまだ強い」論の大ウソ◎ユーロは消滅、そして分裂へ◎円高・円安に一喜一憂しない時代が来る◎日本の財政は「メタボキリギリス」◎デフォルトは起こるのか、それはいつか?◎キャピタルフライトなど、無視していい◎円高が地域経済を救うなど、気になるトピックスを切れ味鋭い筆致で解き明かしていく。また、今後の世界経済を動かす「地域通貨」についても詳しく解説。さらには、「円もドルも、ユーロも消滅する!」という衝撃の予想も……。20万部ベストセラー『「通貨」を知れば世界が読める』の著者が贈る新しい通貨論、ついに完成! -
細胞が自分を食べる オートファジーの謎
私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった! からだをつくるタンパク質で言えば、食事を通して摂取する実に3倍もの量のタンパク質を毎日、分解しては、また新しく合成していたのである。こうした細胞内で起きている主な分解方法が、オートファジーである。オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、その中身を新しいものに置き換える、重要な働きをしていた。これで、たとえば、シロクマが何日も食べなくても生きているわけがわかった。食料がなくとも、自分の細胞の中のものを「食べて」いた!なぜこうした仕組みが備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象である。従来の生命観を大きく変える、オートファジーのホットな話題を提供する。 -
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
なぜ同じことを経験しているのに、きちんと身につく人と、そうでない人とで違いが生まれるのでしょうか。結果を出せる人と出せない人の違いは、ずばり「ノートの使い方」にあるのです。学んだことを確実に成果へとつなげるには、ノートに「経験」を「記録」し、ためていくこと大切です。 自分の「学び」は、ネットでは検索できません。自分固有の経験を積み上げていくには、「ノート」に書く必要があるのです。経験をためようとしない限り、同じ失敗を繰り返すもの。学んだ気になっているだけで、いつまでたっても自分の実力にすることができません。本書では、メモノート、母艦ノート、スケジュールノートを組み合わせた「3冊ノート術」や、「予想・実行・結果」の3段階記録法など、成果につながる実践的なノート術を、読んですぐマネできるように、多数の写真や図版を掲載しながら紹介します。会議・企画・時間管理・出張などの「仕事ノート」から、勉強・読書・セミナーなどの「自己投資ノート」まで、すぐに使えるハックが満載です。 著者は、仕事でも数多くのヒット商品の開発に携わり、プライベートでも毎月150人以上を集める勉強会・交流会を主催し、テレビや雑誌でも頻繁に取り上げられる“スーパーサラリーマン”。何よりアクションにつなげ、結果を出すことにこだわるノート術は、なかなかマネできないカリスマ経営者のノート術とは違い、忙しいビジネスパーソンでも今すぐ試せる等身大の内容が特徴です。仕事の生産性をあげ、作業の効率を高め、アイデア体質に変え、そして何より結果を出すことにこだわる、スーパーサラリーマンの「戦略的ノート術」の決定版。 -
「うつ」とよりそう仕事術
「うつ病」の治し方や復帰方法を説明した書籍は数多くありますが、うつ病の人が本当に知りたい「復職後の働き方」を説明したものはありません。本書では、復職を「ゴール」とするのではなく、復職の先の「巻き返し方=働き方」を、著者の実経験をとおして紹介しています。 現在も「うつ病」と闘いながら仕事を続けている著者が贈る、仕事と生活を充実させる小さな工夫が詰まった1冊です。「うつ病」に悩む方はもちろん、家族や職場の周囲に「うつ病」の方を抱えている方にお薦めします。世の中は上昇志向の強い人間ばかりではありません。少し気弱だけど普通に働きたいと願う方にも役立つ仕事術となっています。 -
今すぐ「言葉」を変えましょう
前人未踏!アメリカン・エキスプレス日本支社2年連続売り上げ20億円突破の大記録達成。コーチング、カウンセリング、ビジネススクールでの復習など、何をやっても成果が出なかった私に、ブレークスルーをもたらしてくれたもの、それは、自分の「言葉」だった。外資系カード会社アメックス入社後、私は営業の成果が挙げられず、顔面蒼白の毎日を過ごしていた。 そんなある日、たまたま寄った書店で見つけた本に書かれていたのは、「成功したいのなら、いい言葉を使いなさい」というシンプルな内容。「もうあとがない!」そう焦っていた私は、半ばあきらめつつもいい言葉の使用を徹底して試してみたのだった。結果、前人未到の営業成績を得るのに、さほどの時間はかからなかった。本書は、頑張っているのに、なかなか成果が挙げられない、そんな困った状況にいるビジネスパーソンにぜひ読んでほしい1冊です。 -
世界新資源戦争―中国、ロシアが狙う新・覇権
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石油、ガス、稀少金属(レアメタル)などの資源を巡る新グレートゲームが始まった。 欧米メジャーに替わって、ロシア、中国、イラン三ヵ国が加わり乱戦模様。 ロシアの露骨な資源戦略、石油消費国世界第二位の中国の資源爆食、中南米の資源国の反米包囲網と日本は資源を巡って孤立を強めつつあり、未曾有の危機に瀕しようとしている。 アジアにおける資源戦争の元凶である中国に対して、経済大国ニッポンの生き残る道を探る。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
ストレスゼロを実現する! 最強の文具活用術
「書類が厚すぎて、ホッチキスで綴じられない」「提出書類を印刷後に、間違いを発見してしまった」「封筒にセロハンテープをぴったりサイズで貼れない」「カバンの中でクリアホルダーが折れ曲がってしまった」など、オフィスでの作業や書類管理でイライラすることは多い。本書は、スーパー事務員として活躍する著者が、そんなイライラを一発で解消してくれる便利文具の数々を紹介する。また、「クリップを使った書類紛失防止法」「インデックスをビシッとキレイに貼る方法」「黄色の蛍光ペンの活用法」といったユニークな文具活用術も満載。イチオシの文具店や厳選グッズを紹介したカラーページも入っているので楽しくて、役立つ1冊! -
中国から日本企業は撤退せよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国経済は依然として過熱気味の投資ブームが続き、高度成長の最中。 しかし、驚いたことに、その中国から中国企業が逃げ出している。 進出した日本企業からも悲鳴が聞こえ始めた。 繁栄の裏にひそむ陥穽とは!? 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
[図解]三橋貴明の「日本経済」の真実がよくわかる本
「このままでは、日本は財政破綻してしまう」「TPPに参加しなければ、日本経済は復活できない」本当にそうなのでしょうか?世の中には、「経済に関する間違った情報が蔓延している」と著者は指摘しています。その原因の代表的なものは以下の3つです。1、用語の定義付けが曖昧で、かつ数値データに基づいていないこと2、国民経済に対する理解が不十分であること3、マクロ経済的視点にミクロ的な視点を取り入れるなど、議論の仕方が間違っていること本書は、マスコミが喧伝する「不要な危機感」「過剰な不安感」に惑わされることなく、日本経済の本質を理解するための一冊です。そのため、まずは前半部分のPART1・2で、「景気とは何か」「GDPとは何か」「国債とは何か」「円高の正体」「ユーロ危機の本質」などの経済の基礎を解説。続けて、PART3・4で「復興プラン」「TPP」について具体的に論じています。 -
硝煙の向こうの世界 渡部陽一が見た紛争地域
戦場カメラマン・渡部陽一が実際に取材して、見た世界の現実「今何が戦場で起こっているのか」をわかりやすく解説します。舞台は、イラク、アフガン、スーダン、チベット、ウイグル。政治・経済・民族・宗教的な要因をわかりやすく、そして教科書とは違う「今起こっていること」がわかる「世界の現実への入門書」です。 -
1秒でわかる!半導体業界ハンドブック(完全版)
世界市場25兆円の超巨大産業が一気にわかる!! 産業の米とも言われ、今や自動車、PC、スマートフォンから注目の医療、環境エネルギー分野まであらゆる産業の中核をなす半導体業界。40年間にわたり年率平均11%の成長を続け、世界市場25兆円に達したビッグビジネスの中身を初公開! 韓国に押され気味と言われる注目業界に起死回生の策はあるのか? 業界の最新動向から、主要プレイヤーの横顔、儲けの仕組みと産業構造、業界の将来分析までを完全解説する。就活にも最適な1冊です。【※本書は、2011年11月に東洋経済新報社より刊行された『1秒でわかる! 半導体業界ハンドブック』の全内容を電子書籍化したものです。】 -
1秒でわかる!人材サービス業界ハンドブック(完全版)
人材サービス業界の最新事情が一気にわかる!! 企業の人材サポート役として成長を続ける人材サービス業界の中身を初公開! 採用支援、人材派遣、人材紹介、アウトプレースメント、業務請負、教育研修、人材コンサルティング、ヘッドハンティング等の8業務に分かれる人材サービス業界の最新動向から、リクルート、パソナ、などの国内主要企業の顔触れや外資系の業務内容の紹介まで、円高不況、グローバル競争に立ち向かう日本企業の人事参謀である「人材サービス業界」の最新事情が一気にわかる入門書。就活にも最適な1冊です。 【※本書は、2011年11月に東洋経済新報社より刊行された『1秒でわかる! 人材サービス業界ハンドブック』の全内容を電子書籍化したものです。】 -
顧客に「感動以上」の喜びを提供するための 「サービス」の常識
「無料サービス」「丁寧サービス」「快適サービス」「安全・安心サービス」など、今の世の中、サービスのつく言葉が溢れ返っている。だがその反面で、あらゆる業界でサービスの質の低下が叫ばれている。このギャップはどこから生まれるのだろうか? そして、そもそも「サービス」とは何なのだろうか?そういった「サービスの常識」を、顧客満足・CSの第一人者が解き明かすのが本書である。サービスの概念を整理し、なぜサービスのレベルが落ちてしまっているのかを明らかにし、目指すべき理想のサービス像を「感動」よりさらに先の「幸せ感」に置く。そしてその上で、不満足度調査、クレーム対応、サービスマインドを持った社員の育て方、社内の仕組みの作り方など具体的な手法を説いていく。直接顧客に接するサービス業はもちろん、製造業や国家公務員などにもぜひ読んでもらいたい「サービスの教科書」決定版。 -
進化する日本の食 農・漁業から食卓まで
いま日本の食に何が起きているのか? 食品の産地偽装、中国産冷凍ギョーザ中毒事件などで、食品の安全が脅かされる中、いったい何を食えばいいのか。食品の海外依存率60%を占める日本の食の未来はどうなるのか。列島各地の「食の最前線」を徹底取材し、食材をつくる農業から食卓、料理人まで、現場の「生」の声を収録しつつ、ホットな食の話題を掘り起こす。伝統野菜、こんにゃく、ゴーヤー、リサイクル飼料、ワイン、フードマイレージ、ソフト断食、ズボラ料理、弁当の日、アレルギー対応ケーキ、潜水艦ハンバーグ、フレンチ介護食、宇宙食、公邸料理人、タコライス、日式ラーメン……未来への希望と勇気を与える話題、心温まる逸話もある。「食」を私たちの手に取り戻す最後のチャンス! 変化の風をつかみとれ! ルポ・「日本列島 食の最前線」 -
プロの知的生産術 BCG前日本代表が教える情報活用の秘訣
常に最高の成果を出すことが求められている「プロフェッショナル」は、膨大な情報をいかに扱い、どうアウトプットを生み出しているのか……?ビジネスパーソンなら誰もが気になるこの「プロの知的生産術」を、ボストン コンサルティング グループ前日本代表を務めたトップ・コンサルタントが明かすのが本書だ。情報と付き合う際の基本スタンスである「3つの目的」、アイデアを熟成させるための「20の引き出し」、アナログ活用で差別化を図る方法といったユニークな情報活用術から、新聞、雑誌、書籍、テレビやネットといった各種メディア、あるいは仕事の現場や日常生活の中からどう情報を得るかといった具体論まで紹介する。さらには「文房具評論家になりたかった」という著者こだわりの文具やデジタルグッズの活用法まで掲載。まさにコンサルタントの「思考の道具箱」をのぞき見るような、盛りだくさんの一冊だ。 -
つながる読書術
読書で得た知識を自分のネタに変換する方法とは? つまらない本を損切りするコツとは? なぜ今こそ読書会なのか? 電子書籍で読書は変わるか? ──プロフェッショナルが惜しまず明かす、本の読み方、伝え方の秘訣。 -
成功できる人の営業思考
「営業思考」は、営業だけに必要なものではありません。「成長したい」と願う全ての人に役立つものです。なぜなら、その思考の本質は、「誰かに認めてもらうこと」だから。ビジネス、恋愛、就職活動、人間関係……。全てのことは「誰か」と「自分」との関係で成り立っています。そして、その関係で必要なことは、「認めてもらうこと」です。では、「営業思考」とはどのようなものでしょうか?営業思考は、「5つのエッセンス」である「情報」「仮説」「行動」「応変」「転換」という要素を含んでいます。営業思考を身につければ、不必要な情報に惑わされずに、柔軟な仮説を立てることができます。そして、行動を繰り返すことで、新たなステージが見えてきます。本書は、コンサルタントである著者が、4万人以上のビジネスパーソンを支援するなかで生み出した「人生のあらゆる場面に応用可能な成長の法則」を扱った一冊となっています。 -
東大博士が語る理系という生き方
20代後半から30代前半の科学者8人が、東大に入るまでの道のり、現在の研究テーマ、科学者をめざす若者へのメッセージを語る。「なんと世界をわかりやすく説明する学問だろう」と驚いた生物学、世界中のメディアが取り上げたバイオインフォマティクスの研究成果、想像とは大きく違った建築学科の実態、ポスドクに進む覚悟……。さらに監修者二人も対談を行い、研究者を志したきっかけを吐露する。本書の執筆陣の一部には、瀬名秀明氏が講師として科学技術の伝え方を伝授した、「東京大学科学技術インタープリター養成プログラム」の受講生も含まれている。瀬名氏が本書の監修をつとめているのはそのためだ。さらに瀬名氏と同じ静岡出身・薬学専攻の脳科学者、池谷裕二氏も、東大准教授の立場から監修者として参加。二人の意外なエピソードも含め、科学者たちのみずみずしい生の声を知る一冊である。 -
[図解]チームリーダーのための「数字力アップ講座」
部下をまとめ、数字の責任を負う立場にあるチームリーダー。彼らに求められる能力は多岐にわたります。なかでも注目されているのが「数字力」です。なぜなら、日本のデフレが長期化しているからです。デフレ下において価格をいくらにし、どれくらい販売できるのか、といったことは現場感覚ぬきでは決定できません。ゆえに現場感のあるチームリーダーがまず数字で判断して上司に進言していく必要があるのです。本書は、第一線で戦っているチームリーダーが、きちんと儲けを出すためにどんな会計的知識が必要かを、軽妙な語り口で解き明かしたものです。三越伊勢丹とドン・キホーテの損益計算書(P/L)を見比べながら利益の種類を読み解いたり、マクドナルドの100円バーガーがなぜ成功したのかを会計的な視点から解説したりと、数字に強くなるためのノウハウが満載。「どうも数字は苦手……」と思っているビジネスマンにピッタリの一冊です。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。