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4.0甲子園強豪校、金メダリストを育てたメンタルコーチによる言葉がけの教科書! わが子は…「やる気がない」「自己肯定感が低い」「素直じゃない」 その悩み、タイプに合わせたベストな言葉がけで解決しましょう! 本書のタイプ診断を行い、あなたと子どものタイプを知ることによって、最適なアプローチがわかります! 良かれと思ってかけた言葉が逆効果にならないために… 子どものタイプを知った上で、その子にあった最高の言葉がけをしよう! 【本書でご紹介する4タイプ】 ●火のラッシャー 目的に向かって猛進する情熱家タイプ ●風のパートナー 自由奔放で社交的なタイプ ●水のハーモニー 穏やかで調和を求めるタイプ ●地のクレバー 石橋を叩いて渡る慎重で知的なタイプ 部活やスポーツの現場で、教育の場で、親子のコミュニケーションに必携の一冊!
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3.9
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3.0〇シャンパン好きで大酒飲みの明治天皇。その祖父に似ずパーティでも酒を一口も飲むことはなかった昭和天皇。 〇歴代有数の漢詩好きだった大正天皇も、少しだけ興味をもった俳句の世界にどっぷりつかった皇族とは。 〇酒癖が悪く日本刀を振り回し、「酔って妻を殺した」と囁かれた元勲総理・黒田清隆。 〇第一次大戦の講和会議の代表を勤めた独身貴族・西園寺公望(70)が、パリに同伴して、列強首脳に妻として遇された「ミストレス」について。 〇その元老西園寺の政治秘書として政治の裏も表も知った男と、彼の回顧録を手伝った文士との心温まる交流。 〇森鴎外と夏目漱石のフトコロ具合。 〇「ベースボールを野球と訳したのは正岡子規」というトリビアは間違っていた。 ――などなど、近代日本の華族たちの研究の第一線で活躍する著者が、 それぞれの分野でいまも名を遺す偉人たちの知られざる、そして人に語りたくなるエピソードを紹介します!
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3.4脳の健康のために何かやっていますか? 肝臓の数値を気にしたり、血圧を毎日測る人がいても、 脳の健康状態を意識している人は少ないはずです。 脳は身体の中でも最も大切な臓器であるのに。 近年、身体の寿命ははどんどんのびているのに、脳の寿命はのびていません。 このアンバランスをどうにかしたい、ということで本書は書かれました。 著者の新井氏は順天堂大学名誉教授で、同大医学部でアルツハイマーの治療に 専心してきた、脳の専門医です。 脳の働きについてはまだ20%ほどしかわかっていないと言います。 それほど謎の臓器なのです。本書では、まず、その脳の謎から説き起こし、 なぜ、脳が老化するかについて解説します。 その後に、本題である「脳の健康寿命」をいかにしてのばすかを詳述していきます。 そのためにどうすれば良いのかを、「18の心得」としてまとめました。 「お酒はタバコよりも脳に害をなす」とか、「認知症にきく食べ物はない」とか、 けっこうショッキングな項目もありますが、ほとんどは普通の事柄です。 要は、それを実行できるかどうです。 その実践編では、運動はどのようにやれば効果的であったり、 睡眠と脳の関係に関しても触れます。 ゲーム(トランプ、麻雀、将棋、囲碁)なども脳には良いのですが、 「脳トレ」はあまり効果がないそうです。 最後に、「脳に良い食事」、「サプリメントは効くのか?」について話して、終わります。 人生が100年までの射程に入ってきたいま、これは必読の書です。
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3.8狂乱のバブル経済崩壊後の「失われた20年」のさなか、日本中の不良債権取り立てに奮闘する国策会社=整理回収機構。そこで働く面々は、その多くがバブル崩壊で破綻した金融機関の出身者たちだった。借り手の側から取り立てる側へ――将棋の「奪り駒」のように回収の最前線に打ち込まれた者たちは、バブル経済に踊った怪商、借金王、ヤクザらと対峙し、でジワジワと追い詰めていく。泥沼の債権回収に奮闘した、男たちの物語。 住専こと、住宅金融専門会社7社は、バブル崩壊により、6兆4000億円にのぼる巨額の損失を負った。 7社はいずれも大手銀行、証券、生保などを母体に設立されたが、80年代末の狂乱のバブル時代、母体行が融資に尻込みした「バブル紳士」たちに巨額の融資を行い、その多くが回収不能となり焦げ付いた。 政府は6850億円の公的資金投入を決めるが、これが世論の強烈な反発を招く。 自民党・橋本龍太郎政権は「住宅金融債権管理機構」を設立し、社長に「平成の鬼平」と呼ばれた中坊公平元日弁連会長を据えた。住専各社から譲渡された不良債権を、できる限り回収することを目指す、「バブルのしんがり」たちの活動は、こうしてスタートした――。 文庫版のための追補 「トッカイ」とは何だったのか――大蔵省元銀行局長の証言
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3.5新聞・TVではわからない「世界の真実」に迫る―― 12万部突破の大人気シリーズ、待望の第2弾。 政治/格差/国民性/教育/日本称賛の事実など、世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 元国連専門機関職員の著者が、日本のマスコミが報道しない「世界のニュース」を紹介します。 <見出し例> ・日本の良さを伝えない不思議なメディア ・欧州で相次ぐ東アジア人差別 ・貧困層に容赦しないアメリカ人 ・世界一幸福なフィンランド、でも教育レベルはヤバい ・「欧米の学校は自由」という妄想 ・中国ゲームが世界市場で失敗した理由とは ・「子ども部屋おじさん」は世界の最先端!? ・誘拐が多発する先進国 ・よくいえば個人主義、悪くいえばワガママ ――など。 世界で扱われている衝撃のニュースに驚きつつ、新時代を生き抜く知識・教養が得られる本です。 【著者プロフィール】 谷本真由美 (たにもと まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
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4.5新型コロナウイルスの感染拡大の中で見えてきたのは、具体的な対策が打てない政府と批判ばかりの野党、「国民総PCR検査」など恐怖ばかりを煽るマスコミ、“表現の自由”を掲げて不勉強な情報を拡散する芸能人、そしてコロナに対してにも“専守防衛”を主張する勢力など、平和ボケから目覚めない日本の現実。 前著『日本のミカタ』で忌憚なき主張を披露し話題になったお笑い芸人のほんこんが、「ちょっと待て!」とさまざまな課題に議論を提案する! 「今回のウイルスという見えない外敵との闘いを通して、ほんまにいろんな課題がハッキリしてきました。 遅すぎる『給付金』の支給と早すぎる『GoToキャンペーン』で信頼を失った政権与党。 政府の政策に反対ばかりで政権の足を引っ張ることしか考えていない野党。 相も変わらず全国民のPCR検査を要求し続けるテレビのコメンテーター。 物事の本質を見ないで偏った情報に踊らされてSNSに発信してしまう芸能人。 マイナンバー制度に散々反対してきて給付金の遅さに文句ばかり言うリベラル派。 ……コロナ禍によって「国防の重要性」もあぶりだされてきた感じもします。 この国をより良い国にするために、ボクはおかしなことはおかしいと、遠慮なく発信していきます」(著者より) 【目次】 第1章 コロナ対策から見えた政府の限界 第2章 コロナがあぶり出したマスコミの正体 第3章 コロナから考察する芸能人の表現の自由 第4章 コロナが教えてくれた国防の重要性
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、わかりにくく誤解されがちな「確率」を扱った数学物語です。「僕」と三人の数学ガールが「確率」に関する問題を対話しながら考えていくようすが描かれます。確率の基本から始まって、条件付き確率、集合と確率の関係などを一つ一つ学びます。単なる計算だけではなく、病気の検査における偽陽性・偽陰性の問題や、確率が誕生するきっかけとなった歴史的問題まで扱います。 確率は、保健や医療といった身近な分野から、製品の故障や機械学習といった科学技術の分野まで幅広く登場します。中高生はもちろんのこと、大学生から社会人まで幅広く楽しめる本書で、生涯を通じて役に立つ確率の基礎を固めましょう! ※本書は『数学ガールの秘密ノート/やさしい統計』(2016年刊行)の姉妹編です。
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4.8リーダーのなすべき仕事とは何か? 良い知事とダメな知事の見分け方とは? 新型コロナ対応では各都道府県の知事たちの言動が注目された。 国の方針に唯々諾々と従うだけの知事もいれば、現場の実態に基づき臨機応変に対応した知事もいた。 マスコミ露出の多寡ではわからない「知事の実力」とは何か。前鳥取県知事が自らの体験を元に解説する。 第一章 知事たちの虚を突いた感染症 第二章 法的根拠を欠いた知事の自粛要請 第三章 各都道府県知事の閻魔帳 第四章 問われる全国知事会の役割 第五章 東京都政と大阪府政を診る 第六章 ポストコロナ時代の首長と議会
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5.0感染症の危機、経済の危機の次は、社会保障の危機である。生活保護、医療、介護、年金の現状と対策を、社会保障研究の第一人者が解説・提言。さらに、消費税と社会保障費の切り離しを訴え、ベーシック・インカムの可能性について検討する。 【社会保障の大問題とその解決策の例】●生活保護:「働くと負け」状態→求職者支援制度を活用すべき ●医療:都市と地方の病床数格差→開業医の報酬を減らせ、地方版の「中央社会保険医療協議会」を作れ ●介護:壮絶な人手不足(訪問介護ヘルパーの有効求人倍率は14.75倍)→保険と保険外の混合介護の導入、家族介護に現金給付 ●年金:将来純負担(現在の現役層および将来世代の「支払い損」の金額)1100兆円→マクロ経済スライド(年金カット)をフル稼働させよ ●財源:消費税と社会保障費を切り離せば、消費税減税が可能になり、社会保障改革も進む 大阪市・東京都の特別顧問を経験し、政策実務を熟知している研究者が、現実的な分析・提案を行う。
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4.7ソウル・ミュージックガイドの決定版として愛され続けるロングセラー(11刷)に、11のプレイリスト=全448曲を加えた新版の登場です。 FM番組『バラカン・ビート』『ウィークエンド・サンシャイン』や NHKワールド『ジャパノロジー・プラス』などラジオやテレビでおなじみ、 ピーター・バラカンが、ゴスペルからヒップホップまで、 アメリカのソウル・ミュージックの歴史とスターたちを語った本書は、 多くのミュージシャンやリスナーに支持され、ロングセラーとなっています。 この30周年記念版は、著者が各章ごとに新しく選んだ合計448曲のプレイリストを、 ストリーミング・サービスのSpotifyに作成し、 リンクQRコードと書き下ろしの解説を加えた新版です。 ヒップホップがポピュラー音楽の主流となっているなか、 若いリスナーたちがブラック・ミュージックの歴史に 新たな関心を寄せている今、最適の入門書としてお薦めしたい1冊です。 ※本書は、2008年に弊社から発売した『魂(ソウル)のゆくえ』の改訂新版です。 1989年のオリジナルの新潮文庫版発売から数えて今年が30周年にあたります。
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4.1今ほど、自分で考え・評価するために、情報を正確に理解することの必要性を痛感せざるを得ない時代ではないかと思います。 「読解力」は生きる力。仕事や人間関係は読解力で差がつきます。池上彰さんが自身の体験と現実社会をテキストに磨き方を伝授します。
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4.0
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4.0FP技能士はおよそ215万人。人生100年時代を迎え、ますます重要になるファイナンシャル・プランニング=資金計画。FP技能士に対するニーズは急速に高まっています。 金融機関に属さず制約なく活動できる独立系FP(副業を含む)を目指す人のために、プロのFPが顧客に対して実際に行なった相談や作成した提案書などの実例に基づき、ビジネスの現場ですぐに役立つ手法やノウハウについて、具体的にわかりやすくまとめたのがこの本です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野菜は、食べたい気持ちはあっても、 意外と手間がかかって余らせてしまうことが多いもの。 そこで、そんな野菜を料理研究家であり、管理栄養士でもある著者が、 時短調理にもつながる簡単な下ごしらえで体にやさしい料理にアレンジ。 年間を通して使う頻度が高く、 下ごしらえをすることでよりおいしくなる野菜だけを厳選し、 長くおいしく食べられるワザと納得の家庭料理+αで紹介。
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4.3失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す! ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!! 風雲児による、おもしろすぎる経営論。 ●相手を見極めるのがポイント ●常識を疑え ●物量は力なり ●3本セットから2本セットに替えた理由 ●なぜスーパーに営業をかけたのか ●高いものを安く見せる ●作業はバックが鉄則 ●土寄せの極意 ●有機肥料が良い理由 ●作業を時速で考える ●畑は小さいほうがいい ●端っこ2メートル問題 ●サポート係で3割の生産性向上 ●自分のペースで働ける会社に 清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。
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3.8第99代内閣総理大臣に就任した菅義偉氏が掲げるのが、「国民のために働く内閣」だ。 それを実現するために断行するのが規制改革、縦割り行政の打破である。 この改革の姿勢は、かつて務めた大臣政務官、副大臣、総務大臣から、 その後に内閣官房長官の職務を7年8カ月まっとうするまで一貫してきた。 本書は、2012年3月に刊行された単行本『政治家の覚悟 官僚を動かせ』(文藝春秋企画出版部)を元に、その後の官房長官時代のインタビューなどを収録した、菅総理の唯一の著書。 政治主導で官僚をどう動かすか。菅総理がこれまで実現させてきた数々の改革から、 政治家・菅義偉の覚悟が浮き彫りになる。
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3.0■目次 第1章:途中下車のすすめ 第2章:途中下車駅の楽しみ方 第3章:定期券でも途中下車 第4章:途中下車技の応用~フリー切符の活用法 ■著者紹介 土屋 武之(つちや たけゆき) 1965年大阪府生まれ。大阪大学文学部卒。『ぴあ』編集部などを経て、1997年よりフリーのライター。著書に、『ツウになる!鉄道の教本』(秀和システム)、『JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科』(共著・JTBパブリッシング)、『まるまる大阪環状線めぐり』(共著・交通新聞社)、『きっぷのルール ハンドブック 増補改訂版』(実業之日本社)など。
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4.0
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4.3累計15万部突破! 「やりたいことを全部やる!」シリーズ最新刊! 書下ろし! 人間関係、仕事、人生…… たったひと言ですべてがうまく回り出す。 『やりたいことを全部やる!時間術』 『やりたいことを全部やる!メモ術』に続くシリーズ第3弾。 今回のテーマは「言葉術」。 「やりたいことを全部やる!」ためには、 周囲を巻き込み、味方をつくることが必須。 本書では、最短で味方を増やし、 望む結果を手に入れるための「ひと言」をエピソードと共に紹介。 ●むずかしい課題には→「まずはやってみます」 ●うまくいかない状況では→「ゴタゴタは成功の前触れ」 ●共感を伝えるには→「たしかに」 ●厳しい状況には→「楽しみですね」 ●うまく話を本筋に戻すには→「なるほど。ところで」 ●優位に交渉を進めるには→「仮に」 ●“残念な人”のやる気を引き出すには→「惜しい!」 ●お願い事でYESをもらうには→「○○さんを見込んで」 ●無茶ぶりの問いかけには→「今、思いついたのですが」 ●オンとオフの切り替えには→「また週明けに!」 ●次につながる断り方は→「今回は」 対面からオンライン、メール、SNSまで…… ビジネスでも日常でも役立つ「ひと言」の玉手箱。
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4.0気鋭の在中国・金融アナリストが読み解く! 貿易、IT、金融・・・ますますエスカレートする米中対立! 米トランプ大統領の対中攻撃は貿易、IT、そして金融の分野まで拡大し、「米中冷戦」「米国経済圏と中国経済圏のデカップリング(分離)」が、新型コロナウイルス感染症に苦闘する世界経済の新たな「重石」になりそうです。 対する中国も、騒乱の続く香港に「国家安全維持法」を制定。また、中印国境紛争や南シナ海、尖閣諸島などでの軍事行動を活発化させるなど、反撃に出ています。 特にアジア一の金融都市・香港をめぐる争いは「実際の戦争の一歩手前」ともいえる金融戦争の様相を呈してきており、今後も予断を許しません。 そんな米中対立を、日本と中国でグローバル企業向けに為替リスク管理の支援を実施し、中国本土、香港などの第一線で活躍してきた若き気鋭の金融アナリストでもある戸田裕大氏が徹底解明! 本書は、今後の日本、アジア、世界はどうなるのか? 米中対立の狭間にいる日本にはどんなチャンスがあるのか? などがすべて網羅された「中国観、世界観」を解説。そして対立の深層を鋭く分析。 世界を相手にする日本の企業戦士、中国IT企業やソフトバンクGなど中国経済の発展から利益を得ている日本企業へ投資を行っている投資家、中国人民元やドルなど外国為替市場に関係するみなさんにぜひご一読を進めたい一冊です。 米中対立がこれから5年、10年と、世界を覆う「暗雲」になることは間違いない以上、この1冊は不透明な情勢を読み解くためのヒント満載! 第一章 貿易、ITに続いて、ついに米中金融戦争が始まった! 第二章 中国の悲願・人民元国際化と通貨覇権争いの行方 第三章 国家安全維持法と香港が中国の繁栄に果たした役割 第四章 SWIFTかCIPSか? 通貨送金を巡る米中覇権争い 第五章 為替市場の仕組みと人民元レートの変遷 第六章 中国を為替操作国に認定した米国の真の狙いとは? 第七章 国家安全維持法施行後の香港と米中金融戦争の行く末
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4.0新型ウイルスに対するワクチン、治療薬も確立していない今だからこそ、歴史を見つめ直す必要がある。 「給付金」も「出社制限」も「ソーシャル・ディスタンス」もすでにあった! 今こそ歴史の知恵が必要だ! 一級の歴史家が、平安の史書、江戸の随筆、百年前の政治家や文豪の日記などから、新たな視点で、感染症と対峙してきた日本人の知恵に光をあてる。 【目次より】 第一章 人類史上最大の脅威 牧畜の開始とコロナウイルス/ペリー艦隊が運んできた感染症/スペイン風邪は波状的に襲ってきた ほか 第二章 日本史のなかの感染症――世界一の「衛生観念」のルーツ 「最初の天皇」と疫病/奈良の大仏は天然痘対策?/疫神を歓待する日本人/江戸の医学者の隔離予防論 ほか 第三章 江戸のパンデミックを読み解く すでにあった給付金/薬をただで配った大坂の商人たち/上杉鷹山の患者支援策 ほか 第四章 はしかが歴史を動かした 「横綱級」のウイルスに備えるには/都市化とパンデミック/麻疹が海を渡る ほか 第五章 感染の波は何度も襲来する ――スペイン風邪百年目の教訓 高まった致死率/百年前と変わらない自粛文化/「「感染者叩き」は百害あって一利なし ほか 第六章 患者史のすすめ――京都女学生の「感染日記」 日記が伝える「生きた歴史」/ついに学校が休校に ほか 第七章 皇室も宰相も襲われた 原敬、インフルエンザに倒れる/昭和天皇はどこで感染したか?/重篤だった秩父宮 ほか 第八章 文学者たちのスペイン風邪 志賀直哉のインフルエンザ小説/宮沢賢治の“完璧な予防策”/荷風は二度かかった? ほか 第九章 歴史人口学は「命」の学問 ――わが師・速水融のことども 数字の向こう側に/晩年に取り組んだ感染症研究 ほか
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3.8累計10万部のベストセラー『発達障害』(文春新書)著者による最新刊! 「発達障害」のグレーゾーンとは? あらゆる疑問に答える一冊です! メディアに溢れる発達障害に関する情報は"玉石混交"であり、誤った情報が真実のように語られている場合も少なくない。薬物療法を一方的に攻撃したり、特定のサプリを"特効薬"と推奨したりする記事。「空気の読めない変わった人」に対しては、一般の人も、精神科医でさえも、アスペルガー症候群と決めつける傾向――。本書はこのような「誤解」の多い発達障害について、その事実(ファクト)を明らかにすることを目的として専門医である岩波明氏が執筆した。原因、症状、診断基準、治療法など発達障害の多岐にわたる疑問に岩波氏が答える形式をとっているため、気になる項目だけ読むこともできる。
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4.3台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が、忖度なしで切り込む日本への愛のムチ! 台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける、日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍――考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。 恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを正面から論じる。 【目次】 序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」 1章 日本人に「なる」ために 2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの 3章 脆弱な国家・台湾の光と影 4章 日台黄金時代の到来 5章 日本精神2・0の時代へ 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の決断に迷ったら読んでほしい。 開運0学占術 2021 水星 0学正統後継者の御射山令元が あなたの運がひらく方法を教えます。 2021年は、物流や人の流れが滞る「停止運」となり、これまでの価値観や常識は一切通用しません。2020年は「原点回帰」により、自分の土台に意識を向ける年でしたが、2021年はその最後のチャンス。2022年から始まる新たな時代「大運」に向けて、運気に合った行動をすれば、大きく才能を花ひらかせることができるでしょう。 【0学占術とは】 数表や計算式によって「0星・」(ゼロスター)を割り出し、 運命グラフによって支配星ごとの運命を導き出す方法で、 国から特許を受けたほかに類を見ない異例の占術です。 約80年前に開祖・御射山宇彦が、「四柱推命」「易」「気学」 「西洋占星術」「万年暦」などのさまざまな占術を研究し、膨大な鑑定例をもとに生み出しました。 運命分析学の集大成ともいえる0学占術は、国内外の政財界から厚い信頼を寄せられ、 さまざまな有名占術の“もと”になっています。 あなたの運命を司る星は? 右記サイトですぐにわかります! →https://www.zerogaku.co.jp/ 【水星のあなたは】 スター性のある華やかな存在で、人を楽しませるのが得意な水星。抜群の行動力と交渉力をもち、「表舞台で活躍し続けたい」という思いも強い星です。最先端の流行をとらえるのが得意で、人と関わるのも大好き。また、異性と一緒にいるとパワーを発揮する「恋愛星」でもあります。 2021年の水星は「精算」期。 冬の運気『0地帯』の最後の年です。運気回復の兆しを感じますが、あわてずに身の回りの整理に徹し、イライラの原因や不要な人間関係など「いらないもの」を「精算」しましょう。身軽になって春の上昇運を迎える準備に専念を。 【2021年の詳しい運勢を収録】 ★大運、社会運、ビジネス運、流行運 ★生き方、価値観、キーワード、男性女性の傾向、著名人 ★全体運、金運、仕事運、健康運、恋愛&結婚運、家庭運、人間関係運 ★各星との相性 ★幸せをもたらす行動、色、アイテム、旅行先 ★相手の支配星別 幸せをもたらす贈り物 ★運命カレンダー・2020年10月~2021年12月の月運・日運 ★コラム 1.星が教えるあのリーダーたちの手腕 2.2021年に活躍しそうな有名人たち 3.0学で見る兄弟姉妹・親子の相性は? 4.星の性質を生かしたトリオの構成 ★☆★表紙カバーには、各星の2021年のラッキーカラーを使用しています。大切な人への贈り物にもおススメです★☆★
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3.5物作りを愛する少年・祐機の夢は、自分で自分を複製するフォン・ノイマン・マシンの実現。地方都市で才能をもてあます彼の前に天才投資家の娘・ジスレーヌが現れ──。理想を求める少年の挫折と戦いと成長を描く、近未来青春SF。〈解説:小飼弾〉
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4.4「ミスマガジン2020」でベスト16に残り、新人ながら大健闘の菊地姫奈ちゃん。SNSで話題の彼女が、週プレ初登場!! そのアザーカットをまとめた写真集。撮影した日は雲が多かったが、彼女の周りは常にキラキラしていた。思春期ど真ん中。その一瞬一瞬が生命力に溢れて、見ると元気になる!この時代にはそんな美少女が必要だ!
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3.0本書は、ベストセラーになった『悪魔の思想』の文庫版を電子書籍化したものである。日本という国家とその主体である日本国民を、限りなく卑しめ、蔑み、劣った者として罵り、国益を外国に売り渡す思想……。著者はそれを「悪魔」のような「反日的思想」と呼ぶ。著者によれば、この「反日的思想」は日本の敗戦を契機にして、にわかに湧きだし、論壇を占拠した、いわゆる進歩的文化人たちによって、戦後50年の長きにわたって、日本と日本人を誤導してきたという。本書は、進歩的文化の代表と目された大塚久雄、大内兵衛、丸山眞男、久野収、加藤周一、向坂逸郎、大江健三郎ら12人を俎上にのせ、そのポイントとなる発言を細かく引用、点検し、その思想の発生源に鋭く迫っている。「ああ源流はこれだったのかと、必ずやひざを叩いて頷いていただけるはず」と著者自らまえがきに記しているように、その迫りようは徹底的であり、その徹底さに快ささえ感じる、胸をすく評論である。
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3.9■目次 第1章 関西における阪急の威力 ―信頼を築く― 第2章 「電車」の概念を変えた阪急 ―伝統を守り、進化する― 第3章 駅とサービスに見る、こだわり気質 ―創意工夫を凝らす― 第4章 順風満帆か波乱か? 阪急の歩み ―挑み、前進する― ■著者紹介 伊原 薫(いはら かおる) 1977年大阪府生まれ。鉄道ライター・カメラマン。京都大学大学院都市交通政策技術者。『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』『鉄道ジャーナル』などの鉄道・旅行雑誌や、「Yahoo!ニュース個人」「乗りものニュース」などのWebニュースで執筆するほか、テレビ番組への出演や監修、地域公共交通に関する講演・アドバイスなど、幅広く活動する。著書に『「技あり!」の京阪電車』(交通新聞社)、『大阪メトロ誕生』(かや書房)、『国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎』(実業之日本社・共著)など。
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3.0■目次 序章:日本最大規模のバスグループ 第1章:時代に合わせた近年の新たな取り組み 第2章:西鉄110年のあゆみにおける西鉄バス 第3章:福岡都市圏・北九州都市圏の取り組み 第4章:最大規模を誇る西鉄の高速バス 第5章:西鉄バスの車両のあゆみと考え方 第6章:西鉄バスの経営戦略と業界をリードした取り組み 第7章:地方バスの取り組みと地域との連携 第8章:西鉄バスの安全とサービス・人づくり ■著者紹介 鈴木 文彦(すずき 文彦) 1956(昭和31)年生まれ。交通ジャーナリスト。東北大学理学部卒業、東京学芸大学大学院修了。 おもな著書に『西鉄バス最強経営の秘密(中央書院2003年11月)』、 『日本のバス100余年のあゆみとこれから(鉄道ジャーナル社2013年2月)』『東日本大震災と公共交通(クラッセ2018年4月)』 などがあるほか、バス業界や公共交通全体に関する書作、講演多数。
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3.6新型コロナについての議論で意気投合した二人が緊急対談。 古代ローマ帝国から現代日本まで、歴史を縦軸に、洋の東西を横軸に目からウロコの文明論が繰り広げられる。世界各国のコロナ対策を見れば、国民性がハッキリ見える。 ・「空気」という戒律が、日本でコロナを生きづらくさせた ・イタリアで大流行してしまったのは、ハンカチで洟をかむから? ・古代ローマ帝国の弱体化もパンデミックから始まった ・「自粛警察」は不倫カップルのことも許せない ・オランダ人の50%はトイレに行っても手を洗わない ・「浮気遺伝子」と感染拡大地域のビミョーな関係 ・疫病が拡大すると「マイノリティ」排除が起きやすい
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4.2エンタメ愛を超えて、地方創生・アジア・デジタルへ! 吉本会長と『ビリギャル』著者がタッグを組んだ! 約6千人の所属タレントを擁する日本屈指のエンタメ企業である吉本興業。だが、大﨑洋会長はこのままでは、デジタル革命に“よしもと”は飲み込まれると危惧する。「地方創生・アジア・デジタル」をキーワードに、百年企業はどのように進化していくのか? 第1部 吉本会長が語る理由 第2部 大阪を元気にしたい 第3部 タレントとの理想の契約 第4部 吉本が考える地方創生 第5部 コロナ後に吉本が向かう未来
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4.1認知症に脳トレは効きません。 いまのところ、認知症が治る薬もありません。 でも、「認知症になる=絶望」ではありません。 認知症1000万人時代を迎えようとするいま、 認知症とともに、「よりよく生きる」備えをするための一冊。 認知症という言葉が当たり前の時代になっても、 意外なほど、認知症に対する誤解は数多い。 たとえば、「認知症に効く」と言われる食品、サプリ、健康法・・・、 これらのものは、実際に効くというデータはまったくないのに、なぜか「善意」の名のもとに大手をふって流通している。 一方で、認知症になった人々は、「世間のお荷物」「なにもわからない人」「なにもできない人」・・・・ そうした負のレッテルが、本人と家族を追いつめる。 でも、認知症になったからといって、「なにもわからなくなるわけではない」 「なにもできなくなるわけではない」。 備えがあれば、認知症とともに生きていく方法はある。 かつて、日本初の認知症専門の訪問診療を行い、現在では外来を通じ、 日々認知症の人々と向き合う医師。 彼だからこそわかってきた真実をもとに、 本人も周囲も納得できる生き方を考える。 上野千鶴子氏推薦! 「認知症になっても人生は終わりじゃない 認知症になっても私は私… 認知症に対する恐怖心がなくなった! こんな先生に看てもらいたい」 【目次】 第1章 認知症予防の真実 (1)認知症の人々はたくさんいるの? (2)「○○すれば認知症にならない」は本当ではない (3)国が「認知症予防を」と言っています (4)予防がダメならどうする? 第2章 認知症“診断”の真実 (1)なぜ認知症診断は難しいのか (2)自分が自分でなくなる不安 (3)なぜ、なんども同じことを言うのか (4)認知症になれば「本人は幸せ」か 第3章 認知症という“症状”の真実 (1)なぜ認知症の人が「さっきも言ったでしょ」と言われると怒るのか (2)暴言は認知症の「症状」ではない 第4章 認知症の“治療”の真実 (1)薬の真実 (2)早期発見の大切さ (3)暴れることの真実 (4)せん妄とは 第5章「認知症と生きる」真実 (1)認知症を悪化させないためにはどうすればいいのか? (2)大事なのは本人とのコミュニケーション (3)自立・自律して生きられる?
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3.5カリスマYouTuber黒川敦彦氏の好評第二弾! 黒川氏が「予言」していた金融危機は、2020年3月、コロナショックという形で現実のものになった。 世界の株価は急減し、巨大な投資企業に変貌していたソフトバンクは1兆4000億円もの巨額の赤字を計上、農林中金、ゆうちょ銀行が保有する巨額のCLOの価格が暴落、日本銀行・金融庁が警告を発するなど、前著の指摘はことごとく現実のものになった。 アメリカ、EU、日本など各国の巨額の財政出動、金融緩和によって株式市場は持ち直したが、本当の超巨大金融危機はこれから訪れる。 リーマン・ショックを救ったのはチャイナマネーだった。 コロナ・ショックでは各国政府が市場を支えた。 しかし、近い将来、膨らみに膨らみ切ったバブルが破裂すれば、それを救えるものは誰もいない。 そのとき、真っ先に危機を迎えるのはどの企業か。 生保、メガバンク、航空会社、商社、ITなど、「危ない会社」を名指しし、危機を生き残る道を説く。 全国民必読の一冊。
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3.7陸上自衛隊といえば総合火力演習。榴弾(りゅうだん)砲に迫撃砲、戦車がハデに撃ちまくる――だが、それで日本を守れるのか。サイバー戦に情報戦が加わった「新しい戦争」の時代、主戦場となるのは市街地ではないのか。「時代錯誤の突撃訓練」「独自の文化・銃剣道」「銃の取り扱い方も知らない隊員たち」……陸上自衛隊で作戦・教育訓練にたずさわり、「最強の部隊」を追求した元幹部が初めて明かす組織の内情と未来への提言。
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4.1離婚して名前まで変えて挑んだ潜入ルポの傑作! 柳井社長の「うちの会社で働いてどういう企業なのかぜひ体験してもらいたい」という言葉を自分への招待状と受け止め潜入を決意する。 Amazon、ヤマト、佐川急便……数々の過酷な潜入取材をしてきた著者が次に選んだのは、 自分の本を名誉毀損で訴えたユニクロだった。 「(批判する人には)うちの会社で働いてもらってどういう企業なのかぜひ体験してもらいたい」 柳井社長の言葉は自分への挑戦状だ。 合法的に名前を変え、潜入した現場で見たものは。 解説・鎌田慧 ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.8マスコミは人の不幸を娯楽にする怪物なのか。 葛飾区で女子高生誘拐事件が発生し、不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。 しかし、多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった……。 マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産する怪物なのか。 多香美が辿り着く、警察が公表できない、法律が裁けない真実とは―― 「報道」のタブーに切り込む、怒濤のノンストップ・ミステリ。 ※この作品は単行本版『セイレーンの懺悔』として配信した作品の文庫版となります。
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3.3「たかがゲーム」って思っていませんか? 実は、プロゲーマーには有名大卒の高学歴が多い。 麻布高校から東大へ進学、そしてプロゲーマーとなり『ストリートファイターV』で世界チャンピオンに輝いた、ときど選手。2018年に『シャドウバース』の世界大会で優勝し賞金1億円を獲得した、現役明治大生のふぇぐ選手……彼らに代表されるように、「ゲームが強い人」は、「勉強もできる人」なのだ。 「ゲームを頑張る力と、勉強を頑張る力には相関があるに違いない」――自身もプロゲーマーである著者は、さまざまなゲームのトッププレイヤーにインタビュー。世界を代表するトッププロゲーマーの頭の中を明らかにした。 同時に、近年では「ゲーム依存症」が社会問題となっている。どうすれば避けられるのか。また「ゲームのやりすぎで目が悪くなる」は本当か――医師にも取材、不安を全てぶつけた。 【豪華面々による特別企画も収録】 ★Abadango・aMSa・すいのこ「高学歴プロスマブラー座談会」 ★御年90歳ギネス記録保持者“ゲーマーグランマ”の若さの秘訣 ★Arslan Ashに直撃「パキスタン人はなぜTEKKENが強いのか」
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4.4大学駅伝3冠、箱根駅伝4連覇など、陸上競技の指導者として 数々の偉業を成し遂げてきた青山学院大学の原晋監督が 異端児と言われながらも貫き通してきたリーダーシップ論を語る。 日本に限らず、いまの世界は「変数」が大きく、即座の対応力が求められる。 だからこそ、すべてを「自分ごと」として捉えるべき。 新型コロナウイルス禍を経た社会では働き方、考え方が大きく変わらざるを得ない。 上の人の言うことに唯々諾々と従っているような人材は生き残れない。 だからこそ、多様性を認めなければならない。 なぜ、すべて同じ方向を向いて判断する必要があるのでしょうか。 そうだとしたら、子どもに対して責任を持つ大人が考えることを 放棄していることにつながりませんか? いま必要なのはこれまで日本人が得意としてきた ルールを守るマインドではなく、ルールを作るマインド。 問題が生まれること、それは指導者として成長するチャンスなのです。 具体策を出して叩かれたとしても、それにへこたれない精神力が ポスト・コロナの時代、リーダーには求められる。 打たれ強さというのは、リーダーに必要な資質です。 いま大切なのは何が正しくて、何がダメなのかを 考える組織、文化を醸成していくことではないでしょうか。 【目次】 <はじめに> <1章> 2020年はこうして始まった <2章> コロナウイルス禍での決断 <3章> 改革発想を持つ選手を育てる <4章> 改革する思考で、箱根駅伝だってこんなに変わる <5章> MGCは改革発想の賜物だ! <6章> 陸上界には宝が眠っています <7章> 柔軟性を養うためには <おわりに>終わりにかえて――改革する思考こそが、日本を変えられる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MONOQLO CAMP(モノクロ キャンプ)」は、テストするモノ批評誌『MONOQLO』から生まれた、最高に超ド良い(ちょうどいい)アウトドア誌です。 「ただの広告」や「実際は使いもせずオススメする商品記事」だらけのネット、「コアでハイレベルな専門誌」とは一線を画す「初心者目線」をモットーに、紹介するモノ・コトは徹底検証&体験取材を敢行 ! そのうえで「この値段だったら買える! 買ってもいいかも!」と思える 定番、格安問わない良質なアイテムや「これくらいならデキる! やってみたいかも!」と思える初心者を置き去りにしないアウトドアの楽しみ方を提案します。 今回の総力特集は、 【キャンプ&BBQ道具 最強の組み合わせ】 アマゾンや楽天、ホームセンターで即買えるキャンプ道具で、「最強の居心地リビングセット」「最強の快眠ベッドルームセット」「最強のBBQ&キッチンセット」の3つのテーマに分けてベストセットを組みました。
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4.0この1冊があれば寒い季節に悩まされる風邪、インフルエンザ、さらには過食・運動不足による生活習慣病はもう怖くない!! 「寝起きの常温水で胃腸を元気に!」 「朝食は吉野家で焼き魚定食を」 「昼ご飯のオススメはレバニラ定食」 「医師も食べているリンガーハットの『野菜たっぷりちゃんぽん』」 「焼肉の時はサンチュよりもキノコを注文」 「“ビールに枝豆”は最強の組み合わせ」 「締めのラーメンでも太らない秘訣」 「夜は『京都西川の布団』で熟睡!」 ……名医が自ら実践する、日常生活に工夫を“ちょい足し”した新・健康法! 【著者プロフィール】 今津嘉宏 (いまづ よしひろ) 芝大門いまづクリニック院長 日本外科学会認定医、専門医、指導医/日本がん治療認定医機構認定/日本食道学会認定医/日本消化器外科学会認定医/日本消化器内視鏡学会専門医、指導医 ほか多数。 病状のみでなく、その人を取り巻く環境や性格にも留意し、患者の心に寄り添う医療を実践している。 「林修の今でしょ!講座」(テレビ朝日)をはじめ、“風邪の名医”として、数多くのメディアに出演している。 著書に、『仕事に効く漢方診断』(星海社)、『89.8%の病気を防ぐ上体温のすすめ -名医が実践する新・体温健康法!-』(小社刊)などがある。
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4.0ウソと欲と保身にまみれた日本の支配層、その暗部を間近で見ながらなぜメディアは報じようとしないのか? この国の「中枢」を蝕む病根を暴き出す!! コロナ禍、黒川、森友……国難のなか、政権と、「なれ合いジャーナリストたち」は私たちの知らないところでいったいなにをしているのか? 権力が隠し、メディアが伝えない真実の姿とは? 最前線で弧闘する「新聞記者」望月衣塑子だからこそわかる迫真のドキュメント! 目次より 序章に変えての往復書簡 望月衣塑子より いまこの国を蝕んでいる本当の病根 佐高信より 官主主義と分断と 第一章 芸能と政治が切り結ぶ 映画「新聞記者」の衝撃 第二章 告発と報道 権力中枢に斬りこむために 第三章 権力と新聞の危険な関係 記者の存在意義とは何か 第四章 隠蔽と沈黙をぶち破れ 森友問題の新たな核心 第五章 「命」と「生活」を懸けて コロナがジャーナリズムに突きつける あとがきにかえて 望月衣塑子というひと 佐高信 あとがき ジャーナリズムの危機と光明と 望月衣塑子
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3.61巻880円 (税込)新型コロナウイルスが国境を越えて感染を拡大させる中、現代最高峰の知性6人に緊急インタビューを行い、世界と日本の行く末について問うた。 このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか? これから我々はどんな未来に立ち向かうのか? 世界史的・文明論的な観点から、冷静かつ大胆に2020年代を予測する。 [主な内容] ・ジャレド・ダイアモンド「21世紀は中国の時代にはならない」 (カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。著書『銃・病原菌・鉄』) ・マックス・テグマーク「AIで人類はもっとレジリエントになれる」 (マサチューセッツ工科大学教授。著書『LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ』) ・リンダ・グラットン「ロックダウンが日本人の新しい働き方を生んだ」 (ロンドン・ビジネススクール教授。著書『ライフシフト 100年時代の人生戦略』) ・スティーブン・ピンカー「人間の認知バイアスが感染症対策を遅らせてしまった」 (ハーバード大学心理学教授。著書『21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』) ・スコット・ギャロウェイ「パンデミックでGAFAはますます強大になっていく」 (ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。著書『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』) ・ポール・クルーグマン「経済は人工的な昏睡状態。景気回復はスウッシュ型になる」 (ノーベル経済学賞受賞者。著書『格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』)
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4.0新型コロナウイルスが世界に蔓延する状況で、俄然、注目を浴びる免疫力。 免疫力が整っていれば、たとえ感染しても重症化しないとも言われている。 免疫力には「食事と睡眠が大切」程度はわかっていても、そのメカニズム、そして強化するための具体的な方法についての知識がある人は数少ない。 そこで、この人間に備わった精緻で強力な免疫のメカニズムを正しく知って、免疫力を強化するための食生活、生活習慣を、腸内細菌研究の第一人者である著者がわかりやすく解説する。 【著者プロフィール】 藤田紘一郎 (ふじた こういちろう) 1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学系大学院修了、医学博士。 金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。 専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。 1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。 2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。 主な著書に、『アレルギーの9割は腸で治る!』(大和書房)、『自力で免疫力を上げる腸の強化書 決定版』(宝島社)、『アレルギーと腸内細菌 - 腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る -』『ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -』(ともに小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.8※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼく」と三人の数学ガール(ユーリ、テトラちゃん、ミルカさん)のトークを通して、「中高生レベルの数学を楽しく学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの最新作。本書のテーマは、多くの人が苦手意識をもつ複素数です。 抽象的で理解しにくい複素数の世界を、多数の図版を使ってやさしく解き明かしていきます。登場人物たちの楽しい対話を通して、読者は、複素数の性質を正しく深く理解することができるでしょう。 数学に関心を持ち始めた中学生、複素数に苦手意識を持っている高校生・大学生はもちろんのこと、より進んだ学びを求める方も楽しく読むことができる数学読み物です。
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3.9還暦とはよく言ったもので、「人生100年時代」を迎えつつあるいまも、60歳は転機の年。仕事に区切りがつき、子どもは独立。そしていよいよ自分の人生の終わりも視野に入ってくる……。「50歳を境に人生をギヤチェンジしていこう」と勧めてきた著者が、いよいよ60歳を迎えるにあたり、いつかは訪れる死というものを、どのように受け入れればよいかを考えていく。「宗教家・哲学者・芸術家・文学者など古今東西の賢者たちから導きを受け、後半生をより良く過ごすために必要な「死生観」の養い方を学ぶ一冊。 第1章 自分で人生を作り出すということ 第2章 死といかに向き合うか――賢者達の死生観 第3章 この世とあの世の道理を学ぶ――宗教の教え 第4章 死の瞬間を表現する――文学と死生観 第5章 人はいかに生きて、いかに死ぬべきか――私の死生観
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4.2「良き音楽」は愛と同じように、いくらたくさんあっても、多すぎるということはない――。グレン・グールド、バーンスタイン、カラヤンなど小澤征爾が巨匠たちと過ごした歳月、ベートーヴェン、ブラームス、マーラーの音楽……。マエストロと小説家はともにレコードを聴き、深い共感の中で、対話を続けた。心の響きと創造の魂に触れる、一年間にわたったロング・インタビュー。
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3.7「オフィスのない世界」が突然やってきて、仕事と職場をめぐる常識は一変した。怠けよりも働きすぎに注意しよう。無駄な承認や手続きは根絶しよう、1日のリズムを作ろう……世界中に散らばる36人の社員を率いて数百万人ものユーザーに製品を届ける経営者コンビが贈る、リモートワークのバイブル。 解説/横石崇
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4.0『男色大鑑 改~歌舞伎若衆の恋~』第1~3話、及び『男色大鑑 改~若衆と美坊主の秘恋~』第4~6話を収録した完全版! 身元を隠した浪人×歌舞伎若衆の秘密の切ない恋物語と、人気若衆同士の劣等感から始まる恋の豪華2本立て! 江戸男色を描いた井原西鶴の男色大鑑の世界がここに――。※男色大鑑『言葉とがめ耳にかかる人様』及び『江戸から尋ねて俄坊主』より
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4.5「教師を支える会」代表。 現場教師の“作戦参謀”として全国の学校の問題に取り組んできた著者が説く―― “今の教師が抱える悩み”への最新知見と解決策。 ・学級の荒れ ・先生同士の人間関係 ・保護者と教師の関係 ・終わらない残業や部活動 など 教師が置かれた環境がガラリと変わった今、教師が、学校が、ピンチです。 教師という仕事が、格段に困難な仕事になりつつあります。 私が教師を支える必要性を感じているのは、それだけ精神的に追い詰められている先生が多いからです。 本書は、長年「教師の悩み相談」を専門とするカウンセラーとして活動してきた私が、多くの先生方が抱えている問題や悩みを紹介し、同時にどう対処すればよいのか、具体的な策をお伝えしていきます。 「このまま教師を続けていてもよいのだろうか?」 「子どもや保護者とうまくやっていく自信がない」 「もう教師を辞めるしかない」 そんなふうに、追い詰められている先生方にとってきっと役立つヒントがあるはずです。 また、本書は、 教師の方にとっては、「元気が出て、やる気が出てくる本」「悩みの解決策が見つかる本」。 教師志望者の方にとっては、「ますます教師になりたくなる本」。 保護者の方、学校や教師に関心を寄せる方が読めば、「教師を応援したくなる本」「『教師のミカタ』になりたくなる本」。 ──そんな本になるように構成しました。 【著者プロフィール】 諸富祥彦 (もろとみ よしひこ) 筑波大学人間学類、同大学院博士課程修了。 千葉大学教育学部助教授を経て、2020年現在、明治大学文学部教授。教育学博士。 臨床心理士、上級教育カウンセラーなどの資格を持つ。 著書に、『教師の資質』(朝日新聞出版)、『孤独の達人 自己を深める心理学』 (PHP研究所)など多数ある。
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3.5ようこそ! 時間を忘れるほど楽しい似顔絵の世界へ―― 著者の山田雅夫さんは、大手カルチャーセミナーでスケッチや絵画の講座を多数開催。 建築の技法を応用した「誰でもすぐに描けるようになる魔法のようなわかりやすい指導」で、どの講座も大人気となっています。 また、速描スケッチの第一人者としても有名です。 本書では、似顔絵を「ラクガキっぽく楽しく簡単に描くコツ」を例となる絵もたっぷりと掲載しつつ、わかりやすくまとめています。 友人・ご家族・同僚から有名人まで―― 顔のパーツを選んで組み合わせて描くだけで、誰でもすぐに似顔絵が描けるようになります。 大人の新しい趣味、暇つぶしにも最適の1冊です。 【目次】 序章 まずは説明ぬきで「1分間似顔絵」にトライしましょう 第一章 「3プラス1」で「1分間似顔絵」を描こう 第二章 レイアウトとパーツの組み合わせを楽しもう 第三章 実践的な似顔絵上達のコツ 第四章 「1分間似顔絵」の補足 【著者プロフィール】 山田雅夫 (やまだ まさお) 都市設計家。山田雅夫都市設計ネットワーク代表取締役。技術士・一級建築士。 速描スケッチの第一人者であり、多くの人がカンタンに応用できる都市設計・建築の技術を活かした描き方指導で人気を博す。 現在、よみうりカルチャーやNHK文化センターなどで、スケッチや絵画を指導。いずれも人気講座となっている。 著書に、『スケッチは3分』(光文社)、『ビジネスに効くスケッチ』(筑摩書房)、『知識ゼロからの15分スケッチ入門』(幻冬舎)など多数ある。 海外で翻訳された書籍も含め、累計100万部を超える。
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4.0アメリカ国内で新型コロナウイルスが猛威をふるったワケ、イギリスがEUを離脱した理由…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!
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3.3日本の英知が未曽有の災厄に立ち向かう。 新型コロナウイルスの世界的な流行。未知のウイルスにいかに立ち向かうか? 第一線の専門家が語り尽くす。 顕わになった現代文明の脆弱性を克服する道はあるのか。 NHK BS1スペシャルで放送された「ウイルスVS人類」の2回にわたる放送内容をまとめ、さらに未放送の内容も収録。 第1部 未知の敵と戦うために 押谷仁/五箇公一/瀬名秀明 第2部 ワクチンと治療薬 岡部信彦/河岡義裕/大曲貴夫/瀬名秀明 第3部 パンデミックと総合知 瀬名秀明
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4.1ベストセラー『言ってはいけいない』の著者が、男女のタブーに斬りこむ! 「週刊文春」の人気連載「臆病者のための楽しい人生100年計画」を新書化。 「女と男」は人類の最大の関心事ともいえる。この永遠のテーマが最新のサイエンスによって解明されつつある。野心的なタブーの挑戦のなかから、意外かつ誰でも楽しんで読める最前線の研究を紹介。果たして女と男の戦略のちがいとは……。 【本書の内容より】 ●「美女はいじわる」は本当だった!? ●男は52秒にいちど性的なことを考える ●女は純愛、男は乱婚? ●女の8割は「感情的な浮気」に傷つく ●男のテストステロン・レベルは女の100倍 ●女は合理的にリスクをとる ●父親の10人に1人は知らずに他人の子を育てている ●女は身体が感じても脳は感じない ●男は「競争する性」、女は「選択する性」
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4.0地方議員って何をしているの? NHKが2019年におこない話題になった全国3万2千人の地方議員へのアンケート。議員の本音から見えてきた課題とは。 議会は何をするところ?/議員報酬は条例で定める/議員が訴える“議会不要論”/首長はなぜ強い?/質問しない、その訳は?/住民投票の未来は/ニュースになった、マズイ議員たち/政務活動費というブラックボックス/“起きていられない”議員たち/議会は“超男社会”/“日本版パリテ法”とは?/定数が埋まらない議会/内田茂と六人の都知事たち/選挙にはお金がかかる?/障害がある議員は特別なのか ほか、イメージとは違う、いまの地方議会の本当の姿が見えてくる。
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4.0現在、GAFAをはじめ、テック企業の成長を支える重要な職種として注目されるプロダクトマネジャー。 じつは、この本家本元はトヨタのチーフエンジニアである。 世界中で売れる製品を開発し続ける仕組みとは。 世界が注目するその仕組みの中心で司令塔の役割を果たすチーフエンジニアの秘密を 多くのヒット車をつくり続けた名チーフエンジニアが明かす。 トヨタはなぜ30兆円の売上と2兆円強の利益を出せるのか? もちろんよく知られた「生産方式」も強みのひとつ。 しかしどんなに生産方式が優れていても、売れるものがつくれなければ、ただの宝の持ち腐れ。 重要なのは、世界中で売れる製品を開発し続けること。 その仕組みがトヨタにはあった。 トヨタの製品開発の仕組みの中心にいて、 司令塔の役目を務めるのが「チーフエンジニア」という職種。 トヨタのイメージを変えたファンカーゴにbB、 北米市場で圧倒的人気を集めるカムリ、 商用バンのロングセラー車、プロボックス・サクシード ソニーとの協業によるコンセプトカーpod などなど、 担当した多くの新車をヒットさせ、 「試作車レス」「大部屋開発」「ユーザー対話型開発」など、 新たな開発の仕組みを考案したことでも知られる名チーフエンジニアが、 その仕事と資質・能力をつぶさに明らかにする。 自動車のみならず、 新商品開発に日夜努力するすべてのビジネスパーソン必読の書。
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4.3膨張する中国への憎悪 牙をむく「ドルと暴力」 米中戦争は新たな段階へ突入! この暗黒時代にも揺るがない「王道の投資」を、 マネーの表と裏を熟知した元経済ヤクザが緊急指南! * * * ・「冷静な現状分析」こそ危機を回避しチャンスを見出す鍵 ・投資の手前の「ルーティン」が富につながる ・マネーを生み出す方程式は「M=$V」 ・個人投資家は「捕食者」の生息域に近づくな ・素人に足りないのは「時間軸」 ・「非情」を抱えて生きるタフさを ・自分を見失わない「地図」こそ歴史 ・日常を「非合理性」で満たし感性を鍛えよ ・「脱中国」は巨大なマネーが動く瞬間 ・日本は戦地か希望の地か …… * * * [目次] はじめに 第1章 カタストロフ時代の投資 第2章 「コロナ・ショック」サバイバル 第3章 チャイナ・リスクとM=$V 第4章 血の経済活動 第5章 国民経済が生んだGAFA 第6章 「神」さえ仮死する世界の中で おわりに
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3.7アイドル視され、今や憧れの職業にすらなりつつある一方、いまだに偏見も残るAV女優という生き方。そんなAV業界で最大のタブーが「家族」の話である。親にAV出演をどう伝えたのか、兄妹姉妹はどう思っているのか、子供には将来、自分の仕事を明かすのか――? 様々な立場の女優が赤裸々に語る背景にあったのは、他人に何と言われようとブレない信念と同時に「家族からは認められたい」という切実な思いだった。
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4.0世阿弥は、室町時代に活躍した能楽師で、日本を代表する演劇人でもある。その世阿弥が残した『風姿花伝』『花鏡』は、現代のビジネスや、私たちの人生にも役立つ数々の「名言」が満載の指南書である。累計三〇万部、齋藤孝先生の「座右」シリーズ最新作は、世阿弥の言葉を今日的なわかりやすい表現で紹介する。世阿弥の言葉は古びない。むしろ現代的で、未来的ですらある。そのエッセンスにぜひ触れてほしい。
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3.9古代最大の内戦・壬申の乱、室町幕府を確立させた中世の戦闘・青野ヶ原の戦い、近世最大の会戦・関ヶ原の戦い。三つの戦いはいずれも同じ地(不破=青野ヶ原=関ヶ原)で行なわれた。なぜ、この地だったのか? そして、その結果が歴史を大きく動かしたのはなぜなのか? この謎解きに、中世政治史を専門とする著者が挑む。歴史の醍醐味を味わえる、スリリングな1冊。
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4.3味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。 著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。 生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
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3.6日系・外資系企業、フリーランス、独立起業と、幅広いワークスタイルを体験した著者が語る、本音のキャリア論。 就活生から若手ビジネスパーソン、転職、起業を考える中堅まで。不確実時代の働き方、決定版。 就職してから30歳ぐらいまでは、自分を磨く「仕込み」の期間。 ここさえきちんと押さえておけば、一生仕事に困らない。 □会社との相性は適切か □「2つのリスト」が身を守る □資格よりも「意外・複雑・多様」 □ビジネスの下流で仕事をしろ □年収をあげる転職。3つの考え方 □判断力より洞察力を磨く □良き師匠は「外部ネットワーク」で見極める □ポジションより「武勲」を狙う □上司に賭けてもらう大穴枠になる □業界ホームランを打つ □20代に友達はいらない ……生涯にわたって運用できる、「自分という資産」の磨き方のヒント満載。 ※『20代で人生の年収は9割決まる』(2010年/大和書房)を文庫化にあたって大幅に加筆修正、再構成、改題したものです。
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5.0自然と旅を愛したドイツ文学者が、心おもむくままに楽しんだ山旅といで湯紀行 山旅と温泉を愛したドイツ文学者・池内紀の紀行集。 足の向くまま山歩き、いで湯に浸かれば忘我の境地……。 山に移ろう霧と、いで湯の煙に包まれ、観照と夢想、 仙境と俗界を往き来する“池内ワールド”が展開。 東北、関東周辺を中心に、北海道、北アルプス、西は四国の山、 楽しくて味わい深い作品27篇の名作紀行集を文庫化。 ■著者紹介 池内 紀(イケウチ オサム) 1940年、兵庫県姫路市生まれ。東京外国語大学卒業後、東京大学修士課程修了。 神戸大助教授、東京都立大教授、東京大教授を歴任し、55歳から文筆業に専念。 フランツ・カフカをはじめとするドイツ文学の翻訳のほか、文学論、文化論、エッセー、詩集、小説など幅広い分野で数多くの著作がある。 ゲーテ「ファウスト」(1999~2000)で毎日出版文化賞。「カフカ小説全集」(2000~02)で日本翻訳文化賞、「ゲーテさんこんばんは」(2001)で桑原武夫学芸賞、「恩地孝四郎 一つの伝記」(2012)で読売文学賞。 2019年死去。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰でも動画を撮る時代――でも、伝わる動画、説得力のある動画を撮るのは難しい。そこでこの本。日頃、学生に映像制作を指導する映像作家2人が、スマホ動画から始めて、スキルアップの方法を手取り足取り伝授します。 撮影・編集技術はこの1冊でバッチリ。自慢できる短編動画ができます。レベルアップしたいユーチューバーに、ビジネスでのプレゼンに、自己PRに、様々な応用可能なテクニック。 写真・イラスト・QRコードによる動画で指導。
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4.5リアル脱出ゲームのSCRAPが贈る新たな体験型ブック。3人で主人公の異なる本を読み進め、話し合いながら推理し、事件の真相に迫っていきます。本書は「1:捜査官トーマス編」。別の2人にそれぞれ「2:管制官ニコラス編」「3:マジシャン見習いベル編」を入手してもらい、推理を進めていきましょう。
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3.0在位50年、子どもは50人以上! 泰平の世のはまり役、「オットセイ将軍」の治世は、賄賂と庶民文化の花盛り。 「種馬公方」と揶揄されがちな家斉。映画やドラマでは常に脇役扱いで、評伝などもほとんど見当たらない。しかし、明治期に「古きよき時代」と懐かしがられたのは彼が50年にわたって治めた文化文政の世だった。華やかで、のびやかな権力者生活を謳歌した十一代将軍とその時代を詳らかにする。 【目次より】 はじめに 家斉のススメ 第一章 将軍家奪取 一橋家の野望 第二章 十一代将軍への道 第三章 「性」と「生」への執念 第四章 「政」はお任せで、仕事はぜいたく 第五章 相撲も歌舞伎も浮世絵も 第六章 赤門の溶姫様と悪名高き「三侫人」 第七章 家斉の死去と幕府の落日 エピローグ 浜御殿の川路聖謨
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3.6暴力団は壊滅できる! 警察官人生を通じ暴力団対策とりわけ凶暴として知られた工藤會対策に従事した刑事が明かす、暴力団との戦いのこれまでとこれから。 福岡県警と工藤會との戦いを通して、暴力団と日本社会がどう向き合うべきかが見えてくるのではないか。きれい事で飾った「ヤクザ」ではなく真の暴力団の姿を、そして暴力団壊滅のために何が必要なのか、多くの市民に知ってほしい。(「はじめに」より抜粋) 【目次より】 第一部 工藤會VS福岡県警 一 取締りあるのみ、の時代 二 工藤會壊滅を目指して 三 市民と共闘の時代へ 四 工藤會頂上作戦 第二部 暴力団VS市民 一 暴力団は今も脅威か 二 市民が暴力団に狙われたら? 三 令和の暴力団との戦い 四 ヤクザと刑事
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3.7お金のトリセツから、仕事の極意、認知症の笑い飛ばし方まで――。 『笑点』最年長の天然キャラとして国民的に親しまれている木久扇師匠が贈る、驚きと感動の生き方指南本! ・生まれてきてシメたな ・瞬間的にいいなと思ったほうを声に出す ・過去よりもいま――細胞なんて毎日生まれ変わる ・老いてこそ賑やかなところに住もう ・ストーリーがお金を生む ・「今日も得したな」って機嫌よく生きる ・「ものごとは数字だ!」田中角栄の教え……etc. 立川談志、春風亭柳朝、林家正蔵をはじめ、エノケン、手塚治虫、片岡千恵蔵、嵐寛寿郎らとの珠玉の思い出話も満載。 座右の銘は「人生は入金だ!」のリアリスト。前例にとらわれず、直感にしたがって動き、「選んだ道を正解に」してきた木久扇流の生き方が、混迷の時代に、光を投げかける。 芸能生活60周年記念に贈る、〈明日を生きるのが楽しくなる〉名言が濃縮された一冊。