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あなたは間違っている(あさ出版電子書籍)
■私たちが信じている「常識」は、本当に正しいのだろうか――。 ・彼氏のケータイを見るのはホントにいけないこと? ・「助け合う」のは当然? ・やっぱりイケメンは得なのか? ・男女の間に本当の愛はあるか? 『常識』を疑うための哲学講義 ◆担当編集者のコメント その昔、太陽が地球のまわりを 回っているということは“常識"でした。 誰もがそれを正しいと信じて疑わなかったのです。 ところが今、こんなことを信じている人は誰もいません。 「常識」は、一転して「非常識」になったのです。 少し立ち止まって考えてみましょう。 気鋭の哲学者が、日常に鋭く切り込み、 誰もが信じている「常識」を覆します。 自分の中に新しい思考回路をつくり出す1冊。 ◆著者のコメント 人は「常識」と呼ばれるものを無条件に信じてしまいがちです。 「どうして?」「だって、そんなの常識じゃん!」というように。 「常識」とは、それだけで絶対不動の根拠であるかのように思われているのです。 でも、どうしてそれが正しいと言い切れるのでしょうか? そもそも「常識」とは、単に多くの人が抱いている共通認識にすぎません。 この共通認識は、時代や状況、場所によって変化します。 よく、外国に行くと、自分の国では考えられないような食習慣や商習慣に驚くことがありますが、それはそれぞれの共同体では、まったく別の「常識」が存在しているということなのです。そう考えると、何が正しくて何が間違っているのかも、よくわからなくなってきませんか? 本書では、哲学の視点から大いに「常識」を疑いました。 哲学は疑うことから始めて、真理に到達する営みです。そうしてみんなが信じている嘘を暴いていく行為です。 では、常識を徹底的に疑う旅に出発しましょう! ■目次 ●第1章 ものの見方を疑う ●第2章 仕事の常識を疑う ●第3章 人間関係の常識を疑う ●第4章 社会の常識を疑う ●第5章 人生の常識を疑う ■著者 小川仁志 -
若者を殺し続けるブラック企業の構造
注目を集めるブラック企業問題。無謀な雇用体制の裏で、犠牲となる若者たちがいる。現場の声を聞き続けるNPO法人POSSEの事務局長が、問題の構造とブラック企業がはびこる原因を明らかにする。 -
仮面ひきこもり あなたのまわりにもいる「第2のひきこもり」
「会社ではムードメーカーなのに、毎日線路に飛び込みたいと思っている」など、会社では元気なのに家でひきこもる人を指す「仮面ひきこもり」。本書は、この「仮面引きこもり」の実態と、その対応策を述べる一冊。 -
本土決戦幻想 コロネット作戦編―昭和史の大河を往く〈第8集〉
昭和21年3月1日、相模湾、九十九里浜に米軍上陸、目標は東京。 現実に計画されていた作戦から、米ソに分断占領されるあり得たもう一つの日本を予測する。 <目次> マッカーサーの野心とコロネット作戦 昭和二十一年三月一日、米軍関東上陸──コロネット作戦 相模湾へ上陸するアメリカ第八軍と守る日本第五十三軍 あってはならない戦い──勝算なき「関東決戦」 あの戦争の終末点──本土決戦という「敗戦のかたち」 陸に上がった連合艦隊司令部──日吉台地下壕 戦艦大和の最期と日吉台連合艦隊司令部 渡邉恒雄二等兵が相模湾で夢見た「空想」 松代大本営内の昭和天皇の「御座所」 軍が守るべきものは何か──スイスと日本の違い 終戦への道を模索する鈴木内閣と本土決戦派の確執 鈴木貫太郎の終戦への固い決意 九十九里浜を望む山中に残るトーチカ跡 本土決戦前夜、勤労動員生徒と学徒兵の証言 一九四五年八月の日米の市民たちの感情 竹槍三〇〇万本あれば日本は防衛できる? 「竹槍では間に合わぬ」──東條首相vs毎日新聞 「国民総玉砕願望」としての本土決戦 米ソに分断された二つの「日本」 「大量自死の悪夢」として記憶される本土決戦 あとがきに代えて── 国民を不条理な死に追いやる史上最悪の作戦 -
図解 誰もができる社員になる トヨタのすごい習慣&仕事術
トヨタ自動車の業績が急回復している。2014年3月期の営業利益の見通しは2兆円を超え、過去最高に迫る勢いだというのだ。業績回復をけん引するのは、好調な新車販売と円安によるものだが、忘れてはならないのが根本から見直した製造現場の強さだ。2008年のリーマン・ショック後、長らく低迷したトヨタだったが、トヨタ生産方式(トヨタ式)こそ再生への道だと見定めた。帰るべき場所を明確化したトヨタは徹底的な生産改革を断行、数々のコスト低減を行い、見事V字回復を果たした。本書は、過去に躍進を支え、リーマン・ショック以降は復活をもたらした「トヨタ式」の中から、一般ビジネスマンがすぐに使えるやり方を厳選、イラストでわかりやすく解説したものだ。「なぜ」を5回繰り返す、いいと思ったらとことん続ける、失敗したら大声で「失敗したなぁ」という……。シンプルだけど、奥深い「トヨタ式」の最新ノウハウをあますことなく紹介! -
知らないと怖い閉塞性動脈硬化症
足のしびれや冷えは体からのSOS信号!足のしびれや冷え、痛みがあれば、年齢のせいだと考えて放置せず、閉塞性動脈硬化症をまず疑いましょう。動脈硬化は心臓の心筋梗塞や脳の脳卒中とは限りません。足に起こる動脈硬化、それが「閉塞性動脈硬化症」です。中高年で10人に2人はかかる病気と言われているのですが、一般に認知度が低く、多くはそのまま放置されているのが実情です。実は足首の血圧を測るだけで簡単に診断でき、歩く運動や生活習慣の改善で症状がグーンと改善します。早く診断できれば、心臓や脳の動脈硬化と合併率が高く、これらの怖い病気への予防と早期対応が可能になることがとても重要なメッセージです。日本でこの病気について初めて一般向けに紹介した本で、その症状から診断・治療法までやさしく解説します。かかる危険性の高い、糖尿病の人や透析患者には必携の内容です。 -
「夢の新製品」を生み出す10の鉄則
強烈な市場変化にさらされる日本企業。海外移転、現地生産が加速するなか、国内に残された技術者は、「圧倒的な新製品を続々生み出せ!」というプレッシャーを受けて、悪戦苦闘している。本書では、世界を相手に30年。自動車技術開発の最前線で闘ってきた著者が、自身の豊富な現場体験を盛り込みながら、世界と戦う「次世代技術リーダー」の成すべきことを、10項目に分けてわかりやすく問う。「時代状況、変化を知る学習」をどうすべきか、コア・テクノロジーを定義するには何をなすべきか、機能する開発組織を作るコツとは、技術負債の返済をいかになすべきか、技術開発部門における“見える化”とは、などを明らかにし、もの作り競争を勝ち抜く“秘訣”を説く。現場で奮闘する若き技術者、必読の書! -
会社の数字を科学する
会社に必要なカネを算定・調達する「財務」、カネを管理して明細を報告する「会計」、カネをあるモノにつぎ込む「投資」。会社員が知っておきたい会社の数字について、本当にわかっている人は実は少ない。そこで「科学的カネ理解法」で原理原則を確実に抑えよう。本書のコンセプトは、「学習」ではなく「科学」。学習は「知識を覚える」ことが中心になるが、科学は「なぜなんだろう」が原点であり、「覚える」のではなく考え、理解し、それをまわりに説明できるようにすることをめざす。だから著者は「学習はつらく、科学は楽しい」という。本書を読めば、会社の金の流れが「なんだこんなことだったのか」とすっきりわかるだろう。そして決算書が読めるようになるのはもちろん、自らの仕事に役立つ知識にもなる。 -
労使間トラブルを未然に防ぐ! 問題社員の取扱説明書
ミスをしても「教えられてない」茶髪を注意したら「あなたの白髪はどうなんですか?」残業したくないので、「就業時間間際の電話は取りません」クレームがあっても「相手が悪い」……あなたの会社にもきっといる、そんな問題社員たち。なぜか口だけは達者で、こちらがやり込められてしまうこともしばしばだ。そんな彼らを「制御」するにはどうしたらいいのかを、タイプごとに説くのが本書。著者は「シュガー社員」という言葉を生み出したことでも知られる、労使トラブルの専門家。それだけに、内容はリアリティ満載。対人関係ノウハウに社労士の「理論武装」を加えることで、被害を最小限に食い止める方法を伝授する。本書はただの部下指導の本ではありません! -
菜子の冒険 猫は知っていたのかも。
女子高生探偵、イケメン編集者と謎に挑む! 飯倉菜子は女子高生。ある日、友だちの愛猫が逃げ出した先は、へんくつで近所でも有名なキヌばあさん。しかし菜子は、ある謎に気づき……。菜子はイケメン編集者・仁とその謎に挑むのだが。 -
ホワイト企業
ブラック企業が人を使い捨てにする企業とすれば、ホワイト企業とは初期キャリアにおいて若者を成長させる企業、働きがいのある企業、さらには社会における雇用の質を向上させる企業といえるでしょう。 ホワイト企業を、たんに退職率が低い企業、働きやすい企業と考えるのは、大きな誤りなのです。(「序章」より)日本企業における雇用の質が、著しく劣化してきている。ピラミッド型組織におけるタテ型OJTは崩壊し、ローテーション人事はもはや通用しない。人を育てず使い捨てにする会社は「ブラック企業」と批判され、仕事にやりがいを見出せない若者は3年で退職してしまう……。そんななかでも、20代が辞めずに生き生きと働く企業はたしかに存在した! スターバックスジャパン、サイバーエージェント、ベネッセ――こうした企業は、いったい何が違うのか。人事・組織論の第一人者が、現代の日本企業が抱える問題点と対策を解き明かす。“ふつうに働く”ことが難しい時代に対応した人事モデルを提供する、人づくりの教科書。 -
組織再生
いつの時代も企業に求められるもの、それが「組織力」だ。本書は、破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生するまでを丹念に取材し、それをモデルにして組織が再生していく道のりを描いた感動のビジネス小説である。物語の根底を流れるのは、主人公の一人である社長の伊勢が訴えた「マインドセットを変えなければ」という危機感。それはまさしく、当時同じ銀行業界で仕事をしていた著者自身が感じていた「日本、そして銀行を良くするためには今までの考え方を変えなければならない」という思いと重なるものだ。さらにその危機感は、いまなお日本の社会に打ち鳴らされるべき警鐘であると著者は言う。社長など経営陣のみならず、各部署の責任者といった中堅社員、さらには現場で働く人びとなど、さまざまな角度から描くことで、改革プロセスが浮き彫りになってくる――奮闘する彼らの熱きドラマを味わいながら、組織力を高めるヒントを学びとれる一冊。 -
部下を自立させる 上司の技術
本当の右腕になる人物をどう見極め、いかに伸ばすか。近年の社会は大きな変動期を迎えており、従来の常識、経験則では問題が解決しなくなった。リーダーも答えを持っているとは限らず、これまでのリーダーシップ論は、もはや通用しない時代である。本書は、今の時代に必要不可欠な「部下力」、すなわちフォロワーシップをいかに発揮させるかの解説書。部下を「従属者」「破壊者」「逃避者」「協働者」「実践者」の5つのタイプに分け、どのようにアプローチすればよいかを紹介。献身的に行動し、自ら考え、主張する部下を出現させるためのノウハウを提示する。「フォロワーシップ」が一冊でわかる本! -
トップ営業の お客様から「教わる力」
リクルートを皮切りに、現在はプルデンシャル生命保険のエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍する「営業人生25年」の著者。“売るのが難しい高額商品”を扱う生保業界で、世界のトップクラスに13年連続で位置するプロ中のプロである。「もう続けられない」と心が折れた出来事壁がドアに変わった瞬間変わりたい時こそ相談はしない断られる=否定ではないなど、数々の「失敗」のエピソードは、営業マンの方々には我が事として感じて頂けるだろう。さらに、このような試練をバネに人間力を高め、磨き上げた仕事術から、営業の本質を掴んで貰えるものと思う。若手・中堅ビジネスマンのココロとアタマに響く書。 -
京都早起き案内
早起きは三文の徳。ラジオ体操のように、京都を歩く。穴場は朝の数だけ見つかります。東京から京都へ移り住んだ著者は、よく「穴場を教えてください」とたずねられるが、簡単には答えられないという。なぜなら場所よりも「早朝に勝る穴場なし」だから。掃除したての、昼間とは違った清々しさ。人目にさらされていない、初々しさのある時間帯。下鴨神社や東寺――有名なのに、そこには誰も知らない自分だけの空間があるかもしれない。早起きをすれば、旅行者の限られた時間を有効に使うことができる。人ごみが苦手な人にとっては、お気に入りの場所を見つけるいい機会でもある。著名な神社仏閣だけでなく、魅力的な通りや池なども紹介。 -
「あまった食べ物」が農業を救う
国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。 -
うつ病は90日で90%が治る
本当の自分を知る、究極の医療 現代のこころの病である、うつ病。 うつ病が完治する画期的な治療法があった! 病をきっかけに回復どころか、人生が好転、人生を謳歌するにまでなった人々の実例を挙げながら、「心の再生」に注目したこれからの医療について、わかりやすく解説。 【目次】 序章 第一章 真我「心の再生」医療で病をきっかけに人生が好転した人々 1.血圧230の高血圧が一気に平常値130になり、健康も仕事も急回復 2.うつ病とDV併発の地獄から、有名コンサルタントへ華麗なる転身 3.引きこもりと体調不良が同時解決! 仕事も結婚も順風満帆に 4.図解 真我「心の再生」医療 第二章 真我「心の再生」医療とは何か 1.物的に捉える現代医療 2.なぜ、今、真我「心の再生」医療なのか 3.生命という根幹の部分で捉える 4.病の苦しみはメッセージ 5.究極の大船に乗る 6.運命をも変えていく医療 第三章 心の病を支配する『原因と結果の法則』 1.人間の心の法則 2.人間は記憶でできている 3.記憶は変えられる 第四章 根本原因と環境原因 1.あなたの心のなかにある根本原因 2.環境原因が根本原因を助長する 3.愛の不足が病を引き起こす 4.構造を変えない限りまた発症する 5.心の病の原因 6.本当に的にはまった時に健康に戻る 第五章 病は幻だった 1.真我から見る病 2.真我の自覚で、幻聴・幻覚は消える 3.人間の心の法則と、宇宙の法則 第六章 心の病をきっかけに変わる社会 1.宇宙の法則に沿えば全てが調和する 2.病の克服から社会の戦力へ 3.病の本質を知れば、医療も教育も変わる 第七章 真我「心の再生」医療医師団 1.根治が望める治療法として大きな可能性 2.「こころの改善」に立ち向かう、真我「心の再生」医療 3.今後の精神医療に必要な、真我「心の再生」医療 4.日々感謝と希望を持って生きられる、斬新な医療 付録 付録1 心と体の発現ゾーンチェック表 付録2 病の回復から社会への戦力の道ノート -
そこまでするか! モンスタークレーマー
すごいモンスター続々。現代クレーマー事情。クレーマーはさらに進化し、「モンスター」となった。この本を読めば、あなたも「そこまでするか」とつぶやきたくなるハズ。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉
世襲、二世たちが日本の進路を誤った! 近衛文麿、木戸幸一、牧野伸顕など、したたかだが脆かった昭和の華族たち。その人生と責任の取り方。 <目次> 華族たちの昭和史 かつて日本に存在した「華族」という階級 近代日本史が凝縮した学習院初等科を訪ねて 乃木、山梨勝之進、軍人出身の歴代学習院院長たち 開戦と敗戦に立ち会った二人の枢密院議長 華族の監督者、宗秩寮総裁・木戸幸一 二・二六事件と木戸の段階的華族廃止計画案 大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の系譜 西園寺公望と近衛文麿の暗闘 日米開戦を決定づけた昭和十六年十月十二日の荻外荘会談 「天皇機関説」排撃の先陣をきった貴族院 最後の元老・西園寺公望、坐漁荘での日々 西園寺公望と日本の政治の「死」 東條英機は爵位を欲していたか 二・二六事件と牧野伸顕の決意 牧野伸顕と女婿・吉田茂の闘い 宮中を揺るがした島津治子元女官長不敬事件 赤化華族子弟の秘密組織「ザーリア」 戦時下の貴族院──講和を説く議員たち 敗戦──華族の終焉 華族は皇室の藩屏たり得たか あとがきに代えて──華族とは何だったのか -
中国の論点
なぜ一党独裁は崩れないのか? なぜ強気の外交姿勢なのか? 中国をめぐる疑問の数々を中国問題の第一人者がわかりやすく解説する。 -
ヤリチン専門学校 ~ゼロ年代のモテ技術~
女にモテたい! 毎日デートしたい! ヤリたいヤリたいヤリたい!! 男の飽くなき欲望を満たすための超実践的テクニックがここに! 「勝負デートは安居酒屋に行け」「携帯メールは使うな」「狭い部屋に住め」「女は叱れ」など、恋愛初心者から達人まで、誰もが今すぐ使える驚きのメソッドを開陳する! 男たちよ、集まれ! ヤリチンの旗のもとに! -
日本海海戦の深層
連合艦隊が勝利した最大の要因は軍事技術の合理的で正確な運用にあった。日本は近代砲術の基礎となる「斉射法」を世界に先駆けて用いただけでなく、独自の砲術計算によって精度を高めていったのである。その後の海上決戦の範となった日本海海戦の全貌を検証し再現する。『坂の上の雲』では分からない日本海海戦の真実! -
税金の抜け穴 国民のほとんどが知らない納税で「得する話」「損する話」
税金に“抜け穴”があるって本当? 元国税調査官が書下ろす、税金の「正しい知識」。消費税、固定資産税、自動車税、相続税……これほど得する話はない!?身近な出来事・裏話から、税制のカラクリがわかります。 -
小学生が150キロの剛速球を打った ありえない速読術
日米2000校以上の幼稚園~大学が導入! プロスポーツ選手も実践する、世界が認めた川村式速読術! 科学的論拠にもとづいた簡単トレーニングで目の動きを鍛え、 文字の認識速度をアップ! それまでとらえきれなかった速度でページをめくることができるほか、 仕事の業務時間短縮や、情報収集能力の向上などの効果が期待できます。 そして、速読トレーニングによって認識できるようになるのは文字だけではありません。 速読で脳を活性化させることで、野球をはじめ、多くのスポーツに応用が可能! 今まで以上に、技術を発揮できるようになります。 速読トレーニングは、時間と場所を選びません。 子供から大人まで、だれでもすぐに始めることができます。 あなたも目と脳を鍛え、新しい世界を体感しましょう! ◇◆◇購入特典!◇◆◇ 「速読の学校オンライン講座」 1ヶ月受講無料プレゼント!! 目次 小学生が150キロの剛速球を打った ありえない速読術 ごあいさつ 1―1 プロ野球選手も実践している速読トレーニング 1―2 速読をマスターすることのメリット 1―3 スポーツを自動的に上達させる速読脳とは? 1―4 よくある質問 1―5 イチローが実践していた脳力トレーニング 2―1 そもそも速読とは何か? 2―2 速読と野球の上達に必要な目を鍛える 2―3 視野を広げる 2―4 脳をみがいて速読やスポーツに役立てる 2―5 野球初心者でも150キロの豪速球を打つには 3―1 自分はいったい1分間に何文字読めるのか? 3―2 動体視力トレーニングその1:上下の眼筋トレーニング 3―3 動体視力トレーニングその2:左右の眼筋トレーニング 3―4 動体視力トレーニングその3:円運動の眼筋トレーニング 3―5 動体視力トレーニングその4:縦対角の眼筋トレーニング 3―6 動体視力トレーニングその5:横対角の眼筋トレーニング 3―7 目のオススメリラックス法 3―8 もう一度、読書スピードを測ってみよう。 3―9 簡単な方法でも速読は身につき、スポーツも上達する あとがき -
あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?―― 「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務) 「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務) 「『定時』はだいたい22時』(SE) 「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業) 「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業) 「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE) 「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生) 「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務) みんな、「働くこと」に悩んでいます。 「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか? 「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている 働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。 「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。 【主な内容】 第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。――ここがヘンだよ、日本人の働き方 第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。――日本のガラパゴス労働を支える「社畜」 第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!――社畜が生まれるメカニズム 第4章 えー、「従業員目線」で考えますと……――脱社畜のための8カ条 -
円安幻想
自国通貨の価値が下がって喜ぶ……。よくよく考えれば、これって、おかしくない!? 「円安はデフレ脱却をめざす国内政策の副産物だ。自国通貨安を意図して追求しているわけではない」――これが公式見解でありながら、「アベノミクス」がデフレ・円高からの脱却をめざしていることは疑いない。銀行券を市中に大量に送り込んで経済のバブル化を煽り、日本銀行は市中から継続的に大量の国債を吸収しつづける。 そもそも債権大国である現在の日本が、なぜことさらに自国通貨高を嫌うのか。日本のように大きくて豊かな国が、自国通貨のダンピングで成長効果をねらうというのは、いかにも品位に欠けはしないか。それではグローバル競争に負けてしまう。そう思う向きもあるだろう。だからといって国々が身勝手な行動をとると、結局のところ世界経済に必ず軋みが起きる。成熟経済大国には、それにふさわしい身の処し方があるはずなのだ。 ところが、政府・日銀の政策担当者ばかりではない。私たち国民一人ひとりが、いつの間にか「円高=悪」「円安=善」と洗脳されていないだろうか。自国通貨の価値上昇をつねに嘆き、その価値の低下に必ず祝杯をあげる条件反射的行動には、やはりどこかに履き違いがあるように思えてならない。 いったい日本人は、いつからこの不思議な体質に蝕まれているのか? あらためて円の歴史をたどりながら、この「不条理な円安」の行き着く先を占う。われらが円の通貨史をひもとけば、いかに円が苦労に苦労を重ねていまのポジションにたどりついたのか、そして何より、円の信用力はいまや日本人が思っている以上に絶大だということがわかるだろう。 このまま円は下がりつづけるのか? 日本経済にとってプラスなのか? 私たちの生活は、ほんとうにラクになるのか!? 経済政策の大いなる変化に当面する私たちの最大の疑問に人気エコノミストが答える。 -
負けない投資
「このまま何もしなければ、お金が足りなくなるのではないか」――。あなたもそのような不安を抱いていませんか?経済の最前線で活躍する経済ジャーナリストの著者は、不安の原因を7つ挙げています。「雇用不安」「企業の変化」「低金利」「少子高齢化」「グローバル化」「年金問題」「財政問題」……。考えただけでも暗い気持ちになりますが、漠然とした不安の原因を突き止め、解消するためには、「行動」が必要になります。その「行動」が、本書で扱う「負けない投資」なのです。「投資は博打であってはならない」と考える著者の資産形成法は明確です。(1)お金を積み上げる「基礎」を固める(2)「貯蓄」をする(3)大切に育てた資金で「投資」をする月3万円から手堅く始める「負けない投資」。それは、「最後に勝つ」投資術でもあるのです。 -
JR崩壊 なぜ連続事故は起こったのか?
相次ぐJR北海道の事故・不祥事を招いたものは何か? 背景にあるいわゆる「JR三島会社」の経営難や、国鉄民営化の際の見通しの甘さを踏まえ、その構造的問題を指摘する。 -
スーパー嫁の汗と笑いの在宅介護
総アクセス数がついに1億を突破した超人気ブログ「7人家族の真ん中で。」。ほぼ毎日更新されているカリスマ主婦の日常の中から、介護のエピソードを抜粋、再編集して1冊にまとめました。現在、著者のバニラファッジさんは、要介護4で認知症の姑と、要介護5で体が不自由なその妹の2人を自宅にて介護中。しかも、3人の子育て中! 母としてだけでもじゅうぶん忙しいのに、2人を在宅介護しているその日常とは!? 笑ったり泣いたり感心したり。これを読めば、在宅介護に私たちが抱いている印象が、大きく変わることは間違いなし。家族っていいな、年をとるのも悪くないと、思っていただける内容です。もちろん、描き下ろし、加筆もたっぷり! バニラ家の謎が明らかになる、ファンには貴重なエピソードもあります。認知症の姑さんの天然ボケには華麗なるツッコミ、愚痴っぽくなったおばさんにはクールにスルー、高齢者ならではの「リピートーク」にはオチを先に言って封じ込めたり……。そんな目からウロコの「嫁道」で在宅介護はラクになるようですよ! 後書きとなるバニラファッジさんから3人へのわが子に宛てた手紙はハンカチ必須です。泣いちゃいます! 主婦と生活社刊。 -
日本の決断 あなたは何を選びますか?
憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。 -
奇跡の軽自動車―ホンダはなぜナンバーワンになれたのか
快進撃を続ける「Nシリーズ」を生んだ、ホンダ命がけの改革とは――。これまでになかった「軽」を、ホンダがつくった。2012年度、軽自動車の車種別販売台数ランキングで堂々1位に輝いた「N BOX」。13年上半期もトップの座をキープしたこの車は、「安っぽい、単なる移動手段」という軽のイメージを一掃、最先端技術を搭載して機能性・安全性を備えた「クール」な軽だ。この開発のためにホンダが行った、命がけの意識改革・組織改革は、多くの日本企業が抱える課題を解決するヒントとなる。“タテワリ”組織から“ヨコワリ”組織へ/「女を知らない」反省/ホンダAKBの活躍など、ユニークな挑戦が目白押し。 -
JAZZDOMMUNE
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズ史を彩る狂人たち。世界でもっとも嫌われているジャズメンとは!?2枚がけ・3枚がけ、そして5枚がけのブリコラージュ。フランス料理とシュトックハウゼンのマリアージュ。ターンテーブルで回転する寿司と風邪薬入りのシャンパングラス。狼藉の限りを尽くした「世界一位の特殊JAZZ番組」。 -
東京が震えた日 二・二六事件、東京大空襲―昭和史の大河を往く〈第4集〉
動乱の時代を告げる一発の銃声、終幕に降り注ぐ数千トンの焼夷弾。 かたちを変え現在も残る「歴史の現場」に立ち、事件の背景・本質に迫る迫真のドキュメント。 <目次> 帝都を震撼させた二・二六事件 高橋是清惨殺の「現場」を目にして 二・二六事件は“義挙”ではなく“派閥抗争”に過ぎない 終始、鎮圧を主張した石原莞爾の動き 昭和天皇と“股肱の臣”鈴木貫太郎夫妻の紐帯 決起青年将校の巻きぞえになった下級兵士の苦悩 秩父宮は二・二六事件の黒幕に非ず 東京に戒厳令が布かれた日 “皇軍相撃”寸前、新統制派の暗躍 決起部隊を一転、鎮圧軍に──近衛師団の不可解な動き 処刑前の将校たち──安藤輝三は「秩父宮殿下萬歳」と叫んだのか 決起将校は銃殺され、参加兵士は生きて帰れぬ戦場へ 天誅名簿に名が記されていない男──東條英機 吉田松陰とともに回向院に眠る磯部浅一 二・二六事件とは何だったのか 東京が目撃した昭和という時代 浅沼稲次郎刺殺事件──交錯する二人の視線 シンガポール陥落、熱狂した日本人──誤解された山下奉文 “熱狂”から“追悼”へ──日比谷公会堂での戦没者追悼式 日比谷公園を設計した男──本多静六の人生 日比谷松本楼と孫文──中国革命を支援した日本人たち 反政府運動の現場となった日比谷公園 東京空襲の被害を想定していなかった軍事指導者 東京大空襲、あの戦争が人災であることを忘れるな 東京大空襲の総指揮官に、勲章を授与した日本政府 東京大空襲後、終戦の道を模索し始めた昭和天皇 原爆投下は「しょうがない」のか。史実を踏まえぬ久間発言 民間が運営する空襲を伝える施設を目にして 東京大空襲後も本土決戦を呼号した指導者の感性 あとがきに代えて──歴史に刻まれた“東京が震えた日” -
イモトアヤコの地球7周半
TOEICを勉強するのもいいですが、それよりもどんどん海外に出て行って、 さまざまな価値観をもった人たちと接する機会を増やすほうが効果的です。 ──5年間で80カ国以上を訪れたイモトアヤコ流、「ワールドサバイバル術」。 「どうも、どうも、どうも! 私がイモトアヤコです。 年間240日は海外の日々。 飛行機はエコノミーだし、高級ホテルなんて夢のまた夢。 仕事は過酷でも、体当たりで世界を知ったからこそ言えることがあるんです。 この本は、どんな旅行ガイド本にも書いていない、私だけがみつけた世界の旅の仕方や豆知識、 そしてさらに、海外で働くならこんなことに気を付けたい、といった情報が満載です。 5年間で80か国旅した私だからいえる「世界旅行の楽しみ」。 一緒に体験してみませんか!?」 日本で手に入る海外の知識や情報は、現実の断片に過ぎない。 地球を7周半してわかった「日本人」であることの強み。 思い切って世界に一歩踏み出す、人生が動き出すきっかけとなる1冊です。 【目次より抜粋】 ■はじめに――そしてわかった「日本人」であることの強み ■1:イモト流ワールド「サバイバル術」 ・何はなくとも「ビニールシート」 ・ガイド本やブログの情報はどこまで信用できる? ・旅先で病気にならないためのポイント ■2:イモト流ワールド「コミュニケーション術」 ・先輩芸人に学んだ「助けて!」は必須ワード ・避けて通れない宗教問題 ・日本の常識が通用しなくても気にしない ■3:イモト流ワールド「リスクヘッジ術」 ・空気を読むのは日本人の特殊能力 ・何はなくとも「契約書」。口約束は通じない ・仕事は「お金のため」。「自己実現」なんて日本人だけ!? ■4:イモト流ワールド「ニッポン思考」 ・サムライ精神って何? ・日本人はもっと自信をもってよし ・ジャイアンになったら孤立する ■5:イモト流ワールド「チャレンジ精神」 ・自然に「気づかい」のできる日本人 ・自己主張より臨機応変さを身につけよう ・真剣な人間関係は誤解や偏見をなくす ■おわりに――なぜ私はスイスの「マッターホルン」に登ったのか -
サイクリング・ブルース
忌野清志郎の自転車生活を大公開! 「自転車に乗れない日が3日続くと、気分が悪くなる」忌野清志郎の、“自転車愛入門書”。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介するほか、旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載です。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は“自転車だから感じる”旅に出たくなる1冊です。 【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」
「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。 -
1秒でわかる!医薬品業界ハンドブック
●医薬品業界の動きと実態をコンパクトに分析! パテントクリフ問題とは、ジェネリック医薬品の浸透が与える影響は、有望な「ワクチン」「バイオ」分野で出遅れる国内メーカーはどうするか、規制強化によるMRの医療機関への対応策など、クスリを取り巻く複雑なビジネスの世界を一気読み! ●就活・転職に役立つ情報、業界事情の収集に便利! どのような仕事があるのか、仕事の中身はどうなっているのか、どのような人材が求められているのか、業界の将来性はどうなのかなど、就職や業界の裏事情まで、気になる情報が満載! ●学生さんから業界関係者まで、最適の一冊! 医薬品業界を目指そうとする学生さん、転職を考えているビジネスパーソン、医薬品業界とのビジネスを考えている方、いまさら先輩にも同僚にも聞けない業界関係者にもサッと読める! パッとわかる! -
アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書)
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