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顔タイプ診断(R) で見つかる本当に似合う服
センスもテクニックも必要ない! 大人気!! 予約の取れないイメージコンサルタントが教える服選びの新法則 日本初、顔のタイプを8つに分けて似合う服、柄、髪型などを導き出す 「顔タイプ診断(R)」が待望の書籍化!!! 〈骨格診断〉×〈パーソナルカラー診断〉で納得した人も、しっくりこなかった人も… 「私の魅力」を最大級引き出す一生モノのおしゃれ術 「似合うと思ったのに、着てみたらしっくりこない…」 「流行りの服なのに垢抜けない…」 「ファッション誌を真似てもなんだかイマイチ…」 「おしゃれになりたい=似合う服が知りたい」という欲求は誰もがもっています。 私も長年、イメージコンサルタントとして、骨格診断とパーソナルカラー診断により、似合う服を分析する中で、この2つの診断にあてはまらずこぼれてしまう層が一定おり、自分のアドバイスに違和感をもつようになりました。 「同じパーソナルカラーと骨格タイプの方でも似合う服が違うことが多々ある…」「骨格タイプはストレートだからこの服が似合うはずだけど、似合わない…」。 そこから模索が始まりました。 そして分析を重ねた結果、「顔」によって似合う服が違う!ということがわかったのです。世の中にある似合う服を診断する方法は、首から下の体型や質感を診断する骨格診断とボディーカラーにあった色を診断するパーソナルカラー診断の2つです。 第一印象を一番左右する「顔」が抜けていたのです。 そこで顔のタイプで似合う服のテイストを診断する顔タイプ診断(R)の理論を確立。 たちまち「わかりやすい!」「納得できる理論!」「時間とお金がかからない!」と大好評に。 「顔タイプ診断(R)」でもっとあなたの魅力を輝かせましょう! -
「顔と名前」の記憶術
「えーと、ほら、あの人、名前なんだっけ……!?」人の名前が出てこない!という悩みを持つ人は多いはず。そんな悩みに「記憶の達人」が答えます!「なるべく名前を繰り返す」「相手に興味を持つ」「おぼえる際の目のつけどころを知っておく」といった基本から、「貼りつけ法」「エピソード記憶」といったテクニックまで、あらゆるワザを使って「名前をおぼえる」方法を伝授。ちょっとしたコツをつかめば、より多くの人の顔と名前を記憶することが可能になることを実感していただけるはずです。「できる人」「人脈の広い人」はみな、名前がすらすらと出てくるもの。そんな人になるための、今までなかった(?)超ニッチかつ意外と大事なテクニックを説いていきます。「新入社員の名前がまったくおぼえられない!」「顔は知っているのに、名前が出てこない」「女子社員の顔がみんな同じに見える」一つでも当てはまるあなたへ。 -
顔に取り憑かれた脳
デジタル時代の今、ネット上は過度に加工された顔であふれている。これはテクノロジーの急速な発展がもたらした、新たな現代病なのかもしれない――なぜ、人間は“理想の顔”に取り憑かれるのだろうか。そのカギとなる「脳の働き」に最新科学で迫る。そこから浮かび上がってきたのは、他者と自分をつなぐ上での顔の重要性と、それを支える脳の多様で複雑な機能の存在だった。 鏡に映る「自分の顔」が持つ、新たな意味にあなたは驚くかもしれない。 【本書のおもな内容】 ・脳の底に横たわる、巨大な「顔認識ネットワーク」 ・加工写真に反応する脳の部位とは ・人が覚えている顔の数は…推定5000人! ・卒業アルバムを懐かしがるのは高度な能力 ・偶然できた模様や形が「顔」に見えるふしぎ ・「つらい時ほど、笑顔」は間違い? ・赤ちゃんはサルの顔も見分けられる? ・「真の笑顔」と「偽の笑顔」 ・まるで実在する人物。人工知能がつくりだす「存在しない顔」 ・顔が果たす「通路」の役割とは 【目次】 第1章 顔を見る脳の仕組み 第2章 自分の顔と出会うとき 第3章 自分の顔に夢中になる脳 第4章 自己と他者をつなぐ顔 第5章 未来社会における顔 -
顔ニモマケズ─どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語
「夢をかなえるゾウ」「スパルタ婚活塾」などの著者・水野敬也は、醜形恐怖という外見への執着に悩まされていた経験から、見た目に傷やアザなどの症状を持つ方たちにインタビューし、問題をどのように克服していったかを学びました。本書に登場する9人に起きた出来事と、問題を乗り越えて幸せをつかんでいく過程は、感動的な「物語」でもあります。仕事や恋愛、人間関係などの問題を解決する多くのヒントが得られる本です。 -
顔認証の教科書――明日のビジネスを創る最先端AIの世界
【内容紹介】 「アメリカ政府機関主催の精度評価テストで世界No.1評価を6回獲得」 「マスクで顔の3分の2が隠れていても、ほぼ100%認証が可能」 「カバンも財布も持たずに“手ぶら"でどこにでも行ける社会が実現」 「がんの病変の発見支援など、ヘルスケア・医療AIにも応用可能」 顔認証技術で世界をリードするNECの「ミスター顔認証」が語る驚くべき世界 スマートフォンのロック解除、空港の出入国時の本人確認などですでに実用化されている顔認証技術。現在世界各国の企業が研究開発にしのぎを削っている注目分野です。 この顔認証技術で世界の最先端を走っているのが、日本のNECです。2021年に行われた「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」でも、関係者の入退場時の本人確認に同社の技術が採用され、大きな注目を浴びました。 本書は、そのNECで顔認証技術開発チームのリーダーを務める今岡仁氏が執筆した、本邦初の「顔認証」に関する書籍です。顔認証が他の生体認証と比べて優れている点、その基本理論、実用事例、ヘルスケア・医療やDX(デジタルトランスフォーメーション)への応用の可能性、さらに今岡氏がアメリカ政府機関主催精度評価テストで世界No.1評価を受けるまでの体験談など、この1冊で顔認証に関する広範な知識をわかりやすく得ることができます。 企業でデジタルやAIなどの新技術を活用した事業開発戦略に携わっている担当者はもちろん、研究者、学生まで、多くの方々に読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 [著]今岡 仁(いまおか・ひとし) 日本電気株式会社 NECフェロー 1970年東京生まれ。1992年大阪大学工学部応用物理学科卒業、1997年大阪大学大学院博士課程修了(博士(工学))。1997年NEC入社。 入社後は脳視覚情報処理に関する研究に従事。2002年マルチメディア研究所に異動。顔認証技術に関する研究開発に従事し、NECの顔認証技術の事業化に貢献、世界45カ国で展開。 2009年より顔認証技術に関するアメリカ国立標準技術研究所主催のベンチマークテストに参加し、世界No.1評価を6回(2009年、2010年、2013年、2017年、2018年、2021年)獲得。 2019年、史上最年少で役員級プロフェッショナルであるNECフェローに就任。2021年4月よりデジタルビジネスプラットフォームユニット及びグローバルイノベーションユニット担当となり、生体認証にとどまらず、AI・デジタルヘルスケアを含むデジタルビジネスに関するテクノロジーを統括。東北大学特任教授(客員)も兼職。 【目次抜粋】 第1章 顔認証とは 第2章 AIと顔認証技術 第3章 世界との戦い 第4章 顔認証で変わる世界 -
顔のたるみ しわ 老け 顔太り 自力で一掃!名医が教える最新1分美顔術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 5万部突破! 日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」で紹介(2024-1-16) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ どこよりもくわしく解説! 世界一受けたい授業、あさイチなどで話題の1分カオキン体操! 【顔がいつまでも若々しい人と、早く老ける人の違いがわかった!】 年齢を重ねると、多くの女性が悩む顔の悩み ・ほおのたるみ ・二重あご ・ほうれい線 ・目尻のしわ ・むくみ ・目の下のくま ……これらの顔の悩みの原因は、実は加齢だけではありません。 近年になって、大学病院准教授で画像解析の専門医である著者(奥田逸子先生)によって、顔が老ける真の原因が医学的に解明されてきたのです。 奥田先生の画像解剖学によってわかった真の原因は、顔の土台となっている「約30種の顔筋の衰え」。 しかも、顔のどの筋肉が衰えると、どんな悩みが現れるのかについてもはっきりわかってきました。 本書では、顔の悩み別・コンプレックス別に、 ・どの顔筋が衰えているか ・衰えた顔筋をピンポイントで鍛えて、悩みを改善するための1分美顔術のやり方 を、詳細に解説! さらに、1分美顔術を3人の女性に1カ月チャレンジしてもらったら、CT画像では驚きの大変化が現れました! 顔を若々しく保ちたい、たるみやしわを改善させたい人必読の1冊です。 【目次】 第1章 医学的根拠が薄いちまたの「気休め美容」にサヨウナラ!最新医学が解明!本当に意味のある「究極の美顔術」を実年齢より20歳若く見られる医師の私が大公開 第2章 ほおのたるみ、ほうれい線、目尻の小じわ…年齢を感じる顔の12大コンプレックスのすべての原因は「表情筋の薄さ」などにあると2万人研究で判明 第3章 「マスク生活」「笑顔不足」「眉間にしわを寄せる」などたるみやしわを確実に増やすのに、みんな知らぬまにやってる「表情筋が衰えて薄くなるNG習慣」 第4章 スマホの自撮り写真で「顔の問題点」をあぶり出し!衰えて薄くなったペラペラ表情筋を見つける「あおむけ顔・うつぶせ顔チェック」 第5章 たるみだらけ・しわだらけでも始めた人から若返る!約30種の表情筋を一挙に強化し顔の悩みを解消に導く!たった五つの大学病院准教授式「1分美顔術」 ...ほか -
顔のない遭難者たち
「あの人たち」の権利を守り、「私たち」と「あの人たち」の死を同じように扱うことが、私たちの挑戦だった――(本文より) いまも昔も、世界中のあらゆる国々で、「身元不明の遺体」が発見されてるが、その多くの身元を特定されない。身元不明者が移民・難民である場合、その遺体を「放っておけ」と言う人々がいる。それはなぜか? イタリア(ヨーロッパ諸国)には、領海内で遭難した外国人の身元特定にかかわる法律が存在しなかったが、法医学者である著者は仲間たちと協力し、ヨーロッパではじめて移民遭難者向けデータバンクの創設に取り組む。 近しい人の身元がわからず、藁にもすがる思いでときには親族のDNA(髪の毛や爪、唾液など)を携え、著者のもとへ訪れる人々たちの怒り、慟哭、悲痛。そして「ここに来てよかった」という言葉。数字としてまとめられる身元不明の遺体、「顔のない遭難者たち」の背後にも、それぞれの名前と物語がある。遺された人が死と向き合うため尽力し続ける人々の法医学ノンフィクション。 「死者の身元を特定したいという願いは太古から続く欲求である。あの人はもう生きていないのだと納得し、その上で死者を埋葬したり、あるいはせめて、最期に丁寧に身なりを整えてやったりするためには、遺体そのものに触れる行為が必要不可欠となる」(第1章「二〇一三年十月 死者に名前を与えること」) 「では、なぜ、死んだのが「あの外国人(移民)たち」である場合は、抵抗なく受け入れてしまうのか? なぜ、このような事態を放置したまま、なにも行動を起こさないのか?」(第2章「『あの人たち』の死を、『私たち』の死と同じように」) 「『移民の遺体にたいしては、ほかの遺体(この場合、要するに、欧米人の遺体)にたいしてささげられるのと同じ努力を注ぐ必要はない』。見知らぬ誰かが、自分たちにことわりもなく勝手にこんな決定を下しているという事実を、移民の遺族は従順に受け入れてきた。遺族の頭のなかで、こうした現実がどのように解釈されているのか、私はどうにか想像しようとした」(「第4章 最初の同定 『ここに来てよかった』」) 目次 第1章 二〇一三年十月 死者に名前を与えること 第2章 「あの人たち」の死を、「私たち」の死と同じように 第3章 ランペドゥーザの挑戦 見いだすには、まず求めよ 第4章 最初の同定 「ここに来てよかった」 第5章 「故郷の土を、肌身離さずもっているんです」 第6章 メリッリ 海辺の霊安室 第7章 バルコーネ 死者は生者よりも雄弁である 最8章 最終幕 あるいは、第一幕の終わり 訳者あとがき 文献案内 -
香りとタッチングで患者を癒す臨床アロマセラピストになる : 命のそばで寄り添うケアリングとは
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院や医療施設では、補完医療を導入し、一人ひとりの患者に合った治療を提供しようという動きが高まっています。アロマセラピーはその中でも注目度の高い補完医療のひとつ。アロママッサージによって患者の治癒をサポートする「臨床アロマセラピスト」の存在は、今後ますます重要になってきます。実際に臨床アロマセラピストの仕事につくためのノウハウを、日本で最も活躍する現役セラピストが体験をもとに紹介。患者のケア、キュア(治療)に携わる人におすすめの一冊です! -
香りのレシピ アロマテラピーとアロマコロジー(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 香りの癒し“アロマテラピー”。だが果して本当に効果があるのだろうか。自ら菜園を拓き草花を摘み植物との交流を密にする筆者が調香師としての経験と視点で綴るアロマテラピー「香りの解体新書」。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
<香り>はなぜ脳に効くのか アロマセラピーと先端医療
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する 時代がやってきた! 視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。 ■目次 第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか 第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス 第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究 第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
香りをかぐという最強の健康法
「血管の老化を防ぐ効果が期待できる香りがある」。 「香りを嗅ぐと自律神経が整い、疲れた心と体が癒される」 「香りが、がんや認知症、糖尿病を防ぐ可能性がある」 あまりにも突飛な話で、眉唾に感じる方も多いかもしれませんが、 これは、科学的にも証明されているウソのような本当の話です。 そんな香りの力を、薬物療法に関する専門国際誌に クローブや黒コショウなどに含まれる香り成分、β‐カリオフィレンの 吸入によって血管保護効果が発揮されることを発見した著者が、徹底解説。 そもそも香とはなんなのか、なぜ、香りを吸うと心と体が整うのか、 気になる症状に効くのは、どの香りなのか。そして、 香の力を最大限引き出すための方法をお教えします。 日々の不調から身を守り、パフォーマンスを上げるため、 病気を遠ざけ、いつまでも健康な体で、元気に毎日を過ごすため、 “適度な運動”や“バランスのとれた食事”を、 がんばって実践している人も多いでしょう。 やるのは簡単。難しいのは、それを継続すること。 運動も食事も、続けていくうちに飽きが来たり、 「疲れているから無理!」という日があったり、時間が取れなかったりして、 継続するのはなかなか難しいものです。 その点、「香り」はどうでしょう? 家でも、職場でも、外出先でも、手軽に取り入れられるので、 気分や疲労に左右されることがありません。 テレビを見ながらでも、お風呂に入りながらでも楽しめるなど、 日々の習慣に紐づけやすく、継続しやすいのもポイント。 においによって好みはあるかもしれませんが、 同じものを食べ続けるよりは飽きにくく、 ブレンドの仕方によって種類も無限大です。 そう。実は「香りをかぐ」ということは、 「楽しい」、「手軽」、「続く」を兼ね備えた健康法なのです! ぜひ、本書でその力について知っていただき、 快調で健康な毎日をお過ごしください! -
カオリーヌ菓子店のチーズケーキ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆◆◆通販とイベントでしか入手できない幻のケーキ、 「カオリーヌ菓子店」のチーズケーキ。待望の初のレシピ本が誕生! ◆◆◆ 表面が真っ黒に焼けた「バスクのチーズケーキ」、そして、 ブルーチーズが苦手な人をもとりこにする「ブルーチーズのチーズケーキ」。 「カオリーヌ菓子店」の人気のこの2つのチーズケーキはもちろんのこと、 パルメザン、カマンベールなど様々なチーズで作れる、 濃厚チーズケーキが満載の1冊。 著者のかのうさんは、フランスでチーズ作りとチーズの販売を学んだチーズの専門家。 シンプルでいて力強いおいしさの、チーズ感溢れるチーズケーキが、お家で手軽に作れるようになります。 まるでチーズそのものを食べているかのように満足感のある、 今までとはひと味違ったチーズケーキをぜひお試しください。 ★レシピはすべてグルテンフリーです ◆contents◆ 1章|ベイクドチーズケーキ 〈1〉基本のシンプルベイクドチーズケーキ 〈2〉基本のニューヨークチーズケーキ 〈3〉基本のパルメザンチーズケーキ 〈4〉基本のブルーチーズケーキ 〈5〉基本のカマンベールチーズケーキ チャイのベイクドチーズケーキ/いちごとバニラのベイクドチーズケーキ/バスクのチーズケーキ キャラメルと山椒のパルメザンチーズケーキ/コーヒーとオレンジピールのニューヨークチーズケーキ 卵なしのミルキーベイクドチーズケーキ/バナナのブルーチーズケーキ など 2章|いろんなチーズとヨーロッパのベイクドチーズケーキ ゴーダナッツのベイクドチーズケーキ/チェダーとあんずのベイクドチーズケーキ コンテとくるみのベイクドチーズケーキ/ケーゼクーヘン/セルニク など 3章|スフレ&レアチーズケーキ 〈1〉基本のスフレチーズケーキ 〈2〉基本のレアチーズケーキ ブルーベリーのスフレチーズケーキ/はちみつレモンのスフレチーズケーキ ホワイトチョコとフランボワーズのレアチーズケーキ/桃とローズマリーのレアチーズケーキ 梅干しとはちみつのレアチーズケーキ/卵なしティラミス/カッサータ など -
顔を見れば9割わかる
「顔って情報の宝庫なんです!」 これまで10万人以上の顔を見てきた メイクアップアーティストが初めて明かす、相手を一瞬で見抜くビジネス顔相学! 営業マンも、人事担当者も、経営者も ママ友の人間関係で悩む人も 必読の一冊。 ●「目」を見るだけで「コミュ障」かどうかわかる! ●「鼻穴」で「落としやすい客」がわかる! ●「口」が歪んでいる人は「ウソつき」が多い! ……などなど、 相手のしぐさや会話で探っていかずとも 顔さえ見ればその相手に最適化したコミュニケーション術が すぐわかるようになる! また、あなたの第一印象を劇的に変える 及川流スキンケアメソッド、 イメージコンサルティングも掲載。 あなたの成功は、「顔」で実現する! -
価格支配力とマーケティング
価値に魅了された顧客は、高価であっても痛みを感じず、むしろ喜んで購入する 世の中には、こうした状況を巧みにつくりだす、高収益を誇る長期的シェア独占企業が複数存在する。 それが「価格支配力/PRICING POWER」を兼ね備えている企業だ。 価格競争ではなく、技法と文化の価値で顧客を惹きつけ、ファンにしろ! 何度も繰り返される逆境と荒波—————。 ジェットコースターのようにめまぐるしく変化する経済や業界の環境—————。 こうした外的要因に左右されずに、高い顧客価値を生み続けてファンを増やし、豊かな収益を生み出し続ける。 そこには、深い洞察と戦略性に裏打ちされた「マーケティング・イノベーション」価値に魅了された顧客は、高価であっても痛みを感じず、むしろ喜んで購入する。 世の中には、こうした状況を巧みにつくりだす、高収益を誇る長期的シェア独占企業が複数存在する。 それが「価格支配力 / PRICING POWER」を兼ね備えている企業だ。 価格競争ではなく、技法と文化の価値で顧客を惹きつけ、ファンにしろ! 何度も繰り返される逆境と荒波—————。 ジェットコースターのようにめまぐるしく変化する経済や業界の環境—————。 こうした外的要因に左右されずに、高い顧客価値を生み続けてファンを増やし、豊かな収益を生み出し続ける。 そのためには、深い洞察と戦略性に裏打ちされた「マーケティング・イノベーション」が必要だ。 高収益・長期シェア独占企業に学ぶなら、優れたマーケティングは「4つのイノベーション」と「独自のマーケター文化」から生まれる。 本書ではこれらの型となる「技法と文化」を、国内外のモデル企業57の事例をもとに解説する。 「価格支配力」の視点によって、マーケティングはさらなる顧客価値を生み出す強力無比な武器となる。 いまは千載一遇のチャンス。 逆境を、価格支配力で追い風に変える時だ。 -
「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか
物価高が止まらない。多くの企業が原価高騰に苦しみ、値上げは不可避の状況になっている。しかし、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。著者は長年、「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説いてきた。そのため、この価格上昇局面においても多くの会員企業が売上を伸ばし、顧客を増やしている。たとえば、 ●客単価が倍になったレストラン ●「物価高はチャンス」と言い切るスーパー ●クライアントからの値下げ要求が消えたメーカー ●自分の技術の向上とともに価格を上げた菓子店 など。こうしたさまざまな事例をもとに、「顧客が増える値上げの方法」を説いていく。本書を読めば、インフレがチャンスに変わる! -
価格でわかる日本経済
月収300万円超の高級非正規雇用とは? 当初は30万~40万円した3Dプリンターはいくらになった? ドラッグストアの「脱デフレ優等生」とは? 巨峰より高い新型ブドウとは? 価格と料金のストーリーを追えば、素顔の日本経済が見えてくる。 記者が集めた面白エピソード満載! 本書で取り上げた商品・サービス シェアオフィス シェアリングビジネス プログラミング塾 仮想通貨関連サービス・商品 高級レンタカー 3Dプリンター ドローン オフィス家具 ベビーシッター ベビー用品レンタル マンション フードビジネス トラック運賃 インバウンド対応のお土産 簡易宿泊施設 LCC おもてなしサービス ワイン 日本酒 スイーツ マスク 目薬 ティッシュペーパー 教習所 有機野菜 サバ ノドグロ ペット向け商品・サービス 衣料品 クリーニング 名門小学受験塾 哺乳びん コメ 自動車関連商品・サービス 花 タオル 住みたい街 羊肉 ジビエ肉 シャインマスカット 制服 ウイッグ レアメタル 金 パラジウム ガソリン 原油 タコ ウニ 船賃 大豆 コーヒー 鶏肉 -
価格はアナタが決めなさい。輸入ビジネスに学ぶ儲かる仕組み
あなたが提供する、モノやサービス。その価格を、自分が十分儲かる価格に、自分で決めることができたら?? そんなことできっこない、そう思うかもしれません。でも、BtoB輸入ビジネスなら、それが可能です!! 本書では、輸入ビジネスアドバイザーとしてこれまで900人以上をコンサルティングしてきた大須賀祐が、その経験とノウハウを元に、ビジネスにおける「価格を自分で決めること」の重要性を解説。そして、世の中にある「価格を自分で決められるビジネス」の中でも、BtoB輸入ビジネスが圧倒的に参入しやすく、利益化しやすい優れたビジネスであることを紹介します。「良いものを、少しでも安く」売る時代は終わりました。「良いものを、より高く売る」ことを始めませんか? -
「価格半減」のモノづくり術
「いい製品を、安く」提供することがあらゆる分野で求められる時代。各方面からの値下げ圧力は激しいものがある。だがそれをチャンスと捉え、1割2割カットではなく「半減」を実現することで、より大きな利益を得ている企業も数多く存在している。実際、とてつもない目標に思えるが、「50%コストダウン」は十分可能なのだ。本書は、「カイゼンのプロ」が、現場のムダ取りから生産、開発の見直し、全社的な体制作りから協力会社も巻き込んだ生産改革まで、その具体策を明かすもの。今すぐ使えるカイゼン手法を惜しみなく公開する。50%ダウンでインパクトのある価格を生み出し、デフレ時代を勝ち抜こう! -
価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。 この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。 -
「価格」を疑え なぜビールは値上がり続けるのか
ビール、バター、地下鉄料金。需要と供給の関係なく決まる価格が日本には存在する。なかでも「0円端末販売禁止」などで印象が強く、生活と密接な関係にあるのが「携帯電話料金」だ。多くの消費者が「高止まりしている」と感じるその裏に、大きな力が関与している実態があると吉川氏は主張する。それはつまり「官製価格」だ。10年代の日本を占うキーワードとして「ガラパゴス化」を提唱、総務省有識者会議で委員を務める氏は、官製価格化こそが市場からダイナミクスを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製価格化で私たちの生活はどんな影響を受けているのか? 官製相場や官製春闘はいい結果につながっているのか? そして歪められる価格の裏にはいったい何が? 今すぐ「官製価格化」から脱却しないかぎり、日本に成長は無い! -
書かずに貯まる! クリアファイル家計簿
一文字も書かなくていい、 超簡単な家計簿が登場しました! クリアブックに生活費を入れ、管理するだけという超シンプルな方法なので、男女問わず、元手もほとんどかからず、すぐに始められます。 実践した方からは、「生活費がこれまでの半分になった!」「一年で100万円貯められた!」「毎月10万円赤字だったのに、貯金できるようになった!」「毎月4万円貯金できるようになった」と、喜びの声が寄せられています。 意識するだけで、自然と貯められる人になる「お金が貯まる習慣」も紹介しています。 お金に振り回される生活から、お金をコントロールする生活に変わるので、将来への不安も解消。 人生が今よりもっと楽しく、豊かになります。 あなたを幸せにする「クリアファイル家計簿」、今すぐ始めてみませんか? -
「かかと」整体で絶不調がスッキリ消える!
身体は「かかと」がズレていると全てに疾病が出る! 太古中国を発祥とする秘伝の戦場武闘制法「訃幻流龍法」をベースにした、セルフケア術整体を紹介する健康実用書。 戦場で負傷し動けなくなった兵士をなるべく早く回復させるために編み出された「訃幻流龍法」。秦の始皇帝が伝承を禁じるほど恐れたという同法の日本で唯一の使い手である著者は、人の体で「かかと」が一番重要な部分であり、身体を支える基点である「かかと」がズレていると、身体の全てに不調が出ると言う。しかし、ほとんどの人が「かかと」がズレているにもかかわらずまったく気づいていない。 その「かかと」のズレを早くスッキリ治すセルフケア整体術で、「足首」「ヒザ」「仙骨」のズレの治し方、「腰痛」「肩こり」「首のこり」「お腹ぽっこり」などの具体的症状に即座に効く方法も伝授する。 -
書かなきゃいけない人のためのWebコピーライティング教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webディレクター、ECサイト店長、企業のWeb担当者など、文章のプロではないけど「書かなきゃいけない人」のための、文章術読本。現役コピーライターが、「カレー」「魔法」「看板」など身近な例え話と豊富なイラストでWebコピーの書き方を楽しく、かみ砕いて解説。「見出し」「キャッチコピー」「ボディコピー」など、コピーの種類別の基本パターンはもちろん、困ったときのネタの探し方、トーン&マナーの設定方法など、プロが実践するノウハウが満載。オウンドメディア運営、コンテンツマーケティングに取り組む方、必読の1冊です。 -
カカリが変われば碁が変わる 5手目で差がつく序盤の考え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序盤力向上のポイントは「カカリ」にあり! 普段何気なく打っている「カカリ」。実は、カカリ方によって有利か不利かの差がついてしまいます。カカリは一局の骨格を決めるものなので、間違えると、不安定な土台のまま序盤が進行してしまうのです。場面によっては、「絶対に打ってはいけない」カカリ方もあるので要注意です。高いカカリと低いカカリ、それぞれの特徴を覚えて使い分けられるようになれば、序盤力は大きく向上したと言えるでしょう。あまり差が出ないと思いがちな「カカリ」ですが、本書で勉強すればライバルに序盤力で大きな差をつけられるとお約束します。 -
「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)
教育改革最前線。うちの子はどうなる? 学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、2020年度より小学校、2021年度より中学校で実施。かたや大学入試制度改革は迷走し、日本の教育が大きな転換期を迎えている。 一方、国際経営開発研究所が発表した、主要63か国の「世界競争力ランキング2019」では、日本は順位を5つ下げ、30位に急落。東アジアの中でもシンガポールや中国、台湾、タイ、韓国の後塵を拝し、もはや日本型教育では、国際社会で通用しないことは明らかだ。 さらに近い将来、現在ある職業の大部分がAIに取って代わられるといわれる。 「いい学校に入れば、いい生活が送れる」時代は終わった。 こうした危機的状況にいち早く気づき、子ども主体の教育に舵をきってきた人がいる。 1人は「校則なくした中学校」の校長、もう1人は名門男子中高一貫校の理事長、最後の1人は子育てやいじめ問題に真正面から取り組んできた教育評論家だ。 立場の異なる教育最前線の3人が、意外と気づきにくい「子どもが生まれ持つ本来の特性」を解きながら、才能を伸ばしていく方法を明らかにする。 学校に息苦しさを感じる親も子も、教壇に立つ先生も、ぜひ読んでほしい1冊です! -
加害者家族
平成20年の犯罪件数は253万3351件。被害者家族はマスコミ取材による二次被害で心の傷が癒える間もないが、実は加害者家族も凄惨な生活を強いられる。身内の犯罪を機に失職や転居を余儀なくされるだけでなく、インターネットで誹謗中傷され、写真や個人情報まで流出される。そんな過酷な現実を受け止められず、自殺する人も多い。事件への自らの非力を嘆き激しい後悔に暮れる加害者家族も多いが、そもそも身内の犯罪を未然に防ぐには限度がある。まさに他人事ではない実態を明らかにした、衝撃の一冊。 -
科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました
「マイナスイオンドライヤーなどの美容家電製品は、廃止すべきです」 自分の主義に反するものを、あなたは売れますか? 大手電器メーカーに勤める科学マニア、羽嶋賢児は、 自社の非科学的な商品にダメ出しをしたばかりに、 最も行きたくなかった商品企画部に島流しに…。 空気を読まずに正論を言う。そんな賢児はやがて部の 鼻つまみ者扱いになってしまう。 賢児のまっすぐすぎる科学愛は、美容家電を変えることができるのか!? 自分の信念を曲げられずに日々会社で戦っている、 すべての働く人に贈ります。 『わたし、定時で帰ります。』で話題の著者が描く、お仕事小説。 解説・塩田春香 ※この電子書籍は2016年11月に文藝春秋より刊行の『賢者の石、売ります』を改題した文庫版を底本としています。 -
科学革命の構造 新版
待望の日本語版新版(原著第IV版、50周年記念版の全訳)。科学とは何か、知識の進歩とは何かについての固定観念を抜本的に塗り替え、「20世紀の最も影響力の偉大な本」に数えられる名著である。新版は半世紀ぶりの〈新訳〉であり、クーンの論述が細部まで丹念に掬い上げられた。また、新しい読者への案内としてI・ハッキングによる「序説━━五十周年記念版に寄せて」が巻頭に加わっている。「通常科学」から「危機」へ、そして新しい「パラダイム」へ──世界観の変わり方をダイナミックかつ周到に語って世界を変えたクーンのヴィジョンが、21世紀的な解像度の訳文でよみがえる。 -
科学・考えもしなかった41の素朴な疑問 突飛なようで奥が深い!
ちゃんと答えられますか? なぜ空気は積もらないの? 読めば世界が変わって見える! 「えっ」思わず絶句する41の疑問があなたを「科学アタマ」にする! ●なぜ空気は積もらないの? ●乾電池は使うと軽くなるの? ●なぜ深海魚は水圧に押しつぶされないの? ●海岸に打ち寄せる波はどうやって帰るの? ●なぜ石油は中東でばかりたくさん出るの? ●なぜタコ墨のスパゲティはないの? ●なぜ熱が出ると寒気がするの? (ブルーバックス・2008年9月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
科学が教える、子育て成功への道
学習科学・発達心理学の世界的権威が説く、成功する子育ての方法 激動の現代社会。社会が変われば、「成功」の概念も変わるのは必然。本書は新しい時代の子育て法をエビデンスを基に説いた、新子育てバイブル。すべての親、必読の書である。 世界が激変しているいま、旧来型の“エリート”が役に立たなくなった! 子供に新しい「成功」をもたらすには何が必要なのか? 学習科学・発達心理学の世界的権威が、エビデンスを基に説く、21世紀型成功者を生みだす方法とは? 世界中でかつては想像もできなかった事件が頻発し、自然災害も我々の想定を大きく外れた凄絶なものとなっている。そんななか旧来型の“エリート”の非力さが浮き彫りに……。旧来型の知識偏重、学歴偏重のエリートが見限られている昨今、わが子を「成功」させ、「幸せ」な道を歩ませ、「超」一流の市民とさせる方法を、懇切丁寧に説いていく。 「成功」に必要な六つのC(=6Cs)とは一体何なのか?6Csを身につけるには何をする必要があるのか?親は何を心がけるべきなのか?その要点を明確にする画期的な書! -
科学学習まんが クライシス・シリーズ<ダイジェスト版>
オールカラー版の科学学習まんが「クライシス・シリーズ」の第1巻~第5巻の見どころを満載したダイジェスト版! 自然破壊や未知の敵を追いかけながら、無数のピンチをくぐり抜け、最悪の事態に巻き込まれていく主人公たちの、熱い戦いをオールカラーまんがで描いた、科学学習まんがの決定版。 ※フィックス型EPUB62.2MB(校正データ時の数値) 『森のクライシス』 『宇宙のクライシス』 『恐竜のクライシス』 『竜巻のクライシス』 『動物のクライシス1』 好評配信中! 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末でファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
科学がつきとめた疑似科学
何が「科学的」かが図解でわかる、現代を賢く生き延びるための「科学リテラシー」の教科書! 「エビデンスの有無」だけでは不十分! 「専門家の意見」が一番信用できない!? ホメオパシー、デトックス、ブルーライトカット、水素水、電磁波有害説、牛乳有害説、シリカ水、メンタリズム、血液型性格診断、磁気治療器、EPA、DHA、O-リングテスト、血液クレンジング、漢方、マイナスイオン、GABA、などなどなど…日常にあふれる「これって効くの?」「あれって本当に効果あるの?」といった物事を、「理論」「データ」「理論とデータ」「社会」の4つの観点で判定します。 「トクホと機能性表示食品の違いって?」「確証バイアスって何?」「信頼できるメタ分析とは?」「プラセボ効果って本当?」などの疑問もしっかり解説。「学会」や「専門家」などの過度な権威付けに騙されず、科学的な成果を享受しつつ、疑似科学を見抜くスキルを身につける、何も信じられないこの時代をサバイブするための必読書! -
科学が認めた! すごい東洋医学 最新研究が解き明かすしくみと効果
漢方、鍼灸、ツボ、整体…。 エビデンスが明かす、驚異の力。 東洋医学のイメージが変わります! 漢方・鍼灸、整体。 これらはみんな東洋医学に基づいています。 そんな東洋医学は、ただの民間療法というような偏見があるのが現状です。 しかし世界に目を向ければ、アメリカ軍が鍼を採用するなど、現代医療の一部ととらえられています。 本書では、科学的な目線で東洋医学を見ることで、そのすごさを新しい発見とともに届けます。 真の健康を手に入れるための鍵をわかりやすくお伝えします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
科学技術計算のためのPython入門――開発基礎、必須ライブラリ、高速化
科学技術計算向けの,Pythonの実践的な入門書。理工系の学部や研究室等でもPython採用実績が増えてきています。本書では,実験やシミュレーション等で役立つPythonによる開発の基本を徹底解説。冒頭でロケットシミュレータの作成場面を想定し,コーディングの基礎からデバッグやテストまで,いつ,何をするか,具体的なフローを平易に紹介します。押さえておきたいライブラリであるNumpy/SciPy/Matplotlib/pandas等もコンパクトな例と共に紹介。広く初学者の方々へ,言語の基本から実践テクニックまで一挙にわかる1冊です。 -
科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「覆水盆に返らず」起こってしまった結果から未来を考えよう!! 本当に科学技術の失敗から学べているのか。もしうまくいっていない部分があるとしたらそれはなぜなのか。そういう問題点を乗り越える方法はないのか。 科学技術の社会学を専門とする筆者は、工学と社会科学の間を往来しながら、工科系の大学の授業で、そうした問いに取り組んできました。 本書はその経験を踏まえて、現実に起きた事件を通して、これらの問いについてできる だけ平易に、しかし同時に深く考え、答えを試みようとするものです。 はじめに 第1章 タコマ橋とコメット「失敗から学ぶ」サクセスストーリー 第2章 機体が言うことを聞かない!何が最新鋭機を墜落させたのか(1) 第3章 高度がおかしいぞ!何が最新鋭機を墜落させたのか(2) 第4章 「チャイナ・シンドローム」巨大技術の事故は防げないのか 第5章 スペースシャトル・チャレンジャーの悲劇 誰がシャトルを打ち上げさせたのか 第6章 ディープウォーター・ホライズン 大企業はなぜ失敗を繰り返すのか 第7章 日航機乱高下事故と機長の裁判 原因究明か、責任追及か 第8章 通勤電車の大事故は誰のせいなのか 組織の責任を問う難しさ 第9章 3・11複合災害の衝撃 レジリエンス・エンジニアリング論とは 第10章 これからの「科学技術の失敗からの学び」のために あとがき -
「科学・技術の歴史」が一冊でまるごとわかる
小型飛行機セスナの操縦桿を自ら握る著者が鳥瞰する「科学技術の歴史」。セスナ172型機に乗り、プロペラを回して空を飛び、風を感じながら操縦桿を傾けることで科学技術の「進歩」を身体をもって実感してきた著者が、人類誕生から現代にいたるまでの科学技術の歴史を易しく解説します。時代ごとに分けられた各章には技術史の年表のみならず、その頃に起こっていた世界と日本の出来事の年表も掲載していますので、どのような時代にどのような技術が誕生してきたのか、鳥瞰的にとらえることができます。火と道具の発見から始まり様々な歴史を経てコンピュータと宇宙の時代に至るまで、膨大な人類の科学技術の歴史をダイナミックに読み通すことができる一冊です。 -
科学技術は日本を救うのか 「第4の価値」を目指して
日本の若者は未来に希望を抱いていない。 ――国際調査の結果は衝撃的だった。 閉塞感漂う日本に明るい未来を創るためには? iPS細胞の山中教授や鉄系超伝導の細野教授など、 世界をリードするスーパースターを次々と生む日本。 大学はこの数年間に毎年1万件もの特許を出願するようになった。 また高度な環境技術によりGDPに対する地球温暖化ガス排出量は世界最少だ。 ――これらの有利な技術環境を利用して日本は貿易黒字を蓄積し、 世界最大の対外純資産をさらに増加させつつある。 だが、その中で長く続く国民の貧困感と閉塞感。 日本が産業経済での復権を果たし、子どもたちが夢を語るようになるには…… 20年前に世界の高温超伝導フィーバーの火付け役となり、 現在、科学技術振興のリーダーである著者が、そのための「しかけ」を提案する。 -
科学研究とデータのからくり
ノバルティス社のデータ改竄(かいざん)なんてかわいいものだった――なぜ、科学者たちはうそをつくのか。STAP細胞事件、ノバルティスファーマのデータ改竄事件、厚労省が記者発表したギャンブル依存症問題……とにかく捏造や不正が多すぎる。日本では犯しやすく、発覚してもペナルティが甘いからではないか。そして、根本的なところでは、日本の「複雑怪奇な研究費助成システム」が原因といっていい。研究者たちはどうやって人を騙すのか。どう切り抜けようとするのか。本書では、世間を騒がせた事件を中心に解説し、現状を暴いていく。どこまでが単なるミスで、どこからが犯罪になるのか。過失と不正の評価をわかりやすく表にした。絶対にやってはいけない掟とは何か明らかにする。 -
科学歳時記
電車、銀座の街頭、デパートの食堂、花鳥草木など、生けるものの世界に俳諧を見出し、人生を見出して、科学と調和させた独自の随筆集。「春六題」「蓑蟲と蜘蛛」「疑問と空想」「凍雨と雨氷」他39篇収録。 -
科学史・科学哲学入門
私たちが生きている現代世界において、決定的な役割を果たしているのは、「西欧近代科学」であるといえるでしょう。しかし一方で「科学」は、時間的・空間的な規定を受けており、普遍的・絶対的ではないことを認識する必要があります。 本書では科学の起源を問い直します。ラテン語の《scientia(知識)》に淵源し、古代ギリシアに生まれた「自然現象を自然現象として認め、ある原理的な体系から、そうした個々の現象の説明を与える」という思惟構造が、西欧で独自の発展を遂げたものです。 キリスト教敵世界では、「神の意志」と「理性による世界支配」が、自然界と人間界両方の秩序の根幹であるとの考え方が」だんだんと支配的になります。そして中世ラテン世界は、十字軍を経て、アラビア文化圏から流入したギリシア・ローマの「科学」的遺産を吸収し、本格的な「西欧・近代・科学」へと発展していきました。その流れの中で、アニミズムの否定、自然の世俗化、それが進展しての実証主義が支配的になります。魔術から技術へという流れです。そして未来はつねに「進歩」をもたらすものでなければならないというドグマのようなものが支配的になったのです。 そしてこの科学の考え方が、私たちの思考法をどのように呪縛しているのかを、点検していきます。「観測の問題」「言語による外界の把握」「造られた科学」「《整合性》と《簡潔性》」などなど、実際の例を取り上げながらやさしく解説していきます。まさに「科学史」の入門書といえる一冊です。 【原本】 村上陽一郎『科学・哲学・宗教』(レグルス文庫)第三文明社 1977年刊 【目次】 I 科学・哲学・神学 1 科学を準備したもの 2 科学のなかのヴェクトル 3 科学の反省 4 未来への展望 キリスト教の自然観と科学 1 キリスト教と近代合理主義 2 キリスト教からの科学の「離脱」 3 現代への示唆 II 科学的知識と信仰との異同 植木屋の譬え話 自然科学での実際の話 誰が素粒子を見たか 「見える」ことが「存在する」ことか 「……を見る」と「……として見る」 「……として見る」の基礎構造 「ことば」による把握 「……を見る」ことと「……を存在させる」こと 科学は何によって造られるか 自然科学的理論の「流行」 簡潔性と整合性 価値の世界との「整合性」 「心」の私秘姓 「こころ」の存在 こころと素粒子 自分の「こころ」と他人 人間の「こころ」の特殊性 こころの普遍化への二つの方法 あとがき 学術文庫版あとがき -
化学史への招待
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「化学の歴史」の知識を,平易な本文と図表でわかりやすく解説! 現在、大学教養科目での「化学史」の授業が少なくなってきている中で、化学の教員や化学系の学部、教育学部などの学生が、現在の化学の発展にはどういう背景があるか、「歴史」を学ぶ事はとても重要なことです。本書は、読者にとって興味深い化学の歴史の内容をピックアップし、特に学生に教える立場である教員や教員を目指す学生にとっての参考書となるように化学史学会が責任をもってまとめました。 第1章 化学史研究の現在 第2章 化学革命の現在 ~燃焼の本質を求めて~ 第3章 人物化学史の現在 第4章 実験および実験機器の化学史 第5章 ジェンダーと化学史 第6章 化学技術・環境問題 第7章 日本の化学史 -
科学者が消える―ノーベル賞が取れなくなる日本
英「ネイチャー」誌が警鐘! なぜ科学立国は崩壊したのか!? 気鋭ジャーナリストによる渾身の書き下ろし 【様々なデータが示す日本の危機】 理工系博士の卵は半減/博士になっても職がない/大学院修了者の半数が借金苦/ 優秀な人材ほど企業へ/下がり続ける大学ランキング/日本だけ論文数が減っている/ 大学法人化後、研究時間が25%減少/基礎研究費割合は主要国下位 【本書の目次】 第1章 憧れだったノーベル賞 第2章 研究者がいなくなる -空洞化する大学院博士課程 第3章 衰弱している日本の研究力 -主要国で最低レベルに凋落 第4章 忙しくて研究できない -「選択と集中」の弊害 第5章 ノーベル賞が消える -研究者が共有する危機感 第6章 大学解体のとき -
科学者が人間であること
「人間は生きものであり、自然の中にある」。大震災以後の社会は、この「当たり前」の原点からしか再生できない。まず誰よりも、科学者が一個の人間であることによって、出来ることがあるのではないか。人間も含んだ生きもの全体の歴史として「生命誌」を提示し続けてきた著者が、私たちの未来への熱い思いをこめて語る。 -
科学者が読み解く日本建国史
アフリカに誕生した太古の人類は、やがて世界の各地に向けて旅立ちます。それが、「グレイトジャーニー」と呼ばれるものです。その足跡を、科学的に追跡する方法として現在、注目を集めているのがY染色体の変異であるハプロタイプの解析です。それによれば、ユーラシア大陸の東の地域には、時を隔てて都合、二回の人類の集団移動があったことが分かっています。本書は、ユーラシア大陸の東側における古代文明と王朝の興亡の足跡を、司馬遷『史記』の読解と、Y染色体のハプロタイプ解析などで追いかけます。歴史に造詣の深い稀有な科学者である著者だからこそできる力業で、中国・韓半島・日本列島を巻き込む歴史の激流の跡と人間たちの移動のドラマを、生き生きと壮大なスケールで再現を試みます。日本という国家はどのようにして出来上がってきたのか。出雲と邪馬台国、大和朝廷の関係を、どう読み解けばいいのか。『古事記』『日本書紀』に隠された「日本建国の精神」とは何か?「記紀」の成立に直接・間接に関わった藤原家一門が、「記紀」に込めた真意とは何か?藤原家の先祖・中臣鎌足が関わった「大化の改新」の意味とは?著者の大胆な推理力が導き出した答えは、私たちの想像を超えるものでした。 -
科学者とは何か(新潮選書)
19世紀にキリスト教の自然観の枠組から離れて誕生した、科学者という職能。危険な一面を持つ、閉ざされた研究集団の歴史と現実、その行動規範とは? 核兵器の開発、遺伝子組み替えの技術、環境問題――科学者は研究に伴う責任をどう考えるのか。自然と人間の相互作用を読みこむ新たな科学観が問われる、転換期の科学者像を探る。 -
科学者の責任 未知なるものとどう向き合うか
東日本大震災による災害、原発事故を前に、なぜ科学者は立ち尽くしたのか。「想定外」を口にする科学技術者、専門家に対し、多くの国民は驚き、怒りの念すら覚えたのではないか。世界的な科学者である著者は、自戒を込めて、あらためて科学者の使命と責任を問う。あの原発事故から何を学ぶか。自然災害、放射能汚染、遺伝子操作など、「未知なるもの」とどう向き合うか。科学者とは人類にとってどういう存在で、これから何ができるのか――。遺伝子工学の世界的権威が説く、新時代への提言。 【本書の章構成】◎なぜ科学者は原発事故を防げなかったのか/◎科学者が「いま求められているもの」/◎真の科学者の資質とは/◎私のスイッチをONにしてくれた偉大なる先達/◎科学者よ、「スピリチュアリティ」から目を逸らすな/◎大震災でONになった日本人の「利他的遺伝子」/◎最先端科学には「つつしみの心」が必要である -
科学者の創造性 雑誌『自然』より
一冊の本との出会いによって物理学を志した学生時代の回想から、講演「素粒子論はいずこへ」「科学の進歩と国際協力」、ノーベル賞授賞式への旅を綴った「旅のノートから」まで。科学雑誌『自然』に一九四七年から七五年にかけて発表したエッセイと講演を集成。文庫オリジナル。 〈巻末対談〉水上勉×湯川秀樹「京都と日本を語る」 (目次より) Ⅰ 思い出すこと/学術の交流/旅のノートから/若い人々へ/仁科芳雄先生の思い出/科学の進歩と国際協力/研究者としての人間/二つの道を一つに/科学者の創造性/物理学者群像/日本の科学の一〇〇年 Ⅱ 素粒子論の現状と将来(湯川記念館開館記念講演)/素粒子論はいずこへ/理論物理学の伝統について/将来計画の意義/物理学の老化と若返り/素粒子論の現状と将来(素粒子論三〇年)ベータ崩壊の古代史 〈巻末対談〉京都と日本を語る 水上勉×湯川秀樹 -
「科学者の楽園」をつくった男 大河内正敏と理化学研究所
大河内正敏所長の型破りな采配のもと、鈴木梅太郎、仁科芳雄、湯川秀樹、朝永振一郎、寺田寅彦、武見太郎ら傑出した才能が集い、「科学者の自由な楽園」と呼ばれた理化学研究所。科学史上燦然たる成果を残した理研の草創から敗戦まで、その栄光と苦難の道のりを描き上げる傑作ノンフィクション。 -
科学者は戦争で何をしたか
ノーベル賞科学者・益川敏英が、自身の戦争体験とその後の反戦活動を振り返りながら、科学者が過去の戦争で果たした役割を詳細に分析する。科学の進歩は何の批判もなく歓迎されてきたが、本来、科学は「中性」であり、使う人間によって平和利用も軍事利用も可能となる。そのことを科学者はもちろん市民も認識しなければならないと説く。解釈改憲で「戦争する国」へと突き進む政治状況に危機感を抱く著者が、科学者ならではの本質を見抜く洞察力と、人類の歴史を踏まえた長期的視野で、世界から戦争をなくすための方策を提言する。【目次】はじめに/第一章 諸刃の科学―-「ノーベル賞技術」は世界を破滅させるか?/第二章 戦時中、科学者は何をしたか?/第三章 「選択と集中」に翻弄される現代の科学/第四章 軍事研究の現在――日本でも進む軍学協同/第五章 暴走する政治と「歯止め」の消滅/第六章 「原子力」はあらゆる問題の縮図/第七章 地球上から戦争をなくすには/あとがき -
科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか
「科学倫理の書だけでは決定的に欠けているテーマがあった。科学者および技術者が軍事研究に手を染め、戦争で人間を効率的に殺戮するための手段の開発研究に深入りしている問題で、これこそ問われるべき科学者・技術者の倫理問題と言えるはずである。…本書はおそらく〈科学者は軍事研究に手を染めるべきではない〉と主張する最初の本になると思っている」グローバル化が喧伝され、生き残るために倫理を置き去りにすることを当然としかねない現代、企業は儲けのために手抜きや不作為が常態化して安全性が二の次になり、政治は軍拡路線を拡大して貧富の格差の拡大を放置し、科学者の多くは研究費欲しさに軍事研究に励み、人々はお任せ民主主義になれてしまい、長期的な視点を失っている。このような時代にあって、著者は科学者の責任として、本書を書き下ろした。第一次世界大戦、ナチス期の科学者や日本の戦時動員体制から、安倍内閣による「防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度」の詳細、大学や科学者コミュニティの実際、AI兵器・ゲノム編集、デュアルユース(軍民両用技術)のあり方まで。若き科学者に向けて普遍的かつ喫緊なテーマの全体像をはじめて記す。 -
科学する心
「科学についての自分の考えを少し整理し、抽象と具象の中間を行く思索を試みたいと思っていた」(本文より)大学では物理学部に籍を置いたこともある池澤夏樹。これまでも折に触れ、自らの作品にも科学的題材を織り込んできた。いわば「科学する心」とでも呼ぶべきものを持ち続けた作家が、最先端の人工知能から、進化論、永遠と無限、そして失われつつある日常の科学などを、「文学的まなざし」を保ちつつ考察する科学エッセイ。科学者としての昭和天皇の素顔や、原子力の歴史を自らの人生と重ねて考えるなど、「科学ファン」を自認する作家の本領が発揮された一冊。 ※2019年に発売した、同名の集英社インターナショナル単行本を底本にしています -
化学探偵Mr.キュリー
研究捏造、ホメオパシー、人体実験、隠蔽、政治的闘争――大学に潜むあらゆる闇を暴くのは、天才の名を冠するひとりの准教授だった。卓越した知識と鋭敏な頭脳で描き出す、傑作化学ミステリ! -
科学的アプローチで勉強がとまらなくなる ストレスフリー勉強法
頭がわるい人ほど、勉強が続かないーーそれ、本当に頭の出来が問題なのか? あらゆる学習に対する海外の脳科学・心理学分野の研究を徹底的に調べ、教え子に実践してわかったことが「ストレスが勉強の邪魔をする」でした。 そもそも、なぜストレスによって頭がわるくなるのか。やる気、モチベーションの低下が勉強環境の悪循環を生んでいるからです。 定番かつ典型的な「勉強しなさい」という親の何気ない一言が子どもにプレッシャーを与え 、余計なストレスを与えているのは言うまでもありません。 世の中でいいとされている勉強法とはいえ、やる気を奪う勉強法の選択も悪手。 本書の狙いはストレスフリーな勉強法を効果的に取り入れ、楽しく成績アップにつなげること。 なんだかんだ言って最強なのは、毎日コツコツ勉強ができる習慣を身につけることです。 世の中、一般入試合格よりも推薦入試合格のほうが増えてきていますが、そもそも勉強しない、勉強で結果を出せないようでは話になりません。 ストレスフリーになると、勉強の習慣化がたやすく、睡眠・食事・運動を意識的に変えていけば、マインドも変わってきます。 早く取り入れればそれだけ、多くの成果を手に入れられるのです。 生徒や学生、社会人に至るまで、勉強で苦しい思いをする時代は終わりました。本書で無敵の勉強ライフを手に入れてください。 -
科学的「お金」と「幸運」の引き寄せ方
★★★初の著書『科学的 潜在意識の書きかえ方』(光文社)が発売1カ月半で4刷!★★★ ★★★ブログ「量子論と脳科学ベースの引き寄せ理論」が大好評!★★★独自の「量子論的引き寄せ理論」で人気の著者が明かす、「豊かさ」と「幸福」を引き寄せる本当の法則。「がんばって働けば、成功して、たくさんお金を稼げるようになり、幸せになれる!」多くの人が、そんなふうに思っているのではないでしょうか? しかし、これでは、がんばっても、がんばってもうまくいかず、いつまでたっても「豊か」にも「幸せ」にもなれない、と著者は説きます。では、どうすればいいのか? 実は、幸せなお金持ちがやっていることは逆です。何が逆かというと、成功してお金があるから幸せになるのではなく、先に幸せになることで、成功もお金も引き寄せている、というのです。なぜ、それでうまくいくのか? それは量子力学で確認されている物理現象と脳の仕組みで考えると、説明できます。潜在意識をコントロールし、豊かで幸せなお金持ちになる方法がわかる1冊です。 〈本書の内容〉〈第1章〉「引き寄せ」は科学的に説明できる 〈第2章〉「幸せ」について知っておきたい三つのこと 〈第3章〉潜在意識を書きかえる法 〈第4章〉幸せなお金持ちが実践していること -
科学的かつ現実的で、崇高かつロマンティックな 火星移住計画
「火星に関するあらゆる書籍の金字塔」――ミチオ・カク絶賛! イーロン・マスクに影響を与えた火星移住の第一人者が描く、人類の新たなフロンティア。 もはやSFではない。火星移住は「いつか」ではなく「いつ」の問題だ。イーロン・マスクのスペースX、ジェフ・ベゾスのブルーオリジン、リチャード・ブランソンのヴァージン・ギャラクティックという「民間」とNASAが連携するアメリカ。CNSA(中国国家航天局)が国家プロジェクトとして新たな覇権を狙う中国。宇宙開発に各国がしのぎを削る中、惑星間旅行は誰もが手の届く現実となろうとしている。ズブリン博士は、NASAや宇宙起業家たちから最も信頼される宇宙工学の権威であり、火星協会の創設者でもある。四半世紀前から火星有人探査の青写真を示し、多くの宇宙開発者たちにインスピレーションを与えてきた。そして技術的な準備が整った今、火星植民地化の具体的なビジョンが明かされる。 ●火星で何を創るのか? まずは移住コスト、火星の環境整備などの技術的課題を科学的エビデンスをもとに提示。さらに本書が描く火星都市は、単なる生存のための基地ではない。空気、水、食料、電力を自給自足で生産する活気あふれる都市国家だ。宇宙放射線から守られた気密住宅のドーム型天井には魚の養殖場を配置し、巨大温室で農業を行い、太陽光を取り入れながら放射線を遮断し、景観からして「住み心地の良い家」を現実にする。不動産ビジネスから知的財産の輸出まで、多様な産業が花開く。 ●火星経済の限りなくリアルな構想 地球への主要な輸出品は鉱物資源のみならず、技術革新によって生み出される知的製品も含まれる。遺伝子組み換え技術、ロボット工学、AI、新エネルギー技術――フロンティア環境で鍛えられた技術者たちが、地球では想像もつかないイノベーションを次々と生み出していく。 ●地球の閉塞感を打破する新天地 「自由な文化だけが真にイノベーティブでありえる」そう主張する博士は、火星が単なる植民地ではなく、人類文明の進化を加速させる「圧力釜」となると述べる。女性移住を促すための少子化対策。個人の権利が保障され、伝統的な抑圧から解放された新しい政治システム。才能ある移民を引き寄せる開かれた社会。地球上で限られた資源を巡って争うよりも、共に新しい惑星を創造する方がはるかに建設的だという明確なメッセージがここにある。 21世紀の今、人人類には壮大な未来を選択する「自由」がある。火星移住は夢物語ではなく、実現可能であり実現すべき人類史上最大のプロジェクトだ。あなたの子供たちが火星で暮らす日は、もうすぐそこまで来ている。 -
科学的根拠(エビデンス)が教える子どもの「すごい読書」
本を味方にすると、子どもの人生は豊かになる!! 本が好きな子にも、ちょっと苦手な子にも。 本を読めば、将来、直面する「壁」や「迷い」を 乗り越えやすくなる。 本の効果は、「頭がよくなる」だけではありません。 探究心・知的好奇心・思いやり・友達や周囲の大人とのコミュニケーション力… 読書の効果を無理なくいいとこ取りするための、 科学的根拠が教える読書法!! ――― 「子どもに本を読んでほしい」「本好きになってほしい」なら、 まずPart5から、開いてみてください。 ◎本は「3冊同時に買う」と、読書家への扉が開きやすくなる ◎まずは「表紙が見えるように家に飾り、飾る本を定期的に替える」ことから ◎飛ばし読み・途中でやめても問題なし! 「ちゃんと読ませる」よりも「本について一緒に話す」時間をとる ◎1冊プレゼントするなら「この子には少し簡単かな」という本に ◎読むのが遅い・集中力がない・自分で本を選べない……を解決するには? ◎なぜ「1日30分まで」の読書が、もっとも「能力を伸ばす」のか 3歳から15歳までの考える力・学力・共感力・生きる力を伸ばす読書術!! -
科学的根拠で 先延ばしグセをなくす
やらなきゃいけないのはわかっているのに、 気づいたらSNSを見てしまう。 明日やればいいや…、 そう思っているうちに締切が迫ってしまう。 そんな「先延ばし」の悪循環に心当たりは? 本書は、心理学の科学的根拠にもとづき、 「人はなぜ先延ばししてしまうのか」 「どうすれば感情や誘惑に流されず行動できるのか」 を徹底解明。 先延ばしは「性格の弱さ」ではなく 「脳の仕組み」だった! 本書が明らかにするのは、 先延ばしをしてしまうのは意志が弱いからではなく、 脳がネガティブな感情から逃げようとする 「自然な反応」であるという事実。 だからこそ、科学的に仕組みを理解し、 正しい方法を身につければ、 誰でも克服できるのです。 本書では、誰もが簡単に身につけられる 脳が勝手に動き出す23の「すぐやる秘訣」を 実践しやすいようにわかりやすく紹介! 読んだその日から、小さな一歩を踏み出せる。 行動が変わるから、結果も変わる。 そして気づけば、「先延ばしゼロ」が習慣になっている。 「後回し思考」がなくなり、 「先延ばしゼロ」が日常になります。 -
科学的根拠による体調メンテナンス大全
現在、私は、肉体面でも精神面でも活動能力の面においても、これまでで最高レベルの健康状態にあると感じている。この自信は、さまざまな数値測定やバイオマーカーのデータによって裏づけられている。今のレベルに到達できたのは運ではなく、「健康寿命(ヘルススパン)」を重視して努力してきたからだ。この最高の健康状態を次の10年間維持し、開発が進められている次世代の医療技術(老化を遅らせ、止め、さらには逆転させることが期待される)を迎え入れることを自分の使命としている。 この10年、私の関心は人間の長寿、より具体的には健康長寿の研究にあった。バイオテクノロジー、栄養、運動の方針、睡眠、そして最近では健康と長寿サービスに携わる人工知能(AI)に至るまで、研究に没頭し、多くの研究論文などをむさぼり読んだ。また、多種多様なポッドキャストから学び、自らのポッドキャスト『ムーンショット』で第一線で活躍する科学者たちに話を聞き、主催している「アバンダンスサミット」や「ロンジェビティ・プラチナムトリップ」では、数え切れないほどの公開対談をこなしてきた。(中略) 本書の目的は2つある。まず、「情報を整理してわかりやすくすること」、2つ目は「実際に取り入れやすい方法を示すこと」だ。世間には長寿に関する情報が山ほどあるが、それらを体系的に理解し、実用的に生かすのは簡単ではない。そこで本書を、数時間で内容をすべて把握でき、必要なときにすぐ見返せるよう実用的なガイドとして設計した。私は本書が、今後10年間で起こると期待されている、健康寿命を延ばす画期的なブレークスルーへの架け橋となることを願っている。(「はじめに」より) -
「科学的」人事の衝撃―HRテックで実現するマーケティング思考の人事戦略
▼「人手不足」「最適配置」「人材育成」などの悩みを解決する糸口は、 「科学的」人事にある! 人手不足や働き方改革が叫ばれ、業界再編やグローバル化が進む中、 人材戦略の変革は待ったなしの状況だ。 しかしながら、未だに旧態依然の人事管理にとどまっている企業は少なくない。 社員の情報は散在し、活かしきれていない状況が多いのではないだろうか。 そこで、マーケティング思考とITを活用する「科学的」な人事戦略を提案する。 マーケティング思考を採りいれながらITを駆使し、人材データを蓄積・分析・共有・活用するのである。 そして「人材の見える化」を実現し、個々の人材にあった配置や育成を行うことで、社員のパフォーマンスを最大限に向上させる。 本書では、「科学的」人事に必要な視点や考え方、分析手法はもちろん、具体的なデータ活用方法までくまなく解説している。 古き人事戦略から脱皮したい経営者や人事担当者にとって、必読の内容である。 -
科学的人事の実践と進化―人事DXを超えた経営戦略としての人材活用
前著『「科学的」人事の衝撃』を上梓した2019年以降、データを活用したタレントマネジメントの重要性は、着実に世の中に浸透してきた。同時に、新型コロナ禍をきっかけに、業務のデジタル化やテレワークの普及、雇用形態の多様化が急速に進行し、働き方改革関連法も段階的に施行されるなど、人事を取り巻く状況は大きく変化している。 前著でHRテック×マーケティング思考による「科学的人事」を提案し、日本のタレントマネジメント界を牽引してきた著者が、最新の知見と業種別・人事施策別の先進事例を豊富に盛り込んで、人事のこれからを実践的に示すのが本書である。 「科学的人事」とは、データを理論的に活用して組織における「ヒト」の力を最大化し、企業を成長させる人事戦略のこと。さらにそれは狭義の人事にとどまらず、企業の経営戦略そのものとなる。「今や経営資源はヒト・モノ・カネではなくヒト・ヒト・ヒト」ともいわれる人的資本経営の時代に求められるものだ。 この1冊で、人事と経営の最新トレンドを把握し、「人的資本開示」「最適配置」「ジョブ型雇用制度」「リスキリング」「離職防止」といった人事課題に科学的かつ戦略的に対応することができる。データ活用に取り組む現場の人事担当者だけでなく、最高人事責任者(CHRO/CHO)はもちろん、経営戦略担当や世の中の変化に危機感をもつ経営層も必読。 -
科学的 潜在意識の書きかえ方
多くの人は自分の外側、つまり環境を変えることで自分の内側である感情を変えようとします。つまり、人、モノ、金を望ましい状態に変えることで、感情的な満足を得ようとするんです。でも、実は逆。あなたの内側、つまり潜在意識を本来のあなたが望んでいる方向に変えると、外側である環境が変わるんです。本書は、潜在意識の書きかえ方、そして潜在意識を書きかえるとなぜ環境が変わるのか、科学的な観点からご説明します。
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