春日と筋肉 マッチョでトゥース!な10年史

春日と筋肉 マッチョでトゥース!な10年史

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

4.0

オードリー春日、待望の初エッセイ!!

芸人、ボディビルダー、父、
そして一人の男として、
筋肉と共に人生と向き合い、
いろいろと考えてきた。
春日俊彰、10年間の思考の軌跡――。


目次
第1章 春日、ボディビルダーになる
ボディビルに調教されて
周囲から引かれるくらいの体になりたい
完全に生活サイクルが変わってしまいました
食欲との上手な付き合い方を知りたい
短時間トレーニングのメリットとは?
他

第2章 春日の仕事論
ビルダー芸人のエチケット
芸人とアスリートの狭間で
“勝つ”というエンターテインメント
筋肉には人を笑顔にする力がある
「炎の体育会TV」終了に想う
他

第3章 筋肉芸人交遊録
LINEグループ「ゴールドジム」
なかやまきんに君という存在
コンテスト芸人の仲間感
「チキンレッグ」に魅力なし!
「M(マッスル)-1」開催!?
他

第4章 鉄人・春日の日常
ボディビル×フィンスイミング×レスリング
異なる競技にいかにして注力するか
東大受験とエアロビクス挑戦
ボディビルと東大受験の類似性
水中ベンチプレスでギネス世界記録Ⓡ達成!
他

第5章 春日、父になる
どうなる!? 結婚後の食生活
どうしても奥さんだけには言えませんでした
新米パパのトレーニング事情
鶏胸肉2kgパックが招いた悲劇
家庭とトレーニングは両立できるか
他

第6章 人間・春日俊彰
悔し泣き、うれし泣きをしてみたい
カーフのデカさに人格は表れる
鍛えられた下半身は何を示すか?
コロナ感染と自宅療養中の謎行動
適応能力が高すぎるがゆえの受難
春日にとっての「贅沢」とは何か

『IRONMAN』10年超の連載を
完全改訂、大幅加筆で書籍化!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

春日と筋肉 マッチョでトゥース!な10年史 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    漢春日の生き様や考え方がよく分かった。
    言われたこと、期待されたこと対して忠実に努力をすることは見習わないと行けないと思いました。
    筋トレがやりたくなる本です。

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    結構私には刺さった。何をやるにしても一生懸命とことんやる姿勢は凄い。見習いたい。何であっても、周りが引くほどやり抜くと、他人は興味を持ち始めて、やがて尊敬、畏敬の念に変わる。

    0
    2025年12月14日

    Posted by ブクログ

    オードリー春日のボディビルの側面を切り取ったエッセイ。ボディビルを通して日常の変化と人生の見方を綴る。

    0
    2025年04月14日

    Posted by ブクログ

    普段読むのが遅くて悩みの私が、さらっとすぐに読み終えたかすみんのエッセイ本。

    10年近く続いていたエッセイのまとめ本という特性と、かすみんの同じことを何度も言っちゃうクセ笑もあり、被ってる言葉も多い本だなぁと思いました。

    普段、ラジオ以外ではどんなこと考えて日々過ごしているのか、特に筋トレや食生活については知らないことも多かったので面白かったし、トレーニングを歯磨きのような習慣にされているのが凄すぎた。。

    自分が176センチで65キロで、同じ身長の春日さんは体重84キロ。

    本人は全然嬉しくないそうだが、ほんとに格好良い身体をされていると思う。

    自分も筋トレと食生活を頑張る一年にします!!

    とりあえず、職場にもプロテインの粉常備して、間食=ささみ&ブロッコリーにしよ。

    0
    2025年02月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まずシンプルに読みやすかった。気が付いたら全部読み終えてた。内容がすっと頭に入ってきた。

    今までラジオで春日の話を聞いてきたのだが、正直春日の胸の内というか、何を考えてるんだろうっていうのが分からなかった。それを今回のエッセイを通して、知ることができて素直に嬉しいと感じる。

    今回のエッセイでは春日という生態について知ることができた。私は春日は生粋のお笑い芸人だと感じた。特に、面白いと感じたことは春日が世間に気持ち悪いと思われたいと思っていたことだ。某アイドル番組でらアイドルから悲鳴をあげられる春日を幾度となく観てきた。それを見る度に、お笑い芸人大変だなって思っていた。しかし、春日はあえてそれをやっていたのだ。気持ち悪さがお笑いにつながり、春日はそのお笑いが好きなのだと思う。

    後は、筋肉だ。この本のタイトルにもなっているが本当に筋肉。筋肉についての本だと思った。常に筋肉について考えているボディービルダーのエッセイである。まあ、私も最近筋トレを始めているのでただ役に立つ知識を得た。第三者から見られやすい腕だけが男の生きる道だと思っていたが、脚だ。脚こそが男の道らしい。今日から脚も怠らずに鍛えていきたいと思う。

    0
    2025年03月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドケチで知られている春日俊彰氏。トレーニングにおいてもその「もったいない精神」が発揮されているらしい。

    せっかくつけた筋肉が落ちるのはもったいない。今トレーニングをすれば筋肉がつくのにやらないのはもったいない。そのような考え方が継続を後押ししている点が興味深かった。

    また、春日氏は「バキバキの体になったら面白いと思われる」という気持ちも原動力にしていた。強い意志や根性だけではなく、自分なりの楽しさや価値観を見つけることが継続につながるのだと感じた。

    私は何かを続ける時、「やらなければならない」と考えがちである。しかし、「やらなければもったいない」「せっかくならやってみよう」と考え方を変えることで、もっと前向きに物事を続けられるかもしれないと思った。

    0
    2026年06月13日

春日と筋肉 マッチョでトゥース!な10年史 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

同じジャンルの本を探す