無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「悪いお兄ちゃんがいます。ブランコを独り占めにして、順番を待っても乗せてくれません」(女の子からの入電)
「主人が会社の書類を家に忘れて出勤しました。会社まで緊急で届けてください」(慌てた声の女性からの入電)
「道路でクマが倒れています」(男性ドライバーからの入電)
なんなんだ、この通報は…! そんな「ちょっとふしぎな」110番通報の数々をご紹介。
想像の斜め上を行く仰天の内容に抱腹絶倒の一冊!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
「全く冗談じゃないよ~~」と、おまわりさんは思うかもしれないけれど、
私は全く愉快なり♪
110番する基準はどこにある?
自己発生時!
自分じゃ解決できない問題発生の時!
見てはならないものを目撃しちゃった時!
一体、そんな事態って一生に何回発生するの??
驚いたのは、3・5秒に一回の電話が、
また、国民の14人に一人の割合で110番した事があるそう。
私の知らないあちらこちらで、そんな大事件が勃発しているのかっ…?!
と、思いきや、
え~… … …
電話の内要は?と言えば、それはそれは一気に気が抜けてしまう様なものばかり!
通報者 「中学生くらいの男の子が空き地でバットを振り回していますっ!
ひとりですっ!!」
警察(…それって、バッティング練習してるんじゃ…?)
通報者 「孫がおじいちゃんの顔を見ると泣くんです!
それなのに、無理に顔をみようとやってきて、泣かせるんです! これって虐待ですよねっ!?」
警察(…おじいちゃんが不憫すぎる…)
どんなにしょうもない通報でも、丁寧に応対している様子がとても可笑しい!
当人達にとっては、おそらく(?)自分では解決できない大事件と判断したから通報したのであろうと思われるが、なにはともあれ、
「110番さえそれば、解決してくれる!」
と、国民に信じられている存在である事は間違いないし、
また、「あんぱんまん」の様な呼べばすぐ助けに来てくれる。
警察の立場とはそういう大事なポジションにあるわけだから、
これからも、どんな小さな事件もおざなりにする事なく、
真摯に対応して欲しいものだ。
ネタは尽きないであろうから第2弾も望みます。
Posted by ブクログ
警察本部の通信指令課に本当に寄せられた110磐通報、
という説明書きの通り、
実際の入電をそのまま活字化したような「ふふっ」と笑えるエンタメ本。
変に凝ったデザインではなくて、
シンプルに淡々と通報内容を綴ってある点が逆におかしみを際立たせていて良い。
で、通報内容に対していちいち冷静にツッコミめいたコメントが丁寧に付されているのも楽しい。
**好きな通報**
「ヤクザに借金で追われている。
助けてくれ。
…俺も同じ稼業だった。」
「高速道13キロポスト付近、
左側路肩を中型犬が北に向かって歩いています。」
「車を買いたいんですけど。」
→よく聞くと、車を買いたいが車庫証明について聞きたいとのこと。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。