「本物の営業マン」の話をしよう

「本物の営業マン」の話をしよう

ビジネス・実用
880円 (税込)

4pt

営業の仕事とはたんに物やサービスを売ることだけではない! 多くの人が「売るためには何度も顧客を訪問せねばならない」「より多く商品を売った営業マンこそ優秀」「お客様は『神様』である」と考えている。しかし、それは大きな間違いだ。本書は営業の仕事の本質とは何かを解説する。「5年先のニーズは読める」「力の半分は社内に向ける」「商談でうまく話せても失敗」「『売る』よりも、『作る』努力が大事」「人柄が良いだけでは戦えない」「営業マンは会社の司令塔」など「本物の営業マン」になるための38の新セオリー満載!一流の営業マンは世のため、人の幸せのために仕事をする。そのためには、常に自分を磨き続けなければならない!今こそ営業のやり方を根本から見直してみませんか。

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「本物の営業マン」の話をしよう のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    1.来月から営業に部署移動するため、昔の感覚を呼び起こすのと同時に、知識のアップデートも兼ねて何冊か読むことにしました。

    2.営業とはお客さんを幸せにすることです。営業はモノを売る仕事と捉えがちですが、それでは長続きしないですし、社内で競争しあうだけの疲弊した戦いになってしまします。そうではなく、社員とは適切な競争をしつつ、自分の人間力を磨いていきます。
    また、営業マンの本当の仕事は社内営業をすることです。つまりは、営業三党は社内で大使役として各部署と連携する基盤となる存在でなくてはなりません。なぜならば、お客さんにプレゼンする際には全てを把握していなければならず、個人でそれを成し遂げるには時間が足りないからです。だからこそ、各部署の人と関わりを持ち、常に情報収集ができる仕組みづくりをしていかなくてはなりません。そうすることで、信頼関係も構築されますし、助けも求めやすくなり、会社の利益に発展していきます。
    このように本書では、営業マンとしての心構えが書かれております。

    3.営業が社内における大使的な存在として機能するする考えがとても大切だと思いました。営業は個人スキルで何とかするものという考えがいまだに根強く残っています。しかし、営業は商品や会社に対する知識を全て習得していなくてはなりませんし、アイデアを企画する力も必要になってきます。ですので、以前読んだ「営業(著:冨田和成)」にも書いてあった通り、営業はチーム戦と捉えて、仕事をしていく必要があると思いました。

    0
    2021年12月10日

    Posted by ブクログ

    営業本を何冊か読んだけど,なんか腑に落ちない。売上を上げるための方法は確かに重要だし役に立つんだけど,それだけでないような感じがしてならない…そういう人こそ役に立つ1冊。僕もそのひとり。
    未だ見つからない次の種,社内営業をせざるを得ない状況,販売以外の種々の雑多な降ってくる仕事…つまり「事業を営む」ためのすべての活動が営業なんだと教えてもらった。

    0
    2019年02月17日

    Posted by ブクログ

    営業マンの基礎が書かれており、社会人3年目以上くらいの方が読むのが良いかも。具体的な話が書かれているのでイメージもしやすい

    0
    2019年05月19日

    Posted by ブクログ

    何度も書店で目にとまり、遂に購入。
    礼儀正しさは最大の攻撃力である。
    ビジネスは予測のゲーム。
    それでもなお。
    私の営業方法とは違う部分も多かったが、学びのある一冊であった。
    引用されていた書籍、2冊を必ず読みます。

    0
    2015年10月17日

    Posted by ブクログ

    大体のビジネス本、営業本に書いてあるようなアタリマエのことばかり書かれているが、それだけ普遍的で大切なことだということだろう。
    例えばそれは「営業とは顧客に支持と満足を頂き、幸せにすること」だったり、「営業とは売るだけではなく、開発・生産との架け橋であるべき」だったり、「誰に売るべきか見極めろ」だったり、「顧客の意見を聴き、市場の変化をしっかり観察しろ」だったり。
    この本が良い所は、そういう普遍的な話を一般論として語るのではなく、著者自身の具体的経験や考え方に基づいて再構築されているところだ。
    値段もお手頃で、さらっと読めるので、費用対効果から★4つ。

    0
    2015年03月01日

    Posted by ブクログ

    営業は単にものを売るだけではない。会社の利益も考えなければならない。お客様は神様ではない。など、なるほど!と思うことばかり。

    0
    2014年07月08日

    Posted by ブクログ

    今まで教えられてきたこと、聞いたことのあること、そりゃそうだろうと思うことが次々に出てくる。だが、なぜそうなのかを突き詰めるとわからなくなってしまう。
    ケント・M・キースの「逆説の10か条」がこの本最後に紹介されているが、つまり自分は人間だから、ということなのだろうと理解した。

    0
    2014年06月08日

    Posted by ブクログ

    売るではなく知るが基本
    礼儀正しさにまさる攻撃力はない

    100円高くても買いたいを察せられるか

    うまく話せたと思ったときこそ失敗
    どうしてですかと聞ける関係を築く
    交渉力とは粘り勝ちする能力

    上見て生きろ、下見て暮らせ

    0
    2013年12月02日

    Posted by ブクログ

    最初は専門ビジネスのノウハウだったので、期待外れだった。読み上げていくうちに、面白くなった。著者は自閉症の子をもつ親。妻は、うつ病。それでも、せっせと働いて努力家な人だ。家族思いでいて仕事熱心でもある。

    0
    2013年10月12日

    Posted by ブクログ

    大好きな佐々木常夫さんの1冊。

    人として大変尊敬する方が、
    理想とする営業マンを知りたくて手に取りました。

    ・「売る」ではなく「知る」が基本
    ・売れるものを「作る」ことを考えよ
    ・礼儀正しさにまさる攻撃力はない
    ・力の半分は社内に向けよ

    営業の仕事って、頭を柔らかくしないと
    いけないんだなぁと色々と気づきを与えてもらいました。

    営業経験が少ない方は、活動の基盤として、
    ベテランの方は自分へのメスとして、
    活用してみてはいかがでしょうか。

    第1章 あなたは本物の営業マンか
    第2章 事実をつかむことから始めよう
    第3章 鍛えるべきは社内営業力
    第4章 "人柄の良さ"だけでは戦えない
    第5章 顧客を幸せにして、自らを磨ける仕事

    0
    2013年06月26日

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