大地動乱の時代 地震学者は警告する

大地動乱の時代 地震学者は警告する

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作品内容

幕末にはじまった首都圏の大地震活動期は、関東大震災(一九二三)をもって終わり、その後、東京圏は世界有数の超過密都市に変貌した。しかし、まもなく再び「大地動乱の時代」を迎えることは確実である。小田原地震が七十年ごとに発生することを明らかにした地震学者がその根拠を明快に説き、東京一極集中の大規模開発に警鐘を鳴らす。

ジャンル
出版社
岩波書店
ページ数
234ページ
電子版発売日
2011年04月15日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
7MB

Posted by ブクログ 2011年11月04日

人間の歴史を地球の歴史という尺度の中においてみると、時々の人間が作り出す常識というものがいかに限定的なものであるかというのが、地震学のような時間軸の長い研究をしている人から指摘されると、説得力がある。
日本における比較的近い時代の「大地動乱」の時代は、幕末から始まり、関東大震災で一つの区切りをつけた...続きを読む

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