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一から始める! サラブレッド血統入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競馬月刊誌『サラブレ』にて連載された好評企画がついに書籍化! 馬券で好配当を得るためにも、一口出資やPOGで勝つためにも、そもそもシンプルに競馬観戦を楽しむ上でも、非常に重要なファクターである「血統」。そんな血統の基礎を、一から学ぼうという貴方のためにベストな内容。また、入門者のみならず、随所に織り込まれた資料・コラムは中級者やマニアの方々にも満足していただけるはず。サラブレッドの血統に興味がある、すべての競馬ファンにオススメしたい一冊です! -
銀行員の逆襲
ボーッと生きてきたわけじゃないだろう! 今こそ自分の価値に目覚めよう ベストセラーとなった前著『銀行員 大失職』では、銀行の地位低下、金融マンの質の低下、AI、フィンテック、ブロックチェーンなどの進展による業務の変化と、それに伴う銀行員たちの大量失職という問題を取り上げ、最後に、それでも銀行(員)は必要だ、とした。本書は、その最後の部分を改めて整理し、前向きな銀行員のあり方を語るもの。主な主張のポイントは以下のとおり。 いつの時代も、経済の発展には金融の機能が欠かせない。企業間取引に必要な資金の流れ、信用情報・審査など、そのもつ機能は常に必要とされる。リストラとIT化・AI導入で身軽になった銀行こそが、それまで培ってきた金融ノウハウと強固なセキュリティ・ネットワークをベースに、ローカルにもグローバルにもサービスを展開できる、新しい時代に対応したビジネスに参画できるはずだ。振り返ってみれば、これまでも金融界は、ほぼ10年ごとに大きな転換点に立たされ、それをチャンスに変えたところが伸びてきた。 また、今いる銀行から飛び出すのもおもしろい選択だ。金融マンとしてムダに月日を過ごしてきたわけではないだろう。それまで培った知識・ノウハウを活かせる場は山ほどあるではないか。資金繰りから財務、経営管理、取引先への対応など経営へのアドバイス、人のネットワークを活かした新規ビジネスの発掘、家計運営への専門サービス……。 さあ、(特に平成入行組の)銀行員たち。いまこそ、前を向いて新しい時代にチャレンジするときだ! ――本書は、これまで金融機関の経営や金融マンの質の低下を厳しくしてきた筆者による、銀行OBとしての熱い応援歌でもある。 -
勝手にごひいきスター
節と愛弟子で映画評論家として活躍する、石川三千花。それぞれに個性あふれる二人の美少年評。三千花のツッコミが炸裂する抱腹絶倒の1冊。長沢節生誕100年記念刊行! -
興國高校式Jリーガー育成メソッド ~いまだ全国出場経験のないサッカー部からなぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか?~
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。 -
自己破壊経営 ミクシィはこうして進化する
●第一章 モンスターストライクは世界一! 開発者としての矜持 mixiパークからの撤退 mixiパークはなぜ失敗したか ほか ●第二章 ロジカルシンキング×ゲーム=モンスターストライク 『ストーリーとしての競争戦略』から学んだフレームワーク 開発キーワードは「B.B.Q.」 モンストの開発で設定した4つの戦略パス 4つの戦略パスを実践するためのクリティカル・コア モンストを超えていく組織づくり ほか ●第三章 木村弘毅社長 結局「挑戦し続ける」に行きついた半生 社長とは1つの役割である コミュニケーションの素晴らしさを唱え続けて 自分の見方を大切にする コミュニケーションとSNS ほか ●第四章 未来のコミュニケーションとミクシィ 新生ミクシィの船出 縦軸・横軸のマトリクス型組織 難しさはコミュニケーションで乗り越える スポーツをより面白く スポーツチームのエンターテインメントパートナーになる ほか -
誰がFinTechを制するのか
未来の金融の勝者とは? アメリカ最大手仮想通貨取引所Coinbase日本法人GMの著者が解き明かす! 【本書に登場する各界のトップランナーたち】 ●川鍋一朗(日本交通株式会社代表取締役会長/JapanTaxi株式会社代表取締役社長) フィンテックで成功するカギは「リアル」を巻き込むことだ ●小泉文明(株式会社メルカリ取締役社長兼COO) 重要なのは「ユーザー目線」かどうかの、ただ1点 ●ダニエル・ブックステーバー(Addepar COO) 規制に縛られない独立したテクノロジー企業にこそ強みがある ●安田洋祐(大阪大学大学院経済学研究科准教授) フィンテックとは、非金融業のための金融サービス革命 ●藤岡雅美(国家公務員) 「フィンテック」という言葉に、踊らされていないだろうか ●斉藤賢爾(慶應義塾大学講師〈非常勤〉/一般社団法人ビヨンドブロックチェーン代表理事) 経済活動はテクノロジーに集約され、現在のような通貨は役割を終えるのか ●山口揚平(ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役社長) 貨幣によって生じる弊害は、「貨幣ではないもの」によってしか解消できない 【鼎談】 ●大宮英紀(株式会社リクルートライフスタイル グローバルソリューション事業ユニット長) ●倉成英俊(株式会社電通 電通Bチーム代表) ●北澤直(著者) -
猪木流 「過激なプロレス」の生命力
プロレスを表現にまで高めたアントニオ猪木と、猪木を論じることで作家になった村松友視が、猪木流人生の全軌跡を振り返り、いまだに鮮烈な生命力を放つ過激な名勝負の数々を語り尽くす! -
メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間
◆5年で急成長した理由がわかる ベンチャー不毛の地ともいわれた日本で、メルカリは設立5年でユニコーン(企業評価額が10億ドル以上)となった。アプリのダウンロード数は7100万を超え、フリマアプリという新しい市場を築いた。実はメルカリは、フリマアプリでは後発だった。 それでも競合を引き離して圧倒的な成功をつかめた理由には、創業者である山田進太郎の経験と勝負強さ、スター起業家を集めたチーム力、トラブルを素早くリカバリーする体制などがある。メルカリ創業前を含め、その強さの理由がわかる。 ◆挫折、全面つくり直し、不振、炎上…… 順風満帆に見えるが、実はさまざまな苦難もあった。共同創業者の山田進太郎は、自ら創業した企業を売却後に退社。心機一転、メルカリを始めたものの、当初はエンジニアの離脱、アプリの全面つくり直し、振るわないダウンロード数などに頭を抱えた。その後も、現金出品での炎上など困難が続くが、それを乗り越えてきた。 ◆なぜ海外を目指すのか、今後は? メルカリは米国、英国に進出し、大きな投資を続けている。これが赤字を生み、上場後には株主からは批判も出ている。それでもなぜ、メルカリは海外事業を目指すのだろうか。その理由に加え、メルカリがめざすテックカンパニー、決済プラットフォームなど今後の挑戦にも迫る。 -
ヌルラン
この世はもうあの世。悩めるインスタグラマーのレミと、その守護霊でゲイのイルカ、ヌルランによる抱腹絶倒、唯一無比の物語。著者畢生の書き下ろし! 非常に真面目、どこまで本気か分からない、それが滅茶苦茶おもしろい! 辛酸ワールドは小説になってさらに濃厚です。 都会のお洒落な闇へ飲み込まれていきそうなレミを救う、守護霊イルカ、ヌルランのクレバーなこと!「首から上で考えてばかりだから顔にしわができるんだよ。意識がいつも顔にあるから」、名言です。新しい商品が次から次へと生まれて消費されていくこの世界で、このイルカはちょうど彼の泳ぎ方のようにスマートなサバイバル・スキルを教えてくれます。自然に語られる死生観、死後の世界の美しさもすっと心に入ってきます。とても面白かった!(綿矢りさ) ☆公式Twitterで「ヌルラン」とコミュニケーションができます! @NururanJp -
守りつつ攻める企業―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント
カイゼンを徹底しながら イノベーションを起こす! 事業のライフサイクルを考えてみると、誕生から成長、成熟を経て衰退を迎える。 誕生から成長の期間が「攻め」であり、その代表がイノベーションである。成熟から 衰退を「守り」と考えると、その代表がカイゼンである。 事業のライフサイクルは、創業期・成長期は攻めるという行動をとり、成熟期・衰退期は 守るという行動をとるのが普通であり、攻守の切り替えは急にはできない。しかし、 事業のライフサイクル・マネジメントの視点に立つならば、各事業のライフサイクルを 理解したうえで、いかに円滑に攻めから守りにシフトしていくか、そして、いかに 革新的に守りから攻めに転換するかが要諦となる。 本書では、事業のライフサイクルを時間軸でマネジメントする方法を示し、各企業が 「攻めつつ守り、守りつつ攻める」ことができる優良企業になるための方法が明かされる。 成長期・成熟期も終わり、衰退期の真っ只中にいる日本企業は多い。そうした企業に 向けては、「次の攻めの準備」についてが解説されている。成長期にある事業・企業に 「どのようにして守るのか」が解説されている。 -
投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント
つみたてNISA、iDeCoにも最適。 100年人生時代、一生お金で困らないためのノウハウを満載! 『ウォール街のランダム・ウォーカー』のバートン・マルキールと 『敗者のゲーム』のチャールズ・エリス、 2人のカリスマによる「長期投資のバイブル」を全面改訂。 本書では「Keep it Simple」を合言葉に、その投資手法をKISS Investingと名づけ、 5つのルールをあげている。 -できるだけ若い時から計画的に貯蓄に励む -政府や企業の貯蓄優遇や課税軽減制度を最大限に活用する -インデックスファンドで広範な分散投資を図る -リバランスを通じて資産配分を守り続ける -市場価格の変動に惑わされない このシンプルな投資を実践するための手順を様々な事例やエピソード、 最新のデータを駆使して解説する。 第2版では、データを最新のものにアップデート。 さらに、この投資手法がリーマン・ショックなどの異常事態でも 有効に機能することを検証した。 -
日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス―198社の最新動向
「EVシフト」を超えるメガトレンド! 日本が世界をリードし、160兆円の巨大市場が出現する! 2020年から本格的な拡大が予測されている「水素エネルギー市場」について、 その全体像を初めて示した待望の書。 FCV(燃料電池自動車)にとどまらない幅広い関連業界の動きを完全網羅し、 関連企業の最新動向をレポートする。 ◆これが日本の水素基本戦略のシナリオだ!(26ページ参照) 水素ステーション 100ヶ所(現在)→ 160ヶ所(2020年)→ 900ヶ所相当(2030年) FCV(燃料電池自動車) 2000台(現在)→ 4万台(2020年)→ 80万台(2030年) FC(燃料電池)バス 2台(現在) → 100台(2020年) → 1200台(2030年) FCフォークリスト 40台(現在)→ 500台(2020年)→ 1万台(2030年) 家庭用燃料電池(エネファーム) 20万台(現在)→ 140万台(2020年)→ 530万台(2030年) ◆著者の言葉 水素には、化石燃料の代替という以外に、「エネルギーキャリア」という、もう一つの重要な役割があります。これがいま話題のEV(電気自動車)との大きな違いです。 水素は、単に自動車にとどまらず、産業・社会全体に巨大転換をもたらす可能性があるのです。 (「はじめに」より) -
シンプル・シックなインテリアの家に暮らしたい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 シンプルシックなインテリアのまねしたくなる実例がいっぱい!センスのいい家具・設備などの情報も満載。楽しくて使える一冊! シンプルシックなインテリアのまねしたくなる実例がいっぱい! センスのいい家具・設備・素材などの情報も満載した、楽しくて使える一冊です! 実例は、ムック「ナチュラルインテリアの家に暮らしたい」に掲載されて読者の人気が高く、 反響のあった“シンプルテイスト”の家を厳選。 どの家も、ナチュラルシンプルテイストでありながら、上手に個性も反映された、 センスよくかつ心地のいいインテリアです。 もちろん、家全体のプランニングのポイントも掲載しています。 また、実例写真で紹介された家具、素材、インテリア小物や住宅設備のメーカー名や購入先も紹介。 「欲しい!」「同じにしたい!」と思ったときに、すぐに参考にできます。 本当に楽しくて使えるインテリア&住まいの本です。 -
No.1エコノミストが書いた世界一わかりやすい金利の本
人気ランキング通算10回1位! 金利予測の第一人者として知られるトップエコノミストが書いた金利入門の決定版! 9刷のロングセラー金利本を、最新の情報を盛り込んで改訂しました。 本書は、経済の初心者でもスラスラ読めて理解できるよう平易に解説。 金利と利回り計算の基本から、金利が決まる金融市場のしくみと最新事情、参加者の顔ぶれと動向、金利を決める経済のさまざまな要素と影響度、世界各国の金融政策と金利水準、トップエコノミストの金利動向の読み方と予測のテクニックまでを網羅した、充実の内容。 改訂にあたって、近年ニュースをにぎわせる「マイナス金利」といった新たな項目も追加しました。 景気の良し悪し、モノやサービスの値段、国の予算である財政の状況、企業の業績、個人の投資やローン――。 金利は、経済のすべてを反映し、経済のすべてを動かします。私たちの現在と将来の生活は、金利の動きに左右されるのです。 金利の知識を身につけることは、経済の必須知識を身につけることとも言えます。 金利を知って、個人の損得から日本・世界経済の現状と将来まで読み解きましょう! -
日経ニュースで読む 経営力の基礎知識
■ニュースの背後にあるストーリーから経営学の基礎知識を読み解こう! 日本経済新聞の記者として企業ニュースを最前線で取材してきた著者が、経営学に触れたことのない人向けにやさしく解説。戦略、ファイナンス、組織・人事といった基礎を網羅しました。 ■シャープの身売り、東芝の半導体メモリー事業売却、ソフトバンクのARM巨額買収、ヤマト運輸の宅配便値上げ、ゴーン氏の日産社長退任など身近な企業ニュースを「生きた実例」として活用。これ1冊で、日々の企業ニュースがあなたのビジネススクールに変わります。 ■楠木建氏、入山章栄氏のインタビューも収録しています。 -
知りたいことは「面」に聞け!―分析力と表現力を強化する思考法:面発想
コンサルティングの最前線から生まれた新しい思考ツール「面発想」をはじめて公開! 「面発想」をあなたのビジネスの道具箱に加え、分析力と表現力をアップしよう。 私たちがグラフを描いて分析をするとき、たとえばタテ軸に売上高、ヨコ軸は項目名や年数(時系列)と、変数は通常タテ軸1つです。そこで発想を転換し、タテ軸・ヨコ軸双方に変数をとり、2つの変数の「掛け算=面積の大きさ」に意味を持たせたグラフを描くと、分析結果・メッセージがグッと浮かび上がりやすくなります。これが本書で著者が紹介する発想法「面発想」です。 「シナリオ・プランニング」「システム・シンキング」と、「どのように考えたら、自ら気づいて変革していけるのか」の観点から思考法・発想法を解説してきた著者が、経営コンサルティングの現場で開発し、効果を上げてきたオリジナルの思考法をはじめて公開します。 原価分析やABC管理、新製品開発ワークショップへの活用など、ビジネス現場での使い方も具体的に紹介します。 -
考えるな、体にきけ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「胸骨操作」「ラセン」「体重移動」…アスリート、ダンサー、格闘家たちが教えを請う、身体操法の最先端!「日野理論」がついに初の書籍化!! “自分はできてなかった”そこからすべてが始まる! 年老いても達人たり得る武術システムの不思議! 意識するほど“非合理”化する身体の不思議! 知られざる「身体の不思議」すべてを明らかにする!! -
証券会社がひた隠す 米国債投資法
世界中でもっとも安心、確実、ストレスフリー 米国ゼロクーポン債を知っていますか? ◆証券会社が「絶対に売りたくない商品」があった! 「え? 米国債なんて聞いたこともない」そう言われる人も多いでしょう。 それもそのはず、証券会社にとって、自社にメリットをもたらさない 「米国債」という商品を広告、宣伝することは、ありませんでした。 結局、証券会社が売りたいのは、手数料がたくさん取れる商品です。 一度買ったら30年間、手数料を一度も取れない「米国債」は、ラインナップから外したい商品なのです。 元本保証で、円安になれば、さらに殖える。 今、世界中で、もっとも安心・確実な投資法──それが米国債です。 ◆金融リテラシーの高い人ほど米国債を購入している たとえば私たちが支払う保険料を得た生命保険会社は、何に投資しているか? 実は「米国債」です。 日本や世界の富裕層も米国債を保有しています。 あるいは誰もが知っているグローバル企業や日本や中国の財務省も米国債を大量に保有しているのが実際です。 ◆「米国債」が日本人の老後の不安を解消します 老後の貯蓄は、「米国債」で個人的に運用すべきです。 「米国債」さえ買っておけば、老後の年金作りに、保険は不要です。 「米国債」の買い方は、いたって簡単。 証券会社に口座を作ったら、あとは年に1回電話するだけです。 それだけで、老後の資金を心配せず、安心した生活が送れる仕組みが作れるのです。 年金崩壊など、先行きに不安を抱える人が多い時代だからこそ、 多くの日本人に「米国債」のことを知ってもらい、老後の不安を解消してほしいのです。 ◆バックマージンをもらっていない著者だからこそ書けた! 米国債のメリットが絶大なことは、誰にでもご理解いただけるはずです。 しかし、「手数料」で食べている証券会社や保険会社から見れば「隠しておきたい秘密」で、今まで、タブーだったのは無理もありません。 では、そのタブーになぜ著者だけが切り込めたか? それは、著者がすでに金融業界を引退し、証券会社に媚びを売る必要もなく、 絶えず弱い立場におかれる一般人向けにフリーなスタンスで真実を述べることができるからです。 ぜひあなたも米国債のメリットについて、本書で確認してみてください。 -
新・ラグビーの逆襲 日本ラグビーが「世界」をとる日
緊急出版 大丈夫か日本代表 ラグビーファンは理屈好き! かつての栄光(人気)→凋落・長期低迷→奇跡の勝利・V字回復基調→ところが…… 《ラグビーはルールが難しいから人気がでなかったのではなかった。日本代表が世界で勝てなかったから人気がなかった。それが、この国のラグビーの歴史的な姿だった。》[本文より] 2019年、ラグビーW杯日本開催に向けて、いま〈日本〉はどういう状態にあるのか? 2015年の奇跡から一転してしまった現状に、「これでいいのか」という警鐘を鳴らす著者の問題提起を全面展開。ラグビーの「世界地図」と歴史的経緯を踏まえ、「これから」の課題を提示。 最近ファンになった人も、昔ファンで最近復活した人も、楽しめる基本図書! -
BCGが読む 経営の論点2018
戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 ◎本書で取り上げる主な内容 -実は世界中で進む少子高齢化。新興国というフロンティアが消える時代に必要な戦略は? -グローバリゼーションはこれまでとは別ステージへ。その違いが勝者を分ける -AIブームは終焉の兆し。経営に活かすなら3つの能力を身に付けろ -シェアリングエコノミーが影響しない業界・企業はない。自社にとってのメリットを考える視点とは -「繋がる世界」が生み出した、複雑過ぎるビジネスモデル競争。その先行きを読み解く4つのレイヤー -日本のデジタルマーケティングは「デジタル広告」の域を出ていない。別次元の成果を上げるために必要なこと -日本にも増えてきたM&A巧者。さらなるレベルアップのために必要なPMRとは -医療制度改革が叫ばれる中、最大の効果を上げる「バリューベースヘルスケア」とは -掛け声先行のダイバーシティー。本当の「競争優位」にするためには、何から手をつけるのか ほか ブロックチェーン/デジタル・トランスフォーメーション/アジャイルほかの論点も解説 -
新版 一回のお客を一生の顧客にする法
90年代のCSを主導した名著が、さらに要求水準の高くなった顧客に合わせ、加筆・改訂。顧客にとって「良いサービス」が当たり前になった現在、新たな問題とチャンスが生まれている。新たな問題に現実的な解決策を示し、時代が変わっても変わらぬサービスの要諦を歯切れよく語る。 -
僕のジロ・デ・イタリア
「グランツール」と呼ばれる世界的な大会のひとつ、イタリアの「ジロ・デ・イタリア」の2016年大会を、初出場にして完走した山本元喜選手。1991年生まれの彼は、日本自転車史上、最年少でのグランツール完走者である。明るい性格の一方で、レースの極めて詳細なブログを書き続けたことに現れる「記録魔」的な独特のキャラクターが個性的であり、完走を目指す彼の戦略や、映像に現れないジロの現場のプロトンの選手たちの様子が描かれていた。そんな山本選手が、2016年のジロの裏側をリアルに、詳細に描いたスポーツノンフィクション。大学卒のいわゆる「普通の若者」であった彼が、世界的自転車レース、「ジロ」を完走したことを描いた自転車スポーツノンフィクション。 -
雑草キャラクター図鑑:物言わぬ植物たちの意外な知恵と生態が1コママンガでよくわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『雑草手帳』などで知られる著者がおなじみの身近な雑草約70種をキャラクター化 散歩中の雑草を見る目が変わります! 雑草のユニークな生き方を紹介してきた著者初のキャラクター図鑑。 都会でよく見かける雑草を、その性格や生存戦略をもとに大胆に擬人化しながらわかりやすく解説しました。 「スター性アリ」「実は性悪」「知性派」「悪役気質」などなど、各植物をキャラの特徴で章立てしている新感覚の図鑑です。 雑草の世界を新しい視点で眺めてみると、実は都会ぐらしや競争社会の人間が参考にしたい世渡り術がいっぱい。 自分に似ているキャラを見つけると、人生をしたたかに、そしてしなやかに生きるヒントが得られるかもしれません。 -
暴力を知らせる直感の力 ──悲劇を回避する15の知恵
全米ベストセラー!! FBI、CIA、連邦最高裁、大企業、数多くのハリウッドセレブが頼りにする 危機管理の専門家が教える ストーカー、脅迫電話、DV、職場内暴力、レイプ etc から逃れる方法 あなたの「直感」こそが安全の礎石である。 自然がつくった最高傑作とも言うべき人間の脳は、その持ち主が危機に直面したときに、もっとも有能に働く。そのとき、直感は通常とはまったく違うレベルにまで高められ、見事、あるいは奇跡と言ってもよいほどに研ぎ澄まされる。 直感は、Aを聞いてZを知る。直感は、理屈抜きでわかるということなのである。(本文より) 本書はアメリカの暴力犯罪分析の第一人者、ギャヴィン・ディー・ベッカーが、自身の長年にわたる経験と実績をもとに、暴力犯罪から身を守る知恵をまとめたもの。 著者のギャヴィン・ディー・ベッカーは、暴力犯罪予測のスペシャリストとして、政治家や映画スター、ミュージシャン、スポーツ選手の警護を担うとともに、会社役員から学生まで、身の安全を心配して訪れる幅広い顧客の相談にのっている。 自身、こども時代の大半を暴力のなかで過ごしてきたという著者は、「暴力と非暴力の世界の両方の言語に通じ」、そのため「多くの暴力犯罪者の考えていることがわかる」。そして、どんな人間にも暴力性はある(言いかえれば、場合によってはだれでも犯罪者になり得る)という視点が、暴力犯罪の予測には重要だと説く。 「とてもそんな人には見えませんでした」というのは、何か世間を騒がせるような事件が起きたときに、犯人を知る人たちからよく聞かれるコメントだ。けれどその普通に見える人の直前の行動に、状況に、あるいはもっと前の行動に、危険信号は必ず灯っていると著者は言う。それを察知できるのはほかでもない、人間がだれでももっているはずの「直感」である。 「直感」がうまく働かず、あるいは否定されて、なにが本当の危険かわからなければ、必要もないのに怯えて警戒したり、逆に差し迫った危険に気づかなかったり、といったことが起こる。本物の「恐怖」というのは、危険があるときにそれを知らせてくれる大事な危険信号で、直感の「下僕」だと著者は言う。では直感力を磨くにはどうしたらよいか。その方法を、著者は豊富な実例とともに、ときにユーモアを交え、わかりやすく教えてくれる。 一口に暴力犯罪と言っても、ひったくりのような単純な犯罪からコンビニ強盗、見知らぬ人間によるつきまといや逆ギレ、恨みによる犯罪、DV、ストーキング、デート・レイプ……まで、その範囲は広い。だが危険から身を守る方法の基本には、共通するものがある。 (「訳者あとがき」より抜粋) -
銀行員 大失職
◆銀行員の質の低下、銀行自体の自壊も始まる 銀行と金融マンの質の低下が止まらない! 金融の最新情報は聞きかじり、本部が薦める金融商品をマニュアル通りに売りつけるばかりで、顧客側のニーズには応えられない。バランスシートも読めなければ、地域情報も自分の足で稼いでいないから、融資のための案件組成など望むべくもない。対人折衝の機会も少ないため、コミュニケーション能力も失われている。それでも銀行員は一生安泰。行内での出世競争に敗れても、取引先が拾ってくれる? いや、そんな時代は完全に過ぎ去ろうとしている。 ◆AIでほとんどの業務が代替可能に AI活用で現場から人がいなくなるのは製造業だけの話ではない。すでに、AI搭載ロボットによる投資アドバイスが導入され、近い将来、窓口業務全般にも活用される。そこに蓄積された情報で、さらにAIは進化していく。そのうえ融資や案件組成のための企業分析におけるAI活用も始まれば、多くの銀行員・金融マンは当然、お払い箱になる。 さらに最近は、企業の銀行からの人材受け入れが極端に減少。まさに大失職時代の幕開けである。 ◆銀行大淘汰の時代に銀行と金融マンは何をすべきか? 本書は、実務はもとより銀行のウラ事情にも通じ、銀行員の質の低下を憂え続けてきた筆者ならではの視点で、AI時代の銀行のあり方を切り取るもの。IT化、ブロックチェーンなどネット社会の進展で銀行そのものの存在意義が問われるなか、相変わらずの横並び経営を続ける銀行と、そのなかで自己変革のできない金融マンたちが直面している課題を解説するとともに、一般読者も金融(銀行)の最前線で起こっている変化がわかりやすく理解できる。 -
リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。 -
広告を着た野球選手 史上最弱ライオン軍の最強宣伝作戦
プロ野球草創期に、わずか3年半しか存在しなかった幻の球団・ライオン軍。現代プロ野球の礎ともなったユニークな球団経営を始め、歴史に埋もれた「ライオン軍」を丹念な取材で描きだす。 -
発光
作家、建築家、音楽家、画家、新政府内閣総理大臣、自殺者ゼロ運動家であり、水。 坂口恭平――。 彼の2011年の新政府立ち上げから、2015年の小説家としての活動に至るまで、 彼自身が「自動筆記」と呼ぶ、全ツイートを徹底して厳選し、再構成。 坂口恭平の「行動・創造=発光」の軌跡(プロセス)をそのまま定着、原稿化。 これは「日記」でもあり、「自伝」でもあり、「物語」でもあり、「思考(夢)の現実化」の記録でもある。 「現在の坂口恭平を構成しているものが見えてくる」 -
松平定知の江戸・東京老舗グルメ探訪“食の歴史”をひも解く名店の味めぐり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 のれんの先に広がる「美食」×「歴史」の再発見!世界が注目する日本の食。その源流である江戸の味を受けつぐ老舗の名店をご案内。 -
ギター基礎トレ365日!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上達の秘訣は“継続”なり! 毎日続ける基礎トレ集の決定版登場 “ギターがうまくなるにはどうすれば?”という問いには、多くのプロが“ギターを毎日欠かさず弾くこと”と答えるでしょう。『究極のギター練習帳』シリーズをはじめ、多くの教則本を執筆してきた筆者もそのひとり。確実な上達には日々の積み重ねが最重要という信念のもと、1年=365日分の練習を収録した本書を作り上げました。週ごとに練習テーマが設定され、月~土曜日には各4小節の短いフレーズを練習、日曜日にはその週を振り返って復習をするという構成になっています。本書に沿って1年間の練習を続ければ、自分でも驚くほどの基礎力が身についていることは間違いありません! *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料でダウンロードできます。 -
機動破壊の秘策 健大高崎 実戦で使える走攻守96の究極プレー
セオリーの裏を突く、 必殺の戦術集! ! 「機動破壊」の生みの親、 葛原美峰が惜しげもなく明かす! 強敵を打ち破る、驚愕の頭脳的プレーの数々! 「機動破壊」という言葉の中には、「定石破壊」の意味が込められている。 定石とは囲碁の用語であり、それを野球では「セオリー」と言う。 野球界ではセオリーと唱えれば、誰しもが納得してしまう魔法の言葉でもある。 しかし、セオリーを反対側から見れば、すべての者が同じ考え方をしていることになる。 つまり、何をしてくるのかをあらかじめ教えているようなものであり、これは推理小説を最終章から読んでいるようなものである。 最初から犯人が判っていて、事件を未然に防げないのは滑稽でもあろう。 ――葛原美峰 -
職場がヤバい! 不正に走る普通の人たち
まさかあの人が!――会社の中で不正は常に起こっている。 不正をする会社や社員は、一見して外見も内面もろくでもない奴らだと思われがちだが、実際は違う。「まさかこの会社が」「この人が」と思えるような普通の会社や社員が不正をしたり、他者に不正を強要したりするので、なかなか表面化しない。本書は、経理アドバイザーとして複数業種の会社を見てきた筆者が、会社組織という集団にこそ潜むモラルの脆さを、その経験を通して伝えるもの。不正者の言動や伝票の出し方など、経理ならではの視点から見た笑えないエピソードも加え、組織で働くすべての人に向け、「誰もが不正に手を染めかねない現実」に警鐘を鳴らす。 -
RPA革命の衝撃
「10年後、ホワイトカラーの47%の仕事がなくなる?」 現在、IoT・ビックデータ・人工知能(AI)等の最新テクノロジーが引き起こす「第4次産業革命」によって、多くの仕事がなくなることが示唆されています。 しかし、機械・ソフトウェアと共存し、人にしかできない職業に労働力を移動させることにより、人は仕事を失わず、新たな雇用を創出することが可能となります。 この中核技術として注目を集めているが、ホワイトカラーの仕事の生産性を画期的に改善するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション:Robotic Process Automation)。 本書では、欧米に端を発し、世界経済に大きなインパクトを与えることが予想されるRPAのインパクトと活用事例を紹介。 RPAという技術の解説から、RPAによる業務改善事例、企業経営・組織運営に与える影響まで、1冊でその全てを網羅します。 また、欧米とは別に独自の進化を遂げることが予想される日本型RPAの将来像が語られる点は必読です。 -
鈴木敏文 孤高
日本を代表する巨大流通コングロマリット、セブン&アイ・ホールディングス。長く同社を率いてきたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が、2016年5月に、経営の表舞台から退いた。 鈴木氏が退任に至るまで、異例の事態が続いていた。中核事業会社であるセブン-イレブン・ジャパンの社長人事に端を発した“お家騒動”は、「物言う株主の暗躍」「創業家の反撃」「取締役会内部の分裂」「カリスマが求めた世襲」など、さまざまな形で報じられた。 だが、日経ビジネスは改めて問いたい。鈴木敏文氏の退任とは、そんな近視眼的な言葉で済ませてもよいものなのか。日本にコンビニエンスストアという新しいインフラを生み出し、メーカーが支配していた流通業界の力関係を逆転させた立役者が、経営者・鈴木敏文氏である。 一人のサラリーマンは、どのようにカリスマ経営者となり、巨大な流通コングロマリットを率いるようになったのか。そしてどんな壁に直面し、長い年月をかけて築き上げた「帝国」を去ることになったのか。 本書では2つのアプローチで真相に迫った。 1つは、鈴木氏本人の肉声である。日経ビジネスは鈴木氏の退任以降、述べ10時間に渡って本人への単独インタビューを重ねてきた。鈴木氏自身がその半生を振り返りながら、真相を語った。 もう1つは、セブン&アイの「2人のトップ」を知ることである。鈴木氏本人と、イトーヨーカ堂創業者でありセブン&アイのオーナーでもある伊藤雅俊氏。日経ビジネスは1970年代以降、40年以上に渡って伊藤氏と鈴木氏の取材を重ねてきた。 戦後の日本を変えたカリスマ経営者の半生を、本書で総括する。 -
シンガポールとビジネスをするための鉄則55
アジア進出への第一歩の場として注目を浴びるシンガポール。現在、2500社以上の日本企業がシンガポールに拠点を置き、さらに増加傾向と言われています。本書は、出張や駐在など、シンガポールに仕事で関わる人が知っておくべき「鉄則」をコンパクトにまとめます。 【本書の特長】 1.シンガポールで仕事をしたり、生活したりする際に知っておきたい55項目を取り上げる シンガポール出張から駐在まで、そして単身から家族連れまで。シンガポールに仕事で関わる全ての人に役立つトピックスをまとめました。 2.ホテルや住まいの探し方から、ビザ、子どもの教育、シンガポールの歴史、シンガポール人の仕事観やメンタリティまで、幅広くカバー シンガポールは日本人コミュニティが発達していて、日本とほとんど変わらない生活を送ることも可能なほどですが、それでもやはり「外国」です。外国生活を送るにあたって必須の住まい探しやビザをはじめとして、シンガポールでの生活の整え方がこの本で分かります。 3.シンガポールを拠点に活動する著者が「現地感覚」を伝える 著者の関泰二さんは、シンガポールを拠点に会社を経営し、シンガポールのビジネス情報を提供する「ビズラボシンガポール」やレンタルオフィス「クロスコープシンガポール」の運営を通じて、日本企業のシンガポール進出やシンガポールでの新規事業の立ち上げを支援しています。生活者としての一面も持つ関さんが、シンガポールのビジネスと生活について、肌感覚の部分まで丁寧に伝えます。 【著者プロフィール】 関 泰二: ビズラボシンガポール所長、日本アシストシンガポール代表取締役。1971年生まれ、東京都出身。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学修士課程修了。シンガポール政府国際企業庁、在京シンガポール共和国大使館商務部を経て、2011年日本アシストシンガポール設立。会員制情報サービス「ビズラボシンガポール」、レンタルオフィス「クロスコープシンガポール」などを運営し、日本企業のシンガポール進出や新規事業立ち上げを支援する。「シンガポール和僑会」会長。http://nas.com.sg -
ときめく縄文図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「ときめく図鑑」の新ラインナップ「ときめく図鑑+(プラス)」!第三弾は「縄文」。 土偶、土器、縄文鍋に縄文人等々、縄文時代にどこか心を魅かれているあなたにピッタリの一冊をお届けします。 さまざまな土偶や暮らしの道具、装飾品の数々。 知っているつもりで知らなかった、心ときめく縄文人の感性に触れることができます。 ◆目次 story1 縄文へのラブレター story2 ようこそ、ときめく縄文ワールド はじめての土偶 この人たちは一体…/暮らしの逸品/装飾品たち story3 縄文人に近づいてみる 貝塚に行ってみる/土偶を作ってみる/博物館に行ってみる/縄文グッズを見つける story4 縄文時代を知る 時代を知る/衣を知る/食を知る/住を知る -
サイバーセキュリティ入門 私たちを取り巻く光と闇
本書では,サイバーセキュリティを学ぶ上で必要な基礎的な知識を,高校生や大学一,二年生でもわかるように丁寧に説明している。 1章では,インターネットの仕組みについて,基礎から応用まで実例や図を用いて解説する。電話網とコンピュータネットワークとの類似性や違いやWEBシステムやメールシステムがどのように動いているか,といったことを丁寧に紹介する。 2章では,インターネット上を流れる情報やコンピュータに保存されたデータの安全を守るために用いられている暗号について取り上げる。近代的な暗号で用いられている整数論やプロトコル,公開鍵暗号などの知識や概念を,多くの例を用いて解説する。本章によりコンピュータの進化とともに大きく変化する暗号の強度の考え方を理解できるだろう。 3章では,インターネット上で安全かつ信頼性の高いデータ交換をする技術を紹介する。電子認証やその暗号化技術,プロトコルの実装法などについて,実例を用いて解説する。 4章では,マルウェア,DoS攻撃,標的型攻撃,SQLインジェクションなどのサイバー攻撃について,多くの実例とその原理を解説し,それらを防ぐための基礎的な知識が得られる。最近社会を大きく騒がせた遠隔操作ウイルス事件についても,その手口や原理を詳しく解説している。 5章では,ハードウェアの入出力や漏洩情報を利用した暗号解読手法,サイドチャネル攻撃などが詳しく説明されている。 6章では,インターネットをより安全に利用できるようにするための活動,組織,法律など,技術以外の要素でセキュリティ技術者が知っておくべきことが紹介されている。 -
顕微鏡で見るミクロの世界:仕組み・使い方・撮影テクニックがわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天体望遠鏡と並び代表的な光学機器である顕微鏡について、主に科学部や理科の教育関係者、またミクロの世界に興味を持つ学生などをターゲットに、目的にあった機材の選び方、使い方などを、実際の作例を見せながら、わかりやすく紹介します。 最近ではデジタルカメラで手軽に顕微鏡写真が楽しめるため、その方法についても、作例とともにやさしく解説。 顕微鏡について少しでも興味のある多くの人に、まずはじめに手にとっていただきたい一冊です。 -
ニューヨークレシピブック NEW YORK RECIPE BOOK:朝ごはんからおやつまで。いま食べたいNYのレシピ60
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で依然続くアメリカンフードブーム。パンケーキ、ドーナツ、エッグベネディクト、グラノーラ、ハンバーガー…。 おいしいものが大好きな料理家、スタイリスト、編集者の3人でNYの老舗&最新グルメを食べ歩き、家庭で再現できる極上レシピ約60品として紹介しています。 朝ごはんの定番パンケーキ、ちゃちゃっと簡単に作れるサラダ、ボリューム満点のスープ、手づくりだからこそおいしいサンドイッチやメインディッシュ、甘いパイやサンデーなどのおやつまで、活用度の高いメニューラインナップ。 レシピ&料理は、料理家・坂田阿希子。 日本で手に入る食材を使い、独自のアレンジを加えた、作りやすくて食べごたえのあるレシピが満載。 スタイリングは、スタイリスト・伊藤まさこ。 NYの街をかけまわり買い集めた食器で、料理の数々を彩ります。 現地コーディネート&編集は、編集者・仁平綾。 ニューヨーク在住の強みをいかし、現地のおいしい店や食材などを徹底リサーチしました。 また、3人の現地での食べ歩きの様子や、おすすめのおいしい店情報なども盛り込んだ楽しい構成で、読んで使える1冊に仕上がっています。 -
実録 くにおの警察官人生【HOPPAライブラリー】
「警察内部告発者」の原田宏二さんに続き、道警裏金づくりの動かぬ証拠を公表。シラを切る芦刈北海道警を追いつめた著者は、かつて、警察学校の教壇にも立った。今、35年にわたる泣き笑いの警察官人生を赤裸々に語る。「警察はこれでよいのか」を世に問う渾身の一冊。 -
10%起業 1割の時間で成功をつかむ方法
もはや、一つの会社、一つの仕事だけに依存することはリスクだ。 自分の時間を未来のために投資し、「10%起業家」になろう。 今の会社をやめずに、夜や週末の時間を利用して、もう一つのキャリアを始める。 そうして得られたスキルや人脈は、誰のものでもない、自分のためのものだ。 リーマンショックですべてを失った著者が見つけた、 「10%起業家」として生きる道を、豊富な事例で解説する。 人生の時間という限られたリソースを、ただ「生きる」ために費やしてはダメだ。 僕たちの命は、現在を「生きる」だけでなく、未来へ向かって「生きていく」ためにこそある。 そう考えると、10%は「余り」ではない。むしろ10%のほうにこそ人生の本質がある。 (日本版序文より) -
すぐ分かる IoTビジネス200
あらゆるものにセンサーを取り付け、無線通信やインターネットで情報をやり取りする「IoT」や「モノのインターネット」。この技術や考え方を取り入れ、業務やビジネスを変革しようとする企業の動きが活発になってきました。 しかし実際にIoTを取り入れたいと考えても、「何をどうすればよいのか」「どんな技術が必要なのか」などと悩むことになります。 本書では、日本航空(JAL)や綜合警備保障(ALSOK)、東急建設、三菱東京UFJ銀行など大手企業の取り組みや、漁業や農業など多様な分野でIoTがどのように活用されているかを、豊富な事例で紹介します。 また、IoTを活用するのに必要な技術やキーワードも、分かりやすく解説します。 200の事例と解説から、自社の業務やビジネスをIoTで変えるためのヒントが見つかるはずです。 -
ザ・町工場
「町工場の星」と呼ばれ、メディアでも注目を集める女性社長の奮戦記第2弾。 創業者である父の急逝を受け、主婦から社長になった町工場の2代目。リーマンショック後、業績低迷が続く会社を突然継ぐことになった彼女は、どのようにして社業を復活させたのか。生い立ちから会社再生までの道のりを綴った前作『町工場の娘』に続き、この本では、「職人の技を受け継ぐ人材の育成」にスポットを当てて、10年余りの苦闘を振り返ります。 お金もなく、知名度もなく、一時は身売りの危機にさえ陥った町工場が、若者の笑顔が絶えない活気あふれる「ものづくりの現場」に変身した――。その背景には、“素人”からスタートした2代目が知恵と情熱を余すところなく注ぎ込んだ人材育成戦略があります。自らの役割を「相撲部屋のおかみさん」に例える筆者は、若手、中堅、ベテランとどう接し、それぞれのやる気を引き出して、「若者が集まる町工場」をつくり上げたのか。その奮闘ぶりは多くの経営者の共感を呼ぶとともに、リーダーシップ論、コミュニケーション論の“生きた教科書”として、すべてのビジネスパーソンの参考になるはずです。 -
「なぜ」で始める要件定義(日経BP Next ICT選書)
システム開発プロジェクトの終盤で要件の追加や変更が頻発した、あるいは開発したシステムが十分に使われない。要件定義が失敗すると、しばしばこんな事態に陥ります。 要件定義が失敗する大きな原因の一つは、ユーザーの要望をそのままシステム要件にすることです。ユーザーの要望は個人の意見にすぎず、それを基にすると、有効な要件の抜け漏れが生じたり、不要な要件が抽出されたりします。 要望の中から不要なものを排除し、抜け漏れが生じている有効な要件を充足するには、「目的思考」と「デザイン思考」による要望分析が欠かせません。本書では、目的思考とデザイン思考を軸として、要件定義の考え方や進め方、必要なスキルを基礎から解説します。さらに演習問題を盛り込み、実践力を身に付けられるようにしました。 要件定義の経験が少ない方から実践力を磨きたい方まで、「SEの参考書」として必読の一冊です。 -
原由美子のきもの暦(フィガロブックス)
スタイリスト・原由美子がいまこそ伝えておきたい、きものの楽しみ。睦月から師走まで、日本の季節を彩るきものに12のエッセイを添えて。 「洋服感覚で無地のきものをすっきり着るのもいいのですが、柄と柄を組み合わせるきものならでは着方の魅力にも、ぜひ目覚めてほしいのです。それにはいろいろな季節のさまざまな種類のきものと帯の組み合わせをひとつでも多く見て、気になるきものや帯と出合うのがいちばんかもしれません。そんな思いを込めて、一月から十二月までのきものをほぼ五年分まとめたのが、この本です。」(「はじめに」より一部抜粋) 『フィガロジャポン』人気連載、待望の書籍化。 -
宇宙エレベーター -宇宙旅行を可能にする新技術-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 宇宙エレベーターとは何か、いつどのように実現できるものなのか? アーサー・C・クラークのSF小説「楽園の泉」や、ガンダム(機動戦士ガンダム00、∀ガンダム)などに登場する宇宙エレベーター(軌道エレベーター)は、SFの中だけの夢物語だと思われてきた。しかし、ここ10年ほどの急激な素材革命によって、技術的には実現の可能性が見え始めており、早ければ20~30年後くらいには実用化される可能性もある。 この本では、宇宙エレベーター全般について紹介していく。技術的なトピックだけには留まらず、達成するために解決しなくてはならない社会・制度上の障壁、建築された場合の社会・産業上のインパクトなどについても紹介する。 プロローグ 技術の進歩はいつも新しい時代をつくってきた 第1章 宇宙へ昇っていくエレベーター 第2章 宇宙エレベーター実現の鍵を握る素材技術 第3章 宇宙エレベーターというシステムを完成させる技術 第4章 身近な宇宙旅行、そして月や火星に 第5章 次世代宇宙インフラが変える私たちの生活 エピローグ 宇宙エレベーターをつくるのは誰か -
「あっ、欲しい!」のつくり方--1%に売れば99%儲かる
架空の中堅コンビニチェーンを舞台に、人気講師による超実践的研修を再現。具体的な商品・サービス例をもとに、 「欲しい!」「買いたい!」という顧客心理からマーケティングのすべてを分解。売れる商品の秘密を解き明かします。 -
『史記』と日本人
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『史記』に魅せられた3人が、司馬遷、項羽と劉邦、李陵と蘇武、屈原などをめぐって各専門を駆使し、体験を絡めて語り尽くす。究極の史書が浮彫りにする、歴史と人間の普遍とは? -
スーパーマーケットでかわいい買い物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食品、お菓子、日用品。ふだん使いのスーパーで見つけた味わい深きパッケージデザインの世界にご案内。全国各地のローカルスーパーで見つけた地方限定商品も紹介。500点を超える厳選パッケージコレクションを大公開、スーパーを見る目が変わる!コラム&旅日記の数々。 -
戦国無双4 コンプリートガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全無双武将のアクションを詳細に解説。さらに画面の見方や4つのアクションタイプ、模擬演武の遊び方といったゲームを始めるときに知っておきたい情報を紹介します。また、全無双武将の使用条件、初期プレイアブル武将のレア武器やイベントの獲得条件といった、最速攻略を目指すプレイヤーに必須のデータを掲載します。 -
惨敗の理由
ザッケローニ前サッカー日本代表監督にイタリア直接取材!彼が語る「惨敗の理由」とは! そして対戦国の代表だった選手たちにも取材を決行、日本の欠陥をあぶり出す。何をすべきか! -
合本 大地の子(一)~(四)【文春e-Books】
NHKでドラマ化された山崎豊子の感動巨篇「大地の子」全4巻が電子書籍の合本として登場。 松本勝男は、敗戦直後に祖父と母を喪い、妹と生き別れた。戦争孤児となった少年は、死線をさまよう苦難を経て、中国人教師に拾われ、中国人「陸一心」として育てられる。しかし、成人した一心を文化大革命の波が襲う。日本人の出自ゆえにリンチを受け、スパイの罪状で労働改造所送りに。終わりのない単調な重労働に明け暮れる日々、一心が思い起こすのは、養父・陸徳志の温情と、重病の自分を助けた看護婦・江月梅のことだった。 労働改造所から釈放された陸一心は、恩人である江月梅と結婚。中国と日本共同のプロジェクト「宝華製鉄」建設チームに抜擢された。一方、プロジェクトに協力することになった日本の「東洋製鉄」からは、松本耕次が上海事務所長として派遣される。松本は戦前、開拓団の一員として満州にわたった。しかし敗戦時妻子の生死も不明となり、傷心のまま生きてきた。戦後三十年を経て、両国で残留孤児探しが始まる──。 「あつ子、すまなかった、探し出すのが遅過ぎた」──陸一心こと松本勝男は、三十六年ぶりにめぐりあった妹・あつ子に泣いて詫びた。妹は張玉花という名で、寒村での過酷な労働の果てに、重い病いの床にあった。その頃、兄妹の実父・松本耕次は、生き別れた子どもたちの消息をつかめぬまま、奇しくも陸一心のたずさわる製鉄所建設に参加し、中国で苦労を重ねていた。 実の妹の臨終を看取り、悲嘆にくれる一心の前に、東洋製鉄の松本耕次が現れた。松本は、娘の消息がわかって駆けつけたのだ。あまりに唐突な父子の再会。一方で、宝華製鉄建設は大詰めをむかえていた。頭角を現す一心に、更なる悪意が襲いかかる……。最後に選ぶのは祖国日本か中国か。血と汗と涙の傑作巨篇! -
あなたの中のリーダーへ
「本気」で動けば、何だって変えられる。 働き方、組織文化、リーダーシップ、危機管理・・・元・世界銀行副総裁が未来を担う一人ひとりに向けて綴った、情熱あふれる48のメッセージ。 『電気新聞』のコラム欄「時評ウエーブ」での好評連載(2008年4月~2012年3月)、待望の書籍化 誰かが動かなければ、変わらない。本気で動けば、組織も社会も変えられる。―― 世界銀行副総裁として、途上国の貧困と闘い、巨大組織の改革に取り組んできた著者。「国民総幸福」で知られるブータン政府や多くの企業のアドバイザーとして活動しながら、その目に今、日本と日本人はどう映るのか。働き方と組織文化、リーダーの姿勢と行動、危機や課題との向き合い方、求められる変革の本質……深い洞察と揺るがぬ信念で綴られた、心に火をつける一冊。(解説・藤沢久美) 「西水さんは、本書の中で、読者に対して、何かを強いることはなく、ご自身の体験に思いを重ね、語っていらっしゃるだけだ。それなのに、自然に、読んでいる私の心が裸になっていく。そして、勇気がわいてくる。本当に不思議。こんなに優しく、そして慈愛を持って勇気というものを教えてくださるなんて」――藤沢久美(解説より) -
山本容子のシュールなフランス語講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50歳近くになってフランス語を始め、挫折を繰り返しながらも、フランス親善大使に選ばれた折には、フランス語でスピーチをするまでに上達した著者。大人になってからの語学取得術とその楽しさ、忙しくても語学学習を長続きさせる秘訣についてのエッセイ。『FRAU』連載の美しい銅版画30点を収録。フランス語をテーマにビジュアルでも、その魅力を伝える。 -
男と女は誤解して愛し合い 理解して別れる
柴田錬三郎「キミはやれ、俺がやらせる」、今東光「極道辻説法」、開高健「風に訊け」――。人生相談の三大名作を企画・担当したシマジが、三文豪から受け継いだ人生の奥義と、自らの遊戯三昧から編み出した愛の必殺技を悩める男女に伝授する。 著者は言う。「人生は深刻になってはいけない。愉しめ。もっと快楽を追え、モームが『人間の絆』の中で喝破したように、人生の意義とは『生まれ、苦しみ、死ぬ』ことだけかもしれない。今東光大僧正が言ったように『人生は冥土までの暇つぶし』だ。みんないずれは死ぬ。ならば、脳みそを振り絞って死に至る一瞬一瞬を少しでも愉しめるように工夫しなければもったいない」。 ふっと肩の力が抜け、じんわり幸せな気分になり、ちょっと冒険をしたくなる人生相談の決定版。日経BPネットの大人気連載を精選して書籍化。 人生は冥土までの暇つぶし。だからこそ極上の暇つぶしをしなければいけない。男女の激しい恋情もやがては冷める。だからこそ目の前にいる恋人を深く愛さなければいけない。著者シマジが悩める男女に語るのはそういうことだ。人生はままならず、悩みのタネはつきない。ため息をつき続けても一生。それなら笑い、愉しんだほうがいい。その方法なら俺が教えてやるというのがこの本である。 -
こんなスポーツ中継は、いらない!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野球、サッカー、テニスなど、日本のプロスポーツがいつまでたっても世界レベルに達しないのはなぜか?身体能力の違いや技術レベルの低さ、そして優秀な指導者の欠如…そんな表面的で効果のない批判ではダメだ。われわれとスポーツのあいだにこっそりと忍び込み、スポーツ観形成に無意識のうちに働きかけるサブリミナル・メディア「スポーツ中継」こそが、諸悪の根源なのだ。試合の醍醐味を伝えない実況アナウンサーや、自慢話に終始する解説者など、一部の悪しきスポーツ中継を断罪し、日本でスポーツが文化として成熟するために、スポーツ中継はどのようにあるべきか、その可能性を探る。 -
民主主義
文部省が第二次大戦後、子供たちに「民主主義とは何か」を教えるために作成した教科書。 現在は使われていないが、その内容は現代に於いても普遍的に通用する。 むしろ、「話し合い至上主義」「教師という専制君主の下での疑似民主主義」を行う現行教育に比べれば、はるかに正しく民主主義の根本を説いている。 この本がなぜ現在も教科書として使われていないのか、なぜ民主主義を教える授業が編成されていないのか、など現代教育に対して疑問を抱くところである。 これからの日本を担う世代である、中学生や高校生に是非とも読んでもらいたい一冊。 -
アーユルヴェーダ食事法 理論とレシピ 食事で変わる心と体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ブッダも治療を受けている! アーユルヴェーダとは、少なくとも2500年以上の歴史をもち、 チベット医学や古代ギリシア医学等にも大きな影響を与えたとされるインド伝統医学のことです。 ●食べるアーユルヴェーダ アーユルヴェーダでは健康を保つうえでも、治療をするときでも、 食事のコントロールが成否の鍵を握っています。本書は、この食事法にスポットライトをあてました。 ●アーユルヴェーダを基礎から正しく これ一冊で、食事法だけでなくアーユルヴェーダを基礎から正しく、しかも、わかりやすく学べます。 さらに、自分の体質に合った食材・食べ方がわかるので、不調が続く方や病気の方はもちろん、 若く美しく健康でいたい方にもぴったりです! ●まず、美味しい! そして、体にやさしい。 インド・スパイス料理研究家、香取薫の絶品アーユルヴェーダ・レシピを多数掲載しました! スパイス使いのコツもしっかりマスターできて、編集部もハマる美味しさ!! ぜひ味わってみてください。 理論からレシピまで、読み応えのある本になりました。 ぜひ、アーユルヴェーダで本物の健康を手に入れてください。 -
『由美子へ』取材ノート レクイエム北原遥子
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「宝塚随一の美女」と称された北原遥子(本名・吉田由美子)が日航ジャンボ機事故で閉じた半生を、宝塚時代の仲間や友人たちが語る思い出、由美子の名が刻まれている四つの墓碑、遺された両親が御巣鷹を訪れた日、女優デビュー一年目で将来を嘱望されていた日々、などの項目で描く追悼記。 -
俳優になる方法 増補版
「しゃべりことばによって“劇物語の世界”を立ち上げるのが俳優だ」「演技の稽古は、乳幼児がことばを覚えていく過程と同じである」-。会話を積み重ねることでゼロの空間に立体的な劇物語の世界を創出していくためのコツを教える入門書。 -
シグマクシス 経営論Z
著者、倉重英樹氏は元日本IBM副社長。プライスウォーターハウスを経て、日本テレコム再建を成功させた。そして、再びコンサルティング業界に戻り、5年前に創業したのがシグマクシスだ。この会社、目下急成長中。今、「東大生が入っているベンチャー企業(1000人以下企業クラス)」の上位3位にランクインするなど、若者にも人気があるコンサルタント集団だ。 IT業界、コンサルタント業界を変革し続けたトップが「理想の会社像」を語ったのが本書。 世の中にある多くのコンサルティングファームは「戦略を描くことが仕事、実践するのはあなたたち(クライアント)」とのスタンス。だが、倉重氏が創ったシグマクシスはちょっと変わっている。提案のみならず、クライアントと一緒に実業にまで携わっていくのだ。そして、そのプロジェクトの成果に応じて報酬を得ていく――新しいビジネススタイルを展開している。 市場が激しく変化している今、悠長に戦略を考え計画を立案してから動くようではもう遅い。走りながらトライアルを重ねながら、成功パターンを導き出していくスタイルが今の経営だという。倉重氏とメンバーたちはそうした経営を実践している。本書では「成長するコンサルティングビジネス」の神髄も記述する。 -
データサイエンス超入門
複雑で難解になりがちな統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を俯瞰的に理解してビジネスに活かせるようになるのが本書の狙いです。数多くのデータ分析プロジェクトの現場では、「ビジネス」ありきではなく「データ」ありきの曖昧な態度でデータ分析に取り組んでしまい、うまく行かなくなるケースが多々あります。 ビジネス領域におけるデータ分析は、企業戦略・戦術や業務プロセスでの意思決定を支援するためのものです。いかに画期的な分析結果が得られても、それがビジネス活動に影響を与えられなかったり、成果につながらなければ人材やシステム投資の無駄遣いです。 「データ」ありきではいけない。こうした著者の思いから、データサイエンティストになりたい人だけでなく、一般のビジネスパーソン、例えば、マーケティング部門や経営企画部門、営業部門、IT部門などに属する方にも読んでいただけるよう、「データ分析の基本」を具体的な事例を交えながら平易に説明しています。 【特徴】 ・日本屈指のデータサイエンティストによる書き下ろしです。 ・この1冊で、ビジネス活動に役立つデータサイエンスを一通り理解できます。 ・日々の生活で体験する身近な事例から先進的な企業事例までを具体的に紹介します。 ・統計学に基づいたデータ分析の基礎知識を平易に解説します。 ・巻末に「図解 統計の基本」を収録しています。 -
古武道入門 達人たちの《言葉》を身体化する!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「太平の平成の世、巷には未曾有の〈運動論〉的雑誌や書籍が氾濫している。あたかも〈身体〉という、人とはかけ離れた物体があるように。その渦の中には古武術も当然のように収まっている。しかし、本文で記しているように、人は人であり、その人は身体そのものである。当たり前のことだが、決して身体は人から遊離したものなのではない……」(本書より)。現代人が「武道」文化を体現したいと考えたとき、現存するものの模倣からしか入ることはできない。武蔵、一刀斎、白井亨といった達人たちを知るには、「身体」でたどる以外に道はない。道標としては、彼らの「言葉」にしか手がかりはないのだ。しかし、それを曲解した動きの稽古をしても意味はない。自分という「頭」を含んだ身体が、その痕跡を復元できなければ、「境地」が見えないのだ。「境地」が見えるということが重要だ。つまり、「相対的な価値が見える」ということに繋がるからである。 -
仕事に必要なことはすべて映画で学べる
「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」シリーズなどのヒット作で知られ、世界的に高い評価を受けている映画監督の押井守監督が待望の新刊を出しました。今回のテーマは組織におけるビジネスパーソンの処世術について。押井監督の独自の切り口で新たな行き方を提示しています。 組織の中で自己実現を図るにはどうすればいいのか。会社に使い倒されず、生き抜くために必要なモノは何か。無謀なミッションを与えられた時、自分と部下をどう守ればいいのか。使えない部下を動かすコツは何か。勝てるチームとはどういうチームなのか――。 ビジネスパーソンが直面する様々な難題に役立つ振る舞いや考え方を、名作映画を通してひもといていきます。生産性の向上が求められる今の時代、職場や仕事の負荷は高まるばかりです。その流れは加速こそすれ、弱まることはないでしょう。その中で、組織につぶされないよう多くのビジネスパーソンが苦悶しています。その答えの1つが本書にあります。
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