サバイバル組織術

サバイバル組織術

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 935円 (税込)
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作品内容

組織は人を潰す。
生き延びるためにはその内在理論を理解せよ!

理不尽な人事、職場のいじめ、女性と仕事、予期せぬクライシス──。
会社から国家まで、現代人は「組織」とのかかわりなしには生きていけない。
日本の文学や漫画、ドラマなどをテキストに「組織」を読み解き、実体験も交え、生き抜く極意を指南。

【目次】
第1章 いかに組織を生き抜くか
第2章 人事の魔力
第3章 極限のクライシス・マネジメント
第4章 忠臣蔵と複合アイデンティティ
第5章 軍と革命の組織学
第6章 昭和史に学ぶ
第7章 女性を縛る「呪い」
第8章 生活保守主義の現在
第9章 現場で役に立つ組織術

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年07月19日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

サバイバル組織術 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月30日

    「第六章 昭和史に学ぶ」はぜひ読むべし。こんなに端的に、敗戦につながる日本の歩みのどこがいけなかったのかを簡潔にまとめて書かれている文章は他にない。

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    Posted by ブクログ 2020年01月31日

    小説から組織におけるサバイバル術を学び取るというコンセプトが面白かった。佐藤優著作全般に言えるが、引用元を読みたくなる。

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    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    9章は組織に属してる人にとって役に立つと思います
    1から8章までは、日本の文学や漫画、ドラマなどをテキストとしての組織論です
    引用しているもとを読みたくなりました

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    Posted by ブクログ 2019年09月09日

    自己啓発的な「組織論」かな?と思いながら、何だか気になってしまったので、読んだら全然違った!(いい意味で)

    得てして「組織論」とは抽象的になりがちなところを組織を語る小説を題材に具体的に展開されているところが面白い。そして、説得力がある。

    大好きな「不毛地帯」も題材に。久しぶりに読みたいけど、読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月26日

    ネトウヨはじめ保守を気取る連中は口を揃えて「戦後は個人主義が蔓延した」と嘆くが、なんのことはない。日本は未だ、全体主義どころか封建制なのだ。これを読むとよく分かるぞ。そして、そんな現代的封建制を生き抜くアドバイスもしっかり用意されているぞ。みんなも負けるなよ。

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    基本的には、今まで著者の著書を読んできた人には既知の内容である。

    題名が「組織術」になっているが、本当に組織での生き残り方法の知見を得たいのであれば、同著者の「組織の掟」や「40代でシフトする働き方の極意」を読んだ方が良い。

    著者の思考がコンパクトにまとまっていて良い本だが、タイトルと内容があま...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    夏目漱石の坊ちゃんや門から真空地帯、忠臣蔵、軍の組織から昭和史、TVドラマの逃げ恥まで、各種テキストを引用しながら個人と組織の問題を解説している。自分の立ち位置や行動パタンと照らし合わせると納得できることが多い。

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